FANDOM


◆注意事項な◆編集

◆このページは鶴の恩返し?プレゼント作戦・りふれいん!~込めた気持ちと恋心~@3-1597の雑談タブRP集◆
◆本編に絡みそうなRPとその他RPで分割◆
◆今回は裏RPが実際多い◆GMが死ぬ GMは研修されました◆
◆RP楽しいヤッター!◆
◆分類は編者の独断と偏見◆全部読もう◆
◆半楽屋裏ノリ◆勢い重点◆
◆あなたのRPを守る彷徨うブラック鎮守府
◆備えよう◆


本編に関わるかもしれないRP集編集

雪風「…ちょっと、聞いて、ほしいことがです」編集

21:58:雪風@3-949:「……夕雲姉さん」
21:58:夕雲@2-247:「どうしたの?」
21:58:雪風@3-949:「…ちょっと、聞いて、ほしいことがです」
21:59:夕雲@2-247:「聞いてほしいこと?」
21:59:夕雲@2-247:何かしら、と
22:00:雪風@3-949:「……この前の、あのことに関係する」
22:00:夕雲@2-247:「この前の…」
22:01:雪風@3-949:「私の…戦い方」
22:02:夕雲@2-247:「そう…分かったわ。聞かせてくれる?」
22:03:雪風@3-949:「…私は、たくさん、迷惑掛けて……」
22:03:雪風@3-949:「考えて…」
22:04:雪風@3-949:「……司令が」
22:04:雪風@3-949:「その…夕雲姉さんが。」
22:05:雪風@3-949:「砲を向けるだけが、戦いじゃない……って言ってたって」
22:05:雪風@3-949:「そう…言ってました」
22:07:夕雲@2-247:「そうね…確かにそう言ったわ。」
22:08:雪風@3-949:頷き
22:08:夕雲@2-247:肯定するように頷きます
22:09:雪風@3-949:「…私は、私でも……」
22:10:雪風@3-949:「夕雲姉さんの、皆の、サポートぐらいなら…」
22:10:雪風@3-949:「…できるでしょうか」
22:14:夕雲@2-247:「…そうね。」
22:15:雪風@3-949:ほのかに微笑み
22:16:夕雲@2-247:「雪風、貴方がそうありたいと望むのね?」
22:16:雪風@3-949:その問に口元を、軽く結んで
22:16:夕雲@2-247:「貴方の本心から。」
22:17:雪風@3-949:「……わからない、です」
22:17:雪風@3-949:「これが、答えなのか…」
22:17:雪風@3-949:「でも、でも…」
22:17:雪風@3-949:「だけど、今の雪風は……私に出来る、ことは」
22:17:雪風@3-949:「多分、これだけ…です」
22:19:夕雲@2-247:「…そう。」
22:19:夕雲@2-247:表情を緩ませ、微笑んで
22:21:夕雲@2-247:「それなら、私は…やってみるべきだと思うわ。」
22:22:雪風@3-949:「……………」
22:22:雪風@3-949:「…はい。やってみます」
22:22:夕雲@2-247:「慣れない戦いに、不安もあるでしょう。けれど…」
22:26:夕雲@2-247:「言ったでしょう、迷惑に思う必要なんて。ないって。」
22:26:雪風@3-949:「…………」 顔を僅かに上げて
22:29:雪風@3-949:夕雲姉さんを、見上げて
22:29:雪風@3-949:「……頑張って、みます」
22:29:夕雲@2-247:「私には私の、貴方には貴方の。」
22:30:夕雲@2-247:「戦い方も、それぞれ違う。だけど」
22:30:夕雲@2-247:「それを支えあって、共に居るんだもの。」
22:31:雪風@3-949:「……!」
22:31:夕雲@2-247:「大丈夫よ、雪風。思うがままに、やってみなさい。」
22:31:雪風@3-949:「支え、あって……」
22:31:雪風@3-949:ふっと、笑って
22:32:雪風@3-949:「はい…。思った、まま……」
22:32:雪風@3-949:「(今度、こそ………)」
22:32:雪風@3-949:「頑張ってみます」
22:34:夕雲@2-247:「ふふっ、応援しているわ。」
22:34:夕雲@2-247:朗らかに笑って


導入前:雪風「最初の、人たち…なんですよね。夕雲姉さんと、同じ」編集

01:09:雪風@3-949:「……司令」
01:09:提督@2-246:「……ん、何だ?」
01:10:雪風@3-949:「えっと、その…今からくる、人たち」
01:11:雪風@3-949:「最初の、人たち…なんですよね。夕雲姉さんと、同じ」
01:12:提督@2-246:「ああ、うん。夕雲と一緒の時期に着任した皆」
01:12:提督@2-246:「結局、あのあとここに残ったのは夕雲だけだったけどなー……w」
01:13:雪風@3-949:「そうなん…ですか?」
01:13:雪風@3-949:「その…」
01:14:雪風@3-949:「どんな、人…なんですか?」
01:17:提督@2-246:「えーっと………」
01:18:提督@2-246:「……誰から聞きたい?」
01:18:雪風@3-949:「誰……  ………」
01:18:雪風@3-949:「初風、をです」
01:20:提督@2-246:「初風かー……そうだな」
01:21:提督@2-246:「……雰囲気の割に、恥ずかしがりだった記憶が、ある」
01:22:雪風@3-949:「恥ずかしがり…」
01:22:雪風@3-949:(ちょっと安心したような表情
01:22:提督@2-246:「こう……普段はすまし顔なんだけどさ」
01:23:提督@2-246:「時々凄い恥ずかしがる感じ」
01:23:雪風@3-949:「…………」 こくこくと、分かっているのか分かってないのか微妙な感じで
01:24:提督@2-246:「で、ここ出ていくときは確か『修行してくる』みたいなことを言ってたはずだぞ」
01:24:雪風@3-949:「えっ……修行、ですか?」
01:24:提督@2-246:「うん、修行」
01:25:雪風@3-949:「修行……」
01:25:提督@2-246:「………正直俺、噂も届かなくて初風のことが心配だったのはここだけのナイショな」
01:26:雪風@3-949:「………」
01:26:雪風@3-949:「……戻って、来るんですね」
01:26:提督@2-246:「いやまあ、便りが無いのは元気な証拠とも言うし」
01:27:提督@2-246:「あんま無用な心配するのも、な?」
01:27:雪風@3-949:「はい」
01:28:雪風@3-949:「また、会える…良かったです……司令」
01:29:提督@2-246:「……ホントにな」
01:30:雪風@3-949:ふふっと、笑って
01:30:雪風@3-949:「他の人…えっと…」 記憶を辿るようにして
01:31:提督@2-246:それに合わせて、心なしかいつもより優しげに微笑んで
01:31:雪風@3-949:そんな司令に気づかず、質問をつづけるー
01:32:雪風@3-949:「…榛名さん、大井さん、それに………」
01:34:提督@2-246:「榛名は………しっかりしてるようでどっか抜けてたような」
01:34:提督@2-246:「……でもまあ、今回は来れないって話は聞いたな」
01:35:雪風@3-949:「来れない…ですか」
01:35:提督@2-246:「残念っちゃ残念だけどなー……こればっかりは仕方ない」
01:36:雪風@3-949:「残念、です」
01:37:提督@2-246:「で、次は大井だな」
01:37:提督@2-246:「大井は、飴を舐めてたのが結構印象に残ってるな」
01:38:雪風@3-949:「飴……大和さんがいつも貰ってる、あれ…です?」
01:38:提督@2-246:「飴好きらしくてさー……ああ、そうそう。そんな感じの奴」
01:39:提督@2-246:「っと、確か……………あった。雪風もどうだ?」(と、引き出しの中から飴を取り出して
01:40:雪風@3-949:「貰っても…いいですか?」 
01:40:提督@2-246:「おう、もちろん。 ほら」 と、雪風の手元に一つ
01:41:雪風@3-949:両手差し出し受け取って
01:41:雪風@3-949:「ありがとうです、司令」 そのまま抱えておきます
01:43:提督@2-246:「ん、食べないのか?」
01:43:雪風@3-949:軽く首を振って
01:43:雪風@3-949:「あと、1人……えっと……」
01:44:提督@2-246:「ああ、あと一人ってなると初春だな」
01:44:雪風@3-949:「あっ……」
01:44:雪風@3-949:「……はい。初春さんの、お話を聞きます」
01:44:提督@2-246:「初春はなー………横文字が苦手だったのをよく覚えてる」
01:45:雪風@3-949:「横文字?」
01:45:提督@2-246:「『ハンバーガー』とか『ソフトクリーム』とか、そういう英語とかカタカナで書く系の?」
01:46:雪風@3-949:「………すまほ、とかです?」
01:46:提督@2-246:「あ、ちょうどそんな感じ」
01:47:提督@2-246:「でも、いつもは頼れるんだぞ?」
01:47:提督@2-246:「パッと見で落ち着いたオーラを纏ってると言うか何と言うか」
01:48:雪風@3-949:「……オーラ、ですか」
01:48:提督@2-246:「こういう感じに……ビシッ!っと扇子を持ってたりな」
01:49:雪風@3-949:「なるほど、です」 司令の実演を見て
01:50:雪風@3-949:「……司令」
01:50:提督@2-246:「ん?」
01:51:雪風@3-949:「あっ、えーっと……」
01:51:雪風@3-949:「司令、楽しそうです」
01:51:提督@2-246:「…………」(気づいたように、目を丸くして
01:52:提督@2-246:「………まあな」(少しはにかみながら、そう答える
01:52:雪風@3-949:そんな表情を見て、はにかみはにかみ
01:52:提督@2-246:「……みんな、良い奴だぞ?」
01:52:雪風@3-949:「はい。みんな……」
01:53:雪風@3-949:「司令も、夕雲姉さんも、天津風も、みんな、良い人です」
01:54:提督@2-246:「………そっか。なら大丈夫だ」
01:54:雪風@3-949:「大丈夫、ですか?」
01:54:提督@2-246:ぽん、と雪風の頭に手を乗せて軽く撫でて
01:55:雪風@3-949:いつものように、撫でられて
01:57:雪風@3-949:「大丈夫……ですね」 独りごち


導入後:雪風「………初風」編集

02:03:雪風@3-949:「………初風」
02:03:雪風@3-949:司令室のやり取りを色々と済ませたあと、話しかけます
02:05:初風@2-249:背中から話しかけられて、わずかに間を置いて
02:05:初風@2-249:「…雪風」
02:06:雪風@3-949:その呼びかけに、近づいていた足を止めて
02:06:雪風@3-949:「………………」
02:06:初風@2-249:ちら、と振り向く
02:06:初風@2-249:「何かしら。特に用がないなら、行くわよ」
02:07:雪風@3-949:「あっ………」 焦り
02:07:初風@2-249:「…………」
02:07:雪風@3-949:「その………えっと。」
02:08:雪風@3-949:「戻ってきた…んですよね、初風は」
02:08:初風@2-249:「そうね。」
02:09:雪風@3-949:「……えっと、修行、から?」
02:09:初風@2-249:「まぁ…そうなるかもね。」
02:10:雪風@3-949:「………」 はぅ、と息を吸い
02:10:雪風@3-949:「おかえりなさい、です」
02:11:初風@2-249:ぱあ、と見せた雪風の精一杯の笑顔が眩しいのか
02:11:初風@2-249:すっ、と顔を背けながら
02:11:初風@2-249:「……ええ、ただいま。」
02:12:雪風@3-949:「…初、風?」
02:13:初風@2-249:「………」
02:13:初風@2-249:「…わかってる。あなたがあなただってことは。」
02:13:雪風@3-949:「私が、私…です?」
02:14:初風@2-249:「…だけど」
02:15:初風@2-249:「”雪風”を見ると…胸が苦しくなる。」
02:15:雪風@3-949:「雪風、を……?」
02:15:雪風@3-949:「雪風……雪風……」 胸を、抑えて
02:15:初風@2-249:「…別にあんたが悪いわけじゃないし、嫌いって訳でもないわ」
02:16:初風@2-249:「でも私にも…色々あるの。ちょっとだけ、気持ちの整理をつけさせて…」
02:16:雪風@3-949:「…………」
02:17:初風@2-249:「……ごめん。きつい事を言って。」
02:17:雪風@3-949:「はつ、か…………」
02:17:雪風@3-949:「………ごめん、なさい」
02:18:初風@2-249:「…………」 苦虫を噛み締めたかのような顔で、うつむき立ち尽くす
02:19:雪風@3-949:その後ろで、同じく俯き、立ち尽くし……
02:20:初風@2-249:「……雪風」
02:20:雪風@3-949:びくん
02:20:雪風@3-949:「……はい」
02:21:初風@2-249:振り向きながら、そっと雪風に近づいて
02:22:初風@2-249:「……こんな姉だけど。よろしく」
02:22:雪風@3-949:「………っ」 気づいて、体がこわばる
02:22:雪風@3-949:「………」 恐る恐る、初風の顔を見る
02:23:初風@2-249:いつもの澄まし顔。怒気はないが、かわりに複雑なものを感じ取れるかもしれない。
02:24:雪風@3-949:「……はい、よろしく…です」 かすかな声を、そう絞り出し
02:24:初風@2-249:「…ん。」
02:28:初風@2-249:「そろそろ…行くわね」
02:29:雪風@3-949:「……」
02:29:雪風@3-949:僅かに、頷いて返し
02:31:初風@2-249:ぽつりと呟くように言った後、身を翻してゆっくりと歩き去っていく
02:31:初風@2-249:一度、いや、二度。雪風の方をちらと振り返りながら…
02:32:雪風@3-949:そんな初風の姿が消えるまで…見ていました
02:32:雪風@3-949:ずっと、立ち尽くして…


導入後:夕雲「…そういえば、秘書艦交代の理由はどうするの?」編集

18:10:夕雲@2-247:「…そういえば、秘書艦交代の理由はどうするの?」
18:11:瑞鶴@NPC:「………まあ、適当に?」
18:12:夕雲@2-247:「適当ですか………」
18:12:夕雲@2-247:「…通りそうですね、提督なら。」
18:18:夕雲@2-247:そうか、リプレイでかぶり-5…これだ
18:18:瑞鶴@NPC:「……それに、どっちかといえばこっちがメインなんだけど」
18:18:夕雲@2-247:「?」
18:18:瑞鶴@NPC:「提督さんのことだし……『ちょっと一日だけ秘書艦の仕事出来ないんだけど……』ってぐらい無茶振りしても」
18:19:瑞鶴@NPC:「………なんだかんだ言って、認めちゃいそうじゃない、提督さん」
18:20:瑞鶴@NPC:「ほら、『そこまで言うなら……』とか何とか」
18:20:夕雲@2-247:…頷いて
18:20:瑞鶴@NPC:「それだと、申し訳ないし………」
18:21:瑞鶴@NPC:「なら、先に私が代役選んでおいた方がいいかなー……って」
18:21:夕雲@2-247:「懸命な判断だと思うわ」
18:22:夕雲@2-247:「そういう所、あまり深く聞いてこないものね。」
18:24:瑞鶴@NPC:「提督さんだしね………」
18:26:瑞鶴@NPC:「私たちとしては助かるんだけど、ね」
18:27:夕雲@2-247:「そうねー…」
18:28:夕雲@2-247:「一度事情があって離れた身としても、おおらかさというべきかしら。助かっている面はあるわね。」
18:30:瑞鶴@NPC:「………でも、その分自分で引き受けるようになっちゃってるのよね」
18:31:夕雲@2-247:「それはあるわね。」
18:31:夕雲@2-247:「仕事自体にもやや意欲が見られるようになって嬉しいと思う反面。提督は無理をしても表に出さない人だから」
18:32:夕雲@2-247:「少なくとも私は、提督も頑張り過ぎないように気をつけている、といった感じかしらね」
18:33:瑞鶴@NPC:「……今回の私の代理選びも、大体そんな感じ」
20:25:夕雲@2-247:「ふふ、瑞鶴さんもお疲れ様ね。」
20:30:夕雲@2-247:「では、そんな瑞鶴さんの労いと健闘を祈って。紅茶でもご馳走いたしましょうか?」
20:31:瑞鶴@NPC:「ん、いいの?」
20:39:夕雲@2-247:「えぇ、勿論。新しいフレーバーが手に入りましたから、よければ試していただきたくて。」
20:42:瑞鶴@NPC:「それなら、お言葉に甘えようかな」
20:43:瑞鶴@NPC:「夕雲、さーんきゅ!」
20:45:夕雲@2-247:「ふふ、どういたしまして♪」


大井「どうしたのよ、そんな暗い表情で」編集

14:09:大井改@2-252:ポンポン>肩を叩く
14:09:雪風@3-949:びくっ
14:10:大井改@2-252:「もう、そんなにビックリしないでよ」
14:10:雪風@3-949:ふりむく
14:10:雪風@3-949:「………」
14:10:雪風@3-949:「大井、さん?」
14:10:大井改@2-252:「あら、覚えていてくれたの?」
14:10:雪風@3-949:こくこく
14:10:大井改@2-252:「それは嬉しいけど・・・どうしたのよ、そんな暗い表情で」
14:12:雪風@3-949:「あ……」
14:12:夕雲@2-247:「もう、大井さん。そんなに早く行っては追いつけないわ。」
14:12:大井改@2-252:「あ、ゴメンゴメン夕雲さん」
14:12:雪風@3-949:「夕雲、姉さん」
14:13:夕雲@2-247:雪風に微笑んで
14:14:雪風@3-949:「その……」 大井に向き直り
14:14:大井改@2-252:「・・・」じっと見つめている
14:15:雪風@3-949:「……初風が」 その視線に気圧されながらも
14:15:大井改@2-252:「・・・」そのまま聞いている
14:15:夕雲@2-247:「…とりあえず、お二人さん。」
14:15:夕雲@2-247:と声をかけて
14:15:雪風@3-949:夕雲に視線を
14:16:大井改@2-252:「・・・」表情を崩さず夕雲さんの方へ
14:16:夕雲@2-247:ひょいっと大井っちの懐から飴を拝借
14:17:大井改@2-252:「あっ・・・」
14:17:夕雲@2-247:それを険しい表情の二人にぽいぽいっと
14:17:大井改@2-252:「ふぐぅ?!」
14:17:雪風@3-949:「……っ」 手の平で受け止めて
14:17:夕雲@2-247:>放り込んではないです
14:17:大井改@2-252:「ちょっと・・・夕雲さん手癖悪すぎるんですけど」
14:18:大井改@2-252:>さっきのは驚きの声
14:18:夕雲@2-247:「ふふ」
14:18:雪風@3-949:「………」 手のひらの飴を見つめ
14:18:大井改@2-252:「・・・夕雲さんにはやっぱり敵わないか」
14:19:大井改@2-252:「ほら、雪風さん、それ美味しいわよ?」
14:19:雪風@3-949:「ありがとう、です」
14:19:雪風@3-949:少し迷って、それを口に含む
14:19:夕雲@2-247:「ひとまず、甘いものでもいかが?大井さんの飴は、とろけるように美味しいわ。」
14:19:雪風@3-949:ほごほご
14:19:大井改@2-252:(サクマのドロップをイメージしてくれると助かります)
14:20:大井改@2-252:「そうそう・・・飴も良いけど、こういうのもあるのよ。」
14:21:雪風@3-949:「?」
14:21:夕雲@2-247:「…どう?雪風。」
14:21:夕雲@2-247:(ちゃっかりと自分の分も頂きつつ
14:21:雪風@3-949:「甘い…です。」
14:21:大井改@2-252:>がさごそ(右のポケットから)
14:22:大井改@2-252:はい>二人に紙袋を見せる
14:22:夕雲@2-247:「…でしょう?」ふふっ
14:22:雪風@3-949:じー >大井っちの紙袋
14:23:大井改@2-252:その袋からは何か甘いバニラのような匂いがする
14:23:夕雲@2-247:「あら、その袋は?」
14:24:大井改@2-252:「雪風さん達にあげるわ、まだまだだけどさ」
14:24:大井改@2-252:といって袋を開ける
14:24:夕雲@2-247:じー
14:24:大井改@2-252:袋の中には、黒いつぶつぶが細かく入った
14:25:大井改@2-252:なにやら形容しがたい前衛的な形の
14:25:大井改@2-252:茶色いクッキーが入っていた!
14:25:雪風@3-949:なにそれ……
14:25:雪風@3-949:「………これは?」
14:26:大井改@2-252:「・・・ある人から教えて貰ったクッキーよ、味だけは大丈・・・夫・・・」
14:26:大井改@2-252:視線逸らし
14:26:夕雲@2-247:「ふーん…」
14:26:大井改@2-252:「と、ともかく、食べて見てよ!」
14:27:夕雲@2-247:目線をそらす様子にちょっとくすっとして
14:27:雪風@3-949:「は、はい」 おそるおそる掴んで
14:27:夕雲@2-247:「一つ、頂いてみてもよいかしら?」
14:27:大井改@2-252:「・・・どうぞ」>ちょっと顔が赤い
14:28:雪風@3-949:「………」 受け取ったは良いが飴を舐めてるので手に持ったまま
14:29:大井改@2-252:「・・・」>食べるのを待っている
14:30:雪風@3-949:あせあせ
14:31:夕雲@2-247:あせあせな雪風の代わりに
14:32:夕雲@2-247:頂いていなかった夕雲が先にクッキーをさくっと
14:32:大井改@2-252:「・・・」>ちらちら見ている
14:32:雪風@3-949:夕雲姉さんちらちら
14:33:夕雲@2-247:口元に手を当てながらもむもむ
14:34:夕雲@2-247:「…うん、美味しいわ♪」
14:34:大井改@2-252:「・・・よかった。」
14:34:夕雲@2-247:「これは、チョコチップかしら?」
14:35:大井改@2-252:「そうね、チョコチップとバニラビーンズをちょっと混ぜてみたの。」
14:35:夕雲@2-247:「見た目は中々個性的だけれど、程よく甘くて食感も良い感じよ。」
14:35:大井改@2-252:「ほら、あなたも食べなさいよ。」>雪風に差し出す
14:35:雪風@3-949:ごっくん
14:35:大井改@2-252:「・・・ありがと」
14:36:雪風@3-949:「……」 ぱくっと
14:36:雪風@3-949:「美味しい、です」 もぐもぐはにかみ
14:36:大井改@2-252:「そ、そう、それは良かったわー」>顔が真っ赤である
14:37:大井改@2-252:「・・・さっき、あなたが何を話していたかは知らないけど」
14:37:夕雲@2-247:「ふふ、大井さん。ずっとそわそわしてたわよ?」
14:37:大井改@2-252:「う、うっさいー!」
14:37:雪風@3-949:「ふふ」
14:38:大井改@2-252:「悲しい時があるなら、お菓子とか食べて、ちょっとでもそういうのを忘れるって事も」
14:38:大井改@2-252:「大切なのよ・・・」
14:38:雪風@3-949:「……雪風、は」
14:38:大井改@2-252:で、手を頭に置く>雪風
14:38:雪風@3-949:首を振って
14:39:雪風@3-949:ぽふり
14:39:雪風@3-949:「……初風が」 載せられたまま
14:39:雪風@3-949:「悲しそうなのは、初風、でした」
14:39:大井改@2-252:「・・・そう。」
14:40:大井改@2-252:「あなたは、初風さんの悲しみを、どうしたいの?」
14:40:夕雲@2-247:静かに聞いています
14:40:大井改@2-252:(手は乗せたままね)
14:40:雪風@3-949:「雪風……が?」
14:41:大井改@2-252:「そう、それが重要なの。」
14:41:大井改@2-252:「あなたは、どうしたいの?」
14:41:雪風@3-949:「……雪風は、嫌です」
14:42:大井改@2-252:「・・・」
14:42:雪風@3-949:「悲しそうな、初風は…」
14:43:大井改@2-252:「そう、なら言ってあげる。」
14:43:大井改@2-252:「あなたがそんなんじゃ、いつまで経っても、初風さんの悲しみは」
14:43:大井改@2-252:「消えないわ」
14:44:雪風@3-949:「……私が?」
14:45:大井改@2-252:「そう」
14:45:雪風@3-949:「…………」 大井を、見つめ
14:45:大井改@2-252:「あなたが悲しんでいるのを見て、誰が喜ぶと思うの?」
14:45:大井改@2-252:「ましてや、自分の姉妹」
14:46:大井改@2-252:「普通は、良い気分はしないはずよ?」
14:47:雪風@3-949:「……はい」
14:47:大井改@2-252:「そうね、私の昔話をしてあげるけど・・・」
14:47:雪風@3-949:「昔話…ですか?」
14:48:大井改@2-252:「そう。私がここに来る前、練習艦だった頃」
14:48:大井改@2-252:「私はね、練習艦で指導する立場だった。」
14:48:大井改@2-252:「士官相手、だからちやほやされて・・・」
14:49:大井改@2-252:「色んな人(男)と、付き合っていたわ」
14:49:雪風@3-949:「……」 聞き入る なお付き合い云々はスルー
14:49:大井改@2-252:「でもね、その人達は、私という存在を見てくれなかった」
14:49:大井改@2-252:「結局はその場の付き合いだけ」
14:50:大井改@2-252:「・・・心がすさんでいたの」
14:50:雪風@3-949:「大井、さん……」
14:51:大井改@2-252:「でもね、それをね、直してくれた恩人がいたわ」
14:51:夕雲@2-247:「そう…」
14:51:大井改@2-252:「その人は私に料理を教えてくれて、こう言ったの」
14:51:大井改@2-252:『悲しい心を持っているときに人に接したって、どうにもならない』
14:52:大井改@2-252:『自分から、そういうのを壊しに行かないと』
14:52:大井改@2-252:『お菓子というのは、そういうのの為に、あるのよ?』
14:52:大井改@2-252:って」
14:53:雪風@3-949:「………」
14:53:雪風@3-949:「壊す…」
14:53:大井改@2-252:「これが絶対正しいとは思わない」
14:54:大井改@2-252:「けどね、前に進む為には、自分の心を、あえて壊す」
14:54:大井改@2-252:「そういうことも必要なときがあるって事は、分かって頂戴ね」
14:54:大井改@2-252:>頭から手を離す
14:54:夕雲@2-247:「…貴方が誰かを元気づけたいと願うなら…」
14:54:雪風@3-949:名残惜しそうに離れるその手を見つめて
14:55:夕雲@2-247:「まずは、貴方自身が元気な姿を見せてあげること、ね?」
14:55:雪風@3-949:「………」
14:55:雪風@3-949:「はいっ」 少し歪んだ笑顔で、精一杯そう応えて
14:56:大井改@2-252:「まあ、私からはこれくらいかな?お菓子が欲しかったら素直に言いなさいよ?」
14:56:大井改@2-252:>二人に言う
14:56:雪風@3-949:「はいっ。美味しかった、です」
14:57:大井改@2-252:「・・・じゃあ夕雲さん、後はよろしくね」
14:57:大井改@2-252:>クッキーの袋を雪風に渡して
14:58:夕雲@2-247:「えぇ…ありがとう。大井さん。」
14:58:雪風@3-949:ぽふんと受け取り
14:58:雪風@3-949:「ありがとう、ございます」
14:58:大井改@2-252:ノシ
14:58:大井改@2-252:後ろ向きに手を振って、つかつかつか>鎮守府の奥に去って行く
14:59:夕雲@2-247:手を軽く振ってお見送り。
14:59:雪風@3-949:それを見届けてから
14:59:雪風@3-949:「……初風に」
15:00:雪風@3-949:「後で…初風と……」
15:00:雪風@3-949:「お話を、してきます」
15:01:夕雲@2-247:「…そう。」静かに微笑んで
15:01:夕雲@2-247:こちらも、そっと頭を撫でるように
15:02:夕雲@2-247:「…あの人は、初風さんは。」
15:03:夕雲@2-247:「ちょっと不器用で、素直になれない所があるから」
15:05:夕雲@2-247:「言葉では上手く貴方に伝えることができなかったのかも、しれないわね。」
15:05:雪風@3-949:「初風が……」
15:08:雪風@3-949:「………」
15:08:夕雲@2-247:「…けれど。」
15:10:夕雲@2-247:「本当はね、率先して手伝ってくれたり、涙もろかったり」
15:13:夕雲@2-247:「…ふふ、素直な所も…ちゃんと、あるのよ?」
15:13:雪風@3-949:「……はい」
15:13:雪風@3-949:「初風の、そんな……見てみたい、です」
15:14:夕雲@2-247:「だから。きっと、貴方のことも…」
15:14:夕雲@2-247:…と言葉は続けず
15:14:雪風@3-949:「………」
15:15:雪風@3-949:「…はい」 はにかんで
15:17:雪風@3-949:すぅー、と息吸い
15:18:雪風@3-949:「……行って、きます」
15:19:夕雲@2-247:そっと手を離して、笑顔で
15:19:夕雲@2-247:「行ってらっしゃい。雪風」


雪風「初風と……話したい、です」編集

15:52:雪風@3-949:「………初風」 探し人を見つけ、つぶやき
15:53:雪風@3-949:歩み寄りー
15:53:初風@2-249:テラスでぼーっとしてるようです。
15:53:雪風@3-949:紙袋を抱えたまま、背後に立ってー
15:53:雪風@3-949:すぅー
15:53:初風@2-249:「…………」
15:54:雪風@3-949:「初風っ! ………」
15:54:初風@2-249:「どうしたのかしら」
15:55:雪風@3-949:「………」 目を閉じて、すぅと息を吸って
15:56:雪風@3-949:「初風と……話したい、です」
15:57:初風@2-249:「…まぁ、いいわ。」 と椅子に座るように促す
15:59:雪風@3-949:それに従って、座り
16:00:雪風@3-949:「これ…大井さんが」 クッキーが入った袋を初風に向けて開ける
16:00:初風@2-249:「大井さんが?」 とそのクッキーに視線を
16:01:雪風@3-949:中には前衛的な形のクッキーが!
16:01:初風@2-249:「……あの人らしいわね」
16:02:初風@2-249:「これは…魚雷、なのかしら」 一枚手にとって
16:02:雪風@3-949:「変わった、形ですね」
16:03:初風@2-249:「これは甲標的…いかにも大井さんって感じだわ」
16:04:雪風@3-949:そんな初風を、見て微笑んで
16:05:初風@2-249:もぐ。
16:05:雪風@3-949:食べたのを確認して、抱えていた袋を一旦置いて……
16:05:初風@2-249:「うん、美味しいわね…」
16:06:雪風@3-949:「美味しいです」
16:06:雪風@3-949:「………初、風。」
16:07:初風@2-249:「…ん?」
16:07:雪風@3-949:すぅと、息を整え
16:08:雪風@3-949:「どうして……あんなに、悲しそうな、顔を……」 決意を込めた瞳で
16:08:雪風@3-949:「…………」 目を伏せ
16:09:雪風@3-949:そして、頭を振って、視線を上げて初風の、答えを待つ
16:09:初風@2-249:「…ずいぶんと唐突ね」
16:10:雪風@3-949:「あっ…ごめんなさい」
16:10:雪風@3-949:「………でも」
16:11:初風@2-249:「……そういいつつ、涙ぐむのはよしなさいよ」
16:11:初風@2-249:「せっかくの甘いクッキーが涙でしょっぱくなっちゃうわよ」
16:11:雪風@3-949:はっとして
16:11:雪風@3-949:深呼吸ー
16:12:雪風@3-949:「……はいっ」
16:12:初風@2-249:もう一枚口に挟む
16:12:雪風@3-949:一つ手に取り、ぱくっ
16:13:初風@2-249:その一枚を食べてから口を開き
16:14:初風@2-249:「…雪風が気になるのはわかるけど」
16:14:初風@2-249:「話すのは…私も、もう少し気持ちの整理がついてからにしたいのよ」
16:15:雪風@3-949:「気持ちの、整理が……」
16:15:雪風@3-949:「分かり、ました。待ってますね、初風」
16:16:初風@2-249:「……ええ。」
16:16:初風@2-249:「それと…ありがと。」
16:16:雪風@3-949:「…?」 首かしげ
16:17:初風@2-249:「っ、あぁ、そのクッキーのことよ」
16:17:雪風@3-949:「クッキー…作ったの、大井さんです」
16:17:初風@2-249:「これを私に持ってきたのは雪風、そうでしょう?」
16:17:雪風@3-949:「……………」 こくり
16:18:初風@2-249:「そういうこと」
16:18:雪風@3-949:「そういうこと…ですか」
16:20:雪風@3-949:「……初風は、クッキー、好きですか?」
16:20:初風@2-249:「お菓子は好きよ。」
16:21:雪風@3-949:「なら……」
16:21:雪風@3-949:「今度は、雪風が作ります」
16:22:初風@2-249:「雪風が?」
16:23:雪風@3-949:「はい、雪風が……です」
16:23:初風@2-249:「…まぁ、期待しておくわ?」
16:24:雪風@3-949:「…はいっ」
16:26:初風@2-249:「…………」
16:27:初風@2-249:「(……この話を聞かせたとき、雪風はどう思うのかしら)」
16:27:初風@2-249:「(そう考えると……私は)」


シーン1-1裏:夕雲「先程の応対、中々良い様になっていましたよ?」編集

19:39:夕雲@2-247:輸送任務を終えた帰り道
19:41:夕雲@2-247:「先程の応対、中々良い様になっていましたよ?曙さん。」
19:43:曙@NPC:その言葉を受けて
19:43:曙@NPC:「……ふん、あんなの自慢にもならないわよ」(少し、ほんの少しだけいつもより上機嫌そうに
19:49:夕雲@2-247:「あら、頼もしいことですね。」
19:50:夕雲@2-247:「では…次からは曙さん一人に任せてもよさそうかしら。」
19:52:曙@NPC:「だからって、こっちにばっかり仕事を回されるのはお断りだけどね」
19:53:夕雲@2-247:「…ふふ?」
19:54:夕雲@2-247:どっちとも取れない笑顔で
19:56:夕雲@2-247:「まだ少しぎこちない所もあります。お任せするには、いずれ先の話になるでしょうね。」
20:00:夕雲@2-247:「それに…」
20:00:夕雲@2-247:振り返って、曙に向き直りつつ
20:02:曙@NPC:「………何よ」
20:45:夕雲@2-247:「…こうした礼儀作法は、自然とできなければいけませんよ?」ぴっと指を立てて
20:52:曙@NPC:「………………」
20:53:曙@NPC:「……ふん、分かってるわよ。その程度」
20:53:曙@NPC:「それに……」
20:56:夕雲@2-247:「それに?」
20:58:曙@NPC:ふん、と小気味よく鼻を鳴らして
20:58:曙@NPC:「そっちこそ、言ってる間にあたしが全部出来るようになっても驚かないよう精々気を付けておくことね!」
21:04:夕雲@2-247:「…ふふ。」
21:04:曙@NPC:「それだけよ」
21:08:夕雲@2-247:「えぇ、気をつけておくこととしましょう。…ただ。」
21:08:曙@NPC:「何よ、まだあるの?」
21:36:夕雲@2-247:「私は私ですから。これからも納得のいかないことは言いますし、存分にお節介をかけさせていただきます。
22:32:夕雲@2-247:「その中で…見せてもらいましょうか。納得行くまで頑張るというその姿を。」
22:35:曙@NPC:「ふん……そ、勝手にすれば?」
22:36:曙@NPC:言葉とは裏腹に、声音は軽く
22:36:夕雲@2-247:「ふふ、少なくとも私を認めさせるほどでなければ…遠慮無く、厳しくさせてもらいますね?」
22:37:夕雲@2-247:>「ふふ、そうですね。では遠慮無く、勝手にさせていただきましょうか♪」
22:38:曙@NPC:「そうね。でも、余計なおせっかいは要らないから」
22:38:曙@NPC:「それだけ、言っておくわ」
22:39:夕雲@2-247:「さてさて。それは…貴方次第かしらね?」くすっと
22:46:夕雲@2-247:幾分楽しそうにそう笑って
22:50:夕雲@2-247:来たる鎮守府への戻り路を、進んでいくのでした


