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艦これRPG用語集編集

あいうえお順に整理
TRPGの一般的な用語から、TRPG部で良く使用される用語までを網羅

TRPG・艦これRPG用語集編集

ア行編集

  • 鉄底海峡再び(アイアンボトム サウンド アゲイン)
出撃の書に記載されたキャンペーン。なんと本書(全287ページ)中40%以上を占める大規模キャンペーン
ブラウザゲーム版2013年秋のイベント海域で多数の提督の資源と髪を奪い去ったトラウマイベントが帰ってきた。
キャンペーン専用表、使命などもあり圧倒的な大ボリューム・・・
冒頭に8~10回ほどのセッションで、結末を迎えられると記載・・・ってそれオフセでしょうが!?(オンセ三倍法則で大体30回ほど?)
  • オンセ三倍則
ネット上でTRPGが普及しはじめたころから出回った経験則。
大体オフラインセッションの三倍の時間がオンラインセッションでかかるというものをあらわした法則
主な原因としては
・口で伝えるのとタイピングで伝えるのでは消費時間が違う
・テキストのみだとビジュアル情報を共有できないので、説明に多くの言葉(チャット)を使う
・発言などが表示されるのにタイムラグがある場合がある(回線が重いなど)
などがあります。
これらの時間短縮方法はPL/GM両方の協力が必要です。(詳しい解決方法は脱線するので省略)
そもそもの基本として、TRPGをオンラインで行う場合は時間的余裕をもって楽しみましょう。

カ行編集

  • 開発
資源を消費して装備アビリティを入手するために行う補助行動のこと
こと艦これRPGではブラウザゲーム版の艦隊これくしょん同様装備が重要なのは変わらず
開発は重要であり、文字通り運試しでもあるため好んでいるPLも何かと多い傾向がある?
  • 机上演習
艦これRPGにおけるソロプレイルール。ひとりで3~4人の艦娘を動かしてシナリオを突破する。
各ルールブックには机上演習用のシナリオがあったり収録されているシナリオを机上演習でも遊べるようになっている。
上述の『鉄底海峡、再び』すらも机上演習で遊ぶことができる。
旗艦として指定した艦娘以外はランダムプロットだったりなど、航行序列に依存するアビリティを持つ艦娘を有効に使うのはけっこう大変。
『鉄底海峡、再び』用の特例である「艦隊の艦娘の平均レベルに応じてプロットの指定ができる艦娘の数を増やす」を援用してもいいかもしれない。
  • キャンペーン
1.同じプレイヤーキャラクター(PC)を使用してのプレイを複数回続けている
2.同じ場所を舞台としてのプレイを複数回続けている
3.ストーリーとして継続したプレイを複数回続けている
これらの内少なくとも1つ以上に当てはまるセッションが「キャンペーン」と定義されている
艦これTRPG部ではこの中では2.や3.に当てはまるセッションが多い
毎回同じPLが参加する必要があるため、またリアルの都合との兼ね合いもあるため
オンラインセッションと言う場を使っていることもあり1.に当てはまる物は数少ない
  • 決戦
決戦フェイズ、セッションの最後に行う艦隊戦のことである。
文字通り敵艦隊との決戦であり、ミドル戦闘より敵戦力が強力な場合がほとんど。
また、決戦フェイズではPC艦娘がロストする危険が伴う。
もしPCが轟沈した場合は全力で回収判定に祈りを捧げよう!
  • 見学用タブ
どどんとふの機能の1つの「見学用」と書かれたタブのこと
名前の通り見学を行っている人がチャット欄として使うことが出来るタブのことでもあるが
主に雑談で使われ、メインタブには書けない内容が書かれていることが多い

