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はじめに編集

Q.このページは?
A.本編に載せられないあれこれの隔離先


(本編)
東部オリョール海へのお遣い
沖ノ島海域を鎖す闇
翳る南西諸島防衛線 ~靄然の海
製油所地帯沿岸、防衛戦 ~水底の柩
南西諸島沖の争い ~黒白の狭
沈んだ願いの果て
願いの海の靄を祓え!@3-1202


RP・雑談集編集

1話決戦の裏 曙『思ったんだけどさ』編集

曙@3-997:「思ったんだけどさ」
提督(NPC):「うん?」
曙@3-997:「潜水艦の位置からなら、潮のパンツ丸見えよね、これ」
提督(NPC):「・・・・・・!」
提督(NPC):「そうか、水面下なら極自然と・・・」
曙@3-997:「そう、潮も警戒なんてまるでしていない。つまりよりナチュラルなパンツが見えるということよ」
提督(NPC):「ナチュラルか。僕も色々見てきたが、ナチュラルなパンツには中々お目にかかれないものだしな」
曙@3-997:「私は姉妹艦だから、必然機会には恵まれている方だけど」
曙@3-997:「新しいシチュエーションの探求という意味では、非常に広大なフロンティアの可能性が見えるわね」
提督(NPC):「まさに開拓というわけだ」
曙@3-997:「で、クソ提督に提案なんだけど」
提督(NPC):「何だい何だい曙ちゃん」
曙@3-997:「提督指定の潜水艦の水着、一つ調達できないかしら。」
曙@3-997:「後は…分かるわよね。」
提督(NPC):「・・・ああ。」
提督(NPC):「何着かあったはず・・・任せてくれ」 b
曙@3-997:「期待しているわ。見返りは…弾むわね」b
曙@3-997:…さて
曙@3-997:2d6>=10 やってやろうじゃない
KanColle : (2D6>=10) → 7[3,4] → 7 → 失敗

曙@3-997:1d6
KanColle : (1D6) → 3

曙@3-997:2d6>=10 ちなみに対潜を突撃で代用してるわ
KanColle : (2D6>=10) → 5[1,4] → 5 → 失敗

曙@3-997:1d6
KanColle : (1D6) → 6

曙@3-997:2d6>=10 残り行動力8ね
KanColle : (2D6>=10) → 3[1,2] → 3 → 失敗

曙@3-997:1d6 ふむ
KanColle : (1D6) → 1

曙@3-997:2d6>=10 まだよ、まだいけるわ
KanColle : (2D6>=10) → 12[6,6] → 12 → スペシャル(判定成功。【行動力】が1D6点回復)

曙@3-997:1d6 完全勝利した曙UC
KanColle : (1D6) → 1

曙@3-997:…後日
提督@425:続いた!?
曙@3-997:曙が間借りしている部屋のベランダに、何故かスクール水着が干されていることと
曙@3-997:本件は恐らく、関係がないのであろう
提督(NPC):偶然って怖いもんだなー



2話決戦の裏 潮『…ぴょ、ぴょんっ!』編集

潮@2-1425:割と目標表は心臓バクバクであった
瑞鶴@2-1219:ですね
提督@425:プロットで殺しに行くことはあまり無いです
瑞鶴@2-1219:mht
KanColle : 目標表(6) → 敵艦の中から完全にランダムに決定

瑞鶴@2-1219:これだとヤバイ
・)@見学:やばいね!
瑞鶴@2-1219:choice[ず,ほ,ひ,う,づ]
KanColle : (CHOICE[ず,ほ,ひ,う,づ]) → う

提督@425:う・・・うーちゃん
潮@2-1425:セーフ!
瑞鶴@2-1219:セーフ!
鳳翔@3-391:??「関係ないっぴょん!?」
潮@2-1425:「…ぴょ、ぴょんっ!」
潮@2-1425:「…なんでも、ない…です…」
飛龍@2-1082:ぴょん!?
提督(NPC):「もう一回!もう一回!」
提督(NPC):「ワンモア!」
卯月@3-952:「司令官~、うーちゃんここにはいないのにおいたしようなんてひどいっぴょん」
瑞鶴@2-1219:「…提督さん?潮をいじわるするなら…分かってるよね?」
鳳翔@3-391:「提督、あまり潮さんを困らせてはいけませんよ?」
提督(NPC):「おいおい、何勘違いしてるんだ」
提督(NPC):「僕は司令官としての勤めをだな」
瑞鶴@2-1219:5d6 「…全機爆装。目標、目の前の提督。やっちゃって!」
KanColle : (5D6) → 18[1,2,4,5,6] → 18

潮@2-1425:「ふ、ふぇぇ…」
瑞鶴@2-1219:「全く…懲りない人なんだから…」
卯月@3-952:「爆撃に巻き込まれる前に、さよならするっぴょん」
鳳翔@3-391:「瑞鶴さん、もう少し待ってみてもよかったのでは…」 とか言いつつ爆戦発艦直前だった模様
瑞鶴@2-1219:「でも鳳翔さんだって同じこと考えていたでしょ?」
鳳翔@3-391:「えっ?そんなことは…」 弾き絞った弓を緩めながら
鳳翔@3-391:「…しかし、まあ提督は手が早いみたいですからね。少し警戒しておかないと」
瑞鶴@2-1219:「ふふっ、同じ空母同士分かっちゃうものよ?」
提督(NPC):「  」
鳳翔@3-391:「…これ、どうしましょう」
瑞鶴@2-1219:「そのままにしておこ?反省も必要よ」
瑞鳳(NPC):「・・・はあ、またお掃除ね」
鳳翔@3-391:「あ、すみません瑞鳳さん…また散らかしてしまって…」
瑞鳳(NPC):「全くよ、もう。もっとスマートにやりなさい?」
瑞鶴@2-1219:「あはは…ごめん」
鳳翔@3-391:「次からは気をつけますね…では、『片付け』を始めましょうか」
提督(NPC):こわっ



2話EPの裏 曙『ちょっと、クソ提督。』編集

曙@3-997:「…ん?」舞台裏から見つつ
曙@3-997:「ちょっと、クソ提督。」
提督(NPC):「おう」
曙@3-997:「これ艦隊があんたと接する機会がないってことはさ。」
曙@3-997:「早い話同じ所に居る私もしばらく潮達に会えないって感じかしら」
提督(NPC):「・・・・・・・・」
提督(NPC):目をそらす
曙@3-997:「………」
曙@3-997:「ま、元々参加してるのは潮だしね」
提督(NPC):「曙ちゃんが来る前から、この流れ決まってたんだよなー」
提督(NPC):「すまないな」
曙@3-997:「というか、私が後から入ってきた感じだし仕方ないわよ」
曙@3-997:「名無しの鎮守府があるなら、展開次第ではなんか回れそうな気もしてきたし」
提督(NPC):「そうだな、行き来はできないけどな」
提督(NPC):「そっちにいたってことにしてれば、問題ないと思うぜ」
曙@3-997:「たまたま出てて巻き込まれたとかそういう感じね」
曙@3-997:「演習の縁があるし、あの駆逐軽巡の面倒とかなんか見てそうだし」
曙@3-997:「…そして何より一番大事なのは」
提督(NPC):「大事なのは?」
曙@3-997:「…改二になった潮の初お披露目が見れないのは納得行かない」
提督(NPC):「改二・・・」 ゴクリ
曙@3-997:「クソ提督。これを見なさい」
曙@3-997:ぺらっと出したのは1枚の写真
提督(NPC):「どれどれ」
曙@3-997:そこに写っていたのは
曙@3-997:先程爆発の余波で転倒した際、鳳翔さんに庇われる寸前
曙@3-997:翻るスカートの中に微かに見えた潮の白き聖布であった
提督(NPC):「・・・これどうやって撮ったんだ」
曙@3-997:「え?普通に海の上から撮ったけれど?」
提督(NPC):「マジかよ」
曙@3-997:「流石にあの爆風の中を前方で耐えきるのは厳しくてね。」
曙@3-997:「微動だにせずに撮影するために少し小破してしまったわ」
曙@3-997:軽く服が破けてます
提督(NPC):「何かを得るためには、何かを犠牲にしないといけないからな・・・」 敬礼しつつ
曙@3-997:「ま、その御蔭で中々いい一枚が撮れたと自負しているけれど」ふんす
提督(NPC):「てわけで、僕も何かを払うぜ。何かいるか?」
曙@3-997:「へ?」
提督(NPC):「え?」
曙@3-997:「いや、そっちから切り出されるとは思ってなかったわよ。」
曙@3-997:「…んー、まぁ…そうね。」
曙@3-997:曙は少し考える仕草を見せる
曙@3-997:すると、何かを思い出したかのように手を叩いて
提督(NPC):「まあ僕にできること、な」
曙@3-997:「そうね、それなら…」
曙@3-997:「少し、私の走り込みに付き合いなさい。クソ提督。」
曙@3-997:>しばらくの間
提督(NPC):「走りこみ?別にいいけど・・・」 不可解な顔で
曙@3-997:「…そう、決まりね!」満足そうな笑顔で
曙@3-997:「ここの所由良の姿が見えないから、邪魔されずに一人で走れるんだけど」
曙@3-997:「…なんか、物足りないのよね。癪だけど」
曙@3-997:バツの悪そうな顔をして
曙@3-997:「…とにかく。」
提督(NPC):「なるほど、そういうことなら全然構わないぜ」 軽く体を動かしつつ
曙@3-997:「誰かと一緒に走るのも、ま、悪くないんじゃないか、と思って。」
提督(NPC):「誰かと一緒なら、だいたいのことは楽しいもんさ」
曙@3-997:「へぇ、その様子だと結構自信あるんじゃない?」
曙@3-997:「…そういう、もんかしらね」
提督(NPC):「ふふ、驚くなよ?」
曙@3-997:「そっちこそ、私の走りに驚いてあっという間に置いてかれないようにしなさい!」
曙@3-997:自信満々
提督(NPC):「よし、じゃあ勝負だな」 準備運動
曙@3-997:「そうね。…あぁ、一つだけ言っておくわ。」
曙@3-997:誰もいないにも関わらず、何故かクソ提督の側に寄って人目を憚るように
曙@3-997:「…鳳翔さんには、絶対に見つからないこと。良いわね。」
提督(NPC):「・・・? あ、ああ」 その普段は見せない様子に、ただならぬものを感じ
曙@3-997:その目は、真剣と書いてマジ
曙@3-997:その曙の言葉の意味を、提督が知るのは…そう遠くない先の話
提督(NPC):ふぇぇ・・・
鳳翔@3-391:「……ふふっ」
提督@425:ヒッ
曙@3-997:フッ



鳳翔『…?提督、これはなんでしょう』(共有メモを見ながら)編集

鳳翔@3-391:「…?提督、これはなんでしょう」
鳳翔@3-391:1枚の資料に目を落としながら提督に問う
提督(NPC):「どれですか?」
鳳翔@3-391:「いえ…これなのですが…」
鳳翔@3-391:(使命メモをご覧下さい
鳳翔@3-391:「…ですとろいやーほうしょう、とあります」
鳳翔@3-391:「意図をお聞かせ願えますか?」
提督(NPC):「明らかにデストロイヤーじゃないですかー」
鳳翔@3-391:「本人を目の前にしてよく言えますね…」呆れ顔
提督(NPC):「あくまで僕の視点のメモですし・・・」
提督(NPC):「鳳翔さんはこれから落としていくんだって中の人が言ってましたよ」
鳳翔@3-391:「中の人なんていません、いいですね?」
提督(NPC):「アッハイ」
鳳翔@3-391:「…まあ、ここに書いていることは割と事実ですので追求はしませんが」
鳳翔@3-391:「度が過ぎると……わかってますね?」 そう、笑顔で



潮『なんだか最近、不思議な視線を感じます…』編集

潮@2-1425:「なんだか最近、不思議な視線を感じます…」
龍驤(NPC):「視線?」
潮@2-1425:「その、ここぞという時に何かをしようとしたら…誰かにじっと見られているような」
潮@2-1425:「気のせい、でしょうか?」
龍驤(NPC):「ストーカーちゃうんかいなぁ・・・」
龍驤(NPC):「潮ちゃんかわええもんなー」
潮@2-1425:びくっ
潮@2-1425:「そ、それは…とても…困ります。」
龍驤(NPC):「あはは、冗談や冗談」
龍驤(NPC):「でも、なんなんやろな?その視線」
潮@2-1425:「私にもよく分からなくて…ただ」
潮@2-1425:「時々…とらんじすたぐらまぁという不思議な声も一緒に、聞こえてくるんです。」
潮@2-1425:「…一体何のことでしょう?」
龍驤(NPC):「と、とら・・・?」
龍驤(NPC):「何やろ・・・」
潮@2-1425:首を傾げる二人であった
龍驤(NPC):外来語分からんわー
潮@2-1425:ちなみにどっちかといえば日本語なのよね
提督@425:ですねー ただRJちゃんに突き刺さりそう
潮@2-1425:ぐっさり
潮@2-1425:知らぬが仏、なのです


瑞鶴『私よ私。この姿を見て分からないの?』編集

提督@425:あぶのーまる瑞鶴
瑞鶴@2-1219:胸がでかいぞ!
提督@425:誰だお前!
瑞鶴@2-1219:「私よ私。この姿を見て分からないの?」
提督(NPC):「・・・・・・」
瑞鶴@2-1219:「何?なんか付いてるの?」
提督(NPC):「ああ、パッドでもつけてんのか」
瑞鶴@2-1219:「は?」
提督(NPC):「は?」
瑞鶴@2-1219:「特に何もつけてないわ?」
提督(NPC):「・・・・」 ぞー
提督(NPC):「・・・誰だお前」
瑞鶴@2-1219:「だから言ってるでしょ?瑞鶴だって」
提督(NPC):「・・・・」
提督(NPC):「あー、僕は夢を見てるんだな。」 ほっぺたぐにー
提督(NPC):「・・・・・・」 ぐにー
瑞鶴@2-1219:「夢だと思うなら爆撃されてみる?」
提督(NPC):「いてぇ・・・遠慮するぜ」
提督(NPC):「・・・・」 おもむろに手を伸ばしてみる
瑞鶴@2-1219:「…ッ!」 弓でガードの姿勢を作ろうか
提督(NPC):手を引っ込める
提督(NPC):もう一回伸ばしてみる
瑞鶴@2-1219:「・・爆撃されたいの?」 
提督(NPC):「やれやれ、冗談だよ」 両手を上げて
瑞鶴@2-1219:「全く…」
瑞鶴@2-1219:「しかし改めて聞くけれどなにかおかしい点があるの?」
提督(NPC):「いや、きっと僕がおかしいんだ・・・」
提督(NPC):「なあ潮ちゃん?」
潮@2-1425:「…えっ?」いきなり振られてビックリ
提督(NPC):「いや、あれ」 瑞鶴の胸を指差す
瑞鶴@2-1219:ばいんばいーん
潮@2-1425:「…?」首を傾げて
潮@2-1425:「瑞鶴さん…ですよね?」
瑞鶴@2-1219:「うん、そうだけど?」
潮@2-1425:その言葉に特に疑問は感じられない
提督(NPC):「・・・・・」 指差したまま固まる
潮@2-1425:「提督…一体、どうされたのですか?」
潮@2-1425:「もしかして、どこかお身体の具合が…」心配そうに
瑞鶴@2-1219:「なんか私に何かあったみたいな顔してんのよ」
潮@2-1425:「でも、私には…いつもの瑞鶴さんに見えます。」
瑞鶴@2-1219:「だよね?」
瑞鶴@2-1219:ばいんばいーん
潮@2-1425:こくっと頷いて
提督(NPC):「・・・あれー」
潮@2-1425:何が何だか分からないという提督さん
提督(NPC):指差す手は心なしか震え
潮@2-1425:そんな提督さんは…先ほど潮ちゃんの姿を見た時に
潮@2-1425:ある違和感を覚える
提督(NPC):えっ
潮@2-1425:普段何度となく見ているはずのその姿
提督(NPC):「(・・・あれ?)」 振り返った時に見た潮ちゃんの姿が脳裏によぎる
潮@2-1425:だが…その姿は、今まで提督が知っている姿とは決定的に違う部分があった
潮@2-1425:…もう一度、振り返りますか?
提督(NPC):無論、振り返るさ
提督(NPC):ばばっ
潮@2-1425:振り返った提督に
潮@2-1425:「提督…?」と向き直る潮
潮@2-1425:それを見た提督は…確信とともに気付いた
潮@2-1425:窮屈そうに制服を押し上げ、双弓を形成していた彼女の膨らみが
潮@2-1425:…見事なまでの、平原を描いていることを
提督(NPC):「・・・・・!?」 驚愕に満ち満ちた顔で、潮を、その胸を見下ろす
瑞鶴@2-1219:一方の瑞鶴はといえば…
潮@2-1425:「?潮に…何か?」
瑞鶴@2-1219:ばいんばいーん
提督(NPC):「い、いや。なんだ?やっぱり夢なのか!?」
潮@2-1425:ぺったんぺったん
提督(NPC):「・・・・・・」
提督(NPC):おもむろに潮ちゃんの絶壁に手を伸ばす
提督(NPC):ぺたっ
潮@2-1425:つるーん
潮@2-1425:触れた手に返る感触は小さく
潮@2-1425:ほんの僅か、歳相応の小さな膨らみが感じられるか…と言った具合
潮@2-1425:「ひゃあっ!…て、提督っ…」
瑞鶴@2-1219:「提督さん…!さっきから何やろうとしてんの…!?」
提督(NPC):「おっと、つい手が」 なお手は離さない
潮@2-1425:「も、もうっ…あんまり、そういったことをされると…潮、怒りますよっ」
潮@2-1425:ちょっとぷんぷんしてる様子
提督(NPC):「はっはっはっはっは」 もみもみ
瑞鶴@2-1219:5d6 「…………」 無言の爆撃隊発艦
KanColle : (5D6) → 25[4,4,5,6,6] → 25

