FANDOM


◆注意事項な◆編集

◆このページは雲が告げる調べ~急風の訪れ~@2-1827の雑談RP集◆
◆本編に絡むRPとその他RPで分割◆
◆今回は裏RP重点◆実際多い◆
◆分類は編者の独断と偏見◆全部読もう◆
◆半楽屋裏ノリ◆勢い重点◆
◆備えよう◆


本編と密接なかかわりを持つかもしれないRP編集

シーン1-1後 大和「提督……いらっしゃいますか?」編集

01:52: :執務も終わった夕方のある時刻
01:52: :提督の部屋の前に、一人の艦娘の姿があった
01:54:大和@2-866:「クリーニングも、良し……大丈夫ですよね?」
01:54: :そう言いながら、手に持つ物を最後に丁寧に確認する
01:54: :それは……提督のジャケットであった
01:55:大和@2-866:「思えば、アレ以来ずっと借りていましたか……随分と、昔の様に思えますね……」
01:55: :そして、確認を終えた彼女は意を決したようにドアに向き合う
01:56:大和@2-866:「まあ、居なければその時という程度の心持ちなら……少しは、楽ですかね。」
01:56:大和@2-866:そう小さくつぶやき、ドアを少し控えめにノックする
01:58:大和@2-866:「提督……いらっしゃいますか?」
01:58:提督@2-246:<んー、開いてるぞー
02:00:大和@2-866:提督の声を聞き、一瞬だけ肩が強張るが……あくまで、一瞬だけ
02:01:大和@2-866:「(何故こんなにドギマギしているんでしょうね、私は……まったく……)」
02:01:大和@2-866:そうして、すぐにそんな考えを振り払いドアに手をかける
02:02:大和@2-866:「それでは……失礼します」
02:02:大和@2-866:そう言いながら、部屋へと歩を進める
02:02:提督@2-246:中に入ると、ベッドに寝そべっていた提督が身を起こし
02:03:提督@2-246:「よっす、どうした?大和」
02:03:大和@2-866:「強いて言うなら……借り物を返しに、でしょうか?」
02:03:提督@2-246:「借り物?」
02:03:大和@2-866:そう言って、手に持ったジャケットを少しだけ掲げる
02:04:大和@2-866:「だいぶ前の、借り物ですがね?」
02:04:提督@2-246:「ん……ああ!アレか!」
02:04:大和@2-866:本当に、貸した本人すら忘れているとは……
02:04:提督@2-246:「無くしたと思ってたんだけどなぁ」
02:04:大和@2-866:そのくらいの時間借りていた事や、忘れてしまっていたという事に苦笑する
02:05:大和@2-866:「まあ、確かに……あの時、撮影の後に借りて、そのままでしたらね」
02:06:提督@2-246:「あー……貸しっぱなしだった感じか」
02:07:大和@2-866:「そういう事です……意外と着心地が良いので借りっぱなしではありましたが」
02:07:大和@2-866:「やはり、持ち物は元の持ち主へ……それが自然な事でしょうしね?」
02:07:提督@2-246:「ん、返してもらえるなら」
02:08:大和@2-866:「では、どうぞ……」
02:08:大和@2-866:そう言って、ジャケットを手渡して返す……
02:08:提督@2-246:それをしっかりと受け取って
02:09:提督@2-246:「おっけ、受け取った。 ……律儀だなー、大和」
02:10:大和@2-866:「はぁ……本当に律儀であれば、そもそも借りっぱなしにはしないと思うんですけどね?」
02:10:提督@2-246:「あー、それもそうか」
02:11:大和@2-866:などと言いつつ、呆れたような、あるいは久々に提督と話せている為上機嫌なのか
02:11:大和@2-866:そんな声色で答える
02:11:提督@2-246:「でもさ、何か無くしたと思ってたものが見つかったときって嬉しいじゃん」
02:12:大和@2-866:「失せ物が見つかるのは、大概完全に諦めた後ですからね……」
02:12:大和@2-866:「そういう心境であれば、純粋に得と思えるのかもしれませんね」
02:14:提督@2-246:「ほら、棚の間から存在を忘れてたへそくりが見つかった感じ」
02:15:大和@2-866:「まったく……寒い季節にジャケットが無くなったのなら、もう少し気が回ると思ったのですがね」
02:16:大和@2-866:苦笑いしつつ、しかしこの他愛無い話をもう少し楽しみたいのか近くにあった椅子に腰をかける
02:16:提督@2-246:「あー……、何と言うかアレだ。後の祭りだったし」
02:16:大和@2-866:「後の祭り?」
02:17:提督@2-246:「この間、ちょっと外を出歩きすぎて風邪引いちゃってさ」
02:17:提督@2-246:「迷惑かけたなぁ」
02:18:提督@2-246:と苦笑しながら
02:17:大和@2-866:「風邪って……提督、貴方がですか!?」
02:18:大和@2-866:「夕雲さんや瑞鶴さん、天津風さん達が居ながら風邪をひくだなんて……」
02:18:大和@2-866:「本当に、大丈夫なんですか……?」
02:19:提督@2-246:「うおっ、いや今はもう超元気だぞ?」
02:19:大和@2-866:心配するように、提督の表情を凝視する
02:19:提督@2-246:「ほら」 腕をぶんぶん
02:20:大和@2-866:それは本当なのか?それをしっかりと確認し……結局、”今”は元気なのだろうと納得したようである
02:20:大和@2-866:「まあ、どうやらそのようですが……無理は、駄目ですよ?」
02:20:大和@2-866:「それにしても、風邪をひくほどに出歩くだなんて……何があったんですか?」
02:21:大和@2-866:「少なくとも、提督は最低限の自己管理が出来る方だったとは思うのですが……」
02:21:提督@2-246:「"無理するなー"ってさんざん言われたなぁ……」
02:21:提督@2-246:「あー……いや、ちょっとアレだ。夜回りで張り切りすぎてさ」
02:22:大和@2-866:「夜回り、ですか?」
02:22:提督@2-246:「ほら、拍子木をカンカンーってやるやつ」
02:22:大和@2-866:「そんな習慣、有りましたっけ?」
02:23:大和@2-866:怪訝そうな表情で、ジトーっと提督を見やる
02:23:提督@2-246:「いや、商店街で………」
02:24:大和@2-866:「……」視線を外さず、まじろぎもせず見る
02:25:提督@2-246:「火の用心…………」こっそり視線を逸らす
02:25:大和@2-866:「はぁ……まあ、いいでしょう。ここは提督を信じるとしましょう」
02:26:大和@2-866:提督は、こうなったら意地でも言わないだろうと見切りをつけ、無言の追求を諦める
02:26:提督@2-246:(ふぅ……と息をつく
02:26:大和@2-866:そして、しばしの静寂が場を支配するが……そこで、大和が口を開く
02:27:大和@2-866:「……何も、聞かないんですね?」
02:27:提督@2-246:「………聞いていいのか?」
02:30:大和@2-866:一瞬だけ、間をおいたものの……答えが、帰ってくる
02:31:大和@2-866:「…………話しても、いいのですか?」
02:33:提督@2-246:大和の答えに、提督は少し驚いたような仕草を見せ
02:34:大和@2-866:そして、大和も……自分が何を口走ったのか、それに驚いている様子を見せる
02:34:提督@2-246:「…………俺でいいなら、聞こうかな」
02:35:大和@2-866:「全く、私は、何を……ですが、存外、そうですね……」
02:37:大和@2-866:「もしかしたら……貴方には、聞いて欲しかったのかもしれません、ね」
02:38:提督@2-246:「……気の利いた答えは返せないかもしんないぞ」
02:38:大和@2-866:「構いません……これは、ある種独白です。」
02:39:大和@2-866:「そして、哀れな道化の物語……ただの、喜劇にすぎないのですから」
02:39:大和@2-866:そう言って、席を立ち……少しおどけて手を広げる
02:40:大和@2-866:「それでは……どこから語りましょうか」
02:41:提督@2-246:提督は黙って指を組み、大和が話し始めるのを待っている
02:42:大和@2-866:「そうですね……最初は、何故出て行ったか……からでしょうか?」
02:45:大和@2-866:「完結に申し上げますと……居場所を、作る為ですよ」
02:45:大和@2-866:「驚きました?あるいは、呆れました?もしくは、何を馬鹿な……とか怒りましたか?」
02:46:提督@2-246:「……質問、良いか?」
02:46:大和@2-866:「そうですね……受けたい所ではありますが、もう少し説明をするべきでしょうか」
02:47:大和@2-866:そう言って、ごめんなさい……と申し訳無さそうな顔をして、続けて語る
02:47:大和@2-866:「……あの時のままの私には、ここに居場所は無かったのですよ」
02:48:提督@2-246:「…………」
02:48:大和@2-866:「この鎮守府には……あの時、”戦艦大和”は必要とされていなかった……その事実は、理解して頂けるでしょうか?」
02:49:大和@2-866:「覚えているでしょうか?ル級が近海に出ても、それを撃沈したのは鳳翔さんでした……」
02:49:大和@2-866:「そして、覚えていますか?広報ビデオ撮影の時の飛鷹さんの活躍を……」
02:50:大和@2-866:「龍驤さんも加え、多数の有力な軽空母が所属し、正規空母二隻が守護する鎮守府」
02:50:大和@2-866:「そこに、私は……少なくとも当時の私は不要であると、そう考えていたわけです」
02:50:大和@2-866:「”戦艦大和”である……それだけしか価値の無い私が、どうしてあのまま鎮守府に留まれるというのですか」
02:51:大和@2-866:さて、そこまで言うと少しおどけて続けてみせる
02:51:大和@2-866:「もっとも、”戦艦大和”自体にも価値が無いと言われればそれまでなんですがね」
02:51:大和@2-866:そう、自嘲する
02:52:大和@2-866:「さて、では無価値な私が何を思ったかと言うと……練度を上げれば、もしかしたら」
02:52:大和@2-866:「そんな夢を見る事となりました……そして、激戦地と言われる南方に向かったわけです」
02:52:大和@2-866:「あるいはもしかしたら……激戦地で沈めれば、それはそれで救いなのかもしれない」
02:52:大和@2-866:「そんな事を……考えていたのかもしれませんね」
02:53:大和@2-866:と、ここで一旦息をつく……
02:55:大和@2-866:「私が、出て行った理由としてはこんな事でしょうか……」
02:55:大和@2-866:「もっとも、道化と呼べる理由は他にも有るのですがね?」
02:56:提督@2-246:「…………そっか」
02:56:提督@2-246:提督は、いつの間にか閉じていた両目をすっと開き
02:56:提督@2-246:一度、大和に視線を向けて
02:57:提督@2-246:また、目を閉じて大和の言葉を待つ
02:58:大和@2-866:「……さて、このようにして出て行ったわけですが」
02:58:大和@2-866:「今思えば、それらは全て無駄な行動だったわけですが」
02:58:大和@2-866:乾いた、痛々しい笑いを浮かべながら大和は続ける
02:59:大和@2-866:「そもそもの問題として……先程述べたように、多数の空母群を保有するこの鎮守府」
02:59:大和@2-866:「たかが戦艦1隻で鍛錬を続けようが……その戦力にどれほどの価値が?」
03:00:大和@2-866:「この鎮守府の戦力は、既に十分な程に揃っているのですよ」
03:00:大和@2-866:「既に、完成された絵には余分な落書きなど必要ない……これ以上なく、自明な事です」
03:00:大和@2-866:「笑ってくれてもいいんですよ?”無駄な努力”だと、”哀れな道化”だと。……どれほど努力をしようが無意味だと。」
03:01:大和@2-866:「そんな事に、今の今まで、戻って来てようやく気づける程度だったのかと」
03:02:大和@2-866:「そんな私でしたが……向かった南方でも、居場所などありませんでした」
03:03:大和@2-866:「そこにあったのは平和な鎮守府に、面白く、おかしい日々……」
03:03:大和@2-866:「なるほど、あの鎮守府であえればどのような艦娘であろうと受け入れられるでしょう」
03:04:大和@2-866:「ですが……それは、裏を返せば私でなくとも良いわけです」
03:04:大和@2-866:「そう、結局私はどこであろうと必要とされていなかったのですよ」
03:04:大和@2-866:「居場所を作りたいと思い出て行き、巡った先でも決して必要とさたわけではなかった」
03:05:大和@2-866:ああ、愉快。愉悦。なんと愚かで、なんと滑稽か
03:05:大和@2-866:そう自分に言い聞かせるような声色で、続ける
03:06:大和@2-866:「どうにも私は、そういう星の元に……いえ、それこそがもしかしたら、”大和”なのかもしれませんね?」
03:07:大和@2-866:「まったく……結局、私は何をしに言ったのでしょうね?」
03:08:大和@2-866:「作れる筈のない居場所を求め彷徨い、そして成果も無く戻り……」
03:08:大和@2-866:僅かに、声が震えているも喋る事を、やめようとはしない
03:08:大和@2-866:「そしてやはり、戻ってきた私には居場所が無く……」
03:09:大和@2-866:僅かに、目元には光る物が見えるが……笑いながら、語るのをやめない
03:09:大和@2-866:「本当に、何がしたかったのでしょうね?私は」
03:10:大和@2-866:自分は所詮、道化である。ならば、笑うべきであろう?そう戒め、述べる
03:10:大和@2-866:「本当に……何の意味があったのでしょうね?私は」
03:11:提督@2-246:「……………そうだな」
03:11:提督@2-246:「………一つ質問、良いか?」
03:11:大和@2-866:だが、一度崩れ始めた綻びは簡単には直せず、笑顔も崩れる
03:11:大和@2-866:「……なん、でしょう?」
03:12:大和@2-866:肩を少し震わせながら、提督の問いかけに、答える
03:13:提督@2-246:提督は一つ、何かを飲み込むようにして、問う
03:14:提督@2-246:「………さっきのさ、"完成された"鎮守府」
03:14:提督@2-246:「……どうして、そこに戻ってきてくれたんだ?」
03:16:大和@2-866:「何故、でしょうね……?」目尻を擦り、鼻をすすり、答える
03:16:大和@2-866:「もしかしたら……羨まし……かった、のかもしれません、ね……」
03:17:大和@2-866:「それに……本当ならば、まだ戻るつもりは無かったんですよ?」
03:19:大和@2-866:「でも……いえ、何故、なんでしょうね……私は……」
03:19:大和@2-866:そう、自問自答する。そうだ、何故だ?何故、自分は……
03:21:大和@2-866:そして何故、自分は今……
03:24:提督@2-246:「そっか………」
03:24:提督@2-246:「………ありがとな、大和」
03:24:大和@2-866:「………」
03:25:大和@2-866:「感謝をされる覚えなど、ありません……」
03:25:大和@2-866:震える声で、喉の奥から絞りだす
03:25:大和@2-866:そうじゃない、私はそんなモノではないと
03:26:大和@2-866:「ただ戦うしか出来ない出来損ないの戦艦……それが私、大和です……」
03:26:大和@2-866:そう、再確認する。自分はこうだと、再定義する。
03:27:提督@2-246:「大和に覚えが無くても俺にはあるんだよ」
03:29:大和@2-866:「そんなの、おかしいですよ……グスッ……」
03:29:提督@2-246:「色々あったじゃんか、色々さ」
03:30:提督@2-246:そう言って、提督は椅子にもたれ、天井を見上げる
03:30:大和@2-866:次第に感情を押しとどめる事が出来なくなってきたのか、最早取り繕うことすら出来ず、ただ佇む
03:31:大和@2-866:「色々って……えぐっ……なんですか……!」
03:31:大和@2-866:提督とは逆に、床へと顔を伏せるその表情は、窺い知れない
03:32:提督@2-246:「最初はいつだっけかなー」
03:33:大和@2-866:「っく………」
03:33:大和@2-866:肩を震わせ、耳を傾ける
03:34:大和@2-866:下手に声を上げようとすれば、決壊してしまうのであろう
03:34:提督@2-246:「確か……焼肉行った時だっけかな」
03:35:提督@2-246:「あの時、初めて大和に怒られたんだっけ」
03:35:提督@2-246:「『優しすぎるー』とかなんとか」
03:37:提督@2-246:「………あれさ、何か嬉しくてさ」
03:38:提督@2-246:「『あ、心配してくれてるんだなー』ってのがなんとなくわかって」
03:39:提督@2-246:「……うん、嬉しかった」
03:42:大和@2-866:「………」
03:43:大和@2-866:先程よりは少し落ち着いたのだろうか、少し充血して、腫れた目でジッと提督を見つめる
03:44:提督@2-246:「これで一つ……も一つ温泉行った時もそうだな」
03:45:提督@2-246:「あの時は『自己評価低い、自信持て』って言われたなー、って」
03:48:提督@2-246:「あれから自信持てたかはわかんないけどさ」
03:48:提督@2-246:「極力努力はしてる…………多分」
03:50:大和@2-866:「………ええ」
03:50:提督@2-246:「ほら、もう二つだ」
03:52:大和@2-866:「ですが……それらは、当たり前の事を、言っただけです……」
03:52:大和@2-866:ぐしっともう一回だけ鼻をすすり、言う
03:52:提督@2-246:「まだまだあるぞ……ビー玉貰ったとか、いつも色々気を遣ってくれてたとか、ジャケット返してくれたとか」
03:53:大和@2-866:「そして、それらも……当たり前の事をした、あるいは要らない物を渡しただけです……!」
03:53:大和@2-866:「ただ、それだけです……!それだけ、なんです……!」
03:53:提督@2-246:「…………それと」
03:54:提督@2-246:「………帰ってきてくれたじゃんか」
03:55:提督@2-246:「これが一番、嬉しかったかな」
03:58:大和@2-866:「…………」ギリッ
03:58:大和@2-866:歯を一瞬食いしばり、そしてため息を付き力を抜く……
03:58:大和@2-866:「まったく、貴方は……」
04:00:大和@2-866:「本当に、しょうがない人ですね……ええ、本当に、本当に……」
04:01:大和@2-866:呆れたような笑顔を浮かべ、後ろに手を持って行き座っている提督の頭の高さに合わせる
04:02:大和@2-866:見方を変えれば見上げるような、そんな体勢で大和は一歩、もう一歩と提督との距離を詰める
04:04:大和@2-866:そして、最後の一歩を踏み込み……耳元で小さくはっきりと、しかし断定するように囁く
04:05:大和@2-866:「貴方は……本当に、どうしようもないくらいに……馬鹿ですね?」
04:06:提督@2-246:「…よく言われるな、それも」
04:06:大和@2-866:「ええ、本当に……」
04:07:大和@2-866:耳元で囁く体勢では提督に見られる心配は無いからか、その表情は……僅かに、寂しさを湛えていた
04:08:大和@2-866:そして提督から離れると、素早く振り向き表情を見せず、続ける
04:09:大和@2-866:「提督……貴方が、私に感謝する必要など、何も無いのですよ」
04:10:大和@2-866:「そうです、全て……当たり前、誰だって行うであろう極当たり前の事柄です」
04:10:大和@2-866:「そして……”帰ってきた”のではなく、偶々通りすがった、それだけなのかもしれませんよ?」
04:13:大和@2-866:「もし、そうであるのならば……それこそ、感謝される謂れなど……」
04:13:提督@2-246:「………それでも」
04:14:提督@2-246:「それでも、こうやって話が出来るのが嬉しいからさ」
04:15:提督@2-246:「気まぐれでも何でも、こうやって話してくれたから」
04:18:大和@2-866:「………そうして、また私が居なくなろうともですか?」
04:18:提督@2-246:「…………………」
04:23:大和@2-866:「通りすがったのであれば、また去るのが道理……違いますか?」
04:24:提督@2-246:「………確かに、そうかもな」
04:25:大和@2-866:「ですから──」
04:28:大和@2-866:「あまり、私を……困らせないで、くださいよ……」
04:29:大和@2-866:なんとかして、絞り出すように……口にする
04:31:提督@2-246:「………俺、馬鹿だからなぁ」
04:32:提督@2-246:提督は、ゆっくりと席を立つ
04:33:大和@2-866:「提督……?」
04:34:提督@2-246:「割とさ、自分でもお節介焼きとか余計なお世話だとか思ったりするんだよ」
04:34:提督@2-246:一歩、また一歩と提督は歩を進める
04:35:大和@2-866:「……自覚、あったんですね?」
04:35:大和@2-866:決して振り返らず……少し意外そうに
04:35:提督@2-246:「でもさ、ほっとくのも何か違う気がしてさ」
04:36:提督@2-246:大和の背後で足音は止み
04:36:大和@2-866:「……後悔、しますよ?」
04:37:提督@2-246:「俺には、これしかできないから」
04:38:提督@2-246:少し、一呼吸の間を空ける
04:41:提督@2-246:「俺は………大和に、ここに居て貰いたいから」
04:41:大和@2-866:「……私は、燃費が悪いですよ?資源だって沢山使っちゃいますよ?」
04:42:提督@2-246:「うん、知ってる」
04:42:大和@2-866:「私は、意外とドジですよ?もしかしたら、些細なミスで航行不能になる事もあるかもしれませんよ?」
04:43:提督@2-246:「それも知ってる」
04:43:大和@2-866:「私は……いじわるですよ?提督に、多大な迷惑をかけちゃうかもしれませんよ?」
04:44:提督@2-246:「それはお互い様だ。俺だって迷惑かけてる」
04:45:大和@2-866:「私は……私には……何も、ありませんよ?」
04:45:提督@2-246:「何も無いなんてことは無いだろ」
04:45:提督@2-246:ぽん、と大和の頭に手を置いて
04:46:提督@2-246:「……ほら、ちゃんとあるじゃんか」
04:46:大和@2-866:「……貴方は、馬鹿ですね。」
04:46:大和@2-866:小さく、小さく呟く
04:48:大和@2-866:「ええ、提督は馬鹿です……大馬鹿者です」
04:48:大和@2-866:今度は聞こえるように、だがどこか楽しげな……嬉しそうな響きを含ませ、言う
04:48:提督@2-246:「……それは覚えてる」
04:49:提督@2-246:「………何回も言われたからな」
04:49:大和@2-866:「私は……ここに、この鎮守府に居ても……いいのでしょうか?」
04:50:提督@2-246:「この鎮守府に住む馬鹿には誰かが居ないとダメらしいぞ?」
04:51:大和@2-866:「維持コストもかかり、使い勝手も悪く、手綱が握れるか怪しい、こんな艦娘を置いておくなんて……」
04:52:大和@2-866:「ですが……そんな艦娘には、丁度お似合いの馬鹿かもしれませんね?」
04:53:提督@2-246:「………かもな」
04:53:大和@2-866:「改めて、問いましょう……」
04:54:大和@2-866:そう言うと、振り返り……提督を見据える
04:55:大和@2-866:そして、正面から見据え問いかける
04:55:大和@2-866:「大和型戦艦一番艦……大和。これからも……提督のお側にいても、よろしいでしょうか?」
04:58:提督@2-246:「おう、これからも…色々と、よろしくな?」
04:59:大和@2-866:「ええ……不束者ですが、これからもよろしくお願いします……提督」
05:00:提督@2-246:「こっちこそ。頼りないけど、頑張っていくからさ」
05:01:大和@2-866:「ええ……この大和、貴方の盾となり貴方とその艦隊をお守りいたしましょう……」
05:02:大和@2-866:「ふふ……ええ、そうですね、こういう言い方ではなく、そうですね……」
05:03:大和@2-866:「貴方の事を、支えて見せます。ですから……改めて、よろしくお願いいたします」
05:04:大和@2-866:心の底からの笑みを、提督に向けて……改めて、決意を述べるのであった
05:04:提督@2-246:「ああ……おかえり、大和」
05:05:大和@2-866:「……ただいま、もどりました」
05:06:システムメッセージ:感情の内容が更新されました
05:08:システムメッセージ:大和 → 提督 5点 【ずっと提督の、あなたの側で、頑張ります】
02:43提督@2-246:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
13:09:大和@2-866:「………そういえば、提督」
13:09:提督@2-246:「んあ、何だ?」
13:09:大和@2-866:場面は、提督の部屋……あの会話の、後である
13:09:大和@2-866:「その……いつまで、頭に手を……?」
13:11:提督@2-246:「……………………あっ」
13:11:大和@2-866:「いえ、まあ……別にいいのですが」
13:11:提督@2-246:「それじゃあそれでいいや」
13:12:大和@2-866:「まったく………何が楽しいんです?別に、何があるというわけでも無さそうですが」
13:13:大和@2-866:置かれるがまま、呆れるようなあるいは純粋に興味からか問いかける
13:13:提督@2-246:「何も無いのが楽しいってこともあるだろ?」
13:14:大和@2-866:「まあ、それもそうですか……」
13:19:大和@2-866:そうして、なされるがまま……もう少しだけ、この平穏を楽しむのであった……


シナリオイベント裏 飛鷹「妖精さん、ちょっと今いいかしら」編集

14:36:飛鷹@2-1246:あらすじ:大和さん待ってる間の隙見て妖精さんとこっそり内緒話だよ!
14:36:飛鷹@2-1246:「妖精さん、ちょっと今いいかしら」
14:37:飛鷹@2-1246:「さっきの続きよ」
14:37:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「?」
14:37:飛鷹@2-1246:誰にも聞こえないように、こっそり
14:38:飛鷹@2-1246:「・・・あの賽銭箱は、『気まぐれで願いを叶える』って言ってたけど」
14:38:飛鷹@2-1246:「・・・・・・」
14:38:飛鷹@2-1246:「今まで何か叶ったことはあるの?」
14:38:飛鷹@2-1246:「・・・一度でも」
14:38:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「ないですなー」
14:39:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「せいしきなしうんてんもまだですゆえ」
14:40:飛鷹@2-1246:「・・・・・・そう」
14:40:飛鷹@2-1246:諦めが付いたように
14:40:飛鷹@2-1246:「そうよね、あんなもので簡単に願いが叶うわけがないものよね」
14:41:飛鷹@2-1246:「それに一度でも叶ったことがないなら・・・なおさらよ」
14:43:飛鷹@2-1246:(そうよ、信じるなんて夢を見過ぎよ私)
14:44:飛鷹@2-1246:「あなた達がこれを作ったのも、お遊びなんでしょ?」
14:44:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「しんがいなー」
14:44:飛鷹@2-1246:「・・・なにか叶えたいものがあったの?」
14:44:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「がんばりました」
14:45:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「できました」
14:45:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「かんせいです?」
14:46:飛鷹@2-1246:「いや、それは分かったけど・・・作った理由よ」
14:46:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「?」
14:46:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「りゆう、ひつようです?」
14:49:飛鷹@2-1246:「え?でも願いを叶える賽銭箱を作ろうと思ったんでしょ?」
14:49:飛鷹@2-1246:「それはなにか叶えたいものがあったから・・・じゃないの?」
14:50:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「われらかいはつたのしいですゆえ」
14:52:飛鷹@2-1246:「楽しいから、って理由だけであの願いを叶える箱を・・・?」
14:52:飛鷹@2-1246:(・・・有る意味凄いわね、さすが妖精・・・なのかしら)
14:55:飛鷹@2-1246:(でも・・・私は。私は理由が無いと生きて無いわ)
14:56:飛鷹@2-1246:(少なくとも私は飛鷹よ。・・・でもいつか)
14:56:飛鷹@2-1246:ミス
14:56:飛鷹@2-1246:(少なくとも私は今は飛鷹としてやっていってる。・・・でもいつか)
14:58:飛鷹@2-1246:(いつか・・・サンフランシスコ航路に戻ることを諦めた訳じゃないわ)
14:59:飛鷹@2-1246:(その為に、今は飛鷹として頑張ってるの。・・・実家も分かってくれるわ)
15:00:飛鷹@2-1246:「・・・そうなの、ありがと。」
15:00:飛鷹@2-1246:と妖精さんに言って
15:00:翔鶴っぽかった妖精2:・ワ・)「おきになさらずー」
15:01:飛鷹@2-1246:「・・・ほんとに叶うかどうかは、その内分かるかもしれないわよ」
15:01:飛鷹@2-1246:といって話を終わろう
15:08:飛鷹@2-1246:(・・・・・・あの賽銭箱は、何処に有るのかしら)


大和「え、お風呂でテレビが見れないんですか!?」編集

17:26:鳳翔@1372:アニメのお陰で風呂のイメージが付きやすくなった
17:26:龍驤@2-597:バケツざぱぁ
17:27:鳳翔@1372:まさか本当に入浴剤だったとは
17:28:大和@2-866:あれはアニメ鎮守府の話なのです
17:28:大和@2-866:もしかしたら、ナノマシンによる補修材の場所もあるのかもしれません
17:28:大和@2-866:(事実、陽炎では調整を自動化する高度機能材料っぽかったし
17:29:提督@2-246:この鎮守府はパネルとかそんなハイテク機能が無い普通のお風呂かもしれない
17:29:提督@2-246:鳳翔さんの描写的にはあるかもしれないけど
17:29:大和@2-866:「え、お風呂でテレビが見れないんですか!?」
17:29:飛鷹@2-1246:多分デジタルじゃなくて
17:29:提督@2-246:「あるか!そんなもの!」
17:30:飛鷹@2-1246:パタパタ札みたいなのが表示が動くタイプ
17:30:大和@2-866:「つまらないですね……     そういえば」
17:30:大和@2-866:「私達はこのような大きなお風呂を使ってますが……提督は、どのようなお風呂に入ってるんです?」
17:32:提督@2-246:「え?風呂は……何か備え付けの、一人用バスタブがあるからそれをだな」
17:32:大和@2-866:「んー……後で見せてもらってもいいですか?」ずいっ
17:33:提督@2-246:「いいぞー、特に面白いものは無いけどな」
17:34:大和@2-866:「そうですか……広いお風呂も良いのですが、一人の時間というのも良いのではと思いまして」
17:35:大和@2-866:ふふんと、贅沢な事をぬかしつつ
17:35:提督@2-246:「ああ、そういうことか」
17:36:大和@2-866:「そういう事です……あと、広いお風呂ですと文庫本なんかを持ち込む事も出来ませんしね」
17:40:提督@2-246:「風呂で文庫本ってふやけたりしないか?」
17:41:大和@2-866:「ふやけた文庫本って、冷凍庫に入れたら元に戻るんですよ?」
17:41:提督@2-246:「えっ、マジで?」
17:43:大和@2-866:「ええ、本当ですよ?」
17:43:大和@2-866:「まあ、完全にとはいきませんが……それでも、読む分には問題ありません」
17:45:大和@2-866:ふふん、とドヤ顔でムダ知識を披露
17:45:提督@2-246:「へー……すごいな、俺全然知らなかったぞ」
17:46:大和@2-866:「まあ、ですので……時間があるときに、お気に入りの本を持って入浴というのも乙なものですよ?」
17:49:提督@2-246:「へー、また試してみよう」
17:49:提督@2-246:「んじゃ今の豆知識のお礼に風呂を貸すってことで、どうかひとつ」
17:50:大和@2-866:「ええ、ありがとうございます……ふふ、楽しみですねぇ」
17:56:大和@2-866:その後、大和が風呂を使用する際に何かトラブルが起こるかもしれないが、それはまた別の話


シーン1-6裏-1 大和「馬鹿ですか貴方は。いえ、馬鹿ですよね貴方は?」編集

23:21:大和@2-866:「……」
23:22:大和@2-866:「………ていっ」提督のスネを軽く蹴り
23:22:提督@2-246:「あだっ」
23:23:大和@2-866:「………………ていていっ」コツンコツン
23:23:提督@2-246:「痛っ、いやそれ割と痛い!」
23:24:大和@2-866:「むぅー……………………」ジトー……
23:25:大和@2-866:「何が全員でですか、馬鹿ですか貴方は。いえ、馬鹿ですよね貴方は?」むすっ
23:27:提督@2-246:「いや……まあ、アレだ」
23:27:提督@2-246:「こないだ暇だーって言ってたじゃんか」
23:28:大和@2-866:「あのですねぇ……そ」
23:28:大和@2-866:「それは言葉の綾でもあるわけで……」
23:29:大和@2-866:「温泉の時は、他の鎮守府がバックアップに居たでしょうが今回は無いんですよ?」
23:29:大和@2-866:「といいますか、鬼だの何だのと危険な深海棲艦が出るのに鎮守府を空けるとか正気ですか貴方は」
23:30:提督@2-246:「わかったわかった、んじゃ俺が残るって」
23:30:夕雲@2-247:あら
23:31:大和@2-866:「提督が残っていたところで、貴方が戦えるわけでもないでしょうに……」
23:31:大和@2-866:「それともなんですか?貴方が艦娘になるんですか?駆逐艦なんですか?」
23:31:提督@2-246:「なら、大和一人残っても一緒だ」
23:31:大和@2-866:むっすー……と、貴方は分かってませんとむっすーとしながら
23:31:提督@2-246:「一人で残ったところで寂しいだけだって」
23:32:大和@2-866:「あのですね……私は艦娘ですし、戦艦ですし、”大和”です」
23:32:大和@2-866:「深海棲艦が出れば、最低限あなた達が駆けつけるまで敵を引きつける程度できますもん」
23:34:大和@2-866:「寂しい、寂しくないではなく適切に対応できるモノがですね……」
23:36:提督@2-246:「適切な対応なー……」
23:37:大和@2-866:「ええ、適切な対応です……貴方は提督で、ここは鎮守府です」
23:38:大和@2-866:「そして、私達は艦娘であり……戦場においては”コマ”に過ぎません」
23:38:大和@2-866:「貴方が、艦娘を大事にする人というのは分かります……ですが、だからこそ」
23:39:大和@2-866:「必要最低限の”コスト”と、最大のペイを選び取るべきだと……私は進言します」
23:40:提督@2-246:「…………難しいな、それは」
23:41:大和@2-866:「………簡単な、事ですよ」
23:44:大和@2-866:「そう、とても……とても、簡単な事です」
23:47:大和@2-866:「だというのに……貴方は何故、そこまで無用なリスクを背負おうと?」
23:48:大和@2-866:怪訝な、あるいは諭すような……そういう目で、提督を見やる
23:48:提督@2-246:「……こう言ったら怒られるだろうけどさ」
23:48:提督@2-246:「なんとなく、イヤだからかなぁ」
23:49:大和@2-866:「………怒りますよ?」
23:58:大和@2-866:「そのような、非合理的な理由で……」
23:58:提督@2-246:「まあ、怒られるのはわかってるけどさ……」
00:00:大和@2-866:「……分かっていても、それでもですか?」
00:00:大和@2-866:「もしかしたら、海域が……街が……そして、鎮守府が」
00:01:大和@2-866:「それらが、危険にさらされるかもしれない……それを分かった上での、言葉なのですか?」
00:05:提督@2-246:「……………」
00:12:大和@2-866:「今回は、私が折れましょう……」
00:13:大和@2-866:「せっかくのレジャーを前に、これ以上続けるのもなんですから。   ですが」
00:15:大和@2-866:「私は、所詮はただの”コマ”なのですから……貴方がそこまで気に病む必要など、無いのですよ?」
00:16:大和@2-866:声の抑揚を抑え感情を殺した……殺そうと、した声でそう告げる
00:18:大和@2-866:「それでは、私はこれで……」
00:18:提督@2-246:「……おう、門の前でな」
00:19:大和@2-866:「……ええ」
00:19:大和@2-866:言いたいことは言ったのか、あるいはこれ以上話していても埒が明かないと見切りをつけたのか
00:20:大和@2-866:早々にその場をさる大和であった……


シーン1-6裏-2 瑞鶴「あっ!しょ、翔鶴姉、手離さないでってば!」編集

23:58:瑞鶴@NPC:「あっ!しょ、翔鶴姉、手離さないでってば!」
00:01:翔鶴@NPC:「もう、いつまでもそれじゃあ上達しないでしょ」
00:06:瑞鶴@NPC:「で、でもでももうちょっとぐらい!」
00:07:翔鶴@NPC:「もうちょっと、もうちょっと。じゃダメよ、瑞鶴」
00:08:翔鶴@NPC:すいーっと、先の方まで滑って行って
00:10:翔鶴@NPC:<ここまで、滑ってこれる?
00:10:瑞鶴@NPC:「むむむ無理!滑れないって!」
00:19:翔鶴@NPC:<…………
00:30:翔鶴@NPC:すーっと瑞鶴の方に戻ってきて
00:34:翔鶴@NPC:「……瑞鶴、それじゃあいつまでたっても滑れないわよ?」
00:36:瑞鶴@NPC:「う……でも……」
00:39:翔鶴@NPC:「もっと思い切って滑らないと、いつまでもこのままよ?」
00:44:瑞鶴@NPC:「………」
00:48:瑞鶴@NPC:「………わかった、やる」
00:49:翔鶴@NPC:瑞鶴の答えにそっと微笑んで……
00:50:翔鶴@NPC:また先ほどと同じ場所へ
00:51:翔鶴@NPC:<ほら瑞鶴。いいわよ?
00:52:瑞鶴@NPC:「…………よし」 気合を入れて
00:57:瑞鶴@NPC:意を決して……滑る!
00:57:瑞鶴@NPC:……すると
00:58:瑞鶴@NPC:「……あっ」
00:58:瑞鶴@NPC:そこには、氷上を滑る瑞鶴の姿が
01:32:瑞鶴@NPC:「す、滑れた……のかな?」
01:33:瑞鶴@NPC:未だどこか浮ついている感覚とは裏腹に、
01:33:瑞鶴@NPC:その身体は軽快な滑りを見せる
01:34:瑞鶴@NPC:「………!翔鶴姉っ!」
01:35:翔鶴@NPC:<……ほら、できたでしょ?
01:35:瑞鶴@NPC:「うん、これで、やっと……」
01:37:翔鶴@NPC:<はい、もうこれで滑るのは大丈夫ね?
01:38:翔鶴@NPC:<じゃあ、そろそろ止まりましょうか
01:38:瑞鶴@NPC:「………」
01:39:翔鶴@NPC:「………瑞鶴?」
01:39:瑞鶴@NPC:「翔鶴姉、これ……どうやって止まれば………」
01:40:翔鶴@NPC:「…………えっ、ああっ!えっとね、瑞鶴スケートで止まるのはね……」
01:41:瑞鶴@NPC:「えtt-、こうやってこうやって……!」
01:41:瑞鶴@NPC:つるっ
01:41:瑞鶴@NPC:「あっ――――」
01:49:ナレーター:……その後、スケートリンクの横で
01:49:ナレーター:並んで手当をされる二人の姿があったとかなかったとか……