サ行編集

サーバー。
「どどんとふ」などオンラインチャットシステムを利用するには、各人の発言やキャラクターの画像、位置などを記憶し受け答えするコンピューターが必要になる。これが、サーバーの役割。対義語は、サーバーから通信をやりとりする今お手元にある端末、「クライアント」。
種類もいろいろある。「共有サーバー」はレンタルサーバーの中でも複数人で1つのサーバーを共有するもので、負荷のかかる夜などの時間帯になると反応が遅くなる場合がある。「VPSサーバー」はレンタルサーバーの中でも仮想で自分だけのコンピューターがあるかのように扱えるもので、一般に共有サーバーよりたくさんのログインを捌ける。が、高め。
卓を立てる提督さんは、「どどんとふ」が入ったサーバーを探すことになる。TRPG部の有志による個人サーバーや、どどんとふ公式サーバー、それに有力サーバー「むせる」などが利用できる。
  • シティアド
シティアドベンチャー。
艦これRPGよりもむしろTRPG全般で使われる用語で、D&Dのようなダンジョンや屋外と違う、都市での冒険を指す。
そこから、情報収集や情報分析、交渉、取引、推理や謎解きを中心に据えたシナリオを指すようになった。
世界観やルールが整備されていない環境ではGM(提督)の負担が高くなりがちなので注意。
  • 素振り
判定とは関係無くダイスを振ること
運試しや、明らかに異常な出目(主に高すぎ、低すぎ)が続いている時に行うことが多い
  • スペシャル
艦これRPGなど、サイコロ・フィクション系TRPGで判定時の2d6(2個の6面サイコロを振る)で
6と6(つまり合計12、6ゾロ)の出目が出た時をスペシャルと呼ぶ。
スペシャルとなった場合たとえ達成値が目標値未満であっても成功となる。
つまり、2d6で13以上出さなければならない状況(ふつうは無理)でも
スペシャルを出せば成功になるということ。(着任p206参照)
また、行動力が1d6点回復したり戦闘中の攻撃でスペシャルになった場合は火力に+2されるメリットもある。
基本的にはスペシャルは6ゾロの時だけだが一部の固有アビリティ(天龍、夕立など)や戦術アビリティ(集中攻撃)、夜戦の攻撃時など、
特定条件下では12よりも小さな出目でもスペシャルとなることがある。
そういうときは積極的にサイコロに祈りを捧げていきたい。
なお、どどんとふはその手の判断ができないのでプレイヤーの自己申告である。自分のアビリティには注視しよう。
  • セッション
開会・集会などを意味する英語・・・ではなく、TRPGでは参加者が集まってから解散するまでの一回のゲームプレイのこと。(着任ノ書 P208参照)
GMによって異なるが一日だけで終わる軽量セッションから数日から1週間以上
場合によっては1ヶ月近くかかるセッションまで様々ここまで行くとキャンペーンレベルなので殆ど無い
自分のスケジュールとあわせて参加するかよく考えよう!

タ行編集

  • 大惨事表(だいさんじひょう)
大惨事表とは、主にTRPGで用いられる用語である。
キャラクターを作成する際に、名前・経歴・過去などをランダム表とダイスを用いて決めることがある。
しかし、ダイスを振った結果、爆笑すぎる過去や扶桑姉妹並の運を背負ったキャラクターや、ネタすぎる名前のキャラクターが生まれることなどが稀によくある。
艦これRPGでは「鎮守府名称決定表」と「艦隊名決定表」のこと。(着任ノ書 P211-215参照)
絶対に特殊表の16や24や55をだすなよ!絶対だすなよ!
  • ダイス
サイコロのこと
  • 提督
1.GM(ゲームマスター)のこと。セッションの進行役を担う
2.PL(プレイヤー)のこと。セッションに参加する、している人のことを表す
3.ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」をプレイしている人の名前のこと
3つの意味で使うことがあるため極めて紛らわしい。文脈を見て判断するしか無い
  • どどんとふ
日本のTRPGオンセ界隈で最大手のオンラインセッションシステム。サーバーの中で動作するアプリケーション部分である。
チャットのみならず、システムごとの表とランダムダイス機能を結びつける「ダイスボット」、マップやキャラクターの管理機能、さらには読み上げ機能やファイルアップロード機能まで備えた強力なツールである。
艦これRPGもサポートしているため、TRPG部では常用されている。
マップやキャラクター画像の表示にflashを利用しているため、ログイン人数に比例してサーバーに負荷がかかるようになる。過負荷に注意。