潮@2-1425:「だ、ダメですってばっ」ぽかぽか
潮@2-1425:痛くない程度のぽかぽかアタック
瑞鶴@2-1219:たけー!?
提督(NPC):「はっはっはっはh」 ぽかぽか殴られている提督は気付かなかった
提督(NPC):背後からの殺意の固まりを
提督(NPC):「・・・え?ちょっ、待て!」 急ぎ振り返るも時既にお寿司
提督(NPC):「  」
瑞鶴@2-1219:[
瑞鶴@2-1219:「ふぅ…やれやれ」
提督(NPC):しゅー



4話鎮守府フェイズ裏 「巴戦握って基本武装で殴るからな」編集

ソ級(NPC):わたしわたし
飛龍@2-1082:ソ級ちゃん…
瑞鶴@2-1219:ほう
鳳翔@3-391:そっちか!
潮@2-1425:そっちだよね
鳳翔@3-391:なんだ、教育(意味深)したかったのに…
提督@425:そうすると思ったんだよ!w
飛龍@2-1082:よかった…ほしょさんに発見されなくて…
鳳翔@3-391:いやソ級ちゃんなら私普通だから!
飛龍@2-1082:でもほしょさんだしな…(じー
鳳翔@3-391:なんでや!
瑞鶴@2-1219:君は信頼って言葉を知ってるかね?
飛龍@2-1082:安心と信頼の鳳翔さん
提督@425:信頼の名は伊達じゃない。
鳳翔@3-391:なんでや鳳翔さん優しいやろ(震え声
提督@425:・・・・・・?
鳳翔@3-391:「…まあ、そうなりますよね」
瑞鶴@2-1219:「それが逃れ得ぬ宿命らしいし諦めなよ」
鳳翔@3-391:「えっと…とりあえずこの腹いせは提督にしていいんですよね?」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、そうなるわね」
提督(NPC):「おい待てや」
鳳翔@3-391:「…?でも今のうちに提督を爆撃しておかないと、また航空戦私忘れられかねませんので…」
飛龍@2-1082:「提督のHPは20000だから心配ないわよ」
提督(NPC):「こういうのはどうだろうか」
提督(NPC):「全部紫電にするんだ」
瑞鶴@2-1219:「確かに観測者込みで考えれば無しではないけどさ」
瑞鶴@2-1219:「根本的な解決にはなってないよね?」
鳳翔@3-391:「えっと…紫電を援護に回し、私は提督を直接射ればいいんですね?」
鳳翔@3-391:意訳:巴戦握って基本武装で殴るからな
潮@2-1425:ふぇぇ
提督@425:意味がわからんわw



鳳翔『私、そこまで老けて見えるのでしょうか…』編集

提督@425:私の中では飛龍が主人公ポジ なんか闇堕ちしてたけど
鳳翔@3-391:闇堕ちして、それでもまた復活する…あ、主人公だこれ
潮@2-1425:それな
・)@見学:瑞鶴ライバルキャラよね。
潮@2-1425:鳳翔さんがお姉さんポジ…?
鳳翔@3-391:んー…寮の管理人ポジ?
潮@2-1425:褒めて伸びるタイプにゃしぃ…
鳳翔@3-391:多分鳳翔さんこんな潮ちゃんのけなげな姿を見て、ハンカチで涙拭いてると思う
潮@2-1425:母の日で花と手紙送るタイプ
鳳翔@3-391:けなげだなあ、私が母親なら絶対泣きますわこれ
潮@2-1425:(お母さんと呼ばれて少し傷付く鳳翔さんが居たのは内緒
鳳翔@3-391:「私、そこまで老けて見えるのでしょうか…」
鳳翔@3-391:とかそういうのかw
潮@2-1425:まぁ、うん、そうねぇ
・)@見学:間違えてほしょさんをお母さんと呼んでしまう。
・)@見学:ありだとおもいます。
鳳翔@3-391:でもこの鳳翔さんならそういわれたら全力でかわいがると思うわ
潮@2-1425:何気なく横で鳳翔さんの料理手伝ってて
潮@2-1425:「…あっ、そうだ。お母さ…」横を向きながら
潮@2-1425:「……ち、違いますっ。鳳翔さんっ。」あわわわっ
鳳翔@3-391:「…あらあら、うふふ」
鳳翔@3-391:「どうしたんですか潮さん」 頭を撫でつつ
潮@2-1425:「…あうぅ…恥ずかしい、です」撫でられるまま
鳳翔@3-391:「うふふ…かわいい女の子の子供を持った気分ですよ」 撫で撫で
潮@2-1425:「も、もぅ…!鳳翔さん、いじわるですっ」
鳳翔@3-391:「おっと、ごめんなさい…つい」
鳳翔@3-391:顔は緩んだまま
潮@2-1425:「…むー、潮、少し怒ってます」
潮@2-1425:むすぅ
鳳翔@3-391:「ごめんなさいね…でも撫で心地は悪くなかったですよ」 つやつや
潮@2-1425:「…そう、なのですか?」
鳳翔@3-391:「ええ、とても」
鳳翔@3-391:「その…もう少し撫でてみたいくらいには…?」 多少の申し訳なさからか小声
潮@2-1425:「…えっと、その…」
潮@2-1425:「…それでは…」もじもじ
潮@2-1425:「少しだけなら…いい、ですよ?」ちらっ
鳳翔@3-391:「!い、いいんですか?」 といいつつ手は伸びてる
潮@2-1425:「は、はいっ」すぐさま撫でらり態勢に
鳳翔@3-391:「で、では失礼して…」
鳳翔@3-391:撫でっ、撫で撫で…
鳳翔@3-391:「……~♪」 撫でつつ
潮@2-1425:「…本当は、私から…」(聞こえないぐらい小声
潮@2-1425:>小さな声で
鳳翔@3-391:その声は鳳翔の耳には入らず
鳳翔@3-391:その後しばらくは潮さんを撫でっぱなしだったそうな
潮@2-1425:「……♪」
潮@2-1425:しばらくはこれで戦えそう
鳳翔@3-391:ほっこり



潮『…私に、稽古をつけていただきたいんです。』編集

潮@2-1425:「あの…鳳翔さん、いらっしゃいますか?」
鳳翔@3-391:「あら潮さん、どうされましたか?」
潮@2-1425:声をかけた潮が、会釈とともに姿を表し
潮@2-1425:「はい、実は…折り入って、鳳翔さんにお願いしたいことがあるんです。」
鳳翔@3-391:「私に…ですか?」
潮@2-1425:少しの溜めの後、やや緊張した様子でそう告げる
潮@2-1425:頷いて
鳳翔@3-391:「ふむ、どういった内容でしょう。私にできることであればお受けしますよ」
鳳翔@3-391:穏やかな表情で、返答する
潮@2-1425:「ありがとう、ございます。お願い、というのは…」
潮@2-1425:少しホッとした様子で
潮@2-1425:「…私に、稽古をつけていただきたいんです。」
鳳翔@3-391:「…稽古ですか?」
鳳翔@3-391:「一体何の稽古でしょう…私が潮さんに教えられることがあったでしょうか」
鳳翔@3-391:顎に手を当てて考える
潮@2-1425:「それは、その…」
潮@2-1425:「対空戦闘、のことなんです。」
鳳翔@3-391:「対空戦闘…なるほど、それなら確かに私が適任かもしれませんね」
潮@2-1425:「はい。私もそう思って、お願いに参りました。」
鳳翔@3-391:「そういうことならお任せください、艦載機と高角砲なので少し勝手は違うかもしれませんが何とかなるでしょう」
鳳翔@3-391:「…しかし、どうして今になって対空戦闘を…?」
潮@2-1425:「…あの黒い靄の中で出会った…奇妙な深海棲艦の人。」
潮@2-1425:「あの時、空を覆うほどの艦載機を繰り出す相手を前に、私は…力が及びませんでした。」
潮@2-1425:「皆を護る為には、私もまた…強くならなければと思ったんです。」
鳳翔@3-391:「飛龍さんが過敏に反応していた、あの深海棲艦のことですね…」
潮@2-1425:頷いて
鳳翔@3-391:「確かに彼女が放つ艦載機は強力でした、それこそ私だけでは対処できないほどに」
鳳翔@3-391:「……艦隊の皆を守るために、ですか」
鳳翔@3-391:じっと、潮さんの目を見つめる
潮@2-1425:目をそらさず、じっと
潮@2-1425:瞼の奥の瞳が鳳翔さんにその意思を伝える
鳳翔@3-391:そのまっすぐな瞳を見て
鳳翔@3-391:「…なるほど、本気のようですね」
鳳翔@3-391:「……いいでしょう、艦隊を守る盾は多いにこしたことはありません」
潮@2-1425:「…!ありがとう、ございますっ」
鳳翔@3-391:「そうですね、習うよりも慣れろ、ということで実際にやってみましょうか」
潮@2-1425:「実際に…ですか?」
鳳翔@3-391:「ええ、私が艦載機を飛ばして、潮さんがそれを迎撃する…実践に一番近い形のほうが覚えやすいでしょう」
潮@2-1425:「なるほど…です。それなら、より早く上達…できそうかも。」
鳳翔@3-391:「決まりですね。では外に出ましょうか」
鳳翔@3-391:と、言うわけで…
鳳翔@3-391:◆移動な◆
潮@2-1425:「よろしく…お願いしますっ」
潮@2-1425:☆移動じゃ☆
鳳翔@3-391:鎮守府近海にて
潮@2-1425:艤装を装着し、対空機銃を持って海に立つ潮ちゃん
鳳翔@3-391:対して鳳翔さんは矢筒に3本の矢を用意し、対面に立つ
鳳翔@3-391:「今からやることは簡単です」
鳳翔@3-391:「私は今艦載機を3種類用意しています…それを対空機銃や高角砲ですべてしのぎ切る…それだけです」
潮@2-1425:「…はい。」緊張した様子で
鳳翔@3-391:「先ほども申し上げました通り、機銃や高角砲では私たちが扱う艦戦と勝手が違います」
鳳翔@3-391:「おそらく私が行う以上に労力を消費するでしょう…そこのところもよく考えて動いてくださいね」
潮@2-1425:「集中が途切れないように…」
潮@2-1425:機銃を握る手に、ぎゅっと少し力が入る
鳳翔@3-391:「さて、準備はいいですか?」
潮@2-1425:心を落ち着かせるように、目を瞑り。少しの間の後
潮@2-1425:「…お願いしますっ」前を見据え、鳳翔さんに向けて答える
鳳翔@3-391:「…では、参ります」
鳳翔@3-391:そう言って鳳翔は弓に矢をつがえる
鳳翔@3-391:その矢羽の色は、青
鳳翔@3-391:「まずは基本的な攻撃機による航空攻撃です、まずこれを落とさないことには話になりませんよ?」
鳳翔@3-391:2d6 【艦上攻撃機】 航空攻撃2
KanColle : (2D6) → 11[5,6] → 11

潮@2-1425:「対空戦闘、用意!高角砲…高射装置と連動しますっ」
潮@2-1425:【10cm連装高角砲+高射装置】で超対空 超対空2 行動力-3
潮@2-1425:2d6 「普通の艦攻なのに…速い、狙いを…定めてっ!」
KanColle : (2D6) → 10[5,5] → 10

鳳翔@3-391:「ふむ…今のは痛打のコースだと思ったのですが…」
鳳翔@3-391:ふっ、と笑って
鳳翔@3-391:「潮さん、なかなかやるじゃないですか」
潮@2-1425:「ありがとう、ございますっ。でも…危なかった、です。」
潮@2-1425:「それにまだ、これから…ですよね?」
鳳翔@3-391:「ええ、もちろんです」
鳳翔@3-391:2本目を、つがえる
鳳翔@3-391:「不意の急降下爆撃…これを許してはなりません、全力をもって凌いでください」
鳳翔@3-391:—赤の矢羽の矢を放つ
鳳翔@3-391:4d6 【艦上爆撃機】 火力修正4
KanColle : (4D6) → 17[2,4,5,6] → 17

潮@2-1425:その言葉に見上げた頭上
潮@2-1425:高角砲の合間を縫うように、頭上高くから迫る鳳翔さんの艦載機を視界に捉え
潮@2-1425:「高角砲では、間に合わない。…ならっ」
潮@2-1425:【25mm三連装機銃】 超対空4 行動力-3
潮@2-1425:4d 「お願い…間に合ってっ」
KanColle : (4D6) → 16[4,4,4,4] → 16

潮@2-1425:艤装の脇に抱えた機銃から無数の対空砲火が打ち上がる
鳳翔@3-391:「1機のみ残し後は全機撃墜…なるほど…私が教えることなくかなり仕上がってるみたいですね」
潮@2-1425:咄嗟に繰り出した対空機銃の狙いは、先程よりも鋭く急降下してくる艦載機の機動を的確に妨害し
潮@2-1425:鳳翔さんの語る通り。1機を残し撃墜判定を記録する
潮@2-1425:「…はぁっ、はぁっ」
鳳翔@3-391:「いい感じです…では次で最後、ここで負けてはなりませんよ」
鳳翔@3-391:つがえた矢は、赤と緑の矢羽で
潮@2-1425:「…お願い、しますっ」
潮@2-1425:額から流れる汗を振り払うかのように、最後の矢を番える鳳翔さんを見据える
鳳翔@3-391:「先ほどの急降下爆撃…これを支援するために戦闘機が妨害してくるかもしれません…」
鳳翔@3-391:「…対処、できますか?」
鳳翔@3-391:4d6+2 【零式艦戦62型(爆戦)】 火力修正4 【巴戦】 ダメージ+2
KanColle : (4D6+2) → 15[2,3,4,6]+2 → 17

潮@2-1425:放たれた最後の矢から現れる、艦載機郡に
潮@2-1425:揺れる手元をしっかりと定め、最後の機銃を構える
潮@2-1425:【毘式40mm連装機銃】 超対空4 行動力-3
潮@2-1425:4d6 運命の采配は?
KanColle : (4D6) → 13[2,2,4,5] → 13

鳳翔@3-391:「数機残りましたが装甲を穿つには至らない…と」
鳳翔@3-391:残った爆戦が潮さんに爆撃(模擬弾)を仕掛けるが、損傷を与えるには至らず
潮@2-1425:最後の艦載機による攻勢が終わり、なおも潮はそこに立つ
鳳翔@3-391:「…上々です、よく頑張りましたね」
鳳翔@3-391:そういいつつ、潮さんのほうに寄って行く
潮@2-1425:「…おわっ、た?」
鳳翔@3-391:「はい、終わりです。私が用意した矢…それのすべてを凌ぎきったんですよ」
鳳翔@3-391:「全機撃墜とはいきませんでしたが、これだけ落とせれば文句のつけようはありません」
潮@2-1425:「本当、ですか?」
鳳翔@3-391:「はい、本当ですよ」
潮@2-1425:未だ信じられないような様子で、問い返し
鳳翔@3-391:「これなら…あの深海棲艦の艦載機であっても、味方を傷つけさせることはないでしょう」
鳳翔@3-391:微笑みながら、そう告げる
潮@2-1425:「…よかった、嬉しい…です」ホッと安堵する様子を見せて
潮@2-1425:「私でも、お役に立てるんですね。本当に、嬉しいですっ」笑顔を見せて
鳳翔@3-391:「ええ、いずれ潮さんの力をお借りする時が必ず来るでしょう。その時はよろしくお願いしますね」
潮@2-1425:「鳳翔さん、ありがとうございます。私…少し、自分に自信が持てるようになりました」
鳳翔@3-391:「いえ、こちらこそ…少々荒っぽい稽古のつけ方になって申し訳ありませんでした」
潮@2-1425:「ううん、そんなこと…ないです。」
鳳翔@3-391:「…さて、潮さんも疲れたでしょう」
鳳翔@3-391:「鎮守府に戻ってゆっくり休みましょうか」
潮@2-1425:「はいっ。あの…鳳翔さん。」
鳳翔@3-391:「はい、なんでしょう?」
潮@2-1425:「良ろしければ、今日は私におもてなしさせてください。いつも頑張ってる鳳翔さんへの、私からのお礼です」
鳳翔@3-391:「…よろしいのですか?お疲れなのでしょう?」
潮@2-1425:「えへへ…大丈夫です。嬉しくて、何だか疲れも吹っ飛んじゃいました。」
鳳翔@3-391:「…ふふっ、そういうことならたまにはお言葉に甘えることにしましょう」
鳳翔@3-391:「是非、よろしくお願いしますね」
潮@2-1425:「はいっ」