ミドル終了後-1 大和「中破して戻ったら提督がワタワタするのを何とかして欲しいです」編集

20:23:大和@2-866:「中破して戻ったら提督がワタワタするのを何とかして欲しいです」
20:24:夕雲@2-247:「以前夕雲が小破した時も…すごく慌ててらしたのよ?」
20:24:大和@2-866:「まったく……一体何が原因なのでしょうか」
20:25:夕雲@2-247:「うーん…見当がつきませんわ…」
20:25:夕雲@2-247:「…もしかして、私達の知らない間に資材が大変なことに?」
20:26:大和@2-866:「なるほど、たしかに……」
20:26:夕雲@2-247:「実はあの資材はどこかで利子付きで貸し付けられたものとか…」
20:26:大和@2-866:「であれば、後日中破した場合にはそのまま部屋に赴きしっかりと謝るべきですかね……」
20:27:大和@2-866:「修理されて当たり前、ではなく……やはり、感謝をして礼を述べるべきでしょう」
20:27:夕雲@2-247:「そうですね…きちんと提督の前へと歩み寄って…誠心誠意感謝の意を」
20:29:大和@2-866:「全くです……あるいは、提督に何かをしてあげるというのもいいかもしれませんね」
20:30:大和@2-866:「やはり、普段の執務で疲れておいででしょうしマッサージなんて良いかもしれません」
20:37:夕雲@2-247:「マッサージ…ですか」
20:37:鳳翔@1372:「ピク?!」
20:37:大和@2-866:「ええ、マッサージです……やはり書類仕事が多いと肩とかが凝りそうですしね」
20:37:鳳翔@1372:「ピクピク?!」
20:38:夕雲@2-247:「…そういえば、以前こちらの本に乗っていたマッサージを初風さんに行ったことがあるのですが」(著者Aミバ
20:38:鳳翔@1372:「ピクピクピク?!」
20:38:大和@2-866:「……なんですか、貴方は」呆れたような表情で
20:39:夕雲@2-247:「あら、鳳翔さん?」
20:39:鳳翔@1372:「マッサージなんていたいけな女子がしてはいけませぇぇぇぇん!」
20:39:夕雲@2-247:「ひゃっ!?」(びくっ
20:40:大和@2-866:「あのですね……肩を揉むだの背中を指圧するのの何処が行けないというのですか……」
20:40:鳳翔@1372:「仮にも大和撫子が、そ、その、ま、マッサージなどと言う、み、み、みみみみみ・・・」
20:40:夕雲@2-247:「えぇ…ちょっと秘孔を付いたりするだけですのに」
20:41:鳳翔@1372:「ひ、ひこう?(鳳翔さんはxxxxと勘違いしている)」
20:41:三隈@2-1123:「マッサージと聞いて!」(扉バーン)
20:42:大和@2-866:「あら、おつかれさまです……そういえば、三隈さんはマッサージがお上手でしたか」
20:43:三隈@2-1123:「ええ、それなりに。なぜか手付きがどうのこうの言われますが」
20:43:三隈@2-1123:「嗜みの一つとして仕込まれたのですわ」
20:45:三隈@2-1123:「それで…誰にマッサージすればよろしいのでしょう?大和さんですか?」
20:45:大和@2-866:「ああいえ、今はそうですね……提督にマッサージを行おうとかいう話でしたね」
20:46:鳳翔@1372:(提督に・・・マッサージ・・・・)>XXXXな想像をしている
20:47:大和@2-866:「個人的には、適当に肩と腰とかを考えて居たのですが……コツとかってあるんですか?」
20:47:三隈@2-1123:「提督ですか。私は構いませんが…いろいろな方からお叱りを受けそうで」
20:49:大和@2-866:「まあ、貴方にやってもらうというよりも……感謝の意もありますしこちらで行いますよ」
20:50:三隈@2-1123:「コツ…ですか。そうですわね…必要以上に力を込めすぎないことでしょうか」
20:50:大和@2-866:「なるほど……丁寧に、優しくですか……」
20:50:三隈@2-1123:「ふぇっ?そ、それは光栄ですけれど…よろしいのでしょうか?」
20:52:大和@2-866:「?   まあ、ええ。といいますか何を驚いてるんですか貴方は……」
20:52:鳳翔@1372:鳳翔さんの破廉恥ゲージ:85%
20:53:鳳翔@1372:(顔:かなり赤い)
20:55:三隈@2-1123:(大和さんから提督へやるという話だった事に気付いた)
20:55:大和@2-866:「まあ、ともあれ分かりました……それでは、提督の部屋に行ってきましょう」
20:55:大和@2-866:「こういう事柄は、実践あるのみでしょうしね」
20:56:鳳翔@1372:破廉恥ゲージ:100%
20:57:鳳翔@1372:「若い娘がいきなりだめめめめめめ!」
20:57:鳳翔@1372:ゲージ破壊
20:58:鳳翔@1372:バタン
20:58:鳳翔@1372:しゅー どうやらオーバーヒートしたようだ
20:58:大和@2-866:「……?まあ、では私はこれで。ああ、三隈さんに鳳翔さんを任せても大丈夫でしょうか?」
20:59:三隈@2-1123:「はい、分かりましたわ。…そうそう、マッサージは自分の体重を利用すると疲れずに出来ますよ」
21:00:大和@2-866:「なるほど……それでは、提督にはベッドで横になって貰うとしましょう」良いことを聞いたという風に
21:01:鳳翔@1372:へんじがない 気絶しているようだ
21:02:三隈@2-1123:「さて、役得が舞い込みましたし、お運びすると致しましょう」
21:04:三隈@2-1123:「それにしても…大和さんのマッサージなんて。提督に嫉妬してしまいますわー」


ミドル終了後-2 龍驤「ん、艦隊帰投、やな」編集

22:57:大和@2-866:鎮守府に、帰投して……
22:57:大和@2-866:「……敵影も無く、無事に帰投ですか。」
22:58:夕雲@2-247:「えぇ、翔鶴さんの仰る通り、道中は平穏無事でしたね。」
22:59:大和@2-866:「……ともあれ、報告は龍驤さんに任せましょう」
22:59:大和@2-866:「私は……そうですね、少しお風呂で頭を冷やすとしましょう……」
23:00:龍驤@2-597:「まぁ、そこら辺は任しせときぃ。こういう時のためにウチがいるんやしな」
23:00:大和@2-866:「本当に、かたじけありません……」というと、トボトボと歩いて去ろうかな
23:01:夕雲@2-247:「…大丈夫でしょうか、大和さん。」(去った後に
23:01:飛鷹@2-1246:「・・・・・・考え込みすぎね」
23:01:龍驤@2-597:「まぁ、いい意味でも悪い意味でも成長しよったって所やろありゃあ」
23:01:鳳翔@1372:「後でコーヒーでも持っていってあげましょうか、トラジャの良い豆が入りましたし。」
23:02:龍驤@2-597:「艦娘の感情の暴走の一つに大切なモノに危害を与えられそうになった時、感情の爆発によって暴走するって記述があってな」
23:03:龍驤@2-597:「恐らく、今までの奴さんならそんなことは無かったやろう」
23:03:夕雲@2-247:「大切なモノ…」
23:04:龍驤@2-597:「そういった意味では良い意味での成長やな。ただ、まだまだ精神的にも若い、っちゅー所やな」
23:04:夕雲@2-247:(…少し前の自分を思い出して、苦笑い
23:04:飛鷹@2-1246:「詳しいわね龍驤さん」
23:05:龍驤@2-597:「まぁ、これからに期待やな。まだまだ成長の余地はあるやろ、あいつもな」
23:05:飛鷹@2-1246:「・・・私も気をつけなきゃね」ポツリ
23:05:鳳翔@1372:(・・・少し私もお気楽すぎたかしら)
23:06:龍驤@2-597:「あんなんでも色々と精神的には若いんや。色々と抱えてそうやし、それとなく支えてやるのも必要やろうなぁ」
23:07:夕雲@2-247:「そうですね…夕雲も、お力になれるのであれば」
23:09:夕雲@2-247:「経験から、語れることもあるかと思います。」
23:09:夕雲@2-247:「ともあれ…提督への報告にまいりましょうか?」
23:10:龍驤@2-597:「ん、せやな。行くとするかね」
23:19:龍驤@2-597:まぁそんなこんなで大和は入渠してる間に報告って所かね
23:28:提督@2-246:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
23:31:提督@2-246:一行が扉を開けると………
23:31:提督@2-246:執務室内にはそわそわしてる提督と
23:31:提督@2-246:その近くにたたずむ翔鶴、瑞鶴が
23:31:龍驤@2-597:「ん、艦隊帰投、やな」
23:32:提督@2-246:「……!」
23:33:提督@2-246:提督は息をついて
23:33:龍驤@2-597:「おう何や。えらい落ち着き無いようで…まぁ、ジブンがそういうタチなのは知ってるけどさね」
23:33:提督@2-246:「ふぃー……良かったぁ」
23:34:夕雲@2-247:「それほど心配して頂けるのは嬉しいですが…」(くすりと
23:35:夕雲@2-247:「ご心配なく、全艦…鎮守府に帰投いたしました」
23:36:鳳翔@1372:「色々ありましたけど、会敵した深海棲艦は全て殲滅です。」
23:36:龍驤@2-597:「全員無事やで。まぁ、ちょいと被害は受けたけど軽微や」
23:36:瑞鶴@NPC:はぁ……とこちらはため息をついて
23:37:瑞鶴@NPC:「大丈夫よーって言ってるのに提督さん落ち着かなくって……」
23:37:飛鷹@2-1246:「敵が以前より強かったけど何とかなったわ」
23:38:龍驤@2-597:「そうやなぁ。流石に数も質も大分良い感じに煮詰まってきてるようやな、あれ」
23:38:翔鶴@NPC:「鬼にflagshipが2隻ですからね……お疲れ様です」(と軽く礼をして
23:38:飛鷹@2-1246:「ありがとう、翔鶴」
23:43:飛鷹@2-1246:「敵も気になったけど、もうひとつ気になるのは・・・大和ね」
23:43:夕雲@2-247:「鎮守府の警戒と提督を抑える仕事…お二人もお疲れ様です:
23:44:提督@2-246:「えっ」
23:44:瑞鶴@NPC:「まあ、私は慣れっこだし……」
23:46:鳳翔@1372:「私思うのですが、最初にここに来てからよりも、何か重い雰囲気がするのです、大和さんが」
23:47:提督@2-246:「大和が? ……ってそういえば大和は?」
23:47:龍驤@2-597:「先に風呂行かせたで。損傷の回復に加えて、頭冷やして貰うためにな」
23:47:三隈@2-1123:「………」
23:47:提督@2-246:「………頭冷やす?」
23:48:龍驤@2-597:「奴さん、珍しく艦隊戦中に感情の暴走起こしてな。成長してるってことでええ傾向だとはウチは思うんやけどなー」
23:48:夕雲@2-247:「艦隊戦が終われば、幾分落ち着かれた様子でしたが」
23:49:飛鷹@2-1246:「砲撃中に急に様子がおかしくなったのよ…」
23:49:夕雲@2-247:「それまでは…何か悪い夢でも見ているような様相で…」
23:50:龍驤@2-597:「まぁ、戻ってきてからピリピリしてた所に加えて引けないようやったし…つまり、ここで何か護るべき物でも得たんやろ」
23:50:三隈@2-1123:「…後で、誰かが様子を見てくるべきでしょうか」
23:50:提督@2-246:「そっか……うん、なるほど」
23:51:飛鷹@2-1246:「しきりに、鎮守府が、鎮守府がって呟いてたものね…」龍驤さんに合わせる
23:51:龍驤@2-597:「まぁ、そういったこともあって大和は先に入渠して貰ったってことやな」
23:52:提督@2-246:「了解。また後で様子見に行くか」
23:53:龍驤@2-597:「ウチは後でええしな、時間ある時に治しとくとするかね」
23:53:提督@2-246:「おう。龍驤もお疲れ様、だな」
23:54:龍驤@2-597:「ええってええって。こういう補佐役だって仕事やしな」
23:56:飛鷹@2-1246:(・・・大和、離れる前より明るくなったと思ったけど、余計抱え込むようになってるじゃない)
23:57:提督@2-246:「……うし、おっけ」
23:57:提督@2-246:「それじゃあとりあえずお疲れ様ってことで」
23:58:龍驤@2-597:「ほいほい、ではこっちは解散して休憩やな」
23:58:夕雲@2-247:「はい、戦果報告等は…後々ですね」
23:58:三隈@2-1123:「……そうですわ!」
23:58:飛鷹@2-1246:「ん、分かったわ」
23:58:夕雲@2-247:「三隈さん?」
23:59:飛鷹@2-1246:「・・・?」
23:59:提督@2-246:「ああ、戦果は―――どうした?三隈」
23:59:三隈@2-1123:「皆さん、少し時間を潰してから雑談室に来ていただけますか?」
23:59:飛鷹@2-1246:「?分かったけど・・・」
23:59:翔鶴@NPC:「雑談室に…、ですか?」
23:59:龍驤@2-597:「ん、ああええで。直近に急いでやることは無さそうやしな」
23:59:三隈@2-1123:「はい!雑談室です!」
00:00:三隈@2-1123:「よろしいですか、すぐ来ちゃダメですよ!」(ダッシュ
00:00:鳳翔@1372:「何でしょうか・・・?雑談室で何かするのかしら?」
00:00:瑞鶴@NPC:「雑談室で何するのー……って行っちゃった」
00:00:夕雲@2-247:「…行ってしまわれました」(見送って
00:02:提督@2-246:「んー……俺、ちょっと遅れるかもって三隈に伝えといてくれるか?」
00:02:龍驤@2-597:「円環の理がどうのこうの。まぁ、変なことでは無いやろうし…っと。ん、まぁええで」
00:03:龍驤@2-597:「しっかし、隅におけんなぁ…んふふ」
00:04:提督@2-246:「…何がだ?」
00:04:飛鷹@2-1246:(・・・!?)
00:04:夕雲@2-247:(むっ…?
00:04:飛鷹@2-1246:(え、まさか・・・)
00:04:瑞鶴@NPC:(むむ?
00:05:鳳翔@1372:(先が思いやられますねこれ・・・)
00:05:龍驤@2-597:「何でも無い無い。さぁ、皆、行くとするかねぇ?」
00:05:翔鶴@NPC:(?
00:05:飛鷹@2-1246:(まさか提督って・・・と思ったけど、反応を見るにそうじゃないわよね。・・・え、でも大和は今・・・うん?)
00:07:夕雲@2-247:(はっとして)「そ、そうですね」
00:07:飛鷹@2-1246:悶々と謎な考えが唸る!
00:08:飛鷹@2-1246:「え?え、ええ!そうね!」
00:08:翔鶴@NPC:「はい、皆さんお疲れ様でした」
00:08:夕雲@2-247:(龍驤さんの言葉がちょっと気になった感じで
00:08:瑞鶴@NPC:「…………」
00:09:夕雲@2-247:(でも…そうであっても、変わらないと思い直しつつ)
00:10:龍驤@2-597:まぁ皆が行った後にこっそり提督にこう言っておこうか
00:10:龍驤@2-597:「時間と場所は分け前ときぃよ」ってね
00:11:提督@2-246:何が!?
00:11:龍驤@2-597:んふふ
00:11:龍驤@2-597:まぁ、そんなこんなで裏と表に続くって感じか


シーン2-1裏 大和「私は、本当に何を……」編集

23:14:大和@2-866:では、皆からはぐれて風呂に行き……
23:14:大和@2-866:だけど、結局あの広い風呂場では落ち着かないだろうと提督が普段使ってる一人用の風呂にて
23:15:大和@2-866:「私は、本当に何を……」ぶくぶくと、膝を抱えて丸まりながら
23:16:大和@2-866:「あの時は、この鎮守府を守らねばと……何があろうと、守りきらねばと……」
23:17:大和@2-866:そう言って、再び顔を湯船に沈め、ぶくぶくと息を吐き出す
23:18:大和@2-866:「(恐怖した?私が?いえ……それに、あの時に真っ先に頭に浮かんだのは……)」
23:19:大和@2-866:しばらく、ああでもないこうでもないと湯船に浸かりながら一人の空間で思い悩む
23:24:提督@2-246:……と、そこにトントン、と扉を叩く音が
23:24:大和@2-866:「………?」
23:25:大和@2-866:自分しか居ない静寂が乱され、終わらない思考が中断される
23:25:大和@2-866:「誰ですか?一応、入っていますが」
23:26:提督@2-246:『ん、居るみたいだな』
23:27:大和@2-866:「その声は……提督ですか。もしかして、入浴に来たのでしょうか?」
23:27:提督@2-246:『ん、いや様子見に来た』
23:27:提督@2-246:『どうだ?そこ、中々良いだろ?』
23:28:大和@2-866:「ええ……こうして一人で入るというのも、落ち着きますね……」
23:28:大和@2-866:「それに、静かです……」
23:28:大和@2-866:そう言った後……少しだけ溜めて、述べる
23:29:大和@2-866:「……艦隊を預かる身でありながら、冷静な判断力を欠いてしまい申し訳ありませんでした」
23:29:大和@2-866:「ここに来られたのも……その事を咎める為なのでしょう?」
23:32:提督@2-246:大和の言葉に、一瞬の間を置き
23:32:提督@2-246:『いや、別に?』
23:32:大和@2-866:さて、それを聞いた途端……完全に予想外だったのであろう
23:32:大和@2-866:「………はい?」
23:32:大和@2-866:つい、間抜けな声が出てしまう
23:33:大和@2-866:「いえ、あの……合理性を欠き、挙句無理な攻撃に走ってしまったんですよ?」
23:34:大和@2-866:「こう……常に冷静であるべき旗艦が何たる有り様だー!とか……無いんですか?」
23:35:提督@2-246:『でも大和だけで、戦艦1隻撃沈・空母1隻大破の戦果だろ?』
23:36:大和@2-866:「後のは仕留め損ねですよ……倒せなければ、意味がありません」
23:36:大和@2-866:「そして、少しでも動けるのであれば……それは」
23:36:大和@2-866:「艦隊、ひいては鎮守府にとって脅威でしかありません……」
23:38:大和@2-866:「もし、空母からの艦載機が……こちらを置いて鎮守府の方に向かったとしたら……!」
23:38:大和@2-866:自分の身を抱えるようにして……
23:39:提督@2-246:『だけど、それは三隈がしっかり決めてくれたんだろ?』
23:39:大和@2-866:「ですが……!」
23:39:大和@2-866:脳裏に未だこびり付く、最悪の光景が消えるようにと強く……強く目を閉じる
23:40:提督@2-246:『それにさ、こっちには瑞鶴も翔鶴も残ってたんだしさ』
23:41:大和@2-866:「ですが……ですが……!」
23:41:大和@2-866:確かに、冷静に考えたらそうだ。だが、もしかしたら?もし迎撃を抜けて爆弾を投下したら
23:42:大和@2-866:もし、それが弾薬庫に誘爆したら。もし、もし、もし……そんな光景を振り払う事が、出来ない
23:51:提督@2-246:扉の向こうから、頭を掻く音が聞こえて
23:55:提督@2-246:『……とりあえず、何とかなったからいいんじゃないか?』
23:57:大和@2-866:「それでも……最悪の光景が脳裏に浮かんで離れないんです……」
23:58:大和@2-866:「なんとかなった、結局大丈夫だった……でも、次があったら?」
00:01:大和@2-866:「その次の保証なんて……何処にも、ないんですよ?」
00:02:提督@2-246:『……確かにそうだけどさ』
00:10:提督@2-246:『でもさ、とりあえず今は大丈夫だろ?』
00:11:大和@2-866:「それで……良いと?”今”さえ良ければ……と」
00:12:提督@2-246:『あー、いやそうじゃなくってさ』
00:15:提督@2-246:『折角今平和なんだから、楽しまないと損だぞーってな』
00:16:大和@2-866:「たの……しむ……?」
00:17:提督@2-246:『そうそう、楽しむ』
00:17:提督@2-246:その言葉の後に、提督が苦笑する声がする
00:18:大和@2-866:一方……大和の方は完全に唖然とした表情を浮かべている
00:18:提督@2-246:『俺が言うのも何だけどな』
00:18:大和@2-866:「楽しむって……何を、言っているんですか?」
00:20:大和@2-866:「原因不明の深海棲艦が跋扈し、その戦力も……以前見た資料以上の物になっている」
00:20:大和@2-866:「提督、貴方は現状を……!」
00:23:提督@2-246:その言葉を遮るように、提督が口を開く
00:24:提督@2-246:『……ああ、そうだな』
00:27:提督@2-246:『確かに、不測の事態があったらどうなるかは……大和の言ってるとおりかもしんないけどさ』
00:33:大和@2-866:「……」
00:35:提督@2-246:『でもさ……何だろ、何か違う気がしてさ』
00:36:提督@2-246:『不安になるのもわかるし、考えるのが大事だってのもわかるんだ』
00:38:大和@2-866:「ええ……」
00:41:提督@2-246:『でも、今はこうやって一息つけてるし………』
00:43:提督@2-246:『何と言うか……心配とか、考えるとかだけじゃなくてさ』
00:45:大和@2-866:「(そうやって、貴方は……)」
00:46:提督@2-246:『こう……もっとさ、他にもいろいろあると思うんだ』
00:46:大和@2-866:「(いつも、いつも……!)」
00:49:提督@2-246:『ほら、明日の献立何にしよーとか、明日何やるのかなーとか』
00:51:大和@2-866:「(私は、そんな貴方を……この場所を……その、”明日”を……)」
00:53:大和@2-866:「ばか……」小さく、つぶやき
00:54:大和@2-866:ぶくぶくと、湯船に浸かる
00:54:提督@2-246:『他にも…………』
00:55:提督@2-246:『……あれ?今何か聞こえた気がしたんだけど、なんだって?』
00:55:大和@2-866:「なんでも……ありませんよ」
00:57:提督@2-246:提督は疑問符を浮かべて
00:57:提督@2-246:「? そっか」
00:57:大和@2-866:「提督……一つ、良いでしょうか」
00:57:提督@2-246:『……ん?なんだ?』
00:58:大和@2-866:「ちょっと扉……開けてくれません?」
00:59:提督@2-246:『っ!?』
00:59:提督@2-246:扉の向こうで、せき込む音が聞こえて
00:59:提督@2-246:『ケホッ………な、なんでいきなり?』
01:01:大和@2-866:「ちょっとした、気まぐれです……」
01:01:大和@2-866:「駄目、ですか……?」
01:02:提督@2-246:暫し、沈黙
01:04:提督@2-246:『………今回だけだからな』
01:04:大和@2-866:「ふふ……ありがとうございます♪」
01:05:提督@2-246:そう言って提督はちょっとだけ、扉を開ける
01:06:提督@2-246:……後ろを向いたまま
01:06:大和@2-866:「……?どうして向こうを向いているんです?」
01:07:提督@2-246:「いや……えーっとアレだ、そっち向くのは流石にアレじゃないかって思うんだけど」
01:09:大和@2-866:「アレって……それに、どうしてそんなに微妙な開け方を?」
01:09:大和@2-866:きょとんと、理解出来ない様子で
01:10:提督@2-246:「…………ダメ?」
01:10:提督@2-246:「さっき大和が『ちょっと開けて』って言ったからちょっと開けたんだけど……」
01:11:大和@2-866:「ちょっとって……ふふっ、そういう事ですか……」と、苦笑しつつ……
01:11:大和@2-866:あるいは、提督らしい。そう思いながら小さく笑いながら
01:12:大和@2-866:「(ですが……ええ。)」
01:12:大和@2-866:「いえ、ありがとうございます……少し、元気が出てきました」
01:13:大和@2-866:「(これが……提督でしたね)」
01:13:提督@2-246:「……ん、ならよかった」
01:14:提督@2-246:「っと、扉開けちゃったけど寒くないか?」
01:14:大和@2-866:「大丈夫ですよ……ちゃんとと湯船に浸かってますから」
01:15:大和@2-866:「(本当に不器用で……優しいですね。貴方は)」
01:16:提督@2-246:「ならよし。…………さてと、どうする?」
01:17:大和@2-866:「私は……もう少しだけ、お風呂を楽しませて貰います」
01:19:大和@2-866:「(ですが……貴方は、優しすぎます。……残酷な程に)」
01:19:提督@2-246:「ああいや、これこれ」
01:19:大和@2-866:「?   ああ」
01:19:提督@2-246:と、少しだけ開いたままの扉をトントン、と叩いて
01:19:大和@2-866:「そうですね……そのままにしていただけると」
01:20:大和@2-866:「今は……その涼しさも、火照った体には気持ち良いですから」
01:20:提督@2-246:「………ん、わかった」
01:20:大和@2-866:「提督」
01:21:大和@2-866:「(提督、私は……)」
01:21:提督@2-246:「何だ?」
01:21:大和@2-866:「ありがとうございました」
01:21:提督@2-246:「どういたしまして……かな?」
01:22:大和@2-866:「ええ……本当に、ありがとうございました」
01:22:提督@2-246:「おう、どういたしまして」
01:23:提督@2-246:そう言って、提督は少し開いた扉の前に座り込む
01:23:大和@2-866:「……?」
01:24:大和@2-866:すりガラスの向こうで、座り込んだ様子を見て
01:24:大和@2-866:「提督……どうかなされたのですか?」
01:25:提督@2-246:「え?いや、さっき『そのまま』って言わなかったっけか」
01:27:大和@2-866:「ああ、なるほど……」提督の意図の気付き……また、クスリと笑いが溢れる
01:27:大和@2-866:「(まったくもう、本当に貴方は……ですが)」
01:28:大和@2-866:「そうですね……もう少し、もう少しだけお付き合いいただけると助かります」
01:28:大和@2-866:「(こんな人だからこそ、ですか)」
01:29:提督@2-246:「おっけ、了解。……あとは何あったっけかなー」
01:30:大和@2-866:「(提督……私は貴方を、貴方の居場所であるこの鎮守府を)」
01:31:大和@2-866:「(何があろうと……全てを懸けて、守りましょう)」
01:31:大和@2-866:「(それが、居場所を与えてくれたせめてもの……)」
01:31:大和@2-866:「そうですね……それでは、何か楽しい話をしていただけると」
01:32:大和@2-866:「あるいは……明日のご飯の話でも構いませんよ?」ふふっっと笑いながら
01:34:提督@2-246:「お、いいなそれ。確か明日の献立は………」
01:35:大和@2-866:こうして二人はしばしの間平和な、他愛無い話を続けたのであった……
01:50:大和@2-866:〜〜〜
01:50:大和@2-866:「さて、と……」
01:51:大和@2-866:提督との会話の最中ではあったが、大和が口を開く
01:52:提督@2-246:「ん、どうかしたか?」
01:52:大和@2-866:「ああいえ……もうお風呂も十分でしょうし、上がろうかと思いまして」
01:52:大和@2-866:直後、風呂場からザバァ〜という音が聞こえる
01:53:提督@2-246:「…………………」
01:53:大和@2-866:「ふぅ……」
01:53:提督@2-246:「それじゃあ、俺はこれで………」
01:53:提督@2-246:と後ろ手に扉を閉めようとする
01:53:大和@2-866:ぴちょん、ぴちょん……と、水の滴る音が聞こえる
01:54:提督@2-246:「………ッ!?」
01:54:大和@2-866:「えっと、提督?何故ドアを閉めようと……」
01:56:大和@2-866:「……提督?」
01:56:提督@2-246:「………………」(脳内で鳴り響くアラート音
01:57:大和@2-866:そんな様子はいざしらず、ドアに手を伸ばし硬直した提督を不思議そうに風呂場から眺める
02:00:提督@2-246:「………………ッ!」
02:01:大和@2-866:「えーっと……て・い・と・く?提督?」
02:02:提督@2-246:「……………ほぁぁぁぁぁぁ……………ッ!!!」
02:02:大和@2-866:あれ、本当にどうしたんだろう?と少し心配目に
02:02:大和@2-866:「……っ!提督、何かあったのですか!?」
02:03:大和@2-866:その、突然の声を聞き何事かとガタッっと動き出す
02:03:提督@2-246:「スタァップ!」
02:04:大和@2-866:「英語!?」
02:04:提督@2-246:「冷静になれ俺……!Koolになれ……っ!」
02:04:大和@2-866:「しかし、先ほどの声はよほど緊迫した……!」
02:04:大和@2-866:そう言って、ドアに手をかける
02:07:提督@2-246:「………っ!!だあぁぁぁぁぁっ!!!」
02:08:提督@2-246:大和がドアを開けるより早く!提督はその場を駆けだすッ!
02:09:大和@2-866:その一瞬後、ドアが開く……
02:09:大和@2-866:「提督!?って……提督?」
02:09:提督@2-246:「俺、帰るっ!!」
02:11:大和@2-866:「………どうしたんでしょう、突然」
02:11:大和@2-866:脱衣所を駆け出し、走り去る提督
02:11:大和@2-866:その背中を見ながら、風呂場のドアに手をかけた大和は呟くのであった
02:13:龍驤@2-597:まぁそんな一幕の後入れ替わりでやってきましょうか
02:14:龍驤@2-597:「えらい騒がしいことで。まぁ、あの様子やと一線は越えて無さそうで何よりだことで」
02:14:大和@2-866:「おや、龍驤さん……おつかれさまです」
02:14:龍驤@2-597:「後大和、もうちょうい一般教養に一般常識を云々…」
02:15:大和@2-866:「代理の報告、ありがとうございました……って、一線を超える……?」
02:16:龍驤@2-597:「その辺分かってないようやしなぁ…全く。ここら辺は今後の課題やな」
02:16:龍驤@2-597:「まぁ説教は今はええとするか。兎も角、区切りいいなら風呂上がって雑談室に早う来たらええで?」
02:16:大和@2-866:疑問符を頭の上に出しながら、応える
02:16:龍驤@2-597:「茶と菓子くらいは三隈が用意してるで」
02:17:大和@2-866:「まあ、よくわかりませんが……そうですね、参りましょうか」
02:17:大和@2-866:「丁度、こちらもお風呂を上がろうと思っていたところですしね」
02:17:大和@2-866:ふふん、と状況はわからないものの元気が出たのかいつものドヤ顔をしつつ
02:18:龍驤@2-597:とか言いつつ後でどうしようかなーと思ってる龍驤さんである
02:18:龍驤@2-597:多分後に教養なりの本なり印刷物渡すんじゃないかな、これだと…w
02:18:龍驤@2-597:「まぁ調子戻ったのは悪か無さそうやな、っと…」
02:19:龍驤@2-597:そしてきっとどうにもならんだろうからマンツーマンで指導になるんじゃないかとか今後のことを考えつつである
02:19:大和@2-866:「?」
02:19:大和@2-866:そんな龍驤の様子に、一切気づく要素の無い、大和でした


シーン2-2後 大和「いやでも、冷静に考えてですね?指揮系統を引き継げるのは貴方ですしね?」編集

00:14:大和@2-866:まあいいや、もしもの時は頼みました的な遺言じみた物を(やめろ
00:14:龍驤@2-597:それやられたら手紙投げつけんぞ
00:15:大和@2-866:ひっ
00:15:夕雲@2-247:その勝負…合意を見てよろしいですね!
00:15:大和@2-866:「いやでも、冷静に考えてですね?指揮系統を引き継げるのは貴方ですしね?」
00:15:大和@2-866:「それに、平時から移譲先をはっきりしておくのはリスクを勘案する上ではですね……」
00:16:龍驤@2-597:「そもそもウチは外部の艦娘なんや。紆余曲折あって残ってるとは」
00:16:龍驤@2-597:「言え、ずっと残ってるとは限らんやろ…」
00:17:大和@2-866:「ですが……直近であれば対応は可能ですよ?」
00:17:大和@2-866:ピッ(リムペ起動音
00:18:龍驤@2-597:「まぁ、せやろけど。せやかて指揮系統引き継ぐようなことは急に出奔でもしない限りあらへんやろ」
00:21:大和@2-866:「もしも、の話です」
00:21:大和@2-866:「例えば、もしも……私が轟沈するような事があれば、ですよ」
00:22:大和@2-866:「その場合には……悠長に指揮権を引き継ぐ時間など無いでしょうしね」
00:23:龍驤@2-597:「ふぅん。まぁ、考える余裕出てきたのは及第点だし、その考えるも悪か無いけど」
00:23:龍驤@2-597:考えも、だな
00:24:龍驤@2-597:「考えすぎもまた毒やで。悪い方向への考えなんか特にな」
00:24:大和@2-866:「……保険、ですよ」
00:25:大和@2-866:「流石に……前回のような敵……あるいはそれ以上が出て来た場合には、守りきれるかわかりませんから」
00:26:龍驤@2-597:「保険、安定、安心…掛けとくのは悪かないさね。補助の特技だって掛けとけば安心やし、そういう考えも時には必要やとは思う」
00:29:龍驤@2-597:「そんな後のことばかり考えるくらいなら、今、それと少し先のこと考えてた方が十分タメになるやろ」
00:31:大和@2-866:「今なんて……私には、不要ですよ」
00:31:龍驤@2-597:「不要、ねぇ?」
00:31:大和@2-866:「ええ……不要です。」
00:32:大和@2-866:「私に取っては、次の戦いに備える事が全てですから」
00:32:大和@2-866:「そして……本来”今”を楽しむべきは、貴方達ですから」
00:32:大和@2-866:「提督は、そこを履き違えているようですがね?」
00:34:龍驤@2-597:「ふぅん。つっても大和もまだまだ色々と若いんやしそこに含まれるやろ」
00:35:龍驤@2-597:「それに…何か護るべき物見つけたみたいやしな。そのためにもそんなこと考えるくらいなら、一人だけでそうやって考えてないでもええとは思うで」
00:35:大和@2-866:「守るべきもの……といっても、それも独善的な物でしか有りませんけどね」
00:36:龍驤@2-597:「大切だと思ってないなら感情の暴走なんてせえへんやろ」
00:36:大和@2-866:「言ったでしょう?独善的である、と」
00:36:大和@2-866:「結局私は……全て、自分の為に動いているのですよ」
00:37:龍驤@2-597:「全く、そうやって独りよがりなのが悪い癖やなぁ」
00:37:大和@2-866:「第一……この大和が他の為に動くとでも?」ふふん
00:38:龍驤@2-597:「まぁ、今すぐはありえへんやろうな。第一そのための切っ掛けも無いしな」
00:38:龍驤@2-597:「だけど、少し先はどうなるかは分からへんしな」
00:39:大和@2-866:「その忠告も……覚えておきましょう」
00:41:龍驤@2-597:「まっ、それに…人は独りでは生きていけへんしな。老婆心やけど、覚えておいては損無いで?」
00:42:大和@2-866:「ですが……万が一の際は、お願いします」
00:42:大和@2-866:「貴方が……貴方であれば、皆さんを守れるという認識の上での、頼みです」
00:42:龍驤@2-597:「ほいほい。まぁ一応承っておくで、一応な」
00:43:龍驤@2-597:「まぁ、そういったのが無いのが一番やけどな。勝手に満足して逝くんじゃないで?」
00:44:大和@2-866:「私は……沈みませんよ」
00:44:大和@2-866:「なにせ私は……”大和”なんですから」
00:45:龍驤@2-597:「ふふっ…いつもの威勢が足りへんで」
00:46:大和@2-866:「ふふん、静かな方が威厳が出るとも言うじゃないですか?」
00:47:龍驤@2-597:「まっ、程々に頑張るんやで。何だかんだ言って一人身じゃ無いんやしな」
00:47:龍驤@2-597:「心配してくれる人がいるってのも悪か無かろう」
00:47:大和@2-866:「……そう、ですね。」
00:48:大和@2-866:「……まっ、この大和を大切に思うのは極当たり前の事なのですがねっ!」ふふふん!
00:50:龍驤@2-597:「何かいつもより弱々しい気がするが、心意気はいつも所やな」
00:55:龍驤@2-597:まぁ頑張るんやで。艦隊の希望、大和さんよ…と口には言わず、心の中で思って。てな感じかな