ナ行編集

ハ行編集

  • ファンブル
TRPGに於いて、2d6(2個の6面サイコロを振る)を利用して行為判定を行う際に
1と1(つまり合計2)の出目が出てしまった場合をファンブルと呼ぶ。
ファンブルが起こった場合、その行為判定は自動的に失敗となり、行動力による振り直しもできなくなる。
この時、同時にアクシデント表を振らないといけない為事故が起こりやすく、
特に耐久の低い駆逐艦が回避判定でファンブルが出てしまった場合は一発で轟沈することも珍しくない。
なお、夜戦フェイズに於いては回避判定におけるファンブルが出目4以下で発生するようになるのだが、
例えば2と3の出目が出た際に2を回避妨害されると、有効な出目が3だけと裁定されるため、回避ファンブルとなる。
夜戦が恐ろしいと言われる所以の1つであり、もし夜戦を挑む際にはこの点に細心の注意を払っておく必要がある。
極一部のイベントシーン効果や艦娘の固有アビリティでしか無効化できない為、基本的に出てしまったら諦めるほかない。
運命変転?よし、まずは人間になろうか。

マ行編集

  • メインタブ
どどんとふの機能の1つの「メイン」と書かれたタブのこと
主にこのタブのチャット欄を使ってゲームの進行を行う
  • ミドル
他TRPGの用語である「ミドルフェイズ」から。
艦これTRPG部では専ら『決戦フェイズ以外の艦隊戦』を指す言葉として使用されている。

ヤ行編集

  • 妖怪いちたりない
艦これRPGのみならず、TRPGにおいてはよく見られる妖怪。
艦これRPGでは声援があるため助かることも多いが、相変わらず厄介である。
ダメージダイスで特に出没する気がする

ラ行編集

ワ行編集

英字編集

  • D
ダイスの略称。どどんとふでは数字と組み合わせることで好きな面のダイスを好きなだけ振ることができる。
やり方は(振りたい数)D(面の数) 例:2D6(6面ダイスを2個振る)
  • GM
ゲームマスター(Game Master)の略で、セッションの進行役を担う人のこと
艦これRPGでは「提督」と言う表記のため、ブラウザゲーム版もプレイしている人には紛らわしい
  • PC
プレイヤーキャラクター(Player Character)の略。
艦これRPGに置いてはPLが演じる艦娘のことを指す。
  • PL
プレイヤー(Player)の略
つまりセッションに参加している人のこと
  • RP
ロールプレイ(Role Play)の略。その名の通り、役割を演じること。
言い換えればキャラへのなりきり。良いイメージだ!

数字編集

TRPG部用語集編集

ア行編集

  • 裏・表
文字通り・・・の意味
・・・では無く、艦これTRPG部でよく使われているどどんとふのタブのこと
「表」はメインタブのことを示す。主にセッションの進行を行うために使う
「裏」は見学用タブのことを示す。主に雑談やメインタブでは出来ないRPを行うために使う
見学用タブにメインタブで書くべき内容や、同じくメインタブで書いた方がいいようなネタを書き
「表でやれ(書け)」と言われるのはもはや形式美
  • 裏RP
雑談タブや見学タブでメインタブとは異なるRPを展開すること。
一部のなどで行われているが、NPCを操るGMにとっては大変なので、やっていいかどうかはGMに確認しよう。
  • エア開発
文字通りメインタブの進行とは関係なく開発のためのダイスを振ること
開発を行うためにも資材が必要であり、また1度の鎮守府イベントに1度しか基本的には出来ないため
どうしても開発チャンスは(一般的なセッションなら)限られている
そのため、どどんとふのコマンドで手軽に装備が表示されるため、その機能を使い遊ぶことでもある
レア装備が出て「表(メインタブ)で(その装備アビリティを)出せ」と言われるのはよくあることである
※結局文字通り「エア」開発であるため、その装備アビリティを入手することが出来ない