5話鎮守府フェイズ裏 「乱数を 乱数を変えるんだ」編集

(全員目標値10の判定に成功)
提督@425:おいwwwwwwwwwww
鳳翔@3-391:すっげえwwww
瑞鶴@2-1219:吹いたわww
飛龍@2-1082:ファーwwwwwwwwww
潮@2-1425:なんだこれ!
提督@425:成功したらラッキー程度なのにwwww
鳳翔@3-391:これは因果律が動いてますねえ…
潮@2-1425:えぇ…
飛龍@2-1082:やばい、この後低調思想で怖い
潮@2-1425:それ以上いけない 潮@2-1425:2d6>=5 乱数を 乱数を変えるんだ
KanColle : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功

潮@2-1425:アイエエエ
提督@425:2d6>=10 僕だ!
KanColle : (2D6>=10) → 3[1,2] → 3 → 失敗

提督@425:ふっ
飛龍@2-1082:2d6>=5 どういうことなんだ!
KanColle : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

飛龍@2-1082:ヒエー!
鳳翔@3-391:2d6>=5 さすがにさあ…
KanColle : (2D6>=5) → 12[6,6] → 12 → スペシャル(判定成功。【行動力】が1D6点回復)

鳳翔@3-391:ファッ!?
瑞鶴@2-1219:おいwwww
提督@425:おいいいい!?
鳳翔@3-391:これやばい、絶対反動来るやばい…
瑞鶴@2-1219:2d>=5 そろそろ戻れってーw
KanColle : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

瑞鶴@2-1219:ファーww
飛龍@2-1082:ちょっと!怖いよこの後のシーンが!
提督@425:なんだこれ、なんだこれ
鳳翔@3-391:うわあ?うわあ!?
飛龍@2-1082:ファンブルきそう!
潮@2-1425:2d6>=5 ファンブルが来るまで!
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

飛龍@2-1082:2d6>=5 うおー!
KanColle : (2D6>=5) → 7[2,5] → 7 → 成功

大和@3-1308:2d6>=5 ファンブルなんて、早々来ませんよ
KanColle : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗

大和@3-1308:また3じゃないですかぁ!
鳳翔@3-391:提督ぅ…
瑞鶴@2-1219:2d>=5 一番先にファンブルした奴が優勝!
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

飛龍@2-1082:2d6>=5 今だ!ファンブル!
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

飛龍@2-1082:普通だな
瑞鶴@2-1219:2d>=5 ファンブルせぇ!
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

鳳翔@3-391:2d6>=5 よし、これでファンブルですね
KanColle : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗

提督(NPC):2d6>=5 知らん、僕の管轄外だ
KanColle : (2D6>=5) → 7[2,5] → 7 → 成功

鳳翔@3-391:(頷き
瑞鶴@2-1219:2d>=5 ファンブル真剣奥義
KanColle : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功

潮@2-1425:2d6>=5 たいよおおおお!
KanColle : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功

潮@2-1425:むー
飛龍@2-1082:2d6>=5 光れ!ファンブル!
KanColle : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

瑞鶴@2-1219:2d>=5 ファンブルよ!導きを!
KanColle : (2D6>=5) → 10[5,5] → 10 → 成功

雪風@3-949:2d6>=5 ……………
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

瑞鶴@2-1219:2d>=5 ニハハハハハ
KanColle : (2D6>=5) → 12[6,6] → 12 → スペシャル(判定成功。【行動力】が1D6点回復)

瑞鶴@2-1219:ファーwwwwww
鳳翔@3-391:あっ
潮@2-1425:2d6>=5 もうだめだ…
KanColle : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功

飛龍@2-1082:2d6>=5 どうなってやがる・・・
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

飛龍@2-1082:2d6>=5
KanColle : (2D6>=5) → 6[2,4] → 6 → 成功

雪風@3-949:2d6>=5 やっぱり、ここは私が。
KanColle : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

瑞鶴@2-1219:2d>=5 おしまいだぁ…
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

鳳翔@3-391:なんかさあファンブル=スペシャルみたいな扱いになってるよねこのタブ(
潮@2-1425:2d6>=5 ゆっきーがファンブルしない…だと
KanColle : (2D6>=5) → 4[1,3] → 4 → 失敗

天津風@3-731:2d6>=5 雪風が駄目?ならあたしの出番よ。
KanColle : (2D6>=5) → 6[3,3] → 6 → 成功

飛龍@2-1082:2d6>=5
KanColle : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功

響@2-1997:2d6>=5 「何?判定に成功したら銀蝿していっていいのか?」
KanColle : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功

卯月@3-952:2d6>=5 残念賞はもらったぴょん!
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

能代@1934:2d6>=5 「実は結構ファンブル多いんですよね」
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

雪風@3-949:2d6>=5 さらっと…………ひどいことを、言われた気がします
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

武蔵@2-1156:2d>=5 仕方あるまい、手を貸そう
KanColle : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功

提督(NPC):2d6>=5 「なんだなんだ?」
KanColle : (2D6>=5) → 6[3,3] → 6 → 成功

大和@3-188:2d>=5 乱数調整には大所帯のほうが良いと伺いました
KanColle : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

鳳翔@3-391:あのあのっ!失敗の文字が全然見えないんですがっ!
大和@3-1308:2d6>=5 「ふふん」
KanColle : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功

利根@3-412:2d>=5 いつになったら出るのじゃ?
KanColle : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

卯月@3-952:2d6>=5 なんか変な気持ちっぴょん
KanColle : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功

翔鶴@2-1121:2d>=5 難しいものですね
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

扶桑改@2-1630:2d6>=5 いけるかしら?
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

中間棲姫:2d6>=5 おそるおそる
KanColle : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功

鳥海p@1759:ふむ、一番槍は私がいただきましょう
鳳翔@3-391:中間さん!やったじゃん!
鳥海p@1759:2d6>=5 判定忘れてました
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

提督@425:プロデューサーさん!
中間棲姫:わーい!
シャア:2d>=5 認めたくないものだな…乱数調整の号深さというものを
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

鳥海@1759:2d6>=5 なんでPが入ってるんですか
KanColle : (2D6>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗

鳳翔@3-391:!
朝雲(NPC):2d6>=5 「いけるいける、まだ進めるわ!」
KanColle : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功

鳳翔@3-391:おいついに艦これ関係ない赤い人出てきてるんだけど?
裸身装甲ダイゼンラー:2d>=5 我輩が一番をもらったナリ
KanColle : (2D6>=5) → 6[2,4] → 6 → 成功

阿賀野@1808:2d6>=5 ふっふっふ、真打ちは遅れて登場するのよ!
KanColle : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功

阿賀野@1808:あがーん
鳥海@425:2d6>=5 「阿賀野さん!」
KanColle : (2D6>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗

トキ:2d>=5 仕方あるまい…存分に判定しよう
KanColle : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功

吹雪@2-1767:2d6>=5 前回ファンブルが出たので、もしかしたら?
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

衣笠@2-763:2d6>=5 三連撃でファンブルを出した私です!
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

モヒカン:2d>=5 ヒャッハー!判定だー!
KanColle : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功

Вер@1790:2d6>=5 「ふっ、私の出番だな。」
KanColle : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功

鳳翔親衛隊所属モヒカン:2d>=5 ヒャッハー!
KanColle : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功

雪風@3-949:2d6>=5 もうファンブルなんて怖くない!
KanColle : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

蒼龍@1935:2d6>=5 睦月ちゃんのためにもファンブル出さなきゃ…
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

鳳翔親衛隊所属モヒカン:2d>=5 ファンブルは友達!
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

武蔵@2-1156:2d>=5 もう一度だ。助太刀するぞ
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

大和@3-188:2d>=5 しかし綺麗に乱数を避けていますね
KanColle : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功

軽母シ型(NPC):2d6>=5 ふぅん?ま、私なら余裕よね
KanColle : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功

蒼龍@1935:2d6>=5 物欲センサーでしょうか
KanColle : (2D6>=5) → 10[5,5] → 10 → 成功

翔鶴@2-1121:2d>=5 物欲センサーとは恐ろしいものですね
KanColle : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功

鳳翔@3-391:2d6>=5 いやまあ出ないに越したことはないんよ?ねえ?(PL発言
KanColle : (2D6>=5) → 6[2,4] → 6 → 成功

利根@3-412:2d>=5 そのとおりなんじゃがな
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

榛名@2-1617:2d6>=5 表で出る前に、私がファンブルを引き受けないと
KanColle : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功

朝雲(NPC):2d6>=5 山雲は振らないのかな
KanColle : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功

矢矧@2-79:2d6>=5 そうね、引き受けられるならば引き受けましょう
KanColle : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

秋月@3-127:仕方ありません。秋月も助太刀浮いたしましょう
鳳翔@3-391:2d6>=5 見学タブの君たち、振ってもいいんじゃよ?
KanColle : (2D6>=5) → 7[2,5] → 7 → 成功

秋月@3-127:2d>=5
KanColle : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

大和@3-1308:2d6>=5 ( ˘ω˘)
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

MS-09G:2d>=5 やってやります!
KanColle : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功

酒匂@2-741:2d6>=5 ぴゃん!
KanColle : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

あきつ丸@3-480:2d6>=5 固有的には、ファンブルは美味しいのであります
KanColle : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

最上@2-431:2d6>=5 僕はファンブル出したことがないんだよね
KanColle : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

MS-09G:2d=5 まだいけます!
KanColle : (2D6=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗

瑞鶴@2-1219:よし!
瑞鶴@2-1219:2d>=5 締めはいただきだぁ!
KanColle : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

鳳翔@3-391:失敗を出すことに意味を見出すTRPG
時雨@2-1928:2d6>=5 さて、そろそろこちらも全員回りそうかな
KanColle : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功

榛名@2-1617:2d6>=5 ここ一番でファンブルを出した実績を持つこの榛名!いきます!
KanColle : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功

時雨@2-1928:たかいね、流石だよ
曙@3-997:2d6>=5 ま、一応振りますか
KanColle : (2D6>=5) → 2[1,1] → 2 → ファンブル(判定失敗。アクシデント表を自分のPCに適用)

榛名@2-1617:嬉しいのか嬉しくないのか…わかりませんね
提督@425:あっ
鳳翔@3-391:!
飛龍@2-1082:キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
瑞鶴@2-1219:優勝:ぼのたん
鳳翔@3-391:おめでとう
飛龍@2-1082:マイラブリーエンジェルぼのたんが一番のりでした
鳳翔@3-391:おめでとう!
飛龍@2-1082:おめでとう
提督@425:おめでとう!
瑞鶴@2-1219:さっすがOur lovely Engel ぼのたん!
瑞鶴@2-1219:おめでとう!
曙@3-997:素直に喜んでいいのかわからないんだけど、これ
飛龍@2-1082:ゴールデンラズベリー賞のトロフィーが贈呈されます。
曙@3-997:ま、これで厄が持って行けたらいいけどね。後はそっちに任せるわ
鳳翔@3-391:ラズベリー賞…あっ
曙@3-997:いらないから、適当に由良にでも渡しといて
潮@2-1425:(ちなみに達成値を合計したら561 平均で7.19と見事に期待値に落ち着いていました)



5話EP裏 瑞鶴『まぁ、アイツだもんね』編集

潮@2-1425:消えたァ!?
飛龍@2-1082:消えたー!
提督@425:逃げました。
潮@2-1425:にゃー
瑞鶴@2-1219:そして誰もいなくなった
潮@2-1425:えらい早く消えたから、自分で言えって言えなかったんだけど
提督@425:だってあの子だし
瑞鶴@2-1219:「まぁ、アイツだもんね」
提督@425:直接目の前で消えないで人知れず消えようとしてる子だぜ・・・w
潮@2-1425:「いやまぁ、それはそうなのですが」
・)@見学:はえー!?w<瑞鶴
潮@2-1425:「ちょっと出てくる回数が少ない割に、いつの間にか消えられたらこちらとしては、やりたかったことが…ですね」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、そればっかりは…うん」
瑞鶴@2-1219:「寧ろ出来なかったことをもやもやしてこそアイツらしいかなって」
軽母シ型(NPC):「えー、でも何するの?」
潮@2-1425:「んー、まぁ」
飛龍@2-1082:「さあ?」
潮@2-1425:「言った通り、それぐらいヘタレてないで自分で言ってくださいよ。というのと」
潮@2-1425:「あれ、すごく持て余してるんですよね。」
軽母シ型(NPC):「あれはー・・・どっちにしても手遅れねぇ」
軽母シ型(NPC):「いや、いい意味でなんだけど。」
潮@2-1425:「あらら」
瑞鶴@2-1219:「ふーん」
瑞鶴@2-1219:「なら、それで良いんじゃない?」
軽母シ型(NPC):「最後のチャンスは、今回の鎖に縛られた私に使うことだったかしら」
潮@2-1425:「あー、そこですか…」
瑞鶴@2-1219:「ほう」
提督(NPC):「好きな奴に渡せばいいんだぜ。もしくは、渡さなくてもな」
潮@2-1425:「そう、ですね…」
提督(NPC):「別に、このCPでどうこうしなくてもいいし、さ」
飛龍@2-1082:「ふぅん…?」
提督(NPC):「僕に返すってのも、一つの方法だ」
瑞鶴@2-1219:「その答え、見つかると良いね」
潮@2-1425:「見つかる、かなぁ」
瑞鶴@2-1219:「それはあんた次第」
瑞鶴@2-1219:「だけど可能な限り手伝いはするわ」
潮@2-1425:「また、考えてみますね」
潮@2-1425:「ともあれ、そうなれば…サブはここまででしょうか。」
軽母シ型(NPC):「そういうことね」



瑞鳳『・・・はい!始まりました、恒例のこのコーナー』編集

瑞鳳(NPC):「てれてってってってってー」
瑞鳳(NPC):「てれてってってってってー」
瑞鳳(NPC):「瑞鳳の3分クッキングー」
瑞鳳(NPC):「・・・はい!始まりました、恒例のこのコーナー」
瑞鳳(NPC):「本日は、料理の天災でお馴染み」
瑞鳳(NPC):「鳳翔さんをゲストにお招きしていますー」
鳳翔@3-391:「よろしくお願いします…天災であり天才ではない鳳翔です」
瑞鳳(NPC):「はい!それで鳳翔さん」
鳳翔@3-391:「はい」
瑞鳳(NPC):「今日はどのような料理をつくるんですか?」
鳳翔@3-391:「えっと、今日はですね…」
鳳翔@3-391:「…あの、打ち合わせ一切なしで呼ばれたんで何をすればいいかいまいちわかってないんですが」 小声で瑞鳳に
瑞鳳(NPC):「・・・そうですか、今が旬!秋刀魚のホイル焼きですね!」 無視
鳳翔@3-391:「…ええ、そうですね。旬の秋刀魚を使った料理で行きましょう」 いたたまれない表情
瑞鳳(NPC):「それで先生、まずは?」
鳳翔@3-391:「まず材料です、秋刀魚一尾、大根100g、人参1/3、椎茸2枚、後は調味料にお酒とお出汁を用意しましょう。以上が1人前です」
瑞鳳(NPC):「レシピは後ほどHPでもご確認できますので、ご安心下さい」
瑞鳳(NPC):「ほうほう、その後は?」
鳳翔@3-391:「はい、まずは秋刀魚を3枚におろします。このときしっかりはらわたもとってきれいに洗ってください」
ハク(NPC):「手際がいいですね。ここからどう転がり落ちるか見ものですね!」
提督@425:お前じゃ無え!
瑞鳳(NPC):「手際がいいですね。ここからどう転がり落ちるか見ものですね!」
鳳翔@3-391:「…(瑞鳳ちらっ) えー、次におろした秋刀魚を4等分に、用意していた大根と椎茸を細切りにしましょう」
鳳翔@3-391:「言い忘れていましたが、同じく用意してた人参も細切りに、です」
鳳翔@3-391:「これで下準備は完了です。後はアルミホイルに用意した材料と調味料を入れてオーブンで焼くだけです。非常に簡単です」
鳳翔@3-391:「ちょっとアレンジを加えたい…そんなあなたはここの調味料を加える段階で行うとよいでしょう」
瑞鳳(NPC):「その調味用とは!」
瑞鳳(NPC):*調味料
鳳翔@3-391:「はい、あくまで一例としての紹介ですので参考程度にお願いいたします」
鳳翔@3-391:「えー、まずアレンジとして加えるのは…こちら、グリセリンです」
瑞鳳(NPC):えっ
鳳翔@3-391:「一部では甘味料としても使われる化学製品です、多量に使用するのはNGですね」
鳳翔@3-391:(この地点で瑞鳳は何かにホールドされました
瑞鳳(NPC):「!?」
瑞鳳(NPC):じたばた
鳳翔@3-391:「で、次にこちらの…」 何やら怪しげな瓶を2つ取り出し
瑞鳳(NPC):「なっ、何を・・・」 冷や汗が垂れる
鳳翔@3-391:「はい、濃硫酸に濃硝酸です。こちらをグリセリンに加えて温めます…」
瑞鳳(NPC):HANASE!!!!
鳳翔@3-391:「ご存知の方もおられるかもしれませんね…ええ、これで『爆発的』な味になるのです」
鳳翔@3-391:「そして焼きあがったものがこちら…です…」 衝撃を与えないよう、細心の注意を払いながら
瑞鳳(NPC):「それ、ニトログリセr・・・」
鳳翔@3-391:瑞鳳の目の前に調理品を置いて
瑞鳳(NPC):「放せ、放せー!?」
鳳翔@3-391:「ふう…あ、再度言いますがこれはあくまで一例です。皆様は決して真似をなさらないように…」
鳳翔@3-391:「…では、『天災』が作った料理、どうぞ召し上がってください」 距離を取っていい笑顔で
瑞鳳(NPC):「ひっ!?」
瑞鳳(NPC):「ばっ・・・ばっ・・・」
瑞鳳(NPC):「爆発オチなんてさいてー!」
提督@425:・・・・・・その日、地図上から鎮守府が一つ消えた
鳳翔@3-391:そうか…真相はこれだったのか…
提督@425:そうだったのか・・・
瑞鶴@2-1219:キサマかァァァァァァァァァァ!
潮@2-1425:オノーレ!



ハク『ほら、私って基本的に踏み込むの苦手なのよ』編集

潮@2-1425:多分脊髄やろうと思えばできるのだろうけれど
潮@2-1425:表のスタイルとはやや異なるという感じ
潮@2-1425:「ハクさん相手なら、できる下地はありますけれどね」
ハク(NPC):「あら、それは嬉しいわね」
潮@2-1425:「はい、ハクさんになら十分に心を許していますから」
ハク(NPC):「当の私はー・・・なかなか難しいんだけど」
ハク(NPC):「ほら、私って基本的に踏み込むの苦手なのよ」
潮@2-1425:「基本は私もですね」
潮@2-1425:「一歩引いた立ち位置が普通です」
ハク(NPC):「そうねー・・・でも」
ハク(NPC):「・・・長くやる内に、踏み込まなきゃいけなくなるもの、なのよね」
潮@2-1425:「その領域に踏み込むということは、自分を出すということですから」
潮@2-1425:「実を言うと、表の私はもう少し自分を出してもよかったかなとは」
ハク(NPC):「そうねぇ」
ハク(NPC):「ちょっと、答えを選びすぎてたかしら」
ハク(NPC):「あ、責めてるわけじゃないのよ」
潮@2-1425:「はい、それは承知していますよ」
潮@2-1425:「選びすぎたのは、それだけ悩んでたというか真面目過ぎたというか」
ハク(NPC):「ふふ、わかってるわかってる・・・」
潮@2-1425:「頑張りすぎでしたね」
ハク(NPC):「そこが、魅力なんだけどね。」
潮@2-1425:「魅力、ですか。そう言われるのは少々意外でした」
ハク(NPC):「そう?私はそう思ってるのよ」
潮@2-1425:「そうですか…嬉しいな。」
潮@2-1425:「私の話しやすさというのは」
潮@2-1425:「恐らく、心を許した人の前の何気ない会話かなと思いまして」
潮@2-1425:「そういった意味では、幕間の間におおよそそういった場面を想像はできるのですが」
潮@2-1425:「表のように緊迫した場面では、どうしても表現しづらかったですね」
ハク(NPC):「いえ、まあ・・・そこに関しては」
ハク(NPC):「・・・実力不足は否めないわねー」
ハク(NPC):「駆け足で、進めざるを得なかったもの」
潮@2-1425:「いえ、それこそ責めてはいないです」



潮『脊髄度が、足りません。』編集

潮@2-1425:ふぅ
潮@2-1425:「脊髄度が、足りません。」
潮@2-1425:「もっと言うと、ノッてません」
提督(NPC):「脊髄度?」
潮@2-1425:「はい。」
提督(NPC):「あー、ノリ・・・」
潮@2-1425:「なんというか、違う私がこう混じってきているような」
潮@2-1425:「ふわふわとした、ような」
提督(NPC):「もしかしなくてもふわ雲さんじゃないか・・・?」
潮@2-1425:「ふわ雲さん…」
潮@2-1425:「そうかも、です」
提督(NPC):「まあ、僕も人のこと言えないけどさ」
潮@2-1425:「提督もですか?」
提督(NPC):「ふわ雲さんの提督の口調が伝染ってしまって、どうにもこうにもさ」
潮@2-1425:「なるほど…」
潮@2-1425:「難しいものですね」
提督(NPC):「難しいもんさ」
提督(NPC):「で、逆に意識すると上手く行かないって感じだな・・・」
潮@2-1425:「そうですね…」
潮@2-1425:「私は特に意識し過ぎのきらいがありますから、こういった時はあまり上手く行かないのです」
提督(NPC):「まあな。じゃあ日を改め・・・」
提督(NPC):「・・・・余計悪化しそうだ」
潮@2-1425:「明後日からですしね」
提督(NPC):「というか何だよあの裏の数・・・」
潮@2-1425:「じー」
提督(NPC):「・・・なんだい潮ちゃん」
潮@2-1425:「今日の私の手を引っ張ったのは…誰でしたっけ?」
提督(NPC):「~♪」 口笛
潮@2-1425:「口笛吹いてごまかしてもダメですよ。」むー
提督(NPC):「まあ、なんだ・・・ごめんなさい」
潮@2-1425:「いえいえ、お陰であちらは中々上手く回りました。」
提督(NPC):「ま、あれはやっておかなくちゃいけないっと思ってさ」
潮@2-1425:「こちらはそうですね、蛇足…と言えなくもありませんし。」
提督(NPC):「・・・あっちは何だ?竜頭?」
潮@2-1425:「…どうでしょう?」
提督(NPC):「いやまあ、蛇足だけど」
提督(NPC):「やりたいことがあるんなら、ちゃんとやるんだぜ?」
潮@2-1425:「りゅうとうだーびー」
提督(NPC):「竜頭ダービー・・・想像するとやばいな」
潮@2-1425:「龍の頭、蛇の尾。そんな変な生き物が激走するレースです」
提督(NPC):「怖いよ!?」
潮@2-1425:「一等を当てると賞金がもらえます」
提督(NPC):「まあ、ダービーだけどさ・・・」
潮@2-1425:「だーびーりゅうびー」
潮@2-1425:「今すごく脊髄してます私」
提督(NPC):「おう、知ってるぜ」
潮@2-1425:「これが…これが近代化RP」
提督(NPC):「潮ちゃんそんなキャラだったっけ・・・」
提督(NPC):「まあいいか、裏だし」
潮@2-1425:「裏ですし」
潮@2-1425:「しいて言えば…」
提督(NPC):「ん?」
潮@2-1425:「素の私は今ほどではありませんが、割と子供っぽいとは思います」
提督(NPC):「ああ、それはたまに感じてたな」
潮@2-1425:「えっ、そうですか?」
潮@2-1425:「あまり、表に出してはいないと思うけれど」
提督(NPC):「そうか?結構出てたと思うんだけど」
潮@2-1425:「むー…?」
潮@2-1425:「出てたような出ていなかったような…結構長くやっていたので、曖昧かも。」
提督(NPC):「・・・いや、僕はあれ醸し出してると思ってたんだが」
潮@2-1425:「だとすると」
提督(NPC):「・・・そもそもさ」
潮@2-1425:「わりとバレバレだったみたいなので私ちょっと恥ずかしくて埋まりそうです」
提督(NPC):「後先考えずのまっすぐなロールプレイ」
提督(NPC):「結構、子供っぽいんだよ」
潮@2-1425:「はぅ…」
提督(NPC):「・・・変にひねて無くて、いいと思うぜ、僕は」
潮@2-1425:「そ、そうなんだ…」
潮@2-1425:「そう聞くと提督って、やっぱり見てくれている。と言った感じかも」
提督(NPC):「はっはっは、言ったろ?僕は提督だからな」
提督(NPC):「PCには結構気を配ってるぞ?」
潮@2-1425:「ほわー…」
提督(NPC):「今回は、全員知ったメンバーだから、そこまで見てないんだけどさ」
潮@2-1425:「確かに皆のことはなんとなく私も分かる部分があったりしますね」
提督(NPC):「ああ、でも。一応成長は気にしてた・・・かな」
潮@2-1425:「…提督?」じーっと
潮@2-1425:さっと手で隠しながら
提督(NPC):「そこじゃねえよ!?」
提督(NPC):「そうだな・・・」
提督(NPC):「一番変わったのは、鳳翔さんだと思うな。僕は」
潮@2-1425:「そうですか、つい…」と手をどかして
鳳翔@3-391:「あら、私ですか?」
潮@2-1425:「あ、こんにちは。」
鳳翔@3-391:「ええ、こんにちは。こうしてお会いするのはなぜか久し振りな感じですね」
潮@2-1425:「迷いが晴れた、といいますか。CPを通してやりたいことを見つけた雰囲気ですね。」
提督(NPC):「2話ぐらいまで、一番心配って言ってたじゃないか」
鳳翔@3-391:「その…あれですよ」
鳳翔@3-391:「CPだというのに序盤中身がとち狂ってたせいです、ええ…」
提督(NPC):「なんであんな使命とったんだか・・・」
鳳翔@3-391:「ですが後半、割と無理やりですが修正効かせたんで…」
潮@2-1425:「私はかなり迷っていましたが、ほぼ確定だったし」
鳳翔@3-391:「…まあ見れる範囲にはなったかと」
提督(NPC):「瑞鳳で唆して、あとは経過見るだけだったけど」
提督(NPC):「潮ちゃんが結構関わって行ってたから、4話ぐらいからあんまり気にしてなかったな」
提督(NPC):「あと、4話以降はあれだ。瑞鶴がヤバかったんだ」
鳳翔@3-391:「確かに、潮さんがいなかったら私ここまでできてないかも…ですね」
鳳翔@3-391:「瑞鶴さんは…えっと、謎解きのとかですかね?」
提督(NPC):「それ以外の色々・・・」
提督(NPC):「いや、面白かったぜ・・・」
鳳翔@3-391:「本人はトラウマみたいなんでえぐらないであげて下さいね?」
潮@2-1425:「[> そっとしておこう」
潮@2-1425:「鳳翔さんは私が関わった部分もありますが、やはり最後は鳳翔さん自身が上手く使命に繋げて頑張ってたと思いますよ。」
提督(NPC):「ああ、最後の答えは綺麗だったと思う」
潮@2-1425:「それでも、いくらか助けになったのであれば嬉しいです。」
鳳翔@3-391:「そういってもらえるとありがたいです…ですがやはり私一人の力じゃなく、みんなに支えられて成し遂げられたかと」
鳳翔@3-391:「提督も潮さんも。ありがとうございました」
潮@2-1425:「それは、こちらこそっ」
提督(NPC):「こちらこそ・・・だな」



潮『それでは、脊髄で思いつくように。やってみます』編集

曙@3-997:おおよそ残ってるのは蛇足でもあり、やりたくもあり
曙@3-997:もどかしい所なのよね
瑞鶴@2-1219:そうねぇ
瑞鶴@2-1219:だが…
瑞鶴@2-1219:欲望に従うのです…
曙@3-997:欲望が足りんぞ…
曙@3-997:欲望を求めるにはやってた頃の感覚を取り戻すのが一番良いのだけど
瑞鶴@2-1219:ぐふふ…
瑞鶴@2-1219:うむ
曙@3-997:「そういうのってやらないと思いつかないというか、なんというか」
潮@2-1425:「難しいよね」
提督(NPC):「そういうもんなのかな」
提督(NPC):「まあ、ただ・・・」
提督(NPC):「僕は、僕からやることは全部終わったって行ったからな」
提督(NPC):「僕から先導・・・はしないさ」
曙@3-997:「ま、そうね」
提督(NPC):「・・・ノリでやるとやっぱり誤字が」
提督(NPC):「というわけで、ただいまだ」
瑞鶴@2-1219:「それは仕方がない」
瑞鶴@2-1219:「おかえりなさい」
潮@2-1425:「ノリですから仕方ありませんよ」
潮@2-1425:「おかえりなさいー」
潮@2-1425:「元々は長くお世話になりましたし、それなら挨拶はしていくだろうという思いつきでしたから」
潮@2-1425:「思いつきという名のノリですね」
提督(NPC):「その辺りはおまかせだな」
瑞鶴@2-1219:「ふふ…良いんじゃないかしらね」
提督(NPC):「ただ、僕は一応、今後も続けてく気ではあるからさ」
提督(NPC):「挨拶はその時でも・・・ああ、でもこれも駄目か・・・」
潮@2-1425:「実際の所、これからの去就は成り行き次第ですから」
潮@2-1425:「少なくとも今生の別れみたいなニュアンスにはならないつもり」
瑞鶴@2-1219:「一生の別れは寂しいですものね」
瑞鶴@2-1219:ていせい
瑞鶴@2-1219:「一生の別れは寂しいからね」
曙@3-997:「決着つけるとしたらあの魚雷の所在ぐらいね」
提督(NPC):「瑞鶴、秋月伝染ってるぞ」
曙@3-997:「まれによくある」
提督(NPC):「あー、放置してるな。あれ」
瑞鶴@2-1219:「秋月って言うよりこれはね」
曙@3-997:「そ、放置プレイ中」
瑞鶴@2-1219:「どこかのラスボスだと思う」
曙@3-997:「焦点はそこだから、ハク相手はそれが主な理由ね」
提督(NPC):「ふむ」
瑞鶴@2-1219:「ほう」
曙@3-997:「システム的に言えばって所ね」
潮@2-1425:「個人としてなら、ハクさんの今後とかも気になりますが」
潮@2-1425:「普通のお隣さんみたいな感じかな…」
提督(NPC):「じゃないかなー」
提督(NPC):「出すNPCは制限すると思うんだけどな」
潮@2-1425:「サブのサブといった感じですか」
提督(NPC):「収拾つかなくなるからさ・・・」
曙@3-997:「そりゃそうね」
瑞鶴@2-1219:「仕方ないね」
提督(NPC):「んー・・・ハクさんイ級さん・・・あ」
提督(NPC):「瑞鳳改の処遇RP忘れてた」
曙@3-997:「それね」
曙@3-997:「後で聞こうと思ってたけど、緑は赤の中って感じかしら」
提督(NPC):「・・・よし、次回のシナリオネタだな!」
潮@2-1425:「あっはい」
潮@2-1425:「ふむむ」
潮@2-1425:「それでは、脊髄で思いつくように。やってみます」
提督(NPC):「ああ、了解」