シーン2-5裏-1 提督「……えっ、俺頭数に入ってんの?」編集

22:12:夕雲@2-247:盛り上がってまいりました!
22:12:飛鷹@2-1246:チーム分けが気になる!
22:12:大和@2-866:艦娘の馬力で、超圧縮された雪球が宙を舞う
22:13:夕雲@2-247:9人ですか…1人どちらかに偏りますね
22:13:飛鷹@2-1246:絶対もやもやした気分を提督にぶつけたりなんかしない!
22:13:大和@2-866:そう、それはまさに氷……!圧縮され、極限まで密度を高めた結果……!
22:13:提督@2-246:「……えっ、俺頭数に入ってんの?」
22:13:大和@2-866:「勿論、提督は私と同じチームですよね?」
22:13:夕雲@2-247:「?提督は参加されないの?」
22:16:夕雲@2-247:「合戦とは元来男性の行うもの。提督の腕前にはとても興味があります。」
22:17:飛鷹@2-1246:「出来れば私とは別のチームで参加してほしいわね・・・」
22:18:大和@2-866:「まあ、それにあれです……私の弾が直撃したら、多分怪我じゃ済みませんし」
22:18:飛鷹@2-1246:(倉庫の時の恨み倉庫の時の恨み倉庫の時の恨み倉庫の時の恨み)ずもももも
22:20:大和@2-866:「とりあえず……雪球を作り、転がして……」ごろごろ
22:20:夕雲@2-247:「あら、すごいやる気。」
22:20:大和@2-866:「………」ごろごろごろ
22:21:提督@2-246:「雪合戦、あんまりやったことないんだよなぁ………大丈夫かな」
22:21:大和@2-866:「……」ぺしぺしぺし
22:21:大和@2-866:「出来ました!特製、一指揮徹甲雪球ですっ!」ドヤァ
22:22:飛鷹@2-1246:キュッキュッ キュッキュッ(ゴゴゴゴゴ)
22:22:夕雲@2-247:「ふふ、ああは言いましたが大和さんも飛鷹さんも本気でされるとは…」(チラ見
22:22:提督@2-246:「……………」
22:22:夕雲@2-247:「…提督、頑張ってくださいね?」(ニコッ
22:22:提督@2-246:「見捨てないでくれよ!?」
22:22:大和@2-866:「やるからには、全力です。それに、この弾なら厚さ1メートルクラスの雪の壁など……」
22:24:夕雲@2-247:「見捨てはいたしませんわ。ただ…」
22:24:夕雲@2-247:…不思議な力で周りに雪球が浮かぶ
22:25:夕雲@2-247:「…お守りするためには、こちらも全力を以ってお相手する必要があるでしょうね。」
22:25:提督@2-246:「えっなにそれこわい」
22:26:飛鷹@2-1246:「フフフ…貴方達は提督チームってわけね」
22:27:大和@2-866:試しに一球、砲丸投げの様にヒュゴッっと投げて
22:27:大和@2-866:「ふむ、上々です……有視界距離ならば、十分に撃ち抜けそうですね」
22:28:提督@2-246:「…………あの、俺死にそうなんだけど」
22:29:大和@2-866:「ご安心ください、提督は何があろうとも守ってみせますから!」
22:29:飛鷹@2-1246:「さすが大和型って訳ね・・・でもこちらも負けてられないわ!」
22:29:夕雲@2-247:「提督は死なないわ。私達が守るもの。」
22:29:飛鷹@2-1246:「そう言ってられるのも今のうちよ!隙だらけよ提督!」ポイー
22:29:飛鷹@2-1246:ヒュー
22:30:飛鷹@2-1246:べしゃ
22:30:飛鷹@2-1246:(提督の前に落ちる)
22:30:大和@2-866:「では、迎撃です♪」
22:30:提督@2-246:「うわっ冷た…………あれ?」
22:30:夕雲@2-247:「…あら」
22:30:飛鷹@2-1246:「くっ・・・やるじゃ無い!今度こそ!」ポイー
22:30:飛鷹@2-1246:ひゅー
22:31:飛鷹@2-1246:ぱさぁ
22:31:飛鷹@2-1246:(提督の服に当たったが簡単に崩壊)
22:31:大和@2-866:「方位よーし、角度よーし」
22:31:大和@2-866:ヒュバッ っと、飛鷹のすぐ横を何かが高速で過ぎ去る
22:31:夕雲@2-247:「んー…当たったには当たりましたが…」
22:31:飛鷹@2-1246:・・・・ゥゥッゥゥゥゥゥゥゥドゴォォォォォォ!!!
22:32:飛鷹@2-1246:「」
22:32:大和@2-866:「雪の固めが足りません、それに……砲撃は戦艦の専売特許」
22:32:夕雲@2-247:「…大和さん、流石に手加減なしはまずいと思いますけど」
22:32:大和@2-866:「……はっ」
22:32:夕雲@2-247:「仕方ありませんね…」
22:33:夕雲@2-247:辺りの地面から雪球がどんどん現れ…
22:33:夕雲@2-247:夕雲の周りに、10,20,30…
22:33:夕雲@2-247:「こちらは、数で勝負いたしましょうか」
22:33:飛鷹@2-1246:「なんなのそれ」
22:33:夕雲@2-247:指先を銃の形に組み直すと
22:34:夕雲@2-247:バン☆
22:34:夕雲@2-247:ドドドドド!
22:34:夕雲@2-247:雨あられと飛鷹さんめがけて雪球が飛んでいきます
22:41:大和@2-866:「修正よーし、風向きよーし……第二射、いきまーす!」ドヒャァ!
22:42:三隈@2-1123:「閃き!」(ギリギリ回避
22:42:夕雲@2-247:「斜角良し、装填よし、酸素雪球2基8門。続きます♪」バシュッ!
22:42:夕雲@2-247:雪の上を滑る雪球!
22:43:飛鷹@2-1246:「いやああああああああ!?」
22:43:提督@2-246:「………あの、何だ。この超次元雪合戦」
22:43:大和@2-866:「第三斉射、参ります!」バシュゥ
22:43:三隈@2-1123:「流石、お二人ともやりますわ。大和さんが威力、夕雲さんが数ならば、私は大きさで!」
22:43:飛鷹@2-1246:「こうなれば・・・死なばもろともぉぉぉ!」
22:44:飛鷹@2-1246:あえて突っ込んで提督に向かってダッシュ!
22:44:三隈@2-1123:「ミクマァァァサンシャァァァイン!」(巨大雪球
22:44:夕雲@2-247:着弾点を予測!回避!
22:44:大和@2-866:「かかりましたね?」地面に、カァオ
22:44:夕雲@2-247:…同時に飛鷹さんの突進に割り込み!
22:44:飛鷹@2-1246:「!!!っえーい!」ポイー
22:44:大和@2-866:向かってきた飛鷹を、雪の爆風で壁として迎撃だっ!
22:45:飛鷹@2-1246:ひゅるるるるうるるるる
22:45:飛鷹@2-1246:提督の頭にぽふっとそのまま乗っかる
22:45:夕雲@2-247:高角砲を撃つときのポーズ
22:45:飛鷹@2-1246:球体のままの雪球
22:46:飛鷹@2-1246:「や、やり遂げ・・・られてないわね」ドシャアアア
22:46:夕雲@2-247:「…ふぅ、してやられましたね」
22:46:大和@2-866:「ふむ……しかし、地面に撃って積もっている雪ごと武装として使うのは有りですね」
22:46:夕雲@2-247:「迎撃が間に合いませんでした。私もまだまだだわ…」
22:47:三隈@2-1123:「うーん、大きさを追求しようとすると準備に時間がかかってしまいますわ」
22:47:飛鷹@2-1246:(うぅ・・・この恨み・・・こんな所で失うわけには・・・!)
22:47:夕雲@2-247:…じーっと提督の頭の上の雪球を見る
22:49:大和@2-866:「しかし……ふむ、徹甲弾の形にせずに普通の雪球を投げてもいいかもしれません」
22:49:提督@2-246:「…………」(唖然
22:53:鳳翔@1372:(あぶなかったわ・・・参加したらどうなっていたことか・・・)
22:53:夕雲@2-247:「…まぁ、綺麗に雪球が乗っていますね。」
22:53:大和@2-866:「ふむ……」
22:53:大和@2-866:もう一つ、小さな雪球を載せ
22:53:大和@2-866:むふぅ、と得意げに
22:53:提督@2-246:「あ、ああそうだな……って大和何やってるんだ?」
22:54:三隈@2-1123:「あら、雪達磨。可愛いですわ」
22:54:夕雲@2-247:「思っていた通り…大和さん、ナイスです♪」
22:55:大和@2-866:「いえ、少し……あとは、小枝と小石ですかね」
22:55:飛鷹@2-1246:「こんな所で沈むなんて・・・豪華客船『出雲丸』の名が廃るわ!」立ち上り
22:55:飛鷹@2-1246:提督の頭の上の雪だるまを見て
22:55:提督@2-246:「えっ………あれ、俺もしかして動いちゃいけない感じ?」
22:55:飛鷹@2-1246:「・・・ぷふっ」
22:56:三隈@2-1123:「頭上のそれを落とさない自信がおありでしたら、どうぞ」
22:56:提督@2-246:「…………」(複雑そうな顔)
22:56:大和@2-866:「ですが、それはそれで良い鍛錬になるかもしれませんね?」
22:57:夕雲@2-247:「はい、カメラを準備いたしますのでもう少しだけそのままで♪」
22:57:飛鷹@2-1246:「な、なんで提督の頭に・・・雪だるまが・・・・ぷふっ、フフフ、んふっ」(笑いこらえ中
22:58:大和@2-866:「さて、では私ももう少し小物を探して来ますかね」
22:58:提督@2-246:「飛鷹……それ以上笑ったら怒るぞ」
22:58:提督@2-246:「………はぁ」(と情けない溜息をついて
22:59:飛鷹@2-1246:「だ、だって・・・ぷふっ・・・ヴッヴン。あぁもう・・・これじゃ狙えないじゃない」
23:03:飛鷹@2-1246:「大和や夕雲には勝てそうにないし・・・何なのよその反則技は・・・素人の私がバカみたいじゃない」
23:03:飛鷹@2-1246:はぁ…と溜息
23:05:夕雲@2-247:「…そうですね…遊びとはいえやりすぎてしまいました。」
23:08:三隈@2-1123:「では後はゆっくりと雪だるま作りとかいかがでしょう?」
23:09:飛鷹@2-1246:「雪だるま作り、か・・・」
23:09:飛鷹@2-1246:「・・・・・・やりましょうか」
23:10:飛鷹@2-1246:なんとなく子供っぽい遊びをやってみたくなった飛鷹さんであった
23:10:提督@2-246:「………で、俺はいつまでこうしてればいいんだ?」
23:11:飛鷹@2-1246:「雪だるまが完成するまでじっとしときなさい」コロコロ
23:11:飛鷹@2-1246:自分の作成中
23:12:夕雲@2-247:「では…提督の横にも一つ大きな雪だるまを作りましょう」
23:12:夕雲@2-247:ころころころ
23:14:大和@2-866:「さて、飾り付け用の小石やら枝を……って、何をしているんです?」
23:18:夕雲@2-247:「提督より大きな雪だるまを作ってみようかと?」
23:18:大和@2-866:「なるほど……であれば、飾りも持ってこなければですね?」
23:19:三隈@2-1123:「では、身体用にサンシャイン二号を提供いたしましょうか?」
23:19:大和@2-866:「ふふ、ではこちらを先に……」提督の頭上の雪だるまに枝を刺して腕にしたり
23:20:夕雲@2-247:「なるほど…確かにちょうどよい大きさだわ?」
23:20:三隈@2-1123:「ではどうぞ☆」
23:20:飛鷹@2-1246:「自分の雪だるまは・・・作ってみたいのよ」ポツリ
23:21:夕雲@2-247:サンシャイン二号の上に…転がした雪球をよいしょっと
23:25:夕雲@2-247:そしてその雪だるまに何やら艤装のようなものが
23:25:飛鷹@2-1246:黙々と
23:27:提督@2-246:「…………」
23:27:提督@2-246:「…………へっくしょん!」
23:34:夕雲@2-247:その後、立ち並ぶ艦隊の皆そっくりの雪だるまの真ん中で
23:35:夕雲@2-247:防寒着に三段雪だるまという謎の格好の提督の姿がありましたとさ


シーン2-5裏-2 提督「と言うか俺も逃がせ!」編集

    編注ーーメインログ、【シーン2-5】参照
>23:00:大和@2-866:「ふむ……さて、では私は一旦これにて」サッ
>23:00:提督@2-246:「おい、大和逃げるな」(ディフェンス 23:00:大和@2-866:逃げますさね!
23:00:夕雲@2-247:はっやーい!
23:01:提督@2-246:逃がすか!
23:01:大和@2-866:提督が女の子の退路を塞いで無理矢理女の子に飲まそうとしてるぅ!
23:01:提督@2-246:「と言うか俺も逃がせ!」
23:02:大和@2-866:「……いいんです?」
23:03:提督@2-246:「嫌な予感しかしないからな……」
23:04:大和@2-866:「さて、では逃避行と参りましょうか」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
23:11:大和@2-866:なお、その後提督を連れ無人の執務室に戻り……
23:11:大和@2-866:「まったく、お酒を入れるとは予想もしてませんでした……」危ない危ないという様子で
23:12:提督@2-246:「はぁ……いや、ホントアレもう勘弁………」
23:12:大和@2-866:「ですがまあ……こうして提督と抜け出れたというのはある種幸運ですか……」
23:12:大和@2-866:そういうと、フッと気を抜いた様に笑顔を浮かべ
23:13:大和@2-866:「実は……提督には、こちらも用事があったのですよ……」
23:14:提督@2-246:「ふぅー…………用事?何の?」
23:15:大和@2-866:「これを……読んで頂けないでしょうか」
23:15:大和@2-866:普段、雪が振らない地域である。人が少し居なかった執務室は肌寒い
23:16:大和@2-866:そのせいか、あるいはそれ以外の理由があるのか……頬が少し赤く見える大和が言う
23:16:大和@2-866:そう言いながら、紙の束を差し出す……
23:38:提督@2-246:「これは………」 と、その紙の束に目を通すと
23:39:大和@2-866:「それは……」
23:40:大和@2-866:「その、大雪で大量に発生した物資輸送の遅延に関する書類で提督の決済がですね……」
23:40:大和@2-866:「と、いうことで……お仕事、しましょうか♪」
23:41:提督@2-246:「…………はぁぁぁぁぁぁぁああああ!!??」
23:41:提督@2-246:「に、逃げ――――」
23:42:大和@2-866:「逃・が・し・ま・せ・ん♡」
23:42:大和@2-866:「言ったじゃないですか……雪のせいで増えた雑務がある、と」
23:43:大和@2-866:うふふ……そう笑いながら、腕をがっしり掴む大和
23:45:提督@2-246:「嫌だぁ!離してくれぇ!俺は死にたくなーい!!」
23:46:大和@2-866:では、そんな提督をグッと引っ張り、耳元で囁く……
23:46:大和@2-866:「ふふ……大丈夫ですよ、これくらいで人は死にません……♪」
23:46:提督@2-246:「う、うわあぁぁぁぁぁ………………」
23:47:大和@2-866:「それに、終わるまでは大和もご一緒いたしますから……ね?」
00:02:大和@2-866:こうして、提督を拘束し二人で雪の降る中執務を……
00:02:大和@2-866:しようとしましたが直後、夕雲さんに呼ばれて食堂に戻る事になったとかならないとか


シーン2-6裏 飛鷹「・・・形がうまく固まらない」編集

00:31:飛鷹@2-1246:飛鷹、提督の指導の元チョコ作り中・・・
00:32:飛鷹@2-1246:「・・・形がうまく固まらない」イライラ
00:34:飛鷹@2-1246:「・・・・・ねぇ」
00:34:飛鷹@2-1246:提督に振る
00:36:提督@2-246:「ん?どうかしたか?」(と飛鷹の近くに
00:36:飛鷹@2-1246:「・・・・・・」
00:37:飛鷹@2-1246:(呼んだけど・・・教えて貰うのが凄く抵抗あるわ)
00:37:提督@2-246:「?」
00:38:飛鷹@2-1246:(あぁもう!なんで呼んだのよ私!普通に固め方聞けばいいだけじゃない!)
00:38:飛鷹@2-1246:「・・・・・・あの時」
00:39:飛鷹@2-1246:(ああああ!?もう何で関係ない話振ってるのよ私は!)
00:41:飛鷹@2-1246:「・・・あの時、何で倉庫に居たの?」イライラが言葉の節に出てるように
00:42:提督@2-246:「あの時………ああ、アレか」(呑気にぽん、と手を合点
00:42:飛鷹@2-1246:(聞きたかったけど今聞くのはそれじゃないじゃないわよ私・・・)
00:44:提督@2-246:「あれ元々俺の仕事だったし、様子見に行かないのもマズイかなー……って」
00:46:飛鷹@2-1246:「私に仕事を任せたんでしょ?そういう時は任せてくれればいいのよ!・・・あぁもうっ、固まらない」
00:47:提督@2-246:「う……スマン………、固まらない?」
00:49:飛鷹@2-1246:「チョコが固まらないのよ!・・・あぁもう、先にこっち聞きたかったのに変な事聞いちゃったし・・・」
00:50:飛鷹@2-1246:飛鷹さん自身のイライラが、チョコにも悪影響を与えてしまってる状態です
00:51:提督@2-246:「あー………なるほどな」
00:54:提督@2-246:「どうしよっかなー……そうだな、ちょっとチョコ足してみるか?」
00:56:飛鷹@2-1246:「それだと多すぎになると思ったのよ。・・・そんなに食べないでしょ」
00:57:提督@2-246:「あー、いやそうじゃなくて。チョコレートってちょっと分量間違えただけで固まらなくなったりするからさ」
00:58:飛鷹@2-1246:「そ、そうなの?」
00:59:提督@2-246:「そうそう。だからちょっとだけ試しに足してみるか?」
01:00:飛鷹@2-1246:「・・・分かったわよ。下手くそで悪かったわね」
01:01:提督@2-246:「いやいや、俺も似たようなことやったからさ…」(と、提督が苦笑する
01:02:飛鷹@2-1246:「・・・ほんとに経験あったのね」
01:03:飛鷹@2-1246:そう言いつつチョコを加えると、あら不思議。チョコは固まっていきました
01:04:飛鷹@2-1246:「あ、固まった・・・」
01:05:提督@2-246:「お、上手く行ったか」
01:06:飛鷹@2-1246:「・・・・・・あ、」
01:11:飛鷹@2-1246:「……ありがと」ボソッ
01:16:飛鷹@2-1246:と、自分が意地張りすぎたのを詫びる用に言います
01:17:飛鷹@2-1246:聞こえたどうかは知らないけど
01:55:飛鷹@2-1246:そう思ってチラッと提督を見ると
01:56:飛鷹@2-1246:チョコの方に意識が目線が行って気づかない様子であった。
01:56:飛鷹@2-1246:「~~~!!!///」急に込み上げる恥ずかしさ
01:57:飛鷹@2-1246:「提督!」
01:58:提督@2-246:「ほあ?どした、飛鷹?」
01:59:飛鷹@2-1246:つい恥ずかしさで大声出してしまって慌てて
01:59:飛鷹@2-1246:取り敢えず提督の耳元に寄って
02:00:飛鷹@2-1246:「・・・あの倉庫でぶつかった後のことも忘れなさいよ!良いわね!?」
02:01:提督@2-246:「うおぅ!? は、はい!?」
02:03:飛鷹@2-1246:「・・・それだけよっ!」
02:04:飛鷹@2-1246:飛鷹さんの手元では、美味しいチョコが出来つつあった——————。
02:04:飛鷹@2-1246:~完~


シーン2-6後 大和「そこで……物が駄目なら身体を使おう、と思いまして」編集

00:34:大和@2-866:ある日の夕方……もはや、完全に皆が自室に戻ったであろう時刻
00:34:大和@2-866:提督の部屋の前に、ある一人の人物の姿があった……
00:36:大和@2-866:そう、大和である
00:36:大和@2-866:はたして、何か用事があるのか……以前のように、ドアをノックする
00:38:提督@2-246:<んー、いいぞー
00:39:大和@2-866:「さて、大和です……今はお時間大丈夫でしたか?」ドアを少し開け、ひょっこりと顔を出し
00:40:提督@2-246:「……よっと。見ての通り、大丈夫だぞ」(と寝そべっていた体を起こしながら
00:41:大和@2-866:「ふむ、では失礼して……」ドアを開け、完全に室内に入る……
00:45:大和@2-866:「夜分遅くに失礼いたします」と、挨拶はするものの
00:45:大和@2-866:「えー……」だの
00:45:大和@2-866:「あー……」だのと、大和にしては珍しく歯切りの悪い様子である
00:46:提督@2-246:「……どうした?大和」
00:47:大和@2-866:「えー、そのー………そうですね。一度決めた以上、しっかりと言うべきですか……」
00:48:大和@2-866:「えっと、ですね……提督は、その、肩とかって凝ってたりしませんかね?」
00:49:提督@2-246:「肩? んー……いや、肩はあんまり」
00:50:大和@2-866:「うぐ……そ、そうですか……」
00:50:大和@2-866:と、その言葉を聞くとまたしばし間が開く
00:51:大和@2-866:その間、またもやもじもじと、所在なさげに視線が室内を彷徨う
00:52:提督@2-246:「?」
00:53:大和@2-866:そして、またしばらくして色々と諦めたのか……大きなため息をつく
00:54:大和@2-866:「えーっと、ですね提督……この間、皆さんでチョコを作る機会があったではありませんか。」
00:55:提督@2-246:「ああ、あったあった。楽しかったなぁ」
00:55:大和@2-866:「……ええ、まあ。楽しかったかはともかくですが」
00:55:大和@2-866:どうにも、苦々しい事を思い出すのか少し顔を歪め、続ける
00:56:大和@2-866:「実は、前々から……提督には何かを渡し感謝の意を伝えようとは思っていたのですよ」
00:57:大和@2-866:「そして、この間の説明で、バレンタインがそのような日だと聞き渡りに船と思ったのですが……」
00:57:大和@2-866:「その、出来上がったチョコがとてもじゃありませんが、ええ……」
00:58:大和@2-866:「その、提督にお渡し出来るようなデキでは無かったわけでして……」
00:59:提督@2-246:「あー……………」
00:59:提督@2-246:「……………別に、気にしなくていいんじゃないか?」
01:00:大和@2-866:「そうはいきません……元から考えてたことですから」
01:00:大和@2-866:「そこで……物が駄目なら身体を使おう、と思いまして」
01:01:大和@2-866:そこで、気持ちを切り替えたのか、いつものドヤ顔に戻りつつ
01:02:提督@2-246:「……身体?」
01:02:大和@2-866:「ええ、身体です。」むふー、とどうだ!とでも言いたげに
01:03:提督@2-246:「…………………えっ」
01:04:大和@2-866:「提督は、なんだかんだと色々お疲れのようですから」
01:04:大和@2-866:「以前三隈さんにマッサージのコツなんかも教えて頂いたのであるいは……とも考えていたのですが」
01:06:大和@2-866:「………提督?どうなされました?」
01:06:大和@2-866:と、フリーズした提督の様子にさすがの大和でも気付き
01:07:提督@2-246:「…………はっ、それは危ない。色々と危ない気がする!」
01:08:大和@2-866:「え、どうしたんです突然……?」
01:13:提督@2-246:「突然もどうも…………ってアレ?」
01:14:大和@2-866:「えっと……大丈夫ですか、提督?」提督の様子に、覗きこみように自然と距離が近づいていた大和
01:15:提督@2-246:「なっ………」
01:16:提督@2-246:大和から目を逸らすように、顔を横へ向け
01:16:大和@2-866:「?」じっと、瞳を覗き込み……瞳に、提督の顔が映るのすら見えそうな距離で
01:16:提督@2-246:ゴホッゴホッ、と咳払い
01:16:大和@2-866:「風邪ですか?となると、この間の雪合戦が……」
01:29:大和@2-866:そう言って、額へと手をのばそうと……
01:30:提督@2-246:「いや!風邪は治ったから大丈夫っ!」
01:30:提督@2-246:ずざざざ、とあとずさり
01:31:大和@2-866:「本当ですか?ぶり返しとか……」右手を掲げ、ジリジリと
01:41:提督@2-246:「ストップっ!」 額の前に腕で×印
01:42:大和@2-866:「むぅ……無理は、禁物ですからね?」ぷくーっと、ふくれっ面で、でも心配そうに
01:44:提督@2-246:「うぐ………まあ、病気ならもっと早く言うようにはする」
01:44:提督@2-246:「前ぶっ倒れたので懲りたしな」
01:45:大和@2-866:「よろし……ぶっ倒れ?」
01:46:提督@2-246:「あれ、言ってなかったっけか?」
01:46:提督@2-246:「俺、この間風邪引いたって」
01:46:大和@2-866:「いえ、前はもう少し穏便だったように聞いていたのですが……」
01:47:大和@2-866:「ですが、良いでしょう……既に分かったのであれば、提督なら二度は繰り返さないでしょうしね」
01:48:大和@2-866:「……信じて、いますよ?」少し不安そうな、でも信じていると伝えたい……真っ直ぐな目で
01:55:提督@2-246:「……おっけ。今度は無いようにする」
01:56:大和@2-866:「……はい♪」その言葉を聞き、機嫌が戻ったのか笑顔に戻る……が
01:57:大和@2-866:直後、本来の用事を思い出したのか「むむ?」といった表情になる
01:58:大和@2-866:「ああ、そうです……マッサージですよマッサージ」
01:59:提督@2-246:「……マッサージってどういう……?」
02:00:大和@2-866:少し、考えこみ……
02:00:大和@2-866:「提督は……どういうマッサージが良いのでしょうか?」と聞き返す
02:01:提督@2-246:「ぶっ……ゲホッ、ゴホッ」
02:04:大和@2-866:「えーっと……提督?」
02:05:提督@2-246:「ちょ、ちょっと待ってな……落ち着くから、すぐに落ち着くから……」
02:06:大和@2-866:「はぁ……」頭に?は浮かべるものの、ちゃんと待つ
02:06:提督@2-246:目を瞑ってふぅ……と深呼吸
02:08:提督@2-246:うっし、と気合を入れて目を開く
02:09:大和@2-866:「?」
02:09:大和@2-866:手を前で組み、笑顔のまま提督の言葉を待っている大和の姿が
02:11:提督@2-246:「……うん、書類仕事で背中凝っちゃったし」
02:12:提督@2-246:「……お言葉に甘えさせてもらおうかな?」
02:12:大和@2-866:「……!はい、わかりました!」と、その答えに安堵し……それから、元気を出す大和
02:13:大和@2-866:「それでは……仰向けでベッドに横になってもらえますか?」
02:14:大和@2-866:うつ伏せ!うつ伏せです!
02:18:大和@2-866:いや、仰向けでいいや(何
02:19:提督@2-246:「えっ」
02:19:大和@2-866:「?」
02:19:提督@2-246:「い、いやまあわかった、了解」
02:19:提督@2-246:「よいしょっと………」
02:20:提督@2-246:ごろんとベッドの上に仰向けに寝転がる
02:20:大和@2-866:「では……」そう行って、ベッドの上に腰かけ……靴を脱ぎ
02:21:大和@2-866:ギシリ、体重がかかりベッドが少しだけ軋むがそれを気にせず……
02:21:大和@2-866:提督の足側へと移動する
02:23:提督@2-246:「………っ!?」
02:23:大和@2-866:「さて、それでは……本来は背中から行うべきでしょうが」
02:23:提督@2-246:提督の体が一瞬強張るが、すぐに緊張は解かれる
02:24:大和@2-866:「まずは、軽く足の方から参りましょう……なんだかんだ、足は普段から酷使されていますから」
02:24:提督@2-246:「お、お手柔らかに………」
02:25:大和@2-866:「では……」
02:25:大和@2-866:そういうと、白魚のような手で提督の足を包み、初めは全体を軽く揉む……
02:27:大和@2-866:そうして軽くほぐした後、指を一本ずつ、指のわき、股、付け根と丁寧に揉んでいく……
02:27:大和@2-866:その後は、足の方もも揉みほして行くが……
02:28:提督@2-246:「おお……凄い気持ちいいな、これ」
02:28:大和@2-866:「そうですか?」ぐにゅぐにゅ……
02:29:大和@2-866:「……どこか、痛い箇所とかは無いでしょうか」もみもみ
02:30:大和@2-866:次第に、最初は柔らかいもみ方だった物を、強めの揉み方に変えていく
02:32:提督@2-246:「ん、いや今のところ別に痛いとかはないなー」
02:32:提督@2-246:上機嫌そうに提督は答える
02:33:大和@2-866:「そうですか……であれば、健康ということなのでしょう。良い傾向です」
02:34:大和@2-866:そう言うと、足の方から足の甲、くるぶし、側面をしっかりと揉んでいく
02:34:大和@2-866:そして次第に高くへと……脛から膝へと揉んでいく
02:36:大和@2-866:そして、膝裏をしっかり揉みつつ、次第に足の付根の方へと移動していく
02:36:大和@2-866:「〜〜♪」
02:39:大和@2-866:そうして、もう一方の足も同様にマッサージを行い足側のマッサージを終える……
02:39:大和@2-866:「ふぅ……他人にマッサージを行うというのも、意外と大変なのですね……」と一息つきながら
02:40:提督@2-246:「…………まあ、なぁ」
02:40:大和@2-866:「ですが、具合はどうでしょう?」
02:40:提督@2-246:こちらも一息ついて
02:42:提督@2-246:「……お、何か足が軽い気がする」
02:42:大和@2-866:「ふふ……では、今度は背中でしょうか」
02:43:大和@2-866:念入りにマッサージをしていたためか、少し汗をかいてしまいしっとりと張り付いた髪を掻き上げ言う
02:43:提督@2-246:「……」
02:43:大和@2-866:「それでは、今度はうつ伏せになっていただけると……提督?」
02:44:提督@2-246:「……! お、おう。うつ伏せだなわかった!」
02:46:提督@2-246:ぼふっ、とベッドにうつぶせに寝そべり
02:46:大和@2-866:「ええ、今度は背中ですが……まずは、肩からでしょうか」
02:47:大和@2-866:そう言うと、今度は一回立ち上がり、提督の脇へと移動する
02:47:大和@2-866:また、ベッドに腰掛ける際に小さくベッドが軋むが……
02:47:大和@2-866:さして気にする様子も無く大和は提督の肩を揉もうとする
02:48:大和@2-866:「……それでは、始めますね?」そう言うと、肩に手を添える
02:51:大和@2-866:「(それにしても……提督の肩は、こんなにガッシリしていたのですね……)」
02:51:大和@2-866:「それにしても……提督、本当に凝ってませんね……」と苦笑いをしながら
02:54:提督@2-246:「何でかなぁ……背中は多少凝るんだけど、肩はあんまり凝らなくてさ」
02:54:大和@2-866:「むぅ……やはり、背中ですか……」
02:55:大和@2-866:そう言いながら、肩も揉み終える……
02:55:大和@2-866:「それでは、このまま背中も指圧しますが……失礼します」
02:55:大和@2-866:と、一言断りを入れる
02:56:提督@2-246:「ん?」
02:56:提督@2-246:提督は疑問符を浮かべ
02:57:大和@2-866:そう言うと、大和はベッドの上に上り……提督の背中に乗る
02:57:大和@2-866:「よいしょっと……」
02:58:提督@2-246:「うぇっ!?」
02:58:大和@2-866:「っと、その、どうかしましたか?えと……重かった、ですか……?」
02:59:提督@2-246:提督は、背中に直接感じる重さに少し身体を揺らして
02:59:提督@2-246:「ああ……いや、びっくりしただけ。うん、びっくりしただけ……」
02:59:大和@2-866:「そうですか……では、続けましょう」
03:00:大和@2-866:「三隈さんも……しっかりと体重を掛けるのがコツと言っていましたからね」ふふんと、得意気に
03:01:提督@2-246:「三隈?あー……なるほど」
03:02:大和@2-866:「そもそも……今回マッサージをしようと思ったのも彼女のおかげですからね」
03:03:大和@2-866:そう言うと完全に跨っていた状態から膝立ちの状態になり、体重を掛け指圧を始める……
03:05:大和@2-866:「んっ……これは、少しだけ凝ってます?」
03:05:大和@2-866:ぐっ、ぐっ、と体重を掛け、そのたびにベッドも僅かに軋む音を出す
03:06:提督@2-246:「おお……そこ。ちょうどいい感じ……」
03:07:大和@2-866:「こう、ですか……?くっ……ふっ……」
03:11:大和@2-866:「んぅ……」
03:12:提督@2-246:「う、あー………何か至れり尽くせりで申し訳ない気すらしてくるなー……」
03:12:大和@2-866:「いえ……本来であれば……ふっ……何か別のものとも考えたのですが……ねっ」
03:13:大和@2-866:「寧ろ、こちらこそ……んっ、この程度で良いのかと……んぁ……思うばかりです……っと」
03:14:提督@2-246:「いやこっちこそ………また何か考えとかないとなー………」
03:14:大和@2-866:「いえ、構いませんよ……っと。こんなところでしょうか?」
03:15:大和@2-866:ふぅー……と息を長めに吐き出し、またペタンと、提督の背中に座り込む
03:17:大和@2-866:「私から言える事は……貴方には、貴方のままで居て欲しい……それくらい、でしょうか」
03:17:提督@2-246:「…………俺のままで?」
03:17:大和@2-866:「いえ、ですが……ブツブツ……」と、なにやらモゴモゴとその後に続けるが……
03:18:大和@2-866:提督の言葉にそれは中断し、応える
03:18:大和@2-866:「ええ……提督のまま、でしょうか」
03:19:大和@2-866:「確かに、色々と不満点も有りますが……ええ、危機対応などその最たるものですが」
03:19:大和@2-866:呆れた様に言うが、すぐに真剣な声色で続ける
03:19:提督@2-246:「……う、反省してます」
03:20:大和@2-866:「それでも……提督が提督だからこそ、皆が安心して……楽しく過ごせているのではないでしょうか」
03:21:大和@2-866:「私は……そう思います。だから……お礼なんて物は必要ないんですよ?」
03:22:提督@2-246:「……………俺って何だろうなぁ」
03:23:提督@2-246:その言葉の後、大和の答えを待たずに提督は苦笑いして
03:24:提督@2-246:「………難しいな、自分のこと考えるのは」
03:25:大和@2-866:「物事は、離れなければ全体を見ることは叶いませんからね……」とこちらも苦笑して
03:27:大和@2-866:「……ともあれ」そう言って、提督の背中を下りてベッドサイドに腰掛け
03:28:大和@2-866:「あまり、深く考えないほうがそれはそれで提督らしいとも思いますけどね?」とほほ笑みかけ
03:31:提督@2-246:「うあー……」と暫し唸って
03:32:提督@2-246:「…………考えても仕方ないな、コレ」
03:33:大和@2-866:「ええ、その通りです……なんせ」そう、イタズラをする童女ような笑顔で口を開く
03:33:大和@2-866:「……提督は、馬鹿ですから♪」からかうような、あるいは親しみを込めているような……
03:34:大和@2-866:様々なモノがごちゃ混ぜになった笑顔で、振り向いて告げる
03:35:提督@2-246:「いやお前馬鹿って………」そんな抗議の声を上げかけて
03:35:大和@2-866:「♪」
03:37:提督@2-246:「はぁ………馬鹿でも色々考えるんだからな」
03:37:大和@2-866:「ええ……存じ上げていますとも」
03:38:大和@2-866:「ですから……」と、口にするが……その先は、声にはせずただ想う
03:39:提督@2-246:「………………」
03:39:大和@2-866:「(その想いも、願いも、全て……大和が、お守りいたしましょう)」
03:40:大和@2-866:「(この身を『盾』とし……大和の体が砕けて散る、その時まで)」
03:42:大和@2-866:「………ふふ、なんでもありません」
03:43:大和@2-866:相変わらず顔には笑顔を浮かべ、その中は表に出さず……
03:46:大和@2-866:立ち上がり、後ろで手を組み振り返る
03:48:大和@2-866:「ともあれ、今日のところはこのくらいでしょうか……」満足そうな笑顔で提督に話しかける
03:49:提督@2-246:「そっか、サンキュな………っと」
03:50:大和@2-866:「それでは提督……おやすみなさい、良い夢を」
03:51:提督@2-246:「おう。……おかげさまで、今日はいい夢が見れそうな気がする」
03:52:大和@2-866:「そうであれば、よかったです……それでは、私はこれで」
03:53:大和@2-866:提督の言葉を聞き、本当に満足したのか……そのまま部屋を去ろうとドアに向かう
04:00:大和@2-866:そしてドアに手をかけ最後にもう一度だけ「おやすみなさい、提督」と告げ退出です……


戦闘後RP 夕雲「それは…提督が許してくれればの話ですね。」編集

22:50:夕雲@2-247:中破情報はこちらから伝えておきましょう
22:50:夕雲@2-247:入渠の用意とかもありますしね
22:50:大和@2-866:「艦隊の損害は軽微って伝えましたもん!」
22:51:夕雲@2-247:「ですが…大和さんの修理には資材もそれなりに必要だもの」
22:51:大和@2-866:「とりあえず野ざらしで放置してればいいのではないでしょうか。」
22:52:夕雲@2-247:「それは…提督が許してくれればの話ですね。」
22:52:大和@2-866:「……?」
22:52:飛鷹@2-1246:「絶対許しそうにないわね、あの提督のことだし」
22:53:龍驤@2-597:「何だかんだで心配してる人おるんだからもうちょい身大事にしとけとあれ程。一人身や無いんやし」
22:53:飛鷹@2-1246:ジト目で過去のアレコレ思い返しつつ
22:53:鳳翔@1372:ソファーに寄っかかり気絶中
22:53:大和@2-866:「はぁ……この程度の被害なら戦闘に支障は無いというのに……心配しすぎなのですよ」
22:57:夕雲@2-247:「ふふ…少々異なる意味ですが、心配は心配ですね。」
22:58:大和@2-866:「しかし……一人身じゃないってそれ用法違いませんかね……」
22:58:龍驤@2-597:「文字通りやで。それ以下では無い」
23:04:龍驤@2-597:「まぁ、そこら辺も含めて要教育やな」と意味深な言葉を残して、って所かね
23:04:飛鷹@2-1246:冷静さを振る舞いながらも(ひ、一人身じゃない・・・!?え!?それって・・・え!?)となってる飛鷹さんであった


エピローグ裏 大和「さて、ではこちらは提督に簡易報告を行うとしましょうか」編集

23:04:大和@2-866:それでは、鎮守府に先に帰投して……
23:04:大和@2-866:「ふむ、無事に到着ですか……まあ、何も無いのは良いことなのですが」
23:04:鳳翔@1372:「帰ってきましたか・・・よかった・・・」
23:05:大和@2-866:「さて、ではこちらは提督に簡易報告を行うとしましょうか」
23:06:大和@2-866:と、艤装をそのまま放置して執務室に向かおうとするね
23:06:鳳翔@1372:「あ、私も報告くらいは・・・」艤装を置いて
23:07:大和@2-866:では、制止も受けずにさっさと工廠から去るよ!
23:08:飛鷹@2-1246:「二人共待ちなさいって!」
23:09:飛鷹@2-1246:「報告が私がするから二人は先に休んでなさいよ・・・って大和はやっ!」
23:10:飛鷹@2-1246:追いかけようと思ったが鳳翔さんがフラフラなので手助け
23:15:飛鷹@2-1246:「鳳翔さん、先に医務室に行ったほうがいいと思うんですけれど・・・」
23:15:鳳翔@1372:「い、いえ、単に体が疲れているだけですし、そういうわけには・・・」
23:17:飛鷹@2-1246:「それが危ないと思うんだけど・・・あぁもう、大和はこれじゃ執務室先に入ったわよね・・・」
23:17:鳳翔@1372:「い、行きましょう・・・大和さんの状態をほおって置くわけには・・・・」
23:18:飛鷹@2-1246:「・・・・それも一理あるわね、報告は手短にすませましょう。大和も引っ張ってこなくちゃ・・・あぁもう!」
23:08:大和@2-866:〜〜〜〜〜〜
23:09:大和@2-866:帰投後、飛鷹の制止を受ける前に脱出し執務室へ……
23:10:大和@2-866:「提督……艦隊帰投しました」
23:10:大和@2-866:と、執務室のドアを開けて
23:11:鳳翔@1372:飛鷹さんに捕まれて二人三脚状態で執務室へ
23:11:大和@2-866:いつものドヤ顔で入室するよ!
23:12:提督@2-246:「お、おかえr………ぶっふ」
23:13:大和@2-866:「?」
23:17:大和@2-866:「ともあれ、先に戻ったことですし報告を……」
23:18:提督@2-246:と、言いかけたところで提督から上着が飛んでくるぞ
23:19:大和@2-866:「ぼふ……突然何をするんですか!?」顔面に直撃した上着をどけて右手に持って
23:21:飛鷹@2-1246:ガチャリと入って「失礼するわ、ってあぁもう・・・」頭を抱える
23:21:鳳翔@1372:「・・・どういうこと、なの、かしら・・・」
23:22:飛鷹@2-1246:「大和、胸が見えてるからそれでとっとと隠しなさいよ!・・・前にも言ったと思うんだけど羞恥心なさすぎよ・・・」
23:22:大和@2-866:「ええい、貴方は黙ってなさい……私はまず、提督に聞いているのです」無視っ
23:23:鳳翔@1372:「あ、あら・・・そうでした・・・私としたこと…が・・・」プシュー
23:23:鳳翔@1372:疲れている上に下ネタ暴走でOH,ソファーで気絶
23:23:飛鷹@2-1246:「あぁっ!?鳳翔さん!?」
23:24:飛鷹@2-1246:「もう何でこんなことになるのよ・・・」
23:24:大和@2-866:むぅー……と、相変わらず上着を手に持ち提督の方をふくれっ面で
23:24:提督@2-246:「………はぁ」
23:24:飛鷹@2-1246:とりあえずソファで気絶した鳳翔さんをリラックスできる姿勢にして休ませる
23:25:飛鷹@2-1246:「提督、鳳翔さんにかけるものある?」タオルケットみたいなの
23:26:提督@2-246:「あ、それはそこに引っかかってる毛布使っていいぞ」
23:26:提督@2-246:「とりあえず、大和」
23:27:飛鷹@2-1246:「りょーかい!」と鳳翔さんに毛布かける
23:27:大和@2-866:「はい」むすっ
23:29:鳳翔@1372:鳳翔さんは皆さんが戻ってきたら自然に置きます>COND値回復中
23:30:提督@2-246:「俺も大和はよくやった、と思う」
23:31:大和@2-866:「ええ、無論ですとも……戦艦としての役割を果たしたと自負しております」
23:32:提督@2-246:「………でもな」
23:32:大和@2-866:「でも?」
23:32:提督@2-246:今度はタオルを投げつけて
23:33:大和@2-866:「みゃう!?」
23:33:提督@2-246:「中破したまま報告に来るなよ!」
23:33:提督@2-246:「心臓に悪いわ!」
23:34:大和@2-866:「な……何が問題だというのですか!」今度はタオルを左手に
23:35:提督@2-246:「問題だらけだ!主に俺に悪影響を与えてるわ!」
23:36:飛鷹@2-1246:「私も前に言ったじゃない!」キシャー!と鳳翔さんが寝てるので抑え気味に
23:36:大和@2-866:「一体どういう悪影響だと……大和は説明を要求します!」
23:37:大和@2-866:ずばぁん!と、タオルを持った左手で提督を指さし
23:39:提督@2-246:「オラァッ!」ずばぁん!と、自分の肩にかけてた上着も投げつけて
23:39:提督@2-246:「その説明より先に入渠して来い!他の事は全部後だ!」
23:40:大和@2-866:「ひゃん!   うぅ……ですが、後で説明してくださいよ?絶対ですからね?」
23:41:大和@2-866:う”ぅ”〜……と、恨みがましい目で最後の上着を肩にかけて
23:41:飛鷹@2-1246:頭を抱えてため息
23:42:鳳翔@1372:COND値 25 >意識が回復
23:45:大和@2-866:「はぁ……思えば毎回提督は……」と、ぶつぶつ呟きながら執務室から退出
23:45:鳳翔@1372:「あ、あれ・・・?私寝込んで・・・?」
23:46:飛鷹@2-1246:「提督のせいにしてるんじゃないわよ全く・・・あ、鳳翔さん!大丈夫?」
23:46:鳳翔@1372:「ええ、なんとか。」 COND値 40
23:46:飛鷹@2-1246:回復しつつあるw
23:47:飛鷹@2-1246:「大和は何度言っても羞恥心が無くて・・・提督もいっつも迷惑してるの。こっちも恥ずかしいったらありゃしないわ」ぷんすか!
23:48:提督@2-246:くるっ、と窓側を向いて「はぁ~………」と心底疲れたような溜息を漏らしておこうか
23:49:鳳翔@1372:「飛鷹さん・・・一体何が・・・、あ、大和さんは?」
23:49:飛鷹@2-1246:「はぁ~……」と同じタイミングで心底疲れたような溜息をする
23:50:飛鷹@2-1246:「・・・提督が怒ってやっと入渠しにいったわ。先に行けばいいのに・・・」
00:23:飛鷹@2-1246:苦労が耐えない提督と飛鷹であったとさ。


After RP-1 大和「ふふ……入渠も終わったので、聞きに来ましたよ」編集

00:50:大和@2-866:「てーいーとーくー……!」
00:51:大和@2-866:そういう言葉と共に、夕方に提督の自室の扉が開けられる
00:52:提督@2-246:「あれ、大和どうした?」
00:52:大和@2-866:「ふふ……入渠も終わったので、聞きに来ましたよ」
00:53:大和@2-866:「私の報告の、何処が悪影響だというのかを……!」
00:53:提督@2-246:「聞きに来た……あ」
00:55:大和@2-866:「こちらはちゃんと入渠して来たのです……勿論、教えて頂けるのですよね?」
00:55:大和@2-866:得意げに、そして誇らしげにドヤ顔で
00:56:提督@2-246:「……………」(冷や汗
00:56:提督@2-246:「…………………!」(もっと冷や汗
01:00:大和@2-866:「上着や、タオルまで投げつけてきたのです……無論、沈黙は許しません♡」
01:00:提督@2-246:「………えーっとあの、アレはアレだ」
01:01:大和@2-866:「……」ニコニコ笑顔で黙って聞き
01:01:提督@2-246:「そそその、中破してると心配だろ?それでだな……」
01:01:大和@2-866:「私は、元気でしたよ?」ずいっ
01:03:提督@2-246:「えーっと、えーっと……あ、そうだ。アレだ!」
01:04:大和@2-866:「…………」ニコニコと、黙って(ry
01:04:提督@2-246:「た、例えば俺が見るからに風邪引いてて!」
01:04:大和@2-866:「はい」
01:04:提督@2-246:「それで『元気だから大丈夫!』って言ってたら怒るだろ!?」
01:06:大和@2-866:「………提督」ずずいっ
01:06:大和@2-866:「あの時提督は、主に提督に悪影響を与えているとおっしゃりました……それだけなのですか?」
01:06:大和@2-866:笑顔が消え、真剣な表情で尋ねる
01:07:提督@2-246:「ぐっ………え、それだけって?」
01:08:大和@2-866:「あの時の提督は……何処か切羽詰まった様子でしたよ?」ずずずいっ
01:10:提督@2-246:「………確かに切羽詰まってはいたけど」(後ずさりながら
01:10:大和@2-866:「……やはり、そうだったんですね?」ずずずずいっ
01:13:提督@2-246:「いやでも、実際は………かなり個人的な理由もあってだな」(さらに後ずさり
01:14:大和@2-866:「とはいえ……提督があそこまで焦るというのですから、タダ事ではないはずです」ずずずずずいっ
01:15:提督@2-246:「個人的な理由の詮索はやめといてくれるとありがたいんだけど…………」(さらに後ずさって
01:15:提督@2-246:とん、と背中が壁に当たる
01:16:大和@2-866:「………提督にとって」ここで、じりっと詰め寄るも……そこで動きが止まる
01:18:提督@2-246:「……俺にとって?」
01:19:大和@2-866:「……大和は、そのような心配事を、教える程の信頼に……値しない、のでしょうか……?」
01:20:提督@2-246:「いや、そういうわけじゃ……ないけど」
01:21:大和@2-866:「………?」少し、怯えたような……そんな表情で、次に来る言葉を待つ
01:24:提督@2-246:「……………その、なんだ」
01:25:提督@2-246:「この体勢、非常にマズくないかなぁ………って」
01:25:大和@2-866:「……何がです?」きょとんと、何を言っているのだろうと
01:28:提督@2-246:「……はた目から見て、かなり危ないんじゃないかな、と思うんだけど」
01:29:大和@2-866:「…………ですから、何がです?」
01:29:大和@2-866:ギシリ、と大和がベッドについていた手の付近が、重さで軋む
01:33:提督@2-246:「何がって………………!」
01:35:大和@2-866:提督が後退り、大和が迫る……そんな、体勢
01:39:提督@2-246:「~~~~ッ!」
01:40:大和@2-866:「提督?」突然どうしたんです?と、怪訝そうな顔で、目を覗きこむように……
01:50:提督@2-246:その一瞬、提督の動きが鈍くなり
01:53:提督@2-246:そのままゆっくりと、左手を顔の高さまで挙げる
01:53:大和@2-866:「………?」
01:55:提督@2-246:上げた左手はすっ、と大和の右肩に当てられ
01:55:大和@2-866:「?」右肩に当てられた、手の方へと視線を移し
01:56:提督@2-246:………その姿勢のまま、停止する
01:57:大和@2-866:「あの、提督……これは……?」そう言って、右手で提督の左手に触れようと……
01:59:提督@2-246:大和の右手が、提督の左手に触れたその時
02:00:提督@2-246:軽く…ほんの少しだけ、提督の左手が大和の肩を押し
02:02:提督@2-246:伸ばされた提督の左腕から力が抜けて………
02:03:大和@2-866:その左手を、掴む
02:04:大和@2-866:「提督……本当に、どうなされたのでしょうか?先程から、様子が……」
02:05:大和@2-866:心配そうに、その力の抜けた左手を右手で優しく……優しく、支える
02:09:提督@2-246:支えられた腕から、以前として力は抜けたままで
02:11:提督@2-246:それにつられるように、壁にもたれかかった提督の体もどんどんとずり下がっていく
02:11:大和@2-866:「てい、とく……?」
02:13:大和@2-866:そんな提督の様子に違和感を覚えたのか……ただ、喉から絞り出す様に口にする
02:16:提督@2-246:大和が反応できないまま、提督の体はベッドに落ちて
02:17:提督@2-246:提督が、微笑を浮かべる
02:18:大和@2-866:その様子に、只ならぬ物を感じたのか……大和の焦燥感も、急激に加速し始める
02:18:大和@2-866:「提督……?どうしたんですか、提督!?」
02:19:大和@2-866:そう言って……ぎゅっと提督の左手を、握る
02:20:大和@2-866:「そんな……なんで……!返事を……してくださいよ、提督!」
02:21:提督@2-246:ベッドに体を横たえたまま、提督は目を瞑り
02:21:提督@2-246:ただ一言
02:22:提督@2-246:「……………………寝る」
02:23:大和@2-866:「てい、と………ね、る……?」
02:23:大和@2-866:感情の昂ぶりのせいなのか目尻に涙を浮かべたものの……提督の発した言葉に、ふと、止まる
02:24:提督@2-246:先の一言を発した後
02:25:提督@2-246:提督は静かな寝息を立て始める
02:26:大和@2-866:「グスッ……本当に、寝て……?」
02:27:大和@2-866:提督が倒れたのでもなく……静かな、安らかな寝顔で寝た事を確認すると
02:28:大和@2-866:事態が、自分が予期していた最悪の事象とは異なるとようやく理解し、安堵の溜息をつく……
02:29:大和@2-866:そして提督の左手を頬へと持って行き、ただ一言。万感の思いを込めて呟く
02:29:大和@2-866:「………よかった」
02:29:大和@2-866:「本当に、よかった……」
02:30:大和@2-866:そうして、暫くそのままで居たもののようやく落ち着いたのか提督の手を離す
02:31:大和@2-866:「このまま、というのも気が引けますね……」
02:32:大和@2-866:その後、提督がちゃんと寝れるようにベッドに寝かしつけ布団を掛けるのであった……
02:33:大和@2-866:——しかし
02:34:大和@2-866:提督は本当に大丈夫なのか不安に思った大和が、椅子で寝ずの番をしたのは別の話である
02:47:大和@2-866:〜〜〜〜〜
20:25:システムメッセージ:感情の属性が変化しました。大和 → 提督 5 【---error---】
20:25:大和@2-866:〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


After RP-2 龍驤「ぶっちゃけ、大和のことどう思う?」編集

21:32:龍驤@2-597:ということで…そうだな、今回の卓の流れ終わって例の箱の調査は続けつつも、普段の業務も大切だろう
21:32:龍驤@2-597:そんなこんなで執務室で作業しつつ、って所かな
21:33:龍驤@2-597:そんな中、割と唐突に龍驤が気になっていたことを提督に聞く
21:33:龍驤@2-597:「なぁ…ジブン、提督、ちょっといいかね」
21:34:提督@2-246:龍驤の呼びかけに一旦作業の手を止めて
21:34:提督@2-246:「ん、何だ?」
21:34:提督@2-246:と返そうか
21:35:龍驤@2-597:「んー、前から気になってたんやけどさ」
21:35:龍驤@2-597:「ぶっちゃけ、大和のことどう思う?」
21:35:龍驤@2-597:「まぁ、率直な感想でええで。何についてでもね」
21:35:提督@2-246:「え?大和?」
21:36:龍驤@2-597:「おうせやで」
21:36:提督@2-246:「何で?……って理由は気になるけど、そうだなー」
21:39:提督@2-246:「…………………」
21:40:提督@2-246:眉間に皺を作ったり、思い出し笑いをしたり、溜息をついたり
21:40:提督@2-246:百面相しながらしばらく考えて
21:41:提督@2-246:「……一言じゃ言えないな」
21:41:提督@2-246:「大和は大和だ。って答えが一番しっくりくる」
21:43:龍驤@2-597:「まぁ…あれはアレ、って感じは確かにしっくり来るような、来ないような…」
21:44:龍驤@2-597:「んーまぁ、思った答えは聞けなかったようなので具体的に聞くけど…」
21:45:龍驤@2-597:「ウチも説明しにくいんやけど、奴さん…どうも見た目に対して不安定だと思わへんかね」
21:45:提督@2-246:「そうか?」
21:46:龍驤@2-597:「外見の年齢はそこそこやけど、変な所で一般常識に欠けてたり、そう思うんや」
21:47:龍驤@2-597:「詳しくは聞いてへんけど以前(ミドル後)の風呂から脱兎の如く逃げるように走っていったってことは、まぁ、想像出来るやろ」
21:47:提督@2-246:「一般常識………あー」
21:47:龍驤@2-597:「妙な所で子供っぽいというか何というか」
21:48:提督@2-246:顔を抑えて「アレかぁ……」みたいな顔
21:49:龍驤@2-597:「…まぁ、ただ。それにも多少なり理由あるとウチは考えれるんだよなぁ」
21:51:提督@2-246:「………俺が言うのも何だけどさ」
21:51:提督@2-246:「大和、何も考えてないかもな可能性がちょっとぐらいあるんじゃないかって思ってるんだけど………」
21:53:龍驤@2-597:「まぁ、確かにな。あくまでここからは多少の推測も入るけど、そこら辺についてもやな」
21:53:龍驤@2-597:「そうやなぁ。そしてそれについて語るには、ちょいと艦娘の生まれについての説明が必要やろうな」
21:54:提督@2-246:「生まれ………そういや俺、そこらへんよく知らないなぁ」
21:55:龍驤@2-597:「興味を持って、調べなきゃ分からへんしな。この情報についても、あくまで一つの答えでしか無いしな」
21:56:龍驤@2-597:「艦娘ってのは基本的に大きく分けて2種類に分けられる」
21:56:龍驤@2-597:「一つは後天性。元はヒトであったモノが何らかの手段で力を得たモノ」
21:57:龍驤@2-597:「もう一つは先天性。文字通りの天然物、っちゅー奴やな」
21:58:龍驤@2-597:「前者は人に近く、後者は艦に近い…って所や」
21:58:提督@2-246:「……それって、何か違いがあるのか?」
21:59:龍驤@2-597:「ああ、これはどちらに体や心が近いか…ってのに関わるからな」
22:00:龍驤@2-597:「…とは言え、その後の艦娘としての動き次第で差は無くなるかもしれへんってのもある」
22:01:龍驤@2-597:「心が擦れて艦に近くなったり、逆に艦娘として成長し、人に近づいたり。どっちにもなりうるという」
22:02:提督@2-246:「どっちがどっちってことでもないワケか」
22:02:龍驤@2-597:「まぁ、人であり船であるから艦娘やしな」
22:03:龍驤@2-597:「で、話を戻そか。あくまで推論やけど…奴さん、先天性の艦娘なんやないやろうかと」
22:05:龍驤@2-597:「確かに奴さん、業務も出来るし艦隊の指揮も出来る。でもそれは軍艦としての記憶を頼りにしてるんやないかな、って所やな」
22:06:龍驤@2-597:「妙な所で抜けてたり、どこか一般常識が欠けてる…それもここら辺から来る所以じゃなかろうか、ってねぇ」
22:08:提督@2-246:「抜けてる、かぁ」
22:09:龍驤@2-597:「傍から見てる分でもどこか外見に対して子供っぽい所が抜けてない、そんな気がするんや」
22:09:提督@2-246:「そう言われればそうかもしれないし、そうじゃないかもけど……」
22:10:提督@2-246:提督は腕組みをしてうーん、と頭を捻る
22:17:龍驤@2-597:「今更やけど別に奴さんのこと責めてる訳でも、否定してる訳でも無いとは前置きしとくで」
22:17:龍驤@2-597:「ウチは考えの組み立てからこういう結論に至った、ってだけの話やしな」
22:18:提督@2-246:ふむ、と一呼吸の間を置き
22:19:提督@2-246:「そだな。じゃあとりあえず龍驤の言ってる通りだとして」
22:21:提督@2-246:「それで、どうするんだ? 世間話……って訳でもないんだろ?」
22:21:龍驤@2-597:「まぁ、長い前置きはここら辺までやな」
22:22:龍驤@2-597:「で、本題なんやけど。ぶっちゃけ大和の教育任せてもらえへんかって所やな」
22:23:龍驤@2-597:「艦娘やってずっと戦うだけやない。前置きでも言った通り一般常識の欠落が見て取れてるからな」
22:24:龍驤@2-597:「そこら辺、今後も使うかもしれへんやろ、って所やな」
22:24:提督@2-246:「んー……そだな」
22:25:提督@2-246:「その一般常識の欠落っての、俺には難しそうだしな」
22:25:龍驤@2-597:「ただ…仮にこれをするとしたら、もしかしたら変化、変容の可能性もあるんや」
22:25:龍驤@2-597:「その可能性の結果、どうなるか何て分からへんしな」
22:25:龍驤@2-597:「ということで、そっちの意見も聞きたいってことが主やな」
22:26:提督@2-246:「んー……………………」
22:26:提督@2-246:「……………」と、またも難しい顔をして考えて
22:27:提督@2-246:「………ダメだ、想像つかない」
22:29:提督@2-246:「でもまあ、とりあえずちょっとだけでも話をしてもいいんじゃないかなー……とは、思う」
22:36:龍驤@2-597:「ふむ、つまり?」
22:38:提督@2-246:「教育は龍驤に一任する……けど」
22:39:提督@2-246:「ちょっとだけ、俺にも見学させてほしいな。ほんのちょっとだけでもいいからさ」
22:40:龍驤@2-597:「…つっても、面白くも何とも無いことしかやらへんで? ウチの教えられる範囲も限度あるしな」
22:43:提督@2-246:「いや、俺が個人的にちょっと気になってるだけだから気にしなくていいぞ」
22:44:提督@2-246:「あと………頼みっぱなしってのも何か落ち着かなくて」
22:50:龍驤@2-597:「まぁ、ええけど。それに趣味、ってか興味もあってやってることやしなこれ」
22:51:提督@2-246:「そっか。サンキュな、龍驤」
22:54:龍驤@2-597:「まぁ…それに、奴さんが本当に最も艦に近い存在なら、ウチもそういう考えを得られるのは貴重な体験になりそうやしな…っと」
22:57:龍驤@2-597:まぁ、具体的に何するかについてその後軽く説明したり何なりして
22:58:龍驤@2-597:終わったらまた元の作業に、って所かな


After RP-3 夕雲「…満たされました♪」編集

00:17::まだ夜も明けきらぬ冬の朝
00:17::街は静まり返っており、人々が目覚め始めるのはもう少し先の時間
00:17::冬特有の澄んだ空気が遠くから響く汽笛の音を運び
00:17::静かな鎮守府に響き渡っている、そんな曙の刻
00:17::黒一色の鎮守府に、ただ一箇所明かりが灯っている場所があった
00:17::明かりが灯っている場所、調理場の一角に一人の艦娘の姿が見える
00:18::机の上に広げられた本やメモを片手に、黙々と作業をこなしていくその右手のボゥルには
00:18::その中には、甘くとろけるようなチョコレート
00:19::周りに揃えられた様々なお菓子の材料とともに
00:19::甘い気持ちが溶かし合わされ、少しずつ思い通りの形へと変えていく
00:20::それから1時間ほど経って
00:21::丁寧な温度管理を保って作られたチョコは自然と固まり
00:23::その一つを手にとった艦娘は口元を緩ませ、笑みを浮かべる
00:24::一つ一つ、慎重に型から取り出し
00:29::最後の仕上げとも言える、飾り付けを済ませると
00:33::それらを優しく包み込むように、小さな箱へと入れ直し
00:34::しゅるり、とリボンで封印する
00:36::自らの手で作りあげたその贈り物を、じっと見つめ
00:38::しばし思いを馳せていた様子の艦娘だったが…
00:43::やがてその箱を置き、調理場の片付けを済ませると
00:45::エプロンを解き、落ちないように留めていた緑髪をふわりと覗かせ
00:45::夕雲は静かにその場を後にしました
00:46:夕雲@2-247:~~~~
21:03:夕雲@2-247:という訳で場面は変わりましてその日の午後
21:04:夕雲@2-247:仕事が一段落してそうな時間、15時ぐらいでしょうか
21:05:夕雲@2-247:夕雲が執務室を訪れます
21:05:夕雲@2-247:いつものように控え目にコンコンとノック
21:06:提督@2-246:<んー、いいぞー
21:06:夕雲@2-247:失礼します、という声が聞こえて
21:08:夕雲@2-247:静かにドアが開くと、その場ですっとお辞儀
21:11:夕雲@2-247:流れるような動作で顔を上げると、にこりと微笑みながら話し始めます
21:14:夕雲@2-247:「提督、瑞鶴さん。お仕事は順調に進んでおられるかしら?」
21:15:夕雲@2-247:「丁度一段落が付く時間だと思いましたので、お菓子と飲み物の差し入れを持ってきたのですが」
21:15:提督@2-246:「よ、夕雲。……今まさに死にそうだったとこだ」
21:16:夕雲@2-247:持ってまいりました
21:16:瑞鶴@NPC:「提督さんがいっつもやらないからでしょ」
21:17:瑞鶴@NPC:はぁ……と溜息をついて
21:18:夕雲@2-247:いつも通りのお二人の様子に、ふふっと笑いつつ
21:20:夕雲@2-247:「えぇ、お疲れ様です…まだ区切りがよろしくなければ時間を改めましょうか?」
21:21:提督@2-246:夕雲のその言葉に、提督はちらちらと瑞鶴の様子を窺う
21:22:提督@2-246:「…………」
21:22:瑞鶴@NPC:「…………」
21:22:夕雲@2-247:「…どうかしら、瑞鶴さん?」
21:23:瑞鶴@NPC:「……もう、そんなにご機嫌伺いしなくてもわかってるってば」
21:24:瑞鶴@NPC:「ちょうどいい時間だし、休憩よ。……これでいい?」
21:27:提督@2-246:「よっしゃ!」
21:27:提督@2-246:と言うや否や、机に突っ伏して
21:28:提督@2-246:「うっへぇ、疲れたぁ…………」
21:29:夕雲@2-247:「ふふ、お疲れ様です。すぐに用意を致しますのでしばしお待ちくださいね」
21:30:瑞鶴@NPC:「あ、夕雲手伝おっか?」
21:32:夕雲@2-247:「ありがとうございます、ではお願いいたしますね。」
21:33:夕雲@2-247:持ってきたお盆からティーセットとコーヒーポットを取り出して
21:33:夕雲@2-247:瑞鶴さんと一緒に応接机に広げていきますね
21:34:夕雲@2-247:その時気付くと思いますが
21:35:夕雲@2-247:お盆にはカップやポットといった食器は乗っていますが
21:35:夕雲@2-247:お茶菓子といったものが見当たりません
21:36:瑞鶴@NPC:「……あれ、お菓子は?」
21:39:瑞鶴@NPC:「さっき、『お菓子と飲み物の差し入れ』って言ってたけど」
21:39:夕雲@2-247:「えぇ、それは勿論用意しているわ?」
21:44:夕雲@2-247:「一度にお盆にのせてくるのは難しかったから、分けておいたの。すぐに持ってまいりますね」
21:45:夕雲@2-247:とお盆を置いて執務室を一旦離れ、程なくして戻ってきます
21:47:夕雲@2-247:戻ってきた夕雲の手には、リボンで丁寧に包装された25cm四方程度の箱が
21:48:夕雲@2-247:収まっていて
21:52:夕雲@2-247:その箱を包み込むように抱えたまま、提督の元へと歩み寄ると
21:53:夕雲@2-247:「提督、お約束の品をお持ちいたしました。」
21:53:提督@2-246:ぐでーっと机に突っ伏していた提督は顔を上げ
21:54:提督@2-246:「……約束?」
21:55:夕雲@2-247:はい♪と満面の笑みを浮かべて
21:56:夕雲@2-247:「いつも頑張っておられる提督への夕雲からのバレンタインの贈り物です」
21:57:提督@2-246:「………………」
21:57:提督@2-246:「バレンタイン?」
21:57:提督@2-246:「…………俺に?」
21:59:夕雲@2-247:「はい♪」
22:00:夕雲@2-247:提督にそっと差し出します
22:00:提督@2-246:「…………開けていい?」
22:00:夕雲@2-247:「勿論です、どうぞ?」
22:02:提督@2-246:返答を受け、しげしげと外装を眺め
22:03:提督@2-246:一通り眺めてからリボンを解く
22:10:提督@2-246:丁寧な字で書かれたデコレ付きカードに顔を綻ばせつつ
22:11:提督@2-246:ちら、と夕雲の方を見て
22:14:夕雲@2-247:改めてどうぞ、と促して
22:15:提督@2-246:そっと、箱の蓋を開ける
22:23:夕雲@2-247:その中には
22:26:夕雲@2-247:形や色彩の異なる種類豊かなチョコレートがたくさん入っていました
22:27:夕雲@2-247:王道のスイートチョコレートを始めとして、ほろ苦い大人の味なビターチョコレート
22:27:夕雲@2-247:生チョコで作られたトリュフ、芳醇な香り漂うクーベルチュール
22:28:夕雲@2-247:中には以前鳳翔さん達がつくろうとしていたチョコのような羊羹まで
22:28:夕雲@2-247:それらのチョコにはドライフルーツ、ローストアーモンド
22:29:夕雲@2-247:ココアパウダー、マーブルシュガーといったトッピングも彩られており
22:30:夕雲@2-247:四角いものや丸いもの、星形のチョコもあればハート型のチョコレートも
22:34:夕雲@2-247:入っているなど、工夫を凝らした中身となっていました
22:40:提督@2-246:「おおー…………これ、夕雲が?」
22:45:夕雲@2-247:「はい、手作りです。以前の講習の時にお聞きしたことなどからメモをとったり、本を読んだりしながら…」
22:46:夕雲@2-247:「お店で売られているような品に比べれば、お恥ずかしい出来ではありますが…」
22:48:提督@2-246:「…………ちょっと失礼」
22:48:提督@2-246:そういうと、提督は箱に収められたチョコレートを一つつまみ
22:49:提督@2-246:パクッと、口の中に入れる
22:57:夕雲@2-247:「…いかが、でしょうか?」
22:57:夕雲@2-247:ちょっと不安そうに尋ねます
22:57:提督@2-246:「……………うん、美味しい」
22:57:提督@2-246:「他のと比べるのがもったいないくらいだ」
22:59:夕雲@2-247:その言葉を聞いた夕雲は、不安そうな表情から一転ぱぁっと明るい表情を見せて
23:01:夕雲@2-247:「よかった…上手く出来たかどうか、お口に合うかどうか不安でしたの。」
23:07:提督@2-246:「大丈夫、上手くできてるよ」
23:09:夕雲@2-247:「…本当に?」
23:10:提督@2-246:「うん、ホントに」
23:13:夕雲@2-247:「…ホントに本当に?」
23:14:提督@2-246:「ホントのホントに」
23:14:提督@2-246:そう言うと、提督は指に少しだけついたチョコレートをぺろりと舐め
23:15:提督@2-246:「俺が保証する。二個目食べるのがもったいないくらい美味しいぞ」
23:16:提督@2-246:「……ま、俺の保証はあんまり当てにならないけどな」 と苦笑する
23:18:夕雲@2-247:その言葉に夕雲はいいえ、と首を振って
23:19:夕雲@2-247:「提督への贈り物なのですから、提督に喜んで頂けるのが一番の褒め言葉ですよ?」
23:21:提督@2-246:「ん、そっか。なら味は俺のお墨付きってことで」
23:23:夕雲@2-247:「はい♪とても嬉しいです、提督♪」
23:24:夕雲@2-247:ともあれ…と一呼吸置きまして
23:25:夕雲@2-247:「今日は甘いチョコにも合うような紅茶と珈琲もご用意いたしました。」
23:26:提督@2-246:「ん、それじゃあ先に紅茶を貰おうかな」
23:28:夕雲@2-247:「勿論瑞鶴さんにも召し上がって頂けるように、こうしてアソートの形としたんです。」
23:29:瑞鶴@NPC:夕雲の言葉にハッとして
23:29:夕雲@2-247:そう言って瑞鶴さんにも視線を移しつつ
23:29:夕雲@2-247:視線をじゃないか
23:29:瑞鶴@NPC:「え、いや私は………」
23:31:夕雲@2-247:向き直って、余裕のある表情を見せつつ
23:34:夕雲@2-247:「遠慮なさらなくても良いわ?提督だけでなく瑞鶴さんにもお世話になっているもの。」
23:35:夕雲@2-247:そう言ってティーセットを手に取り、手慣れた動作で提督に淹れる紅茶を用意します
23:43:瑞鶴@NPC:ぐぬぬ………、としばらく押し黙って
23:49:瑞鶴@NPC:「………」
23:50:瑞鶴@NPC:くいっと、提督の袖をつかむ
23:53:提督@2-246:「……ん、瑞鶴どした?」
23:56:瑞鶴@NPC:提督が振り返るのに合わせて、瑞鶴は
23:57:瑞鶴@NPC:「…………はい、提督さんに」
00:02:瑞鶴@NPC:と、ラッピングされた箱を渡す
00:05:提督@2-246:提督は目を丸くして、差し出された箱と瑞鶴の顔を交互に見る
00:08:瑞鶴@NPC:「……その、提督さん」
00:09:瑞鶴@NPC:「……いつも、お疲れ様。……これ、私から」
00:13:提督@2-246:「………貰っていいのか?」
00:18:瑞鶴@NPC:「…………うん、あんまりうまくできてないかもしれないけど」
00:23:提督@2-246:提督は包みを開けて、中からカップを取り出す
00:25:瑞鶴@NPC:「……フォンダンショコラって言うんだ…って、本に」
00:28:瑞鶴@NPC:言葉を紡ぐたびに、だんだんと小さくなっていく瑞鶴の声
00:29:瑞鶴@NPC:知らず知らず、顔も俯きがちになっていく
00:30:提督@2-246:提督は、それに気づいて、か。それとも気付かずに、か
00:32:提督@2-246:それじゃあ貰うぞ、と一言告げてフォンダンショコラをカップから取り出し
00:34:提督@2-246:一目見て、そのまま口の中に入れる
00:34:瑞鶴@NPC:「……!」
00:36:瑞鶴@NPC:伏し目がちになりながらも、横目で提督の様子を見ていた瑞鶴はそれを見て少し顔を上げる
00:36:瑞鶴@NPC:「……どう?どんな感じ、かな?」
00:38:提督@2-246:「………美味しい、な」
00:39:提督@2-246:「……うん、さっきから同じことしか言ってないかもだけど。それでも、美味しい」
00:42:瑞鶴@NPC:その言葉に、心底安堵したような表情を見せ
00:43:瑞鶴@NPC:「はぁ……よかったぁ…………」
00:43:瑞鶴@NPC:そう、笑みをこぼす
00:54:夕雲@2-247:「あら、やっぱり瑞鶴さんもお作りになっていたのね。」
00:54:夕雲@2-247:紅茶のカップを手に夕雲が戻ってきます
00:55:提督@2-246:「あ、夕雲」
00:56:瑞鶴@NPC:「……………、!」
00:56:夕雲@2-247:「どうぞ、提督。チョコの風味を損なわないように渋みを抑えておりますわ」
00:56:夕雲@2-247:抑えた茶葉を使ってみました
00:57:提督@2-246:「お、サンキュな。夕雲」
00:59:瑞鶴@NPC:その間に、慌てて顔を隠して深呼吸
01:05:瑞鶴@NPC:そうして息を整えた後
01:05:瑞鶴@NPC:「ご、ごほん………そうだ、夕雲もどう?」
01:07:瑞鶴@NPC:そう言って、もう一つ用意してあった箱からフォンダンショコラを取り出す
01:07:夕雲@2-247:「講習会でも真剣そのものでしたもの。きっと用意されてるのではないかと思っていたわ。」
01:08:夕雲@2-247:くすくすとちょっと含みのある笑みを一瞬浮かべて
01:08:夕雲@2-247:「あら、良いのかしら?では…ありがたく、頂きましょうか?」
01:15:夕雲@2-247:と、受け取ろうとして…はたと止まって
01:24:夕雲@2-247:「…あら、でもどうして箱が2つあるのかしら?」
01:25:瑞鶴@NPC:「………あっ」
01:25:瑞鶴@NPC:「いや、これはえーっと、その………」
01:27:夕雲@2-247:首を傾げてハテナマーク
01:29:瑞鶴@NPC:「……何でもない!」
01:33:瑞鶴@NPC:そっぽを向いて、断固教えないポーズを取る
01:33:夕雲@2-247:そっぽを向いちゃった瑞鶴さんを見て、提督
01:34:夕雲@2-247:そっぽを向いちゃった瑞鶴さんを見て、提督に目で一体どうしたのかしら?と問いかけて
01:34:提督@2-246:「?」(ずずーっ、とお茶を飲んで
01:38:夕雲@2-247:やっぱりハテナマークが残る夕雲であった
01:43:夕雲@2-247:その後、夕雲のチョコアソートと瑞鶴さんのフォンダンショコラを並べ
01:45:夕雲@2-247:ちょっぴり甘い昼下がりのお茶会が過ぎていきました。とさ
01:46:夕雲@2-247:~~~~~~~~
01:46:夕雲@2-247:追加されるかどうかはわからない余談風景
01:47:夕雲@2-247:~~~~~~~~
01:49:夕雲@2-247:「あら…このフォンダンショコラ、本当に美味しいですね。」
01:50:夕雲@2-247:執務机から応接ソファーへと場所を移したお茶会の続き
01:50:瑞鶴@NPC:「そう?夕雲が言うなら安心、かな?」
01:51:提督@2-246:「……それ、俺の舌だと心配だってことか?」 と、泣きそうな顔になりながら
01:52:瑞鶴@NPC:「えっ、いやそう言う意味じゃないから!」
01:54:夕雲@2-247:「やや焦げがあるけれど、それが却って苦味と甘味のバランスを作っていて…」
01:56:瑞鶴@NPC:「……………焦げ?」
02:02:夕雲@2-247:「えぇ、お一つ食べてみます?」(箱から一つ取り出して
02:03:瑞鶴@NPC:「…………」(一つ受け取ってパクッと
02:05:瑞鶴@NPC:「……………ホントだ」
02:07:瑞鶴@NPC:(焦げがついてるのに美味しくて、悔しいやら美味しいやら微妙な表情
02:09:夕雲@2-247:「レシピや本の通りに作るのが最善とは必ずしも限らないものですね。」
02:10:夕雲@2-247:「是非とも瑞鶴さんに作り方を教えてもらおうかしら?」(ふむ
02:15:提督@2-246:「………一個もらいっ」(ひょいっ、とつまんで
02:19:提督@2-246:「うお、意外な美味さ」
02:21:夕雲@2-247:「でしょう?」
02:24:提督@2-246:「何て言うか、苦いかなーって思ったところに来るチョコレートが良い感じでさ」
02:25:夕雲@2-247:「そうですね。提督の仰る通り、意外性というべきでしょうか」
02:26:瑞鶴@NPC:「ちょっ、提督さんも、夕雲もやめてよぉ……」
02:26:夕雲@2-247:「ふむ…」(ともう一度口元に手を当てて考えて
02:27:夕雲@2-247:(見えない口元が笑い
02:33:夕雲@2-247:「やはり、お料理を美味しく作る一番のコツは…愛情なのでしょうか。」(くすっ
02:35:瑞鶴@NPC:「ふえっ!?誰が!?」
02:36:夕雲@2-247:「あら、誰とも何がとも言ってないわ?ただ、そう言われることが多いというだけです♪」
02:37:提督@2-246:「あー、確かに。よく言うもんな」
02:40:夕雲@2-247:「料理は多くの手間と努力が実を結ぶものですから、その支えとしてそういった気持ちは大事なのかもしれません。」
02:41:提督@2-246:「はー……愛情料理かぁ、いいなぁ」
02:44:瑞鶴@NPC:瑞鶴はあうあうあう……と声にならない声を出して
02:51:夕雲@2-247:夕雲は溜め息を付きながら呟いた提督の言葉を聞いて
02:51:夕雲@2-247:「あら…でしたら提督?一度お食べになってみます?」
02:53:提督@2-246:「え?食べれるのか?」
02:54:夕雲@2-247:そう言ってこちらを向いた提督に対して、夕雲は微笑み
02:57:夕雲@2-247:自ら持ってきた箱の中にそっと手を伸ばすと
02:59:夕雲@2-247:細く綺麗に伸びた指先で、ハート型のスイートチョコレートを一つ摘まみ取り
03:02:夕雲@2-247:ぱくっ
03:05:夕雲@2-247:流れるような自然な仕草で、提督の口の中へチョコレートを差し入れます
03:07:夕雲@2-247:チョコレートは、言い終わろうとしていた提督の開かれた口にすっと吸い込まれ
03:08:夕雲@2-247:閉じられた唇に、指先がつつっと触れます
03:09:夕雲@2-247:閉じられた唇に、夕雲の柔らかな指先がつつっと触れます
03:11:提督@2-246:提督は一瞬何が起きたのかわからない様子で
03:12:提督@2-246:ぽかーん、と呆けたまま………
03:13:提督@2-246:「………うん、美味しい」 とだけ言葉を発する
03:17:夕雲@2-247:その言葉に、夕雲は唇に触れたままだった指をそっと離し
03:18:夕雲@2-247:ほんのりと朱に染まる頬を綻ばせると
03:20:夕雲@2-247:「ふふ…当然です。夕雲の愛情が込められたチョコレートですもの♪」
03:20:夕雲@2-247:と、身体をもじもじしながらそう言います
03:25:提督@2-246:「…………そっか、うん。そっか」
03:26:提督@2-246:もぐもぐ……と、ゆっくり味わって
03:26:提督@2-246:「……甘い、な」
03:30:夕雲@2-247:「えぇ、チョコレートですから。」
03:34:夕雲@2-247:口元を隠すような仕草でそう言います
03:49:提督@2-246:「…………」
03:49:夕雲@2-247:にこにこ
03:49:瑞鶴@NPC:「て、提督さん!これ!」
03:50:提督@2-246:「……はっ、何だ瑞鶴?」
03:52:瑞鶴@NPC:提督が瑞鶴の方に振り向いた瞬間
03:53:瑞鶴@NPC:瑞鶴は、手元にあったフォンダンショコラを提督の口の中めがけて差し入れようとする
03:54:瑞鶴@NPC:……自分の手元にあった、食べかけのフォンダンショコラを
03:55:提督@2-246:「うぇっ!ちょ、それ――――むぐっ!?」
04:00:瑞鶴@NPC:差し入れられたフォンダンショコラは、見事提督の口の中に納まり
04:06:瑞鶴@NPC:フォンダンショコラと一緒に差し入れられた指は、提督の唇……と、歯で止められる
04:10:瑞鶴@NPC:そして、いち早く差し入れられた指先が、提督の舌に触れ――――
04:11:瑞鶴@NPC:「うわわっ!て、提督さんごめんっ!!」
04:13:瑞鶴@NPC:そう言って、瑞鶴は差し入れた手を自分の下へと戻す
04:14:提督@2-246:「ぐ、が、……んぐ……もぐ……………」(ごくん
04:17:提督@2-246:ようやく、ふぅ…と一息をついた提督
04:22:瑞鶴@NPC:提督が落ち着いたのを見て瑞鶴は
04:23:瑞鶴@NPC:謝罪を述べようとする
04:23:瑞鶴@NPC:「………ごめん、提督さん。その……チョコを………」
04:24:瑞鶴@NPC:途切れ途切れに、紡がれる瑞鶴の言葉
04:24:提督@2-246:それを遮るように
04:25:提督@2-246:「………美味かった。うん」
04:25:瑞鶴@NPC:「……え?」
04:26:提督@2-246:「……色々言いたかったけど、美味しくて全部吹き飛んだ」
04:28:提督@2-246:「……でも、さっきのはもう勘弁な」
04:32:瑞鶴@NPC:「……わかった。ありがと、提督さん」
04:35:提督@2-246:「ん……ならよし」
04:47:瑞鶴@NPC:「…………」
04:47:提督@2-246:「……………」
04:48:夕雲@2-247:そんな二人を横目に眺めつつ…
04:49:夕雲@2-247:紅茶が入ったカップを手に取り、すっと口元へと運んだ夕雲は
04:52:夕雲@2-247:人差し指をそっと唇の前に立て
04:53:夕雲@2-247:「…満たされました♪」
04:53:夕雲@2-247:パチッと片目でウィンクしたのでした