雪風「翔鶴さんは…料理、上手ですよね」編集

22:22:雪風@3-949:「翔鶴さんは…料理、上手ですよね」
22:27:翔鶴@NPC:「上手、というほどではないけれど……」(苦笑しながら
22:28:雪風@3-949:「そう…ですか?」
22:29:雪風@3-949:「皆、翔鶴さんの料理が上手だって…」
22:29:雪風@3-949:「そう、言ってます」
22:33:翔鶴@NPC:「そう……言ってもらえているのなら、嬉しいわね」 (少し照れながら
22:34:雪風@3-949:「それで、えっと…です」
22:35:雪風@3-949:「その、雪風に…」 ゆっくりと
22:36:雪風@3-949:「お菓子の作り方、教えてほしいんです」
22:39:翔鶴@NPC:「お菓子?良いけれど……」
22:39:翔鶴@NPC:「何故……って、聞いても良い?」
22:39:雪風@3-949:こくり
22:40:雪風@3-949:「お菓子を、作って…渡したい、です」
22:41:雪風@3-949:「お世話になってる人」
22:42:雪風@3-949:「……」 考えるよう、目を閉じて
22:42:雪風@3-949:「それで、喜んでもらえたら、良いなって」
22:43:雪風@3-949:「……です」
22:45:雪風@3-949:言い切って、翔鶴さんの様子をうかがう
22:46:翔鶴@NPC:「そう…………」(その言葉をしっかりと聞いて
22:47:翔鶴@NPC:「……それなら、美味しいお菓子を作らないといけないわね?」
22:47:雪風@3-949:「……。はいっ」
22:47:雪風@3-949:「美味しい、甘いお菓子を、です」
22:52:翔鶴@NPC:「何か作りたいものがあるなら教えるけれど……何がいいかしらね」
22:53:雪風@3-949:「えと…クッキー以外…」
22:55:翔鶴@NPC:「……クッキーみたいに小分けに出来るものの方がいいかしら?」
22:55:雪風@3-949:少し考え、頷き
22:56:雪風@3-949:「いっぱい…渡したいです」
23:03:翔鶴@NPC:「そうね、ならどうしましょうか……」 考えて
23:07:翔鶴@NPC:「ケーキ、マカロン、大福もいいかしら……」
23:08:雪風@3-949:「ケーキ、マカロン、大福…」
23:09:雪風@3-949:「……マカロンって、どんなお菓子なんですか?」
23:18:翔鶴@NPC:「ええと、これぐらいの大きさの欧州のお菓子なのだけれど……」
23:19:雪風@3-949:「これぐらいの…」
23:19:翔鶴@NPC:「……ちょっと難しいかもしれないわね、うぅん……どうしましょう」
23:23:雪風@3-949:「難しい…ですか…」
23:32:雪風@3-949:「ぁー…………えっと」
23:32:雪風@3-949:「その……お団子、とかって」
23:34:雪風@3-949:「…難しいですか?」
23:37:翔鶴@NPC:「お団子……なるほど」
23:38:翔鶴@NPC:「お団子ならお茶にも合うわね。手順もそれほど……」
23:41:翔鶴@NPC:「……お団子にする?」
23:42:雪風@3-949:「お団子…はい、お団子にします」
00:02:翔鶴@NPC:「それだったら、お団子、一緒に作ってみましょうか」
00:03:雪風@3-949:「……はいっ」
00:03:雪風@3-949:「よろしく、お願いします」 ぺこり


夕雲「待ってて、今出るわね。」編集

01:13:雪風@3-949:とある夜。こんこんと、夕雲の部屋をノックする音が
01:14:夕雲@2-247:「はーい?」
01:14:雪風@3-949:「あっ……こんばんはです」 扉越しに
01:14:雪風@3-949:「雪風、です」
01:15:夕雲@2-247:「あら、雪風?待ってて、今出るわね。」
01:16:夕雲@2-247:扉の前に進んで開けましょう
01:16:雪風@3-949:扉を開けると、ちょこんと雪風が
01:17:夕雲@2-247:「こんばんは、雪風。」
01:17:雪風@3-949:「こんばんはです、夕雲姉さん」
01:18:雪風@3-949:「今って……」
01:20:雪風@3-949:首を傾げる。大丈夫ですか?と言外に聞いて
01:22:夕雲@2-247:「どうしたの?私に何か御用かしら?」と問いかけて、雪風の言葉を聞き
01:22:夕雲@2-247:「…えぇ、大丈夫よ?」と微笑んで
01:23:雪風@3-949:「ほんとですか…!」 ぱあっ
01:23:夕雲@2-247:「ひとまず、部屋の中に入る?」
01:23:雪風@3-949:「………」 ちょっと、迷って
01:24:雪風@3-949:「いえ、ここで…大丈夫です」
01:25:雪風@3-949:「ちょっと、頼みたいことが…あるだけですから」 少し、申し訳無さそうに
01:26:夕雲@2-247:「そう?分かったわ。」
01:27:夕雲@2-247:「頼みたいことって、一体何かしら?」
01:27:雪風@3-949:「…はい。その………」
01:27:雪風@3-949:「紅茶を…淹れてほしい、んです」
01:29:夕雲@2-247:「紅茶を?」
01:29:雪風@3-949:こくこく
01:29:夕雲@2-247:ふむ、といった様子で
01:30:夕雲@2-247:「雪風のお願いなら、勿論構わないけれど。」
01:31:雪風@3-949:「ほんとう…ですかっ」
01:42:夕雲@2-247:「えぇ、でもそれなら…部屋の中で淹れた方が良いかしら?」
01:42:雪風@3-949:「えっと…あっ」
01:42:雪風@3-949:首ぶんぶん
01:42:夕雲@2-247:「?」
01:42:雪風@3-949:「初風に…淹れて、欲しいんです」
01:43:夕雲@2-247:「初風さんに?…そう、なるほどね。」
01:46:夕雲@2-247:「分かったわ。それなら…今から持っていくの?」
01:47:雪風@3-949:少し考えて、頷きます
01:48:夕雲@2-247:「えぇ、それなら…少し待っててね。」微笑んで
01:49:夕雲@2-247:部屋の中へと戻り、しばらくした後
01:50:夕雲@2-247:ほのかな香りの漂うポットをトレイに乗せて、戻ってきます
01:50:雪風@3-949:「あ……」 すんすんと、その香りを嗅いで
01:51:夕雲@2-247:「お待たせしたわ。ポットは熱いから、気をつけてね?」
01:51:雪風@3-949:「はいっ」
01:51:雪風@3-949:「ありがとうです、夕雲姉さん」
01:53:夕雲@2-247:「ふふ、どういたしまして。」
01:53:雪風@3-949:ポットを大事に持ちながら、ぺこりとお礼を
01:54:夕雲@2-247:「いってらっしゃい、雪風さん。」
01:55:雪風@3-949:「はい…行って、来ます」
01:56:夕雲@2-247:手を振って、雪風を見送ります
01:57:雪風@3-949:そんな視線に、見送られ……
02:07:夕雲@2-247:去りゆく後ろ姿が消えるまで、しばしその場で佇みながら
02:09:夕雲@2-247:やがて部屋の明かりがばたん、と消えるのでした


初風「どうぞ?」編集

02:11:雪風@3-949:「……」
02:11:雪風@3-949:こんこん、と初風の部屋のドアを、二回ノック
02:11:初風@2-249:「どうぞ?」 と中から小さく返答が聞こえる
02:12:雪風@3-949:がちゃり、とドアを開けて
02:12:雪風@3-949:「…こんばんは、です。初風」 と、雪風が顔を出します
02:13:初風@2-249:「雪風。」 声がした方に顔をわずかに向けて
02:14:初風@2-249:チェアから立ち上がる
02:18:雪風@3-949:「えっと…初風」 まだ、中には入らずに
02:19:初風@2-249:「?」
02:20:雪風@3-949:「紅茶を…一緒に、飲みませんか?」
02:22:初風@2-249:「雪風が紅茶を嗜むとは意外ね」
02:22:初風@2-249:玄関まで歩いて
02:22:初風@2-249:「…いいわ。入りなさい」 がちゃり
02:22:雪風@3-949:ぺこりと、お辞儀して
02:23:雪風@3-949:ティーポットと、紙袋を抱えて中に入ります
02:26:雪風@3-949:テーブルに、それらを置きましてー
02:27:初風@2-249:「そのティーポットは、ウェッジウッドの…」
02:27:雪風@3-949:「うぇっ…?」
02:28:初風@2-249:「………雪風も、洒落た趣味をしてるのね」
02:28:雪風@3-949:「あ、これは…夕雲姉さんの、です」 首を振って
02:29:初風@2-249:「…バカね」
02:30:雪風@3-949:「へっ……?」
02:30:初風@2-249:「後からそれを見抜いて雪風を驚かせる私の作戦がおしゃかになったじゃない。」
02:31:雪風@3-949:「…………」 ぽかーん
02:31:初風@2-249:「夕雲が使ってるものってことは、知ってたわよ。」
02:31:雪風@3-949:「…………」
02:31:雪風@3-949:「…いじわるです」
02:31:初風@2-249:「そうかしら?」
02:31:雪風@3-949:「そうです」 ぷくー
02:32:初風@2-249:わざと上向きに目を逸らしながら
02:32:初風@2-249:「そりゃ、夕雲とは伊達に旧い仲じゃないからね」
02:32:初風@2-249:「…ふっ」
02:33:雪風@3-949:「ふふっ……」
02:34:初風@2-249:「それより、呑みたいんでしょ。紅茶」
02:34:雪風@3-949:「……っ はいっ」
02:34:雪風@3-949:「それと…こっちも、です」
02:35:初風@2-249:「それは」
02:35:雪風@3-949:紙袋を、初風に
02:35:初風@2-249:紙袋を手にとって開けてみる
02:36:雪風@3-949:中には、魚の形をしたクッキーが、こんもりと
02:37:初風@2-249:「ちょっと待って。私としたことが皿を用意してなかったわ」
02:38:初風@2-249:と席を立って、棚から食器を取り出します。
02:39:雪風@3-949:「あ……ありがとです」
02:41:初風@2-249:「さてと。」
02:41:初風@2-249:「小さなお茶会といきますか。」
02:41:雪風@3-949:ふふっと、微笑んで
02:41:雪風@3-949:「はい、御茶会…です」
02:44:初風@2-249:「私が淹れてあげる。」 とカップに注ぎまして…
02:45:初風@2-249:注いでから、クッキーを手にとって
02:46:初風@2-249:「(……これは?)」
02:47:雪風@3-949:「ありがとです、初風……」
02:47:初風@2-249:そっと一口
02:48:初風@2-249:静かにクッキーを食べます。
02:48:雪風@3-949:「……どう、ですか?」
02:49:初風@2-249:その雪風の問いに改まって視線を注ぐ
02:49:初風@2-249:「これは…雪風が?」
02:50:雪風@3-949:こくこく
02:50:雪風@3-949:「約束…しました、から」
02:51:初風@2-249:もう一枚口にして、しばらく時間を置いてから
02:51:初風@2-249:「成程、これを雪風が……」
02:52:初風@2-249:「…甘さの加減が今ひとつね。それに、焼き具合も足りない。」
02:53:雪風@3-949:ぐさぐさ
02:53:初風@2-249:「荒削り、といったとこね。」
02:53:初風@2-249:「……」
02:53:雪風@3-949:「……」 ちょっぴり、落ち込んだ表情に
02:54:初風@2-249:静かにもう一枚手に取って
02:54:初風@2-249:「……だけど」
02:54:雪風@3-949:「………?」 ちらと、顔を上げて
02:55:初風@2-249:「不思議ね。何故かわからないけど…また食べたいなとさせてくれる」
02:56:初風@2-249:>「不思議ね。何故かわからないけど…また食べたいなと思わせてくれる」
02:56:雪風@3-949:「……えっと」
02:57:初風@2-249:また一枚食べて、そしてもう一枚手に取り
02:58:初風@2-249:「…雪風」
02:59:雪風@3-949:「は、はい…」 すこし、緊張して
03:00:初風@2-249:「……また、クッキーを焼いてくれるかしら」
03:00:雪風@3-949:「……」 一瞬、呆けるも
03:00:雪風@3-949:「……はいっ。また、焼きます!」 はにかんで
03:00:初風@2-249:その雪風の笑顔に思わず
03:01:初風@2-249:「ええ…」 少しだけ笑顔を見せながら
03:03:雪風@3-949:雪風も、クッキーを一口ぱくり
03:04:初風@2-249:「いい?一度しか言わないけど…」
03:05:雪風@3-949:「…? は、はい」 
03:05:初風@2-249:「このクッキー………暖かくて、好きよ」 と言うものの、後半部分が小さく
03:06:雪風@3-949:「………」
03:07:初風@2-249:「な、なによ」
03:07:雪風@3-949:「ありがとう、です」 聞こえてたのか、聞こえてなかったのか
03:08:初風@2-249:「……」 ぷいっと
03:08:雪風@3-949:「………ふふっ」


シーン2-1裏:夕雲「初春さん、大丈夫?」編集

21:00:夕雲@2-247:「何やらすごい音がしたので、見に来たのですが…」
21:00:夕雲@2-247:「初春さん、大丈夫?」
21:00:初春@2-258:「う、うむ…なんとかな…」
21:01:夕雲@2-247:壁にぶつかった姿を見て、心配そうにしつつ
21:01:夕雲@2-247:手を貸して、初春さんと妖精さんを助け起こしましょう
21:03:夕雲@2-247:「よいしょ…っと。」
21:03:初春@2-258:「済まんな、世話を掛けてしもうた」 (起こされつつ
21:03:夕雲@2-247:「いいえ、お構い無くです。妖精さんも大丈夫かしら?」
21:04:初春@2-258:「そういえば、同乗しておったな」
21:04:ようせいさん:・ワ・)「こしをうちつけました」
21:06:夕雲@2-247:「すごい音でしたもの、無理もありませんね。」
21:06:夕雲@2-247:「一体どうされたのです?」
21:07:初春@2-258:「とりあえずは無事なようじゃな。妖精よ、すまなかったな」
21:07:ようせいさん:・ワ・)「もーまんたーい」
21:07:ようせいさん:・ワ・)「われらでゅえりすとですゆえ」
21:09:夕雲@2-247:「お二人の傷も心配です。手当て出来る設備がありますから、そちらにお連れいたしましょうか。」
21:12:夕雲@2-247:「でゅえりすと?」
21:13:初春@2-258:「面妖な…」
21:14:夕雲@2-247:「妖精さんには不思議な面が数多くありますね」
21:14:夕雲@2-247:「…面妖、といえば。」
21:15:初春@2-258:「うむ?」
21:16:夕雲@2-247:「初春さんの艤装、少しお変わりになりました?」ブースターを見つつ
21:16:初春@2-258:「ああ、これか」
21:16:夕雲@2-247:「朝お会いした時と何だか少し変わっていらっしゃるような」
21:18:初春@2-258:「この妖精の提案でな」
21:18:初春@2-258:「かつて失敗したといわれる小型かつ重武装という浪漫を今一度追ってみようという話になったのじゃ」
21:19:ようせいさん:・ワ・)「めかにっくようせいです」
21:19:夕雲@2-247:「小型かつ、重武装…」
21:19:ようせいさん:・ワ・)「ろまんこうちくたいせつです」
21:20:夕雲@2-247:「なるほどです。確かにそれが実現すれば…とても魅力的でありますね。」
21:20:夕雲@2-247:>ロマン
21:22:初春@2-258:「先の急加速も含めて使いこなせば中々の戦力になりそうじゃ」
21:25:夕雲@2-247:「えぇ。」
21:26:夕雲@2-247:「使い所は…しっかりと見極めなければならないと思うけれど。」壁の凹みを見つつ、くすっと
21:27:初春@2-258:「……初めて使った機能故、失敗は致し方あるまい」(ぷいっ
21:32:夕雲@2-247:「うふふ」
21:34:夕雲@2-247:「ともあれ、この壁については後々なんとかするといたしまして。」
21:34:夕雲@2-247:「まずはお二人を保健室に、ですね。」
21:34:ようせいさん:・ワ・)「れんこうされます」
21:37:夕雲@2-247:「れんこうします」
21:38:夕雲@2-247:ぷいっとしてる初春様も見つつ
21:38:夕雲@2-247:(伺いを立てる
21:39:初春@2-258:「…では、連行されるとしようか」
21:40:初春@2-258:(まだちょっと拗ねたまま
21:42:夕雲@2-247:微笑みながら、頷いて
21:51:夕雲@2-247:「そうだ。良ろしければ…治療の後ほどお茶でもいかがでしょうか?」
21:51:夕雲@2-247:「最近、緑茶にも少々興味がありまして。…良い和菓子も手に入れたのですが。」
21:53:初春@2-258:「ほう…妾は和菓子にはうるさいぞ?」
21:56:夕雲@2-247:「ふふ、承知いたしております。」
21:56:夕雲@2-247:「商店街の老舗の品です。きっとご期待にも応えられると思いますよ?」
21:58:初春@2-258:「それならば、期待させて貰おうかの」
21:59:夕雲@2-247:「えぇ♪妖精さんもご一緒いたしましょう?」
22:04:夕雲@2-247:…と、いった様子で
22:05:夕雲@2-247:そんな一幕があったとか


シーン2-2後:初風「……なーんか小っ恥ずかしいんですけど」編集

21:35:提督@2-246:えっ、今日は感想を言ってもいいのか!?
21:36:雪風@3-949:いいぞぉ!
21:36:提督@2-246:「……アレだ、いつも澄ました顔してる分」
21:37:提督@2-246:「意外なギャップが……って言うのが第一印象かな」
21:37:初風@2-249:「提督さんにいざ面と向かって言われると」
21:38:初風@2-249:「……なーんか小っ恥ずかしいんですけど」
21:38:提督@2-246:「いや、いつもと雰囲気違うって言うか……」
21:38:提督@2-246:「………結構乗り気っぽい感じ?」
21:39:夕雲@2-247:感じ?
21:39:初風@2-249:「あ、あれはねぇ」
21:40:初風@2-249:「頼まれたから仕方なくやってあげたまでで」
21:43:提督@2-246:「む……もったいない」
21:48:初風@2-249:「そういうことだから…って何よその目はぁ」
21:48:提督@2-246:「この初風が……」(初風本人を見て
21:48:提督@2-246:「……こうだろ?」(ポスターを見て
21:50:提督@2-246:「……うん、やっぱ笑顔は良いと思うぞ。俺は」
21:50:初風@2-249:「……褒めても、何も出ないわよ?うん」 慌て気味
21:53:提督@2-246:「……それにしても、良いなぁ。このポスター」
21:53:提督@2-246:「部屋に貼っとくか……?」
21:55:初風@2-249:「えっ」
21:55:初風@2-249:「………」
21:55:初風@2-249:「ねぇ、提督さん」
21:56:初風@2-249:「……そこまで私のポスター…気に入ったの…?」
22:02:提督@2-246:「え?いやそりゃまあ………」
22:02:提督@2-246:「あー……その、さ」
22:09:初風@2-249:「…?」
22:14:提督@2-246:「……初風、旅に出てただろ?」
22:14:初風@2-249:「そうだけど」
22:16:提督@2-246:「1年ってさ、結構長いよな」
22:19:初風@2-249:「でも、振り返ってみるとあっという間に過ぎていった感覚を覚えたりはするわね」
22:20:提督@2-246:「それでもさ、割と待ってるだけ……ってのはさ」
22:23:提督@2-246:「……結構寂しいんだ、そういうの」
22:24:初風@2-249:「提督さん…」
22:30:提督@2-246:「……とまあ、それはそれとして個人的に良いなって思ってるのは事実だぞ?」
22:30:提督@2-246:(けろっと声音を明るい調子に変えて
22:31:初風@2-249:「ったく、お調子者なんだから」
22:33:提督@2-246:「……でも、寂しいのも半分ホントだからな?」
22:34:初風@2-249:じーっ…
22:34:提督@2-246:「偶にでいいからさ、顔見せに来てくれると嬉しいとも思ってるぞ」
22:36:初風@2-249:しばらく提督をじーっと見た後、その言葉にぷいっと顔を少しそむけて
22:36:初風@2-249:「…仕方ないわね。そんなに初風が恋しいのなら…その、来てやってもいいわよ」
22:38:提督@2-246:「……………」
22:38:提督@2-246:「………ああ、そっか」(と、独り言のように呟いて
22:41:提督@2-246:「……そうだな、うん。"恋しい"んだな」
22:43:初風@2-249:「…な、なによ」
22:45:提督@2-246:「んー……つまりだな」
22:50:提督@2-246:「……俺は、初風がいない間ずっと初風が恋しくて」
22:51:提督@2-246:「もう一回こっちに来てくれて、ホントに嬉しかった……って話」
22:52:初風@2-249:「え、えっ……」
22:55:初風@2-249:「んっ、そんな話をしたところで」
22:55:初風@2-249:「やだ、嬉しい……なんて言わないわよ、バカ提督っ」
22:55:提督@2-246:「そりゃな……嬉しいのは俺の方だぞ」
22:57:提督@2-246:「こうやって、話が出来て凄い嬉しい……ってさ」
22:59:初風@2-249:「……それは、こっちだって…」
23:08:初風@2-249:言いかけたところで、いったんつぐんでから
23:08:初風@2-249:「提督や夕雲は何をしてるかな、とか思い出したりしたけど…」
23:16:提督@2-246:「………こっちも、色々あったなぁ」
23:26:初風@2-249:「でしょうね。」
23:30:提督@2-246:「……初風はこの後しばらくしたらどうするんだ?」
23:31:初風@2-249:「私?私は…特に考えてないわ」
23:31:提督@2-246:「………そっか」
23:33:初風@2-249:「先のことは、のんびりと考えることにする。」
23:34:提督@2-246:「……そうだな。初風がそう思うんだったらそれで良いと俺も思う」
23:34:初風@2-249:「うん…」
23:35:提督@2-246:「……そうだ、そう言えば」
23:35:初風@2-249:「?」
23:35:提督@2-246:立ち上がり、初風の方に向き直って
23:36:提督@2-246:「そういや………ちょっと言うのが遅れちゃったな」
23:37:初風@2-249:「なに?」
23:38:提督@2-246:「おかえり、初風」
23:40:初風@2-249:その穏やかな言葉に思わずはっとして
23:40:初風@2-249:一呼吸置いてはにかみながら
23:40:初風@2-249:「ただいま、提督さん。」
23:42:初風@2-249:暖かな日差しに淡く照らされたその顔は、いつもの澄ました表情ではなく
23:42:初風@2-249:ただ穏やかな笑顔。
23:43:提督@2-246:「あ、良い顔」
23:44:初風@2-249:「……あっ」
23:45:初風@2-249:「も、もう!恥ずかしくなるようなこと言わないでよ、このバカ提督!」
23:46:提督@2-246:「恥ずっ……ちょ、本心だぞ!?」
23:46:提督@2-246:「その言い方だと俺が恥ずかしいことばっか言ってるみたいになるだろ!?」
23:47:初風@2-249:「実際言いまくってるから仕方ないじゃない!」
23:48:提督@2-246:「どこが!俺自身言ってて恥ずかしくないからセーフだ!」
23:48:初風@2-249:「私が恥ずかしいからアウトー!」
23:49:提督@2-246:「なっ………る、ほど?」
23:49:提督@2-246:(そう言うと、少しニヤリと笑って
23:49:初風@2-249:ぷいっ
23:51:提督@2-246:「つまり……俺がもっと思ったことダダ漏れにさせたらいいんだな?」
23:53:初風@2-249:「……えっ」
23:53:初風@2-249:「ま、待って!それ以上はいけないわ?」
23:54:提督@2-246:「……なんでさ?」
23:59:初風@2-249:「わざわざ言わなくてもわかるでしょ、もうっ」
00:00:初風@2-249:「ったくぅ。」
00:01:初風@2-249:「……提督さん。これからも私はどこかに行っちゃうかも知れないけど」
00:01:初風@2-249:「私は『彷徨うブラック鎮守府』の初風よ。帰りたいと思ったら、いつでも帰ってくるわ」
00:01:初風@2-249:「そのこと、忘れたらダメよ」
00:03:提督@2-246:「……………そっか」 もう一度、表情を和らげて
00:11:提督@2-246:「だったら、俺もいつでも待ってる」
00:12:提督@2-246:「……そうだよな、うん。帰ってくる場所、なんだもんな」
00:12:初風@2-249:「…………」
00:12:初風@2-249:「…ありがとう。」
00:16:初風@2-249:「提督さんのその一言だけで私は……ううん、なんでもない。これ以上は。」
00:34:提督@2-246:「……ん、そっか。それなら聞かないぞ」
00:43:初風@2-249:「ええ。」
00:44:初風@2-249:「私も、あの時提督さんから貰ったものを今も持ってるからさ…」
00:44:初風@2-249:「提督さんも…そのポスター、大事に取っておいてもいいのよ?」
00:45:提督@2-246:「………」(その言葉に驚いたように、嬉しそうに
00:45:提督@2-246:「……ポスターだけじゃ足りない気がする。今度来た時はもうちょっと保存しやすい奴でお願いな?」(と、冗談めかして
00:47:初風@2-249:「欲張りな提督さんだこと。ま、いいわ…もう」(まんざらでもないように
00:56:初風@2-249:「わかったわ。その分、なおさら大切にしてもらわないとね。」
00:56:初風@2-249:「何かとは言わないけど」
00:57:提督@2-246:「おう。もち、大事にするぞ」
00:58:初風@2-249:「……じゃ、お腹空いたしそろそろ行くわね。」
00:59:初風@2-249:「提督さん、これからも初風をどうかよろしくね」
00:59:提督@2-246:「おう、そんじゃまた後でな?」
00:59:提督@2-246:「こっちこそ、よろしくだ」
01:00:初風@2-249:言葉を返そうとするものの、なぜか喉に引っかかって
01:00:初風@2-249:何も言わずに提督に一度視線を向けてから、執務室を出るのだった


雪風「えっと、雪風です」編集

22:39:雪風@3-949:(夕雲の部屋のどあこんこん
22:41:大井改@2-252:また任務来て欲しい
22:47:夕雲@2-247:「はーい?」
22:47:雪風@3-949:「えっと、雪風です」
22:49:夕雲@2-247:「えぇ、今開けるわね。」
22:50:夕雲@2-247:答えが返るとすぐにドアが開き
22:51:雪風@3-949:ドアを開くと、いつもの様に雪風が待っていて
22:53:雪風@3-949:その手には、夕雲が貸したティーポットが
22:54:夕雲@2-247:「こんばんは、雪風。…あら、それは。」
22:56:夕雲@2-247:「返しに来てくれたの?」
22:57:雪風@3-949:「はい、ありがとう…ございました」 まず、夕雲に手渡しで返す
22:58:夕雲@2-247:「ふふ、どういたしまして。」手渡しで受け取って
22:59:雪風@3-949:「……それ、初風が言ってたんですけど」
23:01:雪風@3-949:「うぇっじ…えっと。高いもの、だったんでしょうか…」 おそるおそる
23:02:夕雲@2-247:「あら、初風さんが?やっぱりよくご存知なのね。」
23:05:夕雲@2-247:「ふふ、いいえ。普段からよく使う品だからそれほどでもないわ。」
23:06:雪風@3-949:「そうだったんですね…」 胸をなでおろす
23:07:夕雲@2-247:「えぇ、気にしなくていいのよ。」くすっと
23:12:雪風@3-949:「おかげで…初風と、楽しくお話出来ました」
23:13:雪風@3-949:ありがとうです、と再度お辞儀
23:13:夕雲@2-247:「そう…」ふっと微笑んで
23:15:夕雲@2-247:「お役に立てて、良かったわ。」
23:15:夕雲@2-247:「良かったわね…雪風。」
23:16:雪風@3-949:微笑んで
23:16:雪風@3-949:「……良かったです。本当に」
23:21:夕雲@2-247:「ふふ、良かったら…もっとお話を聞いてみたい所だけど。」
23:23:夕雲@2-247:手元に戻ってきたティーセットを見て
23:25:夕雲@2-247:「そうね、せっかくティーセットも戻ってきたことですし。」
23:25:夕雲@2-247:「雪風が良ければ、紅茶でも飲みながら…聞かせてもらえないかしら?」
23:27:夕雲@2-247:軽い感じでお茶に誘ってみましょう
23:31:雪風@3-949:「………」 喜色満面になって
23:31:雪風@3-949:「はいっ」 勢い良く頷いて
23:34:雪風@3-949:「いただき、ますっ」 夕雲が開いた扉の内に、入り……


シーン2-4後:曙「………さっきの話の続きだけど」編集

23:47:雪風@3-949:荷物運びの、最中…ですね
23:47:曙@NPC:荷物を受け取って、その帰り際ね
23:50:曙@NPC:「………雪風、さっきの話の続きだけど」
23:50:雪風@3-949:「さっきの続き……はい」 頷いて、先を促す
23:52:曙@NPC:「あたしはね」
23:53:曙@NPC:「あのお節介焼きのことは、鬱陶しいと思ってるし」
23:54:曙@NPC:「なんであそこまで要らない世話を焼けるのか、これっぽっちも理解できないわね」
23:55:雪風@3-949:「………」 考えるように、口を閉ざす
23:56:曙@NPC:「もしあたしが誰かに頼ることになったとしても、アレにだけは絶対に頼りたくないわね」
23:59:雪風@3-949:「…………」
23:59:雪風@3-949:「そう……ですか」 少し、悲しそうな顔で
00:00:曙@NPC:「……何よ、不服みたいね?」(少し冷やかすように
00:00:雪風@3-949:「…それはっ」
00:01:雪風@3-949:「嬉しくは、ないです」
00:04:雪風@3-949:「………」 何と表現していいのかわからず、口をつぐむ
00:05:曙@NPC:「……ああ、それならそうね。勘違いされないように先に言っておくわ」
00:07:曙@NPC:「確かにあたしは、アイツのことは嫌いだけど」
00:07:曙@NPC:「だからと言って、無駄に突っかかってるわけでも無いから」
00:09:雪風@3-949:「………?そう、なんですか?」
00:13:曙@NPC:「そうよ、だって無駄に突っかかっても疲れるだけじゃない」
00:14:雪風@3-949:「確かにです…」 ちょっと納得言った感じ
00:16:曙@NPC:「で、その上で言わせてもらうわ」
00:18:曙@NPC:「アイツ、ホントロクでも無いわね」
00:18:雪風@3-949:「あいつ……夕雲姉さんが…ですか?」
00:19:曙@NPC:「他に誰が居るって言うのよ」
00:20:雪風@3-949:「…………」
00:21:雪風@3-949:「……雪風は、そうは思わないですけど…」
00:21:雪風@3-949:「………」
00:22:曙@NPC:「一見ね。だから余計にロクでもないんだけど」
00:24:曙@NPC:「いい?雪風、アンタもよーく見ておくといいわ」
00:25:曙@NPC:「お節介焼きってね、他人の仕事奪っていくの」
00:25:雪風@3-949:「…………見ておく、ですか?」 ほそぼそと
00:31:曙@NPC:「自分でやらなきゃいけないことも、良かれと思って手伝おうとするのよ」
00:31:雪風@3-949:「………自分が、やらなきゃいけないこと」
00:32:曙@NPC:「そ。善意だから余計に性質が悪いの」
00:34:雪風@3-949:「………」 反論は、しない
00:36:曙@NPC:「要らぬお世話って言うでしょ?まさにそれよ」
00:37:曙@NPC:「世話を焼くのは構わないけど、焼いたら焼きっぱなしじゃない」
00:38:曙@NPC:「そんな真っ黒になるまで焦がしてどうしたいのやら」
00:39:雪風@3-949:「真っ黒になるまで…」 考えて、考えて…  
00:39:曙@NPC:そこまで言って、はぁ、とこれ見よがしに息を吐くわ
00:41:雪風@3-949:「………」 抱えた荷物に、目を落とす
00:45:雪風@3-949:「曙さんは………」 言いかけて
00:46:雪風@3-949:「……」 口を閉ざす
00:49:曙@NPC:「……言いたいことがあるなら、はっきり言ったら?」
00:50:曙@NPC:「嫌いーでも、顔も見たくないーでも、何でも言って構わないけど?」
20:52:雪風@3-949:「そんなことっ …思って、ません」
20:58:雪風@3-949:「…………」 視線を落としたまま
00:40:曙@NPC:「………あっそ。それじゃ、あたしが言いたいことは大体言い終わったわ」
00:42:雪風@3-949:「私は……」
00:45:曙@NPC:「言い返すならあたしに言いなさいよね」(と、先の言葉に続けて
00:45:曙@NPC:鼻を鳴らして、輸送任務に戻るわよ
00:46:雪風@3-949:そんな曙の、後ろから
00:50:雪風@3-949:時折距離が離れる度、小走りで追いかけたりしつつ
00:51:雪風@3-949:輸送任務を終えたのかしら、ね