提督『寄ってらっしゃい見てらっしゃい、僕への質問コーナーだ!』編集

提督(NPC):「よっし」
提督(NPC):「ホワイトボード置いて・・・」
提督(NPC):「寄ってらっしゃい見てらっしゃい、僕への質問コーナーだ!」
曙@NPC:「いきなり何が始まるかと思えば…なにこれ?」
提督(NPC):「メタ空間だ」
曙@NPC:「言い切ったわね」
曙@NPC:「確かに色々と謎の部分とかはありそうだけど…ふむ」
瑞鶴@2-1219:「んー、そうね。なら質問というか…おさらいとかしておきたいかもね」
提督(NPC):「ああ、なんでもいいぜ。無礼講だ」
由良@NPC:「私だけ知ってる、ってことも結構出てるしね」
瑞鶴@2-1219:「それじゃあひとつ目行ってみてもいいかしら?」
提督(NPC):「いいぞ、どんどんこい」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、その提督さんが関わった案件ではないからあれなんだけれど…」
瑞鶴@2-1219:「使命絡みで一つ」
提督(NPC):「ああ」
瑞鶴@2-1219:「結局私はさ、沈んでいた同名の鎮守府は何なのさって言うことを調査して」
瑞鶴@2-1219:「結果としてみれば書類は瑞鳳の記憶であり、別々に存在するっていうのは単純にそれぞれの瑞鳳の鎮守府だったというのを得た上で」
提督(NPC):「ん?ああ。それ違うんだぜ」
瑞鶴@2-1219:「あら?」
提督(NPC):「いや、合ってはいるんだけど」
提督(NPC):「単純に、分かれてたわけじゃないんだ」
瑞鶴@2-1219:「ほう…」
由良@NPC:瑞鳳の記憶、というよりは……瑞鳳が作った小道具?
瑞鶴@2-1219:「
提督(NPC):「まあそんなもんだろうな」>由良
瑞鶴@2-1219:「確かに最終回の決戦を見るにそうではないというのは伺えたけれど…なるほどねぇ」^
瑞鶴@2-1219:そうではないか
提督(NPC):「僕がいた鎮守府、あれは始まりだ」
曙@NPC:舞台といったほうが近いのかしらね
由良@NPC:「大道具:瑞鳳 小道具:瑞鳳 だから知らないとことか気にしてないとこはディティールが甘くなる」
曙@NPC:あぁ、なら小道具のほうが合ってるわね
瑞鶴@2-1219:「ふむふむ」
提督(NPC):「うちの瑞鳳・・・赤いほうだな」
提督(NPC):「あの子が旅立つ場所、それがあの鎮守府」
瑞鶴@2-1219:「旅立ち…か」
瑞鶴@2-1219:「ある意味ではその旅立ちを拒否したのがあの決戦の姿…なのかな?」
提督(NPC):「いや、旅立ちを拒否したのがすべての始まりだな」
曙@NPC:「始まってすら居なかったと」
曙@NPC:「結局ここは箱庭の中だものね」
瑞鶴@2-1219:「だからこそこの世界か…」
由良@NPC:「ちなみに、瑞鳳の記憶とかと関係ない範囲でも不自然にならない程度には補正力がかかってたみたいね」
提督(NPC):「ああ、プリセット機能みたいな感じ」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、無調整だと色々とあれだし…」
瑞鶴@2-1219:「ということはもう一つの鎮守府の方は…」
提督(NPC):「中継地点、とでも言うものかな」
提督(NPC):「あれは、”死神”へと導くための道標ってわけだ」
瑞鶴@2-1219:「だから最初は沈んでいたわけだね?」
提督(NPC):「概ねそんな感じかな」
瑞鶴@2-1219:「ふむ…しかし死神…か」
由良@NPC:「瑞鳳の主体は緑なのよね?それとも赤から緑に移った?」
提督(NPC):「本来は、赤い方」
瑞鶴@2-1219:「それじゃあ緑は?」
提督(NPC):「元はさ、赤が緑にあって、真相を知るって筋書きなんだ」
提督(NPC):「あの子は、沈んだ瑞鳳自身。こっちが主体と言っても間違いじゃないかな」
曙@NPC:「だから緑が封印されてて、かつある程度の記憶があったのね」
瑞鶴@2-1219:「逆に言えば赤に聞いても何も情報を得られなかったというのもそういうことだったわけね」
由良@NPC:「赤から色々削ぎおとされたのが緑やヌルやシ型と」
曙@NPC:「そういえば、なんでヌルやシ型達も分かれてたの?」
瑞鶴@2-1219:「あーそうか」
瑞鶴@2-1219:「赤が主体ということは緑の瑞鳳が赤い瑞鳳について良くわからないっていうのは…」
提督(NPC):「その辺り、いろいろこんがらがってるんだよな」
提督(NPC):「まず、曙ちゃんの質問。」
提督(NPC):「あの子たちは、瑞鳳が沈んだ原因の擬人化・・・みたいな」
提督(NPC):「"艦娘としての迷い"と、"共存の願い"みたいな、そんなの」
曙@NPC:「ヌルが以前に頼んできた嚮導任務は、それが現れていたわね。」
提督(NPC):「そう、そういうことだな」
曙@NPC:「後は…作戦から1年の空白があったのは、瑞鳳の沈没と解体の時間差?」
曙@NPC:「原因か遠因かも気になるけれど」
提督(NPC):「そうそう。遠因ではあるだろうな」
提督(NPC):「で、瑞鶴の方だけど」
提督(NPC):「そこが今回の原因ってわけだ」
提督(NPC):「中間さんが、赤を”おかしく”してたんだよ」
瑞鶴@2-1219:「ほう…あの中間棲姫が?」
提督(NPC):「そういうこと・・・いや、第一話(1-1)の時点じゃそこまで考えてなかったんだけどさ」
瑞鶴@2-1219:「あれこれあの頃はシンプルに立てやすい卓を考えていたって言ってたしね…」 苦笑
提督(NPC):「どうしてこうなったんだろうな・・・」
曙@NPC:「ノリ、の一言じゃないかしら」
瑞鶴@2-1219:「不思議なものね…」
曙@NPC:「イ級さんとか、当初は完全モブだったから何も考えてないのはなんとなく分かるわ」
提督(NPC):「いやまぁ」
瑞鶴@2-1219:「中間さんの干渉が明確に見え始めたのが」
瑞鶴@2-1219:「1-4回のあそこってところかしら?」
提督(NPC):「・・・・実はな」
提督(NPC):「中間さん、飛龍の使命を見てから考えた」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、そうなるか…」 苦笑
曙@NPC:「かんっぜんっにアドリブじゃない!」スパーン
提督(NPC):「いって!?」
提督(NPC):「ぶっちゃけさー、決戦の展開だけで二転三転してるんだぜ」
瑞鶴@2-1219:「ま、どっちにせよ伏線が伏線として機能したのよね?」
提督(NPC):「ま、そうだな」
曙@NPC:「だから勢いで色々とすっとんでいくのよ、ったく。」
提督(NPC):「ぐうの音も出ません」
瑞鶴@2-1219:「結果良ければ全て良し。よ」
曙@NPC:「ま、それはそれで楽しかったと思うけどね」
瑞鶴@2-1219:「楽しめたしね」
曙@NPC:「そゆこと。上手く収まったと思うわ」
提督(NPC):「次建てる卓は、もうちょっと上手くやるさ」
瑞鶴@2-1219:「フッ…期待するわ」
瑞鶴@2-1219:「…で中間さんの干渉についてだけど」
提督(NPC):「ん?」
瑞鶴@2-1219:「あれが赤い瑞鳳を歪めた、だったわよね」
提督(NPC):「世界自体を歪めてた、だな」
提督(NPC):「何がおかしかったって、最初から皆おかしかったわけだ」
曙@NPC:「それは平和であることも含めて?」
提督(NPC):「あ、いや。それは違う」
瑞鶴@2-1219:「夢と現実の境界…だったかしら?」
瑞鶴@2-1219:「(まるで秘封倶楽部(禁句))」
提督(NPC):「それ以上いけない」
提督(NPC):「要は、夢に干渉できる深海棲艦だったってことだよ」
瑞鶴@2-1219:「なるほどね」
曙@NPC:「おおよそ当初は瑞鳳の夢として理想的な世界だったのが」
瑞鶴@2-1219:「夢に鑑賞された結果この世界そのものがおかしくなった」
瑞鶴@2-1219:干渉
瑞鶴@2-1219:「こんなところ?」
曙@NPC:「いつの間にかあいつが歪みを発生させて、少しずつ狂いだしたってところか」
提督(NPC):「いや、最初から中間さんはいたんだ」
提督(NPC):「で、赤と緑を引き合わせ無いようにしてたって感じ・・・」
曙@NPC:「んー」
瑞鶴@2-1219:「つまり赤に真実を教えないために?」
提督(NPC):「んー、実のところな」
提督(NPC):「赤は殆ど知ってたんだよ」
曙@NPC:「個人的には、あれが夢の世界を作る間接的な手助けをして瑞鳳をここに閉じ込めつつ」
曙@NPC:「いずれは何らかの形で取り込もうとしてる、みたいなプランを見てたけど」
提督(NPC):「おっ、だいたいぼのちゃんが考えてるとおりだ。中間さんの目的は」
曙@NPC:「邪魔をしてるのはその箱庭というか檻を壊されないように、ってね」
提督(NPC):首肯
曙@NPC:「それで且つ赤い瑞鳳が知ってたということは、分かってて現実逃避の為にその力を利用してた…のかしら。」
提督(NPC):「そういうこと。」
瑞鶴@2-1219:「なるほど……」
瑞鶴@2-1219:「ある意味で利害が一致してしまったいたのか…」
曙@NPC:「そう考えると…私達のやったことって中々お節介なことだったわね。」
曙@NPC:「歪んでいるけれどWin-Winだった訳だし」
提督(NPC):「僕にしちゃ迷惑以外の何物でもなかったけどな・・・」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、でもさっきも言ったけれど結果良ければ全て良し」
曙@NPC:「ま、災難だったわね。…というか、あんたって結局どういう役目だったの?」
瑞鶴@2-1219:「瑞鳳は歪みから開放されてあんたとめでたく結ばれた」
曙@NPC:「箱庭の役者?」
提督(NPC):「役者というよりは、本来は狂言回しだな」
提督(NPC):「そう、本来はだけどさ」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、その辺は二転三転したって言ってたものね」
提督(NPC):「まあな」
曙@NPC:「なるほどねー…」
曙@NPC:「こちらとしては、瑞鳳の夢が創りだした架空の提督って感じだけど」
提督(NPC):「演じてるから、あながち間違いじゃないな」
瑞鶴@2-1219:「ほう…」
提督(NPC):「演じてるっても、僕の意思で、なんだけど」
瑞鶴@2-1219:「そういえば」
瑞鶴@2-1219:「この世界を生み出したの自体は提督さんだって話を聞いたんだけど」
瑞鶴@2-1219:「この辺はどうなの?」
提督(NPC):「ああ、そうだな」
提督(NPC):「生み出したというか・・・うん、そんな感じかな」
瑞鶴@2-1219:「はっきりしない物言いね?」
提督(NPC):「あんまり考えてない」
瑞鶴@2-1219:「あはは」
瑞鶴@2-1219:「まぁ、そうなるわよね」
曙@NPC:「ま、正体に関してはふわふわということね」
提督(NPC):「そういうことかな」
瑞鶴@2-1219:「仕方ない」
由良@NPC:「(空気を読んで黙っておく珍しい由良さん)」
提督(NPC):「(大人の事情があるからな、仕方ないな)」
由良@NPC:「そういえば、結局、この鎮守府は現実ではどういう扱いになるの?」
提督(NPC):「そうだなー、そのへんも適当なんだけどさ」
提督(NPC):「来たいと思えば来れる、みたいな」
提督(NPC):「逆に言えば、そうじゃなきゃ絶対に来れない感じ」
提督(NPC):「曙ちゃんが迷い込んだのは、潮ちゃんがいるって知ってたからだな」
由良@NPC:「…………隠れ里?」
提督(NPC):「それ以外でも、あてもなく彷徨ってる子ならふらふらと来ることがある」
提督(NPC):「ああ、そんな感じ」
由良@NPC:「なんか戦い疲れた艦娘達のあいだで都市伝説になりそうな鎮守府ね」
提督(NPC):「はっはっは、そうだなー」
提督(NPC):「実際、今後はそういうスタンスになると思うぜ」
瑞鶴@2-1219:「なるほど、納得だわ」
瑞鶴@2-1219:「だから一度出て行った私が帰ってこれたってことに」
提督(NPC):「概ねそんなとこ・・・」
提督(NPC):「あ、あと」
曙@3-997:「?」
提督(NPC):「瑞鶴がさ、アレ気にしてたよな」
提督(NPC):「沈んでた方の、執務室の」
提督(NPC):「あそこの椅子だけ、綺麗だったこと」
曙@NPC:「あぁ、あったわね」
瑞鳳(NPC):「あれ、実は私のせいなのよねぇ・・・」
曙@NPC:「赤瑞鳳の?」
瑞鳳改(NPC):「私も大いに絡むんだけどね」
瑞鳳改(NPC):「要は、私の逆恨み。昔の鎮守府へのね」
曙@NPC:「恨み、か。」
瑞鳳(NPC):「緑の私は恨み、そして赤の私は妬みかしら」
提督(NPC):「で・・・なんで提督の椅子だけ無事だったか・・・なんだけど」
提督(NPC):「簡単なことさ」
提督(NPC):「どうしても、どうしても憎みきれなかったんだろうな」
曙@NPC:「なんというか、いじらしいわね」
瑞鳳(NPC):「あはは・・・まあ、中の人の瑞鳳ってこんなイメージらしいわよ?」
曙@NPC:「私なら多分思いっきり椅子を蹴っ飛ばすわ」
瑞鳳改(NPC):「もし私が"特別"じゃなかったら、こうなるんじゃないかって」
瑞鳳改(NPC):「それはそれで、特別に思ってる証拠ねぇ」
曙@NPC:「……」ぷいっ
提督(NPC):「はっはっは」
曙@NPC:「…聞くのも、野暮かもしれないけれど。どうしてそこまで?」
瑞鳳(NPC):「へっ?」
曙@NPC:「恨んでた理由、よ。辛い記憶かもしれないけどさ。」
瑞鳳改(NPC):「実を言えば、あんまり心当たりないのよねぇ」
瑞鳳改(NPC):「深層心理、ってやつ?」
曙@NPC:「表に出すほどじゃないけど、もやもやしたものが積み重なってた。そういう感じ?」
瑞鳳改(NPC):「なのかなぁ。」
瑞鳳改(NPC):「あの、沈んでた鎮守府自体、そうしたものが折り重なった場所だったりするの」
曙@NPC:「記憶の棺というか、そういう感じね」
提督(NPC):「そうそう、副題・・・あれ、なんかログミスってる気が」
提督(NPC):「深層の柩、そういう意味もあったんだ」
曙@NPC:「なるほどね」



0話裏 「はじまり」編集

???(NPC):「・・・やっと、終わったみたいだな」
???(NPC):「えらく時間がかかったようだが、何だったのか・・・」 なんて独り言をこぼしつつ、浮かび上がった光景を目の当たりにする
???(NPC):質素な書斎といった感じだ・・・特に珍しくもない
???(NPC):それが逆に、珍しい
???(NPC):「ふむ・・・」 一通りその部屋を歩き回り
???(NPC):最後に、部屋の隅のソファの前で足を止める
???(NPC):「女の子、か」
???(NPC):そのソファには、和装に身を包んだ1人の女の子が、横になって寝息を立てていた
???(NPC):「どれどれ・・・」
???(NPC):少女の顔にかかる髪を払い退け、彼女に”触れる”
???(NPC):「(ん・・・この子は、何だ?)」
???(NPC):「(んー、人間じゃないみたいだな。とすると・・・)」
???(NPC):「・・・ぐっ!?」
???(NPC):思わず、手を引っ込める
???(NPC):「(なんだ、今のは。何かに弾かれたみたいな・・・)」
???(NPC):「ん・・・」
???(NPC):「(何だったのか・・・。ん、起きてしまったか)」
???(NPC):目の前の少女は、ゆっくりと上体を起こし
???(NPC):目をぱちくりさせ、そしてこちらを向く
???(NPC):「やあ、おはよう」
???(NPC):「おはようございます?えっと・・・」
???(NPC):少女は辺りをキョロキョロと、困惑した表情で見渡す
???(NPC):「(まあ、そんな反応だよな)」
???(NPC):少女はひとしきりあたりを見渡して・・・そして、こう尋ねた
???(NPC):「ここは・・・鎮守府?」
???(NPC):「(鎮守・・・鎮守府?何だったかな)」
???(NPC):「ああ。鎮守府、だと思う」
???(NPC):そんな適当な回答に、彼女は喜色を浮かべて
???(NPC):「それじゃ・・・あなたが提督ですかっ!」
???(NPC):期待の眼差しで、そう尋ねた
???(NPC) -> 瑞鶴@2-1219:「(提督?これが鍵か?)」
???(NPC):「(提督?これは何かの鍵かな)」
提督(NPC):「・・・ああ。僕が、提督だ」
提督(NPC):「(さて、これでいいのかな)」 更に喜ぶ少女を見て
???(NPC):「あなたが提督、私の提督なんですねっ!」
提督(NPC):「え?あ、ああ。」(なんだろう、このはしゃぎ様)
提督(NPC):「待て、落ち着け。深呼吸だ」 天井にぶつかりそうなほどのはしゃぎようの彼女の肩を抑えて
???(NPC):「は、はいっ。すぅー、はぁー」
提督(NPC):「やれやれ・・・ああ、そうだ」 (大切なことを忘れてたな)
提督(NPC):「君の名前は、何て言うんだ?」
提督(NPC):僕がそう尋ねると、彼女も同じことを思ったのだろう・・・はっとして
???(NPC):「私ですか?私は・・・」
提督(NPC):元気そうに、こう答えた
瑞鳳(NPC):「瑞鳳です!」



Side:由良編集

Side:由良①「提督さー。なんかやろうとしてない?」編集

提督@425:さて、一行が黒い靄に突入してる辺りかしらね
由良@3-863:「さんかくしっかっく~♪恋は互角~♪」執務室の扉をバーンと開く
提督(NPC):「うおっ!?」 びくっ
提督(NPC):「その変な歌は由良か」
由良@3-863:「あ、居た居た。変な歌とは失礼ねー。なにやってたん?」
提督(NPC):「別に、何もしてないぜ」 手をひらひらと
由良@3-863:「ふーん。てことは今、暇なんだ。」ちょっと目を細めて
提督(NPC):「ああ、暇だけど。何かあったか?」
由良@3-863:「なんもなかったから聞きに来た。」
提督(NPC):がくっと脱力して
提督(NPC):「ああ、なるほど・・・」
提督(NPC):「で、何だ?僕に聞きたいことって」
由良@3-863:「んー、まず、提督ってさー。どこまで気がついてる?」
提督(NPC):「うん?」
由良@3-863:「由良さん的にはたぶん、瑞鳳の願いが反映されてるんじゃないかな、って思うのよね、ここら辺。」開け放したドア閉めつつ
提督(NPC):ちょっと驚いた表情をして
提督(NPC):「・・・そりゃ、ここの秘書艦だぜ。少しの趣味嗜好は反映するんじゃないか?」 肩を竦めつつ
由良@3-863:「んー、そのとぼけ方はいくらなんでも無理あるんじゃないかしらー?」ジュークボックス適当にオン
提督(NPC):「えー、無理あるか?」
由良@3-863:「普通は『願い』とか『ここら辺』とか聞き返すとおもうわよー?」
提督(NPC):「ああ、それは確かにだ」
由良@3-863:「まあそういうわけで。推論立ててちょいちょい(勘で)調べてみたんだけどどうにもこうにも。」
提督(NPC):「やれやれ、まあ無理があるよな」 頭を掻いて
由良@3-863:「そういうわけで提督に聞きに来た次第なのよ♪」
提督(NPC):「っても、何が知りたいんだよ。知って得することもないぜ?」
由良@3-863:「知りたいことはまあ、何が起ってこうなってるのか、かしらね。」
提督(NPC):「何が起こって、か」 考える素振り
由良@3-863:「『これ』自体は無意識の産物に思えるんだけど、瑞鳳のこと良く知らないからそこから先に進まないのよ。」
提督(NPC):「無意識・・・まあそうだ。ここは、あの子の夢の世界だよ」
由良@3-863:「夢…にしてははっきりしてるわよね?」
由良@3-863:由良さんの想像する夢の世界:なんかふわふわしてる
提督(NPC):「・・・はっきりしてるかぁ?」 本気で疑問に思っている風に
由良@3-863:「んー、はっきりランクの差かも?」
由良@3-863:「あー…でもそうね。確かにあやふやな部分あるわ。」霧とかもやとか。
提督(NPC):「なんだそりゃ・・・」
由良@3-863:「………あれ?目が覚めたらどうなるの?」
提督(NPC):「そりゃ、覚めた夢の行く末なんて言うまでもないだろ?」
由良@3-863:「あー、風の魚かぁ……」
提督(NPC):「また局地的なネタだな・・・まあそんなもんだけどさ」
由良@3-863:「まあ、それは良いとして。提督どうすんの?」
提督(NPC):「どうするって、何をさ」
由良@3-863:「っていうか、そもそもなんでまた瑞鳳の夢がこんなことなってんの?」
提督(NPC):「さあな、僕には瑞鳳の夢までは窺い知れない」
由良@3-863:「予測ぐらいは立ててるんじゃ無いの?」
提督(NPC):「予測・・・まあ、穏やかな海だと思うぜ」
提督(NPC):「そういう、夢だったんじゃないか?」
由良@3-863:「うん、それは私も思った。そうなるとじゃああの白い霧は何よっていう。」
提督(NPC):「白い霧か・・・何らかの枷だろうな」
提督(NPC):「心の深層に刷り込まれた、さ」
由良@3-863:「ユメカラサメナサーイってやつ?」
提督(NPC):「何だそりゃ・・・夢の中ですら苛まれるほどの何かだろうな」
提督(NPC):「その辺り、僕は分かんないけどさ」
由良@3-863:「ま、夢を打ち破るのは良くも悪くも現実だしね。」夢=願望 現実=願望で覆しきれない深層心理
提督(NPC):「はっは、その言葉は耳が痛いぜ」
由良@3-863:「そっかー。夢かー。ちょっと盲点だったわ。」
提督(NPC):「はぁ・・・まさかこんなこと聞かれるとは思わなかったぜ」 大げさに
由良@3-863:「あ、ついでに。」
提督(NPC):「ん?」
由良@3-863:「提督さー。なんかやろうとしてない?」
提督(NPC):ぎくっ
提督(NPC):「な、何のことかな由良くん」 
由良@3-863:「ここまで把握しといて何もしません、ってなしよねぇ。しかも、とぼけてるってことはみんなに内緒で。」
提督(NPC):「・・・・・・」 冷や汗つー
由良@3-863:にこにこ。
由良@3-863:「条件次第じゃ黙っとくけど。」
提督(NPC):はーっと息を吐いて
提督(NPC):「まあ、そうなるよなぁ・・・」 諦めた顔で
提督(NPC):「まあ、隠してたわけでもないさ。それに」
提督(NPC):「僕には、何もできないしな」 少し真剣な表情で
由良@3-863:「それは私も一緒だろうしー。て言うかもっと適任が居るし。」
提督(NPC):「自分でそれ言うのかよ」 ビシッ
由良@3-863:「ま、何もできないなりになんかやるなら一枚噛ませて欲しいわね。」
提督(NPC):「んー・・・何か?そうだな・・・」
提督(NPC):うーんとしばし唸って
由良@3-863:「別に提督が動く時に執務代わっても良いのよ?」
提督(NPC):「僕は動けないぜー。『提督』だからな」
提督(NPC):「うーん、それじゃ、僕の話し相手にでもなってくれ」
由良@3-863:「ん、おっけ。いいわよー。」
由良@3-863:「待つばかりってのも大変よねー。」
提督(NPC):「まっ、いつも僕ばかりが待ってるんだ。たまにはいいだろ?」
由良@3-863:「ま、そうね。そんじゃ何か飲み物でも持ってくるけど何が良い?」
提督(NPC):「マジで?コーラ頼んだぜ」
由良@3-863:「はいはーい♪」
由良@3-863:「なんだかんだって生きてきたー♪なんだかんだっで生きていくー♪」飲み物を買いにゴー
提督(NPC):そんな軽い足取りの由良を見送って
提督(NPC):「やれやれ・・・」 と、溜息をつくのでした



Side:由良②「その辺はあいつらに期待って所ね。」編集

提督(NPC):「うーん・・・」
提督(NPC):「なぁ由良」
由良@3-863:「なに?」
提督(NPC):なんだかそわそわしています
由良@3-863:「なにそわそわしてるの?お年頃?」
提督(NPC):「そうじゃねえよっ!」  
提督(NPC):「僕はそこまでお子様じゃ無えぞー」
由良@3-863:「で、なにかしら。」
提督(NPC):「あー、いや・・・そのさ、あれだよ」
提督(NPC):「あいつら、いないと意外と寂しいもんだな、ってさ」 頬を掻きながら
由良@3-863:「ま、静かな物よねー。」
提督(NPC):「本当だよなー。まだ無事みたいだけど」 窓の外を見つつ
提督(NPC):「何が起こってんだかだぜ」
由良@3-863:黒い靄が見えたりしますかね
提督@425:ここからは、見えないね
由良@3-863:案外遠くだったのか。
由良@3-863:「ま、帰りが遅いのはちょっと気になるけど。どうせなんやかんやに巻き込まれてるんでしょ。」
提督(NPC):「そうだといいけど、あの靄が関わってるだろ?」
提督(NPC):「なんだか気がかりだぜ」
由良@3-863:「白の次は黒だしね。あれはなんかこう……なんだろ。」
提督(NPC):「ふむ・・・由良先生の意見は?」
由良@3-863:「なんか、異質なのよねえ。さっきの話と総合すると…」
由良@3-863:「冷めた視点が顕現したものかしら。」
提督(NPC):「冷めた視線・・・そうならいいんだけど」
提督(NPC):*冷めた視点
由良@3-863:「ここが夢でしょ?夢って言うことはまあ、理想っぽいわよね。」
提督(NPC):「まあな。夢は覚めるものだし、普通はそう進んでいくんだ」
由良@3-863:「『あれ』はそれを否定するものだとおもうのよ。たぶん、やっぱ無意識?」
提督(NPC):「・・・・へぇ、鋭いな」
由良@3-863:「こんな世界があるはずが無い、的な物なのか、もっと無意識かつ直接的に深海棲艦は倒さなきゃ、的な物なのか判らないけどねー。」
提督(NPC):「どっちだろうな。ただ・・・」
提督(NPC):「この世界は瑞鳳の望み・・・」
提督(NPC):「・・・・・の、はずだ」
由良@3-863:「そうはいってもさー。望みを認識してないならどのレベルまで叶うかなんて判ったもんじゃ無いわよ?」
提督(NPC):「そうだなー、確固とした夢じゃなけりゃ、だいたいふわふわなもんだ」
提督(NPC):「でも、やたらとはっきりしてるんだよな。この夢は」
由良@3-863:「はっきり?」
提督(NPC):「そうそう、整っているというか・・・」
由良@3-863:「設定はそれなりにしっかりしてるわね。瑞鳳が増えてるけど。」
提督(NPC):「人にはいろんな側面があるもんだしな」
提督(NPC):「ましてや艦娘なら、色々あるんだろうさ」
由良@3-863:「ああ、やっぱあれってそう言う?」<側面が~
提督(NPC):「あっ」
提督(NPC):「ああ、まあ多分・・・」 やっべという顔をしつつ
提督(NPC):「今更だな・・・」
由良@3-863:「たぶん?」
提督(NPC):「そうそう。霧の中にいたのは、何らかの属性だと思うぜ」
提督(NPC):吹っ切れた様子で
由良@3-863:「ふーん、(深海棲艦に対して)ツンとかデレとか?」
提督(NPC):「ツンデレは8:2がベストだと思うんだが、どう思う」
由良@3-863:「ツン9:デレ1ね、なんにせよ最近のデレがはやいのはいただけないわ。」
提督(NPC):「だよなー。」
提督(NPC):「まあ、ツンデレみたいなもんかな」
提督(NPC):「ツンツンな子とデレデレな子が分かれてるのかも」
由良@3-863:「ヌルがデレでシ型がツンよね。」
提督(NPC):「話を聞く限りじゃ、そんな感じがするな」
由良@3-863:「もう一人二人、どっかに生えてても不思議じゃ無いけど…」
提督(NPC):「確かに、その黒い靄とやらの中にいるのかもな」
由良@3-863:「どんど増えるわねぇ。12人ぐらいになるのかしら。」
提督(NPC):「なんてびしょゲーだよそれ・・」
由良@3-863:「それにしても、願うが叶う、ねぇ…」んー、と考える。
提督(NPC):「どうした、なにか願いでもあるのか?」 腕組みして座る
由良@3-863:「ん、逆かな、無意識に何でも叶っちゃうとかだったらつまらないなって。」
提督(NPC):「はっは、そりゃ当たり前の話だぜ」
由良@3-863:「やっぱ人生サプライズがないとねー♪」
提督(NPC):「由良はどこまでも由良だぜ」 笑いつつ
由良@3-863:「まあ、由良さんだからねー♪」
由良@3-863:「そういえば…提督はなんで気がついたの?」
提督(NPC):「ん?」 組んだ腕を解きつつ
由良@3-863:「判らないから聞きに来た身で言うのもなんだけど。ここが夢だって気がついたのはなにかなって。」
提督(NPC):「ああ、気づくも何も」
提督(NPC):「瑞鳳の夢を具現化したのは、僕だよ」
由良@3-863:「は?」
提督(NPC):「え?」
由良@3-863:「え、提督夢使いだったの?ドリ~ム?」
提督(NPC):「はっはっはー実はそうだったんだぜ!」 立ち上がって
提督(NPC):「ま、そんな夢溢れるもんでもないけどな」
由良@3-863:「結構夢溢れてたけど。なにやらかしたの?」
提督(NPC):「夢だしなー」
由良@3-863:「夢だけどさ。」
提督(NPC):「何やらかした、と言われても僕もわからないんだけどさ」
提督(NPC):「管理人みたいなもんだよ、僕は。中間管理職」
由良@3-863:「じゃあ、上は何よ。上位瑞鳳とか?」
提督(NPC):「上位瑞鳳って・・・なんだそりゃ」
提督(NPC):「さあな、それこそ神様なんじゃねーのかな」
由良@3-863:「さあ?」<上位瑞鳳
提督(NPC):「わかんねーのかよ!」
由良@3-863:「まあ、脊髄から出た言葉だし。」
由良@3-863:「まあ、提督は提督だからその辺は流すけど。」<中間管理職
提督(NPC):「お、おう・・・」
由良@3-863:「結局の所……んー、なんて言ったら良いのかな。」
由良@3-863:「提督の勝利条件ってなんなのかしら。」
提督(NPC):「勝利条件?」  ふむと顎に手をやり
由良@3-863:「そ。ま、それこそ願いって言っても良いかもだけど。」
提督(NPC):「役割としちゃ、夢から覚まさせることかな」
由良@3-863:「ほっとけばあの黒いのとか白いのが……微妙ね。」
提督(NPC):「そうそう、普通は自分で答えを出すもんなんだ」
提督(NPC):「僕は管理人止まりだし」
由良@3-863:「普通は、ね。」
提督(NPC):「・・・・どう思う?」
由良@3-863:「どうって?」
提督(NPC):「いや、この夢は答えに向かっているって思うか?」
由良@3-863:「潮達抜きの場合って事よね?きっぱり拙い方向に向ってるんじゃ無いの?」
由良@3-863:「白のあれが答えの一つならちょっとろくな目覚めになりそうに無いわねー」
提督(NPC):「そうだな、綺麗な終わり方をして欲しいもんだ」
由良@3-863:「その辺はあいつらに期待って所ね。」
提督(NPC):「・・・・・・」 
提督(NPC):「一本取られちまったかー。そうだな」
由良@3-863:「私のやりかただとちょっと相性悪そうだしねー。」
由良@3-863:「なので今回は傍観とあいなりましたっと。一本取った覚えも無いけど。」
提督(NPC):「全く・・・」 やれやれと
提督(NPC):「んじゃ一緒に、成り行きを見守るとしようか」
由良@3-863:「さて、上手く行くとは思うけどどうなるかしらねー。」
提督(NPC):「まあなんとかなるだろ。あいつらなら、な」



Side:由良③「どんな小説とか好きなの?」編集

提督@425:とある鎮守府の昼下がりー
瑞鳳(NPC):「・・・あれっ、由良?」 と、執務室前で声をかけましょう
由良@3-863:「愛のマジック見せましょうー♪っとどうしたの?」くるっと振り返りつつ>瑞鳳
瑞鳳(NPC):「えっ。あ、いや・・・何してるのかなって」
由良@3-863:「ん、この辺の掃除かなー♪そっちは?」モップ持ってる
瑞鳳(NPC):「私は・・・提督に用事があるだけね」
由良@3-863:「それなら、さっきまでは部屋にいたけど。まだ居るんじゃないかなー、たぶん。」くるくる
瑞鳳(NPC):「そう?ありがとう」
瑞鳳(NPC):扉に手をかけようとして
瑞鳳(NPC):「そういえば、由良」 振り向き
由良@3-863:「なーにー?」
瑞鳳(NPC):「最近、提督と何か話してるみたいだけど・・・」 扉に手をかけたまま
瑞鳳(NPC):「何話してるのかなって」
由良@3-863:「んー、色々と…謎解きみたいな?」
瑞鳳(NPC):「・・・えっ、謎解き?」
由良@3-863:「うん。解いてもなんも無いけどねー♪」
瑞鳳(NPC):「そ、そう・・・変なの」
由良@3-863:「んー、でもミステリ小説とかってそんな感じじゃ無い?」
瑞鳳(NPC):「みすてり?読んだこと無いのよねぇ」
由良@3-863:「あれ、そうなん?」
瑞鳳(NPC):「そうなの」
由良@3-863:「面白いのになー。どんな小説とか好きなの?」
瑞鳳(NPC):「好きな・・・・・・」
由良@3-863:「……?」小首かしげてみた<好きな
由良@3-863:「……瑞鳳ー?」考え込んでるっぽいぽのでてをひらひらしてみる
瑞鳳(NPC):「・・・えっと、そうね」 邪魔そうにその手をのけつつ
瑞鳳(NPC):「恋愛小説、とかかなぁ」
由良@3-863:「あ、なんかそんな感じするわー♪」のけられた
瑞鳳(NPC):「そう?」
由良@3-863:「なんとなくだけどねー。」
瑞鳳(NPC):「ふぅん、そっか・・・」 僅かに表情を緩ませ
由良@3-863:「ん、どしたん?」<緩ませ
瑞鳳(NPC):「ふぇ?」
瑞鳳(NPC):「いや、何でもないのよ!?」 はっとして
由良@3-863:「なんか表情緩くなったから。」
由良@3-863:「ほんとにー?」
瑞鳳(NPC):「ほんとよ、本当・・・」
由良@3-863:「ならいいけどー♪」
瑞鳳(NPC):「はぁ、調子狂うわねぇ・・・」 何かを諦めたような顔で
由良@3-863:「瑞鳳はもうちょっと調子狂った方が良いと思うけどねー♪」
瑞鳳(NPC):「調子狂ったほうがいいって・・・意味がわかんないわよ!?」
由良@3-863:「いや、なんかこー。張り詰め気味って言うか?」
瑞鳳(NPC):「張り詰め?そうかなぁ?」
由良@3-863:「勘だけどねー。そういや、普段は暇なとき何してんの?」オフで姿見ないけど、と。
瑞鳳(NPC):「暇な時?そうねぇ」
瑞鳳(NPC):お料理したりーお掃除したりー みたいな感じのことを
由良@3-863:「んー、あんま外出て無い感じ?」
瑞鳳(NPC):「まあ、あんまり外には出ないわね」
由良@3-863:「たまには出てみない?」
瑞鳳(NPC):「たまには、ねぇ・・・」 明らかに嫌そうな顔
由良@3-863:「なんかいやな思い出…あっ」蚤の市の一件を察した。
瑞鳳(NPC):「・・・・・?」 察してない
由良@3-863:「ほら、この前祥鳳に拉致られてたし?」
瑞鳳(NPC):「ああ・・・酷い目にあったわ・・・」
由良@3-863:「あれがトラウマ…って訳じゃ無いの?」
瑞鳳(NPC):「えっ?」 きょとんっと
瑞鳳(NPC):「いや・・・そういうわけじゃないけど」
由良@3-863:「いや、外出るの嫌そうだったからさー。」
瑞鳳(NPC):「嫌じゃないけど・・・」
瑞鳳(NPC):「ここにいたいってだけよ、なんとなく」
由良@3-863:「ああ。外に出たくないんじゃなくて鎮守府居たいのね。」
瑞鳳(NPC):「・・・・・・まあ、そんな感じ?」
由良@3-863:「インドア派かー。」
瑞鳳(NPC):「かもしれないかなぁ」
由良@3-863:「まあそう言うことなら無理に付き合わせること無いわねー。」んー、と考えて
由良@3-863:「これから提督に用があるんだっけ?」
瑞鳳(NPC):「ああ、そうだった!そうそう、提督にね」
由良@3-863:「そのあと食堂でお茶会しない?用済ませてる間にお好みのケーキ買ってくるわよ。」
瑞鳳(NPC):「へぇ、御茶会・・・わかったわ」
瑞鳳(NPC):「チーズケーキでお願いねー」 扉を開きつつ、入り際に
由良@3-863:「おっけー。」ひらひら手を振って
由良@3-863:チーズケーキを買いに外へー



Side:由良④「ま、ぐるぐる袋小路入っちゃったら誰かに話しましょうってね。」編集

提督@425:さて、由良さんがちょうど玄関にいる時分かな
由良@3-863:ほうほう。
提督@425:こんこん、と
提督@425:ドアのノック音を聴く
由良@3-863:「何かしらーっと♪」がちゃ。
ハク(NPC):「こんにちはー・・・・」 
ハク(NPC):「あら?」
由良@3-863:「あら、久しぶりー♪」
ハク(NPC):「ええ、久しぶりー」
由良@3-863:「どしたん?大部分出払ってるけど。」
ハク(NPC):「ええ、知ってるわ。ハヅキも出ちゃってるし・・・」
ハク(NPC):「それより、あなたこそ・・・」
由良@3-863:「うん?」<あなたこそ
ハク(NPC):「・・・ああ、いえ。ここに残ってるのね」
ハク(NPC):鎮守府を見上げて、そう
由良@3-863:「そりゃまあ、誰かは残ってないとね。信じて待つのも仕事のうちー♪」
ハク(NPC):「あら、立派なことねー。けど意外ね」
ハク(NPC):「てっきり、飛び出しちゃう感じと思ってたんだけど」
由良@3-863:「ふふふ、由良さんは直感で動くし直感で動かないのよ。」
ハク(NPC):「なるほどー」
ハク(NPC):「ふふ、あなたらしいわね」
由良@3-863:「ま、今回はたぶんあいつら向きだしねー。私だと一寸押しつけ気味になりそって言うか。」
ハク(NPC):「押し付け気味、か・・・」
ハク(NPC):「難しい問題ねー。何処まで押し付けて良いのか、なんて」
由良@3-863:「譲りすぎるってのも問題だしねー♪」
ハク(NPC):「全くね、はぁ。お姉さんはそれで悩んでるわー」 肩を竦めて
由良@3-863:「というと?」<それで~
ハク(NPC):「そうねー・・・」
ハク(NPC):「そのまま、かしら」
由良@3-863:「何処まで我を通すか?」
ハク(NPC):「そんな感じねー。よかれと思ってやろうとしてること・・・」
ハク(NPC):「それが、どこまで相手のためになってるか・・・って話ね」
由良@3-863:「ふむ。」
ハク(NPC):あくまで気楽そうに、そんな話題を振るわよー
由良@3-863:「んー。そうねー。」
由良@3-863:上見て首かしげつつ
由良@3-863:「…納得いくところまで?」
ハク(NPC):「納得行くところ・・・やらないよりは、やって後悔ってことかしら」
由良@3-863:「まあ。だいたいそんな感じ。」
由良@3-863:「だってさー。相手がどう思うかなんて考えたって最終的には判らないじゃん?」
由良@3-863:「今の話なら考えて判るのは「ハクの考えるその人の反応」であって「その人本人の反応」じゃないんだし。」
ハク(NPC):「・・・それもそうかしらね」
由良@3-863:「まあ、あとは実際本人の反応見たりで色々?臨機応変的な。」
ハク(NPC):「お話、ね。はぁ、お姉さん苦手なのよねー」
由良@3-863:「あら、そうなの?」
ハク(NPC):「こう見えてね。イ級のほうが、よっぽど弁が立つんじゃないかしら」
由良@3-863:「お話しできそうオーラあるのになー。」
ハク(NPC):「あら、そうかしらー?」
由良@3-863:「なんとなくだけど。」
ハク(NPC):「なんとなくって何よー。ま、ありがと。」
由良@3-863:「ん、やっぱここ関連?悩んでるのって。」ここ、で手を広げてくるっと回りつつ
ハク(NPC):「うーんと、はずれ。・・・じゃないけど、あたりでもないわねー」 腕でバツを作って
由良@3-863:「む、また微妙な反応を。」
ハク(NPC):「ただで教えるのも風情がないじゃない?こういうの」
由良@3-863:「なるほど。スイーツでもつつきながら?」恐らくただの意味が違う
ハク(NPC):「あら、ごちそうしてくれるの?」 うきうき 意味が違うけど乗る派である
由良@3-863:「ま、たまにはねー。」スイーツおごり、都合三回目である。
ハク(NPC):そんなこんなで・・・場所は何処かしらー
由良@3-863:何処にあるかも判らない喫茶店じゃ無いかなw
ハク(NPC):ふわっふわ
ハク(NPC):それじゃそこでかしらね
由良@3-863:「最近このふわふわ具合、慣れたら便利な気がしてきた。」誰とも無く
ハク(NPC):「?」
ハク(NPC):(大きなパフェをぱくぱく食べながら
由良@3-863:「いやなんていうかさ。それをそうと認識してそれを利用したら………あ、これ一種の明晰夢だ。」
ハク(NPC):「あながち、間違いじゃないのかもしれないわねー」 はむ
由良@3-863:「他人が利用できちゃうのは良いのか悪いのか。さっきの話してハズっちゃん絡みとか?」
ハク(NPC):「はむ・・・いいえ、あの子はもう大丈夫だもの。私がいなくても」
ハク(NPC):「気にしてるのは、あの子よ。はむ、鎮守府の瑞鳳ちゃん」
由良@3-863:「ああ、瑞鳳(真?)ね。」
ハク(NPC):「ええ、瑞鳳ちゃん。」
由良@3-863:「それなら何となく判るわー。表面上なんも知らなそうだし。表面上。」
ハク(NPC):「さて、どうなのかしら。まあそれはどうでもいいの。私にはね」
由良@3-863:「ふぅん?」<私には
ハク(NPC):ざくざくと、スプーンをパフェに刺しながら
由良@3-863:「でも、どうでも良くないこともあるのよね?」
ハク(NPC):「まぁ、それはそうねー・・・」 もぐもぐ
ハク(NPC):「どうでもよくない・・・ってほどじゃないけれど。」
由良@3-863:「ふむ。」
ハク(NPC):「このままだと・・・」
由良@3-863:「うん。」ケーキもぐもぐ
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「今の、あの子の状況は・・・・変わるでしょう?」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「良くも悪くもー、だけどねー」 もぐもぐ
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「ハヅキが出て行ったってことは・・・きっとそういうことだし。」
由良@3-863 -> 提督@425:「ああ、あっち絡み。」もぐもぐ。
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「大切なのよ、あの子も、ハヅキも」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「・・・・潮ちゃんも」
由良@3-863 -> 提督@425:「ほむん。大切なだけに何処まで踏み込むか、と。」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「ええ、まあ。それはあなたが教えてくれたでしょう?」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「私一人が考えてるだけじゃー・・・何も進まないものね」
由良@3-863 -> 提督@425:「一人で考えても判るのは一人から見た世界だからねー♪」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「ええ、でもー、それに付け加えるなら」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「1人から見た世界、なんて存在し得ない、ってことかしらね」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「どんなにしたって、他の存在ってのは関わってきちゃうもの」
由良@3-863 -> 提督@425:「うん?」首かしげ
由良@3-863 -> 提督@425:「あー、なるほど。」ぞんざいはよくない
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「ふふ、まあ屁理屈みたいな?」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「はぁー。変に語っちゃったかしら」
由良@3-863 -> 提督@425:「いやいや、面白かったわよー。ま、ぐるぐる袋小路入っちゃったら誰かに話しましょうってね。」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「全くねー、ありがと。由良さん♪」
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「でも、私だけ話すのも不公平ねー」 ←奢ってもらっている
由良@3-863 -> 提督@425:「うむ、何でも聞いてみなさい。」←気にしてない あと何時まで秘話なんだろうw
ハク(NPC) -> 由良@3-863:もう少し、かしらー
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「ふふ、じゃあ聞いちゃうわよー」 スプーン片手に
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「あなた、由良さん。これから、あなたはどうするつもり?」 びしっと、先を由良に向けて
由良@3-863 -> 提督@425:「んー、任せるって決めたから基本的には静観。」
由良@3-863 -> 提督@425:「こっちでなんか起ったら、高度な柔軟性を持って臨機応変に対処するかなー。」上を見上げつつ
ハク(NPC) -> 由良@3-863:「あなたらしいわねー」 スプーンを下に下げ
ハク(NPC):「んー、私はこれだけかしらね」
ハク(NPC):「お話してくれて、助かったわ」
由良@3-863:「いえいえ、どういたしましてー♪」
由良@3-863:「こんどはほっぽ連れてきてくれると嬉しいわね。最近鎮守府に詰めてる事多くなっちゃったし。」
ハク(NPC):「そうね、そうするわ。あの子も、会いたがってたしねー」
ハク(NPC):「それじゃ・・・あの子を、よろしくお願いするわねー」
由良@3-863:「ん、お任せー♪」



Side:由良⑤「じゃ、100年弱後のお迎えに提督が来てくれればそれでいいわ」編集

提督(NPC):「ふー」 食堂にて、一人でコーヒーを飲んで何やら考え事
由良@3-863:「占い師なんて知らないし♪花占いは当らない♪」歌いながら食堂やってきた
提督(NPC):「ん・・・由良?」 はっと顔をあげー
由良@3-863:「由良さんよー。」手をひらひらさせつつ
提督(NPC):「由良さんかー」
由良@3-863:「どしたん?考え事してる風だったけど。」
提督(NPC):「ん?ああ、大したことじゃないさ」
由良@3-863:「ふぅん?」飲み物受け取って戻ってくる
提督(NPC):「そんな由良こそどうしたんだ?」
提督(NPC):「・・・いや理由とかなさそうだけど」
由良@3-863:「や、一寸喉渇いたからね。ボイストレーニングしてたし。」
提督(NPC):「ボイトレ・・・ああ、さっきのあの声はそれだったのか」
由良@3-863:「で、なんぞ考え事してたの?」戻す
提督(NPC):「言っただろ、大したことじゃないぜ・・・」
提督(NPC):「ま、飛龍たちが何してるのかとかだよ」
由良@3-863:「あー、遅いもんねぇ…」
由良@3-863:「と、そうそう。考え事と言えば。」
提督(NPC):「ん?」
由良@3-863:「この前、提督がここ作ったみたいな話をしてたじゃん?」
提督(NPC):それを聞いて渋い顔になって
提督(NPC):「おいおい、それは一応内密に頼むぜ?」 ひそひそ
由良@3-863:「まあ、いまここ他に居ないし」(ひそひそり)
提督(NPC):「・・・ま、いいか。んで、それが?」
由良@3-863:「……じゃあさ、提督の後輩(自称)であるあの葛城はどうなの?」
提督(NPC):「ああ、あいつなー・・・」
提督(NPC):「あいつは、こういう世界を渡り歩いてる変人だよ」 呆れた表情で
提督(NPC):「なんか懐かれてさ・・・」
由良@3-863:「……渡り歩いてる…?歩けるもんなの…?」
提督(NPC):「歩くというよりは・・・そうだな」
提督(NPC):「由良たちで言えば、航海みたいなもんかな」
由良@3-863:「ふぅん?島が世界?」<航海
提督(NPC):「おっ、鋭いな。そんなとこだな」
由良@3-863:「………つまり、世界が沢山ある。」
提督(NPC):「そんなとこかな・・・どれぐらいあるかは僕も知らないけど」
由良@3-863:「それって由良さんでも頑張ればわたれる?」
提督(NPC):「さあな、前例はないが」
提督(NPC):「しかし、渡りたいもんかぁ・・・?」頬杖つき
由良@3-863:「ふむふむ、前例はない、と。」
由良@3-863:「まあ、満足したらってとこかしらねぇ。まだ全部見れてないし。」
提督(NPC):「何だそりゃ・・・」
由良@3-863:「んー?由良さん、全部とは言わなくてもさ、満足するまで世界を見て回りたいのよ。だから艦娘になったわけ。」
提督(NPC):「へー、なるほどな」
由良@3-863:「だから、そのさらに一つ外側があるって聞いたらそのうち行ってみたいわけで。ま、そこは要努力かしらね。」
提督(NPC):「外側というよりは、むしろ内側みたいな気もするけどな」 笑い
由良@3-863:「そういうもんなの?」<内側
由良@3-863:「んー……ああ、でもそう言うものなのか。個人の中の世界、的な。」
提督(NPC):「そういうこと」
由良@3-863:「提督やら葛城やらはお仕事(?)でそれを渡り歩いてるのね。」
提督(NPC):「まあそんなところ・・・葛城のバカはサボってるけどな」
由良@3-863:「ふーん……なんか提督と似た雰囲気あるのはその辺かぁ。」
由良@3-863:「…………あれ?」(小首かしげた)
提督(NPC):「うん?」
由良@3-863:「……提督はえーと、なんて言うのかな?外から来た、って話よね?」
提督(NPC):「外から来た・・・ってのも正しくはないけど、まあそんなところかな」
由良@3-863:「で、ここは平たく言うと瑞鳳の夢の世界で……」
由良@3-863:「……提督って、元からそんな感じ?外見とか性格とか。」
提督(NPC):「うん?どういうことだ?」
提督(NPC):質問の意味を掴みかねて
由良@3-863:「んー、世界が変わったりすると影響うけるのかなって。」
提督(NPC):「あー・・・」
由良@3-863:「例えばここなら、瑞鳳の提督イメージの影響とかさ。」
提督(NPC):「ああ、多分そんな感じで合ってるぜ」
由良@3-863:「でも、提督は提督であって瑞鳳の提督イメージそのまま、でもないのよね?」
提督(NPC):「そうだな、僕は僕だ」
由良@3-863:「じゃあさ、瑞鳳の提督ってどうなってるのかしら?」
提督(NPC):「瑞鳳の提督?」
提督(NPC):「僕じゃないのか?・・・瑞鳳の提督、とやらは」
由良@3-863:「んー、瑞鳳の中の提督、って言うのかなぁ。上手く表現出来ないんだけど」首かしげつつ
提督(NPC):「あいつの中の提督・・・?」 冷めた珈琲をずずずと
由良@3-863:「まあ、鎮守府に所属してるなら、なんだけどさ。提督とは違う提督(現)が居るはずじゃない。」
提督(NPC):「ああ、せいz・・・」
提督(NPC):「おっと、前のって意味か」
由良@3-863:「………」ジト目になる。
提督(NPC):目をそらす
由良@3-863:「………ま、いいわ。そう、これが出来る前のよ。」
提督(NPC):「さあな、そんな話は聞いたことがないぜ」
由良@3-863:「うーん、提督にうまく統合されちゃってるのかしら?」
提督(NPC):「さあな、僕もそこまで把握できるわけじゃないし」
由良@3-863:「作ったってわりにはその辺結構曖昧なのね。」
提督(NPC):「実際問題知らないことのほうが多いんだぜ?」
由良@3-863:「世界を作ったって言うよりは単に場だけ用意した、って方が正しいのかしら。」
提督(NPC):「まあそんなとこだ。僕があいつを選んだんじゃない」
提督(NPC):「あいつが、呼んだんだよ。」
由良@3-863:「……呼んだ?」
提督(NPC):「そうそう。なんで呼ばれたかはしらないが」
提督(NPC):「なんだ。僕はそういうの選べる立場じゃないってことだよ、やれやれ」
由良@3-863:「それ、普通のことなの?」
提督(NPC):「これが普通だ。僕が知ってる範囲では、だけど」
由良@3-863:「ふぅん……」
由良@3-863:「白い霧とかその辺もとぼけてたんじゃなくて……」
提督(NPC):「知らなかったんだよ・・・すまなかったな、あれは」
由良@3-863:「なるほどねぇ。」
由良@3-863:「ちなみにいつもこんな風になんか起きるの?お仕事。」
提督(NPC):「・・・・・・」
提督(NPC):「いや、起きない。」
由良@3-863:「前例も無い感じ?」
提督(NPC):頷く
由良@3-863:「じゃあ、なんか不確定要素があるのね。」
提督(NPC):「かもしれないな。ま、何とか成るさ」
由良@3-863:「まあねー、なんとかなるかな。」
提督(NPC):「そうそう、生きてりゃ何とか成るもんだ」
提督(NPC):すっかり冷たい珈琲を飲み干し
由良@3-863:「それを提督が言う?」ずずーと飲みつつ。
提督(NPC):「はっは、僕だから言うんだよ」
由良@3-863 -> 提督@425:「……ねぇ、提督ってさ。所謂『死神』だったりする?」『』は口パクで、しかし提督には判るように。
提督(NPC) -> 由良@3-863:「む・・・」
提督(NPC) -> 由良@3-863:ちょっと考えて、そして首を横に振る
由良@3-863 -> 提督@425:「……ん。微妙なところだけど外れかぁ……」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「・・・・」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「”それ”が一向に姿を見せないのも、起きてる”何か”の一つなんだよ」
由良@3-863 -> 提督@425:「提督は『今際の夢』を見せる存在って感じかしら?”それ”に素直について行くように。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「まったく、ほんとに頭回るよな・・・」 感心したように
由良@3-863 -> 提督@425:「一回外した時点でそう言われるのも一寸ねぇ。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「いやいや、大したもんだぜ。ただ訂正するなら、今際を今際で終わらせないのが僕の目的、仕事だよ」
由良@3-863 -> 提督@425:「終らせない……?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「ああ。あー、えー・・・」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「・・・すまない。今の聞かなかったことにして!」
由良@3-863 -> 提督@425:「はいはい。それなら当ってるかどうかはさておき何となく異変の理由は判るけど。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「え、マジで?」
由良@3-863 -> 提督@425:「まあ、つまり本当に境界線上に居るんじゃないの?瑞鳳。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「境界線上・・・」
由良@3-863 -> 提督@425:「あっちと確定してないから”それ”はまだ来ない。でも、こっちに居るわけでもない提督を呼べた。」指でつっと線を引きつつ
提督(NPC) -> 由良@3-863:「ああ、なるほど」
由良@3-863 -> 提督@425:「だから……たぶんこれ自体が文字通り生きるか死ぬかのせめぎ合いなんじゃないかしらね。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「だろうな、まあそこは僕にはどうしようもないさ」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「どっちにしても、待つしか無い・・・んだろうさ」
由良@3-863 -> 提督@425:「まったくだわ。判っても待つしか無いのが辛いわねー。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「しかし・・・境界線ね」
由良@3-863 -> 提督@425:「うん?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「そこを跨ぐってなら・・・未完結な世界ってのもあるのかもな」
由良@3-863 -> 提督@425:「……それ、不死って言わない?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「・・・・あれ?」
由良@3-863 -> 提督@425:「うん?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「もしかすると、このままだと終わらない物語だったか?」
由良@3-863 -> 提督@425:「どうかしら?なんか終らせようとする作用が動いてる気もするんだけど。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「そこはあれだよ。動かしてるのさ」
由良@3-863 -> 提督@425:「何が?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:由良さんを指差す
由良@3-863 -> 提督@425:「……?」自分を指さしつつ「それとも潮達?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「どっちもさ」
由良@3-863 -> 提督@425:「そのままじゃ終らないから刺激をってこと?由良さんは動いてないけど。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「そんなところだ。それに、由良も動いてるぜ」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「僕の話し相手、してるくれるじゃないか」
由良@3-863 -> 提督@425:「ま、そりゃいてるけど。」きょとんとした顔で。
提督(NPC) -> 由良@3-863:「まあ・・・助かってるんだよ、案外」 頬をかきつつ
由良@3-863 -> 提督@425:「へぇ。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「なんだ、その顔は・・・」
由良@3-863 -> 提督@425:「いや、あんまり意識してなかったからそう言うお礼の言葉が出るとは思わなかった的な。」ずずー
提督(NPC) -> 由良@3-863:「・・・由良らしいよ、本当な」
由良@3-863 -> 提督@425:「んー。そうねぇ。お礼って言うなら……提督って寿命とか定年とかあるの?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「んー、どうなんだろう。聞いたことはないな」
由良@3-863 -> 提督@425:「じゃ、100年弱後のお迎えに提督が来てくれればそれでいいわ。呼ぶから。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「呼ぶって・・・」 苦笑して
提督(NPC) -> 由良@3-863:「マジで呼ばれそうだな・・・覚えておくさ」
由良@3-863 -> 提督@425:「呼ばれりゃ来るんでしょ?」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「そういう意味じゃ・・・ああ、まあ行ってやるさ」
由良@3-863 -> 提督@425:「ふふん、その時を楽しみにしてなさい。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「ああ、ちゃんと100年後に呼べよ?」
由良@3-863 -> 提督@425:「そこは任せなさい。もしかしたら超えるかもだけどその辺は勘弁してね。」
提督(NPC) -> 由良@3-863:「超える分は大目に見るさ」
由良@3-863:「さて、そろそろ掃除に行こっかなー♪」伸びをしつつ
提督(NPC) -> 由良@3-863:「お、手伝おうか?」
提督(NPC):「手伝おうか?」
由良@3-863:「あら珍し。お願いするわね♪」
提督(NPC):「ま、付き合ってくれたお礼さ。任せろ」
由良@3-863:「じゃ、まずは玄関先からねー♪」と移動しつつで〆かな。



Side:由良⑥「そう言う意味じゃ由良さんGJって感じよねー。」編集

提督(NPC):「なあ由良。僕はとうとう頭がおかしくなったかもしれないぜ」
由良@-863@見学:「んー?鎮守府っぽい形して鎮守府っぽい大大きさした鎮守府っぽいものがこっち来てること?」
提督(NPC):「そうそうそれそれ・・・って知ってるのかよ!?」
由良@3-83:「あれだけ大きけりゃ気がつくわよ」
提督(NPC):「まあそうだよな・・・僕の夢じゃないわけだ」
由良@3-863:「まあ、そんなこともあるかなー、ぐらいに思ってたけどさ。移動鎮守府とか聞かないわけじゃ無いし。」双眼鏡で見つつ
提督(NPC):「へぇ、そんなものもあるのか」 由良の横で遠目で見つつ
由良@3-863:「……どっちかっていうと。ハク達が潮達と一戦交えてる方が気になるわね。」
提督(NPC):「えっ、マジで!?」
提督(NPC):「ちょっと由良、それ貸してくれ」
由良@3-863:「あいよ。」もう一つ双眼鏡を貸す。反応の予想はしてたらしい。
提督(NPC):ひでぇや
提督(NPC):「んー・・・んー?マジだ・・・」 じー
提督(NPC):「イ級さんもいるじゃないか」
由良@3-863:「んー……あー……。うん、やっちゃったかな☆」
提督(NPC):「えっ?」
提督(NPC):「オイ今なんて言った!?」
由良@3-863:「やー、まさかこう来るとはねぇ。てへぺろ。」<なんて言った>提督
提督(NPC):「ちょっと由良さん!?」
提督(NPC):「何やったんだ、由良・・・」
由良@3-863:「ハクが迷ってるみたいだったから好きにすれば、って言っただけ。」
由良@3-863:「その結果がご覧の通りだけどね♪」
提督(NPC):「そうか、それだけかー」
提督(NPC):「・・・・」 頭を抱える
由良@3-863:「ま、悪い結果にゃならないでしょ。勝敗は見えてるし。」
提督(NPC):「そうだろうけど、お前・・・」
提督(NPC):「いやほんと、敵わないぜ・・・」 やれやれと
由良@3-863:「盛大に迷いながらあれやるよりはマシな結果になるでしょうよ。そう言う意味じゃ由良さんGJって感じよねー。」
提督(NPC):「まあな。さて、と・・・」
提督(NPC):「僕はあいつらを迎えに行こうと思うけど」
提督(NPC):「由良はどうする?」
由良@3-863:「んー……そういえば、瑞鳳どうしてる?」
提督(NPC):「瑞鳳?」
提督(NPC):気づいたように、辺りを見渡し
提督(NPC):「・・・そういえば、見てないな」
由良@3-863:「……見てない?」
提督(NPC):「いや、朝は見かけたけど」
由良@3-863:「あれが近づいた当たりから見てないってこと?」
提督(NPC):「んー・・・」 思い出すように唸り
提督(NPC):「少なくとも、あれに気づいてからは・・・見ていない」
由良@3-863:「んー。んー。ちっとまずいかも。見つかる気はしないけど探して来る。」
提督(NPC):「僕も探す、由良はあっちを頼んだ」
由良@3-863:「あいさ。無理っぽかったらあっちと合流で。」
提督(NPC):「ああ、オッケー!」
由良@3-863:別々に駆けだして〆かな。おおすげぇ。綺麗に繋がりそう
提督(NPC):この感じだと結局見つからず、合流しに行くって感じかな
提督(NPC):凄いぜ、いやはや
由良@3-863:良かった探してる途中で巻き込まれる提督は居なかったんだね!
提督(NPC):おいやめろ、というかそれ由良も巻き込まれるだろ!



Side:由良⑦「ま、由良さんもついてるから大丈夫大丈夫。」編集

提督(NPC):「なあ由良」
提督(NPC):横須賀銀星天女の戦いを見つつ
由良@NPC:「なーにー?」
提督(NPC):「さっき由良、あいつの名前を言ってたよな」
提督(NPC):「知ってるのか?」
由良@NPC:「ん、あの中間棲姫?」
提督(NPC):「それだ、それそれ」
由良@NPC:「実物は初めてだけどね。大きな作戦で出たって話は聞いたことあるし。」
提督(NPC):「へえ・・・。なんだ、あんな能力持ってるもんなのか?」
提督(NPC):「あの黒いもやもやみたいな」
由良@NPC:「……」
由良@NPC:「持ってるのは見たことないし聞いたこともないわねー。」
提督(NPC):「ふむ・・・そうか」
由良@NPC:「ま、中間棲姫の姿を借りた何か、だと思うんだけど……」
提督(NPC):「姿を借りた、か」
提督(NPC):「あ、そういえばさ」
由良@NPC:「うん?」
提督(NPC):「由良は戦わねえの?いや、僕が言えることじゃないんだが」
由良@NPC:「まあ、殿みたいな?提督、なんかするつもりでしょ?」
提督(NPC):「なんかって言っても、僕が出来ること何て会話ぐらいだよ」
提督(NPC):「あまり期待しないでくれよ?」
由良@NPC:「その時に万一のこと考えると護衛はできないとね。」
提督(NPC):「ははは、まあな・・・」
由良@NPC:「それにしても……」ぼこぼこにされてる中間さん見つつ
提督(NPC):「やっべえなー・・・どっちも」
由良@NPC:「まあねー。ただ、何かありそうな感じね。」
提督(NPC):「だな・・・流石に、囚われてる瑞鳳も気がかりだ」
由良@NPC:「そうね…」
提督(NPC):「でもま、なるようにしかならないな」
由良@NPC:「高度な柔軟性をもって対応するしかないしねー」
提督(NPC):「僕そういうの苦手だぜ・・・」
提督(NPC):「・・・あれ、飛龍は?」
由良@NPC:「さっきなんか沈んだような……まあそのうち出てくるでしょ」(メタ読み)
提督(NPC):「なんか沈んだって何ぃ!?」
曙@NPC:「あまりメタ読みは感心しないわよ…っと」
提督(NPC):「曙ちゃん!?」
曙@NPC:「ほら、あそこ燃えてる所。見る?」双眼鏡を貸しつつ
提督(NPC):「マジで?見るぜ見る」
提督(NPC):のぞーき
提督(NPC):「・・・・んー、よく分からないな」
曙@NPC:「でしょうね、こっちもよく見えなかったし」
曙@NPC:「現状よくわからないってことよ。ただ、まぁ」
提督(NPC):「ただ?」
曙@NPC:「このまま終わるとは思ってないでしょ。あの子達も。」
曙@NPC:「一人、少し心配なのが居るけれど…」
曙@NPC:目が据わってる軽空母を見つつ
由良@NPC:「まあうん。なんとかなるでしょ」
提督(NPC):「まあ、なんとかなるな。ああ」
曙@NPC:「………」
曙@NPC:「概ね予想通り復活、したけれど…」
提督(NPC):「なんとかなったな!」
提督(NPC):「けれど?」
曙@NPC:「何かしら…とても不愉快な神様の笑い顔が見える気がするわ」
由良@NPC:「なんか憑かれる雰囲気あるわねぇ」
曙@NPC:「疲れるし、憑かれるわ、ほんと。」
提督(NPC):「ま、隙だけは突かれてほしくないもんだ」
提督(NPC):「しかし・・・」
提督(NPC):「応援しかやることないな・・・」
由良@NPC:「いまさら何を。」
提督(NPC):「いやそうだけどさ・・・歯がゆいもんだ」
曙@NPC:「それが提督ってものよ。」
曙@NPC:「普段の行いも、万全の準備も、ありとあらゆることをやった上で」
曙@NPC:「最後に出来る仕事が、こういうことね」
曙@NPC:「…その点、こうして実際に見れるだけあんたはまだ幸せなんじゃないかしら。」
曙@NPC:「しっかりしなさいな。まだ、やることがあるんでしょ。」
提督(NPC):「耳が痛いよ・・・ありがとな、曙ちゃん」
曙@NPC:「…別に、礼を言われることなんていってないわよ」ぷいっ
提督(NPC):「いやいや、そんなことないぜ  ・・・・・」
提督(NPC):「!」
提督(NPC):「なんだよ、照れてんのかー?」 ほっぺたぷにっ
曙@NPC:「なっ…!」
曙@NPC:「照れてなんか、ないわよ!このクソ提督!」
提督(NPC):「はっはっは」 腕を移動して、頭をなで始める
曙@NPC:「…ぐぬぬぅ」
提督(NPC):「はっはっはっはっは!」
由良@NPC:「……」中間さんを見据える
提督(NPC):「・・・はっはっは」
提督(NPC):「・・・・・・・」
提督(NPC):「靄が薄まってきてるな」
由良@NPC:「……あれ、だんだん艦娘に近くなってきてるような気がするんだけど。」
提督(NPC):「・・・・・・」
曙@NPC:「艦娘?…もしかして、中に取り込まれた瑞鳳のこと?」
由良@NPC:「果たして、取り込まれたのか、それとも……」
提督(NPC):「・・・思ってたよりやばいな」
由良@NPC:「今回ばかりは由良さんの勘が外れることを祈るわね。」
曙@NPC:「…やばい?」
提督(NPC):「安心しろ由良。僕の油断はだいたい命取りになるんだぜ」
提督(NPC):「だから・・・多分勘は当たってる」
由良@NPC:「えー。命中率高いのが恨めしいわね。」
由良@NPC:「あ。くそやっぱりー!」
曙@NPC:「…見事に暴走してるわね」
提督(NPC):「・・・よし、行くか」
由良@NPC:「じゃあ、運ぶわよ。」
提督(NPC):「ははは・・・済まないな、由良。」
提督(NPC):「頼む・・・もう見てられねえ」
曙@NPC:「…一人で大丈夫?」
由良@NPC:「ま、由良さんもついてるから大丈夫大丈夫。」
提督(NPC):「その根拠の無い自身、頼りになるぜ・・・全く」
由良@NPC:「自信って奴は根拠がないぐらいで丁度良いのよ」
提督(NPC):「何だそりゃ・・・」
由良@NPC:「根拠があったら崩れるじゃない。無けりゃ崩れようがないからねー♪」
提督(NPC):「・・・・・・敵わないぜ、やれやれ」 額を抑える
曙@NPC:「ほんと、変わらないわね。あんたは」
曙@NPC:「いいわ、私はここで待ってる。気をつけて行ってきなさい。」
由良@NPC:「あいよー♪」
提督(NPC):「おう、行ってくるぜ」



Side:由良⑧「あの約束は忘れ無いからね。楽しみにしててよ、相棒。」編集

由良@NPC:再建が始まった?鎮守府前。
提督(NPC):「よっと」 瓦礫をどけつつ
由良@NPC:「材料も揃ったし、この感じなら遠くないうちに再建できるかしらね」多分背景で妖精さんが作業してる
提督(NPC):「ま、何事も起こらなきゃな」
由良@NPC:「一段落ついたし大丈夫でしょ。そう言う訳で。」
提督(NPC):「ん?そういうわけで?」
由良@NPC:「そろそろ私も旅たつとしますかね。」
提督(NPC):「・・・・そっか」
提督(NPC):「ま、達者でな」 手をひらひらと
由良@NPC:「ん、寂しかったりする?」
提督(NPC):「べ、別に寂しくねーし!」
提督(NPC):「・・・そりゃ、寂しいぜ?潮ちゃんも帰るらしいしな」
由良@NPC:「大丈夫よ、また気が向いたら遊びにくるから。」
提督(NPC):「気が向いたらって・・・」 苦笑して
由良@NPC:「あんま目的地決めないしねぇ、ああ。そうだ。」
提督(NPC):「ん」
由良@NPC:「ちょっと大事なクエスチョン。ここの事、どう話してほしい?」
提督(NPC):「?」 頭に疑問符をつけます
由良@NPC:「話さない方がいい?それとも誰かしら来るように広めた方がいい?」
提督(NPC):「・・・ああ、なるほど」
提督(NPC):「ま、好きにしていいと思うぜ?」
由良@NPC:「……それとも、お伽噺にして欲しい?」
提督(NPC):「いやいや、お伽話は勘弁してくれ・・・」
提督(NPC):「話すにしろ話さないにしろ、結局は来る奴次第さ」
由良@NPC:「戦い疲れた者だけがたどり着くとか都市伝説っぽくしてみたり。」
提督(NPC):「ヴァルハラかよ」
由良@NPC:「ま、それもそうよねー」
由良@NPC:「じゃ、まあその辺は適当にするわね」
提督(NPC):「僕が何言っても、適当にしそうだけどなー」
由良@NPC:「あら、頼みぐらいはちゃんと考慮するわよ、多分。」
提督(NPC):「多分じゃねえか!?」
由良@NPC:「気にしない、気にしない。じゃ、そろそろいくわね」
提督(NPC):「やれやれ・・・ああ」
提督(NPC):「ま、元気でな」
由良@NPC:!1d2 コイントス 北 南
提督@425:1d2
KanColle : (1D2) → 2

由良@NPC:!1d2
由良@NPC:なんで!がはいってんだw
提督@425:しらぬい!
由良@NPC:「……次は南かしらねー」コイン確認しつつ
由良@NPC:「じゃ、あの約束は忘れ無いからね。楽しみにしててよ、相棒。」
提督(NPC):「ははは、もちろん」
提督(NPC):「そんじゃ、良い人生を。」
由良@NPC:「山ほど土産話聞かせてあげるわよ」にやっと笑って背を向け、手を振る
提督(NPC):そんな背中をひとしきり見て、1人笑い
提督(NPC):そして、同じく背を向け・・・
由良@NPC:そしていつもの調子で鼻歌を歌いながら鎮守府を離れていくのであった


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