カ行編集

  • 海外卓
大湊勝利砦及び夢見るスエズ波止場、同鎮守府で行われるセッションの通称。
由来は大湊勝利砦にて毎セッション、オリジナル海外艦娘が艦隊にNPCとして
参加していたことから要出典。(例:エルドリッジ、タシュケント、等)
夢見るスエズ波止場にて行われていたキャンペーンシナリオも完走し、ハワイショートキャンペーンも終了、
現在は再び大湊勝利砦にて通称"2期"を展開中。
  • カ号
カ号観測機のこと。特殊戦果表にある「特殊開発表」の出目3がカ号観測機であり、
そこから転じて2Dで3が出ることを指す。
  • 感情砲
セッション中に得られる感情値を利用してまとめて攻撃ダイスにつぎ込み、敵に高火力攻撃をぶっ放す事
攻撃ダイスの場合感情+1につきダイス1が増える為、PL6人卓で1人1ずつ利用しても5xnの最低5,最高でも25もの
攻撃となる
戦艦等の攻撃だと素の攻撃力(ダイス数)が多い為、下手をすると10d等という化け物ダイスとなり、まず敵は生きてはいないだろう
  • 感情死
アクシデント表を振って出目3が出た際に起こる効果のことである。\パァン!/
えーん。大失態。と言っている場合ではなく、自分に対するあらゆる感情値が一切使えなくなる大変な事態である
上記の感情砲はもちろんのこと、あらゆる行為判定で妖怪いち足りないが出た際などにも振り直しを余儀なくされる為、
連撃といったリスクのある行動をとりづらくなる。特に高Lv卓では所持している感情値の量が多く、一度起こってしまうと
かなり苦戦を強いられることとなる。その為、アクシデントでは3が出ないことを祈ることも珍しくない。
再び感情値をもらった際にチェックが消える為、積極的に交流シーンを狙いに行く他、戦果などで感情値を期待すると
良いかもしれない。早々に使い切ったり、感情値をあえてもらわないようにする剛の道もある
  • 旗艦決定法
TRPG部環境で、立候補1人にならなかった場合に旗艦を決める方法としては、しばしば、全員で1d100を振って出目が一番大きい人、というやり方が使われる。
このほか、全員で比較して、胸部装甲が一番大きい人、というやり方が使われる。
  • 期待値は5
サイコロを2個振った際の期待値は5であるということ。
艦これRPGにおける判定の基準値になっていることからも、これは明白である。
本当の期待値は7
艦これRPGに関わらず他の卓上ゲームでも使われている定番ネタ。
  • 霧卓(霧CP)
TRPG部初のPC固定型キャンペーン、「未知の世界!幻想海峡を進め!」の通称。
未知の海域・幻想海峡を舞台に、6人のPCが事件解決のために奔走した。
名前の由来は、霧に巻かれたPC達が気づけば見知らぬ海に…といった導入からだろうか。要出典
長期間のCPであり、またランダムダンジョン形式の海域マップを採用した故に様々な伝説とPL達へのトラウマを残した。
現在、「幻想海峡大掃除月間。」として、第二期を運行中(こちらは鎮守府固定CP)である。
  • 銀卓
最強人生要港部及び同鎮守府で行われるセッションの通称。
由来は某週刊少年漫画雑誌に連載されているソウルシルバーな漫画から。
  • 銀蝿(ギンバイ)
旧帝国海軍の悪習、乗組員が物資をちょろまかすこと。
日常イベント表の8番。銀蝿をやらかす不埒者を捕まえよう!
一部の卓一部のPCが常習的にこれを行っている。良い子は真似をしないように。
  • 駆逐開発
艦これTRPG部のオカルトの1つ
駆逐艦PCのPLが開発を行うと専ら良質、またはレア装備が出やすいとまことしやかに噂されている
・・・が、実際は時の運なので過信は禁物
  • 拗れる
『めんどくさい』とほぼ同義。主にRPに関して使用され、
『PCが拗れた』(=PCが面倒な性格をしたキャラになった)と言うような形でよく用いられる。
だが、この『めんどくさい』の定義、許容範囲も人それぞれであり、
いくら拗らせても大丈夫と言うGM・PLも居れば、拗らせるのは勘弁だと言うGM・PLも居る。
大切なのは、各PLが他PCのRPや運用を尊重すること、
卓のGMに『RPをどれほど重視するか』を予め確認しておくことなどが挙げられるだろう。
  • 昆布部
艦これTRPG部内の謎の部局
加入者は挨拶で昆布部という、らしい
こんふぶ、からの派生らしいが最早原型を留めていない

サ行編集

  • ジェノサイ卓
ジェノサイド(惨殺)から転じた卓
戦艦ル級や空母ヲ級などが不自然に多く出てくる上に24以上の装甲やFlagship、Eliteを冠する敵深海棲艦がこれでもかと出てくるセッションを指す、場合によってはタ級やレ級も交じる
LV5以上のキャラを集めて感情砲を投げても小破すら遠くじり貧でやられるしか無いという戦闘となる
温情な提督のお陰で轟沈判定こそ逃れる場合が多いがその威力はもはや伝説級である…
  • 信頼
卓運営に必要な、諸々の調整失敗に定評あるTRPG部の各提督(GM)に送られる称賛の言葉である。
よく言う『~に定評のある』と概ね同義。
どのように信頼されているかはGMによって異なり、
敵戦力、RPの長さ、オリジナルアビリティのパワー等、信頼の種類は多岐に及ぶ。
大体の『信頼』が、GMの過去セッションでのやらかし経験によるものだということは内緒だ。
  • 瑞鶴卓(ブラ鎮)
彷徨うブラック鎮守府のこと。瑞鶴と仲間たちが織り成すラブコメ卓。
異常なまでの裏RPの多さと長さが特徴で、ログは普通の2サイクル卓の3倍以上に及ぶ。
とにかくRPの密度が濃く、表のシーンと裏のイベントと裏のコメディに同時参加するなどしばしば。
時にはRPの『撮り直し』も発生しうる混沌ぶりである。
これをPC人数5~6人でやるのだから、総ログ容量・セッションの日程は推して知るべしである。
『"メインRPは" 1週間程度に収めています』……とはGMの談です。
  • 戦国卓(戦国鎮守府)
ブイン戦国鎮守府の通称。
高Lvを中心に扱い、極めてインフレした高いレベルでまとまった戦闘バランスが特徴。

タ行編集

  • ド忘れ四天王
効果自体は優秀だが、どうしても忘れられがちなアビリティ・特殊効果等のこと。
発動条件がシビアだったり、他の処理・思考が入るタイミングで発動機会を迎える場合ここに名を連ねてしまう事が多い模様。
PLによってはわざわざ取得して置きながらド忘れし、他PLに指摘されるという
こうどなぷれいんぐを見せる者もいる。この項の筆者とか
重ねて言うが、効果自体は非常に優秀なものばかりである。
代表的なメンバーは「封鎖」、「丁字戦有利」、「見敵必殺」、「威力偵察」。
場合により「援護射撃」「獅子奮迅」等を含むこともある。
  • ツ級絶対に許さねぇ!
これも全部ツ級ってやつの仕業なんだ
マジかよ深海棲艦絶対に許さねぇ!
初出は嵐の夜の事件簿@2-424元ネタは某仮面の特撮。
とあるPCが弱点を使用しての回避判定を行った時、アクシデント表の3番を引き、
親友(NPC)からの感情にチェックが入ってしまった時に生まれたそうな。つまり要はただの逆恨みである。
その後もたびたび上記のやり取りが行われ、
  • 何かが起こる→これもツ級の仕業なんだ→マジかよツ級絶対に許さねぇ!
の図式が徐々に確立。これ以降、TRPG部にてツ級は謂れの無い罪を被せられることとなるのであった……。
〈以下余談〉
……のだが、事件は本家ブラウザゲームのイベント【反撃!第二次SN作戦】にて発生した。
このイベント海域にてツ級はその凶悪な対空能力を遺憾無く発揮し、
空母艦娘の艦載機を全滅させるに飽き足らず、同イベント開始と同時に実装された艦載機熟練度をゴリゴリと削る、
戦艦娘の砲撃を次々と回避する、絶妙な火力・雷装値を以て駆逐艦娘をワンパン大破に追いやる、etcetc....
と、このイベントでツ級は枚挙に暇がないほどの大活躍。活躍しないでください。
これに各地の提督は阿鼻叫喚。TRPG部の提督諸兄もご多分に漏れず阿鼻叫喚。
以上のことから、ついにTRPG部に『ツ級=悪』と言う共通認識が生まれてしまったのである。
その後、TRPG部員による『ツ級絶対に許さねぇ!』の叫びがイベント海域に木霊したそうな……。
  • 血き砦(血塗れ卓)
血塗れのきゅんきゅん砦及び同鎮守府で行われるセッションの通称。
ランダム性とハクスラ(ハックアンドスラッシュ:敵を倒して宝物を手に入れるゲーム形式)に定評があり、アドリブで縦横無尽に展開が動きまわる自由度の高さが魅力。艦隊戦と開発をたくさん回せる構成。
卓の頻度も桁違いに多く、多い時には毎週開催されていたことも。
呼び名の由来は鎮守府名…と、たまに出てくる凶悪極まりない敵編成から。
PCが深く進み過ぎたときや、そうでもないが激戦なシナリオのときに、フラ潜やら戦艦やら空母やらが群れて出てくる強烈な敵編成の歓迎を受けるのである。某タ級などはもはや伝説になっている。
  • 突発卓
前日あるいは当日に突然募集をかける卓のこと。不成立でも泣かない。
急に予定が空いたり、急にTRPGやりたくなったときに軽く募集をかける。土曜日曜の1日卓が多いが、たまに平日卓の場合も。
これがあるので、卓やりたいなーと思ってる人はスレのチェックはこまめにしよう!あっという間に埋まっても泣かない。

ナ行編集

  • 那珂卓
よみがえるドラゴン歌劇団及び同鎮守府で行われるセッションの通称。
設定の根幹に那珂ちゃんが絡んでいたり第一回から那珂ちゃんライブだったり多分由来はそのあたり要出典
  • 汝のなし太陽(梨太陽)
PLがやりたいことをやること
迷うくらいなら行動に移せ、という意である
「汝のなしたいよう」も同意義の言葉
元ネタは他のTRPGである「ソード・ワールド2.0」のファラリス狂神ラーリスの
「汝の為したいように為すがよい」の教えから来ている
この言葉により、PLには完全な選択の自由が与えられる、その結果どうなろうともGMは責任取らないよ、ということではない
  • 忍者(忍)
榛名@2-55の通称。
「改良型艦本式タービン」を多数積み回避力を上げて、「35.6cm連装砲(ダズル迷彩)」で敵の命中を下げつつ、プロットに特化したアビリティで敵艦を抑える回避盾ビルドのPCであり、
マークされたら最後、その艦は無力化されることから通称忍者(忍)と呼ばれるようになった。
元はFF11の避ける盾のジョブである「忍者」から。
本編における大本営の手先であり提督たちの敵
アクシデント表を振って出目4が出た際に起こる効果のことである
奇妙な黒猫がPCに纏わりつくことで一時的にPCのあらゆる判定に-1の修正が付くという地味ながらも嫌らしい効果
マイナス修正は最大-2まで重複するが、弱点個性を積極的に振りに行かない限り重複することはそれほどない
この効果は鎮守府フェイズであればサイクルの終了時に、艦隊戦フェイズであれば艦隊戦の終了時に消滅する
うっかりついてしまった場合はとりあえず「にゃーん」と鳴いてみよう
なおその際には、艦娘の猫耳画像を用意しておくと更に完璧であると作成者は力説する

ハ行編集

  • ばいしゅう
53cm艦首(酸素)魚雷…。それは、アタッカー駆逐軽巡の誰もが夢見る最強魚雷。そしてTRPG部史上でもたった1度しか出たことのない激レア装備。しかも、この艦首魚雷が出る砲レシピは開発表の中でも劣悪で悪名高いハズレレシピと来ている。
しかし世の中には、この艦首魚雷「しか」出ない砲レシピが存在するという。そう、「ばいしゅう」である。
ダイスボットをばいしゅうすることで、出したい装備を欲しいままに開発できるという夢のレシピ。もし機会があればぜひ、見学タブであの魔法の言葉を打ち込んでみてはどうだろうか。
  • ブラ鎮
彷徨うブラック鎮守府の通称。
巻く卓として極めて有名。
詳しくは用語集:瑞鶴卓の項目を参照。
  • ほのぼの
特定GMが口にする言葉。
気がつけば、大量の死者が出ていた。
あるいは、非常にブラックな舞台設定がある。
そんな卓であろうとGMは言うのだ「ほのぼのだよ!」、と
女の子が可愛ければほのぼのでしょう!え、違うの?
  • 鬼灯(横須賀ほおか団)
横須賀鬼灯歌劇団の略称。
艦これ本編ブラウザ版の1-1、1-2、…と順番にやっていく普通の卓、として始まった。
が、その後独自設定が積み重なりRPも積み上げられ、巻きまくる超RPファンタジー卓へと進化。
最終的には大長編の実質キャンペーン卓にまで発展、大風呂敷を広げ、そして畳み切った。
メインヒロインは瑞鳳。

マ行編集

  • 前借り
経験値前借り。
TRPG部環境、というより艦これRPGではレベルに対する適正な装備、個性配置というものの相場が定められないため、他のTRPGのようにいきなり高レベルのキャラクターを作って遊ぶことが不可能である。
そこで、卓の想定するレベルから少し(あるいはかなり)足りないPCに経験値を上乗せして、その卓の間だけ、レベルだけが高くなったものとして遊ぶという手法を取る。
卓が終わった後はだいたい終了時経験値で前借り分を超えるため、他の卓に行く前にレベルを下げる面倒な調整を強いられるなんて場面は稀。
  • 巻く
RPマシマシでオンセが長引くこと。またその様。
本来は『早巻き』の意味であったが、『巻いていこう』と言いつつ
ついついRPに熱が入ってしまう卓の存在から、いつしかこう呼ばれるようになった。
初出は新しい仲間と共に3@1039、見学欄では「巻きで行きましょう」と提督が言ったにも関わらず
実際の終了は深夜2~3時だったことから「巻く」=「RPを増して時間を掛ける」というネタになったと言う
類語:太巻き、ロールケーキ
例:02:53:提督@GM:今日は巻いたなぁ
  • まそ
日向の台詞「まあ、そうなるな」の略。予想通りの展開や結果なった時に言われる。
  • 名誉点で買う
プレイヤーズハンドブック『抜錨の書』についてきた驚異の新システム『名誉点』を使うことで、これまで手の届かなかったような上位装備も入手可能になった。
名誉点を消費して装備を得る感じがちょうど他のRPGで装備を買うのと同じ感じなので、『買う』と表現される。
ブラウザゲームの裏付けが無いという艦これRPGの中では稀有なシステム。活用するかしないかは、GM次第である。
  • モンスター
オリジナルデータで艦これRPGとして見て極めて強力な敵艦の通称。
大体モンスターと言われたら筆頭は南方奪還作戦@2-552に出てきたタ級のことを表している。
詳しくは同ログを参照。

ヤ行編集

ラ行編集

  • 例のタ級
モンスターを参照。

ワ行編集

英字編集

  • (TRPG部)
ある単語にこれが付いた場合、本来的な意味とは違う意味や意図で話されていることを示す。
主に「ほのぼの(TRPG部)」や「巻く(TRPG部)」が用法的に多い
上記の用法については本用語集の「ほのぼの」および「巻く」を参照のこと
本来的な意味で使われているところにこれを投げ込むことで『本来的な意味で使ってるようだけどそんなはずないだろ』とか
そういう意図もあるかも知れない。
  • ○○欲
あるキャラクターをすごくやりたい、ものすごくやりたいという湧き上がる衝動のような欲望のこと。
情熱を叩きつけるように卓に参加し、溢れ出る熱情の律動をRPという形で放出する。

数字編集

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