瑞鶴「んー………何が良いかなーって」編集

21:27:夕雲@2-247:「ふむ…」歩きながら、辺りを見回して
21:28:夕雲@2-247:「こうして、商店街を歩いているけれど…瑞鶴さん。プレゼントの目星はついています?」
21:28:瑞鶴@NPC:「んー………何が良いかなーって」
21:29:瑞鶴@NPC:「まだちょっと目移り中」
21:29:夕雲@2-247:「なるほど。」
21:30:夕雲@2-247:「もうすぐ寒くなる季節ですし、私は服等も素敵だとは思うけれど」
21:32:夕雲@2-247:店頭に並んだ手袋やマフラー等を見つつ
21:34:瑞鶴@NPC:「………確かに」
21:41:夕雲@2-247:「皆さんなら、何がいいと思いますか?」一緒に歩いている初風さんや大井さん達に
21:51:初春@2-258:「衣服類以外なら…日用品の類かのう」
21:52:大井改@2-252:「そ、そうねぇ・・・冬が近いし暖かくなるものとか」
21:54:初風@2-249:「おしゃれなものがいいわね。このマフラーなんて素敵じゃない」
22:00:夕雲@2-247:「日用品は確かに長く使える物もありますから、良いですね」
22:01:瑞鶴@NPC:「でも……値段的に見劣りしないかなぁ」
22:02:夕雲@2-247:「大井さんもお洒落な防寒着で…あら、たしかにこのマフラーは素敵だわ。」
22:05:夕雲@2-247:「値段…一概に価値を決めるものではないけれど、お返しと考えるならやはり気になる所かしら?」
22:06:瑞鶴@NPC:「うん……そんなに気にしても仕方ない、とはわかってるんだけど……」
22:08:夕雲@2-247:「やはり贈るのであれば、一番良い物を送りたいものね。」
22:09:初春@2-258:「贈り物に大切なのは値ではなく気持ちじゃよ、瑞鶴」
22:10:初春@2-258:「送る相手を想って選ぶ事が大事じゃ」
22:12:夕雲@2-247:「えぇ、そうよ。…とても嬉しかったから、その気持ちに見合うものを贈りたいという気持ちも分かるけれど、ね。」くすっと
22:15:夕雲@2-247:楽しそうに笑って
23:14:瑞鶴@NPC:「でもマフラー……うーん」
23:14:瑞鶴@NPC:「……あ、アレどうかな?」
23:14:夕雲@2-247:「?」
23:15:夕雲@2-247:指した方を見て
23:15:瑞鶴@NPC:瑞鶴が指差した方には……
23:16:瑞鶴@NPC:少し高めの、ブランド物のマフラーと手袋のセットが
23:18:夕雲@2-247:「ふむ…」
23:19:初春@2-258:「中々良さそうな品じゃな」
23:20:夕雲@2-247:「少し値は張るようですが、著名なブランドの品ですね。」
23:21:瑞鶴@NPC:「それに、あの色なら提督さんの上着とちょうど合うかなー……って」
23:22:夕雲@2-247:「そうね…えぇ、良いと思うわ?」
23:28:夕雲@2-247:「そのマフラーに近い色なら、これも中々…」
23:29:瑞鶴@NPC:「むぅ、悩むわね……」
23:37:夕雲@2-247:「ふふ、選ぶのは瑞鶴さんだもの。じっくりと悩まないとね。」
23:45:夕雲@2-247:真剣に悩んでいる瑞鶴さんを見つつ、微笑みながら
00:35:初春@2-258:「こうまで悩んで貰えるのじゃ。彼奴も幸せ者じゃのう」
00:36:大井改@2-252:「ふふっ。」>飴をなめながら見ている
00:49:瑞鶴@NPC:こちらはむー……っと、もうしばらく陳列された商品を眺めながら……


決戦前:初春「お疲れ様じゃ。茶でも淹れるか?」編集

23:46:初春@2-258:抽選会の一件の後、初春が秘書艦代行の日かな
23:49:初春@2-258:書類やらなにやらが一段落付いたところを見計らって声をかけよう
23:51:提督@2-246:「はぁー……つっかれたぁ…………」(と、机に寄りかかってぐでーっと
23:51:初春@2-258:「お疲れ様じゃ。茶でも淹れるか?」
23:52:提督@2-246:「お、良いのか? なら、お願いしたいかな」
23:53:初春@2-258:「そうか、なら少し待っておれ。すぐに準備しよう」
23:55:初春@2-258:少しして、お茶と饅頭をお盆に乗せて戻ってくるよ
23:57:初春@2-258:「さ、茶が入ったぞ」
23:58:提督@2-246:「………初春のイメージそのまんまのお茶で、今すっげー感動してる」
23:59:初春@2-258:「……なんじゃそれは。紅茶でも淹れて欲しかったか?」 (くっくっと笑いながら
00:02:提督@2-246:「いやまあ、俺は好きだぞ。緑茶も、紅茶も」
00:02:提督@2-246:いただきます、と手を合わせて
00:04:初春@2-258:「妾があまり飲まんからのう。そちらに関しては夕雲辺りの方が上手く淹れそうじゃ」
00:04:初春@2-258:同じように手を合わせて
00:07:提督@2-246:お茶で喉を潤して、まんじゅうを食べ始めるかな
00:08:初春@2-258:それをしばらく眺めて
00:09:初春@2-258:「時に提督よ」
00:10:提督@2-246:「……ん、どした?初春」 お茶を飲む手を止めて
00:13:初春@2-258:「遊園地は好きか?」
00:15:提督@2-246:「遊園地?遊園地はどっちかと言うと………」
00:15:提督@2-246:「……大好きだな、うん」
00:16:初春@2-258:「そうかそうか」
00:17:初春@2-258:「わざわざ大をつける程か。ふむふむ」
00:18:提督@2-246:「メリーゴーランドとか、コーヒーカップとか」
00:18:提督@2-246:「いいよなぁ……疲れたらベンチに座ってクレープとか食べるんだぞ。多分」
00:25:初春@2-258:「最後に観覧車が定番かの?」
00:26:提督@2-246:「あー、いいなぁ……いいなー」
00:27:初春@2-258:「ふふっ。本当に好きなんじゃのう、お主」
00:27:提督@2-246:「いやだって、遊園地だぞ?」
00:28:提督@2-246:「遊園地嫌いって奴、そうそう居ない……いや、静かな場所が好き、とかだと苦手になるかもか」
00:28:提督@2-246:「ああ、でもでも俺は好きだぞ、遊園地」
00:30:初春@2-258:「ふふふ、分かった分かった」
00:30:初春@2-258:「じゃが……そうか、それなら丁度良かった」
00:31:提督@2-246:「?」
00:32:初春@2-258:「いやなに、つい最近、面白いものを手に入れてな」
00:32:初春@2-258:と言いながら懐から茶封筒を取り出そう
00:34:提督@2-246:「面白い物、って言うと……?」
00:37:初春@2-258:「…気に入ると思うぞ?」
00:39:初春@2-258:と封筒をそのまま手渡しましょう
00:39:提督@2-246:疑問符を浮かべながらその封筒を受け取って
00:40:提督@2-246:表、裏、表、と物珍しそうに眺めてから
00:40:提督@2-246:開封しようか
00:42:初春@2-258:中には遊園地のペア券が入ってるよ
00:43:初春@2-258:「妾よりもお主の方が上手く使えそうじゃからな」
00:44:初春@2-258:「それはお主にやろう」
00:45:提督@2-246:少しの間、遊園地のペアチケットをしげしげと眺めて
00:45:提督@2-246:その次に、初春と遊園地のチケットを交互に見て
00:46:提督@2-246:「…………えっ」
00:47:初春@2-258:「何じゃ?」
00:48:提督@2-246:「えっ、いやだってコレ、これ………」 とんとんと右人差し指でチケットを指示して
00:48:提督@2-246:>指し示して
00:49:提督@2-246:「これ……………いいのか?」
00:51:初春@2-258:「構わんよ。どうせただで貰ったものじゃしな」
00:52:初春@2-258:「それに、お主の遊園地の話を聞いて、やはり楽しめる者が使うべきと確信したしな」
00:54:提督@2-246:「む………」
00:54:提督@2-246:「……あ、でもペアチケットって」
00:57:初春@2-258:「それはもうお主の物じゃ。好きなように使うが良い」
00:58:提督@2-246:「だけど、タダで貰うのも悪いし………」
01:01:提督@2-246:「……………」(チラッ
01:03:初春@2-258:「何じゃ?」
01:04:提督@2-246:「………あーいや、ここでうだうだしてるのもアレだな」
01:06:提督@2-246:そう言ってチケットを封筒に戻し、封筒を初春によく見える程度の高さに掲げて
01:06:提督@2-246:「……サンキュな、初春。このお礼は……また後日、何かするよ」
01:08:初春@2-258:「別に気にせんでもよいのじゃが…それで気が済むなら良いか」
01:09:初春@2-258:「っと、一つ忠告しておくぞ」
01:10:提督@2-246:「気にするなって方が難しいだろ、これ……って、うん?」
01:10:初春@2-258:「その券、今すぐ使おうとするなよ。ちゃんと時機が来る」
01:12:初春@2-258:「あと、相手に妾の名は出さん方がいいぞ」
01:13:提督@2-246:「む………よくわかんないけど、気を付けとく」
01:14:初春@2-258:「うむ。それで良い」
01:17:初春@2-258:ちらっと時計を見て
01:17:初春@2-258:「…さて、そろそろ仕事に戻るとするかや?」
01:18:提督@2-246:「うっ……も、もうちょっと休憩とか……」
01:20:提督@2-246:「………ダメ?」
01:20:初春@2-258:「…やれやれ。ではあと一杯だけな」
01:21:初春@2-258:「これを飲んだらきちんと戻れよ?」 (お茶のお代わりを出しながら
01:23:提督@2-246:「っしゃ、初春最高!」
01:24:提督@2-246:「いただきまーすっ」 と、もう一度お茶に口をつけて
01:30:提督@2-246:……………かな?
01:30:初春@2-258:かな


決戦後:雪風「私は……」編集

21:03:雪風@3-949:残る敵艦は一隻……初風の砲撃を見届けようとした、雪風の耳に
21:04:雪風@3-949:初風の声が、届き
21:06:雪風@3-949:「……はつ、風」
21:13:雪風@3-949:初風の動きに、無意識に合わせて
21:13:雪風@3-949:「私は……」 呼応するよう、震える手で砲を向けて…
21:20:雪風@3-949:視線は、敵戦艦から離れず
21:24:雪風@3-949:「………私は、私は、私は」 焦りを孕んだ声色で、声を荒げそう連呼して
21:24:雪風@3-949:引き金を引けば、それは一瞬で
21:25:雪風@3-949:「私はっ……!」 呆気無く、一発の砲弾が放たれ……
21:29:雪風@3-949:次いで、初風の砲撃が加えられ
21:29:雪風@3-949:最後の敵艦が沈みゆく
21:36:雪風@3-949:「…………」 動けず、視線を離せないまま、ついにそれは見えなくなって……
21:59:雪風@3-949:「……っ!」
22:03:雪風@3-949:「はぁ……はぁ…ひぅっ……」 何も動かせないまま、呼吸だけが乱れて
22:04:雪風@3-949:やがて、その小さな体がぐらりと、傾いで……
22:04:夕雲@2-247:「…雪風っ」
22:05:夕雲@2-247:初風さんの砲撃を確認後、すぐに駆け出した夕雲は
22:06:夕雲@2-247:初風の脇を通り抜け、雪風の元に向かいます
22:08:夕雲@2-247:ふわっと、その身体を支えつつ
22:08:雪風@3-949:「はぁっ、はぁっ……!」 固まったかのように、水の中へ落ちようとして…
22:08:夕雲@2-247:「雪風。」先ほど呟いた名を、もう一度
22:08:雪風@3-949:「………っ!」 支えられて
22:11:雪風@3-949:夕雲にも気づけないのか、その視線は朧げで、動悸は収まらず、乱れた息は整わず…
22:11:夕雲@2-247:「…大丈夫よ。安心して。」落ち着かせるように、優しい声で
22:13:夕雲@2-247:「戦闘は終わったわ。皆、無事よ。」
22:13:夕雲@2-247:頭を少し撫でて
22:13:雪風@3-949:「はぁっ、はぁっ、はぁっ………」
22:13:雪風@3-949:「…………」
22:16:夕雲@2-247:「ゆっくり…少しずつ、息を整えて」
22:18:夕雲@2-247:抱かれたゆっきーに、落ち着いた彼女の声と息遣い、鼓動が聞こえます
22:19:夕雲@2-247:「…私が、分かる?」
22:30:夕雲@2-247:そう聞いて、静かに待ちます
21:26:雪風@3-949:「…………」
21:28:雪風@3-949:「……夕雲、姉、さん?」 夕雲の顔を、ようやく見て
22:29:雪風@3-949:「………………」
22:29:夕雲@2-247:「えぇ、雪風。」微笑みながら頷いて
22:31:雪風@3-949:「………」 周りを、気だるげに見渡して
22:33:雪風@3-949:ただ、うなだれて、夕雲にしなだれかかる
22:35:夕雲@2-247:その身体をしっかりと受け止め
22:57:夕雲@2-247:「貴方の様子が見えたから、こうして来たの。心配したのよ?」
22:59:雪風@3-949:「………雪風、は」
23:01:夕雲@2-247:「…いいのよ。」
23:04:雪風@3-949:「…………」
23:04:夕雲@2-247:「今は、無理をしなくていいわ。きっと、疲れているでしょう。」
23:06:雪風@3-949:返さず、ぐったりと夕雲姉さんに体を預けて
23:18:初春@2-258:「どうした、雪風!大丈夫か?」  (異変に気付いて駆け寄りましょう
23:19:夕雲@2-247:「初春さん。」振り返って
23:20:夕雲@2-247:「えぇ、少し戦闘の疲れが出てしまったみたいね。」視線を雪風に戻し
23:22:雪風@3-949:夕雲に抱かれたまま、動かず…反応もできず、です
23:23:初春@2-258:「そうか…」 (軽く頬を撫でたりしながら
23:25:夕雲@2-247:「戻るのに支障はないと思うけれど、万が一ということもあるわ。」
23:25:夕雲@2-247:「念の為に私が雪風を連れてまいります。初春さんは大井さん達と一緒に周辺の警戒と護衛をお願いできるかしら?」
23:29:初春@2-258:「そうじゃな、このままここに居っても治るわけでもないじゃろうしのう」
23:30:初春@2-258:「一人で支えられるか?」
23:30:夕雲@2-247:「えぇ、鎮守府に戻って休ませるのが一番だと思うわ。」
23:43:夕雲@2-247:「そうね、雪風一人なら大丈夫だとは思うけれど…」
23:44:夕雲@2-247:「初風さん。」そちらに呼びかけます
23:45:夕雲@2-247:「良かったら、一緒に側についていてくれないかしら?」
23:46:初風@2-249:タ級を撃沈させてから、背を向けて沈黙を続ける初風
23:47:初風@2-249:その半身に陰影をまといながら夕雲にそっと顔を向けて
23:48:初風@2-249:「……あ。ええ…」
23:50:初風@2-249:雪風の様子にいまさら気づいたようで
23:50:初風@2-249:「わかったわ」
23:52:夕雲@2-247:「ありがとう、お願いしますね。」
23:53:初風@2-249:「夕雲…いえ、なんでもない。」 雪風のところに駆け寄る
23:55:初春@2-258:「では、雪風は二人に任せるぞ。妾は大井と周辺警戒に付くとしよう」
23:56:初風@2-249:「お願い…」
23:56:夕雲@2-247:「はい、よろしくお願いしますね。」
00:01:初春@2-258:そっと雪風の頭を撫でてから離れます
00:06:夕雲@2-247:その姿を見送って
00:06:夕雲@2-247:私達もまた雪風と共に帰る準備を始める…といったところでしょうか


後日談編集

AfterRP1:雪風のお部屋にて編集

23:51:提督@2-246:それじゃあ、エピローグの……2時間ぐらい後かな
23:52:雪風@3-949:かなかな
23:56:夕雲@2-247:ぽいぽい
23:56:提督@2-246:決戦の後、倒れた雪風の部屋
23:57:提督@2-246:そのドアを少し抑え目にノックする音が響く
23:59:夕雲@2-247:その音にしばし遅れて
00:01:夕雲@2-247:中から小さく返答があり、やがて扉が開きます
00:04:提督@2-246:間もなく、扉を開く音がして……
00:05:提督@2-246:「………ん。夕雲か」(と、幾分抑え気味な声で
00:06:夕雲@2-247:「…提督。」
00:06:提督@2-246:「……よっ。様子、見に来たぞ」
00:07:夕雲@2-247:中に入ってきた人物に気付き、少し微笑んで
00:07:提督@2-246:そう、いつもと変わらぬ声で挨拶をして
00:07:夕雲@2-247:「そうでしたか…私も、少し様子を見に来ていたの。」
00:10:提督@2-246:「俺は………」
00:10:夕雲@2-247:こちらも応じるように一礼して
00:10:提督@2-246:ちらっと、夕雲の背後の雪風に目をやって
00:11:雪風@3-949:静かな部屋の中、すーすー、とかすかな寝息が、提督の耳に入ります
00:11:提督@2-246:「………ま、とりあえずは大丈夫みたいだな」
00:12:夕雲@2-247:「えぇ、今はまだ眠っているわ。」
00:15:提督@2-246:「……そっか。ならよかった」
00:15:提督@2-246:ふぅ、と一息ついて
00:17:提督@2-246:「夕雲も見に来てた……心配だったんだよな」
00:18:夕雲@2-247:「そうですね…」寝息を立てる雪風に視線を移して
00:19:雪風@3-949:(先の海上での様子とは裏腹に、穏やかに寝息を立ててます
00:19:提督@2-246:「………俺もいいかな?」
00:21:夕雲@2-247:「えぇ、構わないわ?」
00:23:提督@2-246:「サンキュ。お邪魔しまーす……」 と、息を潜めながら入室して
00:24:夕雲@2-247:近くにある椅子を引き出して、提督用に置きましょうか
00:24:提督@2-246:扉を後ろ手に閉めて、夕雲の用意してくれた椅子に座る
00:25:提督@2-246:そのまま、さっきよりも近くで雪風の様子を眺めて
00:25:提督@2-246:「………ぐっすり寝てるな」
00:26:雪風@3-949:「すー……」
00:26:夕雲@2-247:「えぇ、本当に…疲れていたのでしょうね。」
00:28:提督@2-246:「………なあ、夕雲。ちょっといいか?」
00:30:夕雲@2-247:「?何でしょう…か。」
00:31:提督@2-246:「何があったのか………って聞いても、大丈夫かな」
00:31:提督@2-246:「話しにくいことなら聞かないけど……気にはなるから、さ」
00:36:夕雲@2-247:「…そうですね。」
00:39:夕雲@2-247:少し間を置いて
00:41:夕雲@2-247:「私の分かる範囲で良ければ…」と前置いて
00:44:提督@2-246:「ん、ありがたい……サンキュな、夕雲」 と礼を述べて
00:46:夕雲@2-247:「お聞きしたいのは…戦闘中のことですね?」
00:47:提督@2-246:「うん。出撃前までは……雪風も元気だったし」
00:47:提督@2-246:「何があったのかな……って」
00:48:夕雲@2-247:「そうですね、では…」
00:49:夕雲@2-247:戦闘の成り行き、後に報告書に上げる部分をすらすらと述べて
00:51:夕雲@2-247:最後の敵艦が初風さんの攻撃によって倒れた後
00:53:夕雲@2-247:対峙していた雪風の様子がおかしい事に気付いて、側に寄り
00:57:夕雲@2-247:その場で倒れかけた雪風を介抱して、連れて帰った…と
01:07:提督@2-246:「………そっか」
01:07:夕雲@2-247:「………」
01:07:提督@2-246:「大変だったな。色々と、さ」
01:11:提督@2-246:「でも、一番大変だったのは………」
01:12:提督@2-246:そう言って、目線だけを雪風に向けて
01:16:夕雲@2-247:「…私のことは、いいんです。」
01:16:夕雲@2-247:「けれども、この子は…」
01:17:提督@2-246:「………む」
01:17:夕雲@2-247:そっと、触れるか触れないかの距離に手を伸ばし
01:18:夕雲@2-247:髪を撫でる
01:19:雪風@3-949:「………ぅみゅ」 くすぐったそうに、少し身じろぎ
01:20:夕雲@2-247:起こさないように、すぐに手を戻し
01:23:提督@2-246:「……さっきのに一つだけ反論させてもらうけどな」
01:24:夕雲@2-247:「…?」
01:25:提督@2-246:「……そう言うのは、良くないぞ」
01:26:提督@2-246:「雪風が一番大変だったかも……ってのはさっき俺も言ったけどさ」
01:26:提督@2-246:「だからと言って、夕雲が大変じゃなかったってことにはならないだろ」
01:28:提督@2-246:「だから、そういうのは良くない……と、思う」
01:29:夕雲@2-247:「…ふふ。」くすっと
01:31:夕雲@2-247:「そうですね…少し自分の事を疎かに考えすぎていたかもしれません。」
01:33:提督@2-246:「無理はダメだぞ、無理は」
01:34:夕雲@2-247:「えぇ、心配してくださって、ありがとうございます。」
01:37:提督@2-246:「…………あ、そうだ」
01:37:夕雲@2-247:>お気遣いくださり
01:37:夕雲@2-247:「?」
01:39:提督@2-246:「いや、ちょっと喉が渇いたなー……って」
01:39:提督@2-246:「折角だし、夕雲が淹れてきてくれると……嬉しいんだけどな?」
01:39:夕雲@2-247:「…でしたら、お茶でも淹れてまいりましょうか。」
01:40:夕雲@2-247:「えぇ、かしこまりました。」
01:41:提督@2-246:「あー、いやいやいやでもやっぱり喉乾いてないかも……」
01:41:夕雲@2-247:立ち上がろうとして
01:41:提督@2-246:「だから、その、えーっと……アレだ」
01:43:提督@2-246:「"ゆっくりたっぷり時間をかけて"お茶を淹れて、俺の喉が乾く頃に持ってきてくれると嬉しいな……って」
01:44:提督@2-246:「……夕雲、ずっと雪風に付きっきりだったんだろ?」
01:46:夕雲@2-247:「…えぇ。」
01:46:夕雲@2-247:頷いて
01:46:夕雲@2-247:「そうですか…それならば…」
01:48:夕雲@2-247:「少し長めに時間を頂いて、淹れてまいりますね」
01:49:夕雲@2-247:"少し長め"
01:51:提督@2-246:「雪風は俺が見ておくからさ。……心配しなくていいからな?」
01:53:夕雲@2-247:「…はい。」
01:53:夕雲@2-247:「提督、ありがとうございます。…お願いしますね。」
01:54:提督@2-246:「おう、ゆっくりな?」
01:55:夕雲@2-247:「えぇ、行ってまいります。」ふっと笑って
01:56:夕雲@2-247:扉を開け、少しだけ振り返り…眠る雪風を見届けてから
01:56:夕雲@2-247:提督に一礼して、部屋を後にしましょう
01:57:提督@2-246:夕雲に向けて軽く手を振って……
01:57:提督@2-246:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
01:59:雪風@3-949:「…………ぅ」
02:00:雪風@3-949:開けた視界には、見慣れた天井
02:02:雪風@3-949:ややすっきりしない頭のまま、周りを確認して…
02:03:雪風@3-949:「………司令?」
02:04:提督@2-246:その雪風の声に、手元の本から雪風の方へと視線をずらして
02:04:提督@2-246:「よっす、雪風。……おはよう」
02:05:提督@2-246:そう言って、手元の本にしおりを挟み
02:05:雪風@3-949:「おはよう……」
02:05:雪風@3-949:「ござい…ます」
02:05:提督@2-246:パタン、と言う音を立てて本を閉じる
02:06:雪風@3-949:ベッドの上で体を起こし
02:08:雪風@3-949:「………」 暗い表情で、俯く
02:09:提督@2-246:「よく眠れたか………って、聞くまでも無いな」
02:10:雪風@3-949:「……雪、風は」
02:12:提督@2-246:「交戦の後、倒れて気を失った……らしい」
02:12:雪風@3-949:「………」
02:13:提督@2-246:「夕雲がここまで運んでくれたんだってさ」
02:14:雪風@3-949:「夕雲、姉さん…」
02:14:提督@2-246:「……あ、夕雲はちょっと休憩してもらってるから、今ここには居ないぞ?」
02:15:雪風@3-949:部屋を見渡して、気づいて
02:15:提督@2-246:「一応、俺が代理ってことで……ゴメンな?」
02:16:雪風@3-949:「どうして…司令が謝るんですか」 僅かに笑って
02:16:雪風@3-949:「謝るのは、謝らないといけないのは………」
02:18:雪風@3-949:「………」 うなだれ
02:22:提督@2-246:「………援護射撃とは言え撃ったことに変わりは無い、か?」
02:22:雪風@3-949:「っ…………!」 ぴくっと
02:24:雪風@3-949:「……また、また駄目でした」
02:24:提督@2-246:「……ゴメンな、ちょっと気になってさ」
02:25:提督@2-246:「大まかな話は、夕雲からちょっと聞かせて貰ったんだ」
02:25:雪風@3-949:「…………」 こく
02:27:提督@2-246:「…………そっか。ダメだったか」
02:28:雪風@3-949:不安げに身体を抱いて
02:29:雪風@3-949:「……初、風」
02:29:雪風@3-949:「初風は……」
02:30:提督@2-246:「……初風?」
02:30:提督@2-246:「初風が、どうかしたのか?」
02:30:雪風@3-949:「………」 首を振って
02:31:雪風@3-949:「何でも、ないです…」
02:31:提督@2-246:「………む」
02:34:雪風@3-949:「………」 少し、悩んだ様子で、沈黙
02:35:提督@2-246:「…………」
02:36:提督@2-246:「………なあ、雪風」
02:36:雪風@3-949:「……はい」
02:38:提督@2-246:「もし良ければ……雪風が良いって言ってくれるなら、なんだけどさ」
02:40:提督@2-246:「今回、何があったのかー……って、話してくれると嬉しい、かな」
02:40:雪風@3-949:「…………」
02:41:提督@2-246:「……実は、夕雲からもちょっとしか聞いてなくってさ」
02:41:雪風@3-949:「…雪風は」
02:42:雪風@3-949:訥々と、今回の決戦
02:43:雪風@3-949:最後の、戦艦撃沈までの経緯について…夕雲とだいたい同じような内容を話して
02:45:雪風@3-949:「……最後の、戦艦」
02:46:雪風@3-949:「初風……が」
02:47:雪風@3-949:「………」 一瞬ためらい
02:48:雪風@3-949:「初風が、私に……構えるように…そう、言って、です」 俯き
02:49:雪風@3-949:「……それで」
02:51:雪風@3-949:「雪風、は……」
02:53:雪風@3-949:「……気がついたら、撃って……ました」
02:54:提督@2-246:「………」 黙して聞いて
02:54:雪風@3-949:「…………」
02:56:提督@2-246:「その後………気が付いたら、って所か」
02:57:雪風@3-949:ゆっくりと、頷いて
02:57:雪風@3-949:「……とても、怖くなって」
02:58:雪風@3-949:「何もわからなくなって…気がついたら……」
03:00:提督@2-246:「…………そっか」
03:00:提督@2-246:「サンキュな、雪風。色々話してくれて」
03:00:雪風@3-949:「…………」 複雑そうに
03:02:提督@2-246:「…………うん。いつか、言った気がするけどさ」
03:02:提督@2-246:「難しい、な」
03:03:雪風@3-949:「難しい…………ですか………」
03:04:提督@2-246:「そうだな……試しに聞いてみるけどさ」
03:04:提督@2-246:「雪風はその時、どうしたかったんだ?」
03:05:雪風@3-949:「わたし、が……」
03:06:雪風@3-949:「………」 少し、思い出すようにして
03:06:雪風@3-949:「……雪風は、初風の…」
03:07:雪風@3-949:「初風の……」 言葉に迷い
03:09:提督@2-246:「初風の?」
03:09:雪風@3-949:「…初風の、ために…なりたかった」
03:10:提督@2-246:「………初風の為に、か」
03:10:雪風@3-949:「……多分、です」
03:11:雪風@3-949:「でも…駄目、でした」
03:12:雪風@3-949:「私は……」
03:13:雪風@3-949:「私は……いつもっ…」 絞りだすように、言葉を発して
03:15:雪風@3-949:「もう…」 力なく、ベッドに背を預ける
03:16:提督@2-246:その様子に少し驚いて
03:16:提督@2-246:「ちょっ……雪風、大丈夫か?」
03:16:提督@2-246:と、言葉を発して
03:17:提督@2-246:「あー………悪い。大丈夫だったら、そんなことになってないよな」
03:18:雪風@3-949:「大丈夫じゃない…大丈夫じゃ、なかったです」 提督のやや驚いた声にぴくっとしつつも
03:20:提督@2-246:「……だよな」
03:22:提督@2-246:「………じゃあ、もう一つ。雪風に質問があるんだけど」
03:24:雪風@3-949:「もう一つ…」
03:24:提督@2-246:「もし、答えにくかったり答えたくなかったりしたらちゃんと言ってくれればいいからな」
03:25:雪風@3-949:「……はい」
03:25:提督@2-246:すぅ、とそこで一呼吸を吐き
03:26:提督@2-246:「……傷つけるのは、怖かったか?」
03:28:雪風@3-949:「………傷つけ」
03:28:雪風@3-949:「…………」
03:29:雪風@3-949:「分からないです……」
03:30:雪風@3-949:「ただ、撃った、時……」
03:30:雪風@3-949:「あの時、の……っ」
03:31:雪風@3-949:(ゆらりと、前に倒れそうになり
03:32:提督@2-246:「だっ……雪風!?」 すぐさま椅子から離れて、雪風を抱きかかえるように
03:35:雪風@3-949:「はぁ、はぁ…」 支えられ
03:36:提督@2-246:「ほら、落ち着いて!ゆっくり、息吐いて……!」
03:37:雪風@3-949:「ひぅ……はぁ…………」
03:38:雪風@3-949:「……ごめん、なさい、司令」 身体を預けたまま
03:38:提督@2-246:「……いや、謝るのは俺の方だ」
03:39:提督@2-246:「……ゴメンな、ちょっとキツい質問だった」
03:43:雪風@3-949:「……」 ただ、体を預けてかな
03:45:提督@2-246:(ポン、ポン、と安心させるように背中を優しく叩いて
03:47:提督@2-246:「………落ち着いたか?」
03:48:雪風@3-949:身体を離して、頷く
04:02:提督@2-246:「…………」
04:02:提督@2-246:と、少し気まずそうに椅子まで戻って
04:03:雪風@3-949:こちらも、腰までかかった布団を整え
04:06:提督@2-246:「………質問、やめた方が良いか?」
04:07:雪風@3-949:「……………………」 暫く悩んだあと、首を縦に振り
04:09:提督@2-246:「………そっか」
04:09:雪風@3-949:「ごめん、なさい…です」
04:11:提督@2-246:「いや、さっきも言ったろ」
04:12:提督@2-246:「ワガママ言ってたのはこっちの方、だから謝るのもこっちの役目だ」
04:13:雪風@3-949:「でも……だけど……」
04:14:提督@2-246:「『でも』も『だって』もナシ、だ」
04:14:雪風@3-949:「…………」
04:15:提督@2-246:「それ言うといつまでも話が終わんないしな」
04:15:雪風@3-949:こくこく
04:18:提督@2-246:「ってな訳で、だ」
04:18:提督@2-246:「散々こっちのワガママ聞いてもらった形になったけど……色々話してくれてありがとな、雪風」
04:19:雪風@3-949:「全然…大丈夫です」
04:19:雪風@3-949:「司令こそ……ありがとう、です……」
04:20:提督@2-246:「あ、それダウト」 と、口をとがらせて
04:20:提督@2-246:>全然…大丈夫です
04:20:雪風@3-949:「……」
04:21:提督@2-246:「さっき言ったばっかだろ?『大丈夫だったら、そんなことになってないよな』ってさ」
04:22:雪風@3-949:「そう……でした」
04:23:提督@2-246:「んー……」
04:23:提督@2-246:「…………」
04:25:提督@2-246:「……ダメだ、やっぱ気になる!」
04:25:雪風@3-949:「ふぇっ」
04:26:提督@2-246:「ゴメン、雪風!ホントーにゴメンなんだけどさ……」
04:26:雪風@3-949:「は、はいっ…」
04:27:提督@2-246:「……さっきと全然違う質問したいんだ。無理にとは言わないし、しんどいのが嫌ならまた後でもいいんだけど」
04:27:雪風@3-949:「……………」
04:27:雪風@3-949:こく、こく、と二回頷いて
04:27:提督@2-246:「…………いいのか?」
04:29:雪風@3-949:「………はい、です」 やや、回復した顔色で
04:30:提督@2-246:「じゃあ……ええと、これは俺が個人的に気になったことで、全然的外れかもしれなくて」
04:31:提督@2-246:「雪風にも『全然そんなことない』って言って貰って構わないんだけどさ」
04:31:雪風@3-949:「………?」
04:32:提督@2-246:「……雪風、無理してないか?」
04:33:雪風@3-949:「無…理……」
04:33:雪風@3-949:「無理は……」
04:34:提督@2-246:「あーいや、無理?無理……いや、どっちかと言うと……」
04:34:提督@2-246:「……嘘、吐いてないか?」
04:34:雪風@3-949:「嘘…ですか?」
04:35:雪風@3-949:「嘘……」
04:35:提督@2-246:「うん、嘘。雪風自身に」
04:36:提督@2-246:「いや、違うなら違うって言ってくれていいんだけどさ……」
04:36:雪風@3-949:「雪風、自身……に?」
04:36:提督@2-246:天井を見上げたり、かと思えば下を向きながら頭を掻いたり
04:37:提督@2-246:忙しなく悩みながら、何とか雪風にその言葉を伝える
04:37:雪風@3-949:「……分かんない、です」
04:38:提督@2-246:「………分からない、か?」
04:39:雪風@3-949:「嘘……どんなことが、嘘なのか……」
04:40:雪風@3-949:「………………」
04:40:提督@2-246:「あー……いや、何て言うかなぁ………」
04:40:提督@2-246:うーん……と、片手を額に当てて
04:46:提督@2-246:「…………これ言ってもいいのかなぁ」
04:49:雪風@3-949:「……司令?」
04:52:提督@2-246:「……いや、アレなんだ」
04:52:提督@2-246:「これ、雪風的にセーフかアウトかわからないんだ」
04:53:雪風@3-949:「雪風、的に………」
04:54:提督@2-246:「いや、普通の言葉なんだけどさ」
04:55:提督@2-246:「『そんなことない』で終わるかもしんないし、さっきみたいに雪風からするとすっげーキツいことかもしんない」
04:57:雪風@3-949:「………」
04:58:雪風@3-949:「聞き、ます」
04:58:雪風@3-949:不安げに、司令を見ながらも
04:58:提督@2-246:「……無理だったら無理ってすぐ言うんだぞ?」
05:00:雪風@3-949:「……無理だったら、また…お願いです」
05:00:雪風@3-949:(やや、提督に身体を近づけて
05:00:提督@2-246:「むぅ………なら、そうだな」
05:00:提督@2-246:少し咳払いをして
05:01:提督@2-246:「その……嫌なことを『大丈夫だ』って、誤魔化してないか?」
05:03:雪風@3-949:「…嫌な、事を?そんな……」
05:03:雪風@3-949:「そんな………こ、とは……」 言葉に詰まり
05:04:雪風@3-949:「…………」
05:06:提督@2-246:「………もうちょっと正確に言うとな」
05:09:提督@2-246:「………」 少し、言葉に迷って
05:10:提督@2-246:「『初風の為になりたかった』って、雪風言ったろ」
05:10:雪風@3-949:「……はい」
05:10:提督@2-246:「多分、これは雪風の本心なんだと思う」
05:10:提督@2-246:「と言うか、俺はそう思ってるんだけど……どうだ?」
05:11:雪風@3-949:こくっと しっかり頷く
05:11:提督@2-246:「ん、なら………雪風、しっかり構えてな」
05:12:雪風@3-949:「………?」 ぐっと、肩に力を込め
05:12:提督@2-246:「えーっと、ホントはさ」
05:12:提督@2-246:「……それと同じぐらい、『撃ちたくなかった』んじゃないか?」
05:13:雪風@3-949:「…………そ、れ………はっ」
05:13:提督@2-246:「雪風の想いが、前に話した時と変わってなければ……だけどな」
05:14:提督@2-246:「…………嘘吐いちゃ、ダメだぞ」
05:14:雪風@3-949:力の抜けた表情で、頷いて
05:14:雪風@3-949:「嘘…」
05:15:雪風@3-949:「雪風は……」
05:15:雪風@3-949:「私は…私って……」
05:16:提督@2-246:トントン、とまた優しく雪風の背中を叩いて
05:17:雪風@3-949:「ひゃっ………」 びっくりして背を反らし
05:18:提督@2-246:「……良いから。それで、良いんだ」
05:18:提督@2-246:ふぅ……と息を吐いて、
05:18:雪風@3-949:「良い……それで……それで……?」
05:19:提督@2-246:やっと、いつも皆が帰投した時に見せるような、安堵した笑みを浮かべて
05:20:提督@2-246:「ようやく………ちゃんと、言えたな」
05:20:提督@2-246:とん、とん、と雪風の背中に当てていた手を、今度は雪風の頭に乗せる
05:21:雪風@3-949:「良い…良いんでしょうか」 載せられるままに
05:23:提督@2-246:「……大丈夫、わかってるよ」
05:24:提督@2-246:「初風の想いに応えたくて。でも、傷つけたくなくて」
05:25:提督@2-246:「……でも、傷つけちゃったんだよな」
05:26:雪風@3-949:「……はい、初風は…」
05:26:雪風@3-949:「初風は……今、は」
05:27:提督@2-246:「……多分、部屋に戻ったんじゃないかな」
05:27:提督@2-246:「雪風が倒れてたからって、皆で報告に来たところまでは知ってるけど……」
05:27:雪風@3-949:「…………」 胸を、かるーく抑えて
05:28:雪風@3-949:「傷つけ…ちゃったんですね」
05:29:提督@2-246:「雪風自身がそう思うなら……だけどな」
05:30:雪風@3-949:「雪か……」
05:31:雪風@3-949:「……私は、そう……思っ…… うっ」 (涙が、ぽろぽろと溢れて
05:36:提督@2-246:涙を流す雪風の背に回した手をぐっと抱き寄せて
05:38:提督@2-246:「しんどいよな、ごめんな、ありがとな、頑張ったな……色々あり過ぎて、一言で言えないな……」
05:38:雪風@3-949:「っぅ……!?」 驚くも
05:38:雪風@3-949:されるに任せて……
05:38:提督@2-246:「大丈夫、大丈夫じゃないけど大丈夫だからさ……」
05:39:提督@2-246:「ああもう、俺も何言ってんのかわかんないな………」
05:40:雪風@3-949:「ぅす、ぐすっ………」 ただ、胸の中で涙を流し
05:44:提督@2-246:雪風が泣きやむまで、そのまま……かな