小噺集編集

シーン0-0:え?と言う事は実は飛鷹さんは瑞鶴さんの事を…編集

00:38:提督@2-246:この飛鷹ならどこかで早とちってても仕方ない
00:38:龍驤@2-597:いや、あの絡みっぷり見てたら傍から見りゃ察せられるやろ
00:38:鳳翔@1372:え?と言う事は実は飛鷹さんは瑞鶴さんの事を…
00:38:大和@2-866:「?」
00:39:龍驤@2-597:尚察せられてない場合は そういや察せられてなかったな前回
00:39:提督@2-246:「?」
00:39:龍驤@2-597:つまり
00:39:大和@2-866:そうか、飛鷹が瑞鶴を狙っていた……!
00:39:鳳翔@1372:「ダメよ飛鷹さん!女性同士だなんていけないわ!」
00:39:龍驤@2-597:(察し
00:39:夕雲@2-247:「?」
00:39:飛鷹@2-1246:ひ、飛鷹さんは瑞鶴を応援する立場だよ!?
00:39:飛鷹@2-1246:「ちょ、ちょっと!?何言ってるの鳳翔さん!?」
00:39:大和@2-866:応援したい、そう思っていたのは……彼女の為になりたい、彼女の笑顔が見たい
00:39:夕雲@2-247:あらあら
00:39:大和@2-866:彼女の……特別に、なりたいと、少しでも彼女の近くに居たいと
00:40:大和@2-866:しかし、応援すれば応援するほど心に広がる違和感、痛み。
00:40:提督@2-246:叶わぬと諦めて、届かぬと蓋をして、押しこめていた心が
00:40:大和@2-866:とかそういう
00:40:鳳翔@1372:choice[百合ダメ,絶対,ゆるゆりなら,百合最高,いいぞぉ!]
KanColle : (CHOICE[百合ダメ,絶対,ゆるゆりなら,百合最高,いいぞぉ!]) → ゆるゆりなら

00:40:夕雲@2-247:「飛鷹さん…もしかしてあの時のことも…」
00:40:飛鷹@2-1246:「何か勘違い広まりすぎよ!?」
00:41:三隈@2-1123:くまりんこ許された!
00:41:鳳翔@1372:「三隈さん、夕雲さんなんか変わっていませんね−」
00:43:飛鷹@2-1246:「もう・・・新しく鳳翔さんが来たと思ったらこんな方とは思ってなかったわ・・・」(小声で頭抱えつつ
00:44:鳳翔@1372:「飛鷹さん、加古ちゃんからも話は聞いているわよ?うふふ。」
00:44:飛鷹@2-1246:「!?」
00:45:鳳翔@1372:「柴犬鎮守府感動しました!って言ってすぐ寝ちゃったけど」
00:45:飛鷹@2-1246:「そ、そう・・・」(さっぱりよく分からないわ・・・)
00:46:鳳翔@1372:(ちなみに明日になるとリセットが掛かります、ご了承下さい)
00:46:飛鷹@2-1246:メタ空間!?
00:46:夕雲@2-247:うむ
00:46:龍驤@2-597:「何というかあれやな。これが所謂大物新人って奴かいな」
00:46:磯波:わ、私なんて地味すぎるだけですし・・・
00:47:提督@2-246:「あ、知ってる。擬態の新人とか言うやつだろ、それ」
00:47:飛鷹@2-1246:「もうさっきから訳が分からないわよ・・・」
00:47:夕雲@2-247:「鳳翔さんは以前にもいらしたことがあるので、正確には新人というわけではありませんね。」
00:47:飛鷹@2-1246:(何か知らない子まで増えてるし・・・)
00:47:鳳翔@1372:「わ、私は新人じゃない・・・(震え声)」
00:47:飛鷹@2-1246:「え、そうなの?」
00:48:大和@2-866:「大物と聞きまして」ドヤァ
00:48:夕雲@2-247:「えぇ。以前とお変わりないご様子よ?」
00:48:龍驤@2-597:「おう明日まで待ってろや。駄目や無いかまだ戻ってない奴が出てきちゃあ」
00:48:飛鷹@2-1246:「や、大和!?」
00:49:矢矧@709:「なんのことかしら?」
00:49:夕雲@2-247:「ここはメタ空間…全てが許されるそれはそれは残酷な場所ですわ」
00:49:名取@2-221:「ふぇぇ・・・」
00:49:夕雲@2-247:「なので私が提督の膝の上に座ってても問題はないということです」
00:50:提督@2-246:「うおぉぅ!」
00:50:大井@2-252:「ダメよ夕雲さん、余り主張しっぱなしなのも考え物よ?」
00:50:大井@2-252:>飴舐めながら
00:50:夕雲@2-247:「大井さん…私は気付いたのです。」
00:50:瑞鶴@NPC:「あ、夕雲ズルい」
00:51:三隈@2-1123:「では私は鳳翔さんと仲良くなりたいですわ」
00:51:大和@2-866:「つまりは、アレですね。私が提督のジャケットをいつまで着ていてもいいということですね!」
00:51:三隈@2-1123:(わきわき
00:51:飛鷹@2-1246:「夕雲、ちょっと瑞鶴の前で・・・えええ!?」
00:51:夕雲@2-247:「残念、早い者勝ちだもの♪」
00:51:夕雲@2-247:「素直になれないより…素直になったほうがずっと楽だということに!」
00:52:鳳翔@1372:「あら三隈さん、何か初めて会ったようには思えないわ?」
00:52:RJ?:「」
00:52:飛鷹@2-1246:「ゆ、夕雲・・・本気だったの・・・!?」
00:53:提督@2-246:「う、動けない……!」
00:53:提督@2-246:「龍驤!龍驤ヘルプ!」
00:54:夕雲@2-247:「ふふ…少なくとも、ここに居たいという気持ちは本当ですよ?」
00:54:飛鷹@2-1246:「龍驤さん、早くなんとか・・・ってこれ板じゃない!もう!」
00:54:三隈@2-1123:「提督、折角のチャンスなのですから、撫でて差し上げては?」
00:54:提督@2-246:「またか!」
00:54:磯波@2-1284:「そ、蒼龍さん・・・こ、ここ怖い・・・」
00:54:飛鷹@2-1246:(こ・・・これは嫌な予感がするわ!)
00:55:飛鷹@2-1246:「!?」
00:55:大和@2-866:「まったく、変わりませんねあなた方は……」
00:55:提督@2-246:「うぐ……」 >撫でて差し上げては?
00:55:飛鷹@2-1246:「あ、あなた達提督を取り合ってどうするのよ!?」
00:55:夕雲@2-247:(期待の眼差し
00:56:三隈@2-1123:「っていうか、果てしなく羨ましい状況なのですがそれは」
00:56:大和@2-866:「取り合って……誰と誰がです?」
00:56:提督@2-246:「………改まってするの何か恥ずかしいんだよなぁ」
00:57:夕雲@2-247:「?取り合ってるつもりはないけれど…」
00:57:提督@2-246:(と言いながら夕雲なでなで
00:57:大和@2-866:(多分、瑞鶴さん動いて無いしね
00:57:瑞鶴@NPC:「……………」
00:57:瑞鶴@NPC:「………もう無理!」
00:57:飛鷹@2-1246:あ、ほんまや
00:57:飛鷹@2-1246:間違えた☆
00:58:赤城@2-1485 :「師匠!ここにいたのですか!そろそろお稽古の時間ですよ!」
00:58:夕雲@2-247:「…///」
00:58:鳳翔@1372:「あら、残念、さて皆さんそろそろ良い感じですよー」
00:58:瑞鶴@NPC:座ってる提督の後頭部にどーんと押しかかって
00:58:瑞鶴@NPC:(むすー
00:58:三隈@2-1123:「あらあら、両手に華ですわ☆」
00:59:大和@2-866:「はぁ……まあ、よくわかりませんが変わらず元気そうで何よりです」
00:59:鳳翔@1372:「赤城ちゃん、ちょっと待ってね。」
00:59:龍驤@2-597:「前回ぶっ倒れてたけどな」(ぼそ
00:59:大和@2-866:「まあ、提督のことです。怪我や病気とは無縁そうですが」
00:59:大和@2-866:「……?」
00:59:飛鷹@2-1246:(はっ!そ、そうじゃない!取り合ってって何よ私!?・・・昼ドラマの見過ぎだったわ)
00:59:提督@2-246:「……これ、前門の虎後門の狼って言わないか?」 >三隈
01:00:飛鷹@2-1246:(うん、だからそんなラブコメディな展開起こるわけ・・・)
01:00:飛鷹@2-1246:「ええええええ!?」
01:00:飛鷹@2-1246:「ず、瑞鶴!?」
01:01:夕雲@2-247:「あら、そちらはとられてしまいましたか」
01:01:提督@2-246:わかりやすい現在の配置
瑞鶴
提督
夕雲

01:01:夕雲@2-247:サンドイッチになるな
01:01:瑞鶴@NPC:挟み撃ちの形になるわね
01:02:飛鷹@2-1246:口パクパク
01:02:夕雲@2-247:逃がすつもりはありませんもの
01:02:瑞鶴@NPC:離さないわよ?
01:03:三隈@2-1123:「何をおっしゃいますやら羨ましい。虎も狼も手懐ければ猫と犬でしょう羨ましい」
01:03:飛鷹@2-1246:(いつの間にこんな関係になってたの・・・!?)
01:05:大和@2-866:「……程々にしておいてくださいね?」
01:05:飛鷹@2-1246:(い、いや落ち着きなさい飛鷹!二人は争ってるけど、そんなドロドロな関係にはなってないように見えるわ)
01:05:夕雲@2-247:まぁこちらは撫でられて幸せそうです
01:07:瑞鶴@NPC:提督の頭にあごを乗せる感じでむすーっと
01:07:大和@2-866:呆れ顔で、やれやれと
01:07:瑞鶴@NPC:でもちょっとだけ上機嫌に提督の首に腕を沿わせて
01:07:飛鷹@2-1246:(で、でも・・・いいのかしらこれ・・・?)
01:08:飛鷹@2-1246:(幸せそうに見えるけど・・・)
01:10:提督@2-246:「手なずけ……られる気がしないんだけど………」
01:13:三隈@2-1123:(今更それ言うかーって顔)
01:13:提督@2-246:「え、なにそれこわい」
01:13:大和@2-866:「はぁ……当分、苦労は続きそうですね?」
01:14:三隈@2-1123:「ですわね」
01:14:飛鷹@2-1246:「はぁ・・・・・・提督、二人を泣かせる真似はしないようにしなさいよ・・・」
01:15:提督@2-246:「? 任された」


鳳翔「ダメですよ提督さん、正室も側室も平等に愛してあげないと」編集

00:18:鳳翔@1372:ケッコンカッコカリ?
00:19:夕雲@2-247:アイジンカッコカリ?
00:19:提督@2-246:「えっ」
00:19:夕雲@2-247:「えっ?」
00:19:大和@2-866:「えっ」
00:19:鳳翔@1372:「ダメですよ提督さん、正室も側室も平等に愛してあげないと」
00:19:飛鷹@2-1246@2-1829:「えっ・・・?」
00:19:提督@2-246:「えっ、えっ」
00:20:夕雲@2-247:「いいんです、鳳翔さん。私はただじっと側に居るだけで幸せですから…」
00:20:飛鷹@2-1246:「ちょ、ちょっと何言ってるの鳳翔・・・さん!?」
00:20:大和@2-866:「いや、そもそもなんで私が……そんな事柄には一片も興味が無いのですが」
00:20:夕雲@2-247:「知ってた」
00:20:鳳翔@1372:「でも誰を正室にするんですかしら、”お・姉・さ・ん”気になるわぁ」>瑞鶴を見ながら
00:21:瑞鶴@NPC:「むぅ……でも油断大敵って言うし」
00:22:大和@2-866:「はぁ……あまり興味本位でかき回さない方が良いと思うのですがね。」
00:22:提督@2-246:「ちょっと待てアイジンカッコカリって何だ、正室と側室って何だ」
00:22:龍驤@2-597:「ブーメラン言わんかいなそれは…まぁ、当の本人気がついて無さそやけど」
00:22:飛鷹@2-1246:「そんな正室と側室だなんて、不潔すぎるわよ!」
00:23:鳳翔@1372:「てーとくさん、女性の幸せの数は、財力に比例するわよ?(はあと)」
00:23:夕雲@2-247:「いわゆる甲斐性、というものね?」
00:24:鳳翔@1372:「そうそう、夕雲さんの言う通り−」
00:24:大和@2-866:「あまり、そういう類を期待できる相手では無さそうですがね……」
00:24:瑞鶴@NPC:「へぇー、ふーん、提督さんそう言う趣味なんだー」
00:24:夕雲@2-247:「あら、そうでしょうか?こう見えて意外と…」
00:25:鳳翔@1372:「瑞鶴さん、女は胸じゃないから、ね・・・?(なだめるように)」
00:25:瑞鶴@NPC:(ガクッと崩れ落ちて
00:26:鳳翔@1372:「あ、龍驤ちゃんには言ってないから安心して、ね、ね!」(目逸らし
00:26:提督@2-246:「何か怖いんだけど!」
00:26:龍驤@2-597:「んなこと気にしてたらhageるやろ…」
00:26:飛鷹@2-1246:「そもそも提督は瑞鶴一筋・・・」
00:26:飛鷹@2-1246:「・・・・・」
00:26:飛鷹@2-1246:(・・・・・・なのかしら)
00:27:夕雲@2-247:(~♪
00:27:大和@2-866:「しかし……私が居ない間に何があったのでしょうね……」
00:28:鳳翔@1372:「あら、何で私不在だったのにこんなに会話しているのかしら…おほほほ」
00:28:飛鷹@2-1246:(夕雲のアタックにも揺らいでいるけど落ちてはいないようだし)
00:29:飛鷹@2-1246:※飛鷹さんは例の恋愛騒動とか色々気づいてません
00:29:龍驤@2-597:「まぁ、色々と面白そうな奴が戻ってきたみたいやな…」
00:32:飛鷹@2-1246:(瑞鶴と仲良いし、瑞鶴は提督の事好きなのよね)
00:33:飛鷹@2-1246:(・・・・・・まぁ、私は邪魔するつもりは無いわ)
00:33:瑞鶴@NPC:「うー……好きとかそんなんじゃ……」
00:33:瑞鶴@NPC:「………好きだけど」(小声)
00:34:夕雲@2-247:好きとか嫌いとか~
00:34:鳳翔@1372:「昔の歌にもありましたよ、「好きとか 嫌いとか 最初に言い出したのは 誰のかしら?」って」
00:34:夕雲@2-247:「あら、懐かしいですね」
00:35:鳳翔@1372:「やっぱり夕雲さんだわぁ、そう思うと思いました」
00:35:飛鷹@2-1246:(やっぱり好きじゃない・・・)ニヤリと


飛鷹「ち、違うの矢矧!」編集

01:04:飛鷹@2-1246:眠い!
01:04:夕雲@2-247:寝よう!
01:04:大和@2-866:寝よう!
01:04:提督@2-246:布団を敷こう、な!
01:04:矢矧@709:「提督が布団を敷いて飛鷹さんを……?」
01:04:提督@2-246:「………!」
01:05:提督@2-246:「待てこれはそう言う意味じゃねえ!」
01:05:矢矧@709:「あ、その、ごめんなさい……個人の事情に踏み入るつもりは無い、から……」
01:05:飛鷹@2-1246:「何やってるのよ!?」
01:05:飛鷹@2-1246:「ち、違うの大和!」
01:05:提督@2-246:矢矧だぞ
01:06:飛鷹@2-1246:間違えた
01:06:矢矧@709:「やま……?ああ、その、ええ。大丈夫、言わないから。ね?」
01:06:飛鷹@2-1246:「ち、違うの矢矧!」
01:06:提督@2-246:「個人の事情も何もない!」
01:06:矢矧@709:「それじゃあ、私はこれで……」
01:06:夕雲@2-247:居ない艦娘を呼ぶ症候群が飛鷹さんにも
01:06:提督@2-246:「待てェ!」
01:06:矢矧@709:多分混乱から見違えたのでしょう
01:06:提督@2-246:「いや待ってください矢矧さん!」
01:06:飛鷹@2-1246:「待ちなさいっ!」
01:06:矢矧@709:「えー……っと、提督。流石に飛鷹さんが居るのにこちらもっていうのは、その……」
01:07:矢矧@709:「それに、その……私としては良い提督とは思うけど別に、その……」
01:07:飛鷹@2-1246:「私は何もされてないわよ!」
01:08:矢矧@709:「えと……だって、これから、でしょ?」布団に誘う様子を思い出し
01:08:提督@2-246:「俺は何もしないってばよ!」
01:08:矢矧@709:思い出し赤面しつつ、飛鷹達を直視しないよういとかいう
01:08:飛鷹@2-1246:「勝手に提督が布団を引き出しただけ!私に関係なく!」
01:09:提督@2-246:「え?でも飛鷹眠いんだろ?」
01:09:矢矧@709:「いや、いいのよ飛鷹……何度も言うけど、私はあなた達の味方だから……」生暖かい目
01:09:飛鷹@2-1246:「眠気吹き飛んだわよ!なんで眠いって言っただけで勝手に布団出すのよ!?勘違いされちゃったじゃない!」
01:10:飛鷹@2-1246:「だから違うのよ矢矧~!」
01:10:矢矧@709:「……」こう、中学生の素直になれないカップルを見るようななまあたたか〜い目で
01:10:提督@2-246:「とりあえず、そう言う意図はない!」
01:11:提督@2-246:「今回のコレにそう言う意図はない!」
01:11:飛鷹@2-1246:「そう、そうよ!この布団も何なら片付けるわ!」畳みつつ
01:11:矢矧@709:「……ねえ、一ついいかしら」
01:11:提督@2-246:「そう言うのじゃ………? なんだ?」
01:12:矢矧@709:「飛鷹は、その、布団を片付けて、何処に寝に行く……ああいえ、愚問だったわね。」
01:12:提督@2-246:「え?どこ行くんだ?」
01:12:矢矧@709:「ごめんなさい、やっぱり私が居ると駄目みたいね……」
01:12:飛鷹@2-1246:「自分の部屋に決まってるじゃないー!」キシャー!
01:12:提督@2-246:「あ、確かにそうだな」(ポン、と合点
01:13:矢矧@709:「それじゃあ、そのー……あれね、ちゃんとアフターケアとか後を見据えた行動を、ね?」
01:13:矢矧@709:それだけ言うと、逃げるよ!
01:13:飛鷹@2-1246:「ま、待ちなさいっ!」ダッ!
01:13:飛鷹@2-1246:・・・・・・
01:13:飛鷹@2-1246:「な、なんて早さなの・・・」※低速
01:14:矢矧@709:水雷戦隊旗艦としての軽巡完成形は伊達じゃないのだよ
01:15:飛鷹@2-1246:「に、逃げられたわ・・・」提督の部屋に戻りつつ
01:15:飛鷹@2-1246:「あぁもう、ただ用事で来てその後雑談してて」
01:15:飛鷹@2-1246:「眠気が来たからあくびして眠いって言ったらこのザマよ・・・」
01:15:飛鷹@2-1246:ぷんすかしながら布団をたたむ
01:16:提督@2-246:「いやまあ……眠気が長じてぶっ倒れた奴知ってるからな」
01:17:飛鷹@2-1246:「そこまで追い詰められてる体調じゃないわよ・・・」ため息
01:17:飛鷹@2-1246:「はい、畳終わり」きれいに
01:17:飛鷹@2-1246:しまいしまい
01:17:提督@2-246:「うお、すげぇ」
01:17:提督@2-246:「超キレイに畳まれてる」
01:18:飛鷹@2-1246:「これくらい当然よ」
01:18:飛鷹@2-1246:※お嬢様だし元客船だし育ちいいし
01:18:提督@2-246:「いや、俺こんな綺麗に出来ないって」
01:18:提督@2-246:※特に気にしてないから忘れてるって
01:19:飛鷹@2-1246:「じゃ、覚えたら?整理整頓できる男は喜ばれるわよ」
01:19:飛鷹@2-1246:「それじゃ、失礼するわ・・・あぁもう、疲れた・・・」
01:19:提督@2-246:「マジで?俄然やる気出てきたんだけど」
01:20:提督@2-246:「出来ればまた教えてくれると嬉しいぞ、主に俺が」
01:20:飛鷹@2-1246:「・・・帰って寝たいのだけど私・・・」
01:21:提督@2-246:「おう、だからまた今度余裕あるときでいいからさ」
01:22:飛鷹@2-1246:「はいはい、分かったわ。時間が有るときね」
01:22:飛鷹@2-1246:「それじゃあね・・・」
01:22:飛鷹@2-1246:~~~~~~~


天津風「……温泉ならこの前行ったもん」編集

01:45:天津風@2-870@見学:矢矧さんは外出の際に「いってらっしゃい」とこたつから手を振る天津風を無理やり引きずっていった前科があるので
01:46:天津風@2-870@見学:多分こっそりボストンバッグに押し込めて持っていったとかそういう
01:46:矢矧@709:「まあ、せっかくだしね?」
01:47:矢矧@709:またれよ
01:47:龍驤@2-597:誘拐かな?
01:47:天津風@2-870@見学:「何がせっかくなのよ、私一応ここの所属ってことになってるんだけど…」
01:47:矢矧@709:「次の鎮守府……温泉が有名なとこなのよね」
01:47:天津風@2-870@見学:「……温泉ならこの前行ったもん」
01:47:矢矧@709:「あとは、海産物・乳業も盛んで食べて良し、スイーツも良しなのよ」
01:48:天津風@2-870@見学:「…………ふむむ」
01:48:天津風@2-870@見学:食べ物で少女を釣る事案
01:48:矢矧@709:「知り合いと言えば、多分部屋は貸してくれると思うけど……どうかしら?」
01:49:矢矧@709:「あとは、そうね……その、初めての転勤というわけだし、ね?」
01:49:天津風@2-870@見学:「でもほら、駆逐艦って雑用がいろいろあるし、夕雲さんだけだとほら…」
01:50:矢矧@709:「……そう、ね。やっぱり……駄目、よね……」
01:51:天津風@2-870@見学:「……うぅ。あの人に聞いてみて、いいって言ったら、いい……と、思うけど……」
01:51:矢矧@709:「………ほ、本当?」恐る恐る
01:52:天津風@2-870@見学:「まあ、ちょっとついていくだけなら… たぶん…」
01:52:矢矧@709:「そう……その、本当に、ありがとう……!」
01:52:矢矧@709:と、感極まって天津風をギューッと抱きしめて
01:53:天津風@2-870@見学:「わぷっ もう、そこまで喜ぶことなのかしら…矢矧さん、意外と寂しがりやね?」
01:54:矢矧@709:「……そりゃあもう、ここが初めての鎮守府なんですもの」
01:54:矢矧@709:「世の中には、変な鎮守府も多いと聞くし不安の種はつきないわ……」
01:55:天津風@2-870@見学:「変な鎮守府ねえ……でも、矢矧さんならきっと大丈夫よ。たぶん」
01:57:矢矧@709:「そ、ありがと……さて、同意もとれた事だし提督に時間談判よ!」
01:57:矢矧@709:気持ちを切り替え、しゃきっとして!
01:57:天津風@2-870@見学:「うん、いってらっしゃい」手をひらひら振る
01:58:大和@2-866:〜〜〜
01:58:大和@2-866:といったやりとりがあって天津風ちゃんは矢矧に拉致られたとさ!
01:58:提督@2-246:めでたしめでたし

大和?「誰とは酷いネー!いつもの6人ジャナイデースカー!」編集

21:50:大和@2-866:「ヘェイ、提督ぅ!バカンス楽しんできたネー!」
21:50:提督@2-246:「てめぇ!こっち大変だったのに!」
21:51:大和@2-866:「Heyhey,少しはマインドを落ち着けるネー」
21:51:大和@2-866:「Meが戻ってきたからには全てオーライネー!」
21:52:飛鷹@2-1246:「貴方だれよ!?」
21:52:夕雲@2-247:「そうですよ。提督がベッドから瑞鶴さんを押し倒したり大変だったんですから」
21:52:提督@2-246:「それもそうだな………」(深呼吸
21:52:提督@2-246:「そんなのやってn……語弊があるだろそれは!」
21:52:鳳翔@1372:(どうしよう・・・入るタイミングが難しい・・・)
21:52:大和?@2-866:「誰とは酷いネー!いつもの6人ジャナイデースカー!」
21:52:夕雲@2-247:「あら?嘘は言ってませんよ?」
21:53:提督@2-246:「嘘……ではないけどなんか違う!」
21:53:飛鷹@2-1246:「なんだか似非外国人」
21:53:飛鷹@2-1246:「になってるわよ!」
21:54:大和?@2-866:「私達、愛と勇気の未来青春少女隊の仲を疑うとは酷いデース!」
21:54:提督@2-246:「なんか違うと言えば大和だ!」
21:54:飛鷹@2-1246:「なんで語尾伸びてるのよ・・・?」
21:55:大和?@2-866:「ヘーイ、何言ってるデース?ここは渦巻くブラック鎮守府じゃないんデース?」
21:56:提督@2-246:「彷徨う!彷徨うブラック鎮守府!」
21:56:飛鷹@2-1246:「色々間違い過ぎよ!」
21:57:大和?@2-866:「What's!?Meが場所を間違えてたデース!?」
21:57:金剛@2-8999:「ゴッメーン、どうやら鎮守府間違えてたみたいネー!」
21:58:提督@2-246:「えっ?アレ?」
21:58:夕雲@2-247:「あら、人違いでしたか。」
21:58:提督@2-246:「ちょっと待て今まで大和に見えてたんだけど」
21:58:提督@2-246:「見た目大和だった気がするんだけど」
21:59:金剛@2-8999:「ソノー、仮装デース?」
21:59:夕雲@2-247:「これも全て完璧で優秀なニンジャの仕業らしいですよ?」
21:59:提督@2-246:「すげぇな!忍者!」
21:59:赤城@2-1485:「面妖な・・・一体誰なんでしょうか・・・」
21:59:夕雲@2-247:「えぇ、東洋の神秘は奥深いわ?」
22:00:飛鷹@2-1246:「・・・貴方が誰かわからないけど、戻らなくていいの?」
22:00:飛鷹@2-1246:ため息つきつつ
22:00:夕雲@2-247:「ただ…その本によるとニンジャはすぐに退治しないといけないみたいだけど…」
22:00:赤城@2-1485:「あ、師匠を探していたらこんなところに!」
22:00:金剛@2-8999:「おっと、ゴメンなソーリー!じゃあ愛しの提督にバカンスのおみやげを届けて来るネー!」
22:01:夕雲@2-247:「はい、お気をつけてー」
22:02:飛鷹@2-1246:「はいはい、じゃあね・・・全く、一体誰だったのかしら」
22:03:夕雲@2-247:「ふむ…案外あれも大和さんの変装だったりするのかも」
22:03:提督@2-246:「………なんか久しぶりにツッコミ疲れた気がする」
22:03:三隈@2-1123:「あら?忍者がいらっしゃったと聞いて来たのですが…」
22:04:三隈@2-1123:「遅かったようですね……」
22:04:飛鷹@2-1246:「ツッコミは付かれるわよ・・・ほんと」
22:04:飛鷹@2-1246:疲れる
22:05:三隈@2-1123:「もう少し早く来ていれば隠密行動スキルを伝授していただけたかもしれないのに……っ!」
22:05:夕雲@2-247:「隠密ですか…」
22:05:提督@2-246:「………一応聞くけど、隠密スキルで何するつもりだったんだ?」
22:06:三隈@2-1123:「……聞きたいですか?」(にこっ
22:06:夕雲@2-247:「瞬時に部屋のカーテンから現れる術でしたら心得はあるのですが…」
22:06:提督@2-246:「聞き……聞………」
22:07:大井@2-252:「夕雲さん・・・それ分かる人少ないわ世・・・」
22:07:提督@2-246:「…………」(葛藤)
22:07:初春@2-258:「そうじゃのぅ」
22:08:夕雲@2-247:「えぇ…懐かしいですね」

大和「しかしあれですね……こう、空母の方々は何か波長が合うんですかね?」編集

23:06:大和@2-866:「しかしあれですね……こう、空母の方々は何か波長が合うんですかね?」
23:06:大和@2-866:(軽空母トークを聞きながら
23:07:龍驤@2-597:「まぁ、2人とも若いだろうし話は合いやすいんやろう。多分」
23:07:夕雲@2-247:「同じ艦種ということもあるでしょうが…」
23:08:大和@2-866:「まあ、ともあれ早く馴染めれば良いのですが」お茶を一口頂きつつ
23:08:夕雲@2-247:「駆逐艦に比べると建造数も少ないので、意識することが多いのかもしれません。」
23:08:大和@2-866:「……そういえば、駆逐艦といえば天津風さんはどちらに?姿が見えませんが」
23:08:鳳翔@1372:「まあ、これで三航戦再結成ですね龍驤さん」
23:08:提督@2-246:「ああ、天津風はちょっと出かけるってさ」
23:09:提督@2-246:「しばらく留守にしちゃうかもって言ってた」
23:09:大和@2-866:「出かけている、ですか……まったく、間が悪いといいますかなんといいますか……」
23:10:龍驤@2-597:「旧一航戦とも言うかねー」
23:10:大和@2-866:「まあ、ですが彼女が元気そうならそれで良いでしょう」
23:10:鳳翔@1372:「まあ、一航戦は既に私の弟子とかやってますし、ね・・・?」
23:11:鳳翔@1372:天さんの記入できない雑談タブに天さんの話題を書く大和さんマジパない
23:11:飛鷹@2-1246:「航空戦隊か・・・隼鷹は元気かしらね」
23:13:夕雲@2-247:「懐かしいですね…一航戦の方はあの時も護衛させてもらいましたから」
23:14:鳳翔@1372:「しかし大和さん、私の弟子から聞きましたけど大変な戦闘をしていたそうですね、放浪先で」
23:14:大和@2-866:先生
23:14:大和@2-866:それ、夢です
23:14:大和@2-866:(あの物語は、夢オチです。
23:15:赤城@2-1485:「師匠、私の話は本当なんですよ!信じて下さい!」
23:15:鳳翔@1372:「こう言って聞かないのよ・・・」
23:15:飛鷹@2-1246:ウルトラマンAかな・・・
23:17:大和@2-866:「夢を夢と認められないのは、如何な物ですかね……」
23:17:鳳翔@1372:「それだけインパクトがあった、と思いましょう。」
23:17:鳳翔@1372:「大和さんも何かユメにしたいことでもあったのですか?」
23:18:大和@2-866:「どういう意味です?」本当に、何を言っているんだお前はと呆れる様に
23:19:大和@2-866:「私達に大事なのは、現状を把握する事です。」
23:19:鳳翔@1372:「いえいえ、あの大和さんが放浪するって事は・・・まあよして置きましょう・・・」
23:19:大和@2-866:「インパクトがあるとはいえ、夢現を本当と誤認するようでは修行が足りません」
23:20:大和@2-866:「それに、放浪ではなくバカンスですよ?」
23:20:鳳翔@1372:「そうですね、だからこそまだまだ修行が足らないと、弟子に言っているのですが・・・」
23:20:大和@2-866:「雪景色の温泉の後に、南の島で優雅にリゾートだなんて……まさに、大和に相応しいじゃないですか」
23:20:大和@2-866:ドヤァ
23:20:飛鷹@2-1246:「は、はぁ・・・」(何言ってるのかしら・・・)
23:21:鳳翔@1372:「まあ、あの弟子もちょっと抜けているところもあるし、そして何より姉を・・・」
23:21:鳳翔@1372:「 あら(´・∀・`) 嫌だわ、口が滑ってしまいました。今の話ですね」
23:21:鳳翔@1372:「私も妄想が激しくなりましたわ」
23:22:飛鷹@2-1246:「は、はぁ・・・」(何言ってるのかしら・・・)
23:22:夕雲@2-247:「鳳翔さんはお変わりない様子ですね」(ふふ

『前回までの伏線を無かったことにした』編集

00:41:提督@2-246:RPは……苦手だな
00:42:龍驤@2-597:大嘘憑きかな
00:42:提督@2-246:『前回までの伏線を無かったことにした』
00:42:大和@2-866:「きゃあ!提督大好きー!」だきー
00:45:大和@2-866:「て・い・と・くぅー!」
00:45:大和@2-866:と、伏線を消した結果ただの提督ハーレム鎮守府に!
00:46:提督@2-246:「HAHAHAHA」
00:46:夕雲@2-247:伏線消えた夕雲…
00:46:大和@2-866:「ほら……提督は、大和だけを見ていなきゃ      嫌、ですよ?」
00:47:提督@2-246:「ああ、大丈夫だ。ずっと大和を見ているさ……」
00:48:大和@2-866:「ええ、提督はそれでいいんです……そう、大和だけを見てくれれば……」
00:48:大和@2-866:大和は、コンクリートに囲まれた部屋でそう呟く……
00:49:鳳翔@1372:おい誰だ監禁もの入れたの!
00:49:大和@2-866:「そう、いつまでも……いつまでも……貴方は、私が護りますから。ね♪」
00:49:提督@2-246:これが愛し合うってことなんじゃないかなぁ!(ユベリズム)
00:50:大和@2-866:純愛だね!
00:50:三隈@2-1123:最終的には超融合かな?

導入裏 大和「突然チョップですよ?酷くありません?」編集

23:10:大和@2-866:「突然チョップですよ?酷くありません?」
23:11:天津風@2-870@見学:「えいっ(デコピン)」
23:11:大和@2-866:「いたっ!?なんですか突然!」
23:11:大和@2-866:「ええい、貴方も提督も私に対する敬いの態度がなってませんよ!?」おでこを抑えながら
23:11:天津風@2-870@見学:「突然いなくなるのが一番酷いんじゃないの?!」ぷんすこ
23:12:大和@2-866:「一応、一言は書き置きは残しましたよ?」
23:12:天津風@2-870@見学:「ていっ(デコピン2回目)」
23:12:大和@2-866:「んにゃあ!?ええい、またですか!」
23:13:鳳翔@1372:Critical Hit! 99
23:13:天津風@2-870@見学:「突然書き置き残していなくなるのが酷いって言ってるの!」ぷんすこ!
23:13:大和@2-866:「引き継ぎ用の書類もちゃんと残しましたもん!」ぷんぷん!

大和「抱えるPCだなんて……」編集

23:39:大和@2-866:「抱えるPCだなんて……」
23:40:龍驤@2-597:(無言の手刀)
23:40:提督@2-246:「話せばいいのになー」
23:40:大和@2-866:「ですよねー」
23:41:龍驤@2-597:「せやな。前も言ったけどここにいる人殆ど何かしらイチモツ抱えてるようやしな…」
23:42:飛鷹@2-1246 -> 提督@2-246:ほう
23:42:鳳翔@1372:「い、いちもつ?!」
23:42:大和@2-866:「抱えるのはいけない事だとシューティングゲームが好きな中の人も言っていました。」
23:42:夕雲@2-247:「まぁ、怖いわね…」
23:43:鳳翔@1372:「い、一物を抱えるなんてまあはしたないわ、ダメよダメダメ!」
23:43:大和@2-866:「以前から思っていたのですが貴方は何を言っているのですか……」
23:43:鳳翔@1372:「はっ?!」
23:44:龍驤@2-597:「ネジ飛んでるなぁ。鳳翔っちゅーのはどいつもそんななんかねぇ」
23:44:鳳翔@1372:「あ、あら、わ、私どうしたのかしら・・・あははは」
23:44:飛鷹@2-1246:「ほ、鳳翔さん・・・?」
23:44:夕雲@2-247:「?」
23:44:飛鷹@2-1246:(えっ、あなたも・・・?みたいな表情)
23:45:飛鷹@2-1246:一癖あるの・・・?みたいな思い
23:45:鳳翔@1372:「たまにネジが緩むときがあって、そう、弟子にもこう言われるんですよ」
23:45:赤城@2-1485:「師匠、何故師匠は特定の語句に反応が鋭いのですか?」

導入裏 夕雲「内容的にはしんぱい、だから問題ないのよ?」編集

>23:55:夕雲@2-247:では大和さんにマイナス2としておきましょうか
    編注ーーメインログ、【導入フェイズ】の感情取得部分参照
23:56:大和@2-866:「なんですか、-2って!?ひどくありませんかね!」
23:56:龍驤@2-597:「ちなウチも-2やで」(小声
23:56:大和@2-866:「……!?」
23:56:夕雲@2-247:「内容的にはしんぱい、だから問題ないのよ?」
23:56:夕雲@2-247:「システム的なあれですからお気になさらず」
23:57:大和@2-866:「システム的……いえ、ですがですね」
23:57:夕雲@2-247:「それとも…あれかしら」
23:58:大和@2-866:「なんか飛鷹さんまでマイナスに!?」
23:58:夕雲@2-247:「▲2みたいな感じのほうがお好みだった…?」
23:59:大和@2-866:「なんですか、その株価変動みたいの!?」
23:59:飛鷹@2-1246:「マイナスにもなるわよ・・・・」
23:59:夕雲@2-247:「株価…なるほど、上手いことを仰るわね…」
23:59:飛鷹@2-1246:(あぁ、もう色々言いたいけど提督がああ言って解決したようだし言うに言えないじゃない!)
00:00:大和@2-866:「ええい、そもそも私が何をしたと!アレですか、マカダミアナッツが無いのがそんなに不満ですか!」
00:00:飛鷹@2-1246:「そんな事どうでもいいわよ!」キシャー
00:01:大和@2-866:「どうでも……はっ、もしやアレですか、SPAM™ですね!」
00:01:鳳翔@1372:(夕雲さん、あの軽巡の飛鷹さんって・・・もしかして・・・)ヒソヒソ( ‾。(・−・)?
00:01:鳳翔@1372:軽空母だOTL
00:01:大和@2-866:軽巡洋艦、飛鷹。戦艦、那智
00:01:夕雲@2-247:「(もしかして…?)」
00:02:飛鷹@2-1246:「おみやげの中身の問題じゃないわよ!」
00:02:鳳翔@1372:「(結構ヤキモチ系・・?)」
00:02:大和@2-866:「じゃあ……はっ、アレですか!手渡し方ですね!?」
00:03:飛鷹@2-1246:「違うっていってんでしょおおおお!?」
00:03:飛鷹@2-1246:※イライラしやすいだけです!
00:44:鳳翔@941:「オカシイです……何故私が怖がられているのでしょうか……」

第一次PC座談会@特別番組編集

00:31:磯波@2-1284:「ふ、吹雪ちゃん・・・ここ、こ、怖いよ・・」
00:31:吹雪@2-1767:「違います!吹雪ですってば!」
00:32:吹雪@2-1767:「って、あれ?磯波ちゃん?こんな所で一体どうしたの…?」
00:32:鳳翔@1372:「ち、血塗れ鎮守府ってところに赴任したら、い、いきなりこんなところに・・・」(ぶるぶる
00:32:吹雪@2-1767:!?
00:32:提督@2-246:!?
00:33:磯波@2-1284:「ほ、鳳翔さん・¥・・」
00:33:鳳翔@1372:「あらいやだわ、若い子のセリフ取っちゃって」
00:33:初雪@942:「こっちの鳳翔さんは変身能力があるんだねぇ……」
00:34:磯波@2-1284:「は、初雪ちゃんも・・・うれしい・・・」
00:35:吹雪@2-1767:「はー…やっぱり現役の艦娘の人ってすごいなぁ…」
00:36:吹雪@2-1767:「私もいつかそういう力が身に付くのかなぁ」
00:36:磯波@2-1284:だきっ(ふぶふぶに抱きつき離れない)
00:37:吹雪@2-1767:「磯波ちゃん?あ、そっかいきなり知らない場所に飛ばされたんだよね…」
00:38:吹雪@2-1767:「うん、そしたらそこに戻れるまで一緒についていこっか!」
00:38:磯波@2-1284:こくこく(抱きついて上目遣い)
00:39:初雪@942:「ZZz」
00:39:鳳翔@941:「ええい、大和!大和さんはいずこッ!」
00:39:赤城@2-1485:「師匠、落ち着いて下さい!」
00:39:鳳翔@941:「ちぃ、ここにも居ない……あの大和さんは、何処に……!」シュンッ
00:40:龍驤@2-597:奴さん大湊でゆっくりしてるよ
00:40:赤城@2-1485:「行っちゃった・・・・」
00:40:初雪@942:「今一瞬こっちのほしょさんの気配が…」
00:41:磯波@2-1284:「は、初雪ちゃん・・・さっきのこあいよ・・・」
00:42:初雪@942:「ん…大丈夫。怒らせなければ」
00:43:吹雪@2-1767:「怒ると…怖いの?」
00:43:初雪@942:「…のーこめんと」
00:43:吹雪@2-1767:「……」(ぶるぶる
00:47:磯波@2-1284:ぶるぶる(泣きそう)
00:47:初雪@942:「大丈夫、うちの大和さん見つけたら落ち着くよ。そしたらご飯作ってもらお」
00:48:磯波@2-1284:がしっ(初雪ちゃんに顔を埋める)
00:48:吹雪@2-1767:「そ、そうなんだ…それじゃあ大和さんも探さないとだね。」
00:49:大和@746:いやぁ大湊は良い所ですねぇ…
00:49:鳳翔@941:「見つけた、世界の歪みッ!」
00:50:ナレーター:一体、何人のキャラがこの中で飛び交うのだろうか・・・
00:50:鳳翔@1372:「はっ?!」
00:50:大和@746:「それ、私の言った台詞ですよね?」
00:50:吹雪@2-1767:「大和さんがどこからともなく!?」
00:50:鳳翔@941:「突然、猫世界は世界の崩壊に巻き込まれてしまった……これも大和さん、貴方が去ったから!」
00:51:龍驤@2-597:「それはあの世界の創世者に言ってください」(キッパリ
00:51:鳳翔@941:「……!?また、逃げましたか……!」
00:51:初雪@942:「大和さんも龍驤さんに…」
00:51:鳳翔@1372:「ちょっと、あなたは一体誰?」
00:51:龍驤@2-597:混線してるな
00:52:大和@746:「ん、あーあー。どうも混ざってるような、ここの世界ですからねぇ」
00:52:那珂@43:「呼ばれて飛び出て那珂ちゃんだよぉ!」
00:52:大和@746:「まぁ、私の影響では無いですし、そもそも間接的に崩壊の阻止してましたし…」
00:53:鳳翔@1372:「こんな時長門さんさえいてくれば・・・」
00:53:鳳翔@941:「くっ、混線が……始まるというのですか!」
00:53:赤城@2-1485:「師匠が・・・2人?」
00:54:蒼龍@1233:「そりゃまぁ、初めて見たらこんがらがりますよねぇ」
00:54:磯波@2-1284:「そ、蒼龍さぁん・・・!」
00:55:青葉@832:「ですが、これも次元世界の融合のせい……」
00:55:謎の焦ゲッターみたいな人:「何だここは。一体誰が呼んだんだか…」
00:55:磯波@2-658:「なので…磯波もまた複数存在するということ…ですね」
00:55:北上@1404:「これも全部ツ級ってやつが悪いんだ」
00:55:那珂@43:「だから、私達は手を取り合い戦わなきゃいけないの!」
00:56:最上@2-431:「なんだって!そいつは本当かい?」
00:56:磯波@2-1284:「わ、私がいる・・・な、なんで・・?」
00:56:磯波@2-658:「初めまして…ですね。私は貴方だけど…貴方じゃない。」
00:57:初雪@942:「あ、なんかどっかのゲームっぽい」
00:57:天津風@2-1620:「ふふん、世界は意外と複雑なのよ?」
00:57:磯波@2-658:「分かりやすく言うと別PLのPCです」
00:57:北上@1404:「ツ級はアタシたちの友情を断ち切ろうとしてきたんだ」
00:57:磯波@2-1284:「そ、そんなの・・・知らない…私・・・・」
00:57:北上@1404:「つまり、近い未来すべての次元は魚雷と融合する!」
00:58:伊勢@1556:「あんた、ホントそれ好きねー」
00:58:青葉@832:「まあ、艦娘は助け合いでしょ!」
00:58:青葉@832:「ということで……私達の戦いは、これからです!」
00:58:大井@2-252:「北上さん・・・それ本当なの?!」
00:58:北上@1404:「ん?ホントホント」
00:59:北上@1404:「ポストに入ってたチラシに書いてあったから」
00:59:能代@1934:「あの…打ち切りエンドのフラグがすごい立っているのですが…」
00:59:大井@959:「北上さん?いえ、そんなことより魚雷ですよ魚雷!」
00:59:大井@2-252:「なら、ずっと一緒よ北上さん・・・離れるのは怖いの!」
01:00:大井@959:「あっはっは!世界は、最構築されるのよ!そう、全ては魚雷へと収束するの!」
01:00:北上@1404:「その通り!魚雷はすべてを救う!」
01:00:北上@1404:「そんなことよりお腹減った」
01:00:鳳翔@941:「では、ご飯にしましょう」
01:00:鳳翔@1372:「あら、私も手伝いますね」
01:00:北上@1404:「わーい」
01:02:天津風2-870@@見学:「(なるべく面倒事に巻き込まれないように隅っこでお茶をすする)」
01:03:天津風@2-1620:「あら、貴方が私のオリジナル?」
01:04:天津風@2-1620:「私は、天津風……貴方のクローンよ!   多分」
01:04:天津風@2-870@見学:「オリジナルって何よ…っていうか、どこなの、ここ…」
01:05:矢矧@2-79:「まぁ、気にしたら負けという奴じゃないかしら?」
01:05:天津風@2-1620:「いえ、分からないけど。っていうか本当にここは何処なのよ」
01:05:矢矧@709:「……!?」
01:05:伊勢@2-723:「あれーここどこなんだろうー四航戦と来て来たんだけどさー」
01:05:矢矧@2-79:「ん?あぁ、貴方も矢矧なのね」
01:05:伊勢@1556:「あら、やっと私に会えたわ」
01:06:天津風@2-870@見学:「矢矧さん、ここ変…って、矢矧さん…?」
01:06:矢矧@709:「ええ、私も矢矧よ?学生生活を楽しんだり、中々現代を満喫してるわよ!」
01:06:天津風@2-1620:「しかし、こう……あれね」
01:07:天津風@2-1620:「なんていうか、ここまでごった返していると……遊ばれていないおもちゃ箱みたいというかなんというか」
01:07:加古@1720:「眠い・・・zzz」
01:07:矢矧@2-79:「奇遇ね。私も昔の約束を果たしたり、会えなかった人に会えたり、趣味を探したり…充実してるわ」
01:07:赤城@580:「あ、ご飯があります!わぁい!」
01:07:伊勢@2-723:「あれ、あなたも伊勢?いいよねー航空戦艦の仲間ってさ!」
01:07:矢矧@709:「意外と、艦娘っていうのも良いものねー」
01:07:矢矧@2-79:「これが…生きるって事かしら。ふふっ」
01:08:赤城@2-1485:「師匠、ご飯と聞いて!」
01:08:矢矧@709:「ええ、そうね……」
01:08:天津風@2-870@見学:「そうそう変な鎮守府なんて…と思ってたけど、想像以上なんてもんじゃないわよ…うぅぅ」
01:08:日向@2-456:「まあ、そうなるな……」
01:08:加賀@627:「まぁ、何というかあれでしょう。暇を持て余した神々の遊びとやらですね」
01:08:天津風@2-870@見学:「悪い夢か何かよ…きっとそうよ…」お茶をすする
01:08:伊勢@1556:「いやー、私は飛行甲板はまだいいわ。それよりどう?『おかげさま』あるわよ?」(※日本酒
01:08:赤城@580:「加賀さん!」
01:08:矢矧@2-79:「艦娘にならなければ、こういう自分には気付かなかったでしょうしね。貴方とはやっぱり気が合いそうだわ」
01:08:矢矧@2-79:「自分だから、ある意味当たり前でしょうけど」
01:08:赤城@580:「加賀さんも食べましょう!これ美味しいです!」
01:09:伊勢@2-723:「お、いいねぇ、頂こうかしら?」
01:09:赤城@580:「どうぞどうぞ」
01:09:加賀@1373:「ああ、私はコッペパンがあるので遠慮しておきます」もきゅもきゅ
01:09:加賀@627:「…はぁ、まぁ、いいですが」
01:09:赤城@2-1485:「加賀さん・・・相変わらずコッペパン好きなんですね・・・」
01:09:矢矧@709:「ええ……もしかしたら、何処かで合うことが有るのかもね?」
01:09:鳳翔@1372:「もう、赤城ちゃんも加賀さんも相変わらずですね」
01:09:加賀@298:「…………」(お茶をすする
01:10:加賀@1373:「プロフェッショナルたるもの、常に自分の食料は調達してらうものですよ」
01:10:矢矧@2-79:「その時は…お手柔らかに」
01:10:天津風@2-870@見学:「(矢矧さんはあっちで溶け込んでるし…なんか私のクローンとかいうのもいるし…もう、何なのよぉ…)」
01:10:ナレーター:説明しよう!加賀さんは正規空母の中で瑞鶴と並びPL数が多いのだ!
01:10:蒼龍@1233:「なんかそんな気はしてましたけど、加賀先輩は特に多いですねぇ」
01:11:天津風@2-1620:「まあ、今はこのカオスを楽しむといいわ……」
01:11:天津風@2-1620:「ここは、全てがあり、全てが許される……そんな、優しい場所だから」
01:11:加古@1720:「古鷹ぁ・・・何かうるさいよぉ…ZZZ」
01:11:飛龍@2-780:「ほんとねー。やっぱり人気者は違うって」
01:11:加賀@627:「まぁ、そうなりますね。RPし易いという言うのが大きいかと。単純に強めというのもありますが」
01:11:天津風@2-870@見学:「……あ、そうだ」
01:11:初春@2-258:「そうじゃの。こんな事滅多に出来んからの」
01:12:飛龍@2-780:「鎧袖一触よ…心配いらないわ」(キリッ
01:12:加賀@627:「…最も、ここに集まった加賀は変わり者だらけでしょうがね。フフフ…」
01:12:加賀@298:「ふぅ……五航戦が居ないと静かに食事ができますね」
01:12:加賀@1373:「まあ、プロですから。皆の模範として精進したいものです。」
01:12:蒼龍@1233:「……ツッコミませんよ」
01:12:飛龍@2-780:「私の先手必勝もそこそこ強いと思うんだけどなぁ…」
01:12:飛龍@2-780:「改二固有は…うん、蒼龍が羨ましいけど」
01:12:蒼龍@1233:「どうせ大物狙いは使い辛いですよーだ」
01:13:大井@2-252:「初春さん?どこ行ってたんですか!」
01:13:飛龍@2-780:「いいじゃんいいじゃん、そろそろ反撃かなり強いじゃん!」
01:13:天津風@2-870@見学:(クローン天津風ちゃんの服をぴらっとめくって背中を見ながら)「えーっと……あ、本当、こんなところにほくろが」
01:13:天津風@2-1620:「ひゃう!?」
01:13:蒼龍@2-1252:「まぁその分改二では防空も兼任出来ますしそこはそこで?」
01:13:赤城@580:「ぶー、どうせ私の一航戦の誇りは使いにくいですよー」
01:14:天津風@2-870@見学:「鏡で見るのもつらいのよね、ここ。本当にあったのね」
01:14:飛龍@2-780:「私の固有スペシャル限定だから中々発動しないし…集中攻撃積んでも…ねぇ」
01:14:天津風@2-1620:「あのねぇ……っていうか、こんな所にあったの?」ピラッと見返して
01:14:赤城@2-1485:「一航戦の誇りは大切です!」
01:15:赤城@580:「ですが、誇りでご飯は食べられません!」
01:15:加賀@1373:「誇りよりも、標的は手段を選ばずに爆破が上策です。」
01:15:天津風@2-870@見学:「うん、いいものが見れたわ」
01:15:赤城@2-1485:「そんな貧乏巫女みたいなことを言って同寸ですか私!」
01:16:天津風@2-1620:「っていうか、そうね……ここにほくろがあるなんて初めてしったわよ……」
01:16:磯波@2-1284:「こ、ここカオス・・・こわい・・・(ぶるぶる)」
01:16:日向@2-456:「まあ、そうなるな」
01:16:加賀@627:「…分の悪い賭けは何とやら。中破の対策、先制攻撃、艦載機の連続攻撃。全てが大事」
01:16:天津風@2-870@見学:「ふふん」(お茶をすする
01:16:磯波@2-658:「慣れると…意外と楽しいですよ…?」>磯波に
01:16:伊勢@2-723:「お日向じゃーん、何々、日向も紛れ込んじゃったの?」
01:17:日向@2-456:「まあ、そうなるな……」
01:17:磯波@2-1284:「あ、ありがと・・・」
01:17:伊勢@1556:「あら日向。あんたもどう?真珠漬もあるわよー」
01:17:日向@2-456:「まあ、そうなるか……」
01:17:加賀@298:「後進の規範となるように、私たち一航戦は常に一歩先を行かねばなりません」
01:18:伊勢@2-723:「さっきの日本酒と合わせてプチ宴会行きますかー」
01:18:赤城@2-1485:「加賀さん・・・」
01:18:日向@2-456:「まぁ、そうなるな……!」
01:18:伊勢@1556:「そっちの私もなんか出しなさいよー
01:18:加賀@1373:「一歩先を行き、いっそミサイルとかどうでしょう。非常に便利そうですよ?」
01:18:伊勢@2-723:「えー、えーと、いぶりがっこしかないけど、いいかな?」
01:18:北上@1404:「あ、アタシお酒ダメだからシャンメリーちょーだい」
01:19:大井@2-252:「北上さん・・・だったら私が・・・」
01:19:伊勢@1556:「南伊勢みかんのジュースならあるけど」
01:19:日向@2-456:「まあ、そうなる、か……」
01:19:夕立@1476:「ミサイルはダメ絶対っぽい…」
01:19:青葉@832:「さあさあ、祭りですよお祭り騒ぎ!」
01:19:綾波@2-119:「比叡さんはお元気にしてるでしょうか?」
01:20:加賀@1373:「では……弓矢なんて無駄もいいところですし銃に置換するのは」
01:20:比叡@1415:「私はミサイル、良いと思うなー!」
01:20:阿賀野@1808:「お祭りと聞いて!」(ガラッ!
01:20:矢矧@709:「あら、阿賀野姉?」
01:20:阿賀野@1808:「あ、矢矧ここに居たんだ!やっほー。」
01:21:鳥海@309:「これだけ出ていてあの二人は居ないんですね…」
01:21:加賀@298:「背中を見せるためには、後進に合わせる必要もありますから」
01:21:矢矧@2-79:「まぁ私もここに居るけどね」
01:21:阿賀野@1808:「…矢矧が…二人居る」
01:21:比叡@1415:「だってカッコよくない?ミサイル!」
01:22:鳥海@309:「まぁ、しょうがないとしか言えませんが」
01:22:阿賀野@1808:「つまり阿賀野型は5人姉妹だった…?」
01:22:矢矧@709:「……なんというか、阿賀野姉はどこでも変わらないようね?」
01:23:鳳翔@1372:「そう言えば能代さんは?」
01:23:阿賀野@1808:「ふふふ、褒めても何もでないよ?」
01:24:北上@1404:「のしろんは星になったよ」
01:24:矢矧@709:「まあ、ある意味褒めているんだけどね?」
01:24:北上@1404:「ムチャシヤガッテ……」
01:24:能代@1934:「いや、勝手に星にしないでくださいよ。」
01:24:北上@1404:「あ、ゾンビだ」
01:24:比叡@1415:「え?ゾンビ?」
01:24:能代@1934:「失礼な!まだ生きてます!」
01:25:北上@1404:「なーんだぁ……」(露骨に残念そうな顔)
01:25:伊勢@2-723:「そういえば酒匂ちゃんもいないよ?」
01:26:能代@1934:(頭を抱える
01:26:天津風@2-725:「時津風とかいないのかしらねぇ」
01:26:青葉@832:「ともあれ……ここはあれですね」
01:26:天津風@2-870@見学:「(増えた…)」
01:26:球磨@2-1708:「ワンチャンゾンビが出そうだった卓なら最近あったクマー」
01:26:比叡@1415:「そうそう私、マイケルと会ったんですよ!」
01:27:Bismarck@3-000:「呼ばれて来たわ!」
01:27:鳳翔@1372:「あなた誰ですか?!」
01:27:北上@1404:「私だ」
01:27:阿賀野@1808:「そういえば能代、酒匂を呼んでくるって言ってなかったっけ?」
01:28:矢矧@709:「あら、酒匂も居るの?それはいいわね」
01:28:大井@2-252:ほごほごほごほごほご>北上さん素敵と言っているようだ
01:28:能代@1934:「あ、うんそうなんだけど…」
01:28:北上@1404:「いぇーい、大井っちぴーすぴーす」
01:29:初春@2-258:「口いっぱいに飴含んで喋るのはやめろと何回いわすのじゃ、お主」
01:29:天津風@2-870@見学:「それにしてもここは賑やかね… なんだか疲れてきたし、そろそろお風呂入って寝ようかしら」
01:29:Bismarck@3-000:「ん、そうね。この色なら、誰かわかるわね!」
01:29:能代@1934:「呼んでくる途中でうっかり砲塔取れてしまって…」
01:29:大井@2-252:ほごほごほごほごほご>だって飴が美味しいんだもーんと言っているようだ
01:30:北上@1404:「あ、飴一個ちょーだいね」
01:30:天津風@2-1620:「まあ、そろそろ寝る時間よね……」あくびをして
01:30:能代@1934:「でも多分もうそろそろ来ると思いますよ?」
01:30:大井@2-252:ほごほご>どうぞーと言っているようだ
01:30:鳥海@309:「そうですね、流石に終着点が見えませんし。適度に切り上げないと」
01:30:北上@1404:「それじゃあ遠慮なくー…んー、甘いねー」
01:30:龍驤@2-597:「せやな。もういい加減ええやろ」
01:30:赤城@580:「……?」(もぐもぐもぐ
01:31:大井@2-252:ほごー>北上さん・・・キラキラ状態
01:31:ナレーター:そして午前1:30となった
01:31:ナレーター:その時、イデが発動した
01:31:ナレーター:♪ほたーるのーひかーりーまどーのゆきー
01:32:加賀@298:「おや、もうこんな時間ですか」
01:32:阿賀野@1808:「あ、もう帰る時間なんだ」
01:32:日向@2-456:「まあ、そうなるな……」
01:32:加賀@298:「それでは失礼します………明日の訓練に遅れては示しがつきませんので」
01:32:伊勢@2-723:「さーて、試験受け直さなきゃなー、あたしと日向、帰るよー」
01:32:酒匂@2-741:「ぴゃん!間に合っ…てない!?」(ガビーン
01:32:那珂@43:「じゃあ、那珂ちゃんも帰るねー!」
01:33:日向@2-456:「さてはて、私も欧州に戻るか……」
01:33:比叡@1415:「ひえぇ!もうこんな時間!」
01:33:加賀@627:「元ある所に戻る…それもまた因果ね」
01:33:大井@2-252:「初春さん、夕雲さん、またお会いしましょうね・・・あと北上さんも!」
01:33:青葉@832:「えーっと、とりあえずは……次元をさまよって来ましょうかね」
01:33:比叡@1415:「早く寝ないとダメなのにぃ!」
01:33:夕雲@2-247:「あら、バレてました?えぇ…お気をつけて」
01:33:北上@1404:「サンキュー大井っち!」
01:33:Bismarck@3-000:「ちょっとー!ねー!ほらあのー!あ、消える!?消えちゃうの!?」
01:33:初雪@942:「それじゃ、私は次の出番まで寝てよう…」
01:33:北上@1404:「魚雷で繋がる友情!」
01:34:長門@1371:「一体いつになったら戻れるのかね、やれやれだ」
01:34:大井@2-252:「北上さん・・・素敵・・・」
01:34:最上@2-431:「皆も気をつけてねー」
01:34:赤城@580:(もぐもぐもぐ……ごくん
01:34:赤城@580:「えっ?もう終わりなんですか!?」
01:34:赤城@2-1485:「師匠、加賀さん、またお会いしましょう。私も修行不足でした。」
01:34:赤城@2-1485:「さあ、私も帰りますよ?食べるのは後です」
01:34:赤城@580:「あっ、加賀さんちょっと待ってくださいよぉ!」
01:35:天津風@2-870@見学:「ふわぁ…それじゃ私はお風呂入って寝るわね…」
01:35:ナレーター:こうして、一人。またひとりと自分の帰るべき場所に帰っていく……
01:35:矢矧@2-79:「さて…私も行こうかしら。次は那覇かはたまたまだ見ぬ場所か…」
01:35:赤城@580:「ごはん、ごーはーんーがぁー………」(ずるずるずる
01:35:矢矧@709:「でも、まあ……何処であろうと、楽しい明日が待っていると思うわよ?」
01:36:鳳翔@1372:「赤城ちゃんも気をつけてねー」
01:36:鳳翔@1372:(って、今長門さんの気配を感じた!)
01:36:大和@746:「まぁ、そんな所ですね? 後那覇港も待ってますよ」
01:36:矢矧@2-79:「ふふ、そうありたいものだわ」
01:37:加古@1720:「ふぁぁーあ、帰って寝よ」
01:37:ナレーター:こうして、多次元の交流は終わりを告げた・・・
01:38:ナレーター:また何時の日か、このような事があるのだろうか?
01:38:ナレーター:それは提督にしか分からない、だが、その時はきっとくると信じよう。
01:38:ナレーター:ー完ー

飛鷹「ぐ・・・ぐぬぬ・・・」編集

16:34:飛鷹@2-1246:すまぬ・・・すまぬ・・・
16:34:大和@2-866:「お嬢様というならもう少し普段の振る舞いをたおやかにですね……」
16:34:大和@2-866:「常に余裕を持って優雅たれ、ですよ」ふふん
16:34:鳳翔@1372:おいそこのホテル大和
16:34:飛鷹@2-1246:「ぐ・・・ぐぬぬ・・・」
16:35:提督@2-246:「それ、うっかりミスやらかしそうな気がするんだけど……」
16:35:大和@2-866:「まさか……この私に限って、そのような事など」
16:35:夕雲@2-247:「お嬢様の中には意外と活発な方もいらっしゃるのではないかしら?」
16:36:大和@2-866:「ですが……音を立てて走ったり、音を立てて物を置くのはエレガントではありません」
16:36:翔鶴@NPC:「でもそういうのはよくお転婆姫、とか言われません?」 >夕雲
16:36:大和@2-866:「ということで……特訓です」
16:37:大和@2-866:「さて、大和ホテルだのと揶揄されたりもしましたが……」
16:37:大和@2-866:「士官への数々の教育を行っていたりもしたのです……」
16:38:大和@2-866:「さあ、では飛鷹さん?教育してあげましょう……本当の海軍の、マナーという物を」
16:38:飛鷹@2-1246:「うぅ・・・何でこんなに礼儀作法が消え去ってるのかしら私。こんなのじゃ実家や雪野さん(出雲丸の内装手がけた偉い人)に顔向け抜け出来ないわ・・・」
16:38:夕雲@2-247:「常に活発というわけではありませんわ。」
16:39:三隈@2-1123:「活発なお嬢様…鈴谷のようなものですか?」
16:40:夕雲@2-247:「公と私のメリハリ…飛鷹さんは特に私が出ていると考えれば」

シーン1-3裏 大和「提督との一件ってなんです?」編集

>16:11:飛鷹@2-1246:大和が『南国』から帰還した!
>16:12:飛鷹@2-1246:この後の提督との一件で、一つこのブラック鎮守府の問題は解決した・・・
    編注ーーメインログ、【シーン1-3】参照
16:13:大和@2-866:「提督との一件ってなんです?」
16:14:提督@2-246:「何かあったっけか」
16:14:地の文:「いや、この原稿読めって言われたから・・・私しーらぬい」
16:14:大和@2-866:「いえ、知りませんが……何かあったのでしょうか」
16:15:大和@2-866:「まったく……提督、本当に隠し事とか無いんです?」じっと、瞳を覗き込み
16:16:提督@2-246:「? 何かあったっけか」(過ぎたことはそれなりに忘れるタイプ
16:17:大和@2-866:「まあ、思い当たる節が無ければいいのですが……」
16:18:大和@2-866:「……無理は、駄目ですよ?」小首を傾げ、口を少し尖らせ心配そうに
16:20:提督@2-246:「ん、ああ…さんざん言われたなぁ、それ」
16:21:大和@2-866:「ええ……何度だって、言いますよ?だって……」
16:22:大和@2-866:「…………いえ、蛇足ですね」と言ってすっと離れ
16:39:大和@2-866:そのまま、ふふっと意味ありげに笑い離れていったのであった……


大和「とりあえず、実験台としてここに提督と賽銭箱を用意します。」編集

15:05:鳳翔@1372:え?このサーセン箱は7個あるんでしょ?そうなんでしょ?
15:06:大和@2-866:「では、試しに使ってみましょうか」
15:07:大和@2-866:「とりあえず、実験台としてここに提督と賽銭箱を用意します。」
15:07:飛鷹@2-1246:!?
15:07:提督@2-246:「えっ?俺?」
15:07:サーセン箱?:ウィィィン
15:07:大和@2-866:「続きまして、こちらにあります短冊にサラサラと……」
15:08:大和@2-866:「さて、靴下ですが……こちらの長めの靴下を使いましょう。ご利益ありそうですし」ぬぎぬぎ
15:08:提督@2-246:「待て!どういうことだこれ!」
15:08:大和@2-866:「さて、そして靴下に短冊を入れて投げ入れてみましょう!」
15:09:龍驤@2-597:「(何やってるんやこれ)」
15:09:大和@2-866:「さて……それでは提督、体に異変は?」
15:09:サーセン箱?:すると、サーセン箱の中からまばゆい光が……!
15:09:飛鷹@2-1246:「ああっ!?なんで賽銭箱がここに!?って大和何してんのよおお!?」
15:09:大和@2-866:そして、そこには……!
15:09:ナレーター:駆逐艦の格好をした、提督が!
15:10:飛鷹@2-1246:!!??
15:10:鳳翔@1372:「ぷっ・・・(笑いを堪えている)」
15:10:龍驤@2-597:やはり大和はロリコン…
15:10:提督@2-246:「…………」
15:10:大和@2-866:「………」
15:10:飛鷹@2-1246:「ぶっ」(吹き出す
15:11:ナレーター:説明しよう!今の提督の格好は、天津風のようなアダルティではなくオーソドックスに吹雪スタイルである!
15:11:夕雲@2-247:「……ふむ、ありですね。」
15:11:提督@2-246:「………大和、何書いたんだ?」
15:11:鳳翔@1372:「・・・・!(笑いを堪えているのに必死)」
15:12:大和@2-866:「いえ、まさかそんな叶うとは思わずですね……」
15:12:大和@2-866:「とりあえず、影響も最小限で手っ取り早く視認出来るようにと、その、ええ」
15:12:提督@2-246:「何で俺なんだよそこで!」
15:12:提督@2-246:「自分で試せよ!」
15:13:飛鷹@2-1246:「な、なんで声も変わってるのよ!?」
15:13:大和@2-866:「え……私のそういう姿が見たいんですか……?」
15:13:夕雲@2-247:「では、お返しに提督も短冊を入れてみます?」
15:13:飛鷹@2-1246:「提督・・・あなた・・・」(ドン引き
15:14:提督@2-246:「やめろ!いや、やめて!」
15:14:大和@2-866:「いえ、その……提督が望むのであれば、私は別に……」
15:16:提督@2-246:そこにガチャっと、扉を開く音がして
15:16:瑞鶴@NPC:「提督さん、こないだの――――」
15:17:夕雲@2-247:(ニコリ
15:17:瑞鶴@NPC:「…………ごめん、間違えた」
15:17:瑞鶴@NPC:(バタン
15:17:大和@2-866:「………」
15:17:鳳翔@1372:(-∧-;) ナムナム!
15:17:提督@2-246:「………………」
15:18:夕雲@2-247:(涼しい顔
15:24:大和@2-866:「その、提督……事の発端は大和ですし、私が責任をとって、その……」
15:25:鳳翔@1372:この大和さん策士だー!
15:25:大和@2-866:「……切腹、します」
15:25:飛鷹@2-1246:!!??
15:25:鳳翔@1372:違ったこの大和さん武士だー!
15:26:提督@2-246:「切腹………ああ、未来心中少女隊ってそう言う」(濁った目
15:26:夕雲@2-247:「あら、古風な責任のとり方ですね」
15:26:大和@2-866:「このような事を引き起こした、不覚悟……まさに、万死に値します……」
15:27:鳳翔@1372:「ちょっと皆さんマジメに止めて下さい!大和さん早まっちゃダメよ!」
15:27:提督@2-246:「俺も俺もー、冷静になって死にたくなって来たー」(棒
15:27:龍驤@2-597:「」(大和と提督に無言のハリセン
15:27:龍驤@2-597:スパーン
15:27:大和@2-866:「」
15:28:提督@2-246:「がっ」(スパーン
15:28:飛鷹@2-1246:「落ち着きなさい二人共!・・・ただその・・・提督が変なコスプレしただけじゃない」
15:28:龍驤@2-597:「ボケてないで・・・まぁ、ここは変な空間やし。その時不思議なことが起こったで治るやろ」
15:28:提督@2-246:「………はっ、俺はいったい何を」
15:28:鳳翔@1372:「流石龍驤さん・・・まったく2人とも」
15:28:飛鷹@2-1246:「これでほんとに提督が女になってでもしたら大騒動だけど」
15:28:三隈@2-1123:「と言いますか…もう一回、元に戻りますようにとでも書いて入れればいいのではないでしょうか」
15:28:大和@2-866:「いえ、ジョークですよ、ジョーク」短刀をしまいつつ
15:28:提督@2-246:「……それだ!」 >三隈
15:29:鳳翔@1372:(ジョーク?あれは半分マジは入っていたわ・・・)
15:29:夕雲@2-247:「試してみますか?」(短冊を差し出して
15:30:大和@2-866:「第一、責任をとって切腹とかいつの時代の人ですかと……」
15:31:龍驤@2-597:「やりかねんって見られてる時点でどうかと思うんやけど」
15:32:大和@2-866:「貴方達の私への評価、どれくらい酷いんですか……」
15:32:大和@2-866:「これでも、仕事はしっかりと真面目に取り組んでいるんですよ?」
15:32:鳳翔@1372:「大和さん、もうちょっと自分の立ち位置を自覚して下さい・・・(頭抱え)」
15:32:飛鷹@2-1246:「勝手にどっか行くのは真面目なのかしら・・・」
15:32:提督@2-246:「……まあ、割と死にたい状況ではあるぞ、俺」
15:33:大和@2-866:「引き継ぎの書類は残して、業務に影響が出ないようにはしたはずです」ふんす
15:33:飛鷹@2-1246:「と、とにかく!早く元に戻すわよ!夕雲、早く書いて頂戴」
15:33:飛鷹@2-1246:あ、妖精島のことだったけどいっか
15:33:夕雲@2-247:「瑞鶴さんには後で事情を説明すれば大丈夫ではないでしょうか?」
15:34:飛鷹@2-1246:「事故って言えば大丈夫よ、うん」
15:34:大和@2-866:「まあ、本当に問題がでるようであればこの大和が責任を取るというのは事実ですよ?」
15:34:提督@2-246:「………大丈夫かなぁ、色々と」
15:35:夕雲@2-247:「それでは…」と短冊に書き書き
15:37:夕雲@2-247:それをぽいっと
15:37:サーセン箱?:すると、再びサーセン箱の中からまばゆい光が……!
15:42:夕雲@2-247:そして、そこには…!
15:45:ナレーター:明らかに背が縮んで髪が伸び、夕雲型の格好をしだ提督の姿が!
15:45:提督@2-246:(右腕見て、左腕見て
15:45:飛鷹@2-1246:「これでようやく元に戻っt」
15:45:飛鷹@2-1246:「」
15:45:飛鷹@2-1246:( ゜д゜)
15:45:提督@2-246:(服を見て
15:46:提督@2-246:「…………えっ?」
15:46:龍驤@2-597:「…」(ハリセンステンバーイ)
15:46:大和@2-866:「……ふむ」と、言うとヒョイッと持ち上げてみて
15:46:龍驤@2-597:夕雲さんにスパーンっと
15:46:提督@2-246:「うわぁっ!ちょ、誰……大和!?」
15:47:夕雲@2-247:「成る程…効果は本物のようですね」
15:47:大和@2-866:「よいしょっと」膝の上に乗せてみて
15:47:龍驤@2-597:「何カオスにしてるんやねん…」
15:47:大和@2-866:「ふむ……これは中々新鮮です」
15:47:提督@2-246:「え?あれ?みんな背伸びて……」
15:47:飛鷹@2-1246:「ほ、ほんとに女の子になっちゃったじゃない!?」
15:47:提督@2-246:「えっ」
15:48:三隈@2-1123:「提督のお山…ふむ」
15:48:夕雲@2-247:2d6>=6 機動
KanColle : (2D6>=6) → 9[3,6] → 9 → 成功

15:48:夕雲@2-247:回避!
15:48:飛鷹@2-1246:[]
15:48:飛鷹@2-1246:「夕雲貴方何やって・・・躱した!?」
15:48:夕雲@2-247:「あら、大和さんずるいわ?」
15:49:大和@2-866:「いえ、こう……丁度いい大きさかと思いまして」
15:49:夕雲@2-247:と、側に寄って
15:49:大和@2-866:そう言いながら、膝の上に載せた提督(駆逐艦)をギュッと
15:49:夕雲@2-247:ポンポンと頭を撫でつつ
15:50:龍驤@2-597:「まぁ程々にしておきぃな…」
15:50:提督@2-246:「…………」
15:51:夕雲@2-247:「吹雪さんの服が中々似合っておりましたから…行けるかと思いましたが」
15:51:飛鷹@2-1246:「だからって姿かたちまで変わってるじゃない!?」
15:51:提督@2-246:胸に手を当てて
15:51:提督@2-246:むにっ
15:51:夕雲@2-247:「中々…妹が出来たようでいいですね」(うふふ
15:51:提督@2-246:「………………え"っ」
15:53:夕雲@2-247:「ふむ…姿は長波さんと似ていますね」
15:53:夕雲@2-247:さらりと伸びた髪を撫でつつ
15:55:提督@駆逐艦:「………ゴメン、思考が追い付かない」
15:55:飛鷹@2-1246:「なんてことしてんのよほんともう・・・」頭抱えつつ
15:55:大和@2-866:「まあ、とりあえず……グッジョブと大和は夕雲さんの行動を評価いたします」
15:56:大和@2-866:提督(駆逐艦)の頭に顎を乗せて堪能しつつ
15:58:夕雲@2-247:「ふふ、折角の機会ですしね」
15:59:夕雲@2-247:「提督は普段甘えてくださらないから…こういった機会でもないと」
16:01:夕雲@2-247:「…なので大和さん。少し提督をお借りできれば…」
16:00:提督@2-246:「……とりあえず」
16:01:提督@2-246:と、大和の膝から降りようと
16:01:大和@2-866:「むぅ……あともう少しだけ、駄目ですか?」ぎゅー
16:01:提督@2-246:「これ以上は危ない、色々と危ない気がする!」
16:02:夕雲@2-247:「…私も結構我慢していいますよ?」(むー
16:02:大和@2-866:「むぅ……仕方がありませんか」すっと腕を緩め
16:03:提督@2-246:「……っ、危なかった……何かが危なかった」
16:04:夕雲@2-247:安心してる提督をまたひょいっと抱えて
16:05:夕雲@2-247:ソファーに座って、ぎゅっと
16:06:提督@2-246:「だぁっ!またか!」
16:06:提督@2-246:うがーっ!とじたばた
16:09:夕雲@2-247:「…提督、大和さんの抱っこは良くて夕雲はダメなの?」(悲しそうに
16:10:提督@2-246:ピタッ、と固まって
16:10:提督@2-246:「どっちもダメ……なんだけど………」
16:10:提督@2-246:(チラッ
16:10:大和@2-866:「……」じー
16:10:夕雲@2-247:「…そうですよね、元はといえば私が原因ですし…」
16:11:飛鷹@2-1246:(何かまた別の闘いが始まってるじゃない・・・)
16:11:夕雲@2-247:「私にはそんな事を許される資格なんて…」
16:11:提督@2-246:(ガクッと崩れ落ちて
16:13:提督@2-246:「はぁ、ちょっとだけだからなー……」
16:14:夕雲@2-247:(ぱぁっと笑顔に
16:16:夕雲@2-247:「ありがとうございますっ」
16:17:夕雲@2-247:ぎゅっとしたままなでなでしたり
16:18:夕雲@2-247:願いが時間切れで戻るまで堪能された提督でした
16:19:飛鷹@2-1246:(・・・・・・)
16:19:飛鷹@2-1246:(ナンデかわからないけど・・・うずうずしてきたわ)
16:20:三隈@2-1123:「飛鷹さん、こちらを」 ⊃短冊
16:20:飛鷹@2-1246:「!?」
16:21:三隈@2-1123:(にっこり)
16:21:飛鷹@2-1246:「ち、違うわ!別にあの様子見て触りたくなったなんて私は・・・」
16:21:飛鷹@2-1246:「はっ!」
16:25:夕雲@2-247:※この後提督は10分ほどで元に戻りました
16:26:飛鷹@2-1246:※延長しようか悩んでいる内に元に戻っちゃって少し残念に思っちゃった飛鷹であった


『とか轟沈ごっこしてないで明日に備えるで』編集

01:24:夕雲@2-247:ダメコンがあってよかったぜ!
01:24:鳳翔@1372:ダメコンは・・・あれは積みたくないなぁ
01:24:鳳翔@1372:イエ結構でございます
01:24:大和@2-866:だそうです。鳳翔さんの提案により夕雲さんは轟沈です。
01:24:夕雲@2-247:しかたありませんね…
01:24:提督@2-246:ダメコン……積めばよかったなぁ……
01:25:大和@2-866:応急修理要員はバラして資材となるようです。提督の課金は無に還る!
01:25:夕雲@2-247:『あら…私も沈むのね…。』
01:26:夕雲@2-247:『提督…、これまで…ありがとう…。ま、た…ね…』
01:26:提督@2-246:「夕雲!おい夕雲!」
01:26:大和@2-866:『私も、今続きます……夕雲さんの敵討、相打ちになろうとも……!』
01:26:大和@2-866:(直後、激しい爆発音)
01:27:夕雲@2-247:通信機から聞こえるその声も段々と遠くなり…
01:27:提督@2-246:「…………ッ!」
01:27:夕雲@2-247:身体はゆっくりと…沈んでいく
01:27:夕雲@2-247:束の間…
01:27:夕雲@2-247:yume
KanColle :夢見表(15[1,5]) → 忘れられない笑顔。誰かがあなたの横で微笑んでいる。

あなたは、その笑顔を守るために戦っていたはずだった。

01:28:夕雲@2-247:垣間見えたのは…そう…あの人の…笑顔で…
01:28:夕雲@2-247:……
01:29:夕雲@2-247:彼女が沈んでいった海の上には
01:30:夕雲@2-247:ボロボロに砕け散った小さな髪留めが…波間にただ揺られ続けていた
01:30:龍驤@2-597:とか轟沈ごっこしてないで明日に備えるで(真顔)
01:30:夕雲@2-247:はい
01:30:大和@2-866:「駄目です?」
01:31:龍驤@2-597:「駄目やろ」
01:31:夕雲@2-247:「もう…これからが話の面白いところなのに…」
01:33:夕雲@2-247:「その後沈んだ私は、海の底で深海棲艦を引き連れた不思議な方に出会って、気がつけば…」
01:34:夕雲@2-247:「ル級さん達とトランプをして、おみやげを貰って帰ってきたんです」
01:36:龍驤@2-597:「何やそれ、メルヘンやファンタジーの世界やあらへんし…」
01:36:大和@2-866:「さてはて、どうなのでしょうね……」
01:37:夕雲@2-247:「ふふ…信じるかどうかはご随意に…」
01:39:大和@2-866:「ですが……私としては、そうであっては欲しくないものですがね」
01:40:龍驤@2-597:「まぁ、噂によれば深海棲艦と共に映画撮ってる所もあるようやしな。温泉の時のとはまた別やけど」
01:40:龍驤@2-597:「ありえへんとは否定出来ないのが何とも」
01:42:三隈@2-1123:「噂は聞いた事がありますわ。なんでも、深海棲艦側もプロダクションがあるとか」

ミドル-偵察裏 『提督はロリコン…?』編集

15:31:夕雲@2-247:割と偵察がこちらに飛んでくることが多くて困りますわ
15:31:大和@2-866:夕雲ちゃんは大人気だからね
15:31:提督@2-246:ランダムなのにね
15:31:夕雲@2-247:釘が外せない理由も割とそれもありますし
15:31:飛鷹@2-1246:深海棲艦は駆逐艦好きだった
15:32:三隈@2-1123:深海棲艦はロリコン…?
15:32:夕雲@2-247:提督はロリコン…?
15:32:提督@2-246:「なんでだ!」
15:32:大和@2-866:そうか、提督が……!
15:33:大和@2-866:「その……あまり言いたくはないのですが、そういう趣味はいかがなものかと……」
15:33:夕雲@2-247:『プロットを伝えるの、何故か提督宛なのですよ?』
15:33:提督@2-246:「俺、ロリコンじゃない!ロリコンじゃないから!」
15:33:夕雲@2-247:『これって…やっぱり提督が…』
15:33:三隈@2-1123:「大丈夫ですわ、提督。三隈はわかっております。好きになった子が偶然ロリと呼ばれる範囲内だっただけの話ですよね?」
15:34:夕雲@2-247:「あら…そういうことでしたら…夕雲は構いませんわ?」
15:34:大和@2-866:「その……何とはいいませんが、あくまで健全に……ですよ?」
15:34:大和@2-866:「所属する鎮守府の提督が駆逐艦に手を出したとか、その……」
15:35:提督@2-246:「何が健全!?手を出すってどういう!」
15:37:飛鷹@2-1246:「ちょっと待ちなさいよ!なんで表、プロット通信とPLの伝言が混ざって解釈してるのよ!」
15:37:飛鷹@2-1246:「これだと私が何時も頑張ってないように思われるかもしれないじゃない・・・」
15:37:大和@2-866:「え、違うんですか?」
15:38:大和@2-866:「まあ、個人的には空回りが多いので8割ぐらいをキープしてもらいたいものですが」
15:38:夕雲@2-247:「頑張っていらっしゃると思うわ?その…少し行き過ぎることがあるけれど…」
15:38:飛鷹@2-1246:「うっ・・・」
15:39:飛鷹@2-1246:刺さる言葉の矢印
15:39:大和@2-866:「どんな機械も常に全力など無理なのですから、貴方は加減を知るべきなのですよ」
15:40:飛鷹@2-1246:「・・・加減、ね・・・」


大和「軽巡、矢矧です!」編集

19:51:大和@2-866:「軽巡、矢矧です!」
19:52:提督@2-246:「何処が矢矧だ!」
19:52:大和@2-866:「え、ほら、……似てません?」
19:52:提督@2-246:「いやまあ似てないことは無いけどさ」
19:53:提督@2-246:「矢矧はもうちょっとこう、小っちゃかった気が」
19:53:夕雲@2-247:「前回いらした矢矧さんも大和さんに似た格好をされていましたね」
19:53:大和@2-866:「それにほら、か弱い女の子ですし。多分矢矧も大和撫子ないい子に違いありませんとも」
19:54:提督@2-246:「あー…………そんな気も、する」 >夕雲
19:54:夕雲@2-247:「あの時の提督の驚きようは…その…すごかったですし?」
19:54:提督@2-246:「正直、あの時の事よく覚えてなくてさ」
19:55:大和@2-866:「覚えて無いって……まあ、貴方らしいといいますか」
19:57:夕雲@2-247:「まぁ…無理もないですね…」(風邪のことを思い出して
20:01:大和@2-866:「しかし……矢矧も来ていたとは。折角ですから会って見たかったものですが」
20:02:三隈@2-1123:「あら、何のお話ですか?」
20:02:提督@2-246:「あー、こないだ矢矧が来てたって話」
20:03:大和@2-866:「しかし、本当……ここにはいろんな子が来ますね」
20:03:三隈@2-1123:「矢矧さん…ですか?」
20:03:龍驤@2-597:「変わり者ばっかやけどな。人のことは言えへんけど」
20:04:大和@2-866:「まあ、そこは……提督も変わり者ですからね」
20:04:夕雲@2-247:「私がこちらに着任した当時は榛名さんや大井さん初春さんに初風さんもいらしてました」
20:04:三隈@2-1123:「それはぜひともお会いしたかったですわ☆」
20:05:提督@2-246:「誰が変わり者だ、誰が」
20:05:鳳翔@1372:「大井さんは私の弟子から聞いた事があります・・・」
20:05:大和@2-866:「提督ですよ?」
20:05:夕雲@2-247:「あら、そうなのですか?」>鳳翔さん
20:05:夕雲@2-247:「お元気にされているかしら…」
20:05:鳳翔@1372:「ええ、うちの弟子は各鎮守府を放浪していて、どこかで耳にしたそうで」
20:06:鳳翔@1372:「相変わらず飴が好きだとか・・・」
20:08:夕雲@2-247:「ふふ、あの時も口いっぱいに頬張っていらしたものね」
20:08:鳳翔@1372:「またどこかで会えるでしょう、きっと」
20:08:夕雲@2-247:「そうですか…無事で居られるようで何よりです」
20:10:夕雲@2-247:「えぇ、きっと。」


第二次PC座談会編集

20:08:龍驤@2-597:(ログ見つつ)割と軽巡1人いると駆逐組強化出来るし射程の穴も塞げるしでバランスいいのよね
20:09:大和@2-866:「わかりました……それでは、私はこれで……」
20:09:矢矧@709:「さあ、次回からは私が大活躍よ!」
20:09:龍驤@2-597:空母と交換だって言ってたやろ
20:09:矢矧@709:「?」笑顔できょとんと
20:10:初春@2-258:「妾の出番がやっぱり無さそうな件について」
20:10:龍驤@2-597:正直大和いないと打点も下がるしメイン盾もいなくなるしで割と不便だってのは前回やってはっきりわかったよね
20:11:矢矧@709:「わ、私もほら、頑張れば盾くらいにはなれるし……」
20:11:夕雲@2-247:「初春さん…あの時艦隊を離脱したばかりに…」
20:11:龍驤@2-597:おう打点
20:11:矢矧@709:「だ、打点は……その、4点じゃ駄目かしら……?」おそるおそる
20:12:龍驤@2-597:駄目に決まってるやろ(真顔)
20:12:提督@2-246:「いいんじゃないか?調整楽になるし」
20:12:初春@2-258:「仕様のない事じゃ。中の人は温泉に目がくらんだ馬鹿じゃからの」
20:12:矢矧@709:「ほ、ほら!提督もそう言って居るわ!ね!ね!」提督の腕に抱きつき
20:13:大井改@2-252  :ほごほごほごほご>開幕雷撃やりたいと言っている
20:13:提督@2-246:「!!?」
20:14:龍驤@2-597:まぁ、大井さんは有りかもしれんな。開幕の打点上がるし
20:14:龍驤@2-597:尚防空は
20:14:鳳翔@1372:模擬卓で大井さん出して見たんですが開幕雷撃は強い
20:14:矢矧@709:「ふふん、どんどん私が来る下地が出来て来るわね……!」
20:14:夕雲@2-247:まぁ、そうなるな
20:14:龍驤@2-597:奴さん(矢矧)出番無いよ
20:14:大和@2-866:まあ、開幕雷撃は強い、強いが……根本的な打点は、その、なんだ。
20:15:矢矧@709:「酷い!?」
20:15:鳳翔@1372:まあ初回に全てという感じではありますが
20:15:提督@2-246:「酷いな!?」
20:15:龍驤@2-597:つっても5d振れるならぼちぼちじゃろう
20:15:矢矧@709:「て、提督からも何か……ね?」後ろからグイグイと前に押し出すように
20:16:提督@2-246:「あ、アレだ。割と大和って不安定だろ?」
20:16:初春@2-258:「妾も難しいじゃろうな。短射程の層が厚すぎる」
20:16:矢矧@709:「あ、5点なら私も頑張れば出せます!ええ、ほら!」
20:16:龍驤@2-597:そう。この艦隊、短射程が全体的にかなり強いのよ
20:16:提督@2-246:「安定を取るなら矢矧って選択肢もアリだって、きっと」
20:17:矢矧@709:「ふふん、流石は提督ね!」後ろからギューッと
20:17:夕雲@2-247:わぁい!
20:17:提督@2-246:「うひえゃっ!」
20:18:矢矧@709:「?」見上げながら
20:18:夕雲@2-247:「むー…」(ジト目
20:19:矢矧@709:「えーっと……あれ?私が何か?」夕雲の視線に気づきながら
20:20:提督@2-246:「ふおお………落ち着け俺、冷静になれ………!」
20:20:夕雲@2-247:「…えいっ」(反対側から
20:20:提督@2-246:「んひゃぃっ!」
20:20:夕雲@2-247:「矢矧さんばかり…ずるいわ?」
20:20:矢矧@709:「ずるいって……何かあるのかしら?」ぎゅむぎゅむ
20:21:夕雲@2-247:「夕雲もたまには甘えても…いいでしょう?」
20:21:夕雲@2-247:ぎゅむぎゅむ
20:21:提督@2-246:「れれれ冷静になれ、そうだ素数を数えろ1,1,2,3,5,8.......」


大和「希望です、すごいんですよ!」編集

22:38:龍驤@2-597:大和いると結構行動力リソースの割き方変わるのよねぇ
22:38:飛鷹@2-1246:嬉しい
22:38:提督@2-246:特に今回6人艦隊だから
22:38:龍驤@2-597:それくらい【艦隊の希望】が公式チート固有である
22:38:三隈@2-1123:対空一回分戻ってくるのは割と良いよね
22:38:提督@2-246:希望で2*6=12回復やで
22:38:夕雲@2-247:すごい
22:39:大和@2-866:「希望です、すごいんですよ!」
22:39:提督@2-246:「おー、そうだな。すごいすごい」
22:39:三隈@2-1123:「流石大和さんですわ☆」
22:39:大和@2-866:「ふふん、もっと褒めてもいいんですよ?」ドヤァ
22:39:龍驤@2-597:「本当黙ってれば見た目もええのに。色々と残念な美人さんだことで…」
22:40:夕雲@2-247:「あら、龍驤さんも大和さんをお褒めになっているわ」
22:40:鳳翔@1372:「それを含めての大和さんで良いじゃないですか」
22:40:飛鷹@2-1246:「喋らなければ、ってやつかしら・・・」
22:40:大和@2-866:「残念って……この大和をなんだと……」
22:41:鳳翔@1372:「立てば芍薬 座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
22:41:龍驤@2-597:「尚喋らせると」
22:41:鳳翔@1372:「大和さんには勿体ないかも」
22:44:大和@2-866:「毎度思うのですが、あなた達、私をなんだと……」
22:48:龍驤@2-597:「残念は残念や。本当大和らしくない大和だことで」
22:48:夕雲@2-247:「でも…それも大和さんらしいといいますか?」
22:49:大和@2-866:「大和らしいとはなんですか大和らしいとは……」
22:49:提督@2-246:「まあ……否定はできない」
22:49:大和@2-866:「私が、私こそが最大最強にして戦艦の頂点、大和ですよ?」ふふん
22:49:飛鷹@2-1246:「はいはいそーね」
22:49:龍驤@2-597:「少なくともこんな大和は想像してる姿とは考えられへんでホンマ。しかしこんなでも…まぁ、ええか」
22:50:鳳翔@1372:「そういう自信家のところが、案外いいのかもしれませんよ?完璧すぎるのもどうかと。」
22:50:夕雲@2-247:「大和ではない、大和さん自身。言い得て妙ですね?」
22:50:三隈@2-1123:「別に、『大本の姿』とかけ離れているくらいどうってことありませんわ」
22:50:龍驤@2-597:「ふふ、どうだかねぇ」
22:53:飛鷹@2-1246:「・・・本本の大和、か。よく考えれば他の鎮守府じゃ私達と同じ姿だけど性格はまるで違う子も居るのよね。他の大和ってどんな人なのかしら・・・」
22:54:夕雲@2-247:「うーん…矢矧さんがいらっしゃれば、あるいはお分かりになられたかも?」
22:54:龍驤@2-597:「まぁ、少なくとも南方にいる武蔵から聞いた姉の大和はもっと落ち着いた奴って聞いてるがね」
22:54:大和@2-866:「ふふん、大和なのです。私の様に器量良し、容姿良しと良いことづくしでしょう」
22:55:鳳翔@1372:「容姿は良いのかもしれませんが、器量については・・・」
22:55:飛鷹@2-1246:「・・・もっと良さそうよね」
22:55:三隈@2-1123:「噂では、レストランで出るような料理を作る大和さんというのがどこかにいるらしいですわ」
22:56:大和@2-866:「わ、私も料理くらいできますよ?     妖精がですけど」ボソリと小さく
22:59:龍驤@2-597:「言うてやる気の問題やと思うんやけどな。やりゃあ出来そうな気はするんやけど」
23:01:大和@2-866:「ですが、”同じ別人”ですか……もしかしたら、会う事もあるのかもしれませんね」
23:02:大和@2-866:「そして……案外、話すと楽しいのかもしれませんね」
23:03:龍驤@2-597:「まぁ、そんな機会。案外殆ど無いやろうけどな」
23:03:飛鷹@2-1246:(他の『私』は・・・自分のことをどう考えてるのかしら?)
23:03:夕雲@2-247:「夕雲は特になさそうな気がします…」
23:04:夕雲@2-247:(しょぼん
23:07:龍驤@2-597:「大本営の方から基本的に同じ艦娘は同一の艦隊に2人以上入れてはならんって制約あるみたいやしな。同じ顔2人いたら紛らわしいし当然やろうけど」
23:08:大和@2-866:「ですから、もしかしたらです……そのような可能性を超えたその先にあるかもしれない、ね」
23:08:飛鷹@2-1246:「会った時点で・・・その子にしたらショックが大きすぎることもありそうね」
23:09:鳳翔@1372:「もう1人の私、いたらどういう人なんでしょうか・・・」
23:09:龍驤@2-597:「そうやなぁ…まぁ、想像やけど」
23:10:龍驤@2-597:「嚮導艦の腕と料理の腕が反比例してたり、烈風拳に目覚めてたりとか?」
23:10:鳳翔@1372:「・・・何か案外制空権を取るために必死な様相が浮かびますね、そのイメージだと」
23:11:飛鷹@2-1246:「そんな鳳翔さんだなんて・・・想像できないわね」
23:11:大和@2-866:「ですが、存外……事実は小説よりも奇なりともいいますしね」
23:12:鳳翔@1372:「大和さん、何か知ってそうな雰囲気ですが?」
23:13:大和@2-866:「いえ、何も……ただ、世の中は広いのですし想像はえてして越えられるものですから」
23:14:鳳翔@1372:「そうですか、でも、その言葉、私も駆け出しの頃に出会った青い袴の・・・名前は忘れましたがその空母に教えられましたし」
23:15:龍驤@2-597:「青って言ったら加賀が想像出来るな。あれはあれで色んな所で見るって聞くなぁ」
23:16:大和@2-866:「加賀さんですか……まあ、ですが居ると心強そうですが」
23:17:鳳翔@1372:「確かに、その加賀さん・・・は色々見ると言う事ですが、私の出会った人は何故かパンが好きで・・・、それだけが印象的でした」
23:17:飛鷹@2-1246:「加賀さん・・・あの一航戦だった空母?そんな有名な艦もあちこちに居るのね」
23:17:飛鷹@2-1246:「パン?・・・なんだか可愛い趣味ね」
23:18:龍驤@2-597:「まぁ加賀は引く手数多やしな。伊達に一航戦じゃないってことや」
23:19:鳳翔@1372:「うちの不肖弟子も加賀さんと1度出たい、出たいとうるさいんですよ、まだまだのくせに」
23:20:龍驤@2-597:「ただ、数が多い分変わり者だらけとも聞くがなぁ…その加賀もまた変わり者なケがするなぁ」
23:21:鳳翔@1372:「ですよね、だから大和さんも、変わって良いと思うんですよ、私。」
23:22:飛鷹@2-1246:「ま、まぁそういう理論だと良いかもしれないですけど・・・」
23:22:飛鷹@2-1246:ドヤ顔してた大和見て
23:22:飛鷹@2-1246:「・・・・・うーん・・・」
23:22:飛鷹@2-1246:目頭抑え手悩みつつ
23:23:龍驤@2-597:「まぁ…そうだとしても、頭一つ抜けて曲者な気がするんやけどこの鎮守府の大和は」


大和「大和は天使ですよ、提督」編集

22:09:夕雲@2-247:何を迷う必要がある 何を恐れる必要がある
22:09:夕雲@2-247:今は大和が微笑む時代なんだ…!
22:09:龍驤@2-597:奪い取れ 今は悪魔が微笑む時代なんだ!
22:09:夕雲@2-247:(レバガチャガチャ
22:10:大和@2-866:文月≒小悪魔、つまり文月が微笑む時代
22:10:提督@2-246:文月は天使である
22:10:提督@2-246:はい復唱
22:10:大和@2-866:文月は小悪魔である
22:10:夕雲@2-247:夕雲は天使である
22:10:提督@2-246:よし
22:10:大和@2-866:「大和は天使ですよ、提督」
22:11:提督@2-246:「何回か堕天してそうな気がするんだけど気のせいかな」
22:11:龍驤@2-597:「心なき天使か何かかね」
22:12:大和@2-866:「まさか!天使のような気づかい、天使のような笑み!まさに天使でしょう」ドヤァ
22:12:龍驤@2-597:「はい次の艦娘どうぞー」
22:12:提督@2-246:「えー、次の艦娘は夕雲さんでーす」
22:13:大和@2-866:「ちょ、酷くないですか!?提督からも何か………ってちょっとぉ!」
22:14:夕雲@2-247:ボッシュート!
22:14:大和@2-866:「みゃあああぁぁぁ………」ドスン
22:14:大和@2-866:\艦尾に被弾!/
22:15:提督@2-246:「………凄い音したけど大丈夫かな」
22:16:龍驤@2-597:「まぁ大丈夫やろ。大和やし」


大和「うぅ……大和のお風呂場でのひとときが……」編集

20:18:大和@2-866:ふふふ……これで、大和の風呂動乱は(ry
20:19:提督@2-246:あ、ログよこせって他PLに言われたら投げるからよろしく
20:19:大和@2-866:「ぴゃあ!?」
20:19:大和@2-866:まあ、そうなるな
20:19:提督@2-246:「当たり前だろ!?」
20:21:大和@2-866:「うぅ……大和のお風呂場でのひとときが……」
20:22:提督@2-246:「やましいことしてたわけじゃないし、別に良いと思うんだけど……」
20:23:大和@2-866:「扉越しの会話の後、遂に扉を開けて直接話し合うようになった事まで赤裸々にですよ?」
20:25:提督@2-246:「そこらへんはほら、俺後ろ向いてたし……」
20:26:大和@2-866:「むぅ……瑞鶴さんとしてはどう思うのでしょう?」
20:28:提督@2-246:「えっ」
20:29:瑞鶴@NPC:「へぇー……提督さん私に『先行ってて』って言ってそんなことしてたんだー……」
20:29:大和@2-866:「と、いう事で本当にやましくないのか判別してもらうために瑞鶴さんをお呼びしてみました」
20:29:大和@2-866:(ドヤア
20:29:瑞鶴@NPC:「へー、ふーん…そっかー……」
20:31:大和@2-866:「何やら、ほぼ決定していそうですが……瑞鶴さん、いかがです?」
20:31:提督@2-246:「……………」(汗びっしょり
20:32:瑞鶴@NPC:「うーん……とは言っても提督さんだし………」
20:34:大和@2-866:「なるほど……まあ、提督ですからね」
20:34:提督@2-246:「………!」
20:35:瑞鶴@NPC:「だから…………」
20:35:瑞鶴@NPC:と、弓を構えて
20:36:提督@2-246:「あれ?何で弓…………」
20:36:大和@2-866:あらあら……と眺めながら
20:38:瑞鶴@NPC:「……スリーアウトよ!彗星隊、全機爆装!!」
20:39:提督@2-246:「でっ!? 何で!?」
20:41:瑞鶴@NPC:「絶対に……、教えてあげないわよ!!」
20:41:提督@2-246:「ちょ、ちょっとタンマタンマああああああああ!!!!」


大和「そして提督、試製51cm三連装砲が欲しいです。」編集

21:23:大和@2-866:「そして提督、試製51cm三連装砲が欲しいです。」
21:26:提督@2-246:「あるか!そんなもん!」
21:27:大和@2-866:「え………」
21:27:大和@2-866:「無いん、ですか……?」
21:27:提督@2-246:「無い。無いったら無い」
21:28:大和@2-866:「そんな……今、全大和の間で大流行中のマストアイテムなのに……」
21:29:大和@2-866:「あ、あれですね?ほら、サプライズプレゼントみたいな……」
21:30:提督@2-246:「無い袖は振れないって」
21:31:提督@2-246:「……それと、仮にサプライズがあったとしても、期待してるところに渡すのはサプライズって言っていいのか?」
21:32:大和@2-866:「まあ、予期せぬプレゼントであればこそ……ですからね」
21:33:大和@2-866:「………!」
21:33:大和@2-866:ピコン!
21:35:大和@2-866:「提督」
21:36:提督@2-246:「……嫌な予感するんだけど」
21:37:大和@2-866:「貴方は私をなんだと思っているんですか……」
21:39:大和@2-866:「別に危害を加えるつもりなど有りませんよ……ちょっとした、サプライズプレゼントです」
21:40:提督@2-246:「サプライズプレゼント?」
21:40:大和@2-866:ふふふん、と得意げに胸を張り、実に不安になるような言葉を口にする大和
21:40:大和@2-866:「ええ、サプライズプレゼントです」
21:41:提督@2-246:「………俺に?」
21:41:大和@2-866:「ええ、提督に」
21:42:提督@2-246:「そっかー……サプライズプレゼント……サプライズ?」
21:42:大和@2-866:「ええ、サプライズです」ドヤァ
21:42:提督@2-246:「うおぉ……何かすげぇ嬉しいぞこれ」
21:44:大和@2-866:「そして、そのプレゼントは……私です!    とか言ったらサプライズになるでしょうか?」
21:46:提督@2-246:「そっかー。大和かー、大和………」 
21:46:提督@2-246:「えっ」
21:46:大和@2-866:(無言のドヤ顔)
21:48:大和@2-866:「………勿論、冗談ですよ?」
21:49:提督@2-246:「……………あっ、な、なんだ冗談か」
21:50:提督@2-246:「あー、びっくりした………」(小声
21:50:大和@2-866:「?」きょとん
21:51:大和@2-866:「でもまあ、サプライズというからにはこいう突拍子もない話を振るべきなのですね!」
21:51:大和@2-866:ドヤァ
21:52:提督@2-246:「……まあ、実行するサプライズはちゃんと選んでな」
21:53:提督@2-246:「心臓に悪いからさ………」
21:53:大和@2-866:「まあ、別に今のでも良かったのですが、プレゼントというからにはもう少し良い物を選びたいですね」
21:54:提督@2-246:[]
21:55:提督@2-246:「………さっきのより良い物って相当じゃないか?」
21:57:大和@2-866:「まあ、確かに大和は最高の戦艦ですが」
22:02:大和@2-866:「そこまで言うほどですかね……」んー?と怪訝に思いながら
22:05:提督@2-246:「多分、さっきの以上に驚くサプライズは無いと思うんだけど………」
22:11:大和@2-866:「まあ、ともあれ……もしかしたら何かあるかもしれませんし」
22:11:大和@2-866:「サプライズにしたいのでこの話は忘れて気長に待つといいかもしれませんよ?」ふふん!
22:13:提督@2-246:「わかった。それなりに期待して、極力忘れたまんまで待ってる」
22:20:大和@2-866:「ふふ……絶対ですよ?」と提督の返事に気を良くしたのか微笑みかけ
22:22:大和@2-866:そのままふらりと去って行きましたとさ!


夕雲「大和さんの上になら、私が3人乗っても大丈夫ということに」編集

21:47:夕雲@2-247:(あれって連装砲じゃなかったかしら >51cm
21:47:大和@2-866:「あ、あれです、そのうち出るだろうとかそういう……わ、私わるくないもん!」
21:50:夕雲@2-247:「46cm三連装砲の時点で私の排水量よりずっと重いのに、51cm口径だと想像もつきませんね。」
21:50:大和@2-866:「存外、気合でなんとか……」
21:50:夕雲@2-247:「…ということは」
21:52:夕雲@2-247:「大和さんの上になら、私が3人乗っても大丈夫ということに」
21:52:大和@2-866:「問題は、バランスですかね?」
21:54:夕雲@2-247:「肩車トーテムポール状態だと、明らかにバランスが悪くになるでしょうね」
21:55:夕雲@2-247:「実際のバランスを考えると肩に2人、腰に1人…」
22:08:大和@2-866:「ふむ……こう、組体操のような……」
22:10:夕雲@2-247:「組体操…合体必殺技…」
22:11:大和@2-866:「まあ、三隈さんではありませんが意外と面白いかもしれませんね?」ふふん
22:13:夕雲@2-247:「そうですね…次の戦闘ネタの一つに考えておきましょうか」


三隈「そんなエサに私が釣られミクマー」編集

22:23:大和@2-866:「趣味は釣りです!一番打ち込んでいる物はキーボードです!」
22:23:飛鷹@2-1246:あっ・・・釣りってそういう・・・
22:23:龍驤@2-597:蜻蛉釣りかな
22:23:夕雲@2-247:同じことを考えてました
22:24:提督@2-246:「意味違うんじゃないかそれ!?」
22:24:鳳翔@1372:夕月さん登場?
22:24:球磨@2-1708:「そんなエサに釣られクマー」
22:24:大和@2-866:「いえ、そう言えと台本に」
22:25:大和@2-866:そしてふと、そんなエサに釣られミクマーという単語が
22:26:三隈@2-1123:「私をお釣りになりたいのでしたらそれなりの餌をお願い致しますわ」
22:26:大和@2-866:「では、簀巻きの翔鶴さんを」
22:27:翔鶴@NPC:「むー!むー!」(じたばた
22:27:三隈@2-1123:「そんなエサに私が釣られミクマー」
22:27:大和@2-866:「釣れました!?」
22:28:三隈@2-1123:「ハッ!?……流石大和さん、三隈の事をよく分かっていらっしゃるのですね」
22:28:飛鷹@2-1246:「あっさりすぎる・・・」
22:28:大和@2-866:「あまりに早くて、呆気に取られてしまいましたよ……」
22:29:鳳翔@1372:(瑞鶴さんも簀巻きにすれば釣れるのかしら・・・?)
22:30:三隈@2-1123:「さて、釣られた私は魚らしく餌を堪能するといたしましょう…」(hshs
22:30:大和@2-866:「ああ、翔鶴さんがっ!」
22:30:夕雲@2-247:「…あの…翔鶴さんお助けしなくて良いのです?」
22:31:飛鷹@2-1246:「やめなさい!翔鶴が凄く怖がってるでしょうが!」ビシビシ
22:31:夕雲@2-247:「流石の夕雲も、ツッコミ役に回るわ?」
22:31:翔鶴@NPC:「うぅ…………」(じたばたするのをやめてぐったり
22:32:三隈@2-1123:「うぅ…皆様いけずですわ…」(解放
22:32:飛鷹@2-1246:「翔鶴!大丈夫・・・?三隈、いけずとかそういう問題じゃないの!」
22:32:夕雲@2-247:「翔鶴さん、大丈夫ですか?」(拘束を解いて
22:33:大和@2-866:「まさか、こんな事になってしまうとは……この大和の目をもってしても読めませんでした」
22:35:翔鶴@NPC:ふぅ……と一息ついて
22:36:大和@2-866:「……大丈夫ですか?」
22:42:翔鶴@NPC:「ええ、大丈夫です……でも」
22:42:大和@2-866:「でも……?」
22:44:翔鶴@NPC:ぷー、と頬を膨らませ
22:44:翔鶴@NPC:「……もうこんなことやっちゃダメですからね?」
22:45:大和@2-866:「うっ……以後、気をつけます……」
22:46:飛鷹@2-1246:「全くもう、無茶苦茶やるんだから・・・」
22:46:夕雲@2-247:「これにて一件落着、でしょうか?」
22:47:三隈@2-1123:「………」
22:49:三隈@2-1123:「(釣っておいてお説教とは…ちょっと理不尽な気がしますわ)」


シーン2-3~4裏 第三次PC座談会編集

22:38:飛鷹@2-1246:「私のPLちょっと不用意な発言しすぎよ!」
22:38:大和@2-866:「まあ、一方で私は完璧ですから問題ありませんね」ふふん!
22:39:夕雲@2-247:「私のデコピンの衝撃は飛鷹さんの中を通り抜けて…中の人へと直接及びます」
22:40:飛鷹@2-1246:「デコピンされた時はびっくりしたけど・・・何時も裏で変態発言してるPLに取っては良い薬よ」
22:40:夕雲@2-247:「飛鷹さんには一切影響を及ぼさず…PLさんだけにお仕置きを与えましたわ」
22:41:夕雲@2-247:「えぇ、しばらくすれば復活されると思いますので、その点はご心配なく。」
22:41:飛鷹@2-1246:「ゾンビか何かかしら・・・」
22:42:大和@2-866:「大体合ってるような気がします」
22:42:飛鷹@2-1246:テレルナァ
22:42:飛鷹@2-1246:「ひっ!?」
22:42:大和@2-866:「ああ!?もう復活したというのですか!」
22:42:夕雲@2-247:「そんな…これほどまでに巨大な念を持った存在だなんて…」
22:43:飛鷹@2-1246:アーユーチャンヲビクビクサセタイヨォ
22:44:大和@2-866:「っと、え?えーっと……はい、わかりました。って、なんですこれ?」黒子から台本を受け取り
22:45:大和@2-866:「えーっと、これを読めば大丈夫……?いえでも、なんの意味があるんです?」
22:46:大和@2-866:「とりあえず読めばわかる?いえ、あのですね……まあ、分かりました……」外のスタッフと話しつつ
22:46:大和@2-866:「えーっと……『ほのぼのとか、いいですよね』……って、なんの意味が」
22:47:飛鷹@2-1246:ほのぼの良いよね・・・
22:47:大和@2-866:「えー……『日本に来たドイツの子がまったりと僻地で過ごしてるとか』」
22:47:飛鷹@2-1246:うんうん
22:48:大和@2-866:「『そして、新任の提督と一緒に希望を持って頑張るとか近隣の皆様と和解したり』……?」
22:48:飛鷹@2-1246:イイハナシダナー!
22:49:大和@2-866:「『そうして、大団円……と思いきやドイツ艦に反応した怨霊が出て』……」
22:49:大和@2-866:「んー……?深海棲艦の事でしょうか」
22:49:飛鷹@2-1246:うんうん・・・うn!?
22:49:大和@2-866:「『その艦娘が来るまでは、そのような現象は無かった。そう憤る村の人々』」
22:49:飛鷹@2-1246:あ・・・あうあ・・・
22:50:大和@2-866:「『これの原因は、彼女ではない!そう主張する提督だが』……え、もう十分?はぁ……」
22:51:大和@2-866:「でも、こんな台本になんの意味が……」
22:51:飛鷹@2-1246:やめろ・・・やめてください・・・
22:51:夕雲@2-247:「いえ、それを読み上げている途中からPLさんの念が落ち着いていきました」
22:52:夕雲@2-247:「何故かは分かりませんが、絶大な効果があったみたいよ?」
22:53:大和@2-866:「は、はぁ……あ、このシナリオライターさんがすっごい悪い笑顔してます」
22:54:飛鷹@2-1246:ほのぼの詐欺こわいよう・・・自卓NPCと仲良く暮らそ・・・
22:54:大和@2-866:「あ、なんかシナリオライターさんがスタジオ裏でPLさんに何か吹き込んだ後に絶叫が」
22:55:飛鷹@2-1246:あ~イワナミちゃんかわいいよぉ~・・・
22:56:大和@2-866:ほのぼの詐欺だなんて酷い!ちゃんとほのぼのは、あるよ!
22:57:大和@2-866:ただ、そのほのぼのが崩れ去るだけで
22:57:飛鷹@2-1246:ごふっ・・・・
22:57:三隈@2-1123:世の中には王道魔女っ子物の革かぶった鬼畜シナリオってのがあるらしい
22:58:大和@2-866:「あ、なんかあの悪そうな人がトドメを刺したっぽいです」
22:59:大和@2-866:魔法少女は怖いので勇者になりましょう!
22:59:夕雲@2-247:「すごい打ちひしがれ方…少々かわいそうですね…」
22:59:大和@2-866:「いやぁ……あんな怖い人に翻弄されたくは無いものですね……」
23:01:飛鷹@2-1246:「・・・・・自分のPLが暴走した報いとはいえ、ちょっと可哀想ね」
23:15:夕雲@2-247:「気が付かれたら…そっと慰めてあげましょうか。」
23:15:飛鷹@2-1246:ガタッッタッッガッッタtガgッタッタ
23:16:模範的な愉悦部:ニッコリ
23:16:飛鷹@2-1246:オナシャス!
23:16:飛鷹@2-1246:ああああああ!?
23:16:飛鷹@2-1246: 
23:16:提督@2-246:「えーっと何々……『崩壊する鎮守府、護りたかったもの、護れなかったもの……』」
23:16:提督@2-246:「……何だこれ?」
23:17:大和@2-866:「ふむ、既に終わったシナリオのようですね……」
23:18:大和@2-866:「しかし、鎮守府が崩壊なんて事もあるんですね?」
23:18:提督@2-246:「まあどうせ没ネタか何かだろ」
23:20:大和@2-866:「しかし……思うんですが、私達が演じてるこの物語も中々に恐ろしい予兆があるような」
23:20:夕雲@2-247:「深海棲艦のことですか?」
23:20:提督@2-246:「まあどうせとばっちり食うの俺か瑞鶴だしなぁ」
23:21:大和@2-866:「ええ、それもそうですし……なんといいますか、全体の人間模様が」
23:22:大和@2-866:「台本のタイトルから、雲が非常に重要なキーワードとは思いますが……」
23:22:提督@2-246:「………あれ、適当に決めたらしいぞ」
23:23:提督@2-246:「でも人間模様かー」
23:23:提督@2-246:「………返す言葉も無いな、それ」
23:23:大和@2-866:「ぇ〜……いえ、こう、風雲急を告げるみたいな、暗雲立ち込める、みたいな」
23:23:夕雲@2-247:「…私もぐうの音も出ません…」
23:24:夕雲@2-247:「自由奔放の個性が最近泣いていますわ…」
23:24:大和@2-866:「といいますか、私の役回りもまた……本当にこれ、恋愛沙汰にはならないんですよね?」
23:24:提督@2-246:「いや、俺に聞くなよ………」
23:24:大和@2-866:「むしろ、私のほうが余程自由奔放のような……え、なに?まだいじわる?はぁ……」
23:24:提督@2-246:「……いや、俺で正しいのか?」
23:25:大和@2-866:「そうなんですか?」
23:25:夕雲@2-247:「提督の動きは提督自身が決められているものと思っておりましたが」
23:26:提督@2-246:「まあ軸だけ決めて、あと勝手に動いてるだけだしなー」
23:27:大和@2-866:「えー、こちらはメモを手渡されてですが……『強くあたって後は流れで』ってなんですかぁ!」
23:28:提督@2-246:「信じられるか?第一回とかの構成、後で考えてみると」
23:28:提督@2-246:「『提督と瑞鶴両方同時に動いてるの少なくて楽そうだなー』って言ってたんだぞ」
23:29:夕雲@2-247:「私のPLさんは…あれこれ考えることが多くてうあーってなってましたね」
23:29:大和@2-866:「こちらの中の人は……あ、なんかまた悪い顔してます」
23:30:大和@2-866:「とりあえず、ガンガン行こうぜ!って酷使しすぎなんですよぉ!」
23:30:夕雲@2-247:「素直な吹雪さんや扶桑さんのRPやるとすごい楽って言ってました。むぅ、自業自得なのに…」
23:30:三隈@2-1123:「私の中の人はなぜかスパロボのネタ探ししてるんですけれどこれは」
23:31:大和@2-866:「まったく……とりあえず事ある毎に待合室で演技を始めるのをなんとかさせねばですね……」
23:31:夕雲@2-247:「私の中の人も戦闘ネタのメモをとってらしたわ?…一体決戦ではどうなるやら…」
23:32:大和@2-866:「決戦ですか……いえ、本当にどうなるのやら……」
23:32:三隈@2-1123:「ミドル戦も中々の戦力でしたものね」
23:33:提督@2-246:「ちょっとミドル強くし過ぎてどうしようって言ってたぐらいだからな」
23:33:大和@2-866:「まったく、46サンチ砲の後に41サンチ砲とか馬鹿ですか!?って思いましたよぉ!」
23:33:龍驤@2-597:「煮えプレイは程々にやでしかし…」
23:34:大和@2-866:「あれですかー……なんでも、初めから暴走を切り札にーとか言ってましたが……まったく」
23:34:夕雲@2-247:「でも、少し面白そうって思ったとはこちらのPLさんが言ってましたわ」
23:35:大和@2-866:「あとはそうですね、暴走ルール採用との事で使ってみた!とか笑ってましたね」
23:35:提督@2-246:「暴走の行動力回復は盲点だったなーって」
23:35:大和@2-866:「あるいは、相手が危ない時に他の人が暴走というのも……考えてたらしいですよ?」
23:36:大和@2-866:「そうすれば、思い出の品が無くても声援を復活出来るからとかなんとか」
23:36:夕雲@2-247:「自沈とかは最終手段、ですか」
23:37:大和@2-866:「ただ……これは、演技上大切な相手である必要があるので演技が大変そうだとも」
23:37:提督@2-246:「大和の暴走には度肝抜かれたなぁ」
23:37:提督@2-246:「『今回の5時』の後だったしさー」
23:38:大和@2-866:「あぁ……あれは、本当に……」
23:38:龍驤@2-597:「まぁ、(大和の)中の人が色々と煮えてたりルーニー思考やしありうるとは思ってたとはPL談やで」
23:38:三隈@2-1123:「『直近の卓で暴走からやらかしたんで僕はやりたくないです』って中の人が申しておりますわ」
23:38:大和@2-866:「ですがまあ、それまでの演技でピリピリとしていましたしあれはあれで……とも思いましたが」
23:39:大和@2-866:「ただ……そうするならそうするで言っておいてもらわなきゃ、その」
23:39:夕雲@2-247:「PLさん的には夕雲でいつかはやりたいなと思ってたとかいないとか」
23:39:大和@2-866:「攻撃時の掛け声の整合性がですね……ええ……」
23:39:夕雲@2-247:「でも…なんか落ち着いちゃったのでこれきっかけがもうないな、とまた悩み始めました」
23:40:大和@2-866:「あ、またなんか凄い悪そうな顔に!?いや、いいです、っていうか私に何をやらせようと!?」
23:42:大和@2-866:「暴走の後のお風呂シーンといい、多分私にとんでもない事をやらせるつもりじゃあ……」
23:43:大和@2-866:「………忘れましょう。」
23:43:提督@2-246:「お風呂シーンはお風呂シーンで大変だったなぁ」
23:43:大和@2-866:「なんですか、突然ドアを開けさせろって指示は!馬鹿ですか!私お風呂入ってますよ!?」
23:46:夕雲@2-247:「…ねぇPLさん。私も提督と何かハプニングとかないのかしら?」
23:47:大和@2-866:「それに、今度は突然風呂を上がれって……タイミング悪かったら見られてましたよっ!」
23:47:大和@2-866:「提督さんは提督さんで、すっと逃げるかと思ったらその場にとどまりますし……うぅ……」
23:47:夕雲@2-247:「色々攻めすぎてまたこじれると、3話ラストみたいになるから怖い?」
23:47:夕雲@2-247:「…結構気にしてるんですね。」
23:47:提督@2-246:「だからアレは脱字が原因だって言ってるだろ!?」
23:48:大和@2-866:「ええい、台本のせいにしないっ!乙女の肌を何だとおもってるんですか!?」
23:49:提督@2-246:「知るか!それならあんなややこしいことするなよ!」
23:50:大和@2-866:「あそこに居る悪い笑顔してる人に……ああ、また変な台詞言わせようとしてる!?」
23:50:提督@2-246:「そもそも俺は一般的で健全な青年なんだから、目の毒だわ!正直見たいわ!」
23:51:大和@2-866:「見ないでくださいよ!?いや、っていうか見てませんよね!?」
23:51:提督@2-246:「死ぬ気で理性保たせたわ!」
23:51:大和@2-866:「ほ、ホントですね!?信じますよ!?」
23:52:提督@2-246:「あ、でも温泉の時………」
23:53:大和@2-866:「うぐぅ……わ、忘れてくださいよ!?」
23:54:大和@2-866:「だ、第一、あの時は他の皆さんも居ましたよね!?なんで私だけ……」
23:56:夕雲@2-247:「夕雲は見られても構わないけれど…それだと提督がそちら側の人ということに…」
23:57:大和@2-866:「むぅ……そういえば、瑞鶴の人はまだ外回りなんでしょうか。」
23:58:大和@2-866:「要所要所で良い演技をなさるので、ぜひとも話を聞いておきたかったのですが」
23:59:瑞鶴@NPC:「私?」
23:59:大和@2-866:「あ、おつかれさまですー」
23:59:夕雲@2-247:「お疲れ様ですー」
23:59:三隈@2-1123:「お疲れ様です」
00:00:提督@2-246:「え?お、お疲れ様です?」
00:01:大和@2-866:「そういえば瑞鶴さんは主演女優をなさっていますが、何か大変な事ってありましたか?」
00:02:瑞鶴@NPC:「あー……自分でアドリブやってるくせに」
00:03:瑞鶴@NPC:「『瑞鶴、勝手に動くから予想がつかない』とか抜かしてたわよ」
00:03:大和@2-866:「あー……なんといいますか、おつかれさまです……」
00:04:夕雲@2-247:「でも、それが結果的に良いRPに繋がってる所もあると思うわ?」
00:04:提督@2-246:「あと、俺が一緒に出ると単純労力二倍だから同時に動かし辛いって言ってるな」
00:04:夕雲@2-247:「中の人的に1話と3話はそんな感じに夕雲が勝手に動いたって言ってました」
00:04:大和@2-866:「でも、そう言われてしまうとどうしろと!って思いはありますね?」
00:05:大和@2-866:「挙句、『お前が取った行動の理由こじつけるから待ってて?』と後で厚い資料を渡され……」
00:05:三隈@2-1123:「『気持ちは分かる』と申しております」
00:05:夕雲@2-247:「…大変ですね」
00:05:龍驤@2-597:「設定は生えてきた分。RPは目の前の対処するだけのウチは楽でええわ」
00:05:瑞鶴@NPC:「……お互いにね」
00:06:大和@2-866:「そこら辺、龍驤さんは流石の貫禄といいますか……」
00:06:大和@2-866:「……まあ、そうですね」と溜息をつきながら
00:06:三隈@2-1123:「『鳳翔さんにどうスキンシップするか悩んでる』とかほざいてます」
00:07:大和@2-866:「実際の所……その、結構際どいタッチの仕方を、されますよね……?」
00:07:三隈@2-1123:「正直あの設定、原作三隈のファンの方々に申し訳ないのですが…」
00:08:大和@2-866:「あー……こちらも、やれドヤ顔だの唯我独尊だのと……それに、その、ええ……」
00:08:三隈@2-1123:「……致命的な事してないので許してくださいとしか申し上げられませんわ………」
00:08:夕雲@2-247:「夕雲に甘えたい人にとっては、こんなの夕雲じゃねぇ!って怒られそうって言ってました…」
00:09:瑞鶴@NPC:「まあそんな細かいこと気にしてたらTRPGとかやってられないってのもあるし……」
00:09:大和@2-866:「そ、その、わ、私は平気ですよ?お腹をフニュって程度ですし」
00:09:夕雲@2-247:「私も耳掻きをさせていただいたぐらいですね」
00:10:提督@2-246:「あと個人的に申し訳ないのがアレだ」
00:10:夕雲@2-247:「後で見させていただいた映像ではお酒の席でも何かあったようですが…」
00:10:提督@2-246:「今日はその……個人シーンみたいなのが多くてさ」
00:11:三隈@2-1123:「ですねぇ」
00:11:夕雲@2-247:「早く進めようとすると、やはり個人シーンが適しているとは思います」
00:11:提督@2-246:「……その、鳳翔さんとか退屈してるだろうなー……って」
00:12:三隈@2-1123:「そういえば先程から発言がありませんね」
00:12:大和@2-866:「あー……」
00:14:大和@2-866:「まあ、その、なんでしょう……こういう日も、有りますよね……」
00:14:夕雲@2-247:「えぇ…」
00:14:提督@2-246:「出来るだけ、みんな暇しないように………ってのが信条らしいんだけどさ」
00:15:大和@2-866:「今日の撮影シーンは、どれも他の人々が出る理由も薄いものばかりですし……」
00:16:提督@2-246:「裏に出ないと、ホント暇だもんな……」
00:16:大和@2-866:「まあ、だからこうしてお茶をしているのですが……あ、お茶のおかわりいります?」
00:16:夕雲@2-247:「とはいえ、裏も割と個人シーンが多いので入れるかというと…とは申してました」
00:17:夕雲@2-247:「あ、頂いてもよろしいかしら?」
00:17:大和@2-866:「あ、なんかさっきまで笑ってた人が倒れました」
00:17:大和@2-866:「では、皆さんの分をご用意いたしましょう……しばしお待ちください」
00:17:大和@2-866:とてとてと
00:19:大和@2-866:「はい、皆さんの分をお持ちいたしました!」
00:20:夕雲@2-247:「ありがとう、大和さん。」
00:20:三隈@2-1123:「ありがとうございます」
00:21:大和@2-866:「ふふ……劇中では、皆さんに淹れてもらってばかりですから……」
00:22:大和@2-866:「せめてもの、お礼でしょうかね?」お盆を手に持ち、申し訳無さそうに笑いながら
00:22:夕雲@2-247:「うふふ、なんだか大和さんなのに大和さんじゃないみたい。」
00:23:瑞鶴@NPC:「あー……料理できない設定だもんね」
00:23:大和@2-866:「といいますか、任せっぱなしでしょうか……あと、基本的には上から目線ですし……」
00:26:大和@2-866:「まったく、大和なのに大和じゃないとは……妙な役回りですよ、本当に」
00:27:龍驤@2-597:「大体中の人のせいやろ…」
00:29:大和@2-866:「こう、出来ればお手柔らかに願いたいものですね……」
00:56:夕雲@2-247:「普段の私達と違う私達がどう魅せていくか。ふふ、頑張りましょうか」


大和「さあ、提督!大和の艤装は冷暖房完備で快適ですよ!」編集

22:58:大和@2-866:「さあ、提督!大和の艤装は冷暖房完備で快適ですよ!」ドヤァ
22:59:提督@2-246:「え、マジで?」
22:59:提督@2-246:「それじゃあ失礼………」
22:59:大和@2-866:「ふふん」ドヤァ
23:00:提督@2-246:「うおお……艤装って凄いんだな」
23:00:大和@2-866:「まあ、とは言えここまで至れり尽くせりなのは大和型くらいだと思いますが」ふふふん!
23:02:提督@2-246:「あったかい風来てちょっと感動したぞ、今」
23:04:大和@2-866:「でも、欠点が一つあるんですよね……」はあ、と溜息をつきつつ
23:07:提督@2-246:「………欠点?」
23:07:大和@2-866:「やはり、艦娘の艤装は個人用ですから……多人数で入ると、距離が近いんですよね」
23:08:提督@2-246:「…………………あっ」
23:09:提督@2-246:「あ、ああ確かに熱くなってきた!俺ちょっと出るわ!」(と脱出
23:09:大和@2-866:「む、暑いですか?」と、提督の腕を掴み
23:10:大和@2-866:「適温と考えていましたが……一応、調整を行いますので教えていただければ」
23:11:提督@2-246:「いや、いい!いいから!ちょっと頭冷やすから!」
23:12:大和@2-866:「いえ、艤装側のチェックも兼ねてですね……」冷暖房機能の確認ダヨ!
23:12:提督@2-246:脳裏に浮かぶ『逃げられない!』の文字
23:15:提督@2-246:「いや、いいから何か冷たい――――」
23:16:提督@2-246:その時、提督の足元がつるっと滑り
23:16:大和@2-866:「っと、提督!?」
23:18:提督@2-246:ごちんっ
23:32:大和@2-866:「……提督?」
23:33:大和@2-866:とっさに、支えようとしたものの……
23:33:大和@2-866:その結果として後頭部を強く打ってしまった提督の様子を伺う
23:36:提督@2-246:「…………」(ガクッ
23:36:大和@2-866:「て、提督ぅ!?」
23:37:大和@2-866:そうして、気を失った提督を鎮守府に急いで運ぶのであった……


大和「っていうか、提督ってこういうのに反応する人なんですねー」編集

00:02:大和@2-866:よし、撃ち切ったッ!
00:02:提督@2-246:撃たれた!
00:03:大和@2-866:「ばっきゅん♡」手で銃を撃つように
00:03:提督@2-246:「ぐふっ……」(ばたり
00:03:大和@2-866:「ふぅ〜……」銃の先を吹きながら
00:04:鳳翔@1372:「提督・・・いい人を亡くしました・・・」
00:04:大和@2-866:「貴方が悪いのですよ……」にまぁ……
00:04:大和@2-866:「っていうか、提督ってこういうのに反応する人なんですねー」
00:05:提督@2-246:むくり、と起き上がって
00:05:提督@2-246:「…いや、なんかスルーするのは落ち着かなくて」
00:05:大和@2-866:「人がいいといいますかなんといいますか……ばーん♪」
00:06:提督@2-246:「そういうのじゃ、げふうっ」(どさっ
00:07:大和@2-866:「ばばばばーん☆」サブマシンガンを構えるように
00:08:提督@2-246:「あばばばばば………」(じたばた
00:08:提督@2-246:「………粉みじんになるわ!!」
00:08:大和@2-866:「あらら、怒られてしまいましたか……」
00:09:大和@2-866:「ですがまあ、こう、銃というのも中々に物珍しいといいますかなんといいますか」
00:09:大和@2-866:銃の形にした左手をんー……と唸りながら見つつ
00:12:大和@2-866:「普段私達が運用しているのは……”砲”ですから」
00:12:大和@2-866:「それこそ、発射の衝撃だけで人が粉みじんになるものすらありますし」
00:13:提督@2-246:「あー……凄いもんなぁ。アレ」
00:15:大和@2-866:「ええ、それはもう……伊達や酔狂で世界最大の艦砲を名乗っては居ないのですよ」


シーン2-6後の裏 大和・NGシーン集編集

02:15:大和@2-866:「台本、台本の読み間違いです!た、他意は、他意は無いんです!」
02:15:提督@2-246:「え、えーっとそれじゃあ仰向けに……」
02:16:大和@2-866:「にゃあああああ!?」
02:16:大和@2-866:「え、えと……台本には、て、提督の上にまたが、り………ぅぁ……」ぷしゅー……
02:16:夕雲@2-247:「あら、大和さんの顔が真っ赤っ赤」
02:17:提督@2-246:「あれ、これ俺どうすればいいんだ?」
02:17:大和@2-866:「うわぁん!かっと、かっとです!」
02:17:大和@2-866:「ちょ、何ニタニタわらってるんですかぁ!」
02:18:夕雲@2-247:「いえいえ、なんでもございませんわ?」(ニコッ
02:32:大和@2-866:「ふっ、ん……」もみもみ
02:32:大和@2-866:「しかし、これでも痛くないだなんて提督は健康ですねー……」
02:33:大和@2-866:「って、うぁ……そ、その、お元気です、ね?」
02:33:提督@2-246:「え、何が………」
02:33:大和@2-866:「ぅ……」
02:34:提督@2-246:「えーっと………だぁっ!!?」
02:34:大和@2-866:「………や、大和は、何も見ていません、ええ」
02:34:提督@2-246:「ちょっ、ストップ!ストップ!これNG!!これダメな奴だって!!」
02:35:スタッフ:「すいませーん、NG入りまーす」
02:47:提督@2-246:~~~~~~~~~
02:47:提督@2-246:「うあー……この体制(うつ伏せ)だと楽だなぁ………」
02:48:大和@2-866:「あー……それ、わかります」
02:48:大和@2-866:「ただ……うつ伏せって、呼吸が苦しくなりませんか?」
02:49:大和@2-866:「こう、胸が圧迫されるといいますか……」はぁ……と溜息をつきながら
02:49:提督@2-246:「……………」
02:49:大和@2-866:「……?」
02:49:大和@2-866:「………」
02:49:提督@2-246:「………今、うつ伏せで良かったと心底思った」
02:50:大和@2-866:「…………!」
02:50:大和@2-866:「ななな、そういう意味じゃなくてですね!?っていうかどういう意味ですかそれは!?」
02:53:大和@2-866:「カメラさん、止めて!止めてください!」
02:53:スタッフ:「NGでーす、リテイク用意をお願いしまーす」
02:59:大和@2-866:〜〜〜
02:59:大和@2-866:「……跨るんですか」
03:00:提督@2-246:「………うつ伏せでよかったような、よくなかったような複雑な気分」
03:01:大和@2-866:「あ、あのー……私一応スカートですし、やっぱり肩みたいに横にいるんじゃあ……」
03:01:スタッフ:(駄目と、ホワイトボードに指示)
03:02:大和@2-866:「う、ぐぅ……で、では失礼します……」
03:02:提督@2-246:「こっちも頑張る…………色々と」
03:03:大和@2-866:「……はい。」


第四次PC座談会編集

23:25:大和@2-866:「艦載機に寄ってたかってボコボコとか非常にアレですね、ええ」
23:25:龍驤@2-597:「稀によくある」
23:25:夕雲@2-247:「えぇ、空は皆さんの独壇場ですしね。」
23:25:夕雲@2-247:「打ち上げたら後はもう狩られるだけでしょう?」
23:26:大和@2-866:「いいですもんいいですもん、どうせ大和は愚鈍な戦艦ですもん」
23:27:龍驤@2-597:「今の時世だと戦艦も役割はある、って所だぞ。勿論、艦隊の盾として以外のな」
23:28:大和@2-866:「なぁに、盾でも構わないんですよ……それで、護れるものがあるのなら」
23:30:龍驤@2-597:「盾でも構わない、では無く、今なら艦隊として効果的な使い方が出来る物なのだがな。その才能、燻らせておくのは勿体無い」
23:31:大和@2-866:「まあ、考慮はしておきましょう……ですが」
23:32:大和@2-866:「まあ、いいでしょう」
23:32:龍驤@2-597:「ですがも何も無かろう…まぁ、今後の課題だな」
23:35:夕雲@2-247:「というより…」
23:36:夕雲@2-247:「7d=15ってひどくないです?」
23:36:大和@2-866:「……ふふ?」
23:36:夕雲@2-247:「私の時って大体、そんな感じなのですよね…」
23:36:大和@2-866:「そこは、こう…………その、落ち込まないでください」
23:37:夕雲@2-247:しょぼーん
23:38:三隈@2-1123:「やはり…そう、必殺技って素敵ですわ☆」
23:38:大和@2-866:「しかし……提督回りの人間関係も複雑になってきましたね?」
23:39:三隈@2-1123:「素の能力が低いのはもうこの際置いておきましょう」(小声
23:39:龍驤@2-597:「その複雑の原因が何を言っているんだ」
23:39:大和@2-866:「……?」きょとん
23:39:三隈@2-1123:「確かに、今回裏は大和さんの独壇場でしたね」
23:39:大和@2-866:「私は提督を支えて、お守りしたいだけですよ?」
23:40:大和@2-866:「別に特別な感情など……」
23:40:龍驤@2-597:「まぁ、そこら辺は要:教育と言った所か。一般常識、良識を覚えれば意外な化学反応があるかもしれん」
23:41:夕雲@2-247:「むぅ…協力なライバルです?」
23:41:大和@2-866:「それと、独壇場というには決戦とかだいぶ酷かった気もするのですが……」
23:41:夕雲@2-247:強力
23:42:大和@2-866:「ライバル……って、なんのですか……」
23:43:龍驤@2-597:「気がついてないのか。全く、これだから提督も大和も…まぁ、見る分には面白いのだがな」
23:44:三隈@2-1123:「これは…想いに気付いてからが本番でしょうか」
23:44:大和@2-866:「まったく……所詮私は戦うだけの道具ですし、ただ居場所があればそれで構わないのですよ」ふふん!
23:45:龍驤@2-597:「これでフラグ未成立だと言い張るのだから恐ろしいな。確実にルートには乗っているだろう」
23:45:夕雲@2-247:「かくも無自覚は恐ろしい、ですね?」
23:46:大和@2-866:「無自覚ってあのですね……まったく」
23:47:龍驤@2-597:「そうだな」
23:47:大和@2-866:「そういえば、皆さんはチョコを結局どうなさるので?」
23:47:飛鷹@2-1246:「えっ!?」
23:47:飛鷹@2-1246:「そ、それは・・・」
23:47:大和@2-866:「私は、チョコが渡せなかったのでとりあえず提督にマッサージをおこないましたが」
23:47:飛鷹@2-1246:「!?」
23:47:三隈@2-1123:「あら、マッサージですか。上手く行きましたか?」
23:48:龍驤@2-597:「ほほぅ」
23:48:大和@2-866:「ええ、疲れがとれたような気がしたと好評でしたよ?」
23:48:大和@2-866:「……とは言っても、基本肩も足も全然凝って無かったのですが。何ですかあの健康体」
23:48:飛鷹@2-1246:「そんな軽々しく提督にマッサージだなんて・・・」頭手で抑えつつ、その顔は赤く
23:48:三隈@2-1123:「それは重畳。お教えした甲斐がありました☆」
23:49:大和@2-866:「いえ、以前三隈さんにしていただいたのが気持ち良かったので……何か問題でも?」
23:49:龍驤@2-597:「何だかんだ言って自称一般人でも職業提督だからな、そうなるか」
23:50:大和@2-866:「精々、背中が少し凝っていた程度ですか……まあ、普段瑞鶴さんと走り回ってますからね」
23:53:飛鷹@2-1246:(そもそも秘書艦なら百歩譲って分かるけど、艦隊のメンバーにマッサージをさせるなんてどういう神経なのよあの提督・・・)
23:55:大和@2-866:「……貴方は何をそんなにむくれているのです?」
23:56:三隈@2-1123:「……マッサージ、お教えしましょうか?」(耳打ち
23:57:飛鷹@2-1246:大和に「別になんでもないわよ!」
23:57:飛鷹@2-1246:と言った後三隈に
23:58:飛鷹@2-1246:「何で私も提督にしなきゃ行けないのよ!」と顔真っ赤に!
23:59:大和@2-866:「しかし……思えばまた中破してしまいましたし、お詫びも込めてまたマッサージでしょうか」
23:59:大和@2-866:ふむ、と考えこむ様子で
23:59:三隈@2-1123:「いえ…『私もやりたいのに大和さんに先を越された』って怒っていらっしゃるのかと☆」
23:59:飛鷹@2-1246:「んなわけないでしょ!」
23:59:龍驤@2-597:「何だ、口実でまた中破したのか。隅に置けない奴だ」
00:00:大和@2-866:「ああ、アレは殴り合いが楽しかったというのもありますか……」
00:00:鳳翔@1372:「・・・大和さん、自分の操を、そんな風に安っぽく使ってはいけないわ!」
00:00:飛鷹@2-1246:「大和も一々マッサージなんてしなくていいでしょ?」
00:00:大和@2-866:「あまり、戦艦と戦艦で撃ちあう場面は有りませんからね」
00:01:大和@2-866:「まあ、提督も気持ち良いと言ってくださいましたし、感謝を込めてというのも良いものですよ?」
00:01:大和@2-866:「と、いいますか……ただのマッサージで何故操が……」
00:02:飛鷹@2-1246:「というか大和から提案したの!?・・・はぁ、感覚がよく分からないわ」
00:02:鳳翔@1372:「・・・キチンと責任を取ってもらうのよ?」>マッサージを★禁則事項★の練習と思っているらしい
00:02:飛鷹@2-1246:「ほ、鳳翔さん!?何言ってるのよ!?」
00:03:大和@2-866:「……?バレンタインデーとは、他者に感謝を捧げる日では無かったのですか?」
00:03:三隈@2-1123:「ですわね」
00:03:鳳翔@1372:「飛鷹さんも、三隈産もそう。ちゃんと殿方に責任を取ってもらうの。重要よ?」
00:03:鳳翔@1372:(龍驤さんからは目を逸らしつつ)
00:04:飛鷹@2-1246:「感謝を捧げる日だけど!不用意すぎるわよ!」
00:04:龍驤@2-597:「…まぁ、こちら側、は戻らない口調でいいだろう」
00:04:三隈@2-1123:2d6>=7 恋愛をおしゃれで代用
KanColle : (2D6>=7) → 10[5,5] → 10 → 成功

00:04:飛鷹@2-1246:「責任って何の話ですか!?」鳳翔さんに
00:04:龍驤@2-597:「何だ鳳翔。私に何か?」
00:04:夕雲@2-247:「龍驤さん、実は気に入っていたりとかします?」
00:04:三隈@2-1123:(鳳翔さんの勘違いに気付いた)
00:04:大和@2-866:「不用意とは……むぅ、一応三隈さんからレクチャーを受けた後だったんですがね?」
00:04:鳳翔@1372:「飛鷹さん、★禁則事項★よ?」いつになく真剣な顔で
00:05:龍驤@2-597:「いや、元々口ぐせを消して古風を取る案はあったのだが…」
00:05:三隈@2-1123:「ふぅん?………ふふっ」(不敵な笑み
00:05:龍驤@2-597:「まぁ、こんな風に過去の状態に戻るのもどうかと思ってな」
00:06:三隈@2-1123:「では…鳳翔さんも、三隈のマッサージ、受けてみますか?」
00:06:飛鷹@2-1246:「私提督に何もされてませんよ!!」
00:06:鳳翔@1372:「え、え、え、え、えええええ!いけません、そんなの女同士でいけませんよ!」ぷんすか
00:06:龍驤@2-597:「しかし、ようやくこの龍驤の二面性が見えたということである意味今回のアクシデントは悪くはなかったかもしれんな」
00:06:飛鷹@2-1246:「龍驤さんは誰になってるのよー!」
00:06:大和@2-866:「二面性ですか……まあ、この私には関係の無いことですが……良かったですね?」
00:07:鳳翔@1372:「龍驤さんも何か言ってあげて下さい、キャリアの先輩として、如何に女性を大事にするかという事を・・・」>若干目をそらしている
00:07:龍驤@2-597:「知らん、私の管轄外だ」
00:07:三隈@2-1123:「あら、身体がすっきりしますのに。ねぇ、大和さん?」
00:08:鳳翔@1372:「ああん、いけずぅ~」>実は龍驤さんは弱点(昔の事全部知られている意味で)
00:08:龍驤@2-597:「まぁ、元々艦娘としての力を得たことで元の口調は上書きされた、という設定は思いついていたので調度良かったと言う」
00:08:大和@2-866:「ええ、実際、疲労を抜くには良い手段ですしね?」
00:09:飛鷹@2-1246:「そ、そうなの・・・」(龍驤さんは元は普通の人なんだっけ・・・)
00:10:龍驤@2-597:「そこら辺はwikiaやキャラシート参照だ」
00:11:夕雲@2-247:「後でチェックチェックー」
00:12:大和@2-866:「と、いうことで……艦娘座談会in雑談タブ2でしたー。そろそろ、現場もいい塩梅ですかね?」


アフターロール1後 夕雲「大和さん、もしや…」編集

20:40:大和@2-866:多分、この子これ以降提督の部屋にも行かないし提督を積極的に避けそうな(小声)
20:40:夕雲@2-247:成長してますね
20:41:夕雲@2-247:大丈夫、きっと提督さんがカウンセリングしてくれますよ
20:42:大和@2-866:避けるよ、全力で!
20:42:夕雲@2-247:なんてこったい
20:43:大和@2-866:「執務室で話しかけたら心臓に悪いだの悪影響だの……」
20:43:大和@2-866:「理由を聞きに行ったら倒れられたんですよ?」
20:44:夕雲@2-247:「えぇ…?」
20:45:夕雲@2-247:「さっぱり理由が分かりませんね…大和さんから何かをされたわけではないのでしょう?」
20:45:大和@2-866:「ええ……艦隊戦の報告を行おうとしただけでしたよ?」
20:45:夕雲@2-247:「艦隊戦…」
20:47:夕雲@2-247:「大和さん、もしや…艤装を置いて着替えずに向かいました?」
20:47:大和@2-866:「ええ、無論です……報告は迅速に行うべきでしょう」
20:48:夕雲@2-247:あぁー…といった感じでやや微妙な表情に
20:49:大和@2-866:一方、こちらは一切分からないと……
20:49:大和@2-866:「……ともあれ」
20:49:大和@2-866:「どうやら大和が近くに居るのは提督にとってあまり好ましい状態では無いようです……」
20:50:夕雲@2-247:「?そうでしょうか?」
20:50:大和@2-866:「連絡員の妖精は執務室に置いておきますので、私は工廠で待機しています……」とぼとぼ
20:50:夕雲@2-247:「普段の様子からはそうは見えませんが…あっ、大和さん。…行ってしまわれましたね」
20:51:連絡員妖精:・ワ・)「おいていかれたです?」
20:53:夕雲@2-247:「そうみたい…あの大和さんがあんなに落ち込んでいるなんて」
20:53:夕雲@2-247:妖精さんをなでなで
20:53:連絡員妖精:^ワ^)
20:54:夕雲@2-247:「…でも、以前も似たような事があったはずなのに何故今回はあんなに落ち込んでいるのでしょう?」
20:57:夕雲@2-247:「妖精さんは、何かご存じないかしら?」
20:58:連絡員妖精:・ワ・)「わたし、いつもはつうしんたんとうですゆえー」
20:59:夕雲@2-247:「そうでしたね…となれば、後は知るのは提督のみですが…」
21:01:夕雲@2-247:「…こういった相談は龍驤さんがお詳しいかしら?」
21:01:連絡員妖精:・ワ・)「たいへんですな」
21:03:夕雲@2-247:「…お節介かなとは、思っているのですけどね」くすっ


『これがホントの板挟みってことで どうかひとつ』編集

23:42:提督@2-246:これがホントの板挟みってことで
23:43:提督@2-246:どうかひとつ
23:43:大和@2-866:「……0点です」
23:43:提督@2-246:「ひでぇ!?」
23:44:大和@2-866:「板挟みは、本来板に挟まれて辛い状況でしょう……」
23:45:大和@2-866:「ということで、理不尽にも挟まえたRJさんの代わりに提督には挟まれてもらいましょう、グイグイと」
23:45:提督@2-246:「………何に?」
23:45:瑞鶴@NPC:2d6>=5 《負けず嫌い》で判定
KanColle : (2D6>=5) → 8[4,4] → 8 → 成功

23:45:大和@2-866:「何って……現在板があるのは私とこの大和さんの間ですし……ねえ?」
23:46:大和@746:「文字通りですね」
23:46:提督@2-246:「…………死ぬ!いや、いろんな意味で死ぬ!」
23:46:大和@2-866:「こう、ぎゅむっと……押しつぶされる苦しみをもって罰としましょう」
23:47:大和@746:「まぁ程々にしておきましょう…」
23:47:大和@2-866:「ご安心ください……流石に本当に死ぬほどはしませんからご安心ください!」ふふん
23:47:瑞鶴@NPC:これはもう出すしかないっぽい
23:48:大和@746:「というか、何故私がそのような役目を。遠慮しておきたい所ですが」
23:48:大和@2-866:さあ、行くが良い……!
23:48:大和@2-866:「ふむ、仕方がありません……では、この大和さんの変わりに壁に押し付けるとしましょう」
23:49:大和@746:「ああ、聞いたことがあります。壁ドン、という物ですね?」
23:49:大和@2-866:「む、この行動にはそんな名称があるのですか……」
23:50:大和@746:「夕張さんから聞きましたし、多分合っているのでは?」伝聞+うろ覚え
23:51:提督@2-246:「………ちなみに、どうやって壁に押し付けられるんだ?」
23:51:大和@2-866:「そうですね……側面から逃げられるのもあれですし、腕で抑えながらでしょうか」
00:47:大和@2-866:「とりあえず……こんな感じでしょうか」
00:48:大和@2-866:ギュッと抱きしめるようなジェスチャーをしながら
00:48:提督@2-246:「………っ!?」
00:49:大和@2-866:「ああ、これでは語弊がありますが……締め付けるよりも、押し付けるように……」
00:49:提督@2-246:「…………一歩間違えば心臓が止まりそうな気がする」
00:49:大和@746:「これでフラグ立ってないと言い張るんですからよく分からないですね…」
00:50:大和@2-866:「ご安心を……そこまで力加減を間違えたりはしませんよ?」
00:52:提督@2-246:「力加減じゃ無くってだな……………ぐぅ」
00:52:大和@2-866:「?」
00:52:大和@746:温かい目で見ていましょうか
00:53:提督@2-246:「…………………………はっ」
00:53:提督@2-246:「"押してダメなら引いてみろ"…………そうか!」
00:53:大和@2-866:「えーっと……提督?」
00:54:提督@2-246:「………おっけ、もう大丈夫だ!問題なし!」
00:55:大和@2-866:「えーっと……?まあ、わかりました……では、行いましょう」
00:56:大和@2-866:「それでは……そちらの壁の前に立っていただけますか?」
00:57:提督@2-246:「おう!バッチこい!」
00:59:大和@2-866:「さて、それでは……」そう言って、提督の脇下を通して壁に手を当て
01:01:大和@2-866:「提督、お覚悟を」ふふん、としたドヤ顔で
01:01:提督@2-246:「……どこからでも大丈夫だぞ」
01:02:大和@2-866:「では、少しづつ強めていきましょう……一応、辛くなったら言ってくださいね?」
01:03:大和@2-866:と言って、てーい!と壁に押し付ける……ふにょん、という感触と共に
01:03:提督@2-246:「ひゃぁい!?」
01:03:大和@2-866:「にゃあい!?」
01:14:提督@2-246:「や、やばいやばいこれはマズイ!」
01:15:大和@2-866:「ちょ、突然どうしたんですか提督!?」
01:15:提督@2-246:「マズくないけどマズイ!」
01:15:大和@2-866:「一体何事ですかっ!」そう言うと、バッと離れる
01:16:大和@746:「やはりどこか一般の教養が欠けてるというか何というか…」
01:16:提督@2-246:「………はぁ、はぁ………凄かった」
01:16:大和@2-866:「……まだ、そこまで負荷はかけていなかったはずですが?」
01:17:大和@746:「そういう問題では無いとは思いますが…そうですよね、こちらの提督さん」
01:17:大和@2-866:「……どうにも、一度じっくりと話を伺う必要があるようですね?」
01:18:提督@2-246:「正直、もう一回お願いしたいレベルでは………ある」
01:19:提督@2-246:「でも……もう一回やったら死にそう」
01:19:大和@746:「他の艦娘さんに聞かれたらどうなることやら…私は常にこちら側だから良いのですが…」
01:20:提督@2-246:「………………はっ」
01:20:提督@2-246:「…………………………」
01:20:大和@2-866:「……………」
01:20:提督@2-246:クルッと、壁の方に向き直り
01:21:大和@2-866:「えと………提督?」
01:21:提督@2-246:「沈まれぇ!俺の煩悩ぉ!!!」
01:21:提督@2-246:と、自分で壁に頭をぶつけて
01:21:提督@2-246:「あああああ!!!いってえええええええ!!!」
01:22:大和@2-866:「ちょ、提督!?何をなさるんですか!?」
01:22:大和@2-866:と、提督を止めようと後ろから羽交い絞めにするような体勢に
01:23:提督@2-246:「煩悩退散煩悩退さぁひゃぁっ!!」
01:23:提督@2-246:「はぁー……ふぅー……おおおお落ち着け俺ぇぇぇぇぇ」
01:24:大和@2-866:「突然声を上げたり、死にそうだと言ったり今度は頭を打ったりなんなんですか一体!?」
01:24:大和@746:「健康的なのは何よりですね。提督も日本男子なのですからそういうことは仕方ないでしょう」
01:25:提督@2-246:「ややややヤバいってばよぉ!ああああアイツが元気になるぅ!」
01:25:大和@2-866:「あいつ?アイツってなんなんですか!?といいますか提督の様子がおかしい諸原因はそれなんですか!?」
01:27:大和@746:「まぁ、ここの空間は本当にどこへも残らないでしょうが…場所は弁えてください、ね?」
01:27:提督@2-246:「原因だけどぉ!原因じゃないの!!」
01:28:提督@2-246:「離せ大和!俺は煩悩をォ!!」
01:28:大和@2-866:「どこのトト□ですかっ!というか離しませんっ!今日こそ教えていただきますよっ!」
01:30:大和@746:「まぁまぁ…そこら辺にしておきましょうか」
01:30:大和@2-866:「うにゃ?はーなーしーなーさーい!」じたばた
01:31:大和@746:「割と日々精進してますから…今の内ですよ?」
01:32:提督@2-246:「煩悩をォォォォッ! …………はっ、はっ、はっ…………あ、危なかった………」
01:33:提督@2-246:「…………なんだ、この。良かったけど、とてつもなく残念な感じ…………」
01:33:大和@2-866:「ええい、今なら聞き出せそうだったというに………」持ち上げられ、少し宙に浮いているような状況で
01:41:大和@2-866:「というか、いい加減おろしていただけると助かるのですが」むっすー
01:41:大和@746:「ええ、はい」すとん
01:42:大和@2-866:「さて……提督?」
01:42:提督@2-246:「はぁ………ふぅ………、なんだ?」
01:43:大和@2-866:「結局………なんなんです?色々と」
01:44:提督@2-246:「……言えない、です。ハイ」
01:44:大和@746:「まぁ、そうなるでしょうね…」
01:45:大和@2-866:「………いつかは、教えてくれますか?」
01:45:提督@2-246:「………多分、そのうち、きっと」
01:45:大和@2-866:「……………信じて、ますよ?」
01:46:提督@2-246:「………大和の今後次第では、聞いたらエライことになるからな」
01:46:大和@746:「そうでしょうね…そこら辺は、今後次第でしょうね?」
01:47:大和@2-866:「全く、貴方達は……まあ、いいでしょう」
01:50:大和@2-866:「いつか来るその時を待つとしましょうか」ふふん!と自信ありげに

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki