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はじめに編集

表(睦月のお悩み相談室!?@3-657)の容量とか目次がヤバイので、卓終了後の裏RPを隔離したものがこちらになります。
10日予定シナリオが8日で終わったから欲求不満だったのであろうか


その後のお話。終わらないお悩み相談編集

お風呂よお風呂。汗臭いのは嫌。編集

誰が一番大きい?編集

能代@1934:なんやかんやあって、食事会の後にお風呂に入る事になりました。
提督@425:なんやかんや
能代@1934:その一言に無限の可能性が含まれている
提督@425:うむ
能代@1934:………
提督@425:かぽん
大和@3-188:かぽん
響@3-319:ぽーん
蒼龍@1935:ポーン…ポーン…
古鷹@2-768:ぽーん
ミズキ(空母水鬼):「・・・・宜しいのでしょうか、お風呂まで頂いて」
響@3-319:「……ふょ~」=△= こんな顔でゆったりしてる
能代@1934:「ふぅ…」ちゃぽん、と浸かって
能代@1934:「何度来ても、ここの広々としたお風呂はよいものですね。」
古鷹@2-768:「汗かいたら、お風呂は常識ですよ~」わしゃわしゃ
アザミ(駆逐棲姫):「あー、疲れたわ」 たゆたってます
能代@1934:「演習で汗も流しましたし、これぐらいのおもてなしはさせてくださいな。」>ミズキさんに
大和@3-188:「…~」 ゆったりと使っています
蒼龍@1935:「ふう…」
ミズキ(空母水鬼):「そう、ですね。ありがとうございます」
望月(NPC):「あー、天国ー」 響の隣で
能代@1934:いえいえ、とこちらもゆったりと湯船で体を伸ばして
蒼龍@1935:「拡張工事も終わって、みんなで入れるようになって……あぁ~…」
古鷹@2-768:´●▽○`)♪~
響@3-319:「疲れが取れるね……」
望月(NPC):「はぁ~・・・」
能代@1934:「しかし…」ミズキさん達の方を眺めて
ミズキ(空母水鬼):「ふぅ・・・」 艶かしそう
能代@1934:「なんといいますか、こういった光景にもうすっかり慣れてしまった自分が不思議ですね。」
響@3-319:「ああ、確かに……」
フウロ(NPC):「こういう光景、ですか?」ちょこん
蒼龍@1935:「そうですね…」
大和@3-188:「普通であれば深海棲艦とは完全に敵対関係で分かり合うことも出来ない世界も少なく無いといいますしねぇ…」
古鷹@2-768:フウロさん達をジー
能代@1934:「フウロちゃんにはもうお話したように、いくつか特殊な鎮守府はありましたが」
蒼龍@1935:「世界広し…ってやつでしょうか。」
能代@1934:「基本は大和さんの言うとおりな所が多いですからね。」
能代@1934:仰るとおり
提督@425:一応、ここもそういう世界ではある・・・w
ミズキ(空母水鬼):「まあ、私達は・・・在り方から外れていますしね」
能代@1934:世界的にはそうでも局地的にはアレである
古鷹@2-768:「なるほどね~」ちゃぽんと湯船につかる
響@3-319:「放浪してる…んだっけ」もにゅー
能代@1934:ミズキさん達?
提督@425:です?
響@3-319:うむ。
ミズキ(空母水鬼):「いえ、私達はこの辺りにいますね」
提督@425:まあ、事情知ってるここあたりがいやすいという理由です
蒼龍@1935:なるほど
大和@3-188:「この辺に‥?」
古鷹@2-768:「放浪なら、私が一番近いもんね・・・あはは」
響@3-319:「ああ、このあたりだけ……それもそうか。」
ミズキ(空母水鬼):「はい・・・特に、争いには興味ありませんので、静かに暮らしています」
能代@1934:「前回温泉で阿賀野姉達と出会ったのは…内からの手引きがあったのでしたっけ。」
能代@1934:文月ちゃんだっけ
提督@425:レイチェルだな
能代@1934:あぁ、うん。あの人はまぁ
ミズキ(空母水鬼):「ああ・・・レ級にはめられたようで」 軽く笑い
蒼龍@1935:「こうして、一緒に平穏と過ごせること…嬉しく思います。」
能代@1934:「あぁ…」察してこちらも苦笑い。
能代@1934:>苦笑い→笑い
響@3-319:「レ級も色々居るしねー…」
大和@3-188:「最も回ってきた場所から言えることはこうして手を取り合えるという事実がわかることですね」
蒼龍@1935:「あはは… あ、酒ならありますよ、レイチェル」
レイチェル(戦艦レ級):「おっ?ありがと。でもあたしは飲まないんさ」
レイチェル(戦艦レ級):「済まないねぇ」
蒼龍@1935:「あら、そうなのですか。」
蒼龍@1935:「いえいえ。」
ミズキ(空母水鬼):「まあ、私達は異質ですから・・・」
響@3-319:「レイチェルは妹とも違う感じだね。もっとこう…自由?」
レイチェル(戦艦レ級):「いやいやぁ、型にはまった哀れな深海棲艦さぁ」
蒼龍@1935:「おや、そうだったのですか?」
アザミ(駆逐棲姫):「よく言うわよね」
能代@1934:「異質、ですか。」
アザミ(駆逐棲姫):「そりゃ異質でしょ。」
アザミ(駆逐棲姫):「まあ、悪くはないけどね」
能代@1934:「姿形、枠組みはどうであれ。意思を持って自ら在り方を決めておられる辺り」
能代@1934:「深海棲艦としては異質でも、個々としてはよほどいいと思いますけどね。」
ミズキ(空母水鬼):「ええ。そう、思います」
能代@1934:「だからこそ、こうして共にお風呂に入っていたりもするわけですし」
響@3-319:「まあ、人間とかと一緒で色々居るってだねー」
響@3-319:ことがぬけた
アザミ(駆逐棲姫):「ふぅ・・・全くね」
大和@3-188:「初戦は種は種、個は個ですからね。拘る必要はないのかもしれません」
能代@1934:「その点はフウロちゃんに語った言葉に言わせれば…信じるに足るですよ。」
ミズキ(空母水鬼):「信じるに足る・・・信頼、ですか」
ミズキ(空母水鬼):「ふふっ、ありがたいお言葉です」
蒼龍@1935:にこ、とミズキに笑顔を向けます
大和@3-188:「確かにそうなのかもしれませんね。信頼こそが」
ミズキ(空母水鬼):笑顔を、返しましょう
能代@1934:一応完全に信頼ってわけでもないけれど
能代@1934:少なくとも信じようと思える要素はあるって感じかしらね
蒼龍@1935:こちらは、この笑顔が答えですな。
響@3-319:引き続き=△=こんなかおしてる
蒼龍@1935:ぐにゃー
ミズキ(空母水鬼):うむ
古鷹@2-768:ぼへー
能代@1934:ふふっと微笑みつつ
能代@1934:>(さっきの二つの文章、完全にPLの話なので蛇足として…)
響@3-319:「むー」周囲をぐるっと見渡して
望月(NPC):「・・・ん、どったの?」
響@3-319:「…一番はやっぱりミズキ?」何処とはあえて言わない。
望月(NPC):「ん?」 わかってない
能代@1934:「?」
提督@425:そこに九九艦爆がな
蒼龍@1935:「?」
ミズキ(空母水鬼):「私が?何かありましたっけ・・・?」
蒼龍@1935:「なんでしょう…」
アザミ(駆逐棲姫):「・・・フン」
大和@3-188:「?」
能代@1934:「耐久力でしたら、確かにミズキさんが一番かもしれませんね。」
響@3-319:「それだけ大きいと邪魔になったりしないのかな…」素朴な疑問である
蒼龍@1935:「?」
ミズキ(空母水鬼):「?? 飛行甲板の話ですか?」
能代@1934:そこまで明言されたら
望月(NPC):「あー・・・」 把握
能代@1934:「あぁ…そういう話ですか。」
フウロ(NPC):「??」 純粋である
大和@3-188:「では、お先にお風呂失礼しましょう。食事の用意がありますので」 悟ったため逃走
提督@425:ああ、大和は過去にアレ受けてたな・・・
大和@3-188:まぁ、そうなるな
能代@1934:一体ナニガアッタンダー
古鷹@2-768:「私もいきます~。」
蒼龍@1935:「ああ、別にはみ出たりはしませんよ?」
響@3-319:「そうなのかー。」<はみでたり~
ミズキ(空母水鬼):「はみ出る・・・?」
能代@1934:「戦闘中の邪魔にならないように、調整はしてますね」
能代@1934:阿賀野型の制服の中にそういう仕込みが入ってる的な
能代@1934:酒匂のにはついてません
提督@425:(´;ω;`)ウッ…
蒼龍@1935:ぴゃー・・・
大和@3-188:ぴゃー…
響@3-319:ぴゃん……
古鷹@2-768:ぴゃー
大和@3-188:「(危ないところだった…」 上を羽織って厨房へGo!
提督@425:逃亡者ァ!
能代@1934:「とはいえ…やはり、長時間の戦闘機動となると肩などに負担がかかるようで」
響@3-319:「へー……」
古鷹@2-768:「(大和さんあわてないでも・・・・)」脱衣所にて
ミズキ(空母水鬼):「は、はぁ・・・?」
能代@1934:「その点は少し不便…ですね。」
能代@1934:「あとはまぁ、その…視線、とか。」
響@3-319:「確かに、(自分は)動きやすいのはありがたいなー…」
アザミ(駆逐棲姫):「邪魔なだけよね」
蒼龍@1935:「は、はぁ…」
能代@1934:「その点はアサギちゃんの言う通りかもしれませんね。」悪気はない
アザミ(駆逐棲姫):私は某主人公ではありません!
響@3-319:果たして主人公であったことがあっただろうか(哲学
提督@425:暑中見舞い申し上げます
能代@1934:アッハイ
アザミ(駆逐棲姫):「・・・」ジロッ 能代を
能代@1934:「?」こうかはないみたいだ
アザミ(駆逐棲姫):むむっ
響@3-319:「私も邪魔と思う派かなー」
響@3-319:「私もそろそろ上がるね…」ちょっとふらつきつつ上がる
能代@1934:「はーい、…と、大丈夫ですか?」ふらついてるのを見て
望月(NPC):「大丈夫かー?」
望月(NPC):「んー、あたしたちも上がるー?」
蒼龍@1935:「そうですねぇ」
ミズキ(空母水鬼):「上がりましょうか。さ、アザミさん」
蒼龍@1935:「ミズキも顔が赤くなってますし…これ以上はのぼせちゃいます」
アザミ(駆逐棲姫):「よろしく」 抱えてもらい
能代@1934:「あまり長湯して、のぼせてしまってはいけませんしね。」
ミズキ(空母水鬼):「そうですね、ありがとうございます・・・」




逃走した大和編集

大和@3-188:「さてさて、時間も結構建ってたみたいだし夕飯用意しないと…」
大和@3-188:「(さっきの件で偶然”アレ”を思い出したおかげで逃走したのが間に合う結果になるとは…ね…)」
大和@3-188:「さてさて今晩はステーキにしましょうか~」 そう言いながら準備をしていることにしよう
大和@3-188:場所は言うまでもなく厨房である
大和@3-188:2d6>=5
KanColle : (2D6>=5) → 8[4,4] → 8 → 成功

大和@3-188:まぁ、例のことを思い出しながらも料理に関しては特に問題なく普通にステーキが振る舞われましたとさ




低血圧2人編集

響@3-319:「ふぅ……」風呂場に繋がる休憩室。ソファーで一休み
古鷹@2-768:「あ、響さん。なにかのむ?」
響@3-319:「んー…牛乳…かなー」うとうと
古鷹@2-768:「は~い。・・・眠そうだね。」冷たい牛乳を目の前におく
響@3-319:「むにゅ……」変な鳴き声で答えた
古鷹@2-768:「こんなところで寝たらだめだよ~」お姫様だっこ
響@3-319:「ん…大丈夫。」
古鷹@2-768:「あらそう・・・。心配だな~」
響@3-319:降りて牛乳を手にとってソファへ。
望月(NPC):「ん・・・大丈夫かー?」 ほかほか、お風呂あがり
能代@1934:サブ1から続いて、皆も上がってきた様子
響@3-319:「むぃー」牛乳飲みつつ
古鷹@2-768:「あ、もっちー。響さん寝ちゃわないように頼みます。私はこれで!」退場
望月(NPC):「低血圧そうだねぇ」 横に座ります
望月(NPC):「あいよー」
望月(NPC):ぺたーと
望月(NPC):響のほっぺたに、冷たいコーヒー牛乳を
響@3-319:「みゃっ!?」びくっ
望月(NPC):ぷっ、と笑って
望月(NPC):「何だー、その声」
響@3-319:「ん…ちょっと驚いてね。」
望月(NPC):「ふーん・・・ほれほれ」 ぺたぺた 
能代@1934:「お風呂上がりに、何やってるんですか。」コーヒー牛乳当ててる姿を見つつ
響@3-319:「うにゃー」<ぺたぺた
望月(NPC):「んー?響で遊んでんの」
能代@1934:「それは見れば分かります。響ちゃん、お風呂から上がる時にふらふらとしてましたから」
能代@1934:「もしかして上せたのかもしれないと思い、タオルを用意してきたのですが…」様子を見つつ
響@3-319:「遊ばれているねー」
望月(NPC):「ん、まあ上せてるんじゃないのー?」
能代@1934:顔が熱っぽかったりだるそうにしてたりかな
響@3-319:純粋に眠そうな感じでもある
能代@1934:響ちゃんの様子を見つつ
望月(NPC):「ん、のしろんタオルちょーだい」
能代@1934:「ふむ…その可能性はありますね。」
能代@1934:「お願いします。私は大和さんにお願いして、追加のタオルなりを用意してきますね。」
望月(NPC):「はーい、頼んだー」
能代@1934:もっちーにタオルを渡して
能代@1934:たたたっとその場を後にしますね
望月(NPC):見送って
望月(NPC):「・・・ま、寝てていいんじゃねー?」 響に
響@3-319:「…ん、そうかなー」もにょん
望月(NPC):「あたしが、見とくよー」
響@3-319:「それは助かるかな…」Zzz
望月(NPC):「んー、おやすみー」 顔にタオル掛けて
望月(NPC):「・・・・ふあーぁ」 欠伸をして
望月(NPC):「……ZZZ」
響@3-319:「んにゅ…」寝返りを打ってもっちのてをにぎる
望月(NPC):「・・・すぅ」 握り返します
能代@1934:……………
能代@1934:たったったと走ってくる音
能代@1934:「ふぅ、お待たせしまし…?」
提督@425:能代の視線の先には
望月(NPC):「すー・・・ん・・・ すー・・・」
提督@425:ソファに座りながら、うつらうつらしている望月と
響@3-319:「……んにゅ……」
提督@425:ソファに寝そべって、寝返りで顔から落ちたタオルを枕代わりにしている響が
提督@425:手を握って寝ていたのでした
能代@1934:その姿を見て、くすっと微笑むと
能代@1934:「こうしてみると、まるで瓜二つの姉妹のようですね。」
能代@1934:>まるで仲の良い姉妹のようですね
能代@1934:そう呟きながら
能代@1934:近くにあったバスタオルを二人の身体にそっとかけて
能代@1934:「古鷹さんに手伝ってもらいましょうか。このまま二人一緒に運んだほうが良いでしょうし、ね。」
能代@1934:今度は…静かに
能代@1934:部屋を後にしておきました
能代@1934:>いきました




海域シミュレーションシステム編集

『弥生と響』 ~洗濯機編集

響@3-319:射撃場にて。
響@3-319:「ええと、このランダムパターンって言うの選べば動く的になるのかな。」
弥生(NPC):「うん・・・。その、下の数字が、レベル」
弥生(NPC):指さして教えつつ
響@3-319:「数字が高いほど難しくなる、のかな。」
弥生(NPC):「だいだい、そんな感じ」
響@3-319:「この下の凪・普通・悪海象・洗濯機っていうのは…」
提督@425:洗濯機www
弥生(NPC):「それは・・・海上の具合。」
弥生(NPC):「最後のは、凄い」
響@3-319:「凄いんだ……」ひとまず悪海象・3Lv
響@3-319:「っと。これでも波が凄いね。」
提督@425:ゴウン…と、低い唸りが部屋に響き
提督@425:響きの足元の水がうねり出すね
弥生(NPC):「再現システム・・・らしい」 提督@425:響の狙う的も、不規則な動きで往復運動しています
響@3-319:「うん、でもこれは良い訓練になるね。」
弥生(NPC):「かも、ね・・・。誰も、使わない、けど」
響@3-319:「そうなのかい?」
弥生(NPC):「せっかく、色々いじったのに」 うなづいて
響@3-319:「じゃあ、折角だから利用させて貰うかな。」
弥生(NPC):「うん。お願い」
響@3-319:3LVなので-3つけて高角砲で攻撃
響@3-319:2d6+2-3>=5
KanColle : (2D6+2-3>=5) → 7[2,5]+2-3 → 6 → 成功

  補足:ここから先の判定に補正とか色々付いていますが、全部その場のノリです
響@3-319:連撃
弥生(NPC):「・・・当たった」
響@3-319:2d6+2-3-2>=5
KanColle : (2D6+2-3-2>=5) → 8[4,4]+2-3-2 → 5 → 成功

弥生(NPC):ぱちぱち
響@3-319:「ちょっと危なかったけどね。」
弥生(NPC):「そう、だったの?そうは、見えなかったけど」
響@3-319:「うん、タイミングが少しずれてたら外れてた。」
弥生(NPC):「ふーん・・・」
響@3-319:「本当はある程度タイミングがずれても平気な瞬間を狙った方が良いのだけど…足下が不安定だとなかなかね。」
弥生(NPC):「なる、ほど」
響@3-319:「ところで、洗濯機ってどうなるんだい?」
弥生(NPC):「すごい」
弥生(NPC):(真顔で
響@3-319:「すごいんだ……」
響@3-319:「試しに。」ぽち。
提督@425:ゴウン ガガガガ
提督@425:響がボタンを押すとだね
提督@425:波というレベルでなく・・・水面が意思持つかのように動き
提督@425:隔離空間内を混ぜ返すかのように暴れだすよ
弥生(NPC):b ←調整者
響@3-319:「……」<混ぜっ返すかのように~
響@3-319:「まさか、ドラム式レベルとは…」
弥生(NPC):「酔うから、使うなって・・・司令官が」
弥生(NPC):「面白い、のに」
響@3-319:「まあ、面白い…のか、な?」
提督@425:立つのがやっとレベルだろうな、これ・・・
響@3-319:判定に-5修正も納得ですね!w
提督@425:うむ・・・w
響@3-319:「よし。やろう。」流石に的のレベルは0(妨害なし)
提督@425:レベル0なら、動きすらしない・・・って感じだろうね
響@3-319:「……」息をついて、集中
響@3-319:2d6+2-5>=5
KanColle : (2D6+2-5>=5) → 5[2,3]+2-5 → 2 → 失敗

響@3-319:ダメだった。もう一発。
弥生(NPC):「ん・・・」
響@3-319:2d6+2-5>=5
KanColle : (2D6+2-5>=5) → 3[1,2]+2-5 → 0 → 失敗

響@3-319:「ううん、流石にこれは……」
響@3-319:よっこいしょとあがる
響@3-319:「難しいね。」
弥生(NPC):「うん。難しい・・・ね」
響@3-319:「他の最高レベルもこんなかんじなのかい?」
弥生(NPC):「うん。楽しい」
響@3-319:「楽しいんだ……」
響@3-319:これ、組んでる間はとっても楽しいけどよく考えたらこれやばすぎて訓練にならないよねって言う奴では!w
提督@425:面白そうだからと、PC達に海スナ持ち装甲空母姫改ぶつけるおちゃめな弥生ちゃんだからな
弥生(NPC):(心なしかドヤ顔に見える
響@3-319:「うん、確かに凄いね。」ドヤ顔を見ると何も言えなくなる感
響@3-319:「ううん、でも悔しいな。もうちょっとこれで訓練してみるよ。」
弥生(NPC):「うん。頑張って」
響@3-319:さあ、何回目で当るかな?
響@3-319:2d6+2-5>=5
KanColle : (2D6+2-5>=5) → 7[1,6]+2-5 → 4 → 失敗

響@3-319:2d6+2-5>=5
KanColle : (2D6+2-5>=5) → 7[2,5]+2-5 → 4 → 失敗

響@3-319:2d6-5+2>=5
KanColle : (2D6-5+2>=5) → 10[5,5]-5+2 → 7 → 成功

弥生(NPC):「・・・あっ」
響@3-319:「ふぅ……」
響@3-319:「なんとか当てたかな。」
弥生(NPC):ぱちぱちと、さっきより強い音で
響@3-319:「でも、制止してる的だったからね…」
弥生(NPC):「うん。もうちょっと、行ける、かな」 ぼそっ
響@3-319:「…ん?」首をかしげる
弥生(NPC):「何でも、ない・・よ。ふふっ」
響@3-319:「そう、なのかな?」
響@3-319:首をかしげつつ引き続き訓練をしました的な〆で!
弥生(NPC):ふふ・・・




『弥生と能代』 ~洗濯機誕生編集

能代@1934:訓練システム -おまけ-
能代@1934:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
能代@1934:射撃場にて。
能代@1934:「新しい設備を導入したのですか?」>弥生ちゃんと話しながら
能代@1934:使い慣れた艤装を携えながら、能代はそう問いかけた
弥生(NPC):「うん。司令官が、手配してくれた」
弥生(NPC):心なしかうきうき
能代@1934:「なるほど、確かに訓練の質を上げる為には設備の強化は欠かせませんからね。」
能代@1934:能代もどことなく上機嫌な様子
能代@1934:「それで、どういった設備なの?」機械の前に立って
弥生(NPC):「えーっと」 ちょっと考えて
弥生(NPC):「いろんな状況を、シュミレート出来る・・・射撃訓練装置・・・です」
能代@1934:「シミュレート、ですか。」ふむ、と考えて
能代@1934:「ということは、以前阿賀野姉が巻き込まれたあのシステムに近いもの?」
弥生(NPC):「結構・・・。幅があるみたい、です」
弥生(NPC):「いえ」 首を振って
弥生(NPC):「地震体験シュミレーター・・・みたいな、です」
能代@1934:「あぁ、なるほど」合点が行って
能代@1934:「気象条件などを擬似的に作り出して、実際の艦隊戦の状況に近付けるのですね。」
弥生(NPC):「・・・です。」
能代@1934:「それなら、危険な海上に出ずとも特殊な条件下を想定した訓練もできます。」
弥生(NPC):「このあたりは・・・。穏やかだから、貴重・・・です。」
能代@1934:うんうん、と頷いて
能代@1934:「とはいえ、初めて導入する設備ですから。」
能代@1934:「皆の訓練に使う前に、試運転がてら少し動かしてみましょうか。」
弥生(NPC):「あっ。・・・そう、ですね」
弥生(NPC):「能代さん・・・。使って、みます?」
能代@1934:「えぇ。その為に艤装も持ってきましたしね。」艤装を担いでたのはそのため
弥生(NPC):「なる、ほど」
能代@1934:あとは…単純に新しいもので訓練したかったという
能代@1934:「これはどうやって使うのですか?」
能代@1934:二人の目の前にはいくつかのパネルやボタンがあります
弥生(NPC):「えっと・・・ここで、操作すると」 そのパネルをさして
弥生(NPC):奥の、ガラス張りの個室を指します
弥生(NPC):「あの中が、いろいろ変わる・・・みたい、です」
能代@1934:「ふむふむ…」とパネル類を眺めて
能代@1934:「敵数、艦種、距離、気象条件…なるほど、色々とありますね」
提督@425:ガラス張りの部屋には、水がはられており。奥には的のようなものが
弥生(NPC):「結構、高いみたい、です。」
弥生(NPC):「試験的に導入、とか」
能代@1934:「…うっかり艤装をぶつけて、壊したりしないようにしないといけませんね。」苦笑いしつつ
能代@1934:ちなみに、おいくらぐらい?と聞いてみて
弥生(NPC):司令官が教えてくれなかった けれど目が笑ってなかった と回答
能代@1934:なるほど…と、察します
能代@1934:「尚更、丁重におもてなししないといけませんね。さて…」
弥生(NPC):「それじゃ・・・」 能代にリモコン手渡して
弥生(NPC):これで、中からも操作、できます
弥生(NPC):「これで、中からも操作、できます」
能代@1934:「ありがとう。」とリモコンを受け取って
能代@1934:「そうですね…まずは。」ピッピッと操作
能代@1934:すると、的が3つに増えて。それぞれの大きさが異なっています
能代@1934:設定:重巡1 軽巡1 駆逐1
能代@1934:「ふむ、上手く動いているようですね。」
弥生(NPC):「うん・・・です」
能代@1934:「では…」
能代@1934:すっと水の上に降り立って
能代@1934:2d6+1>=5 酸素魚雷 目標重巡
KanColle : (2D6+1>=5) → 9[4,5]+1 → 10 → 成功

能代@1934:2d6>=5 連撃 15.2cm連装砲 目標駆逐
KanColle : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗

能代@1934:1d6
KanColle : (1D6) → 1

能代@1934:2d6>=5 再度駆逐
KanColle : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功

能代@1934:2d6-2>=5 15.2cm連装砲2本目 目標軽巡
KanColle : (2D6-2>=5) → 9[4,5]-2 → 7 → 成功

能代@1934:魚雷 連装砲 連装砲の流れるような斉射音が響き
能代@1934:それぞれの的を狙った攻撃は見事に命中
能代@1934:パタンと的が倒れ、撃沈判定がでます
弥生(NPC):「わお・・・。凄い、です」
能代@1934:「ふふ、実戦では中々こうはいきませんよ。」
能代@1934:と言いつつも、結果には満足そうな顔
弥生(NPC):「どう、ですか?レベル、上げてみます?」
能代@1934:「とはいえ、魚雷の機動、距離の目測、おおまかな艦種の大きさも実戦とほぼ同じですし」
能代@1934:「本当にこれならかなり実戦に近い訓練が出来ますね。」と言って
能代@1934:「レベルですか?」
弥生(NPC):「レベル、です」
弥生(NPC):「波具合とか、的の動き・・・とか」
弥生(NPC):「買えられる・・・みたいです」
弥生(NPC):*変える
能代@1934:「的の動きは、ランダムパターン以外も色々あるみたいですね。」と手元のリモコンを見て
能代@1934:>デフォルトのランダムパターン
能代@1934:「波具合は…気象条件のこの部分ですね」
弥生(NPC):「・・・です」
能代@1934:そこには凪・普通・悪海嘯の3パターンが
提督@425:まだ、洗濯機ボタンは付いていません 付いていてたまるか
能代@1934:HAHAHA
能代@1934:現在は凪の所に緑の光が灯っています
弥生(NPC):「凪、だから・・・静か、です」
能代@1934:「訓練用でしょうね、波も穏やかで狙いもつけやすいですし。」
能代@1934:「そうですね、気象条件を変えてみましょうか。リモコンは万が一を考えて…置いておきましょう。」高いからね
能代@1934:「弥生ちゃん、普通に設定してもらえますか?」
弥生(NPC):「ん、了解、です」
弥生(NPC):ポチッとな
能代@1934:ざざざざ
提督@425:弥生がボタンを押すと、漣が立ち始め
提督@425:どこからか風も吹いてきます
能代@1934:「これは…本格的ですね。」
能代@1934:海上に居るように、波に合わせてバランスを取りつつ
提督@425:順番間違えた、どこからか風がふき、漣が立ち始めるだなw
能代@1934:「この付近の海域は波も穏やかですから」
能代@1934:「海上を想定した訓練をするならこの条件がよさそうですね」
弥生(NPC):「です・・・ね」
能代@1934:普通にも段階があって
能代@1934:風の強さを調整して、少しずつ波を高くすることが可能だったり
能代@1934:それが一定のラインを超えると
能代@1934:「では、悪海嘯を試してみましょうか。」
弥生(NPC):「わかり、ました」 ぽちっと
提督@425:今度は、嵐の海上のような
提督@425:激しい波と暴風が能代を襲います
能代@1934:「わわっ。」強くなった風に髪を抑えながら
弥生(NPC):「こんな、感じ、です」
能代@1934:「確かに、まるで本当の嵐の中に居るようですね!」高い波をいなしながら、風の音に消えないようなやや大きい声で
能代@1934:「ですが…確か、この悪海嘯にもレベル設定がありませんでしたか?」
弥生(NPC):「ええっと」
能代@1934:具体的にはマイナス修正の大きさ
弥生(NPC):「そう、ですね。もうちょっと、強く・・・できるみたい、です」
提督@425:−4ぐらい?
能代@1934:洗濯機が-5でしたから
能代@1934:響ちゃんが使った-3ぐらい?
能代@1934:一応既成品ですし
提督@425:では、それで行きましょう
能代@1934:「なるほど…では、調整を最大でお願いします!」
弥生(NPC):グイッ
提督@425:波は更に高く、風は更に強く
能代@1934:実戦経験を積んできた能代でも、遭遇したことのないような大嵐の海上に
能代@1934:風と波に翻弄され、立っているのにもかなりの集中力を要するほど
能代@1934:「なるほどっ。これが…限界レベルですかっ。」
弥生(NPC):「・・・下げ、ますか?」
能代@1934:能代は首を振って
能代@1934:「条件、このまま。距離中距離、艦種駆逐、1体でお願いします。」
弥生(NPC):「分かり、ました」 ぽちぽちと、操作して
提督@425:能代の前に、1つの的が現れます
能代@1934:「ありがとう」と答えると
能代@1934:大きく煽られる身体をそちらに向けて修正し
能代@1934:手に持った連装砲を構えます
能代@1934:【15.2cm連装砲】 《通信》で攻撃 命中力1 命中修正+1 悪海嘯-3 目標値5
能代@1934:訂正:《面白い》
能代@1934:2d6-1>=5 目標駆逐
KanColle : (2D6-1>=5) → 10[4,6]-1 → 9 → 成功

能代@1934:【15.2cm連装砲】 《通信》で連撃 命中力1 命中修正+1 連撃-2 悪海嘯-3 目標値5
能代@1934:2d6-3>=5
KanColle : (2D6-3>=5) → 2[1,1]-3 → -1 → ファンブル(判定失敗。アクシデント表を自分のPCに適用)

提督@425:ででーん
能代@1934:おっと
能代@1934:1射目の連装砲は問題なく的に命中
能代@1934:続く2射目を撃とうとした際に
能代@1934:高い波に体のバランスを崩され
能代@1934:射撃体勢が大きく崩されます
弥生(NPC):「・・・あっ」
能代@1934:「っと…やはり、一筋縄ではいきませんか。」
弥生(NPC):「大丈夫、ですか?」
弥生(NPC):波のレベルを下げつつ
能代@1934:「えぇ、こちらは大丈夫。設備にも被害はありませんしね。」
能代@1934:「とはいえ…この程度の波で体勢を崩してしまうとは」
弥生(NPC):「仕方、ないです。強い、から」
能代@1934:「そうですね、かなり特殊な条件下を想定しているのは事実です。」
能代@1934:2d6>=7
KanColle : (2D6>=7) → 10[4,6] → 10 → 成功

能代@1934:「…ですが」
能代@1934:能代の目に、火が灯る
弥生(NPC):「・・・!」
能代@1934:「実戦では、敵は待ったはかけてくれません。」
能代@1934:「仮にも他の誰かならば、フォローをすることも可能ですが。」
能代@1934:「自らの始末は自分でつけるしかない」
能代@1934:「フォローをする側が、失敗をするようでは、意味が無いのです」
弥生(NPC):「・・・・・・」
能代@1934:後始末の仕様上、自らのファンブルはどうにもならない
能代@1934:だからこそ能代は、そう自らを律している
能代@1934:故に
能代@1934:「もう一度、お願いします。」
弥生(NPC):返答はなく、ボタンの操作音だけが聞こえ
提督@425:再び、激しい波が起こります
能代@1934:相も変わらず、揺れる波間
能代@1934:しかし、能代はそれを意に介さないように
能代@1934:淡々と連装砲を構える
能代@1934:2d6-1>=5 先ほどの1射目と同じ
KanColle : (2D6-1>=5) → 6[3,3]-1 → 5 → 成功

能代@1934:初弾命中
能代@1934:2d6-3>=5 第2射
KanColle : (2D6-3>=5) → 11[5,6]-3 → 8 → 成功

能代@1934:連装砲2射目の命中
提督@425:高いよ!w
能代@1934:的を射抜いた弾が的確に命中を告げ
能代@1934:倒れようとする。が
能代@1934:2d6>=5
KanColle : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功

能代@1934:2d6-5>=5
KanColle : (2D6-5>=5) → 11[5,6]-5 → 6 → 成功

能代@1934:その直後
能代@1934:荒れ狂う波間を一筋の白い帯が走り
能代@1934:四本の水柱が的の前に立ち上る
能代@1934:砲を構えた能代の足元
弥生(NPC):「・・・・ぁ」 息を呑む
能代@1934:「………」じっと、的を見据えて
能代@1934:的の命中判定が更新され
能代@1934:砲撃二発 魚雷四発の命中へと書き換えられた
能代@1934:「………ふぅ。」構えていた砲を下ろして
能代@1934:「弥生ちゃん、もう止めてもらって大丈夫です。」そう呼びかけて
弥生(NPC):その言葉に、はっとして
弥生(NPC):慌てて操作します
能代@1934:ざばっ、と水から上がって
弥生(NPC):「・・・お疲れ様、です」
能代@1934:波で濡れた髪や服を軽くタオルで拭き取ります
能代@1934:「ありがとう、弥生ちゃんもお疲れ様。」
弥生(NPC):頷いて
能代@1934:ニコッと微笑んで
弥生(NPC):「能代さんには、物足り・・・なかった?」 くびかしげ
能代@1934:「どうでしょう。恥ずかしながら、少々熱くなってしまったので…」
能代@1934:「無理を通そうと維持になってしまった感は否めませんね。」頰をかきながら
能代@1934:「少なくとも、最高設定でも不具合は現れませんでしたから」
能代@1934:「簡易的な安全テストも問題なし。気をつけて運用すれば、これについては問題はないでしょう。」
能代@1934:最高レベルを選んだのはまぁそういう理由も
弥生(NPC):「です・・ね」
能代@1934:「ただ…」
能代@1934:「まだまだ、私の理想とする自分の為には努力が必要だなと」
弥生(NPC):「理想・・・です、か」
能代@1934:力強く頷いて
能代@1934:「まだまだ、強くならないといけませんね。」
弥生(NPC):「そう、です・・・か」
弥生(NPC):「でも」 手元の機械を見て
弥生(NPC):「これじゃ・・・役者不足、みたい・・・ですね」
能代@1934:「ふふ、こんな状況下を想定した訓練なんて」
能代@1934:「余程の物好きでないとそうそう行いませんよ。」暗に自分のことも指して
弥生(NPC):「ふふ」
能代@1934:「それに」
響@3-319:←余程物好きその2
提督@425:せやな・・・w
能代@1934:と前置いて
能代@1934:「これ以上を想定するのであれば、それこそ洗濯機の中に放り込まれでもしないと」
弥生(NPC):「洗濯機・・・」
弥生(NPC):その文言を聞いて、弥生がなんだかキラキラし始めます
能代@1934:「流石にそれは技術的にも難しい物があるでしょうしね」と冗談めきながら
能代@1934:「…弥生ちゃん?」
弥生(NPC):「ふ・・・ふ・・・」
弥生(NPC):「洗濯機、です、ね・・・」 機械を見ながら
能代@1934:「…や、弥生ちゃん?」
弥生(NPC):「これ」
弥生(NPC):「カスタマイズ、出来るみたい、ですよ」 その目はなんだか危なげな光を放っている!
能代@1934:「えっ?」
弥生(NPC):「洗濯機、作れ、ます」
能代@1934:「えっ」大事なことなので二回言いました
能代@1934:「あ、いえ…さっきのはあれですよ。冗談みたいなもので…」
能代@1934:冷や汗が流れる
弥生(NPC):「・・・えっ?」 当然やるよな?的な視線
能代@1934:「………」表情が固まって
能代@1934:「………完成したら、また呼んでください。」全てを諦めた顔で
弥生(NPC):「はい・・・!」 珍しくハキハキと
提督@425:そう、これが、「洗濯機」が完成してしまった経緯だったのだ
能代@1934:どうしてこうなった…
能代@1934:その後、完成した洗濯機レベルをテストした能代が
能代@1934:全身水浸しになりながらなんとか命中判定を出すも
能代@1934:その感想を誰かに聞かれた際に
能代@1934:ただ…あれだけは絶対にやめておいたほうがいいです。と
弥生(NPC):b
能代@1934:決して内容は何も語ろうとしなかった…とか
能代@1934:…続く?
提督@425:続く・・・?w
  補足:実際続いたがそれを書くにはこのログは狭すぎる




『大和と響』 ~道理と無理編集

大和@3-188:ではとある演習場にでも足を運ぶとしよう
提督@425:また犠牲者が来たぞ
大和@3-188:「この新型砲塔、副砲として受領しましたけれどまずは運用試験を行うとしましょうか」
大和@3-188:フッ…
大和@3-188:※いわゆる試製41cm三連装砲の試験である
大和@3-188:「さてと…何を目標にして試すか…」
大和@3-188:まずは目の前の標的を狙って試す
大和@3-188:2d6+1>=5
KanColle : (2D6+1>=5) → 4[1,3]+1 → 5 → 成功

大和@3-188:9d6 「さてさて、どの位のものか…」
KanColle : (9D6) → 39[2,3,3,4,5,5,5,6,6] → 39

大和@3-188:「まずまず…か」
大和@3-188:「これはどうやら至近距離で撃つ際には命中補正を調整できる…か」
大和@3-188:2d6+1+1>=5 「どれぢれ?」
KanColle : (2D6+1+1>=5) → 10[4,6]+1+1 → 12 → 成功

大和@3-188:9d6 「これはどうでしょう?
KanColle : (9D6) → 33[1,2,3,3,3,4,5,6,6] → 33

響@3-319:「……あれ。大和さんも、訓練、かい?」隣の射撃場から出てきた。赤疲労ぐらいしている。
大和@3-188:「あら響さん?えぇ、この新型砲の試験ですね」
大和@3-188:「ところでお疲れのようですが大丈夫ですか?」
響@3-319:「ん、いや…そういう、訓練を、してたから。」ぜひー。
大和@3-188:「そうですか。なら早めに休んだほうが良さそうではありますが…。もしよければご覧になっていきます?」
大和@3-188:(疲れが目に見えているので気を使っている
響@3-319:「うん、ちょっと見ているよ……」
大和@3-188:「次は主砲との連動確認ですね」
大和@3-188:「えぇ、ではこの辺りでどうぞ」 とまぁ見学エリアを指すか
響@3-319:「この状態で、何処まで、見えるか、も、確認したいし…」
大和@3-188:「なるほど…では様々な可能性を試してみましょう」
大和@3-188:2d6-1>=5 46砲
KanColle : (2D6-1>=5) → 4[2,2]-1 → 3 → 失敗

大和@3-188:1d6-3
KanColle : (1D6-3) → 6[6]-3 → 3

大和@3-188:2d6-1 46砲2回目
KanColle : (2D6-1) → 5[1,4]-1 → 4

大和@3-188:1d6-3
KanColle : (1D6-3) → 1[1]-3 → -2

大和@3-188:2d6-1>=5
KanColle : (2D6-1>=5) → 5[1,4]-1 → 4 → 失敗

大和@3-188:「むむむ?」
大和@3-188:1d6-1
KanColle : (1D6-1) → 2[2]-1 → 1

響@3-319:「緊張、してい、る?」
大和@3-188:2d6-1>=5 「妙ですね…?」 46砲3回目
KanColle : (2D6-1>=5) → 6[1,5]-1 → 5 → 成功

大和@3-188:「うーん?大丈夫のはずですが…」
大和@3-188:2d6-1 試製41(遠距離)
KanColle : (2D6-1) → 8[2,6]-1 → 7

大和@3-188:13d6 「さてどのくらいのものか…」
KanColle : (13D6) → 54[1,2,2,2,4,4,5,5,5,6,6,6,6] → 54

大和@3-188:「うむ、実践でも使えそう…かな…」 
響@3-319:「凄い、威力、だね…」
大和@3-188:「この新型砲、予想以上かもしれませんね」
大和@3-188:「続いては至近距離での連動試験を試してみます」
響@3-319:「う、ん…」
大和@3-188:2d6-1>=5 46砲
KanColle : (2D6-1>=5) → 5[2,3]-1 → 4 → 失敗

大和@3-188:1d6-3
KanColle : (1D6-3) → 1[1]-3 → -2

大和@3-188:2d6-1>=5 46砲
KanColle : (2D6-1>=5) → 11[5,6]-1 → 10 → 成功

響@3-319:極端だなぁ…w
大和@3-188:2d+2-2>=5 高初速発動
KanColle : (2D6+2-2>=5) → 6[2,4]+2-2 → 6 → 成功

大和@3-188:13d6 「今度はどうでしょうか?」
KanColle : (13D6) → 55[1,1,2,2,4,4,5,6,6,6,6,6,6] → 55

大和@3-188:「…」 予想以上の結果をはじき出していて唖然としている
大和@3-188:「これは…予想以上の収穫なのかもしれない…」
大和@3-188:「響さんはどう思われます?」 振ってみよう
響@3-319:「ん……」
大和@3-188:「…って響さん大丈夫ですか?やはりお休みになられていたほうが良かったのでは?」
響@3-319:「凄い、威力、だね…ただ、ちょっと、振り回されてる?」<最初の失敗とか
大和@3-188:「…かもしれませんね。ただその分威力は折り紙つきのようです。使いこなさなくては…」
響@3-319:「さっきも言ったけど、そういう、想定だから…」ふらっとしつつ大和さんの隣で射撃体勢
大和@3-188:「そう…ですか…ですが余り無理はなさらないように」
響@3-319:4B6+2>=5 射撃。悪い出目二つ採用
響@3-319:4B6+2>=5
響@3-319:あれ?
響@3-319:4d6+2>=5
KanColle : (4D6+2>=5) → 16[1,4,5,6]+2 → 18 → 成功

大和@3-188:あぁ、bだと判定できないのよん
響@3-319:あー。ただ振るだけなのね。1.4で出目5、成功。
響@3-319:4d6+2-2>=5 連撃
KanColle : (4D6+2-2>=5) → 16[3,3,5,5]+2-2 → 16 → 成功

響@3-319:出目6。成功。
響@3-319:「ん、…このぐらいなら、まだ、いける。」
大和@3-188:「…」 注意深く見守ろうか 何が起きてもいいように
響@3-319:一応ダメージ
響@3-319:4d6
KanColle : (4D6) → 14[3,3,4,4] → 14

響@3-319:平均的。
響@3-319:「ん……」装備変更。三連撃想定。
響@3-319:4d6+2>=5
KanColle : (4D6+2>=5) → 8[1,1,3,3]+2 → 10 → 成功

響@3-319:ACT
KanColle : アクシデント表(5) → いててて。損傷が一つ発生する。もしも艦隊戦中なら、自分と同じ航行序列にいる味方艦にも損傷が一つ発生する。

響@3-319:フレーバー損傷。思いっきり転んだようだ
大和@3-188:「(ほんとうに大丈夫なの…?)」 無理やり連れて帰るかを思案中 
響@3-319:「む……流石に、ちょっと、無茶だったかな」
大和@3-188:「やはり無理をするものではないですね。さ、引き下がりましょう?」 そう言いながら片腕で担ごうか
大和@3-188:いや違うな…お嬢様抱っこだ
響@3-319:「うん、だいたい、掴めたから……」
大和@3-188:「そうですか…では」 先にも述べた通りお嬢様抱っこをかけるぞー
響@3-319:「この体調だと、堅実に、行くべき、と…」思いっきり疲労させてどれだけ動けるか、を確認していたようだ
響@3-319:「っと……!?」
響@3-319:「これは、少し、恥ずかしいな…」
大和@3-188:「そのよろめきよう…やはり相当に負荷を変えていたようですね。 これ以上消耗させるわけには行きませんし…」
大和@3-188:「恥ずかしいとかそういう問題ではありません。 この疲労では万が一が起こりかねません。一応旗艦としてそれを看過することは出来ませんからね」
響@3-319:「ん、うん…」素直になった
大和@3-188:「では、戻りましょう。 こんばんはスタミナが付くものを用意しましょう♪」 そう言いながら母港目指して全速前進だ!
響@3-319:「わっ」大和さんにしがみつく
大和@3-188:「おっとごめんなさい、少し飛ばしすぎましたね。もう少し負荷をかけないようにっと」 そう言いながら少し姿勢を変えるね
響@3-319:「ん、大丈夫、だよ…」
大和@3-188:「まぁ、余り気を使わなくても大丈夫ですよ」 そう言いながら気をつけつつも母港に到着
大和@3-188:この後めちゃくちゃ響さんにすき焼き食べさせた!
提督@425:いいぞぉ!
響@3-319:何故すき焼き!?
大和@3-188:肉がたっぷりだぞぉ!
大和@3-188:(実際地元にいる時なんかはスタミナがほしい時に肉がたっぷりおすき焼きを食べたりしてた)
響@3-319:まあ、普段の訓練なんだけどなー、とか思いつつ食べてたんだろう!w
大和@3-188:「ふふっ?どうです?このすき焼き?」
響@3-319:「ん、美味しいね。」
響@3-319:キラキラした!
大和@3-188:「それは良かったです♪ おかわりもありますよ?」
大和@3-188:まぁ、そんな感じで大和の砲撃試験から始まった話はすき焼きへと収束しましたとさ
響@3-319:「んー、でも、さっきのあれ(訓練)だけど。」
大和@3-188:「はい?」
大和@3-188:きょとんと
響@3-319:「そこまで心配することだったかな?」不思議そうに
大和@3-188:「少なくとも海上で転ぶほどの疲れですたからね。流石に気にはなります」
大和@3-188:でした
響@3-319:「うん、あれは失敗だったかな。実戦だと狙い撃ちだし。」
大和@3-188:「ですね。実践でもあのような状況では極力戦闘は避けるべきですし…余り無理をなさるべきではないでしょう…」
響@3-319:「うん、避けれなかった、って言う想定だからね。」
響@3-319:「何処まで当てることが出来て、何処まで逃げることが出来るか…を把握しておきたかったんだ。」
大和@3-188:「…そうですか…今回はそれで良かったですがこれで把握できたなら二度とこういう真似はしないでくださいね?」 少しやれやれという感じで
響@3-319:「えっ」意外そうな顔
大和@3-188:「ん?」 意外そうな顔をされたのを不思議に思っている
響@3-319:「……その、月一で……」目をそらした
大和@3-188:「月一…あぁ…そういうことなのですね…」 多分なにか盛大に勘違いしている
響@3-319:「うん?」<そう言うこと
大和@3-188:「大丈夫ですよ。言わなくてもわかっていますから。…というか余り口にするべきではないのかな…」 上手く気を使っているつもりっぽい
響@3-319:「う、うん。」頭に?マークを浮かべつつ頷いた。
大和@3-188:「さてさて、すき焼きのおかわりもありますしごゆっくりください」
大和@3-188:完全に話題を逸らした
響@3-319:「うん、ありがとう。」
響@3-319:「ただ、心配してくれたことはありがたいかな。ありがとう。」>大和さん
大和@3-188:「いえいえ、当然のことをしたまでですよ。礼には及びません…が嬉しいですね」
大和@3-188:…とまぁ、すき焼きを振る舞ってお互いにキラキラ状態になったっぽいのだ!というところで締めかな




酒盛りの夜編集

大和@3-188:ある日(むちゅき型立入禁止の)酒盛りが行われることになった
睦月(NPC):にゃしぃ!?
大和@3-188:飲酒は20歳になってから!
大和@3-188:…というかむちゅき型は見た目的にもアウトだと思うしね…w(震え声)
睦月(NPC):か、艦これに出ている女の子は二十歳以上にゃしぃ(震え声)
睦月(NPC):せやな・・・
蒼龍@1935:(呑んでも)よいぞ…よいぞ…
大和@3-188:何っ!?呑ませていいのか!?
能代@1934:やめろヤマトエル
響@3-319:バーカウンターにお酒が用意されてる者のみが入れるのだ……
大和@3-188:まぁ、そうなるな
大和@3-188:つまり響は入場可能(設定的に)
大和@3-188:「さてさてみなさん、日々の活躍と健闘を称えて乾杯!」
響@3-319:「乾杯ー」
大和@3-188:そう言いながらグラスを掲げている
キキョウ(戦艦棲姫):「かんぱーい!」
大和@3-188:改造には様々な酒がある。日本酒に焼酎にワインにウィスキーにウォッカにビールに…と至れり尽くせりだ
大和@3-188:会場
大和@3-188:「今回は様々なお酒を取り寄せさせていただきました」
響@3-319:「ん、ウォッカもあるね。」
大和@3-188:「勿論♪」
大和@3-188:そう言いながら大和は黒霧島ロック割りを呑んでいる
響@3-319:「色々とあるね。」水割りでウォッカを飲み始める
大和@3-188:「響さんも意外とお強いのですね」 少し意外そうに
キキョウ(戦艦棲姫):安酒呷ってそうだなこいつ
大和@3-188:ほうほう
響@3-319:「まあね。最近は機会も少なかったけど……」
大和@3-188:「割と駆逐艦クラスの娘になると飲めない娘も多かったから少し驚きもしましたが…」
大和@3-188:「各地を飛び回っているんでしたっけ?そう言えば?」
大和@3-188:bst 酔いが回った時の参考用に
KanColle :暴走表(1[1]) → 「妄想」。シーンやラウンドの終了時に自分の行動力が1点減少。

響@3-319:「そうだね。だからこうやって落ち着いて飲む機会もあまりね。」
響@3-319:打ち上げとかあっても駆逐艦混ざりだとノンアルコールとか良くある的な事情もある
大和@3-188:「なるほど…でしたらなおさらここで振る舞うことにしてよかったかもしれませんね」
大和@3-188:「たまにはこうやって飲み明かすのも悪くはないですからね」
響@3-319:「そうだね……」つまみのチーズとか食べつつ
響@3-319:「みんなも盛り上がってるみたいだしね。」
大和@3-188:「えぇ、我々もじっくりいただきましょう。 あらあれは…」

大和@3-188:「睦月ちゃんに蒼龍さん?」

蒼龍@1935:「うふふっ…睦月ちゃんも興味あるのぉ?」
提督@425:!?
睦月(NPC):「いつも止められれるしぃ、飲んでみたいのです!」
蒼龍@1935:「ほんとぉ?じゃあちょこーっとだけねぇ……」
睦月(NPC):「ほんとですかっ!」
響@3-319:(アカン)
蒼龍@1935:「美味しいですよ~…」 その手に持っているのは…
睦月(NPC):何かにゃー
蒼龍@1935:『よいこのびいる』でした…
提督@425:!?
能代@1934:oh

響@3-319:「…あれは流石に止めた方が良いんじゃ」
大和@3-188:「…(何をしているんだろう)」 酔の効果により「妄想」発動である
大和@3-188:「…ハッ!そうですね。さすがに止めないと…」
大和@3-188:(大変な展開が頭をよぎった、ナニって?言えるわけないじゃ(ry)
大和@3-188:「…ってあら、子供向けのビールですねあれ。ならいいや」 酔いが冷めてしまう
提督@425:子供向けビール(中身がそのままだとは言っていない)
響@3-319:子供向けビール(蒼龍さんが襲わないと入っていない
蒼龍@1935:入れ替わっていたらそれはツ級のせい
大和@3-188:まじかよ、ツ級最悪だな!
響@3-319:「というか、睦月はなんで…ああ。」背伸びしたかったのかな?的な。
大和@3-188:「粋な計らいですね…」
響@3-319:「暁も良く潜り込んでたな……」
大和@3-188:「そうなのですか?」
響@3-319:「うん、レディの時間よ!って言ってね。」
大和@3-188:「その後の展開が予想出来てしまうのが可愛いですね…」 苦笑い
響@3-319:「うん……まあ、予想通りすぐに寝ちゃってたんだけどね。」
蒼龍@1935:「睦月ちゃんも、お酒だと思って寝てしまいましたね。」
睦月(NPC):スヤァ・・・
大和@3-188:「思い込み後からも凄いものです」
大和@3-188:の力
蒼龍@1935:「如月ちゃんが飲んでいるのを見て、負けられなかったようです」
大和@3-188:「あら?如月ちゃんも呑めるんですぁ?」
蒼龍@1935:※如月もカウンターバーで酒が陳列される
大和@3-188:うむ
大和@3-188:「しかしこう考えるとお酒呑める娘も意外といるものですね…」 感慨深げに
響@3-319:「そこから雷と電が部屋に持っていくまでがお約束だったよ。」<暁
蒼龍@1935:「飲めますよ。ちょっと連れてきてあげますね」
大和@3-188:「ではお願いしましょう」
能代@1934:では、蒼龍さんが如月ちゃんを呼びにいったのと入れ替わるように
能代@1934:能代がミズキさんと一緒に部屋へと入ってきます
蒼龍@1935:ついでに睦月を運んでいきました。
睦月(NPC):にゃしぃぃぃ・・・
能代@1934:しかたないね…
大和@3-188:ちかたあるまい
ミズキ(空母水鬼):「皆さん、お代わりをお持ち・・・あら」
響@3-319:しかたないね……
蒼龍@1935:こんなとこで寝てたら風邪引いちゃうしぃ!
能代@1934:「あら、蒼龍さんはどちらへ?」
キキョウ(戦艦棲姫):←酔いつぶれて霰もない姿で寝ている旗艦
大和@3-188:「あらあら能代さんにミズキさん…」
大和@3-188:「蒼龍さんなら如月ちゃんを呼ぶついでに睦月ちゃんを運んでいきました」
能代@1934:キキョウさん…
ミズキ(空母水鬼):「姿が見えないと思ったら、ここにいたようで・・・」
能代@1934:「えっ…睦月ちゃんに飲ませたんですか?」
蒼龍@1935:キキョウさんはジュース派だったのでは…
能代@1934:事情知らなければそう思う
提督@425:あれだよ、飲めないのに飲もうとする・・・ ポンコツじゃないか・・・
大和@3-188:「『よゐこのビール』という子供向けビール(ただの炭酸)を呑ませて満足させてみたところ、本当にビールだと思い込んだみたいでそのまま寝てしまったようなのです」
大和@3-188:よゐこ!?
提督@425:お、おう
大和@3-188:『よいこのびいる』
能代@1934:「なるほど、そうでしたか。ふふ…睦月ちゃんらしいですね。」
蒼龍@1935:課長!?
能代@1934:「それとキキョウさんは…」
大和@3-188:「どうやら…潰れてしまったようです」
ミズキ(空母水鬼):「はぁ・・・あとで、運んでおきますね」やれやれといった顔で
能代@1934:「意外と…お酒に弱いんですね。」
響@3-319:「……あれ?さっきまで飲みはじめて…あれ?」
大和@3-188:「ところで能代さんとミズキさんもいかがでしょう?今回はかなりの種類を用意いいたしましたが…」
ミズキ(空母水鬼):「そう、ですね・・・なのに飲んじゃうんですよ」
ミズキ(空母水鬼):「あら、宜しいのですか?それでしたら、ご相伴に預かりますね」
能代@1934:「あはは…ご苦労様です…。」
能代@1934:「よろしいのですか?では、能代も預からせていただきましょう。」
響@3-319:「苦労してるんだね」<なのに~
ミズキ(空母水鬼):「まあ・・・」あはは、と
能代@1934:「どんなお酒がありますか?」
大和@3-188:「順番が前後しますが…お二人はアルコールは大丈夫でしょうか?」
ミズキ(空母水鬼):「はい、多少ならば」
能代@1934:「そうですね、嗜む程度には頂けるかと。」
大和@3-188:「そうですか。因みに種類に関しては、日本酒、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、ワイン、カクテルなどを取り揃えています」
大和@3-188:「まぁ、それならば安心なのでお好きなモノをどうぞ♪」
能代@1934:「ありがとうございます。では…」
響@3-319:「おつまみもあるよ。」
能代@1934:能代はカクテルかな
ミズキ(空母水鬼):意外と、焼酎を飲みそうですね
大和@3-188:ほほう
大和@3-188:「ではどうぞ~」
能代@1934:「頂きますね。」
ミズキ(空母水鬼):「失礼しますね。それでは・・・」
能代@1934:コップで受け取って、隣のミズキさんと乾杯の合図
ミズキ(空母水鬼):合わせて、乾杯ですね
能代@1934:軽快な音が鳴って
能代@1934:すっと一口
能代@1934:「…美味しい。」
ミズキ(空母水鬼):僅かに、味を確かめるように飲んで
ミズキ(空母水鬼):もう一口、ぐびっと
ミズキ(空母水鬼):「・・・ふぅ。美味しいですね」
大和@3-188:「それは良かったです♪」 素直に上機嫌だ
能代@1934:「色々なお酒が置いてありますね…」
ミズキ(空母水鬼):「流石に、全部は飲めませんね・・・」 また、一口飲んで
響@3-319:「ミズキさん達は飲む機会は多いのかい?」
大和@3-188:「個々人の好みがありますからね…」
能代@1934:「私は普段は矢矧とよく飲んでいますね。」
能代@1934:「阿賀野姉はお酒は飲まなくて、酒匂はジュースの方が好みのようなので」
ミズキ(空母水鬼):「いえ、私はあまり・・・」ちらっと、キキョウを見て
ミズキ(空母水鬼):「色々と、大変ですからね」
大和@3-188:「矢作さんも呑めるのたのですねぇ。誘えばよかったかな…」(面識あり)
大和@3-188:矢矧
能代@1934:「なるほど…ミズキさんはこういった機会は貴重なのですね。」
ミズキ(空母水鬼):「ええ、そうなるでしょうか・・・」
能代@1934:「そうですね、矢矧は日本酒をよく飲みますが…私より結構強いですよ?」
能代@1934:「時折、加減を間違えて飲み過ぎてしまった時に矢矧の世話になることがしばしば…」
大和@3-188:「なるほど…今度あった時には是非とも誘ってみたいものです。私もに日本酒と焼酎を愛していますからね」
蒼龍@1935:「望月ちゃんから飲めるって聞いたけど、如月ちゃん、本当に大丈夫?」
能代@1934:「はい、大和さんがお相手してくださるなら矢矧もきっと喜ぶと思います。」
蒼龍@1935:※睦月は望月に預けてました
大和@3-188:「あはは……かく言う私も妹の武蔵ほどは強くないので付き合いすぎて…ということもありますし…(苦笑い)」
能代@1934:「なら、折角の機会ですしミズキさんも少々羽目を外してみても…あ、おかえりなさい。」
如月(NPC):「あらあら♪子供扱いしないでもらえるかしら?」
大和@3-188:「あら?蒼龍さん、おかえりなさい。如月ちゃんはいらっしゃい♪」
ミズキ(空母水鬼):「羽目」
ミズキ(空母水鬼):「ですか・・・」
蒼龍@1935:「あらあら…ただいま。如月ちゃんはどんな酒が好きなの?」
能代@1934:「えぇ、お酒の力を借りるという訳ではありませんが。」
如月(NPC):「そうね、ウィスキーでも頂こうかしら」
大和@3-188:「こういう時は無礼講ですよ?」>ミズキ
如月(NPC):「何か、あったりする?」
蒼龍@1935:「えっ、意外と効くものを好むんですね?」
大和@3-188:「えぇ、ウィスキーも色々ありますよ?」
ミズキ(空母水鬼):「では、お言葉に・・・ ん・・・」 手元の焼酎を呷って
能代@1934:「こういった場は皆で楽しく飲むのが一番です。」
如月(NPC):「それがいいんじゃない♪」>蒼龍に
蒼龍@1935:「ふふ…ま、如月ちゃんらしくもありますかね。」
蒼龍@1935:「おや、このウイスキーなんてどうでしょう」
能代@1934:「あら、中々良い飲みっぷり」>ミズキさん
蒼龍@1935:SUNTORY 『響』
大和@3-188:「蒼龍さんも良い目の付け所ですね。実は今回調達した中では一番高かったのです♪」
大和@3-188:!?
能代@1934:!?
如月(NPC):「どれどれー・・・あら、これって」
能代@1934:「響ちゃんと同じ名前のウイスキーですか?」
蒼龍@1935:「うん、ちょっと面白いなと思って。」
如月(NPC):「あらあら、面白いものもあるのね。いいじゃない♪」
如月(NPC):早速コップを一つとって、注ぎます
能代@1934:「なるほど、これはどんな味か興味がありますね。良ければ私にも頂けますか?」
蒼龍@1935:「ええ、どうぞ…」
能代@1934:カクテルとは違うグラスを用意して
如月(NPC):「どうぞどうぞ♪」 注ぎましょう
能代@1934:「ありがとう、如月ちゃん♪」
如月(NPC):「どういたしまして♪ それじゃあ・・・」
大和@3-188:「これは高級な分味わいも上品でして…」
如月(NPC):「乾杯!」と、能代に向けて
能代@1934:「乾杯♪」と応じて
提督@425:***
提督@425:・・・ニ時間後?
提督@425:宴もたけなわ、ではありませんが
大和@3-188:ときよ進め!
響@3-319:潰れてる人が居たり居なかったり?
提督@425:むしろ、たけなわは過ぎた頃合いかなw
蒼龍@1935:キングクリムゾン!
提督@425:何人か潰れて、寝ています
大和@3-188:トーキの支配を崩せ!
蒼龍@1935:なおキキョウさん
提督@425:如月は、蒼龍に膝枕されて、かな
提督@425:キキョウさん?爆睡してるよ
提督@425:その横で、ミズキがつかれた様子で寝ています
響@3-319:開始15分ぐらいから爆睡のパターンじゃ無いですかーw
能代@1934:しかたないね
能代@1934:残ってるのは、4人だけ?
響@3-319:毛布を掛けて回ってるかな
蒼龍@1935:「美味しいウイスキーを飲んで、すっかりご満悦…かしら。」
提督@425:(まあ、如月は飲めるけど飲めるだけ。ミズキは飲み過ぎたんでしょう
大和@3-188:「そのようですね しかし寝顔も…可愛い♪」 酔いが回っている 暴走効果「妄想」発動中
能代@1934:「この場に留まるには、もう少し時間が必要なようですね♪」酔いが回って、顔が少々赤らみ
蒼龍@1935:「ふう。飲んでる時の如月ちゃん、大人っぽくて妖艶でしたね…v」
如月(NPC):「んっ・・・もう、睦月ちゃんったら・・・zzz」
大和@3-188:「そういう蒼龍さんもなかなか~」
蒼龍@1935:「…確かに、睦月ちゃんが対抗心を燃やしちゃうのも、無理はないわねぇ…」
蒼龍@1935:「あら、あらあらぁ?」 誰かのような返事
響@3-319:「んー…この辺かな。」潰れてる人に毛布掛けて回って戻ってきた
能代@1934:「お疲れ様、響ちゃん。」
大和@3-188:「この感覚は…陸奥さんですねぇ♪」
蒼龍@1935:「あら、ありがと♪ このままじゃ冷えちゃうトコだしね。」
大和@3-188:「またマッサージして欲しいかなぁ、なんて」 完全に妄想モードである
蒼龍@1935:「陸奥さん?」
能代@1934:「むー…無礼講とはいえ、えっちなことはいけませんよー?」大和さんに
大和@3-188:「以前のマッサージ気持よかったんですよぉ」 完全に逝っている
大和@3-188:「そう、陸奥さんのマッサージが」
蒼龍@1935:「なぁるほどね、大和さんってば、こういう風に……あらあらあらぁ♪」
能代@1934:「あー、ずるいですー。私も蒼龍さんにマッサージしてもらおうかな?」
蒼龍@1935:「というのに、弱かったのねー。」
大和@3-188:「そうそうそれですよぉ~、それを待っていましたー… ZZzzzzzz」 気持ちよさそうに眠りに落ちる
蒼龍@1935:「おや、能代さんってば甘えん坊ねぇ。」
能代@1934:陸奥さんがよく分からないから、自然と蒼龍さんが認識視野に
能代@1934:「んー…いいじゃないですか。普段はこういうこと、中々頼めませんし。」
響@3-319:大和さんにも毛布を掛けて静かに飲みに戻る。
能代@1934:「私、阿賀野姉もそうですが、蒼龍さんの側にいても…なんだか落ち着くんですよ。」
蒼龍@1935:「それは嬉しいなぁ。じゃあ、気持よくなれるように魔法をかけて差し上げましょうか。」
能代@1934:「んー…魔法、です?」
能代@1934:ややぼーっとした様子で
蒼龍@1935:「そう、魔法です。よく効くんですよね、これは…」
蒼龍@1935:「………」 能代の酔眼をしばらく見つめて
能代@1934:ぽやーん
蒼龍@1935:「気づいてる?今、その阿賀野姉が傍にいるってことを…」
能代@1934:「…阿賀野姉が?」
響@3-319:「……(あれ?蒼龍さんと能代さん、結構酔ってる…?)」
蒼龍@1935:「そう…能代さんは阿賀野さんの柔らかさに包み込まれようとしています…」
蒼龍@1935:「ほら、こういう風に…」 能代の背に身体を押し付ける
蒼龍@1935:「うふふ…心地良くありませんかぁ?」
能代@1934:「…ん…阿賀野姉の…身体?」
能代@1934:ぽふっと
能代@1934:「…柔らかい…」
能代@1934:「…いつ以来、かな。こうして…阿賀野姉に甘えるの。」
蒼龍@1935:「能代ってばぁ、昔っからお姉ちゃんに甘えるよね~。変わってないなぁ。」
響@3-319:「……」わりと凄いことになってるなー、と思いつつ響、これをスルー。
能代@1934:「…しかたないじゃ、ないですか」
蒼龍@1935:「まったく、なんだかんだ言って阿賀野がいないとだめなんだから。」
能代@1934:「能代は、阿賀野姉が思ってるより…寂しがり屋なんですよ?」
能代@1934:「だから…うん、そうですね…」
能代@1934:「今は…素直に…甘えさせて…」
能代@1934:ゆっくりと目をつむり
能代@1934:「………すぅ…すぅ…」
能代@1934:程なくして、蒼龍さんに身を預けるような形で
蒼龍@1935:「…ふぁ、もう…能代のばか、そんな甘ったるい声で倚りかからないでよ…お姉ちゃんまでねむ…たく……」
蒼龍@1935:「…ねむ…た…」
蒼龍@1935:「……すぅ…」
響@3-319:「……あ。」
響@3-319:「お二人様追加、かな。」手慣れた様子で毛布を掛ける
蒼龍@1935:ぽふり
能代@1934:ぱふっ
大和@3-188:「あら・・?」 二人がとれたくらいのところで目を覚まそう どうやら覚めるのは早いタイプだそうだ
大和@3-188:「うーん、たしか陸奥さんがいたような気がするけれどいないはず……あら…?」 
大和@3-188:「あらら?響さんを覗いて全滅…?」
響@3-319:「……っと、起きたのかい?」ウォッカが入ったコップを見つめて考えてる風だった
大和@3-188:除いて
大和@3-188:「はい?さっきまでナニを…」
響@3-319:「みんな寝ちゃったね。」
大和@3-188:「そのようですね。 このままゆっくり眠らせてあげるのも一興でしょうか… その間に片付けでも…」
大和@3-188:「響さん?呑み終わったらお片付けのお手伝い、頼めますか?」
響@3-319:「そうだね。手伝うよ。」
大和@3-188:「では、お願いしましょう」
響@3-319:「…ねぇ、大和さん。」
大和@3-188:「なんでしょう?」
響@3-319:「私は、良い姉で、妹だったのかな。」蒼龍さんや能代さんを見つつ
大和@3-188:「…きっとそのとおりだと思いますよ?少なくとも今わかるだけでは…ね」
響@3-319:「そう、かな。」
大和@3-188:「えぇ。」
響@3-319:「…そうだね。ごめん、変なことを聞いちゃって。」
大和@3-188:「いえいえ、時にはそういうこともありますよ。 さ、それじゃあ片付けと参りましょう」
響@3-319:「うん、起こさないようにそっとね。」
大和@3-188:「ですね…」 静かに
大和@3-188:さてさて、そんな感じで片付けを始めるわけだがなにか声が聞こえるような気がする…
響@3-319:にゃしぃ…にゃしぃ…(違
大和@3-188:どうやら蒼龍×能代×如月の三神合身のあたりを通り過ぎると…
大和@3-188:合神
能代@1934:「…あがの…ねえ………そう…りゅ…さん…」
能代@1934:蒼龍さんに寄り添うように能代は穏やかな表情で眠っている
蒼龍@1935:「………」
蒼龍@1935:「……みんな、甘えちゃって……飛龍も、雲龍も…能代さんも……」
蒼龍@1935:「…まったく……」
大和@3-188:「…もしかしてあの時見た陸奥さんの正体は蒼龍さんだった…?いやまさか…」
大和@3-188:さてさて、そんな感じで楽しい楽しい酒盛りの夜は更けていったのでした! めでたしめでたし
大和@3-188:酒盛りの夜、完!




「大和と睦月達の演奏会」編集

『天国と地獄』編集

提督@425:睦月が大和に指揮を依頼した演奏会
提督@425:それは、地域の催し物の一つで、
提督@425:鎮守府との交流を主目的として行われるものだった
提督@425:とはいえ、ここら一体は地方都市の外れ、田舎であり
提督@425:「ちょっと、活気が足らんから演奏してくれんか?」的なノリである
提督@425:なので、場所も地域の公民館
提督@425:観客は大部分が子どもと年配の方であり
提督@425:・・・一部は大きなお友達である
提督@425:(第一回参照である)
提督@425:****
提督@425:観客がひしめく・・・とまでは言わなくとも、それなりにごった返す公民館
提督@425:その、舞台裏
睦月(NPC):「大和さん、今日はよろしくなのですっ!」
大和@3-188:「こちらこそよろしくおねがいしますね。睦月ちゃん、それに皆」
提督@425:その呼びかけに、全員が頷く
提督@425:配役も考えてきたぞぉ!
大和@3-188:ほう!そいつァ楽しみだぁ!
響@3-319:凄ェ!
提督@425:リコーダー:睦月・弥生
提督@425:ソプラノアコーディオン:如月
提督@425:アルトアコーディオン:皐月
提督@425:テナーアコーディオン:長月
提督@425:バスアコーディオン:望月
提督@425:鉄琴:三日月
提督@425:木琴:文月
提督@425:小太鼓:菊月
提督@425:大太鼓:フウロ
提督@425:シンバル:卯月
提督@425:以上、11名による器楽演奏です
提督@425:おっと、失礼いたしました
提督@425:指揮:大和
大和@3-188:ふむ
提督@425:以上、12名による、演奏です
響@3-319:音響照明とかやっても大丈夫っぽい?
提督@425:いいぞぉ!
響@3-319:じゃあそう言うことで!必要になったら適当に動かしてね!
提督@425:はぁい
提督@425:しかし、公民館レベルでやることあるのかな・・・w>音響証明
能代@1934:はてさて
響@3-319:照明はあるんじゃないかなー。音響は知らんw
能代@1934:能代も手伝えることはやろうかと思ってますが
提督@425:つまり、響も参加 これだ
提督@425:(トライアングルがあるぞぉ
能代@1934:どういうことなの
大和@3-188:ほうほう
響@3-319:裏方をしたいのだ…!w
提督@425:な、なるほど・・・!w
提督@425:では、照明をお借り出来たのだ
能代@1934:ふむ
響@3-319:うむ。
提督@425:まあ、単純に大太鼓の運搬とかでも
能代@1934:そういうことなら司会進行やる…?
提督@425:・・・・・・っ!
能代@1934:>能代が
提督@425:良いぞ…
三日月(NPC):「ふぅ、そろそろでしょうか?緊張しますね・・・」
大和@3-188:「緊張することはないですよ。いつも通りに行けばきっと大丈夫です」
文月(NPC):「いつも通りー、やればいいんだよー、みかちゃん」
長月(NPC):「そうだ、文月の言うとおり。臆することはない」
皐月(NPC):「大丈夫だよ!大和がいるんだしっ!」
菊月(NPC):「頼んだぞ・・・」>大和に
大和@3-188:「えぇ、勿論」
響@3-319:(進行表を確認中)
提督@425:各自、思い思いの方法で、来る出番を待ち
提督@425:ついに、その時がきた!
大和@3-188:♪今が そ の 時 だ
大和@3-188:「…いよいよのようですね」 時計を見ながら
睦月(NPC):「・・・」ごくり
卯月(NPC):「いよいよっぴょん?」
大和@3-188:「ええ」
大和@3-188:「そろそろ合図または迎えがあるはずです」
能代@1934:そこへ…
能代@1934:控室のドアをノックする音が響き
フウロ(NPC):「!」
如月(NPC):「あら、来たみたいね?」
大和@3-188:「どうぞ」 扉を開けよう
能代@1934:「ありがとう、大和さん。」そこに立っていたのはのしろん
能代@1934:その服装は普段の制服とは異なり、主に式典や公共の場で用いられるような
能代@1934:いわゆる正装であります
能代@1934:「皆、会場の準備が整ったようなので、いよいよ本番です」
大和@3-188:「では、参りましょうか」
睦月(NPC):「はいっ!」 睦月型も全員、キュロットスーツである
能代@1934:控室を見渡して…皆の準備が整っているのを確認
弥生(NPC):「始まり、ですね」 リコーダーを抱え
能代@1934:「えぇ。」と頷いて
大和@3-188:大和も若干豪華なパンツスーツだ
提督@425:弥生以外も、準備を追え大和の指示を待つ
大和@3-188:そこで指揮棒を振り上げて…
提督@425:指示を待つ、というか後についていく感じか
大和@3-188:あぁ、そっちか
大和@3-188:「では、皆さん。参りましょう」
提督@425:(すまんの・・・w 蛇足だったね
大和@3-188:勿論指揮棒片手にである
能代@1934:それでは、部屋を出ようとする皆に
提督@425:その呼びかけに、全員で応え
大和@3-188:(大丈夫だ、問題ない
提督@425:ほう?
能代@1934:「皆、頑張ってくださいね。」
睦月(NPC):「もっちろんです!」
望月(NPC):「まっ、やるだけやるさー」
大和@3-188:「勿論、ご期待にはお応えしましょう♪」
提督@425:さて、能代の眼差しを背に受け
提督@425:君達は舞台へ上がる
能代@1934:「えぇ、皆と大和さんならきっと大丈夫。能代はそう信じられます。」
提督@425:君達の姿を見た観客席から、軽いどよめきが上がる
能代@1934:と、エールを送り…舞台袖の方へ
観客:「ヒャッハー!枚プリティエンジェルの降臨だー!」
響@3-319:手順を再確認、音響等を操作。
睦月(NPC):ふぁっ!?
長門(NPC):「オイ、静かにしろ。」超低い声で観客の背後から
提督@425:まあ、そんな声を受けながら・・・各自、互いに手伝いながら準備を済ませ
観客:「ひでぶっ!
大和@3-188:いよいよ……というわけだね
睦月(NPC):「(よしっ、大和さーん!OKにゃしぃ!)」 アイコンタクトを大和に
大和@3-188:「(ふむ)」 それを確認するやいなやスタンバイの体勢に
提督@425:それを確認して、彼女たちも楽器を構えます
大和@3-188:勿論だがスタンバイとは指揮棒を掲げていることである
提督@425:すてんばーい
大和@3-188:すてんばーい
響@3-319:すてんばーい
能代@1934:では…
能代@1934:皆が舞台に上がったのを見届けた後
能代@1934:舞台脇にあるスタンドマイクの前に立っている能代が一礼をし、
能代@1934:マイクを手に取ります
能代@1934:「会場にお集まりの皆様。」
能代@1934:「本日は秋晴れの心地よい絶好の日和りに、私共、夜明けの朱桃鎮守府が主催する演奏会へご足労頂き、真にありがとうございます。」
提督@425:ざわめく会場は、その言葉で静まり返る
能代@1934:「当鎮守府の司令官を代理して、皆様にお礼を申し上げると共に、」
能代@1934:「この日の為に準備を重ね、素晴らしい場を提供してくださった関係者の皆様にも」
能代@1934:「心より深く感謝申し上げます。」
能代@1934:「しばしの時間ではありますが」
能代@1934:「皆様にとって素晴らしい一時となりますよう、一同精一杯努めさせていただきたく存じます」
能代@1934:凛として落ち着いた立ち振舞で、開幕の挨拶を述べ
能代@1934:舞台上に立つ大和さんや睦月ちゃん達の紹介をしていきます
能代@1934:それらが終わり
大和@3-188:紹介されたところで多分礼をしていただろう
提督@425:紹介に合わせ、照明も当たったのでしょう
能代@1934:ですね
能代@1934:「では…」大筋の役目が終わり
大和@3-188:そこのところでさっきの指揮棒を振り上げるところにつながるというわけだ
提督@425:うむ
能代@1934:「これより、演奏を始めさせていただきます」
大和@3-188:(スッ まっすぐと振り上げられた指揮棒
提督@425:ざわ・・と、空気が張り詰める
能代@1934:「曲目は、皆様にも馴染み深いオペラの名曲。」
能代@1934:「オッフェンバック作曲『地獄のオルフェ』またの名を『天国と地獄』です」
能代@1934:「それでは、皆様…ご清聴ください。」
響@3-319:(ライトを切り替え。壇上全体を照らす。)
能代@1934:一礼して、舞台袖へと
大和@3-188:上手(かみて)の舞台袖に下がったのを確認してだね
大和@3-188:振り上げられたし希望は円弧を描いてゆっくりと降ろされ始まる 演奏開始だ
大和@3-188:指揮棒
提督@425:大和の合図に合わせ
提督@425:全員一斉に、手に持つ楽器の音を鳴らす
大和@3-188:天獄と時獄といえば盛り上がるパートが有名であるがそうではない…最初は弱い戦慄から始まるのだ
提督@425:走りは好調です
提督@425:うむ、緩やかながら重厚なパートから始まり
提督@425:やがて、アコーディオンメインのパートへと、演奏は移る
提督@425:アコーディオンメンバーは手慣れたもので、きれいなハーモニを奏で
提督@425:それが終わり・・・
大和@3-188:勿論であるが大和の視線はそれぞれの戦慄の主役の方を向かうようになっている
提督@425:(その誤字やめーやw
大和@3-188:(すまんすまん…w
大和@3-188:旋律の主役…ね
提督@425:主役は、リコーダーと木琴の優しげな音色へと移り変わる
提督@425:・・・さて、大和
大和@3-188:ん?
提督@425:君は、あることに気づく
提督@425:表に出はったことで、顕著になったと言ってもいい・・・睦月と弥生の音色の差だ
提督@425:君は能代から、指揮について教わった・・・そう、個性についてだ
大和@3-188:うむ
提督@425:睦月は、伸び伸びとした、元気な吹き方
提督@425:対して、弥生は気を使うような繊細な音色・・・睦月の音色に負けている
提督@425:君は、指揮者として。どう対応する?
大和@3-188:このままでは繊細な旋律は死んでしまう。それは避けねばならないわけだ
大和@3-188:無論答えは一つ、まずは弥生に視線を送り少しアップ気味の大きめの指揮を、そして睦月を見ては抑え目の振り方を送る、だ
弥生(NPC):「・・・!(わかり、ました)」
睦月(NPC):「(ふむふむぅ、了解ですっ!)」
提督@425:・・・・・・
提督@425:大和の指示は通り、ちょうどいい塩梅に・・・ 2人の音色が調和する
提督@425:そこに、文月の木琴も交わって穏やかな空気を生む
提督@425:一転
提督@425:騒々しく打楽器が打ち鳴らされる!
提督@425:その変転の後、曲は鉄琴のソロパートへと入る
大和@3-188:(大体4:40くらい
提督@425:三日月に照明が絞られる・・・が
響@3-319:(照明操作ー)
三日月(NPC):「・・・・・・・!」 一筋の汗
提督@425:大和は、三日月が緊張しているように感じる
大和@3-188:「(ふむ、ここは落ち着かせる必要がある…か、ならば)」
提督@425:鍵盤を叩く手が、どこか硬い
大和@3-188:まずはしっかりと優しい視線を送って……
大和@3-188:指揮は大きめなんだけれど柔らかさを出すように若干スローに…フワフワした感じを出す
提督@425:さて、大和の思いは伝わるか 《優しい》で判定をどうぞ
大和@3-188:おkだ
響@3-319:(声援はアリですか…?)
大和@3-188:2d6>=5 「(ゆーっくりゆーっくりと)」
KanColle : (2D6>=5) → 8[4,4] → 8 → 成功

能代@1934:хорошо
大和@3-188:※《優しい》は直上
三日月(NPC):大和の視線に気づき、その指揮の意味も感じ取って
三日月(NPC):「(ふぅ、柔らかく、ですね・・・)」
提督@425:(声援は勿論ありだ!
提督@425:大和の指示もあり、三日月は軽やかな音を奏でる
提督@425:それも終わると、再びアコーディオンが穏やかなメロディを奏でる
大和@3-188:勿論四季の様子も穏やかである
大和@3-188:指揮
提督@425:穏やかながらもメリハリの有る部分も、大和の指揮で難なく乗り越え
提督@425:しばし、静寂
提督@425:首を傾げるかのような、そんなリコーダーの音色
提督@425:それに導かれるように
提督@425:まずは、木琴と鉄琴が4音、8音
提督@425:軽快な小太鼓も交わり
提督@425:そこへ、アコーディオンが連なり・・・一旦収まった音は再び厚みを増してゆく
大和@3-188:その指揮の動きは楽しさを感じさせるものがある
提督@425:そして、軽快なテンポの後。ここだ!いうところで
大和@3-188:いよいよだな!
提督@425:大和が振り下ろす指揮棒とともに
提督@425:シンバル、大太鼓が加わり、いよいよ狂騒を増していく!
提督@425:そう、有名なあのパートへと・・・
提督@425:あとは、走り抜けるだけだ!
大和@3-188:トロンべよ!今が駆け抜けるトキ!
大和@3-188:指揮も一層激しさを増す。そう体全体を使った激しい物に!
睦月(NPC):「っ!」 彼女たちも満面の笑みで、精一杯の演奏を奏でる !
提督@425:そんな、長いようで短い 短いようで長い時間も終わりが近づく
大和@3-188:そして最後の「デーン」ッて感じのところで指揮棒を高く振り上げていって…
提督@425:そう、曲目の終わり・・・ 一斉に音を鳴らす箇所
大和@3-188:腕を一回転させてそれを豪快かつ丁寧に下ろす
提督@425:それによって、様々な音が一つにまとまる
提督@425:そして、下ろすと共に僅かな余韻を残して演奏は終わる
提督@425:僅かな、静寂の後
観客:88888888888888888888888888888
提督@425:バアアアアア!と 拍手が湧き上がる!
睦月(NPC):「・・・・ふぅー」
能代@1934:ぱちぱちぱちぱち、とこちらも笑顔で拍手
如月(NPC):「あらあら、睦月ちゃん?気を抜いちゃダメよ♪」
大和@3-188:そこで礼をキリッと決めよう
響@3-319:「…上手く行ったみたいだね。」そっとつぶやく
睦月(NPC):「あっ、うんっ!」
提督@425:大和に合わせて、睦月たちも礼をして
睦月達(NPC):「「「「「ありがとうございましたー!」」」」」
提督@425:まるで先ほどの演奏の続きのように揃った声をもって、彼女たちの演奏会は幕を下ろしたのでした




「戻りましょうか。私達の鎮守府へ」編集

響@3-319:演奏会も大好評のうちに終了、後片付けも終ってみんなで撤収しよう、と言う時。
響@3-319:ふとみると響がいないことに気がつく
能代@1934:「…あれ?」
能代@1934:辺りをキョロキョロと
能代@1934:「そういえば…響ちゃんの姿が見えませんね。」
能代@1934:その事に気付いた能代は
能代@1934:近くに居た人に大和さん達への言伝てをお願いしつつ
能代@1934:>響ちゃんが見当たらないという事の
能代@1934:辺りを探します
響@3-319:能代が探すと案外すぐに見つかった。
響@3-319:入り口からは見えづらい、少し奥まった場所にあるロビーで睦月達を見つめている響を。
能代@1934:ではその姿を見つけた能代は、少しホッとした様子で近くに赴き
能代@1934:「響ちゃん、ここに居たんですね。」と声をかける
響@3-319:「……ん、あ、ああ。心配させてしまったかな。」いつものように受け答える。が、視線が睦月達からは離れない
能代@1934:「いえ、近くに姿が見えなかったので少し探しただけですよ。」
能代@1934:と答えながら、ちょっといつもと違う雰囲気を感じる
響@3-319:「ん、そうか……」
能代@1934:「…どうしました?」
響@3-319:「……やっぱり、眩しいな。って思って。」
能代@1934:視線の先にも、目を向けて
能代@1934:「眩しい…睦月ちゃん達のこと?」
響@3-319:「うん、そうだね…」
能代@1934:先程からじっと視線を動かさないことからも、なんとなくそう思った
響@3-319:「……昔はさ。私もあんな時期があったんだ。」すっと帽子のつばを下げる
能代@1934:「…ふむ。」その話に耳を傾けます
響@3-319:「……暁や雷、電や提督達と一緒に色々とやったりね。」つばに隠れて表情は見えない。
能代@1934:「その名前は確か、響ちゃんの姉妹艦の子達ですね。」
響@3-319:「ああ、もう5.6年も前になるかな……」
能代@1934:「確か、今は各地を旅をされてるんでしたね。」
響@3-319:「……ああ。」
響@3-319:「もう、鎮守府も無くなっているしね。」
能代@1934:「…!」
能代@1934:明らかに表情が変わる
能代@1934:長く旅をしている妹の矢矧同様、彼女も長く鎮守府に帰っていなかったのだろう
能代@1934:それ故に、そういった感情も現れたのかもしれない。そう思っていた能代の予想は、違った意味で裏切られた
能代@1934:「あまり、軽々しくお聞きする話ではなかったかも…しれませんね。」
響@3-319:「……偶然、ほんの偶然で私だけ助かったんだ。」
響@3-319:「そのあと、他の鎮守府に入る気はしなくて…」
響@3-319:「仇を討とう、と考えたもあった。」
能代@1934:>「あまり、軽々しくお聞きする話ではなかったかも…しれませんね。」 この文章を削除し
能代@1934:その言葉を聞きながら
能代@1934:「仇討ち…ですか。」
能代@1934:「…そうですね、その気持ち。能代にも…覚えがありますから。」
響@3-319:「うん、でもね。長続きしなかった。」
能代@1934:「それは、何故…」
響@3-319:「電の影響かも知れないね。どうも私には向いてなかったみたいなんだ。」
能代@1934:「そうですか。…その子は、とても優しい子だったのですね。」
能代@1934:会ったことはないが、そう語った響自身が、彼女自身を映し出す
響@3-319:「敵も助けたい、っていつも言っていたからね。」
能代@1934:「分かるようなきがします。」
響@3-319:「暁や雷は少し背伸びすることが多かったかな。」
能代@1934:「電ちゃんの事を話す響ちゃん、とても優しそうな目をしていますから。」
能代@1934:「暁ちゃんは、貴方のお姉さん。雷ちゃんは、妹さんでしたね。」
能代@1934:「お二人は…どんな人でした?」
響@3-319:「ああ。暁はレディを目指していて、雷は他の人の世話を焼きたがる感じだったね。」
能代@1934:背伸びしがちな長女、と聞いて
響@3-319:うむw
能代@1934:「この間の酒盛りの時もそうですが、睦月ちゃんもよく背伸びして大人と同じようなことをしたがっていますね。」くすっと
響@3-319:「そうだね、そのあたりはよく似ているよ。」
能代@1934:遠くに居る睦月ちゃん達を見て
能代@1934:「とても仲が良かったのですね。睦月ちゃん達と…同じく。」
響@3-319:「うん、少し…少しだけ当時のことを思い出していた。」
能代@1934:「互いの事を想い…信頼しあっていた。」
響@3-319:「それで…やっぱり、判らなくなってるな、って思った。」
能代@1934:「分からなくなった?」
響@3-319:「旅をしている理由…かな。さっきも言ったとおり、別に仇を探しているわけじゃ無いんだよね。」
能代@1934:「はい、それは仰っていましたね。」
響@3-319:「居場所を探している……訳でもない、とおもうんだ。ここもそうだけど、居心地の良さそうな鎮守府も多いしね。」
能代@1934:「仇を討つ訳でもなく、新たな居所を求めることもなく」
能代@1934:「ただ一人、宛もない旅を続けている。と」
響@3-319:「どうにも、中途半端だな、って思って。」
能代@1934:「何故旅をしているのか。」
能代@1934:「自分は何を求めているのか。」
能代@1934:「どこ行こうとしているのか。」
能代@1934:>どこへ
響@3-319:「そう……だね。」
能代@1934:「…それが、分からなくなってしまった。と」

大和@3-188:そんな会話を途中から察知していた大和(サブ2参照)がそんなところに現れてだね

大和@3-188:一方ここは楽屋裏 一休みをしているところで伝言を受け取って
大和@3-188:「見当たらないって…あら?」 そう、その目線の先には……
大和@3-188:「とりあえず向かって見るしましょうか…」 ここからサブ1へ…

能代@1934:家を、道を見失い、一人彷徨う迷子のように
響@3-319:「うん、皆の分も生きなきゃいけない…って言うと違うのかも知れないけど、ね。」時折見せる寂しげな笑顔を浮かべる
能代@1934:能代の目の前に居る響ちゃんの姿は…寂しさと不安を、隠しきれていないように見えた
能代@1934:では…
大和@3-188:だが言葉は発さない 察しているからね
能代@1934:「目的も場所も曖昧なまま、ただ…あてもなく歩き続ける。」
響@3-319:「なんなのだろうね、私は。」
大和@3-188:「…でもそれでいいのかもしれないですね」
能代@1934:「素直な印象ですと…迷子、でしょうか。」
蒼龍@1935:「……例えるならば、空っぽの器」
能代@1934:「大和さん、蒼龍さん。」
能代@1934:二人の姿に気付く。あるいは、気付いていた。
蒼龍@1935:という声が空間に響いてしばらくして、その主の姿が現れる
大和@3-188:「でも何も無いのならこれから作れば良いのです」
響@3-319:「作る……」
蒼龍@1935:「失礼しました。ちょっと話し声が聞こえていたものでね」
蒼龍@1935:「空っぽの器には、色々なものを入れることが出来る。」
大和@3-188:「私は見て判断し行動することを理念として旅をしていた途中…似たような迷いを抱えたこともありました」
蒼龍@1935:「旅をしている理由、というのも…本当は無いのでしょう?」
大和@3-188:>削除
大和@3-188:「結局は旅をするという手段だけが残ってしまい目的を忘れてしまった…ならば」
大和@3-188:「それをこれから作ればよいのです」
響@3-319:「そうだね。旅をやめる理由も…だね。」<旅をしている理由というのも~
大和@3-188:「そうですね…これは例えですがとある大戦艦はかつての鎮守府でいる意味を見失い放浪の旅を始めたのだそうです」
大和@3-188:「その旅の途中で更に目的を見失って迷走を暫く続けていたそうですが…」
大和@3-188:「ある時に気づいたのだそうです。旅の途中で見て判断し行動したことで確かに何かを得たということが」
響@3-319:「うん……」
大和@3-188:「それからはその旅の目的は「見て判断し行動する、そしてそれを吸収する」ことを目的としていずれはいるべき鎮守府に戻ることを夢見ているのだそうですよ」
大和@3-188:「こうしろ、とは言いませんが目的は作ることはいくらでも出来るのです。旅という目的に対応してね」
響@3-319:「旅をして、色々見る事が目的、という事かな。」
大和@3-188:「少なくともその大戦艦にとってはそうらしいですね」
大和@3-188:「…とまぁ、所詮は実にくだらない話なのかもしれませんがね」
蒼龍@1935:天井をぼーっと見上げるようにカッカッと一歩、二歩歩いて
蒼龍@1935:「…目的なんて無い、と言っといてアレだけど」
蒼龍@1935:「あえて一つあるんじゃないかと申すならば…」
響@3-319:「ならば…?」
蒼龍@1935:「そうそう、響。貴女は普段は飄々としているけど、時折寂しそうな顔をしてますよね」
蒼龍@1935:「姉妹やかつての提督のように、自分に温もりを与えてくれる存在」
蒼龍@1935:「それを求めてるんじゃないのかな…って。」
響@3-319:「うん……」
能代@1934:二人の話をじっと聞いていて
能代@1934:能代は響に問います
能代@1934:「響ちゃんは、戻りたいですか?」
能代@1934:「かつての鎮守府へ、大切な姉妹と提督と過ごしていたその日々に。」
響@3-319:「ううん、どうだろうね。戻れるなら戻りたい……」
響@3-319:「けれども、もしもやり直せるとしても……やり直さない、かな。」
能代@1934:「その先に待っているものが…分かっていたとしても?」
響@3-319:「うん、それは、過去に対して失礼だから。」
能代@1934:「…なるほど。」
能代@1934:「過去に縛られ、足を止めたまま…歩き出せなくなる。」
能代@1934:「そういった話は、珍しくありません。」
能代@1934:「日々を戦いの中に置く私達艦娘であれば、なおさらですね。」
響@3-319:「うん。」
能代@1934:「故に過去を振り返ることはあっても、今でも歩みを止めていない。」
能代@1934:「その点は、他の子とは違う。と私は思います。」
響@3-319:「そうだね。言い訳にはしたくないしね。」
能代@1934:「ただ…先程話したように」
能代@1934:「その歩みは、目的も、居場所も求めない迷子の歩み。」
能代@1934:「いえ、居場所は…求めてるのでしょうか。」
能代@1934:「それが、今の響ちゃんには絶対に届かない所にあるだけで。」
響@3-319:「届かないところ…?」
能代@1934:「響ちゃんは、分かっているような気がします。」
能代@1934:「たとえ、仇を討ったとしても」
能代@1934:「結局は…後には何も残らない。」
能代@1934:>「結局は…何も戻っては来ない」
響@3-319:「うん…そうだね。」
能代@1934:「どこかに居場所を見つけ、温もりを見出したとしても」
能代@1934:「それは、無くした日々の代わりにはならない。」
能代@1934:「大切な何かを守り、生きていこうとしても」
能代@1934:「それは、結局いとも簡単に壊れてしまった。」
能代@1934:「知っているから、知らされたからこそ分かってしまった、」
響@3-319:「……」聞いてるモード
能代@1934:「だから…どこかで諦めてしまっている。」
響@3-319:「そんなことは……」と言いかけて口を閉じる。
能代@1934:「自分が求める物には、決して手が届くことはない」
能代@1934:「伸ばした手が、離れてしまうのを恐れている。」
能代@1934:「…そんな印象、でしょうか。」
響@3-319:「うん……そう。かもしれない。」
響@3-319:「それでも…なにか、あるような気がするんだ。」
能代@1934:「そうして…歩み続けますか?」
響@3-319:「うん…それだけは止めちゃいけない気がする。」
能代@1934:「…私は、少し心配です。」
能代@1934:「響ちゃんの、その歩みが」
響@3-319:「心配?」
能代@1934:「まるで…終わるべき場所を求めているように、思えて。」
響@3-319:「終る…べき?」
能代@1934:「常に敵の前に立ち、味方に向けられた砲口を引きつける」
能代@1934:「私はそれを、仲間を護りたいという気持ちからそうしているのではないかと思っていました。」
能代@1934:「ただ…」
能代@1934:>「いえ、きっとそういった気持ちの元にあるのは確かだと思います。」
能代@1934:「ただ…それだけではなくて」
能代@1934:「歩みを止める理由を、自らの手ではなく、誰かの手によって」
能代@1934:「何かを護って、あるいは…誰かのために」
響@3-319:「違う!」遮るように
能代@1934:「!?」
響@3-319:「そんな、途中で終るのではなくて……!」
響@3-319:「旅をして、色んな場所を見て、それで、最期に、皆に『どうだ、私はこんな人生を送ったんだぞ』って胸を張って言うために……」と言って自分で驚いた顔をする
蒼龍@1935:「……どう見ても、途中で脱線してるわね」
能代@1934:「…そういう、ことでしたか。」苦笑いしながら
蒼龍@1935:「いっそ、過去を棄てて見たらどうなんです」
能代@1934:「ただ、終りを迎えて皆と会いたい。という理由だけではなく」
能代@1934:「そこに至るまで過程、道のりを求めていたのですね。」
大和@3-188:「…やはり貴女も私と同じだ…。」
響@3-319:「そう…なんだね。」
大和@3-188:「先ほど話した大戦艦の正体というのも自身のことでしてね…。恥ずかしいから敢えて自分だとは言いませんでしたが」
響@3-319:「大和さんもそんな時代があったんだね…うん、何か見えた感じだ。」
能代@1934:「棄てることで、見えることもある。いえ…」>蒼龍さん
響@3-319:「そうだね、捕われすぎてたみたいだ。」>蒼龍さん
大和@3-188:「以前別の場所であった時から密かに感じていた親近感はこれだったのですね…ようやく合点が行きました。ならばこそその道は貴女をきっと導いてくれれるはずです」
能代@1934:「棄てた先にも、続く道はあるかもしれません。」
蒼龍@1935:「響の道に大きな岩として塞がってるのよ、あなたの言う過去が…」
蒼龍@1935:「先程も言ったでしょう」
蒼龍@1935:「あなたは空っぽの器だって。これからでいいから、そうであるべきじゃないかなってね。」
蒼龍@1935:「器に何を入れて満たすのかは自分次第。」
響@3-319:「うん…そうだね。」以前と違う、晴れやかな笑みで。
蒼龍@1935:「うん…私が言いたいのはそれだけ。これから響とは何か、を求めていけばいいの。」
大和@3-188:「なぜならば!…その先に…未来はあるのだから」
能代@1934:「いつか旅を終え、胸を張って貴方の姉妹に会う為にも」
能代@1934:>姉妹や提督に
能代@1934:「その旅路をどこまでも長く、素晴らしいと思えるものにするためにも」
能代@1934:「身体を、大事にしてくださいね。そして…」
能代@1934:「貴方の道のりに、より多くの手が差し伸ばされ」
能代@1934:「その手から、多くのものを受け取ることが出来るように」
能代@1934:「能代は願っています。響ちゃん。」
能代@1934:(各所でNPCとの交流が盛んな響ちゃんに贈る言葉
蒼龍@1935:「うーん…」 頬をぽりぽりと掻く
蒼龍@1935:「響ちゃんはやっぱり、日々飄々としてるのが合ってると思うのですよ」
響@3-319:「ん、そうかな…?」
蒼龍@1935:「うん」
蒼龍@1935:「だから、風のように自然体で生きていけばいいんじゃないかな。」
響@3-319:「ん、そうしてみるよ。」
響@3-319:「大和さん、蒼龍さん、能代さん……ありがとう。」
蒼龍@1935:「おや…私なんて、ただうるさい事言っただけですよ?」
能代@1934:「私なんて、全く逆のこと考えてましたよね…」うーん
蒼龍@1935:「そう…その今まで初めて見る、綻んだ笑顔」
大和@3-188:「所詮はナァナァのなすり合いをしただっけに過ぎません…がいいんじゃないですか、これで」
蒼龍@1935:「忘れません」 にっこり
蒼龍@1935:「どのように生きたか。人生で大切なのは、そういう事なんでしょうね」
響@3-319:「う、ちょっと忘れて欲しいかもしれないな。」
能代@1934:>「私なんて、全く逆のこと考えてましたよね…」 削除しつつ
蒼龍@1935:「そんなこと言われちゃったら、余計忘れたくなくなるな。」
能代@1934:「こういう時の蒼龍さんは…手強いですよ」
大和@3-188:「ふふ…」
能代@1934:>響ちゃんに経験談からのアドバイス
響@3-319:「うーん……ま、まあ、睦月達が待ってるし、そろそろもどろうか。」
蒼龍@1935:「ええ。」
大和@3-188:「えぇ、まだやるべきことは残っていますからね」
大和@3-188:「…でも今日くらいは休んでもいいのかもしれませんね。そう、明日に続く今日くらいはね」
能代@1934:「戻りましょうか。私達の鎮守府へ。」
蒼龍@1935:こくっ
響@3-319:立ち上がって皆と一緒に戻る……と言ったところで〆である。


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