…………………………………………………………………………………………

22:17:雪風@3-949:「……しれぇ」 一通り、泣いて…その後に
22:18:提督@2-246:「……ん、なんだ?」
22:18:雪風@3-949:「その、私が……初風に出来ることって…あるんでしょうか」
22:19:雪風@3-949:「まずは、謝りたい…ですけど」
22:20:提督@2-246:「んー………とりあえず、謝ることは出来るな」
22:20:提督@2-246:「これで一つ目だ」
22:20:雪風@3-949:「……はい。1つめ、です」
22:21:提督@2-246:「じゃあ、他に雪風は何がしたいんだ?」
22:22:雪風@3-949:「…………」
22:22:雪風@3-949:「私は…」
22:22:雪風@3-949:「したいこと、は…やってみたいです…けど」
22:24:雪風@3-949:「……その、したいことをやるのが……怖い、です」
22:24:提督@2-246:「……そんじゃ逆に考えて」
22:24:提督@2-246:「雪風は、初風にどうしてもらいたい?」
22:25:雪風@3-949:「雪風は…」
22:25:雪風@3-949:「……私は、初風に…楽しそうに、してほしいです」
22:28:提督@2-246:「んじゃ次は、『雪風が何をしたら初風が楽しそうにしてくれるか』……ってのを考えてみるぞ」
22:28:提督@2-246:「……何か思いつくか?」
22:29:雪風@3-949:「うーん……」 左手で、もう片方の手首を掴みながら
22:29:雪風@3-949:「……あ」
22:29:雪風@3-949:「私が…じゃ、ないですけど」
22:29:雪風@3-949:「飴を作ってた時の、初風。楽しそうでした」
22:32:提督@2-246:「なら………『一緒に飴作りに行こう』って、誘えばいいんじゃないか?」
22:33:雪風@3-949:「…………ぅっ」 息を軽く吸い込んで
22:33:雪風@3-949:「はい。そうして…みます」
22:35:提督@2-246:その言葉をしっかりと聞いて
22:35:提督@2-246:「…………」 少し、思案する
22:38:提督@2-246:しばらく間を置いて
22:38:提督@2-246:「………なあ、雪風」
22:39:雪風@3-949:「は…はい」
22:39:提督@2-246:「ちょっと難しい話かもしんないんだけどさ」 と前置いて
22:41:提督@2-246:「俺はさ、"誰かの為に"……って言うの、もっと単純なものだと思うんだ」
22:42:雪風@3-949:「単純……」
22:42:提督@2-246:「例えば………そうだな」
22:43:提督@2-246:「雪風が、夜中に目が覚めてお腹が空いちゃった、とする」
22:44:雪風@3-949:「……」 想像中
22:46:提督@2-246:「そこで、俺が雪風を見つけたとして………」
22:48:提督@2-246:「『お腹が空いた"雪風の為に"、買い溜めてたお菓子をあげる』」
22:48:提督@2-246:「『夜中に食べると虫歯になるから、"雪風の為に"お菓子を渡さない』」
22:49:提督@2-246:「………これさ、真逆のことやってるのに、どっちも"雪風の為に"なんだよな」
22:49:雪風@3-949:「……ほんと、です」
22:53:提督@2-246:「こう言うと悪く聞こえるかもしんないけどさ……」
22:54:提督@2-246:「………"誰かの為に"って、もっとこう、勝手にやっていいものだと思うぞ?」
22:54:雪風@3-949:「……私の、やりたいように?」
22:54:提督@2-246:「………だって、雪風には初風が何考えてるかってよくわかんないだろ?」
22:55:雪風@3-949:こくこく
22:55:提督@2-246:「ちなみに、俺にもわからない」
22:55:雪風@3-949:えっ、といった顔
22:56:提督@2-246:「……だって、俺は初風じゃないし」
22:56:雪風@3-949:「なるほど、です…」
22:59:提督@2-246:「だから、まずはとりあえず、何かやってみたらいいんじゃないか?」
23:00:雪風@3-949:「はい、やって…みます」 大きく、頷いて
23:00:雪風@3-949:「ありがとう、です。司令」
23:01:提督@2-246:「どういたしまして……っと」 
23:01:提督@2-246:「もう一つ、言い忘れ」
23:01:雪風@3-949:「?」
23:03:提督@2-246:「さっき、"誰かの為に"って"勝手にやる"ものかもしれない……って言ったけど」
23:05:提督@2-246:「勝手にやるってことは、相手にとっての迷惑になることもある……ってのは考えといた方がいいかも」
23:05:雪風@3-949:「………」 頷く
23:05:雪風@3-949:(覚悟と、少しの恐れを含んだ表情で
23:06:提督@2-246:「『ありがた迷惑』って言葉、あるだろ?」
23:06:提督@2-246:「もしかしたら……自分がやったことが、そうなっちゃうかもしんない」
23:07:雪風@3-949:「…はい」
23:09:提督@2-246:「でも………」
23:09:提督@2-246:雪風の頭を軽く撫でて
23:09:雪風@3-949:撫でられ
23:09:提督@2-246:「……だからと言って、それを怖がってたら、何もできないからさ」
23:10:提督@2-246:「当たって砕けろ、失敗したら反省会して再チャレンジ」
23:11:雪風@3-949:「……はいっ!」
23:11:提督@2-246:「……それぐらいの勢いで、とりあえずやってみるのも悪くないと、俺は思うぞ」
23:12:雪風@3-949:深く頷いて、疲れたようにベッドにぺたんと座る
23:13:提督@2-246:その様子を見て
23:13:提督@2-246:「………やっぱ、難しかった?」
23:14:雪風@3-949:「えーっと…」
23:14:雪風@3-949:「分かったような、わからないような……です」
23:15:提督@2-246:「……まあ、要するにそんなに深く考える必要はないかもしんないってことで」
23:37:雪風@3-949:「はい、深く……」
23:37:雪風@3-949:「…考え、すぎてたんでしょうか」
23:38:提督@2-246:「……さあ、どうだろうな」
23:38:提督@2-246:「俺も、よくわかんない」
23:41:雪風@3-949:「………」
23:42:雪風@3-949:「そう…ですよね」 ふっと、笑って
23:42:提督@2-246:「……よくわかんないままで、いいんじゃないか?」
23:43:雪風@3-949:「よくわかんないままで……」
23:43:雪風@3-949:「わからない、ままで」
23:44:提督@2-246:「だって、わかんないままでも何かはやれるだろ?」
23:44:雪風@3-949:こくこく
23:45:提督@2-246:「やってみて、初めてわかることも……あるんじゃないか?」
23:46:雪風@3-949:「そう…ですね」 色々、思い出して
23:47:雪風@3-949:「色々、やって…みます」
23:53:提督@2-246:「………ん、ならそういうことで」
23:53:雪風@3-949:「はい、そういう…ことですね」
23:54:提督@2-246:「まずは、初風に……だな」
23:54:雪風@3-949:頷いて
23:54:雪風@3-949:「初風、に……」
23:56:提督@2-246:「おう。…初風の為に何が出来るか」
23:56:提督@2-246:「雪風が考えて、試してみて」
23:57:提督@2-246:「初風が喜んでくれたらおっけー、微妙な反応だったらまたこうやって集まって反省会だ」
23:57:雪風@3-949:「…はいっ」 はにかみ
23:59:雪風@3-949:「反省会…ですね。司令」
00:01:提督@2-246:「いやまあ、無い方がいいんだけどな?」(苦笑しながら
00:02:雪風@3-949:「それは…ですけど」
00:02:雪風@3-949:「もし、そうなったら…です」
00:03:提督@2-246:「まあ……そだな、うん」
00:04:提督@2-246:「でも、こういう時は失敗した時のことを考えるんじゃなくて……」
00:05:提督@2-246:左手で雪風の手を取って、握り拳を作らせて
00:05:雪風@3-949:その、自分の手を見て
00:06:提督@2-246:自分の右手でも握り拳を作って
00:07:提督@2-246:雪風の拳に、こつん、と軽く当てて
00:07:雪風@3-949:少し驚いて、でも拳は作ったまま司令の方を見る
00:07:提督@2-246:「……良いこと、あるといいな?」
00:08:雪風@3-949:「……はいっ」 にこっと、ほほ笑み


AfterRP2:バルコニーにて編集

00:36:提督@2-246:………艦隊戦のあった当日
00:36:提督@2-246:もとい、雪風が倒れた日
00:40:初風@2-249:……その夜のこと
00:41:初風@2-249:夜空と月がよく視える、風の冷ややかなバルコニーにて
00:41:初風@2-249:「…………」
00:42:初風@2-249:テーブルに座って月を眺めながら、一人で考え込んでいた
00:42:初風@2-249:(……間違ってはいなかった)
00:43:初風@2-249:(戦艦の装甲を完全に貫き切るには、私一人よりも雪風と合力して当たったほうが確実だと)
00:44:初風@2-249:(事実、その通りになった……)
00:44:初風@2-249:(……なのに……)
00:45:初風@2-249:(……本当に、あれでよかったのかな)
00:45:初風@2-249:(わからない)
00:45:初風@2-249:ふう、とため息をついて
00:46:初風@2-249:(私は…雪風の何なんだろ…)
00:47:初風@2-249:(わからない。いくら考えても私には…わからない)
00:48:初風@2-249:そんな彼女に答えるのは、静かに吹き抜ける涼風と
00:49:初風@2-249:漆黒の闇に浮かぶと月と星の光だけだった
00:54:提督@2-246:そんな初風の耳に、バルコニーの静けさをかき消すような
00:55:提督@2-246:バルコニーへの入り口である、ガラス戸を開く音が聞こえてくる
00:55:初風@2-249:「………………!?」
00:57:提督@2-246:驚いた初風がガラス戸の方へと目を向けると
00:57:初風@2-249:隙だらけの横腹をつつかれたかの余うに、戸を開ける音に驚いて
00:57:初風@2-249:その音の主に顔を向ける
00:58:提督@2-246:その人物は息を切らせて……
00:59:提督@2-246:「はぁ……ふぅ………あ、初風」 と、 顔を上げて
00:59:初風@2-249:「……て…」
00:59:初風@2-249:「…て、提督さん!どうして、ここに…!」
01:00:提督@2-246:「よっす………そろそろ寒いし、こんなところに居たら風邪引くぞ?」 と声をかけて
01:01:初風@2-249:「これぐらい大丈夫よ…こんな寒さぐらい慣れてるから」
01:01:初風@2-249:「それより」
01:01:初風@2-249:「提督さんもなんでそんなに疲れきってるのよ。」
01:02:提督@2-246:「あー……それはな」 (ふぅ、と息を整えて
01:02:初風@2-249:「すっかりバテちゃって……まさか、私をわざわざ探しにきてくれたり?なんて」
01:03:提督@2-246:「初風どこ行ったのかなー……って、ご明察。その通りだぞ」
01:03:初風@2-249:「へっ?」 驚く
01:03:提督@2-246:「初風、すぐどっか行っちゃうからさ」
01:03:提督@2-246:「見つかってよかったよ」
01:04:初風@2-249:「提督がそういう人だってのは知ってるけど」
01:04:初風@2-249:「…どうして自ら?提督さんには他にもやるべきことが色々とあるはずじゃ」
01:05:初風@2-249:目を丸くしながら言葉を並べます
01:05:初風@2-249:「そう、瑞鶴さんのことはもちろん、雪風も倒れちゃったし…」
01:05:提督@2-246:「……他に、やること、なぁ……………」(目を逸らしながら
01:06:提督@2-246:「あ、雪風のとこはさっき行ってきた」
01:06:初風@2-249:「早いのね?」
01:06:提督@2-246:「雪風、元気になってたぞ」
01:07:初風@2-249:その言葉にわずかに表情を変えて
01:07:初風@2-249:「……本当に?」
01:09:提督@2-246:「ああ、うん」
01:09:初風@2-249:「そう……」
01:09:提督@2-246:「まあ………色々、大変だったみたいだけどさ」
01:09:初風@2-249:「でしょうね」
01:10:初風@2-249:「…………」 提督から目を離し、ふたたびテーブルに肘を付く
01:11:初風@2-249:「……提督さん」
01:12:提督@2-246:「………ん?」
01:12:初風@2-249:「わたしは……」
01:12:初風@2-249:一拍、口をつぐんでから
01:13:初風@2-249:「私は、初風は…雪風の何だったんでしょうね」
01:13:初風@2-249:「初風は雪風という姉妹艦に、何をしてあげられたんでしょう」
01:15:初風@2-249:「私は……」
01:15:初風@2-249:と何度も同じ言葉を反芻する
01:16:提督@2-246:「………さあ、どうなんだろうな」
01:17:提督@2-246:「俺が雪風だったら答えられたのかもしんないけどさ」
01:17:提督@2-246:そう言って、初風とは目線を合わせないままバルコニーの手すりにもたれかかり、空を見上げる
01:18:初風@2-249:そのままテーブルに身を預けたまま、そっと提督に視線を送る
01:19:初風@2-249:「私は」
01:20:初風@2-249:「私は、雪風のとっての”鬼”だったのかな…」
01:21:提督@2-246:「…………」
01:21:初風@2-249:「鞭を振るい、傷つけて駆り出す”鬼”」
01:22:初風@2-249:「雪風にとって初風は、そんな存在なのかしら…」
01:24:初風@2-249:「近縁とはいえ姉妹艦ではないはずの夕雲の方が、ずっと姉らしいなんて…」
01:25:初風@2-249:「私は一体何なのでしょう」
01:27:提督@2-246:提督は以前、空を見上げたまま
01:27:提督@2-246:そのままの状態で
01:27:提督@2-246:「………初風はさ」
01:27:提督@2-246:「雪風に、何をしてあげたいんだ?」
01:28:初風@2-249:「何をって…それは」
01:29:初風@2-249:「姉妹艦らしく……」
01:32:初風@2-249:「姉らしく、妹を…」 詰まらせながら同じような言葉を続ける
01:34:提督@2-246:「……いや、違うな」 と、先の自分の言葉を取り消して
01:34:提督@2-246:「初風は、雪風に、"何をしてあげたかった"んだ?」
01:36:初風@2-249:「……」
01:36:初風@2-249:「……笑顔を見たかった」
01:37:初風@2-249:「どこにでもいるような、ごく普通の姉妹のようにありたかった」
01:38:初風@2-249:「そんな日常を送ってみたかったんだ。」
01:38:初風@2-249:「だけど」
01:39:初風@2-249:「会っていきなり、突き放してしまった……」
01:39:初風@2-249:「姉として”優しく”したかった、それだけなのに……!」
01:41:初風@2-249:「……提督さんにまだ話していなかったわね」
01:42:初風@2-249:「私は旅先でも”雪風”と出会ったことがあるの」
01:42:提督@2-246:「………」
01:44:初風@2-249:「あの子は私を姉として慕ってくれた。私も妹として可愛がった……」
01:44:初風@2-249:「でも、あの子はとても辛い目に遭っていたんだ」
01:45:初風@2-249:「それなのにあの子は強く……」
01:45:初風@2-249:「……あっ、話しすぎちゃったわね?」
01:46:提督@2-246:「いや……気にしないでいいぞ」
01:46:提督@2-246:「俺は、大丈夫だからさ」
01:46:初風@2-249:「……そう」
01:49:初風@2-249:「色々あったのよ…私にも」
01:49:提督@2-246:「………そっか」
01:50:初風@2-249:「提督さん」
01:51:提督@2-246:「ん」
01:51:初風@2-249:「雪風は…雪風は今、私のことをどう思ってるのかな」
01:53:提督@2-246:「………さあ、どうだろうな」
01:54:初風@2-249:「はぐらかさないでよ。会ったのなら、少しは聞いてるはずでしょ」
01:56:初風@2-249:「その…姉と思ってくれてるとか」
01:57:初風@2-249:「……悪く思っていても、気にしないわよ?」
01:59:提督@2-246:「………」
02:00:初風@2-249:「……提督、さん…」
02:03:提督@2-246:「……俺も、雪風から全部聞いたわけじゃないからさ」
02:04:提督@2-246:「ホントの正解がどう、とかはよくわかんないけど」
02:06:提督@2-246:「少なくとも、初風は"鬼"なんかじゃない」
02:06:初風@2-249:「…………」
02:08:提督@2-246:「鬼の為に砲を持って戦おうって、雪風はそんなこと思ってたりなんかしない」
02:09:提督@2-246:「……初風の為に、頑張ったんじゃないか?」
02:11:初風@2-249:「私のために…」
02:11:初風@2-249:「でもっ」
02:12:初風@2-249:「そのせいで雪風は息も絶え絶えに苦しんで…!」
02:14:初風@2-249:「もう、嫌なのよ」
02:14:初風@2-249:「あの子が苦しむのを見るのは…」
02:19:提督@2-246:「………だったらさ」 空を見上げていた顔を、初風に向けて
02:22:提督@2-246:「一緒に居てやればいいんじゃないか?」
02:22:初風@2-249:「一緒に…?」
02:23:提督@2-246:「初風は、雪風の姉妹艦………お姉ちゃん、なんだろ」
02:24:初風@2-249:「それは、そうだけど……」
02:25:初風@2-249:「どうして今になってそんなことを…」
02:26:提督@2-246:「だってさ。雪風は辛くて、どうしようもない状態だったんだろ」
02:27:提督@2-246:「辛い時に誰も隣に居ないって、寂しいじゃんか」
02:27:初風@2-249:「!!」
02:29:初風@2-249:その瞬間、目の前の世界が大きく広がったような感覚を受けて
02:30:初風@2-249:「雪風は…今も独りでこの夜空を…?」
02:31:初風@2-249:(訂正:感覚→衝撃
02:34:初風@2-249:(もう一つ訂正:「雪風も、今独りでこの夜空を…?」
02:37:提督@2-246:「何が無くとも、ただ一緒に居てくれるだけでいい……って」
02:38:提督@2-246:「そういうことも、偶にはあってもいいんじゃないか?」
02:39:提督@2-246:「俺は、そう思うぞ」
02:39:初風@2-249:「……そう」
02:40:初風@2-249:「私は…初風は。傍にいてもいいのね…」
02:46:提督@2-246:「……でさ、もう一回聞かせてもらっていいか?」
02:47:初風@2-249:改まった表情で提督の顔を見ましょう
02:48:提督@2-246:「初風は、雪風に、何をしてあげたいんだ?」
02:50:初風@2-249:「……」
02:51:初風@2-249:「姉として、ただ……ただ」
02:52:初風@2-249:「傍に居てあげること……」
02:52:初風@2-249:「それだけ、よ」
02:53:提督@2-246:その答えに微笑んで
02:54:提督@2-246:「なら……もう大丈夫だな」
02:55:提督@2-246:そう言って、近くに置かれていた椅子に腰かけ
02:55:初風@2-249:「提督さん。 ……いえ、なんでもないわ」
02:55:提督@2-246:「雪風は……多分、まだ部屋に居るんじゃないかな」
02:55:初風@2-249:「…………」
02:56:提督@2-246:「……傍に居てあげたいって、思ったんだろ?」
02:56:提督@2-246:「なら、後はそうするって決めるだけだ」
02:56:初風@2-249:「……ええ」
02:57:初風@2-249:かたっ、と椅子がかすかに揺れ動く音が聞こえ
02:58:初風@2-249:提督が見やった先にはすらっと立ち上がった姿
03:00:提督@2-246:その姿を黙したまま見上げて
03:05:初風@2-249:「わかったよ」
03:06:初風@2-249:「ほんっと、世話焼きな提督よね」
03:07:提督@2-246:「……そうか?」
03:07:初風@2-249:「そうよ」
03:08:初風@2-249:「まあ、だから………じゃあ、そろそろ行くわ」
03:09:提督@2-246:「ん、そっか」
03:09:提督@2-246:「じゃあ………また明日な?」
03:09:初風@2-249:「ええ…」
03:10:初風@2-249:かすかに唇が動くのが見えるが、その言葉は聞き取れず。
03:10:初風@2-249:「じゃあね」
03:12:提督@2-246:聞き取れなかった言葉を聞き返すことはせず、黙したままに手だけを軽く振って
03:13:初風@2-249:それに応えるようにかるく手を振って、歩き去っていった。


AfterRP3:初風「……やぁ、雪風。」編集

22:39:初風@2-249:バルコニーを後にして何分経っただろうか
22:40:初風@2-249:足音のみが響く暗い廊下を遅々として進む
22:42:初風@2-249:彼女の存念に未だに残る淀みがその足を小刻みに遅くさせる
22:43:初風@2-249:「…………ここ、か」
22:44:初風@2-249:「まだ起きているのかしら」
22:45:初風@2-249:黙々と考えているうちに辿り着いた部屋、目の前のドアを静かにノックする
22:47:初風@2-249:「………」
22:47:雪風@3-949:すると……とてとてと、ドア越しに足音が聞こえて、ドアがゆっくりと開く
22:47:初風@2-249:「!」
22:47:雪風@3-949:「はい、えっと……」 誰が来たのかとドアの先を窺って
22:47:雪風@3-949:「……!」
22:49:雪風@3-949:「初…風」
22:49:初風@2-249:数瞬、時空が凍てついたように
22:49:初風@2-249:互いに目を見開いたまま立ち尽くす
22:51:初風@2-249:「……ゆき…」 凍りついた空間を溶かすような初風の一声
22:51:初風@2-249:「……やぁ、雪風。」
22:52:雪風@3-949:呼び掛けられた声に、一瞬びくっとするも…
22:52:雪風@3-949:「……こんばんは、です。初風」 伏し目がちだけれども、そう返しましょう
22:53:初風@2-249:「入っても…いいかしら?」
22:54:雪風@3-949:「入って……はい、大丈夫…です。」
22:54:雪風@3-949:開きかけのドアを、大きく開いて
22:55:雪風@3-949:初風の様子を窺いつつも…中に招き入れましょうか
22:56:初風@2-249:「…お邪魔するわ」 入りましょう
22:59:雪風@3-949:「あの…初風、は」 質素な部屋の中、立ったまま振り向き
22:59:初風@2-249:「…?」
23:01:雪風@3-949:初風の顔をちらっと見て、目を閉じて悩むような素振りを数瞬見せて
23:02:雪風@3-949:「私は、その……初風に」
23:04:雪風@3-949:「初風に、謝らないと…いけないです」 なおも立ったまま
23:06:初風@2-249:テーブルの椅子に向かおうとした足を止めて振り返り
23:07:初風@2-249:「謝るって…何を?」
23:07:雪風@3-949:「あっ…」 性急過ぎたと気づいて、ちょっと顔を背けるも
23:08:初風@2-249:「むしろ、あたしが雪風に謝罪するべきなのに、一体何を…」
23:08:雪風@3-949:「…初風が、ですか?」
23:09:初風@2-249:その顔に影を作りながら
23:09:初風@2-249:「……私は姉として、あなたに何をしてやったのかしら」
23:10:雪風@3-949:「初、風……?」 普段見せない、そんな様子に驚きつつも
23:11:初風@2-249:「私が雪風にしたことといえば、その心を苦しめてしまうことばかり」
23:11:初風@2-249:「私があの戦艦を討てと言わなければ、こんなに苦しむことはなかった。」
23:11:雪風@3-949:「そんな、初風は悪くなんて…そのこと、だって……」
23:12:初風@2-249:「………」
23:12:雪風@3-949:「私が…あの時」
23:13:雪風@3-949:「あの時、嫌って…そういえば、良かったんです」
23:13:初風@2-249:「………」
23:14:雪風@3-949:「…………」
23:15:初風@2-249:「…雪風。率直に聞くけれど」
23:15:雪風@3-949:「は、はい」
23:15:初風@2-249:「あなたは…私を、初風を、どう思っているの?」
23:16:雪風@3-949:「初風を……?私は……」
23:18:雪風@3-949:「初風、は………」
23:18:雪風@3-949:「………」 言葉に詰まり
23:22:初風@2-249:「…………」
23:22:雪風@3-949:「……わかりません」 何かを、諦めたような顔で
23:22:初風@2-249:「……そう」
23:22:雪風@3-949:「考えれば、考えるほど…」
23:23:雪風@3-949:気まずそうに、頷く
23:24:初風@2-249:しばらく雪風を見つめてから視線を離し、首を横に振る
23:24:初風@2-249:「いいわ。それでも…」
23:24:雪風@3-949:「……」 その答えに、少し驚きの顔を見せて
23:25:初風@2-249:「ちょっと、雪風の言葉が聞きたかっただけだから……」
23:26:雪風@3-949:「私の、雪風の…言葉」
23:28:初風@2-249:「ええ…」
23:30:初風@2-249:「……私も、同じことを訊かれたら多分、言葉を詰まらせるかも知れないわね」
23:30:初風@2-249:「けれど」
23:31:雪風@3-949:初風の言葉に安堵するも、続く言葉に身構える
23:31:初風@2-249:「私は雪風に強くなってほしくて」
23:31:初風@2-249:「…だから、あの時もタ級を討てと言った」
23:32:初風@2-249:「本当は戦うことを嫌ってるはずだろうにね。」
23:32:雪風@3-949:「………」
23:33:雪風@3-949:「……雪風も」
23:33:雪風@3-949:「初風に…応えたかった。けど…駄目、でした」
23:34:初風@2-249:「…………」
23:35:雪風@3-949:「そのことで……初風に、嫌な思いを……」
23:38:雪風@3-949:「だから…ごめんなさい、です。初風」 
23:38:雪風@3-949:(と、頭を軽く下げて
23:38:初風@2-249:「……雪風。」
23:38:雪風@3-949:「……?」 顔を、上げて
23:39:初風@2-249:「これだけは、答えてほしいな」
23:39:初風@2-249:「初風のことを…姉妹として思ってくれてるかってこと」
23:40:雪風@3-949:「えっ……」 予想外の質問に、驚きの表情を見せて
23:40:雪風@3-949:「もちろん、です。大切な…姉妹だって…私は、思ってます」 即座に、そう返す
23:41:初風@2-249:そう答える雪風の顔をじーっと見ましょう
23:42:雪風@3-949:答える雪風の顔に、少なくとも曇りのようなものはありませんね
23:42:雪風@3-949:まっすぐと、初風を見て…そう。
23:43:初風@2-249:「……まるで、あの子みたいだ。」
23:43:雪風@3-949:「あの…子?」
23:45:雪風@3-949:何度か聞く、その単語に首を傾げ
23:45:初風@2-249:「昔、旅立った先で一人の女の子と会ってね」
23:46:初風@2-249:「私をお姉ちゃんと慕ってくれてさ…今の雪風を見ると、その時のことを思い出すわ」
23:47:雪風@3-949:「初風を……そんな、ことが……」
23:47:初風@2-249:「なによ、そんな意外そうな顔をして」
23:48:雪風@3-949:「へっ?し、してないです…」 慌てて取り繕う
23:48:初風@2-249:「この可愛いお姉ちゃんが慕われるのは当たり前よ」 ふふん、と軽く鼻を鳴らして
23:49:初風@2-249:「……けなげで意思の強い子だった」
23:50:初風@2-249:「私はそこでの生活を悪くないな、とその子と遊びながら思ってたわ」
23:50:初風@2-249:「……だけど」
23:50:雪風@3-949:「だけど……?」 恐る恐る
23:51:初風@2-249:「………」
23:51:雪風@3-949:「……初風が」
23:51:雪風@3-949:「初風が、話したくないことなら…私は、大丈夫です」
23:52:初風@2-249:そんな雪風に視線を向けてから
23:53:初風@2-249:「あの子は…その後、家族を失った」
23:53:雪風@3-949:「…………!」
23:53:初風@2-249:「住んでいた村が深海棲艦の大群に襲われて」
23:55:雪風@3-949:「……………」 固唾をのみ、初風の話に耳を傾け
23:56:初風@2-249:「村の人たちは輸送船に乗って逃れようと試みた……私は艦隊の一人として船を護ろうと戦ったわ」
23:56:初風@2-249:「……護れなかった」
23:57:初風@2-249:「駆逐艦の雷撃が……船腹を……」
23:57:雪風@3-949:「……初、風」
23:59:初風@2-249:「…………」
00:00:雪風@3-949:「…そこまで、話さなくたって…大丈夫、です」 思わず、初風に駆け寄って
00:00:初風@2-249:それを手で制して
00:01:初風@2-249:「…提督や夕雲たちに、顔向けが出来なかった」
00:01:初風@2-249:「だから一年もの間、ここに戻らなかったのよ…」
00:01:雪風@3-949:「そんな…ことが……」
00:03:初風@2-249:「……船は大破したけれど」
00:03:初風@2-249:「あの子は奇跡的に生き残って……艦娘として戦う道を選んだんだ」
00:04:雪風@3-949:「艦娘として…ですか?」
00:04:初風@2-249:「そうよ」
00:04:雪風@3-949:「…………!」 何かに、気づいたように 初風を見る
00:05:初風@2-249:そんな雪風に薄く笑みを浮かべて
00:05:初風@2-249:「…駆逐艦”雪風”として」
00:06:雪風@3-949:「雪、風……」
00:06:雪風@3-949:「私と、同じ……」
00:07:初風@2-249:「強い子だった…今も誰かを護るために戦い続けてるのかもね」
00:08:初風@2-249:「私はあの子が好きだった。だからこそ思い出すと辛くもあって」
00:09:初風@2-249:「……ここで再び”雪風”を見て、思わず避けてしまったの」
00:09:初風@2-249:「ごめんなさい。」
00:10:雪風@3-949:「…それで、だったん、ですね」
00:11:雪風@3-949:「それで、あの時…」 少し、悲しそうな顔をしながらも
00:11:初風@2-249:「………」
00:14:初風@2-249:「あなたに強くなってほしい、という願いは変わらないわ」
00:14:初風@2-249:「だけど、それ以上に…」
00:15:雪風@3-949:「……?」
00:16:初風@2-249:「絶対に…沈まないで」
00:16:初風@2-249:「もう見たくないのよ、誰かを失うのは…」
00:16:雪風@3-949:「初、風……」
00:17:初風@2-249:「……らしくないことを話しちゃったわね」
00:17:初風@2-249:急にふふんと鳴らして
00:17:雪風@3-949:首を振って
00:18:雪風@3-949:「いえ、ありがとうです、初風…」
00:18:初風@2-249:「ま、沈まないようにあたしも戦うわよ」 ふふん
00:18:初風@2-249:「……ええ」
00:18:雪風@3-949:「それなら…」 そんな様子に、笑みを見せつつ
00:19:雪風@3-949:「私は…守りたいです。誰か、自分も…沈まないように」
00:19:初風@2-249:「雪風…」
00:20:雪風@3-949:「…攻撃するのは、まだ怖いですけど」
00:20:雪風@3-949:「だけど、それでも……できることは、やりたいんです」
00:21:初風@2-249:「…なるほどね」
00:23:初風@2-249:「私でも夕雲でも、誰でもいい。今は…背中にしっかりとついてきて、自分なりのやり方を探しなさい」
00:24:雪風@3-949:「……はいっ」
00:26:雪風@3-949:「私の…やり方を。」
00:27:初風@2-249:「…まぁ、私からはそれだけよ」
00:28:雪風@3-949:了解するよう、頷いて
00:29:雪風@3-949:「…そうだ、初風」
00:29:初風@2-249:「?」
00:31:雪風@3-949:「一緒に、行きたいところがあるんです」
00:32:初風@2-249:「一緒に?」
00:32:雪風@3-949:「はい、私と…」
00:33:雪風@3-949:「この前の、飴屋さんに……」
00:33:雪風@3-949:「行かないですか?」
00:35:初風@2-249:「いいけど…どうしたの、急に。」
00:35:雪風@3-949:「へっ?えーっと……」
00:35:雪風@3-949:「なんとなく、です」 ふふっと、笑って
00:36:初風@2-249:「まぁ、いいわ」 同じくふふっと笑いながら
00:38:雪風@3-949:「それじゃ…約束ですよ」
00:39:初風@2-249:「ふふ…この素敵なお姉ちゃんとの約束した以上。寝坊したら承知しないわよ?」
00:39:雪風@3-949:「……朝起きるのは、自信がないです」 (目をそらして
00:41:初風@2-249:「その時はや・さ・し・く起こしあげるわよ?」
00:42:雪風@3-949:そんな様子に、ふっと笑って
00:42:雪風@3-949:「はい、そんな時はお願いします…お姉ちゃん」
00:43:初風@2-249:「……! …任せなさい」
00:46:初風@2-249:「ありがとう、雪風……」 と聞こえないように
00:50:雪風@3-949:そんな声に気づかずに
00:51:雪風@3-949:「……あっ。もう、こんな時間です」 と、初風の頭上に掛かった時計を指して
00:51:初風@2-249:「そうね」
00:52:雪風@3-949:(初風はどうする?といった感じにアイコンタクト
00:54:初風@2-249:「雪風、だいぶ良くなったと言ってもまだ病身でしょ。そろそろおねむにした方がいいわよ。」
00:55:雪風@3-949:「えっと、眠くないです…さっきまで、寝てましたし」
00:55:初風@2-249:「そう?寂しそうだから、お姉ちゃんが添い寝してやろうと思ってたんだけどな。」
00:56:雪風@3-949:「………添い寝?」 ぽかーん
00:56:初風@2-249:「な、なによ。いけないの?」
00:57:雪風@3-949:「……行きます、寝ます」 首を振って
00:58:初風@2-249:「…ったく。しょうがないやつね」
00:59:雪風@3-949:「………ふふっ」 嬉しそうに、恥ずかしそうに笑って
01:00:初風@2-249:「…まっ、あんたもそんなに子供じゃないわよね。」 苦笑しながら
01:04:初風@2-249:「一人でも大丈夫か。」
01:05:雪風@3-949:「はい、大丈夫です…1人でも」 でもちょっと残念そうに
01:07:雪風@3-949:「それじゃ……初風は、どうしますか?」
01:12:初風@2-249:「私も疲れたから、そろそろおねむしようと思ってるわ」
01:13:初風@2-249:ちらっ、と雪風を見つつ
01:13:雪風@3-949:「……?」 首を傾げ
01:15:初風@2-249:「だけど…今はなんとなく、雪風の側に居たい気がするわね」
01:15:雪風@3-949:「……」 ぴこーん
01:16:初風@2-249:「本当になんとなくだから、勘違いしちゃだめよ?」
01:17:雪風@3-949:「はい、なんとなく…ですね」
01:17:雪風@3-949:「私も、なんとなく……初風と、一緒にお休みしたいです」
01:18:初風@2-249:「ええ、私も一緒におねむしてあげるわ。なんとなくだけど」
01:19:雪風@3-949:「ふふっ」
01:19:雪風@3-949:「…狭いですけど、大丈夫でしょうか」 ベッドの上に乗りつつ
01:19:初風@2-249:釣られるように笑う
01:20:初風@2-249:「あんたは小さいんだし、どうにでもなるわよ」
01:21:雪風@3-949:「……それも、そうですね」 隅に寝転がり
01:21:初風@2-249:続いてもぞもぞと
01:22:初風@2-249:「……おやすみなさい、雪風」
01:22:雪風@3-949:もぞもぞ
01:22:雪風@3-949:「……おやすみなさいです、初風」



小噺集編集

雪風「司令……雪風にも嘘だって分かり……」編集

23:01:提督@2-246:提督さんは、起点作りは苦手なんだ
23:01:雪風@3-949:「えっ」
23:01:夕雲@2-247:おかえりなさいー
23:01:夕雲@2-247:「えっ」
23:01:提督@2-246:「……得意ではないぞ?」
23:02:雪風@3-949:「司令……雪風にも嘘だって分かり……」
23:02:雪風@3-949:「そうなんですか?」
23:02:提督@2-246:「そうだぞ。結構前に初春に言われたんだけど」
23:03:提督@2-246:「俺のRPは『誘い受け』らしいし」
23:03:雪風@3-949:「誘い受け…です?」
23:04:提督@2-246:「えーっと……合気道とかそこらへんみたいな?」
23:04:雪風@3-949:「…えーっと………」
23:05:提督@2-246:「ほら、相手の力を自分の力に変えて返す……とかそう言う」
23:05:雪風@3-949:手をぽんっと
23:05:雪風@3-949:「なるほど…です」
23:05:夕雲@2-247:「投げたボールが一回り大きくなって返ってきますものね」
23:07:提督@2-246:「そんなわけで、自分から向かっていくのは比較的、な」
23:08:雪風@3-949:「うー………あー…」
23:08:雪風@3-949:「確かに、です」
23:09:提督@2-246:「出来ないわけではないんだけどさ」
23:15:提督@2-246:「やっぱあるだろ?そういうの」
23:15:雪風@3-949:「雪風は、基本的に受け…ですねー」
23:17:夕雲@2-247:「どちらとも言えないけれど…受けれない時に攻めに回る、といった感じですね」
23:19:提督@2-246:「………受けばっかじゃね?」
23:19:夕雲@2-247:「………そうね?」
23:20:雪風@3-949:「……確かに、です」
23:22:提督@2-246:「まあ、一応やってやれないことはない。とだけ言っておくぞ」
23:22:雪風@3-949:「…前回の」
23:22:雪風@3-949:「司令と雪風の会話、あれは」
23:23:雪風@3-949:「司令が攻め…でしたよね」
23:23:提督@2-246:「…………」(目を逸らす
23:23:雪風@3-949:「…しれー?」
23:24:提督@2-246:「いや、だって雪風が自分から動かないし………」
23:25:雪風@3-949:「……いや、動きたいんですけど…」
23:25:雪風@3-949:「……ごめんなさい」
23:25:提督@2-246:「ああいや、謝る必要はないぞ?」
23:25:提督@2-246:「俺が勝手に痺れを切らしてるだけだし」
23:26:雪風@3-949:「どうしても…です。動けなかったと、言うんですか…」
23:32:雪風@3-949:「でも、夕雲姉さん、司令…天津風のおかげでだいぶ快復しましたから!」
23:32:雪風@3-949:「少しずつ、動いていけるんじゃないかなって思います」
23:34:提督@2-246:「動く、かー………」
23:34:提督@2-246:「……結構大掛かりになりそうなんだよなぁ」
23:34:雪風@3-949:「そうです、動……」
23:35:雪風@3-949:「………司令?」
23:35:提督@2-246:「いやまあ、雪風は分かんないかもだけどさ」
23:35:提督@2-246:「夕雲なら検討がつく……かも」
23:37:夕雲@2-247:「私ですか?」
23:38:提督@2-246:「うん。何を狙って"大掛かりになるかも"って言ってるのかってこと」
23:39:雪風@3-949:「……………?」
23:39:提督@2-246:「俺的にはわからなかったらそれはそれで」
23:40:夕雲@2-247:「ふむ…」
23:43:夕雲@2-247:「そうですね、検討もつきませんし…その時のお楽しみ、ということで」
23:44:提督@2-246:「………なるほど」
23:44:提督@2-246:「まあ、それなりに根が深いことだしな?」
23:55:夕雲@2-247:「ですね?」


大和「あっけぼっのさーん、お元気ですかー」編集

04:16:大和@2-866:「あっけぼっのさーん、お元気ですかー」
04:17:曙@NPC:「……何?忙しいんだけど」
04:17:大和@2-866:「いえ、お元気そうならそれで良いのですが。」
04:19:大和@2-866:「それに……この鎮守府に来て、色々と慣れたようならば、なお良いと思いまして。」
04:20:曙@NPC:「夏の間だけでも居れば嫌でも覚えるでしょ」
04:21:大和@2-866:「そのかわり、最初の3ヶ月は大変とは聞きますが……流石ですね」さり気なく手を伸ばし
04:24:曙@NPC:「覚えるわよ。これだけやって覚えなかったら、よくある夏季合宿とか大赤字じゃない」
04:25:大和@2-866:「アレは、わりかし開いた事に意味があるなんていう人も多いらしいですよ?」撫でようとして
04:27:曙@NPC:「それこそ本末転倒じゃない」(頭を軽く振って撫でガード
04:28:大和@2-866:「むぅ……ともあれ、当たり前を当たり前に出来るというのは……思っているよりもスゴイ事なんですよ」
04:31:曙@NPC:「……あっそ。まあ全然凄いとか関係ないけど」(パッパッとそれなりの手際で
04:32:大和@2-866:「………これなら、大丈夫そうですね。」
04:44:大和@2-866:「それでは、曙さん……私は暫くここを離れます。」
04:45:曙@NPC:「……は?何よ、いきなり」
04:45:大和@2-866:「いえ、色々とありまして。」
04:48:曙@NPC:「……あっそ、クソ提督とかには言ったの?」
04:48:大和@2-866:「一応、言う予定ですよ?そんな、独断で離れるわけないじゃないですか。」
04:49:大和@2-866:「ちょっと南方への攻略戦に参加する程度ですので……そこまで大事にはならないでしょうけど」
04:53:曙@NPC:「……ふぅん。まあ、あたしには関係ない話ね」
04:55:大和@2-866:「ともあれ、その間は鎮守府を頼みました。特に提督がサボらないように。」
04:56:曙@NPC:「それはクソ提督の自己責任。せいぜい痛い目見て覚えたら良いわ」
04:57:大和@2-866:「まあ、提督で完結するならそれで大いに結構なんですが……多分、曙さんの仕事も増えるでしょうし。」
04:59:曙@NPC:「…………」(すっごいジト目で嫌そうな顔をして
05:00:大和@2-866:「つまりは……そういう事ですよ。」
05:01:曙@NPC:「止めれるだけ、止めておくわ…………」
05:02:大和@2-866:「おみやげに、何か良い物を見繕いましょう……生鮮食品はあれですが」
05:02:大和@2-866:「それでは、健闘を祈ります。」
05:06:曙@NPC:「祈られなくったってやるわよ……ったく、あのクソ提督は……」


提督「………いや、だって4か月だぞ?」@CMD3d2編集

22:09:提督@2-246:ちな空白の4か月の産物 (※ここらへんに画像URLがありました)
22:09:夕雲@2-247:じー
22:10:雪風@3-949:じー
22:10:響@2-1997:じー
22:10:提督@2-246:「………何か、抗議があるなら聞くぞ」
22:11:雪風@3-949:「司令……何故夕雲姉さんの…」
22:11:夕雲@2-247:「よく似ていますね…」
22:11:響@2-1997:「…司令官、いや何も言わんさ、人それぞれだってわかってる…うん…」
22:11:雪風@3-949:「どうしたんですか?これ」
22:12:提督@2-246:「……言い訳をするならな」
22:13:提督@2-246:「その、ゲーム弄ってたらちょうどいい髪型があって」
22:13:提督@2-246:「『試してみるかなー』ぐらいのノリだったんだ」
22:14:雪風@3-949:「思いの外、ノッちゃった感じです?」
22:14:提督@2-246:「………そう言うこと」
22:15:雪風@3-949:「しれぇ……」
22:15:夕雲@2-247:「提督…」
22:15:響@2-1997:「ほう…?」(ニヤニヤ
22:16:提督@2-246:「………いや、だって4か月だぞ?」
22:16:提督@2-246:「そりゃちょっと寂しいというかなんというか………」
22:16:雪風@3-949:「うっ……」 ぐさっ
22:17:雪風@3-949:「何故か分かりませんけど、謝らないといけない気がしてきました…」
22:18:夕雲@2-247:(…目そらし
22:19:響@2-1997:「しっかしまあ…よくこんだけ似せれたもんだね」
22:19:夕雲@2-247:「…でも、それならそうと言ってくだされば、私なら御相手いたしますのに。」(ぼそっ
22:19:提督@2-246:「こう……写真とかを見てだな」
22:20:提督@2-246:「結構目の色綺麗だなー、とか。そう言う辺りを確認しつつだ」
22:20:響@2-1997:「つまり再現度を高くするために、夕雲の写真を四六時中穴が開くほど見ていた…と」
22:21:雪風@3-949:「……司令?」
22:22:提督@2-246:「……これも言っておくけど、所構わず見てたわけではないぞ」
22:22:夕雲@2-247:「…そ、そうですよね。」
22:23:夕雲@2-247:「たまたまお試しで作ろうとした時に私の写真があっただけで、そう、提督も他意はないわ。二人共。」
22:23:夕雲@2-247:(ふぉろーふぉろー
22:24:雪風@3-949:「そ、そうですよね」
22:24:響@2-1997:「他意はない、ねえ…その割には夕雲もまんざらでもなさそうな顔してたけどね?」
22:47:夕雲@2-247:「気のせいですよ。気のせい。」(目はそれている
23:05:響@2-1997:「で、だ。そのゲームで作った夕雲のデータはどうするんだい?」
23:05:提督@2-246:「…………消さないぞ?」
23:05:響@2-1997:「写真じゃ物足りないからその三次元っぽいのを眺めて満足するとか…?」(にやにや
23:06:雪風@3-949:「他には、無いんですか?司令」
23:06:雪風@3-949:「夕雲姉さん以外のです」
23:06:夕雲@2-247:「えぇ、見てみたいわ?」
23:07:提督@2-246:「……どうせなら直接夕雲を見る方が」 >響
23:08:提督@2-246:「他?えーっと………」
23:08:提督@2-246:choice[1,2,3]
KanColle : (CHOICE[1,2,3]) → 1

23:14:提督@2-246:「……これ、とか」 (画面を見せて
23:14:雪風@3-949:「…おおー。瑞鶴さんです……」
23:15:響@2-1997:「ふむ…確かによく似てるね」
23:27:夕雲@2-247:「本当、そっくりですね。…この服装は?」
23:27:提督@2-246:「あー……ちょうどいい感じのが無くってさ」
23:29:提督@2-246:「いい感じの雰囲気出せるのはこれかなー……って」
23:29:提督@2-246:「うん。ゲーム的に仕方ないんだ、仕方ないから無罪だぞ俺」
23:30:夕雲@2-247:「緑の色合いの服と、背景の洋室との組み合わせが確かに良い感じですね」
23:30:雪風@3-949:「…司令?どうして目を逸らしてるんですか?」
23:31:夕雲@2-247:「そういえば…これは一体どんなゲームなのですか?」
23:31:夕雲@2-247:「こうして、着せ替えを楽しむものなのかしら」
23:31:提督@2-246:「………そこ、聞くか?」
23:31:雪風@3-949:「………?」
23:32:響@2-1997:「ん、聞かれたらマズイものなのかい?」
23:32:夕雲@2-247:「?」
23:33:提督@2-246:「えーっと………なんて言うかな」
23:33:提督@2-246:「……キャラ作成の自由度の高さで、自分が作りたい見た目を再現する、とかそう言う感じかな?」
23:34:雪風@3-949:「……作りたい、見た目をです?」
23:35:夕雲@2-247:「だから、私や瑞鶴さんとよく似たキャラクターが作れているのですね。」
23:35:響@2-1997:「自由なキャラメイク、自由な着せ替え…面白そうじゃないか。完成度も高いみたいだしね」
23:36:響@2-1997:「…しかしここまでのものならもっと他のこともできそうなものだけどね」(小声
23:36:雪風@3-949:「凄いです…」
23:36:提督@2-246:「まあな、しっかり仕上げるにはそこそこ時間がかかったりかからなかったり……」
23:39:夕雲@2-247:「そうなのですね…それほど大変なのに、ここまで似せていただいてありがとうございます。提督。」
23:40:提督@2-246:「あー、いや、俺が勝手に楽しんでやってたことだし……」
23:40:雪風@3-949:「これ、雪風も作れたりできます?」
23:41:提督@2-246:「んー、どうだろな」
23:42:提督@2-246:「まだあんま進めてないし、数作れてないんだよなー」
23:43:雪風@3-949:「進める…進めたら、作れるんでしょうか…」
23:49:提督@2-246:「んー……頭の電探がネックだなー」
23:50:雪風@3-949:「……あー」
00:00:提督@2-246:「電探が無ければ……素朴な感じに纏まるけど、まあなんとか」
00:00:雪風@3-949:「ほんとですかっ!?」
00:08:提督@2-246:「うっし、これで……どうだ!」  (画面を見せて
00:09:夕雲@2-247:「あら…これは」
00:09:雪風@3-949:「………………」 口を、ぽかーんと開けて
00:10:雪風@3-949:「すっ…すごいです!」
00:10:響@2-1997:「いやはや…なかなかに業が深い」
00:11:提督@2-246:「……一応、抗議だけはしておくぞ」 >業が深い
00:12:提督@2-246:「でも、これ結構楽しいんだよなー」
00:12:雪風@3-949:「しれいっ!ありがとうございます!」 画面をうきうき見つめながら
00:12:響@2-1997:「ははっ、冗談さ」
00:12:提督@2-246:「どういたしまして……って言うほどのことしてないけどな」
00:13:響@2-1997:「しかしまあこの短時間で作り上げてくるとは…なかなかすごいじゃないか」
00:13:雪風@3-949:「そんなこと、ありません」
00:13:雪風@3-949:「とっても、嬉しいです!」
00:13:夕雲@2-247:「ふふ…」
00:13:提督@2-246:「あー……うん、まあ」
00:13:提督@2-246:「でも、これやって発見があったのも事実だぞ」
00:14:提督@2-246:「夕雲の目とか、いつもはあんまり見る機会ないしさ」
00:14:提督@2-246:「あ、目は合わせるぞ?じっくり見る機会が無いって意味な」
00:17:夕雲@2-247:「改めて意識して見ることで、気付くこともありますものね」
00:18:雪風@3-949:「改めて…」
00:18:雪風@3-949:じーっと、司令を
00:18:提督@2-246:「………?」
00:19:雪風@3-949:「…司令、結構イケメンさんです」
00:21:提督@2-246:「………えっ?」
00:21:雪風@3-949:「?」 小首かしげ
00:22:提督@2-246:「……いやいやいや、割とよくある顔だろ?」
00:23:雪風@3-949:「うーん……そうなんです?」
00:25:雪風@3-949:「けっこう、格好いいと思います」
00:28:提督@2-246:「む………そう言ってもらえるのはありがたいけど」
00:29:提督@2-246:「面と向かって言われると、ちょっと恥ずかしいな」(少しはにかみながら
00:30:雪風@3-949:「? 変な司令ですねー」
00:31:雪風@3-949:「……これ、ありがとうございます、司令!」 貰ったカスメのキャプチャを抱え
00:32:提督@2-246:「お、おう!えーっと……どういたしまして、でいいのかな」
00:35:雪風@3-949:「いや、雪風に聞かれても…です」

雪風「選択肢……ありませんからね」編集

21:00:雪風@3-949:「選択肢……ありませんからね」
21:01:雪風@3-949:「駆逐艦なのに、実質カテゴリ2つ…です」
21:02:雪風@3-949:司令が言ってましたけど、雪風以外は攻勢・展開持ち…だとか
21:03:夕雲@2-247:あぁ、確かに
21:04:雪風@3-949:ふ……ふふふふ……
21:04:夕雲@2-247:「言い換えれば、他の人にできないことが出来るということではあるけれど。」
21:05:雪風@3-949:「……雪風が、できること」
21:05:雪風@3-949:「雪風にしか、できないこと……」
21:06:夕雲@2-247:(いずれにしても、狭めたのは私の責任でもあるわ。本当にね
21:06:雪風@3-949:「あるんでしょうか、そんなこと…」
21:06:雪風@3-949:(いいんですいいんです、感謝してます
21:07:夕雲@2-247:「…あるわ。きっとある。」
21:08:雪風@3-949:「…天津風は」
21:08:雪風@3-949:「天津風が、言ってました。雪風たちは…」
21:08:雪風@3-949:「駆逐艦は、手にした役割をこなすしか、ないって」
21:09:夕雲@2-247:「天津風さんが…そう、そう言ったのね」
21:09:雪風@3-949:頷いて
21:09:雪風@3-949:「…だけど」
21:11:雪風@3-949:「その分誰かができない役割は、他の誰かができる」
21:11:雪風@3-949:「そう、言ってました」
21:14:夕雲@2-247:「一人一人が出来ることは少ない。けれど」
21:16:夕雲@2-247:「頼り、頼られ。支えあって。」
21:18:雪風@3-949:「支えて…」
21:20:夕雲@2-247:「そうね。それが…私達であって、だからこそ私達は何者にもなれるのかしら。」
21:21:雪風@3-949:「何かに、なれるでしょうか…私は」
21:23:夕雲@2-247:「えぇ、なれるわ。貴方がそうなりたいと願うなら。」
21:24:雪風@3-949:「雪風が、願えば……」
21:24:雪風@3-949:「……………はいっ」


雪風「我慢は気の毒だって、司令が言ってましたよ」編集

21:28:雪風@3-949:「我慢は気の毒だって、司令が言ってましたよ」
21:28:夕雲@2-247:「身体に毒、じゃなかったかしら?」
21:28:雪風@3-949:「あっ……それです」
21:29:響@2-1997:「いや、まあ我慢とかそういうのじゃないんだよ?」
21:29:響@2-1997:「ただ…なんだ…ほら、私ここ所属じゃないからちょっと気後れしてしまってね」
21:29:雪風@3-949:「今更な気もしますけど……」
21:30:矢矧@2-79:「私とか、結構前から裏でちょこちょこ出てるしね」
21:31:響@2-1997:「あーそれなら大丈夫か」
21:31:響@2-1997:「…大丈夫か?」
21:31:矢矧@2-79:「他の卓にお邪魔する回数が持ちPCで一番よ、多分」
21:31:木曾@3-731:「俺もちょくちょく出るな。もっぱら、腹立つあいつがいる時なんだけどよ」
21:31:矢矧@2-79:「大丈夫よ、そういう風にしてるの提督さんだし」
21:31:雪風@3-949:「………さあ?」
21:31:響@2-1997:「…まあアレだ、大体ここの司令官が悪い」
21:32:響@2-1997:「私も抵抗したんだが彼に染められてしまってな…」
21:32:雪風@3-949:「司令官は悪く無いですよー」
21:32:雪風@3-949:「……多分、悪く無いです」
21:32:夕雲@2-247:「あら、染められるなんて。提督も罪な人ね」
21:32:雪風@3-949:「夕雲姉さんが、それ言っちゃうんですね…」
21:33:響@2-1997:「おや、君は司令官にお熱なのかい?」ニヤッと
21:33:夕雲@2-247:「ふふ。私だからこそ、よ?」
21:33:雪風@3-949:「な、なるほどです………」
21:34:夕雲@2-247:「あら、気になります?」
21:35:響@2-1997:「ああ、興味あるよ」
21:35:響@2-1997:「こういう色恋沙汰っていうのは聞いてる分には面白いからね」
21:35:雪風@3-949:「悪趣味な……」
21:36:夕雲@2-247:「えぇ、構いませんよ。ただ…」
21:36:響@2-1997:「ん?」
21:37:夕雲@2-247:「良ければ、貴方も何か外の面白い話をお聞かせくださるかしら?貴方のお話ということで♪」
21:38:響@2-1997:「む、私土産話にできるのあったかな…」
21:39:響@2-1997:「まあ頑張って絞り出そうじゃないか」
21:40:夕雲@2-247:「うふふ。」と笑って


雪風「前回のアレだけで、雪風の分余裕で超えちゃいますけど」編集

21:18:雪風@3-949:いやほら、あそこの裏14個しかなかったでしょう?
21:18:提督@2-246:14個もあるとかこわい
21:18:雪風@3-949:引きずり込むほどのアレはないはず、はず
21:18:雪風@3-949:「…いや、あの、司令」
21:18:夕雲@2-247:これが、これが上級者同士の会話
21:18:雪風@3-949:「前回のアレだけで、雪風の分余裕で超えちゃいますけど」
21:18:提督@2-246:「なんだ?抗議ならいくらでも聞き流してやるぞ」
21:19:雪風@3-949:「聞き流さないでくださいよー!?」
21:19:雪風@3-949:「…で、えーっと…」
21:19:雪風@3-949:「あっ、そうです」
21:20:雪風@3-949:「雪風がいいたいのは、引きずり込んでるの司令ですよね、ってことです」
21:20:提督@2-246:「…………いや、そんなに引きずり込んでは無いはずだぞ?」
21:20:雪風@3-949:「…本当ですかー?」
21:21:雪風@3-949:じー
21:22:提督@2-246:「………いやだって俺だけが原因じゃないはずだし?」
21:22:雪風@3-949:「…………」
21:22:提督@2-246:「そもそも俺、そんな影響力無いはずだし?」
21:23:雪風@3-949:「それは流石にダウトですよ、司令……」
21:23:提督@2-246:「ただのしがない一提督だぞ、俺。これホントだからな」
21:23:雪風@3-949:「うー……それ言われちゃうと、雪風は何も言えなくなっちゃいます」
21:24:提督@2-246:「……まあ、結局は本人に聞かないと分かんない部分も大きいんだよ」
21:24:雪風@3-949:「…なるほどです」
21:26:雪風@3-949:「ごめんなさい、司令…雪風、ちょっと聞いてきます」
21:26:提督@2-246:「つまり、本人から言われてない。よってセーフ!」
21:26:雪風@3-949:「真偽をはっきりしてきますっ!」
21:27:提督@2-246:「ふっふー、証人を連れてきてみるんだなー」
21:27:夕雲@2-247:「………」ふむ、とスマホを見つつ
21:30:提督@2-246:「………」(胸を張って得意げ
21:40:雪風@3-949:「……ただいまです」
21:40:提督@2-246:「おかえりー。思ったより時間かかってたな」
21:41:雪風@3-949:「…秋月さんが、言うには」
21:41:夕雲@2-247:「えぇ、おかえりなさい。」パタン、と閉じて
21:41:秋月@3-127:『やはり雪風さん…というか(ryということになるのではないでしょうか 仮にも司令ですし』
21:41:雪風@3-949:「…だ、そうでした」
21:41:雪風@3-949:「…秋月さんの司令、しれぇなのにー!」
21:42:提督@2-246:「……雪風、ギルティ?」
21:42:雪風@3-949:こく
21:42:提督@2-246:「……っしゃ!」(ガッツポ
21:43:雪風@3-949:「むー」
21:43:提督@2-246:「ほれみたことかー、やっぱ雪風がヤバいんであって俺セーフ。無問題」
21:44:雪風@3-949:「ちょっと待って下さいっ!?雪風ヤバくしたのってしれぇですよね!?」
21:44:夕雲@2-247:「(とはいえ…秋月さんも随分と返答に窮していたような気がするけれど)」
21:44:提督@2-246:「それは俺じゃないぞ、ダイスだぞ」
21:44:提督@2-246:「あと夕雲」
21:44:雪風@3-949:「えー……」
21:44:雪風@3-949:夕雲姉さんじーっ
21:45:夕雲@2-247:テヘッと舌を出す
21:46:雪風@3-949:「……なんだか納得いきません」
21:47:提督@2-246:「よし、論理的に見てもセーフに近いぞ俺」
21:47:雪風@3-949:「むー」 むすー
21:50:夕雲@2-247:「とはいえ」
21:50:提督@2-246:「……?」
21:51:夕雲@2-247:「あの状況、一番楽しんでたのはお二人だったような気も私はしたけれど…」
21:52:提督@2-246:「………………」
21:52:雪風@3-949:「……雪風は苦手ですよ?あんなの」
21:53:提督@2-246:「知ってるか?苦手だけど楽しいってこともあるんだぞ」
21:53:雪風@3-949:「………」
21:54:夕雲@2-247:「………」
21:57:提督@2-246:「異論がないってことは、口では苦手といいつつ心の底では……ってことになるけど」
21:58:雪風@3-949:「………」 目をそらす
22:03:提督@2-246:「じゃあ………やっぱりギルティってことで」
22:03:雪風@3-949:「……はい」
22:04:提督@2-246:「ちなみに」
22:04:提督@2-246:「俺は一応、選択肢は提示してる……とは言っておくぞ」
22:05:雪風@3-949:「………あはは」


夕雲「私の心と身体を縛った責任、望む所まで?」編集

21:48:夕雲@2-247:責任…とってくれる?
21:49:提督@2-246:「……何の責任を、どれぐらい取ってほしいかにもよる」
21:52:夕雲@2-247:「そうですね…」んー、と
21:53:夕雲@2-247:「私の心と身体を縛った責任、望む所まで?」
21:54:提督@2-246:「む………そんなに?」
21:57:夕雲@2-247:「そうよ?だって…」
21:59:夕雲@2-247:「提督が居なければ、私…」
21:59:夕雲@2-247:目を潤ませて
22:01:提督@2-246:「……えっ?ちょっ、ええっと……は、ハンカチ!」(ポケットから取り出して、夕雲に
22:01:夕雲@2-247:「………」
22:04:夕雲@2-247:「…もう。しょうがないですね。」頂いたハンカチで目元についた目薬を拭う
22:06:提督@2-246:「………」(はー………と、息を吐いて
22:07:提督@2-246:「………責任、な。俺に取れることなら、出来るだけ取るつもりではあるぞ」
22:10:夕雲@2-247:「ふふ、お気になさらず。私は既に十分…頂いておりますから。」
22:11:提督@2-246:「むぅ……遠慮するんじゃないぞ?」
22:12:夕雲@2-247:「遠慮なんてとても。」
22:14:夕雲@2-247:「夕雲は平気よ。だから提督、私の方こそ…お手伝いできることがあれば。遠慮無く、ね?」
22:16:提督@2-246:「うん…………って、最近の俺、心配されてばっかな気がするんだけど」(と、少し笑みを見せながら
22:18:夕雲@2-247:「ふふっ」
22:23:夕雲@2-247:「それだけ、提督の周りには見ている人がいるということですね…」
22:23:提督@2-246:「……そだな。ホント、感謝しても尽きないぐらいだ」
22:26:夕雲@2-247:「えぇ、本当に。」
22:27:夕雲@2-247:「瞬く間に過ぎた一年、長いようで、短いような。」
22:29:提督@2-246:「そうだなー……一年間で、結構結構変わるもんだな」
22:31:夕雲@2-247:「どうです?一年を振り返ってみて。」
22:31:提督@2-246:「んー…………」
22:32:提督@2-246:「色々あったけど………まさか夕雲のことがここまで大事になるとは当時思ってなかったな」
22:33:夕雲@2-247:「そうですね…実を言うと、私も?」
22:34:夕雲@2-247:「おおよそ、提督にはそういった気持ちを持たれないように、振る舞うつもりでしたから」
22:34:提督@2-246:「………俺、そう言うの全く考えてなかったんだけど」
22:34:提督@2-246:「うー……そういう話聞くと夕雲に上手取られてるような……」
22:34:夕雲@2-247:「ふふ、私もほぼアドリブでしたからね」
22:37:提督@2-246:「持たれない、うーん……どうだろ」
22:38:提督@2-246:「……俺が風邪引いた辺りで、もう代わりが居ないってとこまで来てたような」
22:39:夕雲@2-247:「えぇ、方針の転換がありましたし…それは、言うまでもなくお分かりかと。」
22:39:夕雲@2-247:「という訳で、私の計画も見事にどぼーん♪しているのです」
22:41:提督@2-246:「ほら、温泉終わりに一騒動あっただろ?」
22:41:夕雲@2-247:「えぇ。」
22:41:提督@2-246:「多分……アレが俺が色々考えるターニングポイントかなーって気はするんだよな」
22:43:夕雲@2-247:「…なるほど、です」
22:46:夕雲@2-247:「提督が風邪を引いたあれ以来、私は幾分素直になったとは思います」
22:47:提督@2-246:「俺は……あれ以来、考えることが増えた気がするなぁ………」
22:50:夕雲@2-247:「えっ?」
22:50:夕雲@2-247:(驚愕する
22:50:提督@2-246:「え?」
22:52:夕雲@2-247:「いえ…何も」
22:52:夕雲@2-247:(目をそらす
22:52:提督@2-246:「………これでも色々考えてるんだぞ?ホントだからな?」
22:54:夕雲@2-247:「そうでしょうね。」ケロッと
22:55:提督@2-246:「むぅ……信じられてるのか、適当にあしらわれてるのか……」
22:55:夕雲@2-247:「さて、どっちでしょう。」くすっ
22:56:提督@2-246:「……ちなみに俺は夕雲のことは信頼してるからな」
22:57:夕雲@2-247:「……」
22:58:提督@2-246:(少しだけしたり顔
22:59:夕雲@2-247:(少しだけきょとん、として固まる
23:00:夕雲@2-247:「…そ、そうですか…」(目を泳がせつつ、顔をそらす
23:01:夕雲@2-247:「それは、嬉しいです。」
23:02:提督@2-246:「もちろん。……それにさ」
23:03:夕雲@2-247:「それに…?」
23:05:提督@2-246:「一年間もあれだけ近くに居て、夕雲の良い所をずっと見せてもらって来たんだ」
23:14:提督@2-246:「ありがとう、とか。好きだ、とか。そんな一言じゃ表せないぐらい、夕雲には感謝してるんだぞ?」
23:21:夕雲@2-247:「………」
23:22:夕雲@2-247:「…私に…ですか?」
23:23:夕雲@2-247:信じられないといったような表情
23:25:提督@2-246:「……さっきも言ったんだぞ?」
23:26:提督@2-246:「俺のことをそんなに見てくれるなんて、感謝しても尽きないぐらいだ って」
23:26:提督@2-246:「夕雲も、ちゃんと気にかけてくれてたじゃんか」
23:30:夕雲@2-247:「それは…その…」
23:30:夕雲@2-247:「確かにそう、ですが…でも…」しどろもどろ
23:32:夕雲@2-247:「それは、瑞鶴さんも…大和さんも。皆も、そうでしょう?」
23:34:提督@2-246:「うん。皆には皆でそれぞれ感謝してる……けど」
23:35:提督@2-246:「夕雲は夕雲だろ?"皆"って一括りじゃないしさ」
23:35:提督@2-246:「だから、夕雲に感謝だ」
23:38:夕雲@2-247:「………」
23:40:夕雲@2-247:「私は、私…。」
23:43:提督@2-246:(夕雲の言葉を待つ
23:54:夕雲@2-247:「それ、なら…」
23:54:夕雲@2-247:「私だって、提督には…感謝、してもしきれなくて…」
23:59:夕雲@2-247:首を振って
00:00:夕雲@2-247:「言葉に、できないです。」
00:00:夕雲@2-247:「でも…」
00:02:提督@2-246:「……でも?」
00:02:夕雲@2-247:「…とても、嬉しくて。胸がいっぱいになりそう、で」
00:03:夕雲@2-247:「…っ…」ポロポロと涙
00:04:提督@2-246:「えっ……ああっ、ちょっ夕雲!?」
00:04:提督@2-246:「えっと、ええっと、ほ、ほら!ハンカチ!」
00:04:夕雲@2-247:「…はい、提督?」泣きながら、笑顔を見せる
00:05:夕雲@2-247:「ありがとう、ございます。でも…」
00:06:夕雲@2-247:「ハンカチで抑えても、きっと…抑えられそうにありませんね。」
00:07:提督@2-246:「あー、うー……だったら、どうしたらいいかな?」
00:09:夕雲@2-247:「…そう、ですね。」
00:11:夕雲@2-247:「私は、私…なんですよね。」
00:12:提督@2-246:「うん、夕雲は夕雲だ」
00:12:提督@2-246:「夕雲だから、良いんだ。俺はそう思ってる」
00:24:夕雲@2-247:「提督、私…良い所ばかりでは、ありませんよ?」
00:25:提督@2-246:「……そうなのかも。そこらへん、よくわかんないな」
00:27:夕雲@2-247:「嫌と言っても、側を離れませんし。お小言だって、言いますし。」
00:29:提督@2-246:「何回も言ってるけど、傍に居てくれるのはありがたいし」
00:30:提督@2-246:「小言は……耳が痛いけど、忠言耳に逆らうって言う言葉もあるし?」
00:32:夕雲@2-247:「私は…駆逐艦です。大和さんや、瑞鶴さんのように、強くなんてなれませんし。」
00:33:提督@2-246:「……そんなこと言ったら、俺なんてもっと弱いどころか戦力にならないし」
00:45:夕雲@2-247:「でも、えっと…えっと…」
00:46:提督@2-246:「………それに、だな」
00:48:提督@2-246:「もし仮に、夕雲の言ってる通り夕雲が良いところばっかりじゃなくてもさ」
00:50:提督@2-246:「だからって、俺が夕雲に感謝してることには変わりないぞ」
00:54:夕雲@2-247:「………」(改めての言葉にもう一度言葉が出ない
00:57:提督@2-246:「夕雲からも、色々一杯貰ってるんだ」
00:57:夕雲@2-247:「二度目は…反則、です」(ぼそっと
00:57:提督@2-246:「それを……え?」
00:58:夕雲@2-247:「…なんでも、ありませんっ」
00:58:夕雲@2-247:尻すぼみに隠すような声で
00:59:夕雲@2-247:「なら、夕雲はもっともっと一杯。貴方にもらって、いますよ。」
01:00:提督@2-246:「む……それなら俺の方が多いはず。貰った数なら負けないぞ?」
01:00:夕雲@2-247:「いいえ、私のほうが。それに、感謝の気持ちだって。負けてません。」
01:03:提督@2-246:「それは俺もだぞ、感謝しても尽きないくらいだーって」
01:03:夕雲@2-247:「なら、私は提督よりももっと…」
01:05:提督@2-246:「ぐぬぬ……だったら、こっちは夕雲と同じぐらい!これでどうだ!」
01:06:夕雲@2-247:「…でしたら」
01:07:夕雲@2-247:したり、といった様子で目を瞑り
01:07:夕雲@2-247:けれどもすぐに向き直って微笑む
01:13:夕雲@2-247:「提督の気持ちに私の気持ちを、合わせて載せて」
01:14:夕雲@2-247:「そっくりそのまま、お返ししましょう。」
01:14:提督@2-246:「……じゃあ、俺は夕雲にその半分をおすそ分けだ」
01:16:夕雲@2-247:「…うふふ。」
01:16:夕雲@2-247:「ありがたく、頂戴いたしますね。」
01:17:提督@2-246:「おう。こっちも……ありがとな?」
01:22:夕雲@2-247:「はい、提督♪」
01:24:夕雲@2-247:「…そうそう、提督?」
01:24:提督@2-246:「……ん、何だ?」
01:27:夕雲@2-247:「実はもう一つお伝えしたいことが…」と側に寄りつつ
01:29:提督@2-246:「ああ、うん。えーっと……?」 こちらからも夕雲に寄って
01:29:夕雲@2-247:「あちらをご覧になって?」と提督の真横を指します
01:30:提督@2-246:「うん?」 首を回して、横を向いて
01:31:夕雲@2-247:横を向いたその瞬間
01:32:夕雲@2-247:提督の頬に触れる柔らかい感触
01:34:提督@2-246:「………えっ?」
01:34:提督@2-246:数瞬、時が止まったようにその感触を受け止めて
01:34:夕雲@2-247:視線を戻すと、指を唇にそっと当ててしたり顔の夕雲
01:35:夕雲@2-247:「…おすそわけのお礼、です」
01:36:提督@2-246:「……あ、ああ。うん」
01:36:提督@2-246:「うん…………そだな」
01:36:提督@2-246:そう言うと、ふっ……と、柔らかく微笑んで
01:37:夕雲@2-247:片目を瞑って、くすっと笑って
01:38:提督@2-246:「……ありがとな、夕雲?」
01:38:提督@2-246:その言葉と共に、手を夕雲の方に差し出して
01:41:夕雲@2-247:差し出されたその手に、そっと手を重ねる
01:43:提督@2-246:その手を優しく包み、導いて………


大和「私、今回不在ですし影が薄いより更に下の存在しないに位置してると思うんですよ」編集

00:42:大和@2-866:何故か私の名前が上がる現象
00:43:大和@2-866:何故ですか、提督!
00:43:提督@2-246:「大和だから」
00:43:大和@2-866:「私、今回不在ですし影が薄いより更に下の存在しないに位置してると思うんですよ」
00:44:提督@2-246:「………ダウト?」
00:44:大和@2-866:「あの!私!今回!不在ですって!」
00:45:提督@2-246:「じゃあ、仮にだ」
00:45:提督@2-246:「俺がしばらく内地に行くことになって、不在期間が出来たとしよう」
00:45:大和@2-866:「……まあ、借りにですよ?」
00:47:提督@2-246:「そしたら、俺不在だし影薄いどころかそれ以下の存在しない状態だよな」
00:48:大和@2-866:「でも、提督ですよ?」
00:50:提督@2-246:「それでも俺だぞ」
00:50:大和@2-866:「ええ、提督ですね」
00:50:提督@2-246:「居なかったら、影が消えるだけじゃね?」
00:51:大和@2-866:「いえ?」
00:51:大和@2-866:「ここは提督の鎮守ですし影が消える事は無いかと」
00:52:提督@2-246:「じゃ、それと同じだ」
00:52:大和@2-866:「生憎と、私は提督でもなければ秘書艦でもありませんので」ピシャリ
00:54:提督@2-246:「そんなこと知らないぞ。これに関しては提督だとか、艦娘だとかどうでもいいんだ」
00:54:提督@2-246:「ここは大和の帰ってくる場所なんだから大和の影は消えないし」
00:54:大和@2-866:「………む」
00:54:大和@2-866:「………それでも」
00:55:提督@2-246:「大和が嫌だって言っても、俺が忘れてやらないぞ」
00:55:大和@2-866:「ここは………提督の鎮守府です。それが、全てです。」
00:56:大和@2-866:「一人の艦娘と、主である提督とでは重みが違うため比較としては不適当かと」
00:58:提督@2-246:「……む、重みってそんな大事か?」
00:59:大和@2-866:「ええ……大事かと」
00:59:大和@2-866:「この鎮守府は、貴方が居なければ成り立ちませんが……その逆は、成立しませんから」素面で
01:00:提督@2-246:「じゃあ………大和が居ないと、俺が成り立たない。これならどうだ?」
01:01:大和@2-866:「ご冗談を……戦力として見れば確かにそれなりという自負はありますが」
01:02:大和@2-866:「それでも、あくまで私は一人の艦娘ですので……この役割は、”代替可能”かと」
01:03:提督@2-246:「む、それはヤダ」
01:04:大和@2-866:「………m」
01:07:大和@2-866:「……それでは提督」
01:08:大和@2-866:「貴方に一つ……問いを投げかけましょう」
01:08:提督@2-246:「問い?」
01:09:大和@2-866:「ええ……例えば、もし……私が、二度と帰って来なければ……どうします?」
01:10:提督@2-246:「………っ」
01:11:大和@2-866:「それでも……この鎮守府は回り続けるでしょう」
01:11:提督@2-246:「……それでも、考えたくは無い、な」
01:11:大和@2-866:「ええ、考えたくなければ考えなくてもよろしかと……」
01:12:大和@2-866:「ですが……その可能性は、残念ながら私には否定が出来ません」
01:14:提督@2-246:「…………」
01:16:大和@2-866:「確かに、提督のその姿勢は素晴らしいと思います。ですが……だからこそ」
01:16:大和@2-866:「どこかで線引をして……割りきらなければ、いつかどこかで……致命傷となりますよ?」
01:19:提督@2-246:「考えたくない………のは、逃げ、なのかな」
01:19:大和@2-866:「ええ、それは逃げです」
01:19:大和@2-866:真っ直ぐ、提督の目を見据え
01:21:提督@2-246:「………」
01:21:提督@2-246:見据えられた瞳は、しっかりと構えながらもどこか揺れたように
01:23:大和@2-866:「少なくとも……」
01:24:大和@2-866:「……いえ、やめておきましょう」
01:25:提督@2-246:「………それも、逃げ……では、あるんだろうな」
01:26:大和@2-866:「私が居るうちは……天津風さんや、夕雲さん、それに鎮守府の皆さんは……護りますから」
01:29:提督@2-246:「…………大和には、負担ばっかりかけちゃってるな」
01:31:大和@2-866:「……私が、好きでやっていることですから」
01:34:大和@2-866:「ただ、覚えておいてください……その時は、前触れも無くやって来ると」
01:37:提督@2-246:「…………考えては、おく」 絞り出すように告げて
01:39:大和@2-866:「…………それでは、失礼しました」
01:40:提督@2-246:「ああ………また、な」


雪風「火力5の駆逐艦ってなんですか…」編集

23:41:初春@2-258:か弱い駆逐艦ですので。
23:42:提督@2-246:「それはあるけど無いと思う」
23:42:雪風@3-949:「火力5の駆逐艦ってなんですか…なんですか……」
23:43:初春@2-258:「火力5?そのような駆逐艦がどこにおる」
23:43:提督@2-246:「今俺の目の前に」
23:43:雪風@3-949:じーっ
23:45:初春@2-258:「?」(自分の後ろを見る
23:46:雪風@3-949:「しかも、命中3に加えてガチカテゴリですよ司令」
23:47:提督@2-246:「だよなー」 >雪風
23:48:提督@2-246:「まあ、すっとぼけるならそれはそれで良いんだけど」
23:48:提督@2-246:「……それならこっちにも考えがあるぞ」
23:50:初春@2-258:「ほう。言うてみい」
23:51:提督@2-246:「後ろ髪をふわふわする刑 で」
23:53:提督@2-246:「認めない限りふわふわし続けるぞ」
23:57:初春@2-258:「な、なんじゃとっ」
23:58:提督@2-246:「ふっふっふ……観念するんだな」
00:00:雪風@3-949:「そんなっ……!あのもふもふな髪をふわふわするなんて…!」
00:01:雪風@3-949:「司令、後で雪風にも…」
00:01:雪風@3-949:>雪風にも触らせて下さい
00:01:提督@2-246:「いいぞ、むしろ同時にかかるぞ。いいな?」
00:02:雪風@3-949:「はいっ!」 b
00:14:初春@2-258:「な、なんじゃお主らっ」 (後ろ髪を庇いながら後退
00:15:提督@2-246:「………認めれば楽になるぞ?」
00:17:雪風@3-949:「命中0の恨みを受けるのです」
00:17:初春@2-258:「認めろと言われても…能力分類と命中値はその通りじゃが、火力は装甲と引き換えに上げられるだけじゃろ!」
00:19:初春@2-258:「初期値5ではないっ」
00:19:提督@2-246:「でも、上げるだろ?」
00:20:初春@2-258:「必要とあればな」
00:20:雪風@3-949:「…選べるじゃないですか」 むすっ
00:21:提督@2-246:「戦艦が敵に出てきた時とか」
00:22:初春@2-258:「相手が無傷の戦艦なら………恐らく上げきるじゃろうな」
00:23:提督@2-246:「…………」
00:23:提督@2-246:「雪風、ゴー」
00:23:雪風@3-949:「うなぁぁぁ!」
00:24:雪風@3-949:2d>=8 突撃ー!
KanColle : (2D6>=8) → 7[3,4] → 7 → 失敗

00:24:雪風@3-949:しれぇ!
00:24:提督@2-246:かっとビングだ!
00:24:雪風@3-949:1d 俺ェェェ!
KanColle : (1D6) → 4

00:24:雪風@3-949:2d>=8
KanColle : (2D6>=8) → 6[2,4] → 6 → 失敗

00:24:雪風@3-949:1d あるえー
KanColle : (1D6) → 6

00:24:雪風@3-949:2d>=8
KanColle : (2D6>=8) → 11[5,6] → 11 → 成功

00:25:雪風@3-949:(ガシィ
00:25:初春@2-258:「ぬわっ!?な、何をする!?」
00:25:雪風@3-949:「雪風なんてっ雪風なんてっ」
00:25:提督@2-246:「ふっふっふー、よいではないかよいではないかー」
00:26:雪風@3-949:「そもそも選択肢がないんですよぉ!」 もっふもっふ
00:26:初春@2-258:「や、やめんかお主ら!」
00:26:雪風@3-949:「やめません!あっ、司令はそっちで」
00:26:提督@2-246:「おーけー、了解だ」
00:27:雪風@3-949:「柔らかい……です。一体どんなシャンプーを…」 もふもふ
00:27:提督@2-246:「おお………凄いな、このもふもふ感」 ふわふわ
00:28:初春@2-258:「…………」
00:28:初春@2-258:2d6>=5 古風
KanColle : (2D6>=5) → 6[2,4] → 6 → 成功

00:34:初春@2-258:「やめろと…言っておろうがっ!」 (謎体術で提督投げる
00:34:雪風@3-949:「しれぇー!」 もっふもふ
00:34:提督@2-246:「どぅあっ!?」(びたーんっと
00:36:初春@2-258:「全く…貴様はもう少し慎みを持たんか…」
00:37:提督@2-246:「痛った……あ、う……普通にぶん投げられた……」
00:38:雪風@3-949:「だ、大丈夫ですか!?」 慌てて駆け寄って
00:39:雪風@3-949:2d>=6 応急整備!
KanColle : (2D6>=6) → 7[1,6] → 7 → 成功

00:41:提督@2-246:「いや、言うほど痛くないけど………あ、雪風サンキュな」
00:41:雪風@3-949:「えっ…なんかすごい角度でぶつかってたように見えたんですけど」
00:42:初春@2-258:「妾にも節度くらいあるからの。痛いように投げて欲しいならそうするが?」
00:42:提督@2-246:「いや……初春すげー投げるの上手かったんだよ」
00:42:提督@2-246:「………遠慮しておきます」
00:43:雪風@3-949:「上手い投げ方……」 ほほうと、初春を見て
00:43:提督@2-246:「………節度、節度かぁ」(目を逸らして
00:46:初春@2-258:「…提督よ。お主、何か思うところでもあるのかや?」
00:47:提督@2-246:「………いや、さっきのアレ冷静に考えたら危ない絵面だったよなーって」
00:49:提督@2-246:「節度に関してはホント身につまされるよーな、耳が痛いよーな………」
00:52:初春@2-258:「…多少は気をつけた方がよいぞ。どこから訴えられるかわからんからの」
00:54:提督@2-246:「………最近感覚が麻痺しててさ。忠言、痛み入る」
00:55:初春@2-258:「妾も、獄所の格子越しにお主と会話などというのは御免じゃからの」
00:59:提督@2-246:「………俺も好き好んで手錠かけられに行く訳ではないしな。気を付けよう、うん……」
01:11:初春@2-258:「うむ。それでよい」


雪風「今のは………?」編集

20:49:夕雲@2-247:ちらみ
20:49:雪風@3-949:(ちらっ
20:50:夕雲@2-247:(ぱしゃっ
20:50:雪風@3-949:「…!?」 びくっ
20:51:雪風@3-949:「今のは………?」 おそるおそる
20:52:夕雲@2-247:2d6>=6 暗号
20:52:雪風@3-949:(姉さん、見学です
20:52:夕雲@2-247:おっと
20:53:夕雲@2-247:2d6>=6 りっとらい
KanColle : (2D6>=6) → 4[1,3] → 4 → 失敗

20:54:夕雲@2-247:「…あら、いけない。」
20:54:雪風@3-949:「えっと…?」
20:54:雪風@3-949:ぴょこぴょこ
20:55:夕雲@2-247:「うふふ、ごめんなさい。なんだか可愛い姿が見えたから、つい。」スマホをひらひらと
20:56:雪風@3-949:「すまほ…秋月さんも、持っていた分ですね」
20:57:夕雲@2-247:「そうそう。電話にもなったりカメラにもなったりとっても便利なのよ。」
20:57:夕雲@2-247:「それに、たとえば…」
20:57:雪風@3-949:「凄いです……」
20:57:雪風@3-949:「?」
20:57:夕雲@2-247:さっさっと操作
20:58:夕雲@2-247:「うん、これでいいわ。」
20:58:雪風@3-949:のぞきこーむ
20:59:夕雲@2-247:覗き込んだスマホの画面には
20:59:夕雲@2-247:先程の雪風の写真がバッチリ待ち受け画面に
21:00:夕雲@2-247:「ほら、よく撮れているでしょう?」
21:00:雪風@3-949:「………これは」
21:00:雪風@3-949:「さっきの……雪風、ですか?」
21:00:夕雲@2-247:「えぇ、その通り。」
21:01:雪風@3-949:珍しい物を見るように、しげしげと
21:01:雪風@3-949:「…………」
21:02:雪風@3-949:「……ちょっと、恥ずかしいです」 ぷい
21:02:夕雲@2-247:「あら、そんなことないわ。とっても可愛いわよ。」
21:02:夕雲@2-247:くすくすと
21:02:雪風@3-949:「………」 珍しく、赤くなって
21:03:夕雲@2-247:「可愛い雪風の姿、皆にも見てもらおうかしら?」
21:03:雪風@3-949:「えっ………」
21:04:雪風@3-949:「………」 微妙に泣きそうな顔になりながら無言の講義
21:04:雪風@3-949:*抗議
21:05:夕雲@2-247:「ふふっ、冗談ですよ。そんなことはしないわ。」
21:06:雪風@3-949:「………はぅ」
21:06:夕雲@2-247:「ごめんなさい、少しからかいすぎたわね。」くすっと
21:06:夕雲@2-247:なでなで
21:07:雪風@3-949:「うー……」 満更でもなさそうに
21:08:雪風@3-949:でもちょっと膨れつつ
21:11:夕雲@2-247:「…どうすれば、機嫌を直してくれるかしら?」
21:11:夕雲@2-247:優しく聞いてみる
21:11:雪風@3-949:「……へ?」  
21:11:雪風@3-949:ちょっと考えて
21:12:雪風@3-949:「……その、です」
21:12:雪風@3-949:「夕雲姉さんの、それ…って」
21:13:雪風@3-949:「雪風も、買えるんでしょうか」 スマホを指さし
21:14:夕雲@2-247:「スマホの事?…そうね。」
21:16:夕雲@2-247:「…えぇ、問題ないと思うわ。」
21:17:雪風@3-949:「ほんと…ですか?」
21:19:夕雲@2-247:「えぇ、本当よ。ただ…」
21:22:夕雲@2-247:「その為には雪風がきちんと使っても大丈夫、と認めてくれる人が居ないといけないの。」
21:22:雪風@3-949:「雪風が、使って…大丈夫……」
21:23:雪風@3-949:「……私だけじゃ、駄目ってこと…です?」
21:25:夕雲@2-247:「えぇ、そういうことになるわね。」
21:25:雪風@3-949:こくこく
21:25:雪風@3-949:「認めてくれる人…」
21:26:夕雲@2-247:頷いて
21:27:夕雲@2-247:「そうね、私達で言えば…」
21:27:雪風@3-949:「…司令、でしょうか」
21:27:夕雲@2-247:「…そう。提督とかかしら?」指を立てて
21:30:雪風@3-949:「なるほどです…」
21:30:雪風@3-949:「それじゃあ…司令に……」
21:33:雪風@3-949:「……えっと」
21:34:雪風@3-949:「一緒に……その」
21:34:夕雲@2-247:「…そうね、雪風。貴方はこれを…持ってみたいのよね?」
21:34:雪風@3-949:こくこく
21:34:夕雲@2-247:「えぇ、それなら…」
21:35:夕雲@2-247:「一緒に提督の元に行って、お願いしてみましょうか?」
21:35:雪風@3-949:ぱぁっ
21:35:雪風@3-949:「……はいっ。お願い、します」


提督「……えーっと、身分証明は良いんだけど」編集

21:17:夕雲@2-247:ゆっきーの見た目だと保証人とか云々
21:17:雪風@3-949:わりーとあれですよね
21:17:雪風@3-949:……司令?
21:17:夕雲@2-247:しれー?
21:17:提督@2-246:えっ
21:18:雪風@3-949:ほら、身分保証できそうなの…
21:20:提督@2-246:「……えーっと、身分証明は良いんだけど変な広告踏んだりしないか心配とかそこらへんがだな」
21:20:雪風@3-949:「変な、広告…ですか?」
21:21:提督@2-246:「例えばだな………」(サササッと弄って
21:21:雪風@3-949:じーっと
21:22:夕雲@2-247:じーっと
21:22:提督@2-246:「こういうよくわかんないのは見て見ぬふりをするのが大事、とか」(よくあるブログ広告を見せて
21:24:雪風@3-949:「……?」 とりあえず、頭を縦に振り
21:24:雪風@3-949:「…無料、ただ… そんなのが多いです」
21:25:提督@2-246:「……そこらへん、ややこしくてな」
21:25:雪風@3-949:「ややこしい、ですか?」
21:26:提督@2-246:「無料って言ってるけど、色々遊ぼうとしたらお金がかかる……とかもよくあるんだ」
21:26:雪風@3-949:「えっと…………無料なのに、です?」
21:27:提督@2-246:「そう、無料なのに」
21:28:雪風@3-949:「……難しいです」
21:28:夕雲@2-247:「書いてあることは、間違っていないのだけどね。」
21:29:提督@2-246:「そうそう、嘘は言ってないんだ」
21:29:提督@2-246:「えーっと……例えばだな」
21:30:雪風@3-949:「……?」
21:30:提督@2-246:「コーヒー無料って、看板に書いてある喫茶店があったとする」
21:31:雪風@3-949:こくこく
21:31:提督@2-246:「で、中に入ってみたらコーヒーは確かに無料だったんだけど」
21:32:提督@2-246:「ミルクとか、砂糖とか、そこらへんが実は有料で」
21:32:雪風@3-949:「お砂糖が…ですか?」
21:33:提督@2-246:「うん、砂糖にもお金がかかったりする感じ」
21:33:提督@2-246:「だから、甘めのミルクコーヒーが飲みたければお金を払わないといけない……とか」
21:34:提督@2-246:「でも、これなら『コーヒー無料』は間違ってないだろ?」
21:34:雪風@3-949:「確かに、です」
21:35:雪風@3-949:「それだと、雪風はお金を払っちゃいます」 はっとして
21:35:提督@2-246:「だろ?」
21:36:提督@2-246:「だから、そう言うのに引っかからないように気を付けなきゃなー……って話」
21:36:雪風@3-949:「……難しい、んですね」
21:38:夕雲@2-247:「そうね、使おうとする雪風がしっかり判断することが大事になるわ。」
21:38:雪風@3-949:「私が…」
21:39:提督@2-246:「そうそう。わかんないうちは俺か夕雲とか、そこらへんの皆に聞けばいいと思うし」
21:39:雪風@3-949:「はい…そう、します」
21:41:提督@2-246:「その内、雪風もちゃんと慣れることが出来たらいいなーって」
21:42:夕雲@2-247:「えぇ、それに雪風さんが使い方を勉強したいのであれば、私はいつでも教えるつもりですから。」
21:44:雪風@3-949:「ふふ…はい。」
21:44:雪風@3-949:「勉強すれば…雪風も、使えるよう…」
21:45:夕雲@2-247:「教えてもらったり、使ってみたり、貴方一人でもう大丈夫、と言えるようになったら。」
21:46:夕雲@2-247:「その時には…私も提督も、ですね?」
21:47:提督@2-246:「ん?うん、そうだな」
21:47:雪風@3-949:「……?」


雪風「秋月さん、飛鷹さん。どこかに、行くんですか?」編集

23:10:秋月@3-127:少なくとも秋月は別卓にいるので見に来たくてもこれなさそうです…
23:12:飛鷹@2-1246:こんばんひよひよ
23:13:飛鷹@2-1246:そうね・・・
23:13:秋月@3-127:(その代わり楽しみましょうね!飛鷹さん!)
23:14:雪風@3-949:「………? 秋月さん、飛鷹さん」
23:14:雪風@3-949:「どこかに、行くんですか?」
23:15:秋月@3-127:「…えぇ。とても楽しいところへ行ってきます」
23:15:提督@2-246:「あ、いいな。ちょっと……いや、結構羨ましいぞ」
23:16:秋月@3-127:「明日からの出来事にはご一緒できませんが…」
23:16:飛鷹@2-1246:「…少しね」(目逸し
23:16:秋月@3-127:「楽しいおみやげ話をお持ち帰りすることをお約束いたしましょう」
23:16:提督@2-246:「あー、それはそれで何かアレだなぁw」
23:16:雪風@3-949:「おみやげ…」
23:16:提督@2-246:「ほら、美味しいご飯の話を聞くと腹が減ってくる的な」
23:17:雪風@3-949:「…………ぁー」
23:17:秋月@3-127:「あぁ。そういうことですか」
23:18:秋月@3-127:「なら、ご心配なく。」
23:18:秋月@3-127:「グルメとかそういうたぐいではありませんから」
23:19:秋月@3-127:「本当にちょっと楽しい遊びをしてくるだけですから」
23:19:飛鷹@2-1246:「まぁ…そういうことよ」
23:19:雪風@3-949:「……はい。楽しんで、きてください」
23:19:雪風@3-949:「…よかったら、お話も聞きたいです」
23:19:秋月@3-127:「えぇ、いずれはお話してさし上げましょう」
23:19:提督@2-246:「ああー……それはそれで楽しそうだなぁ」
23:21:飛鷹@2-1246:(あぁもう、ややこしいことになったじゃない・・・)頭抱えつつ
23:21:秋月@3-127:「では…行ってまいります」
23:22:提督@2-246:「はーい、ちゃんと帰ってくるんだぞー」
23:22:秋月@3-127:「勿論です!」
23:22:雪風@3-949:「行ってらっしゃい……です」
23:22:雪風@3-949:「気をつけて」
23:22:秋月@3-127:「えぇ、秋月は大丈夫です」
23:23:飛鷹@2-1246:「私も、大丈夫よ」
23:23:秋月@3-127:そうして出て行った後
23:23:秋月@3-127:「あー、マイクテストマイクテスト」
23:24:飛鷹@2-1246:「あぁもう・・・貴方ね、急に何言い出すのよ。そもそもあなたとわたしは初対面・・・」
23:24:飛鷹@2-1246:「って何してるのよ?」
23:24:秋月@3-127:「『ククク…私にいどんな報いです』…あとは『敗北という事実を』……よし大丈夫!」
23:24:秋月@3-127:「少しマイクのテストです。」
23:25:長10cm砲ちゃん2号:「やれやれ、秋月に言わせる台詞じゃねぇな。やっぱり」
23:26:秋月@3-127:「なのでお気になさらずです!」
23:26:飛鷹@2-1246:「何が大丈夫なのよ!そもそもそれは別の・・・」
23:26:飛鷹@2-1246:「・・・っ、何か記憶が混乱してるわ、私も・・・」
23:26:飛鷹@2-1246:「一体何なのよ、もう・・・」
23:27:秋月@3-127:「とにかく、楽しんでまいりましょう」
23:27:飛鷹@2-1246:「・・・分かったわよ」
23:34:飛鷹@2-1246:(世界を救う・・・ほんとに出来るか分からないけど、それはあいつ次第ね)


提督「………いっつも手、震えてないか?」編集

23:20:飛鷹@2-1246:手が震えてきた
23:20:提督@2-246:「………いっつも手、震えてないか?」
23:21:雪風@3-949:「湯たんぽ、ありますよ?」
23:22:飛鷹@2-1246:「え?・・・えぇ、ありがとう・・・」
23:22:飛鷹@2-1246:「って違うわよ!?」
23:22:飛鷹@2-1246:「震えてるのは私じゃなくて・・・」
23:22:雪風@3-949:「司令!ノリツッコミですよ!」
23:22:提督@2-246:「飛鷹だなぁ……」
23:23:提督@2-246:「ああ、雪風。飛鷹はいっつもこんな感じでさ……」
23:24:雪風@3-949:「なるほど…です」
23:24:飛鷹@2-1246:「ちょっと待ちなさいよ!?」
23:24:飛鷹@2-1246:「・・・オホン」
23:25:飛鷹@2-1246:「あのね、私も色々都合が合ってこっちに来れなかったのよ」
23:25:飛鷹@2-1246:「その間に新入りの子に・・・その・・・あれよ!あまり良くない話を広げられても困るのよ!」
23:26:雪風@3-949:「…………?」
23:26:提督@2-246:「………確かに久しぶりだけどさ」
23:27:提督@2-246:「その………言い訳をさせてもらうとだな」
23:28:提督@2-246:「何と言うか……飛鷹は飛鷹なんだなーって思って、どっか安心しちゃったと言うかそんな感じでさ」
23:28:飛鷹@2-1246:「・・・そ、そう」
23:28:雪風@3-949:「不思議な、安心感があります」
23:29:提督@2-246:「変わってない……って言ったらまた怒られるかもしんないけど」
23:29:提督@2-246:「やっぱ、飛鷹がそうだと俺も安心する、かな」
23:29:飛鷹@2-1246:「何で初対面の雪風にまでそう言われなきゃならないのよ・・・?」
23:29:飛鷹@2-1246:「・・・・・」
23:29:雪風@3-949:「…………」
23:30:雪風@3-949:「なんとなく……飛鷹さん?」
23:30:提督@2-246:「………?」
23:31:飛鷹@2-1246:「私だって、以前の経験を踏まえて、鍛えて、良い方向に変わってる・・・と自分では想ってるわよ」
23:32:飛鷹@2-1246:「でも、根本的なものは残ってる訳!だから・・・」
23:33:飛鷹@2-1246:「今までの私と思われちゃ、困るわよ?」自慢気に笑って
23:33:提督@2-246:「む………それなら、期待しとこうかな」
23:33:提督@2-246:「言ったからな?凄い期待するぞ?」
23:34:飛鷹@2-1246:「!・・・もちろんよ!」
23:34:飛鷹@2-1246:(自分のためってのは、もちろん大前提だわ。だけど・・・)
23:39:飛鷹@2-1246:(努力した理由は、もう一つあるんだから!)


雪風「届いたんです!」編集

20:45:雪風@3-949:「~~~♪」
20:45:雪風@3-949:「しれぇー!」 がちゃっ
20:46:雪風@3-949:上機嫌で
20:46:提督@2-246:「んあ、どうした?雪風?」
20:46:雪風@3-949:「ふふぅ」 ダンボールを抱えて
20:47:雪風@3-949:「届いたんです!」 それを掲げて
20:48:提督@2-246:「届いたって言うと………」
20:48:雪風@3-949:「この前、司令がやってたゲームです」
20:48:提督@2-246:「ゲーム、ゲーム………はっ!?」
20:49:雪風@3-949:べりべりと、ダンボールを破り
20:50:提督@2-246:「ちょっと待てー、落ち着け俺ー、そうだ素数を数えろ1,1,2,3,5,8,13......」
20:50:雪風@3-949:「……?」 中身を取り出す
20:51:雪風@3-949:「これでしたよね、司令が持ってたの!」 "表を"上に向けたままテーブルにおいて
20:56:提督@2-246:(黙って額に手を当てる)
20:57:雪風@3-949:「………?」
20:58:雪風@3-949:「けど、思ってたより軽いんですね」 裏面を司令に向けてゆっさゆっさ
21:00:提督@2-246:「いや、ちょっ……って、そう言えば」
21:00:提督@2-246:「………雪風、パソコン持ってるのか?」
21:01:雪風@3-949:「………あっ」
21:01:雪風@3-949:「……これだけじゃ、できないです?」
21:02:提督@2-246:「ゲームも、ゲーム機が無いと出来ないだろ?」
21:03:雪風@3-949:「それはー……」
21:03:雪風@3-949:「あ、司令!ゲームアンドウォッチならできます!」
21:04:提督@2-246:「……今年出たゲームだぞ?それ」
21:04:提督@2-246:>箱を指さしながら
21:05:雪風@3-949:「ですよね、駄目ですよね…」
21:05:提督@2-246:「……とりあえず、パソコン本体買うまではお預けだな」
21:05:雪風@3-949:「です…」
21:06:提督@2-246:「パソコン買ったら買ったで色々慣れも必要だしなー……」
21:07:雪風@3-949:「慣れ……ゲームをやるのに、ですか?」
21:08:提督@2-246:「あー………こんな感じにさ、入力とかに多少の慣れが必要なんだよ」(キーボードカタカタ
21:08:雪風@3-949:「……………」
21:09:雪風@3-949:「司令?今何したんですか…!?」
21:09:提督@2-246:「え?いや、普通にこうやって文字入力をだな」
21:10:雪風@3-949:「……すごいです」 
21:10:提督@2-246:「……こういうのは結構、慣れでいけるぞ?」
21:11:雪風@3-949:「そうなんですか?」
21:11:雪風@3-949:「それじゃ、雪風も…慣れれば?」
21:11:提督@2-246:「行ける行ける。雪風ならやりたいことがあればすぐに覚えるんじゃないか?」
21:12:雪風@3-949:「そう…ですかね」 照れ照れ
21:12:雪風@3-949:「それじゃ、雪風頑張ります!」
21:12:雪風@3-949:「頑張って、このゲームを遊んでみたいです!」
21:13:提督@2-246:「………ああ、そうだな」(目を逸らしながら
21:13:雪風@3-949:「……? しれぇ?」
21:14:提督@2-246:「なんでもない、なんでもないぞ………出来るようになるといいな」
21:14:雪風@3-949:「はい!」
21:14:雪風@3-949:「うーん…それじゃ、これはどうしましょう……」 テーブルの上の"それ"に目をやり
21:15:提督@2-246:「……………雪風の部屋にしまっておくか、俺が保管しておくかのどっちかが良いと思うけど」
21:17:雪風@3-949:「それじゃ…雪風が買ったものですし、雪風が持ってますね」
21:18:提督@2-246:「……しっかり奥の方に片付けておくんだぞ」
21:18:雪風@3-949:「奥の方に、です?」
21:19:提督@2-246:「……ほら、機械類だから安全なところにさ」
21:20:雪風@3-949:「あっ、なるほどです…」
21:20:雪風@3-949:「ありがとうございます、司令ー!」
21:20:提督@2-246:「お、おう………どういたしまして」


雪風「……ポッキーじゃないんです?」編集

23:15:提督@2-246:雪風ェ!
23:16:提督@2-246:よくやった
23:16:提督@2-246:トッポをあげよう
23:16:雪風@3-949:b
23:16:雪風@3-949:「……ポッキーじゃないんです?」
23:17:提督@2-246:「なんとなくトッポな気分だったんだよ」
23:17:雪風@3-949:「なんとなく……ですか」
23:18:提督@2-246:「そうそう、なんとなく」
23:18:雪風@3-949:「そういえば、司令」
23:18:提督@2-246:「ん?」
23:18:雪風@3-949:「トッポって、最後までチョコたっぷりじゃないですか」
23:18:雪風@3-949:「あれって、やっぱり凄いんでしょうか?」
23:19:提督@2-246:「……凄いかどうかは分かんないけど、美味いぞ?」
23:19:提督@2-246:ほら、とトッポを雪風の口元に持って行って
23:19:雪風@3-949:「ん……はむ」
23:20:雪風@3-949:「……美味しいです」
23:20:提督@2-246:「そうそう、美味いからいいんだ」
23:20:雪風@3-949:「甘い、です」
23:21:提督@2-246:「だろ?」
23:21:提督@2-246:「で、甘いものを食べてるとお茶が欲しくなってくる」
23:21:雪風@3-949:「ふふ……はい」
23:21:雪風@3-949:「あ、ほしいです」
23:22:提督@2-246:「ってなわけでちょっとお茶持ってくるな」
23:22:提督@2-246:「そこのトッポ食べてていいから、待ってるんだぞ?」
23:22:雪風@3-949:「あ、たまには雪風が淹れますよー」
23:23:雪風@3-949:「いっつも司令が淹れちゃってますし」
23:23:提督@2-246:「ん、じゃあ一緒に行くか」
23:24:雪風@3-949:「一緒に……まあいいですけど…」
23:24:雪風@3-949:「はい、一緒に」
23:24:提督@2-246:「……む、一緒だと何かダメだった系か?」
23:24:雪風@3-949:「たまには……司令を待たせたいです」
23:25:提督@2-246:「………そう言うことなら」
23:26:提督@2-246:「うん……楽しみにしとこう。待ってるぞ、俺」
23:26:雪風@3-949:「はい、待ってて下さい……司令!」


雪風「……大丈夫、ですか?」編集

00:25:曙@NPC:1d6 これは、振る流れよね
KanColle : (1D6) → 5

00:25:曙@NPC:痛っ
00:26:雪風@3-949:「……大丈夫、ですか?」
00:26:曙@NPC:「……こんなの何でもないわよ」
00:27:雪風@3-949:「でも…血が」
00:27:雪風@3-949:「血が、出てます」
00:27:雪風@3-949:がさごそと、荷物を漁って絆創膏を取り出し
00:27:雪風@3-949:「………」 無言で差し出す
00:27:曙@NPC:「……要らない」
00:28:雪風@3-949:「え………」
00:36:曙@NPC:「こんなのほっとけば治るわよ」
00:37:雪風@3-949:「…………」
00:37:雪風@3-949:「駄目…です」
00:37:曙@NPC:「………何がよ」
00:37:雪風@3-949:「ばい菌が…入るかもしれないです」
00:38:雪風@3-949:「だから……」
00:38:曙@NPC:「………………」
00:39:曙@NPC:「…………ふん、分かったわよ」
00:39:雪風@3-949:「…………」
00:39:雪風@3-949:「本当、ですか?良かった…です」 
00:39:曙@NPC:「使えばいいんでしょ、使えば。……貸しなさい」
00:40:雪風@3-949:微笑みながら絆創膏を手渡し
00:40:曙@NPC:「………お礼は言わないわよ」
00:41:雪風@3-949:「……?」
00:40:曙@NPC:と、言いながら絆創膏を自分の傷に貼って
00:41:雪風@3-949:「お礼、ですか?」 きょとんと
00:42:曙@NPC:「……はい。これでいいでしょ」
00:42:雪風@3-949:「お礼は…えっと。雪風が言う方じゃないでしょうか」
00:42:雪風@3-949:「……はい、それで…」
00:42:曙@NPC:「はぁ?なんでそうなるのよ」 >お礼は雪風が
00:43:雪風@3-949:「えっと、だって…頼んだのは、雪風ですし」
00:45:曙@NPC:「要らないわよ、そんなの」
00:45:雪風@3-949:「いらない…ですか」
00:45:曙@NPC:「あたしのことを気にする暇があるなら自分のことを気にしなさい」
00:46:雪風@3-949:「自分のこと…」
00:46:雪風@3-949:「気をつけ、ます」
00:46:曙@NPC:「雪風、あんたこの間思いっきり被弾してたでしょ」
00:46:雪風@3-949:「この前………は」
00:47:雪風@3-949:「……はい」
00:47:曙@NPC:「………まあいいわ。精々気を付ける事ね」
00:48:雪風@3-949:「そう…ですね。気をつけます」
00:49:雪風@3-949:「……ありがとうです、曙さん」
00:50:曙@NPC:「だからお礼は………もういいわよ、それで」
00:51:雪風@3-949:「あっ……」 言われて気づいて
00:51:雪風@3-949:「……はい」 恥ずかしそうにはにかんで


雪風「一つ、あらかじめ謝っておきますね?」編集

01:17:提督@2-246:おーけー、ギアを上げていこうか
01:17:雪風@3-949:「………その件で、しれぇ」
01:17:提督@2-246:「……うん?」
01:18:雪風@3-949:「一つ、あらかじめ謝っておきますね?」
01:18:雪風@3-949:「……ミドルでファンブル出したらごめんなさい!」
01:18:提督@2-246:「……………」
01:18:雪風@3-949:「……………」
01:19:提督@2-246:「………開き直った方がいいぞ?」
01:19:雪風@3-949:「開きなお……。えっと、良いんですかね…」
01:20:夕雲@2-247:「そこまで続くと、もはや本当に奇跡と呼べるかもしれないわね」
01:21:雪風@3-949:「そんな奇跡要りませんよぅ!?」
01:22:提督@2-246:「不運と踊ってるよな……」
01:22:雪風@3-949:「ダンスっちまってます」
01:23:夕雲@2-247:「まわれーまーわれー」
01:24:雪風@3-949:「今度こそ、きっと大丈夫だと思うんです…」
01:24:提督@2-246:「……二度あることは?」
01:25:雪風@3-949:「………サンドイッチ?」
01:26:雪風@3-949:「……いや、3度目の正直っていうじゃないですか!」
01:34:提督@2-246:「………サンドイッチ、風評被害だよなぁ」
01:35:雪風@3-949:「ご、ごめんなさいです…」
01:35:提督@2-246:「あーいや、こっちの話……w」
01:35:雪風@3-949:「……?」
01:45:雪風@3-949:「…とりあえず」
01:46:雪風@3-949:「雪風、頑張りますから…明日は……」
01:46:雪風@3-949:「もう今日でした」
01:46:提督@2-246:「お、おう……頑張れ、としか言えないけどな……w」
01:47:雪風@3-949:「ほ、吠え面かかせてあげますから…!」
01:47:雪風@3-949:「えっと、よろしくお願いします……はい」


瑞鶴「………提督さん、大丈夫?」編集

04:19:提督@2-246:……さて
04:24:提督@2-246:やることやったし、寝るかー……w
04:25:瑞鶴@NPC:「………提督さん、大丈夫?」
04:26:提督@2-246:「ん……ああいや、気にしなくていいぞ?」
04:27:提督@2-246:「その……そんな偉いことやってるわけじゃないし」
04:28:瑞鶴@NPC:「む。でも提督さん、疲れてるじゃない」
04:29:提督@2-246:「いや、疲れてないぞ?」
04:29:提督@2-246:(ほら、と腕をぐるぐると回して
04:30:瑞鶴@NPC:「むー………」
04:31:瑞鶴@NPC:「……じゃあ、瑞鶴から見たら提督さんが疲れてる風に見える!」
04:32:提督@2-246:「んぐ…………」
04:32:瑞鶴@NPC:「……ふふん、これならどう?」
04:32:提督@2-246:「……………」
04:33:瑞鶴@NPC:(勝ち誇ったように
04:34:提督@2-246:「あー………うん」
04:35:提督@2-246:「…………わかった。そう、する」
04:37:瑞鶴@NPC:その答えを聞いて
04:37:瑞鶴@NPC:「『うん、それならよし』」
04:38:瑞鶴@NPC:「……ってね?」(と、いつもの提督さんの真似をして
04:39:提督@2-246:「うぐ…………………ハイ、寝ることにします」
04:40:瑞鶴@NPC:「はーい」
04:40:瑞鶴@NPC:「……それじゃ、提督さん。おやすみね?」
04:40:瑞鶴@NPC:手を振って提督さんを見送って
04:41:提督@2-246:「……ん、瑞鶴もな?」
04:41:提督@2-246:それに合わせて、こちらも手を振りかえして
04:42:提督@2-246:「……おやすみ」
04:42:瑞鶴@NPC:手を振ったまま、その言葉を受け取って
04:42:提督@2-246:………………


提督「………とりあえず、手袋は蒸れそうだし外しておいて」編集

20:00:初風@2-249:( ˘ω˘)スヤァ…
20:00:雪風@3-949:はつかぜぇ!
20:01:夕雲@2-247:いつの間に!
20:01:提督@2-246:生きていたのかー!
20:01:初風@2-249:( ˘ω˘)
20:01:提督@2-246:「………」
20:02:提督@2-246:「………とりあえず、手袋は蒸れそうだし外しておいて」
20:02:雪風@3-949:「………司令?何を……」
20:02:雪風@3-949:「………初風?」
20:02:提督@2-246:「あ、雪風しーっ……」(顔の前で人差し指を立てて
20:03:雪風@3-949:「あっ……ごめんなさい(小声)」
20:04:提督@2-246:「とりあえず、毛布………」
20:05:雪風@3-949:「毛布、ですね。持ってきます」
20:04:提督@2-246:「確かこっちの方に………うっし、あった」
20:05:雪風@3-949:「あっ…」 こくこく
20:05:提督@2-246:「たまーにある、眠くて動きたくないとき用にな。ここに置いてあるんだ」
20:06:雪風@3-949:「なるほど…です」
20:06:初風@2-249:( ˘ω˘)スヤァ…
20:06:提督@2-246:「………いや、俺が使った毛布とか嫌だって可能性?」
20:06:提督@2-246:「……………」
20:06:雪風@3-949:「……? 司令が使った毛布を?」 (ひそひそ
20:07:提督@2-246:「…………まあいいか、風邪引かれるより後で怒られた方がマシだな」
20:07:雪風@3-949:「……風邪引くのは、駄目ですね」
20:07:雪風@3-949:初風の無防備な寝顔をちらちら
20:08:提督@2-246:ふわっと、寝ている初風に毛布を掛けて
20:09:提督@2-246:「うっし。これでよし、と」
20:10:雪風@3-949:「はい、これなら……」 ふふっと
20:10:提督@2-246:「おう、いい感じだ」
20:11:提督@2-246:「……うっし。長居するのもなんだし、移動するか」
20:11:雪風@3-949:「ありがとうございます、司令…」
20:11:初風@2-249:Zzz...
20:11:雪風@3-949:「あっ…そうですね」 一度、初風の寝顔を振り返って
20:11:提督@2-246:「確か応接室辺りが空いてたよーな……」
20:12:提督@2-246:とかなんとか言いながら、部屋を後に
20:12:雪風@3-949:司令についていって……


雪風「…えっと、寝ぐせが」編集

14:07:夕雲@2-247:ゆっきーの髪は撫でてくしゃっとさせたい
14:07:雪風@3-949:癖っ毛そう
14:08:夕雲@2-247:アホ毛付きだとピーンって跳ね返ってきそう
14:08:雪風@3-949:「………むー」 寝癖を、手で抑えようとして、直らない
14:08:雪風@3-949:はーい
14:08:夕雲@2-247:「…あら、どうしたの?雪風。」
14:09:雪風@3-949:「あっ…えっと、寝ぐせが」 自分の髪を指して
14:10:夕雲@2-247:「あら…ほんとね。元気に跳ねちゃってるわ。」
14:10:雪風@3-949:手で抑えるも、それを
離すとぴょこんと

14:10:夕雲@2-247:その様子にくすっと笑って
14:10:雪風@3-949:「……直りません」
14:11:夕雲@2-247:「ふふ、そうみたいね。」
14:12:夕雲@2-247:「そうね、少し待ってて?」
14:12:雪風@3-949:「うー……?」
14:12:雪風@3-949:「はい、待ってます」
14:12:夕雲@2-247:と、しばらくして
14:12:雪風@3-949:なおも寝ぐせと格闘しつつ、待っていると……?
14:14:夕雲@2-247:櫛とヘアウォーターを持って戻ってきます
14:14:夕雲@2-247:「良かったら、使ってみる?」
14:14:雪風@3-949:「それは……」
14:14:雪風@3-949:ぴこん
14:15:雪風@3-949:こくこく
14:15:夕雲@2-247:「髪をセットするのに使う櫛と整髪料なの。これなら、寝癖も治ると思うわ」
14:16:雪風@3-949:夕雲から、受け取って
14:17:雪風@3-949:……受け取ったあと、ちょっと迷って
14:17:雪風@3-949:「えっと……」
14:17:夕雲@2-247:「?」
14:17:雪風@3-949:「その…直して、もらっても」
14:17:雪風@3-949:いいでしょうか、と少し恥ずかしげに
14:19:夕雲@2-247:「ふふ、分かったわ。」微笑んで
14:19:夕雲@2-247:雪風から再度受け取って
14:20:夕雲@2-247:椅子をよいしょっと用意
14:20:雪風@3-949:促されるまま、ぺたりこ
14:20:夕雲@2-247:「それでは、始めるわね?」
14:21:雪風@3-949:「お願い、します」 こくっ
14:21:夕雲@2-247:応じるように頷いて
14:22:夕雲@2-247:手元に持った整髪料を少しフリフリ
14:22:夕雲@2-247:そっと手を当てながら軽く全体に吹きかけ、馴染ませて
14:23:夕雲@2-247:それから優しくそっと、髪に櫛を梳いていきます
14:23:雪風@3-949:「……」 (自分のやり方と全然違うのでどぎまぎ
14:31:夕雲@2-247:「…雪風の髪は、綺麗な栗毛色ね。」
14:32:雪風@3-949:「ふぇ……?」
14:32:雪風@3-949:「………///」 赤くなる
14:33:夕雲@2-247:「ふふ、念入りに手入れすると…きっともっと綺麗な髪になるわ。」
14:33:雪風@3-949:「そ、そう…ですか?」
14:33:夕雲@2-247:さらりさらりと、流れるように櫛を通して
14:34:夕雲@2-247:「えぇ、勿論。」
14:37:雪風@3-949:「………」 はにかむ
14:39:夕雲@2-247:「髪は女の命とも言うわ。大事にしてあげないといけないわね。」
14:40:雪風@3-949:「女の、命……」
14:41:夕雲@2-247:「ふふ、けれど雪風にはもう少し先のお話かしら?」くすっと
14:41:雪風@3-949:「はい。大事に…します」 夕雲の手で整った、綺麗な髪をなでつけ
14:41:雪風@3-949:「先…ですか?」
14:44:夕雲@2-247:「ふふっ」
14:45:夕雲@2-247:指を口元に当てながら軽くウィンクで流して
14:48:雪風@3-949:「……?」 そんな夕雲を不思議そうに見つつ
14:53:雪風@3-949:「ありがとうございました、夕雲姉さん」 椅子から立ち上がって、ぺこり
14:55:夕雲@2-247:「どういたしまして。」


提督「雪風裁判長、意見をお願いします」編集

16:58:初風@2-249:素で間違えたwww
16:58:初風@2-249:☆(・ω<)
16:58:雪風@3-949:wwwww
16:58:提督@2-246:初風を連行します
16:58:提督@2-246:初風にどんな刑を与えるのがよろしいでしょうか
16:58:提督@2-246:「雪風裁判長、意見をお願いします」
16:58:初風@2-249:やめてぇ><
16:59:雪風@3-949:「え、雪風が裁判長なんです?」
16:59:提督@2-246:「え、なんとなくノリで………」
16:59:雪風@3-949:「こういうのは、司令がやるんじゃ…」
16:59:雪風@3-949:「え、えー…」
16:59:提督@2-246:「………やっていいのか?」
16:59:雪風@3-949:「いや、いいですけど……」
17:00:夕雲@2-247:「それでは、被告人…冒頭弁論を。」法曹服で
17:01:雪風@3-949:「ノリノリですね、夕雲姉さん…」
17:01:夕雲@2-247:「楽しまなければ、損だもの?」
17:01:夕雲@2-247:メガネをくいっと直して
17:02:雪風@3-949:「えっと…じゃあ雪風が裁判長です」
17:02:雪風@3-949:(スーツに袖を通して、付け髭付ける
17:02:提督@2-246:「え、じゃあ俺は?」
17:03:雪風@3-949:「………えーっと、なんでしたっけ。栽培員?」
17:03:夕雲@2-247:「裁判員、かしら?」
17:03:提督@2-246:「裁判員!え、俺一般人枠?」
17:03:雪風@3-949:「あ、です!」
17:04:雪風@3-949:「……検事さんです?」
17:04:夕雲@2-247:「弁護人もしくは検事というのもありますよ?」
17:04:提督@2-246:「…………」
17:04:提督@2-246:「それじゃ俺、検事で」
17:05:雪風@3-949:「じゃあ、司令検事ですね」
17:06:提督@2-246:「よし、じゃあ初風は脇腹プッシュの刑が妥当だと思います」
17:06:雪風@3-949:「さんせーでーす」
17:06:夕雲@2-247:「では、これにて判決を言い渡します。」
17:06:夕雲@2-247:「裁判長、判決をどうぞ。」
17:07:雪風@3-949:「裁判長…あっ、雪風でした」
17:07:夕雲@2-247:木槌を渡して
17:07:雪風@3-949:「えーっ……判決を言い渡します」
17:07:雪風@3-949:受け取って、こんこんと
17:08:雪風@3-949:「被告人初風に、脇腹プッシュの刑を言い渡しますー」
17:09:初風@2-249:「ば、ばかな…」
17:09:雪風@3-949:「ふふー…だから、初風は観念するんです!」
17:10:初風@2-249:「くっ…」
17:11:提督@2-246:「刑、刑……………いや、アレはやめよう。うん、よろしくない」
17:11:夕雲@2-247:「…提督?」
17:11:雪風@3-949:「?」
17:12:提督@2-246:「………気にしないで良いぞ、一瞬の気の迷いだ」
17:13:雪風@3-949:「えっと…それじゃ、司令。刑の執行をです」
17:13:夕雲@2-247:「そうですか?分かりました。では…」
17:14:夕雲@2-247:「被告人に速やかな刑の執行を…お願いしますね。」
17:14:提督@2-246:「おっけ、任された」
17:18:提督@2-246:「……さて、初風?」
17:18:初風@2-249:「……うっ」
17:18:提督@2-246:「ふっふっふっふ………観念するよーに」
17:18:夕雲@2-247:(すっ…と背後にテレポート
17:19:提督@2-246:(手をわきわきさせて……
17:19:提督@2-246:「……あれ、俺これ変質者っぽくね」
17:19:初風@2-249:「くっ、後でぶったり妙高姉さん呼びつけてやる~!」
17:20:提督@2-246:「…………今だ、夕雲!」
17:22:夕雲@2-247:「はーい♪」
17:22:夕雲@2-247:瞬間、脇腹 捉えて
17:24:夕雲@2-247:ぷすっと
17:25:初風@2-249:「うぐぅっ」
17:31:夕雲@2-247:ぷにっ
18:10:初風@2-249:「お、覚えてなさいよ~!」


艦隊戦裏:雪風「し、仕方ないじゃないですかぁ……」編集

20:56:提督@2-246:大井っちに一回ぶった切ってもらった方が良いまである
20:56:夕雲@2-247:えぇ
20:57:夕雲@2-247:大井っちとコンビプレーでも悪くはないぞ
20:57:雪風@3-949:ふははは、低みの見物を決めさせてもらうぞ
20:57:夕雲@2-247:じー
20:58:雪風@3-949:「し、仕方ないじゃないですかぁ……」
20:58:夕雲@2-247:「しかたないわよねぇ」
20:58:夕雲@2-247:「けれど、それが役割でもあるもの。」
20:58:雪風@3-949:「…展開か、作戦が持てれば、もうちょっと…ですけど」
20:59:夕雲@2-247:「このプランだと、雪風には一つお願いすることがあるかもしれないしね」
20:59:雪風@3-949:「役割、です?」
20:59:雪風@3-949:「雪風に……」
21:00:夕雲@2-247:「えぇ、戦艦の攻撃を私が引き付けるわ」
21:00:雪風@3-949:「………! なら、雪風は…」
21:00:夕雲@2-247:「ふふっ」
21:09:雪風@3-949:「………」(雑談タブを見ながら
21:10:夕雲@2-247:「…むぅ」
21:10:夕雲@2-247:「ごめんなさい、少し勘違いしていたみたいね。」
21:10:雪風@3-949:「…雪風も、勘違いしてました」
21:10:雪風@3-949:「でも、最低限大井さんは守れますから、大丈夫です」
21:10:夕雲@2-247:「…いいの?」
21:11:雪風@3-949:「……大分良くない気もします」
21:11:夕雲@2-247:「いずれにしても私としては、貴方の負担が大きくなるから…あまり好ましくはないのだけれど」
21:12:大井改@2-252:「・・・別に私の被弾なんて気にしなくて良い・・・」
21:12:雪風@3-949:「だけど、これが雪風ですから」
21:12:夕雲@2-247:「大井さん?」
21:12:雪風@3-949:「……………?」
21:13:大井改@2-252:「軽巡である以上しょうが無いわ、でも装甲はそこまで柔じゃないはずよ。」
21:13:大井改@2-252:「貴方たちは、敵を吹っ飛ばすことだけ、考えて。」
21:13:雪風@3-949:「…………えい」 ぱんち
21:13:大井改@2-252:バス?!
21:13:大井改@2-252:「な、何・・・?」
21:14:雪風@3-949:「…相手、戦艦です」
21:14:大井改@2-252:「分かっている。けど、あいつを倒すにはそれが一番・・・」
21:15:夕雲@2-247:「大井さん。」
21:15:大井改@2-252:「・・・いざとなったら直接切り込む切り札を使わせてもらうし」
21:16:夕雲@2-247:「勝利条件を見て。この艦隊戦は、倒すことが目的ではないの。」
21:16:大井改@2-252:「で、でも残敵を残すと・・・しかも戦艦だし!」
21:19:雪風@3-949:「…ですけど、戦艦を倒せたところで」
21:19:雪風@3-949:「大井さんが無事じゃないなら、駄目です!」
21:19:大井改@2-252:「・・・わ、私にそんな、そんな価値なんて・・・」
21:20:雪風@3-949:(ぱーんち
21:20:大井改@2-252:ガス!
21:20:夕雲@2-247:あら、いい音
21:20:大井改@2-252:「はうっ?!}
21:20:大井改@2-252:「ゆ、雪風さん・・・何するのよ!」
21:20:雪風@3-949:「………雪風とキャラ被ってるんですよぅ!」
21:21:大井改@2-252:「・・・だから何よ」
21:21:初風@2-249:「…あんたら、こんな時に漫才やってんじゃないわよ」
21:21:夕雲@2-247:「うふふ」
21:21:雪風@3-949:「うっ…すみません」
21:21:雪風@3-949:「…ですけど、雪風はこれしか出来ないんですから」
21:22:大井改@2-252:「・・・」>右の頬を抑えつつ
21:22:雪風@3-949:「せめて…守るぐらいは…させてください」
21:22:大井改@2-252:「・・・そう、分かったわ。あなたに私が守れるなら、そうして頂戴・・・」
21:23:雪風@3-949:「守ります、守ってみせます」
21:23:大井改@2-252:「・・・」>目を伏し目がちにする
21:23:雪風@3-949:「…ファンブルがでなければ」(ぼそっ
21:23:初風@2-249:「大井さん。旗艦らしく指示を出してやりなさいよ」
21:23:夕雲@2-247:「大事ね、えぇ」
21:23:初風@2-249:「雪風はそれを待ってる。」
21:24:大井改@2-252:「・・・ともかく、みんな前の敵をやっつけて!みんななら、そう、みんななら出来るはずよぉぉ!」
21:26:初春@2-258:「……随分と大雑把な指示じゃが…まぁ良い」
21:26:初風@2-249:「わかりやすくていいじゃない。」
21:27:夕雲@2-247:「では、旗艦様のご随意に」
21:27:初風@2-249:「了解。あなたの決断に従うわ」
21:28:雪風@3-949:「守るしか出来ませんけど…精一杯、守ります」
21:29:大井改@2-252:「た、頼むわね・・・、うっ、うっ・・・」>下を向く


†夕雲†編集

22:43:提督@2-246:すまない力を感じる
22:44:夕雲@2-247:うむ
22:44:夕雲@2-247:流しは判定のショートカットでもある
22:44:提督@2-246:✝舞い降りし最強の魔竜✝
22:45:雪風@3-949:ふはっ!?
22:45:初春@2-258:すまない、上位クラスの魚雷を雷撃できない持ち方していて本当にすまない
22:45:雪風@3-949:やっぱ✝って卑怯だわ…
22:46:夕雲@2-247:†夕雲†
22:46:提督@2-246:wwwww
22:46:雪風@3-949:「夕雲姉さん、それって何ですか……?」
22:47:夕雲@2-247:「私にもよくわからないの」
22:47:夕雲@2-247:「朝起きると、名前の横についていたのだけれど…何かしら?」
22:47:雪風@3-949:「名前の横に…」
22:48:提督@2-246:「…………アレだ、少年の日の思い出的な」
22:48:夕雲@2-247:「思い出…ですか?」
22:48:✝雪風✝@3-949:「…こんな感じ、です?」
22:48:†夕雲†@2-247:「えぇ、そうね。」
22:49:✝雪風✝@3-949:「それで…司令は知ってるんですか?」
22:49:提督@2-246:「………やめよう?それ外そう?」
22:49:†夕雲†@2-247:「ですが…外し方がよく分からないわ?」
22:49:✝雪風✝@3-949:「えー、たまには良いじゃないですかー」
22:50:✝雪風✝@3-949:「……?外し方って……」
22:50:✝雪風✝@3-949:「……あれ?」
22:51:†夕雲†@2-247:「…雪風、外せそう?」
22:51:✝雪風✝@3-949:「えーっと…ちょっと待って下さい」
22:51:卍雪風卍@3-949:「……こうでしょうか?外れてますか、夕雲姉さん」
22:52:初春@2-258:「何ぞ違うものが付いておらんか?」
22:52:†夕雲†@2-247:「えーっと…」
22:52:卍雪風卍@3-949:「……あれ、本当です」
22:53:†夕雲†@2-247:「ここを、こうすれば…」
22:53:提督@2-246:「嫌な予感ばっかしてるんだけど」
22:55:†Yuugumo†@2-247:「どうかしら?」
22:55:卍雪風卍@3-949:「………?」
22:56:卍雪風卍@3-949:「英語になってます…?」
22:56:†Yuugumo†@2-247:「えっ?」
22:57:提督@2-246:「……………やめよう?悪いこと言わないからやめよう?」
22:57:†タ 雲†@2-247:「おかしいですね、ひとまず戻して…」
22:59:✝雪風✝@3-949:「ここを…こうでしょうか?あ、戻りました」
22:59:提督@2-246:「………タ?」
23:00:†タ雲†@2-247:「?」
23:00:✝雪風✝@3-949:「た?」
23:01:†タ雲†@2-247:「えぇ、タ雲型駆逐艦。一番艦のタ雲よ?」
23:04:提督@2-246:「タ………」
23:06:†タ雲†@2-247:「…おかしなお二人ね?」
23:06:✝雪風✝@3-949:「う、うーん……?」
23:11:提督@2-246:「捏ねたら直るか………?」
23:15:†タ雲†@2-247:「捏ね…えっ?」
23:15:✝雪風✝@3-949:「こね……?」
23:16:提督@2-246:「………まあ、案ずるより産むが安しってことで」
23:18:提督@2-246:と、タ雲(?)に近づいて
23:18:†タ雲†@2-247:首を傾げて?
23:18:提督@2-246:ほっぺたむにーっ
23:18:†タ雲†@2-247:むにーっ
23:18:✝雪風✝@3-949:「し、しれぇ!?」 あわあわ
23:19:†タ雲†@2-247:「きゃっ…て、ていひょふ…?」むにむに
23:19:提督@2-246:「なーんか違和感が………いや、75%ぐらい違和感なんだけどさ」
23:20:提督@2-246:(雲以外違和感
23:20:✝雪風✝@3-949:(せやな
23:20:提督@2-246:むにむにうにょーん髪さっさ
23:21:提督@2-246:「………どうだ?」(うりうりと撫でつつむにむにしつつ
23:22:†夕雲†@2-247:「え、えっと…///」
23:22:提督@2-246:「……あ、半分ぐらい元に戻った」
23:22:✝雪風✝@3-949:「………。あ、形がちょっと変わってますね」
23:23:†夕雲†@2-247:(顔真っ赤で、なすがままに
23:25:†夕雲†@2-247:「て、提督…?その…夕雲、恥ずかしいわ?」
23:25:提督@2-246:「恥ずかしくても、そのままって訳にもいかないし……ちょっとだけ我慢な」
23:26:提督@2-246:「でも………この残りをどうするか、だよな」
23:26:✝雪風✝@3-949:「朝起きたらついてたってことは、もう一回寝たら戻るかもしれません?」
23:27:†夕雲†@2-247:「で、でも…まだ私あまり眠くはないわ?」
23:33:✝雪風✝@3-949:「……司令、あれはどうですか?」
23:34:✝雪風✝@3-949:「(無言の手刀)って、あれです」
23:34:提督@2-246:「……あれ?」
23:37:†夕雲†@2-247:「?」
23:37:提督@2-246:「………アレ、当たってるわけじゃないからダメじゃないか?」
23:37:✝雪風✝@3-949:「……確かにです」
23:38:✝雪風✝@3-949:「えーっと……それじゃ睡眠薬とか?」
23:38:提督@2-246:「ミルクティー……」
23:39:✝雪風✝@3-949:「……やめましょう、司令。なんか嫌な予感がします」
23:48:提督@2-246:「嫌な予感っていうか………事案?」
23:48:✝雪風✝@3-949:「……事案です?」
23:51:提督@2-246:「………これ以上考えても仕方ないな」
23:52:✝雪風✝@3-949:「……寝ればだいたい直ります、多分」


天津風「いつの間にそんなわがままボディ身につけたんだか…身体検査よ!」編集

00:40:雪風@3-949:あまつんによる個別レッスン
00:40:初風@2-249:こわい
00:43:天津風@2-870:大丈夫痛くしないから…(手をわきわきさせて
00:43:提督@2-246:まあまあ待て待て
00:43:提督@2-246:初風の脇腹ぷすっとするのは提督さんに任せろ
00:44:天津風@2-870:男の人がやると問題だからダメ
00:44:初風@2-249:・・・ぶ、ぶつわよ叩くわよ!妙高姉さんのダイレクトアタックくらわせるわよ!
00:44:提督@2-246:むぐ……
00:44:天津風@2-870:ここは姉妹艦の特権というやつでですね… じりじり
00:44:雪風@3-949:妙高姉さんのダイレクトアタック……
00:44:雪風@3-949:じりじり
00:44:初風@2-249:ひっ
00:44:夕雲@2-247:すっ…
00:45:夕雲@2-247:(見物
00:47:天津風@2-870:「さあ、いつの間にそんなわがままボディ身につけたんだか…身体検査よ!雪風、取り押さえなさい!」
00:48:雪風@3-949:「わかりましたっ!」
00:48:雪風@3-949:「はーつーかーぜー……!」
00:49:天津風@2-870:「確保っ!!」
00:49:初風@2-249:「なっ!わがままボディってなによ!ちょっやめ」(ry
00:49:雪風@3-949:がしぃ
00:49:夕雲@2-247:●REC
00:49:初風@2-249:「私は着せ替え人形じゃなーい!」
00:50:天津風@2-870:「…………」(つんつん
00:50:天津風@2-870:「うーん、服の上だとよくわからないわね…」(ごそごそ
00:50:初風@2-249:「くっ…」
00:51:雪風@3-949:「……どんなです?天津風」 (後ろからなので見えない
00:51:初風@2-249: 
00:52:初風@2-249:( ´□`)
00:52:天津風@2-870:(もぞもぞ)「…うーん…これは…へえ…」
00:53:天津風@2-870:「…………」
00:54:雪風@3-949:「天津風ー?」
00:54:天津風@2-870:「雪風……」
00:54:雪風@3-949:「はーい?」
00:54:天津風@2-870:「私達も、がんばりましょうね……」(目尻に涙を浮かべて
00:54:雪風@3-949:「……えっ。天津風……?」
00:55:初風@2-249:「………」
00:56:雪風@3-949:「雪風も!雪風も見たいです!」 (ばっと初風を離して
00:57:初風@2-249:ばたっ…
00:57:雪風@3-949:(!?
00:57:天津風@2-870:!?
00:58:天津風@2-870:「あれ…初風…初風ー?おーい…」
00:58:雪風@3-949:「初風ー……?」
00:58:雪風@3-949:「は、はつかぜー!?」
00:58:初風@2-249:へんじがない ただのしかばねのようだ
00:58:天津風@2-870:「……し、死んでる…」
00:58:雪風@3-949:「だ、誰がこんなことを………はっ!」
00:59:雪風@3-949:「あ、天津風です…………!?」
00:59:天津風@2-870:「よっこいしょっ……と起こして」
00:59:天津風@2-870:「はい雪風、見る?」
01:00:雪風@3-949:「…………」
01:00:雪風@3-949:(手を伸ばして
01:00:雪風@3-949:「……………」 ほろり
01:00:雪風@3-949:「………天津風」
01:00:初風@2-249:「…………」
01:00:天津風@2-870:「道のりは長いわね…雪風…」(ほろり
01:01:雪風@3-949:「うう……長いです…」
01:01:雪風@3-949:「……頑張りましょうねっ!天津風っ」
01:02:天津風@2-870:「とりあえず初風お姉ちゃんには悪いことしちゃったから、後で甘いモノでもごちそうしましょう」
01:02:雪風@3-949:「そうですね……雪風、お団子作ってきます」
01:05:雪風@3-949:「あ、天津風も一緒に作りませんか?」
01:05:天津風@2-870:「ふふ、じゃあ一緒に作りましょうか」
01:05:雪風@3-949:「はい!ふふ…天津風と一緒、です」


提督「初風ってさ、見てると構いたくならないか?」編集

00:31:提督@2-246:「初風ってさ」
00:32:提督@2-246:「……見てると構いたくならないか?」
00:32:雪風@3-949:「あ、分かります」
00:32:夕雲@2-247:「分かるわ」
00:34:雪風@3-949:「雪風にですね、お姉ちゃんぶろうとして、だけどちょっとしまらないんです」
00:34:雪風@3-949:「………ふふふ」
00:35:提督@2-246:「………あ、そういえばさ」
00:35:雪風@3-949:「そういえば、です?」
00:35:提督@2-246:「初風が旅に出る前に」
00:36:提督@2-246:「ここでの任務がひと段落したタイミングで、ストラップあげたんだよ」
00:36:提督@2-246:「いや、あげたって言い方だと味気ないな」
00:36:提督@2-246:「プレゼント……そだな、プレゼントだ」
00:36:雪風@3-949:「ストラップ…です?」
00:38:提督@2-246:「うん、ストラップ」
00:39:夕雲@2-247:「旅に出られるまでの間、着けていたのは覚えていますね。」
00:40:提督@2-246:「『初風』ってさ、秋の初め頃に吹く風のこと……って訳でさ」
00:42:提督@2-246:「ちょうどいいのがあったから、折角だしプレゼントに良いかなって思って」
00:42:提督@2-246:「確かススキと……月、だったかな」
00:42:提督@2-246:「そんな柄の奴」
00:43:雪風@3-949:「芒と、月……」
00:43:雪風@3-949:「絵柄ですよね、確か花札の…」
00:45:提督@2-246:「……よく知ってるな、雪風」
00:45:雪風@3-949:「はい、花札は……」
00:46:雪風@3-949:「以前、教えてもらったんです」
00:47:提督@2-246:「へぇ………」
00:49:雪風@3-949:「……あんまり、覚えてないんですけど」
00:51:雪風@3-949:「それに……『君がやる遊びじゃない』…とか」
00:51:提督@2-246:「あー………」
00:51:雪風@3-949:「そんなこと、言われました」
00:51:提督@2-246:「………まあ、元々は賭け事だしな」
00:52:雪風@3-949:「賭け……」
00:54:雪風@3-949:「えっと、それじゃ雪風がお金あんまり持ってないから…ってことでしょうか」
00:54:提督@2-246:「そもそも、賭け事ってあんまり良いものではないし……」
00:54:提督@2-246:ぽん、と雪風の頭に手を乗せて
00:55:雪風@3-949:「良い物じゃ、ないですか…」 乗せられ
00:55:雪風@3-949:「……気をつけます」
00:56:提督@2-246:「……毒も量を調節すれば薬になることだってあるって言うだろ?」
00:57:雪風@3-949:「毒を…毒が薬に…ですか?」
00:57:提督@2-246:「おう、そうそう」
00:57:提督@2-246:「それと同じで、良くない賭け事も適度に調節すれば楽しい遊びになるんだ」
00:58:雪風@3-949:「……………」 分かったような分かってないような
00:58:提督@2-246:「その違いが分かるまでは、やりすぎないように……って、あー……そうだな」
00:58:提督@2-246:「……甘いもの、美味しいだろ?」
00:58:雪風@3-949:「美味しいです」
00:58:提督@2-246:「一杯食べたくなるだろ?」
00:59:雪風@3-949:こくこく
00:59:提督@2-246:「……でも、食べ過ぎると虫歯になっちゃうだろ?」
00:59:雪風@3-949:「はい、なりま…………あっ」
01:00:提督@2-246:「だから、気を付けないといけない」
01:00:提督@2-246:「どれぐらいなら食べても大丈夫か……って、わかってないとどうしても食べ過ぎちゃうよな」
01:00:提督@2-246:(美味しいしさ、と
01:01:雪風@3-949:「はい…気をつけるよう、言われました」
01:01:提督@2-246:「それと同じでさ」
01:01:提督@2-246:「賭け事って、楽しいんだ」
01:02:雪風@3-949:「楽しい、ですか……」 司令を見上げて
01:02:提督@2-246:「だから、そればっかりやるようになっちゃうんだ」
01:02:雪風@3-949:「それ、ばかり?」 驚いた風で
01:03:提督@2-246:「遊ぶのって、楽しいだろ?」
01:03:提督@2-246:「だから、ずっと遊んでたくなる」
01:03:雪風@3-949:「でも、ずっと遊べる…なんてこと、ないですよね」
01:04:提督@2-246:「遊んでるだけじゃご飯も食べられないし、仕事もしないとダメだしな」
01:04:雪風@3-949:こくこく
01:05:提督@2-246:「だから、『どれぐらいまでなら遊んでも大丈夫か』って分かるようになるまでは」
01:05:提督@2-246:「遊び……もとい、賭け事は出来るだけ控えるに越したことはない」
01:06:提督@2-246:「……って、そう言うことじゃないかな」
01:06:雪風@3-949:「えーっと……」
01:06:雪風@3-949:「雪風が、それが分かるまで…やっちゃ駄目。」
01:07:雪風@3-949:「……ってことでしょうか?」 首かしげ
01:07:提督@2-246:「……ちょっと難しかったか」
01:07:提督@2-246:「でも、今はそれで十分だな」
01:07:雪風@3-949:「…………?」
01:11:提督@2-246:「……とりあえず、さっきの『分かるようになるまで、やっちゃダメ』っての」
01:11:提督@2-246:「大事なことは、これだからさ」
01:11:雪風@3-949:「はい…。それが大切、ですね」
01:12:提督@2-246:「そんだけ、気を付けてな?」
01:13:雪風@3-949:「はい、司令、ありがとうです」


シーン2-6後:・ワ・)「われらかいはつはんですゆえ」編集

23:50:夕雲@2-247:あら、また景気の良い音が
23:50:雪風@3-949:鎮守府破壊しすぎぃ!
23:51:提督@2-246:も、物置に突っ込んでるだけだから……(震え声)
23:52:初春@2-258:今卓のどんがら 3どんがら
23:52:夕雲@2-247:しかたないね
23:52:ようせいさん:・ワ・)「ついでにつうしんきのうもつけました」
23:52:雪風@3-949:………一番任務っぽいことやってるのが雪風だけって
23:53:雪風@3-949:おかしい、何かがおかしい……!
23:53:ようせいさん:・ワ・)「われらかいはつはんですゆえ」
23:53:夕雲@2-247:「ちなみにどんなことができるの?」
23:53:初春@2-258:お、大井っちも荷物運びしてたし…
23:53:雪風@3-949:「危ないことは…駄目ですよ」
23:53:ようせいさん:・ワ・)「きほんのかそくきのうに、えんきょりそうさきのうをつけました」
23:54:夕雲@2-247:「加速機能は初春さんと同じだけれど」
23:54:初春@2-258:「自分が痛い目に遭わないように、か?」
23:54:雪風@3-949:「えんきょりそうさ……」
23:54:夕雲@2-247:「…遠距離操作は、艦隊戦中に一体誰が操作するのかしら。」
23:55:ようせいさん:・ワ・)「……………もうてんでしたな」 >誰が操作する
23:56:ようせいさん:・ワ・)「……とはいえ、ぎそうにそなえつけのぼたんと」
23:56:夕雲@2-247:「考えていなかったのね」くすっと
23:57:ようせいさん:・ワ・)「わいやれすなりもこんとでは、りべんせいがちがうかと」
23:57:雪風@3-949:「自由に加速できるなら、すごく便利そうです」
23:57:夕雲@2-247:「言われてみれば、そうかもしれないわね。」
23:58:ようせいさん:・ワ・)「すきなところにおいておけます」
23:59:夕雲@2-247:「確かに機動力の向上は駆逐艦の私達には非常に有用なのよね。」
23:59:雪風@3-949:「これ…ボタンを押したら、加速するんですか?」
23:59:夕雲@2-247:「なのかしら?」
23:59:ようせいさん:・ワ・)「ですなー」
00:00:雪風@3-949:「………便利そうです」
00:00:夕雲@2-247:(ゆっきー…そのボタンは一体誰の艤装のを
00:00:ようせいさん:・ワ・)「(せっけいずとかでもよいかと)」
00:00:初春@2-258:「繋がっておらんのに動くとは……よう分からんのう」
00:01:夕雲@2-247:(良かった、うっかりぽちっとハプニングはなかったんだね)
00:01:雪風@3-949:「押したら動く…不思議です」 (軽く、ぽちっと
00:02:夕雲@2-247:「…ぽちっ?」
00:03:雪風@3-949:「あっ」
00:06:初春@2-258:初春艤装<ひゅぃぃぃぃぃん
00:06:雪風@3-949:あっ………
00:07:初春@2-258:「ん、何の音じゃ…」
00:07:初春@2-258:艤装<Let's go
00:07:夕雲@2-247:「初春さん。身構えていたほうが、いいかもしれないわ?」
00:08:雪風@3-949:(音のした方に首を向ける
00:08:初春@2-258:「む、なんの事じゃぁぁぁぁぁ………」 (ドップラー効果
00:08:雪風@3-949:「…………」
00:08:夕雲@2-247:「…………」
00:08:雪風@3-949:「は、初春さん!?」
00:08:初春@2-258:<どんがらがっしゃーん
00:09:雪風@3-949:あわあわ
00:09:雪風@3-949:「だ、大丈夫ですか!」 駆け寄る
00:11:初春@2-258:「な、なぜ妾の加速装置が…」(ふらふら
00:11:夕雲@2-247:「こんなこともあろうかと、以前ぶつかった場所にクッションを置いておいてよかったわね。」
00:11:雪風@3-949:「ごめんなさい、雪風が……」 思わず取り落としたボタンを振り返って
00:12:夕雲@2-247:「全ては吸収しきれなかったけれど…怪我はないみたいで何よりだわ。」
00:21:初春@2-258:「うむ、そのようじゃ。有り難うな、夕雲」
00:22:夕雲@2-247:「えぇ、お気になさらないで。」
00:23:雪風@3-949:「良かったです…」 ほっと
00:26:初春@2-258:「して、雪風」
00:26:夕雲@2-247:「雪風も勝手にリモコンに触らないように気をつけましょうね?」
00:26:雪風@3-949:「はい……ごめんなさいです」 しゅん
00:26:初春@2-258:「とりあえず、その操作装置は妾に渡してくれんかの」
00:26:雪風@3-949:「は、はいっ」 てっててーと戻って、落としたリモコン拾い
00:26:雪風@3-949:初春様に渡す
00:28:初春@2-258:「本当に、繋がってもおらんのに動くんじゃのう…」(小声
00:30:ようせいさん:・ワ・)「わいやれすはろまんですなー」
00:31:初春@2-258:「その浪漫は妾にはよう分からん…」
00:35:夕雲@2-247:「ふふふ」


夕雲「うふふ、たとえ冗談でも…乙女にそういったことを言ってはダメよ?」編集

21:23:夕雲@2-247:あ、すっごく重い
21:23:雪風@3-949:姉さんが重い?
21:23:夕雲@2-247:…(ほっぺたむにー
21:24:雪風@3-949:「ふ、ふほへふ!ひょうはんへふー!」
21:25:提督@2-246:「でも、夕雲って軒並み消費重いような……」
21:25:夕雲@2-247:「うふふ、たとえ冗談でも…乙女にそういったことを言ってはダメよ?」(笑顔
21:25:提督@2-246:「……あっ」
21:26:雪風@3-949:「ひはは……。………」 その笑顔に何かを感じ取り
21:26:雪風@3-949:「ご、ごめんなさいです……」
21:27:夕雲@2-247:「ふふ、分かればよろしい」
21:27:雪風@3-949:「はい…気をつけます……」
21:27:夕雲@2-247:「けれど提督。消費は…仕方ないじゃない。」
21:27:夕雲@2-247:「私が振ると何故かいつも重くなるんだもの」
21:28:夕雲@2-247:1d6
KanColle : (1D6) → 6

21:28:夕雲@2-247:1d6
KanColle : (1D6) → 3

21:28:夕雲@2-247:1d6
KanColle : (1D6) → 1

21:28:雪風@3-949:「……期待値です」
21:29:夕雲@2-247:「裏で振ると期待値に収まるのですよね」
21:30:雪風@3-949:「どうしてでしょう……回数が多いから、でしょうか」
21:31:夕雲@2-247:「いくらか判定回数は多いけれど」
21:32:夕雲@2-247:「大きい数値が目立つから、そう思うだけなのかしら?」
21:32:雪風@3-949:「うー……分かりません」
21:33:雪風@3-949:「謎は深まるばかりです」
21:33:夕雲@2-247:「えぇ、本当にね。」
21:33:夕雲@2-247:「…ところで、提督?」
21:33:提督@2-246:「………何でございましょう」
21:33:夕雲@2-247:「先程、私の言葉に何かを察したような顔をされたのは…どうしてかしら?」
21:37:提督@2-246:「…………気のせいだと思うんだけど」
21:38:夕雲@2-247:「………なるほど。」
21:39:夕雲@2-247:「…雪風、提督を。」
21:39:雪風@3-949:「は、はいっ」
21:40:雪風@3-949:「……司令を?」
21:40:雪風@3-949:(困惑
21:40:提督@2-246:「えっ」
21:45:夕雲@2-247:…と、虚を突いた所で
21:45:夕雲@2-247:すっと、近寄って
21:47:夕雲@2-247:「…なら、提督?」
21:49:提督@2-246:「へ?俺?」
21:51:夕雲@2-247:くすっと笑って
21:51:夕雲@2-247:くるっ
21:52:夕雲@2-247:ぽふん
21:52:夕雲@2-247:と膝の上に
21:52:雪風@3-949:「夕雲姉さん?」 何をするのか、と目でおって
21:59:提督@2-246:「む……夕雲?」
21:59:雪風@3-949:「…………」ぽかーん
22:00:夕雲@2-247:ちょこんと座って
22:02:夕雲@2-247:歳相応の細い体の、軽い感触が伝わります
22:03:夕雲@2-247:「私が重いと思われるのは、心外だもの。」(ぷくっ
22:08:提督@2-246:「……それはそれだけど」
22:08:提督@2-246:と、夕雲の身体を、膝上の、より安定する位置までずらして
22:09:夕雲@2-247:「だから…提督にこうして実感してもらおうと思いまして。」
22:10:雪風@3-949:「…………」 じー
22:10:夕雲@2-247:軽く振り返り、見上げるような姿勢で。いじわるそうに笑います
22:10:提督@2-246:「これはこれで、役得な気が………それでいいのか?」
23:00:夕雲@2-247:「えぇ、構わないわ?」
23:02:夕雲@2-247:「ふふっ」
23:02:夕雲@2-247:どこか、楽しそうに
23:04:提督@2-246:「…………なら、こうだな」
23:05:提督@2-246:(膝上に座った夕雲の状態を、自分の方にもたれかからせて
23:07:夕雲@2-247:なすがままーに
23:07:雪風@3-949:じー………
23:07:雪風@3-949:(提督の方へと駆け出す
23:08:雪風@3-949:「雪風もー!雪風もですっ!」 (そう言いながら夕雲へと突撃
23:09:提督@2-246:「……ん、雪風?」
23:09:夕雲@2-247:「雪風?」
23:10:雪風@3-949:(提督の膝の上の夕雲の、膝の上……というか
23:10:雪風@3-949:(どちらかと言えば提督の膝の上に相乗りする
23:11:夕雲@2-247:では、それに気付いてすっと動いて
23:11:夕雲@2-247:(膝の上で少しだけ
23:11:提督@2-246:「うおっ……ちょ、落ちるぞ!?」
23:12:提督@2-246:(と、二人を抱きかかえるように
23:13:夕雲@2-247:膝の上に上手く乗るようにキャッチ
23:14:雪風@3-949:提督に抱きかかえられ、結局提督の片膝にちょこんと
23:15:雪風@3-949:「ふふー、夕雲姉さんの隣です」
23:25:夕雲@2-247:「あらあら」と笑って
23:26:提督@2-246:(むぅ……と、嬉しそうなのか、困り顔なのかそんな感じで
23:28:雪風@3-949:「~♪」 ごきげんな様子で


瑞鶴「こんな風に、適当に喋るだけなら何とかならない?」編集

01:24:提督@2-246:初春様凄いの
01:26:提督@2-246:〆もいい感じだ………やっぱ匠のRPだって
01:26:初春@2-258:私はとりあえずチケットを渡せたからよし。
01:27:初風@2-249:うまし。
01:27:初春@2-258:これ後日にしなくて正解だったな、うん
01:29:・)@見学:うまし。
01:30:初春@2-258:(普通に必死こいてやってるだけなんだよなぁ
01:31:提督@2-246:と言っても、大和と提督さんがやってるのは
01:32:提督@2-246:雑談をキャラ口調でやるってだけだし、ヘーキヘーキ
01:32:瑞鶴@NPC:「こんな風に、適当に喋るだけなら何とかならない?」
01:34:初春@2-258:「まぁ、そうじゃな。初春じゃと口調と制約がなくはないが」
01:35:・)@見学:おっとこんなじかん。ねますねー
01:35:瑞鶴@NPC:「おやすみー」
01:35:どどんとふ:「・)@見学」がログアウトしました。
01:35:初風@2-249:おやすみー
01:35:初春@2-258:「お休み。ゆっくり休めよ」
01:35:初風@2-249:私なんてRP空手道の白帯ですしおすし・・・
01:36:瑞鶴@NPC:「と言っても、初風も出来なくはないでしょ?」
01:36:初風@2-249:「しまった。瑞鶴センサーに見つかってしまったわ」
01:37:初春@2-258:「流石の初風も瑞鶴からは逃れられんか」
01:37:瑞鶴@NPC:「瑞鶴センサーって何よー。私、電探は積んでないわよ?」
01:37:瑞鶴@NPC:「私の索敵は彩雲のおかげよ、ねー?」
01:37:初風@2-249:「ハツカギアソリッドはゲームオーバーね」
01:37:彩雲妖精さん:(こくこくと首を縦に振る)
01:38:初風@2-249:「瑞鶴さんの第六感は提督に鍛えられたと聞いたわ」
01:39:瑞鶴@NPC:「えー…………」
01:39:初春@2-258:「そういえば、最初の頃は逃げ回っておったからのう」
01:39:瑞鶴@NPC:「………確かに、油断したら提督さん逃げるからって色々わかるようにはなったけど」
01:39:初風@2-249:「映画のスタントマンに向いてるわよ。」
01:40:初風@2-249:「平気で二階から飛び降りるし…」
01:41:瑞鶴@NPC:「映画の………そう言えば、提督さん夕雲ヒロインで映画撮ってたわね」
01:41:初風@2-249:「そうね。懐かしいわね」
01:41:初春@2-258:「今回は映画は来なかったのう」
01:42:初風@2-249:(目の前の初風が何かおかしい
01:42:瑞鶴@NPC:「あの映画撮影も、かなり昔の出来事な気がするわよねー」
01:42:初風@2-249:(よく見てみますか?
01:42:瑞鶴@NPC:「……?」 (もちろん
01:42:初風@2-249:(へんじがない。ただの人形のようだ・・・
01:43:瑞鶴@NPC:「…………えいっ」 (ぺちぺち
01:43:初風@2-249:「……」
01:44:瑞鶴@NPC:(脇腹つつーっ
01:44:初風@2-249:「私が映画でやれるのって、こういう役よね」 パタン!と天井が開いて顔が出る
01:45:瑞鶴@NPC:「ひゃぅっ!?」(びくっ
01:45:初春@2-258:「またわけの分からん技術を…」
01:46:初風@2-249:「残念ながら艦隊戦では上手く扱えないの。海ばかりで障害物が少ないからね」
01:46:初風@2-249:「ただし…それでもこうやって神出鬼没に敵に奇襲できないだろうかって」
01:47:瑞鶴@NPC:「……はぁ。もう、びっくりしたじゃない」
01:47:初風@2-249:「考えてはいるのよ?」
01:47:初風@2-249:「ごめんなさいね?」
01:47:瑞鶴@NPC:「でも、そんなに無理に奇をてらう必要は無いんじゃない?」
01:48:瑞鶴@NPC:「こういうのは、メインにするんじゃなくてついでぐらいがちょうどいいのかなー……なんて」
01:48:初風@2-249:「…時と場合によるかな」
01:49:瑞鶴@NPC:「……ま、結局はそうなんだけどね」
01:51:初風@2-249:「……この伏撃をもって、誰かを護ることが出来るのなら…」(だんだんと小さく
01:51:瑞鶴@NPC:「……?」
01:51:初風@2-249:「…ん なんでもないわよ。」
01:52:初風@2-249:「そうね」
01:53:初風@2-249:「例えば、今回の艦隊は前衛・遊撃・支援とバランスよく揃っていたわね」
01:54:瑞鶴@NPC:「そうねー……なんだかんだと、ここは結構バランス良い編成が多い気がするかな」
01:54:初風@2-249:「初春と夕雲の攻撃力と、大井さんの、隙を突く雷撃があれば」
01:55:初風@2-249:「私もちょこっと策謀を使った戦い方がやりやすいのよ。」
01:56:初風@2-249:「特に海上の【伏撃】は難易度が高くて、流石の私も多大な精神力を費やすことになるわね」
01:57:初春@2-258:「そこで、雪風の支援か」
01:57:初風@2-249:「そうなるわけ。」
01:57:初風@2-249:「私も練度を向上させた今ならば多少は補正できるけど…それはごく少ないもので」
01:58:初風@2-249:「雪風の支援には遠く及ぶものじゃないわ」
01:58:瑞鶴@NPC:「今回、もし私が前衛に出てたら索敵と……対空支援だったのかなぁ」
01:58:初風@2-249:「最大の弱点はまさにそれなのよね」
01:59:初風@2-249:「翔鶴さんや瑞鶴さんによる援護があれば心強いはず…」
02:00:初春@2-258:「特に妾や大井は航空戦力に対する防御力がほぼ皆無じゃからのう」
02:00:瑞鶴@NPC:「やっぱりそこが水雷戦隊で気になるところよねー」
02:02:瑞鶴@NPC:「その代わりに、今回みたいな群島地帯での戦闘は凄く楽なんだけどね」
02:02:初風@2-249:「ヲ級やヌ級が少数現れた程度ならばどうにかなるけど」
02:03:初風@2-249:「それ以上は無理があるわね。」
02:04:初風@2-249:「”flagship”級の航空母艦が二隻以上現れたり…そうなったら結構危ない状況だと思うわ」
02:06:初春@2-258:「接近できれば一矢報いる事は出来るが、そこまでが難しいとなると流石にな」
02:06:初風@2-249:「高射装置装備の高角砲でも限界はある…とことん水雷戦隊を悩ませる要素なのよね」
02:07:瑞鶴@NPC:「やっぱりそう言う時こそ、防空役の空母が居ると心強いのよね」
02:07:初風@2-249:「一隻でもいると戦局は大きく違うわ」
02:08:初春@2-258:「じゃが大型艦が増えると今度は小回りが効き難くなる」
02:09:初春@2-258:「難しい所じゃな」
02:09:初風@2-249:「それに…対空とは一種の戦闘で」
02:09:初風@2-249:「これを指揮する艦には多大な負担がかかるわ。」
02:11:初風@2-249:「あれば強いけれど、かわりに負担がかかる…えっと…あれよね」
02:11:初風@2-249:「シーソーゲーム」
02:11:瑞鶴@NPC:「えーっと……なんだっけ、提督さんが言ってた気がするんだけど……」
02:12:初風@2-249:「……ふぅ。考えれば考えるほど、難しいわね。」
02:12:初風@2-249:「?」
02:12:瑞鶴@NPC:「……あ、思い出した!トーレドオフよ、トレードオフ」
02:13:初風@2-249:「なるほど」
02:14:初春@2-258:「ままならぬものじゃのう」
02:15:初風@2-249:「…トレードオフの方が、それっぽいよね」(一瞬タブレットらしいものが見える気がするが気のせいだ。
02:18:瑞鶴@NPC:「……ま、そんな時にも雪風みたいなサポート役が居てくれると嬉しいのよね」
02:18:初風@2-249:<さっ
02:19:初風@2-249:「……居てくれないと困るわ」
02:21:初風@2-249:「雪風はどこにいったのかしら……ったくぅ。」
02:22:瑞鶴@NPC:「………寝てるんじゃない?」
02:23:初風@2-249:「…………」
02:26:初風@2-249:「単なる疲労なら、今頃はよくなってると思うんだけど」
02:26:初風@2-249:「…どうも気になる」
02:26:初春@2-258:「ふむ…」
02:26:初春@2-258:「お見舞いにでも行くか?」
02:28:初風@2-249:「さっき夕雲に訊いたら『安静にしているわ』と言われたのよね」
02:28:初風@2-249:「…でも、なんとなく胸騒ぎが」
02:45:初風@2-249:「どうせ、初風…とか呼んでるんでしょ。そんな気がしたわ」
02:46:初風@2-249:「仕方がないから…」 と踵を返して歩き出す
02:47:瑞鶴@NPC:ふぅ、とため息を吐きつつ、初春にだけ聞こえるように小声で
02:48:瑞鶴@NPC:「……仕方ないのはどっちだーって、話よね?」
02:51:初春@2-258:「素直じゃないのう」 (くくく、と笑いながら同じく小声で


矢矧「真面目よ真面目、困ったら誰だって他人に頼るものでしょう?」編集

21:51:雪風@3-949:しかし……これ初風宛の感情永遠に【処理中】になりそうな
21:51:提督@2-246:ほげっ
21:52:大和@2-866:ふぇぇ……
21:52:雪風@3-949:(処理中というか、キャパシティオーバーのほうが合ってそう。現状だと
21:53:矢矧@709:適当で良いんじゃないかしらと思うけど……雪風は、真面目ね
21:53:雪風@3-949:「真面目……なんでしょうか」
21:54:雪風@3-949:「ただ、自分じゃ答えが出せないだけ…それを、初風に求めてる……」
21:54:雪風@3-949:「雪風は、そうじゃないかって思うんです」
21:54:矢矧@709:「真面目よ真面目、困ったら誰だって他人に頼るものでしょう?」
21:55:矢矧@709:「世の中は案外、助け助けられ……持ちつ持たれつなものよ?」
21:55:雪風@3-949:「…そう、言ってもらえると……はい」
21:55:雪風@3-949:「すごく、楽に…なりますね」
21:55:矢矧@709:「そうね……例えば雪風に聞くけど」
21:56:矢矧@709:「ちょっと食べたい料理がある時って…貴方は、どうするかしら?」
21:57:雪風@3-949:「食べたい、料理ですか? (少し考える風にして」
21:57:矢矧@709:「そう、例えばテレビでみたすっごい美味しそうな料理とか!」
21:57:雪風@3-949:「うーん……」
21:58:雪風@3-949:「食べることが出来るなら、食べたい…ですけど」
21:58:雪風@3-949:「テレビの中って、遠いです」
21:58:矢矧@709:「食べに行っちゃえれば簡単だけど……それは、意外と難しいわよねー」
21:59:矢矧@709:「なら、近所に同じ料理を出すお店があったら食べに行くのも良いし」
21:59:矢矧@709:「あるいは、自分で作ってみるっていうのも手よね?」
21:59:雪風@3-949:「自分で……」
21:59:雪風@3-949:「でも、雪風は料理できません…」
22:00:矢矧@709:「ええ、誰もが自分で作れるわけじゃあないわ」
22:00:矢矧@709:「だったら、お店に行く方が簡単だし……あるいは、作れる知り合いに頼んで見るのが取れる選択かしら」
22:01:雪風@3-949:「えっと…はい」
22:01:雪風@3-949:「………?」 矢矧の真意を掴みかね
22:02:矢矧@709:「つまり……なんと言えば良いのかしら。」
22:02:矢矧@709:「他の人に答えを求めるのは、悪い事じゃあないのよ」
22:02:雪風@3-949:「悪いことじゃ、ない…」
22:02:矢矧@709:「自分じゃあ見えないなら、他の人に聞いてみる。それでも納得出来ないなら、他の人からも聞いてみる」
22:04:矢矧@709:「宿題だって、自分じゃ出来なくても人に聞きに行くとか、授業中にノートを一生懸命写しちゃえばOKなんだし適当でいいのよ?」
22:04:雪風@3-949:「適当で…」
22:05:矢矧@709:「そ、案外しっかり自分を持ててる人間なんて少ないんだもの」
22:05:雪風@3-949:「自分を…そうなんですか?」
22:05:矢矧@709:「私なんて、学生やったりアルバイトやったりと随分とふらふらしてるわよ?」
22:06:矢矧@709:「まあ、私の事はともかく……」
22:06:雪風@3-949:「でも、それはいろんなが出来るってことで…凄いです」
22:06:雪風@3-949:「?」
22:06:矢矧@709:「私には……貴方の抱えて居るものはわからない。けれど……」
22:08:矢矧@709:「この鎮守府には色々な人も居るし、街の人たちも優しいし……色々な物を見て、色々と聞いてみると良いんじゃないかしら」
22:08:雪風@3-949:「色々なもの…」
22:09:雪風@3-949:「いろいろと聞いて…」
22:09:雪風@3-949:「…はい。」
22:09:矢矧@709:「海もそうだけど……街だって、時間によっては色々な顔を見せるわ」
22:10:矢矧@709:「それは、人もそうだし……だからこそ、人が関わる限り絶対の答えなんて無いでしょうし」
22:11:矢矧@709:「だからこそ……そういう問題に真剣に悩める雪風を、私は真面目って思うわよ?」
22:11:雪風@3-949:「そんな私が、真面目……」 驚いた感じで
22:12:雪風@3-949:「……この。」
22:12:雪風@3-949:「この、"真面目"は、良いものなんでしょうか。それとも……」
22:13:矢矧@709:「それを決めるのは、それを見る人よ?」
22:14:雪風@3-949:「………見る人」
22:14:矢矧@709:「ええ、だって……その好意を判断するのは、周りですもの」
22:15:雪風@3-949:「えっと…ありがた迷惑にもなる…ってこと、ですよね」
22:16:矢矧@709:「大正解よ。好意から出た悪意もあり得るし……悪意から出ても、それが正しい事もある」
22:16:雪風@3-949:「悪意から…そんなことが」
22:18:矢矧@709:「ええ、何がどうなるかなんて……誰にもわからないもの」
22:18:矢矧@709:「まあ、とりあえずは……私は、その雪風の真面目さを好意的に解釈するから安心して?」
22:18:雪風@3-949:そんな矢矧の言葉に、ちょっとほっとして
22:19:雪風@3-949:「けど、そう考えない人もいる…ですよね」
22:19:矢矧@709:「ええ、当然ね?」
22:20:雪風@3-949:「はい」 うなづいて
22:20:矢矧@709:「程度に手を抜きたい人は、一生懸命真面目に頑張る人が疎ましいと思うもの……悲しいけどね?」
22:21:雪風@3-949:「…………」 
22:21:矢矧@709:「でも……その人はその人よ」
22:22:矢矧@709:「逆に言えば、全員が全員誰かを否定するわけでもないのだから」
22:24:矢矧@709:「……意外と気楽に構えれば、なんとかなるものよ?」
22:24:雪風@3-949:「そう…ですよね」 やんわりと笑み
22:25:雪風@3-949:「なんとか、なるですか…」
22:26:雪風@3-949:「なんとか、してみます」 矢矧を見上げて
22:26:矢矧@709:「さて、それじゃあさっきの問題に正解した雪風にはご褒美が必要ね?」
22:26:矢矧@709:ニコリと、そんな雪風に微笑んで
22:26:雪風@3-949:「ご褒美です?」 きょとん
22:28:矢矧@709:「手持ちだと……そうね、これかしら」そう言って、6枚のチケットを手に取り雪風に手渡す
22:28:雪風@3-949:「…? これって」 受け取り
22:29:矢矧@709:「マルメターノおじさんのクレープ引換券、よ」
22:29:雪風@3-949:「…………   !」 ぴこん
22:29:矢矧@709:「折角出会えたんですもの、仲のいい子達と遊びに来て?少しはサービスしちゃうんだから」
22:29:雪風@3-949:「あの、クレープ屋さん」
22:29:矢矧@709:グッと、力こぶを作るようなポーズを取り
22:30:雪風@3-949:「矢矧さん、あそこにいるんですかっ?」
22:30:雪風@3-949:(やや興奮気味で
22:30:矢矧@709:「ええ、たまにシフトで入ってるわよ?」
22:31:雪風@3-949:「………」 
22:31:雪風@3-949:「……行きますっ!」 ぐっ
22:32:矢矧@709:「それじゃあ、決まりね?楽しみにしてるわよ、雪風」
22:32:矢矧@709:「それと、提督にもよろしくね?」
22:33:雪風@3-949:「はい、司令と…」
22:33:雪風@3-949:何人か、名前を指折り数え
22:33:雪風@3-949:「今度、行きますね」
22:35:矢矧@709:「今の手持ちは、6枚しか無かったけれど……足りなかったかしら?」
22:35:雪風@3-949:ちょっと空を仰いで悩み
22:35:雪風@3-949:恥ずかしげに、首を縦に振る
22:35:矢矧@709:「……遠慮は不要よ?」
22:36:矢矧@709:「だって……」
22:36:矢矧@709:「もし足りないのなら、それは喜ぶべき事ですもの」
22:37:雪風@3-949:やっぱり恥ずかしげに、それにも頷きます
22:39:矢矧@709:「雪風は、お友達が多いのね?それじゃあ……そうね、後で店長に掛けあってみるから、安心なさい?」
22:39:矢矧@709:「鎮守府の皆と……食べたいんでしょう?」
22:39:雪風@3-949:「いいんです…」 でかけた言葉を、止めて
22:39:雪風@3-949:「…はいっ」
22:40:矢矧@709:「それじゃ、また今度会う時はクレープ屋さんで……かしら?」
22:40:雪風@3-949:「はい、また今度…ですね」
22:41:矢矧@709:「これからも、マルメターノおじさんのクレープ屋さんをよろしくね!」


雪風「今日、皆さん…眼鏡を掛けてますけど、何か、あったんですか?」編集

23:09:雪風@3-949:「……司令?」
23:09:提督@2-246:「ん、何だ?」
23:09:雪風@3-949:「えっと……」 遠くに見える瑞鶴たちを見つつ
23:09:雪風@3-949:「今日、皆さん…眼鏡を掛けてますけど」
23:10:雪風@3-949:「何か、あったんですか?」
23:10:提督@2-246:「…………さあ?」
23:12:雪風@3-949:「あっ…司令は、掛けてないですもんね」(多分
23:20:雪風@3-949:ぺこりとお礼をして
23:20:雪風@3-949:えーっと……
23:20:雪風@3-949:choice[瑞鶴,翔鶴]
KanColle : (CHOICE[瑞鶴,翔鶴]) → 翔鶴

23:20:雪風@3-949:翔鶴さんのところへ
23:21:雪風@3-949:「あの、翔鶴さん」
23:22:翔鶴@NPC:「はい?……ああ、雪風さん」
23:22:雪風@3-949:「その……」 見上げて
23:23:雪風@3-949:「どうして、皆さん…眼鏡をかけてるんですか?」
23:25:翔鶴@NPC:「何故……うーん」(少し困ったように微笑んで
23:25:雪風@3-949:そんな様子に首かしげ
23:26:翔鶴@NPC:「最初は、集中できるような気がするから……って」
23:27:翔鶴@NPC:「私が個人的に眼鏡をかけてみたのだけれど……」
23:29:雪風@3-949:「集中……」
23:30:雪風@3-949:「瑞鶴さんたちも、です?」
23:32:翔鶴@NPC:「………ふふっ、そうかもしれないわね」
23:34:雪風@3-949:なるほど、といった顔で
23:34:雪風@3-949:「雪風も…今度、試してみます」
23:39:翔鶴@NPC:「そうですね。きっと、似合うと思います」
23:40:雪風@3-949:「似合い、ますかね…」 ちょっと照れたふうに
23:43:翔鶴@NPC:「ええ。もちろん」(優しく微笑んで
23:44:翔鶴@NPC:「……そうだわ。折角だしこの眼鏡、掛けてみますか?」
23:44:雪風@3-949:「えっ…良いんですか?」 ちょっと驚いて
23:44:翔鶴@NPC:「ちょっと大きいかもしれないけれど……もしよければ」
23:45:翔鶴@NPC:はい、と自分が掛けていた眼鏡を外して雪風さんに手渡して
23:45:雪風@3-949:落とさないよう注意して、受け取って
23:45:雪風@3-949:おそるおそる、掛けてみる
23:45:雪風@3-949:「……どう、ですか?」
23:48:翔鶴@NPC:「ええ、思った通り。よく似合ってますよ?」
23:49:雪風@3-949:「ほんと、ですか…」嬉しそうな、恥ずかしそうな
23:50:雪風@3-949:そんな表情のまま、気をつけて眼鏡を外して
23:50:雪風@3-949:「ありがとうです、翔鶴さん」 お返し
23:52:翔鶴@NPC:「はい、どういたしまして」(眼鏡を受け取って
23:59:翔鶴@NPC:「……私は、今あまり手を離せませんけど」
23:59:雪風@3-949:「…? はい」
00:00:翔鶴@NPC:「後で良いお店の場所、お教えしますね?」
00:00:雪風@3-949:「………!」
00:01:雪風@3-949:「はいっ、ありがとうございますっ」 ぺこぺこ
00:02:翔鶴@NPC:「ふふっ、どういたしまして」

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki